昆虫

飼育種紹介

現在クワガタ飼育は休止しています。
このコーナーでは私が実際に飼育した種類に関してのみ飼育記録を記載しています。
実際に飼育して感じた事、失敗談などを率直にコメントしています。
そして、なるべく累代飼育をしていく上で重要な、飼育方法(ブリードまでの成熟期間、産卵セットに使用する材やマット、幼虫の成長段階・期間)を詳細に記述していくことを念頭においているつもりです。

以下はスマトラオオヒラタを始め外国産のオオヒラタについて書いています。
全く初めて飼育する種、累代に成功している種、あっさり断念した種と、それぞれです。

産地間の違いや、学術的にどうのこうの!的な為になることは書いて有りません(苦笑)
「こうした結果、たまたまinabouはこうなった!」的な感じで行き当たりばったりです。ホントに軽い気持ちで読み進めて頂けると幸いです。

飼育初心者ですので間違った記載が多々あるかもしれません、発見された場合は連絡して下さい。

オオヒラタクワガタ

スマトラオオヒラタ・アチェ
スマトラオオヒラタ ・産地:スマトラ島・アチェ
・サイズ:89.5mm ワイルド
・頭:31.3mm 内歯:10.8mm 極太!

 T-Line飼育記録へ(累代終了)
 FP-Line飼育記録へ
 B-Line飼育記録へ(累代終了)
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オオヒラタの代表種「スマトラオオヒラタ」をやっと購入しました。
オオヒラタの内歯下がりが大好きな私が、何故今まで購入しなかったか?

それは、極太の個体に出会わなかったからです。

ポピュラーな種類ですから、専門店にはいつもいます。
しかし、太く無いんです!

大好きな種類だけにこだわりたいんです。極太に!!

そして、「むし」ショップ・ティタヌスさんでやっと見つけました。
残念ながら写真は無かったのですがティタヌスさんが極太と言えば極太でしょう!!

セールだったこともあり購入しました。

早速ブリードを目指すべく、雌にはゼリーを沢山与えています。
ブリードを頑張りますよ。ご期待下さいね。


2007年1月
今年のスマトラブリード予定は
・WD×F1(娘)
・WD×Fat Penchi(♀)
・同腹のF1×F1
の3Prでのブリードとなる予定です。もう一頭のFat Penchi(♀)はどうするか思案中です。
取りあえずブリードが可能なWD×Fat Penchi(♀)を現在ペアリング中です。近々産卵セットに投入予定です。詳細はFP-Line飼育記録を見て下さい。

inabou的極太個体の定義
体長は大きいに超したことは無いが横幅に重点を置いてブリードしていきます。そこで目標値ですが、体長mm、頭幅mm、前胸幅mmを測定し(内歯幅も測りますが拘るつもりはありません?)頭幅/体長*100、前胸幅/体長*100を求めます。
頭幅で36%以上、前胸幅で37%以上を同時に満たす個体を目標とします。
この数値に根拠はありませんが、有名極太個体の種親スペックを数値化するとこんな感じでしたので目標と決めました。
上記の話は♂個体の話なのですが、♀個体の選別をどうしたらいいのか解りません。
とりあえず大きな個体を選抜しようと思いますが、一度我が家の個体の各数値を測定して値を出してみます。

2007年6月2日
WD♂がとうとう☆になってしまいました。期待の出来る子孫を沢山残してくれました。ありがとう。

2007年7月29日
WDの血を新たに導入しました。「BLACK OUT 2007」に行った時に記念として購入致しました。
サイズは82.1mmと十分に小さいですが(笑)、太さが結構なもんなんです。種親として良いDNAを残してくれることを期待しています。
ちなみに、BLACK OUTにて購入したのでこの♂をかけた系統をB-Lineとし系統管理致します。
詳細はB-Line飼育記録をご覧下さい。

2007年9月 3日
FatPenchiの♀(FP7)が☆になりました。これで、FatPenchiの直系はいなくなりました。
このFatPenchi♀*WD♂の子供は13頭とれています。内訳は♂8頭、♀5頭です。ごっつい♂がうまれますかねぇ。

2008年9月
♂FP-Line*♀T-Lineの累代を開始しました。飼育記録はFP-Lineに記載します。

スマトラヒラタ・BLUES血統
BLUES血統 ・産地:スマトラ島・アチェ
・BREEDERS BLUESオリジナル血統
 WA-Line飼育記録へ
 AC-Line飼育記録へ
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2008年1月25日より飼育を開始する。
スマトラヒラタはアチェ産だけでも3つのLine管理で飼育しているのですが、2007年に全てのLineで採卵に失敗し累代不可能なため、新たに導入致しました。

そして私の心を鷲づかみにしたのがBREEDERS BLUESさんのBLUES血統の各Lineです。
どのLineも極短歯極太の個体群で、私の中では理想的なフォルムのスマトラオオヒラタです。
私の理想型は「短歯アルキデスオオヒラタのフォルムをしたスマトラヒラタ」でしたので、何度も言いますがBLUES血統はまさにinabouドンピシャ血統です。

今更かも知れませんが、ちょっとBREEDERS BLUESさんの紹介です。
BREEDERS BLUESさんは、極太スマトラヒラタ専門のオンラインショップさんです。
血統紹介の所を見て頂ければ一目瞭然ですが、「よくもまぁ、こんなに私好みの個体を集めはったなぁ〜!!」とため息が出る程に極太、極短歯の血統揃いです。 どの血統もめっちゃ格好いいです。
また、生体だけではなくBLUES BLOCKと言う「外産オオヒラタ極太専用菌床ブロック」も販売されています。 あの極太血統群がこのブロックで飼育されたのかと思うと、私も一度使ってみたいのですが、貧乏な私には何かイベントが無いと無理ですねぇ。(笑)
それと掲示板も盛り上がっていますよ。オオヒラタ好きな方は必読ですよ。私も勉強させてもらってます。
っと簡単ですがこんなお店です。

ほんでもって、このすばらしい血統の中でも私が一番欲しいのがC-Lineです。
この短さ、たまりませんねぇ。めちゃ欲しいです!これまた、何かのイベントを味方に付け(笑)何とか購入せねばと考えています。

ウェヒラタ
ウェヒラタ ・産地:スマトラ諸島ウェ(weh)島

【種親】
♂:65mm(WD)
♀:49.5mm(F1:羽化2008/6/10)
 飼育記録へ
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2008年9月20日より飼育を開始する。
ウェヒラタはスマトラ島の北に位置する小さな島(ウェ島)に生息しているオオヒラタです。(ニアス島よりだいぶ小さい)
よって見た目はスマトラヒラタ(アチェ産:アチェ州はスマトラ島の北に有ります)に酷似しているようです。っが、私は未だ実物を手にしていませんので詳細は分かりません。

ウェヒラタは(多分)昨年2008年1月に入ってきた新産地で、まだほとんど市場に出回っていない、いわゆるレアヒラタです。
しかし、このウェに惚れたのは新産地うんぬんでは無く、そのフォルムです。
ウェの存在は知ってましたが、私の認識は「新産地もんでスマトラ似!」って感じでした。
しかしたまたま某ブログで見たウェヒラタの姿は私を虜にしてしまいました。
スマトラオオヒラタにそっくりですが、それ以上に極太、短歯だったんです。そんなめちゃイケのフォルムにも関わらず、その個体は菌糸1本がえしとの事だったんです。
丹精込めて育てたらいったいどんな化け物がでてくるんや!育ててみてぇ〜!って事で、出所をかぎ回っていると以前3000ccの容器でお世話になったDorcus岡山さんにたどり尽きました。

善は急げで早速メールをさせて頂きました。そして、ウェについて色々とお話を伺っているうちに、どうにもこうにも止まらない状態になってしまい、ほとんど悩まずに(得意のお小遣い前借りで!)注文してしまいました。
っで、届いたのが、交配済み♀(単品)です。

この届いた♀を見ての感想は、「♀も凄い!」です。
その姿はまるで結婚後急激に太り74kgにもなってしまった妻を彷彿させるモノでした。(爆)
おまけに送って頂いた♀は49.5mmと十分すぎるサイズでした。(多分これも1本がえしでしょうねぇ!)ホンマに底が知れません!期待度120%で波動砲が撃てます!(宇宙戦艦ヤマト世代なもんで・・・。)

到着後速攻で産卵セットに投入予定でしたが、サイズが立派過ぎますので(その分成熟に時間がかかると思い)しばらく、inabou特性栄養たっぷりゼリー(バナナ+ビール酵母+昆虫ゼリー)を与え74kgになるまで・・・。爆産出来る体力を付けてもらいます。
しかし、私が、辛抱出来なくなったら産卵セットに投入します。(既にお尻の辺りがウズウズして辛抱限界です。見えない所で管理しますね!)

それからこのウェヒラタで私的にすっごく気になることが一つあるんです。
いろんなところで出てくるウェヒラタのウェは全部Weなんです。しかし私が色々調べるとスマトラ諸島で引っかかるウェはWehなのです。
実際にWehで検索した方が断然ヒット数が多い(ヒラタは全くヒットしません!)ですし、スマトラ島北の島(Pulau Weh)でヒットします。

ところでこの島、色々検索して解ったんですがダイビングスポットとして結構有名見たいです。何でも知ってるY・チック先輩が知ってました。おまけに「クワガタよりも先にゲリラに出会うんちゃうか?」と恐ろしいお言葉。 (ザ・パンチ風:ねぇ〜お願〜い。Y・チック先輩今度この島に行って来てぇ〜。そして、海に潜らずに山に登ってウェヒラタ捕まえてきてぇ〜!)
もしかして、We島ってのが他に有るんでしょうか?
そんなこと無いと私は思うんですけどねぇ〜!私はメッチャ気になりますが「どっちでもええやん!」ってのが大半でしょうか?
どうでもええんですが、私結構気になり出すと気になる方で、アチェ産のスマトラをメインに飼育していますので、アチェ州の天気予報をお気に入りに追加して、まめにチェックを入れてます。流石に山の天気は解りません!
また、グーグルアースでも見るんですが、(山の割に解像度高くてビックリしますよ)残念ながらヒラタは見つかりません。(爆)

以下、飼育終了のオオヒラタクワガタです。

(終)ニアスヒラタ・BLUES血統
BLUES血統 ・産地:スマトラ諸島ニアス島
・BREEDERS BLUESオリジナル血統
【種親F1】
♂:90.0mm (WF1)
♀:48.5mm (WF1)
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2008年7月19日より飼育を開始する。
ニアスヒラタはスマトラ諸島の西に位置する小さな島(ニアス島)に生息しているオオヒラタです。
よって、スマトラオオヒラタによく似たフォルムをしています。
私は個体を見たことが無いので何とも言えませんが、スマトラ諸島の北寄り(微妙)に位置している島なので、多分内歯下がりだと思いますが、中間個体もでるかも?(スマトラオオヒラタの内歯の位置は南に向かうに従って、中間→内歯上がりと基本的には上がっていきます。しかし絶対では有りません。)

このニアスヒラタ、流通量が多いヒラタでは有りませんが、特にレアって事も有りません。結構レアヒラタみたいです。私はそう言ったHPやブログばかりを見ていたのでレアに感じなかっただけの様です。
一般に出回っているニアスヒラタのオオアゴはスマトラに比べて細い個体が一般的なのですが、今回購入したBREEDERS BLUESさんの個体の親は極太短歯個体です。

実は今回ニアスヒラタを購入したのはたまたまなのです。何時もの様に(毎日覗きに行ってます)BREEDERS BLUESさんのオンラインショップを覗きに行ったときに、「A*C-Lineの初令幼虫」が売り出されていたんです。
このLineの♂個体が極太で羽化したにも関わらず、羽化後早々に☆になりましたので出来ることなら再度挑戦して累代飼育したかったんです。「おぉ−!欲しい」と詳細に目を通すと「A*C-Line初令幼虫*3頭+ニアスヒラタ初令幼虫*3頭」での販売だったんです。メッチャお得って感じするでしょ!

そこで、隣にいた妻にすぐさまお得具合を力説し、前借りと相成りました。(爆)
気にはなっていましたが、多分単独で売り出されていても購入しなかったであろう、ニアスヒラタが手に入り結構ウキウキ気分です。(笑)
苦手な幼虫購入(今までに良い個体が無事に羽化した試しが無い!良いのは☆に!無事に羽化するのはショボイ個体!)ですから、どういった個体が羽化するか解りませんが、楽しみが増えたのは言うまでもありませんね。

飼育の経過は「飼育記録」を作成し、そのうちアップ致します。

2008年7月19日
プリンカップでマットに入った状態で到着したので、その日の内にWISH-A(エノキ培地)の1100ccに入れ替える。

2008年11月28日
♀個体羽化間近!
1頭しかいませんので完品祈願!

2009年 3月 3日
嬉し恥ずかし普通個体で、♂2頭羽化しています。
極太でも極短でもないので累代をするかは不明です。

2009年 8月
飼育種削減のため累代終了です。
虫友さんのところへ飛んでいきました。達者でなぁ〜!

(終)スマトラオオヒラタ・GARUA血統
ガルア ・産地:スマトラ島・リアウ
・サイズ:♂:79.5mm
(頭幅:35.3% 前胸幅:38.1%
♀:46mm
・累代:F2
虫人工房さんオリジナル血統
 飼育記録へ(更新終了)
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2007年11月16日より飼育を開始する。♂♀ともに2007年10月下旬羽化個体です。

スマトラオオヒラタでは「内歯下がりのアチェ産」「内歯上がりのベンクール産」が有名ですがGARUA血統リアウ産です。

国産オオクワガタメインの虫人工房さんでは珍しく、外産オオヒラタの極太血統です。
このスマトラオオヒラタ(リアウ産)の血統名をGARUA(ガルア)と言います。以後お見知りおきを!

お店で昨年末か今年ぐらいから販売が始まった新しい血統です。
販売当初よりかなりの太さに気になってはいたのですが、その頃、我が家には沢山のアチェ産のスマトラがいましたので、増やすことが出来ませんでした。
しかし、幸か不幸か?今年は全くの不作でスペースにかなりの余裕ができましたので購入となりました。

実は購入に踏み切った背景にはもう一つ理由があります。ズバリ安かった!んです。(笑)

いつもの様に(何も用事が無かったのですが)お店に顔を出した時の事、いつもの様に世間話をしながら陳列棚にあるそこそこサイズのGARUAに目が止まりました。 それを見せてもらおうと手を伸ばした時に値札の付いていない小さなGARUAが目に止まりました。

GARUA 手にとって「やっぱりGARUA太いですなぁ〜!」と見ていると、「羽パカやけどもっとGARUAらしいのんおるで〜」っと見せて頂いたのはこれまた、太いじゃありませんか!
そこで店長が「全部800の1本がえしやかから小さいけど、まだおるで〜」と奥から4.5匹出してきてくれました。

「大きいのは高いためとても購入は出来ませんが、小さいのは安いだろうから、買えるかも!」っと頭の中で悪魔の囁きが聞こえました。
店長に価格を訪ねると手の届く範囲の価格でしたので、その中から一番ガタイが太い個体を選び購入しました。

いつもの事ながら写真では伝わりませんが、小さい割にかなりの太さがあります。良い買い物ができました。ブリードは来年の夏頃になると思います。

♀がガチンとやられましたので累代終了です。残念!

(終)タウィタウィオオヒラタ
タイタイオオヒラタ ・産地:タウィタウィ島 Mtカブヤウ
・サイズ:91mm

・ペアリング中(2006/1)
・産卵セットに入れる(2006/3)
・メスが羽化しています(2006/8)
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タウィタウィ(タイタイ) ヒラタが現在飼育中のクワガタの中で一番のお気に入りです。(追記:2006/9現在はスマトラが一番好きです。)何んてったって全体のガッチリした感じがたまりません。

私はヒラタの中でも内歯下がりが好きです。
もちろんこの種も内歯下がりです。おまけに極太の種です。

初めてこの種を知ったのは、昆虫フィー○ドのNO35でした。あまりの格好良さに一目惚れです。
しかし、入荷が少ないみたいで行きつけの専門店で聞いてもいませんでした。
ネットで検索してようやく見つけました。っが売り切れ!
「どうしても欲しいが何とかならんかー」って頼んでみると「メスの羽化待ちを待ってるなら1pr出せる」 とのことで商談成立!

バンザーイ!!実物もやっぱり格好いいです。

後日、息子の希望で同時に購入したマリンドッケとバトルすることに成りました。(バトルするに当たりオヤジらしく、ついさっき調べた”クワガタ相撲の豆知識” を披露し、「ヒラタクワガタは身体が堅く丈夫やから、穴が開いたり、首チョンパに成ったりすることが他のクワガタと違ってないんや。だからヒラタ以外は 戦わしたらあかんでー!」なんて言ってみたりしました)タウィタウィの方が5mm大きいですし太いので負けるわけは無いと思い、いざリングへ!

バキッ!!!!!

イヤな音と共にタウィタウィの頭に穴が開きました。ショックデカ男です!追い打ちをかけるかの様に息子が

「ヒラタも穴開くやん!!(笑い混じり)」
「・・・。(大汗)」大事には至ってませんがかなりショックでした。(後食後間もない固体だったのであまり活発では有りませんでした。反省) 落ち込むオヤジを笑い飛ばし!

「俺のマリンドッケめっちゃ強い!カッカッカー!!(こんな息子に誰がした)」
この屈辱をはらすために後日95mmのパラワンを購入し見事”マリンドッケと息子”をやっつけてやりました。(カッカッカー!ざまーみさらせ!!)

2007年3月2日
実は昨年沢山とれた幼虫は、菌糸瓶にこっそり入れた添加剤の失敗でほぼ壊滅状態でした。結果的に♂*1、♀*3が羽化しています。ブリードは未定!

2007年5月8日
管理の失敗で雌のフセツが取れてしまいました。一度もセットしていませんが多分使えないと思います。ケース内が水分過多(1センチ程度水が溜まっていました)になるとフセツが取れるのですか?取れていないフセツも麻痺していますし・・・。以前パラワンの 雄が乾燥でフセツが取れた事がありましたしねぇ。保湿の調節を失敗するとフセツにダメージ大ですね。と言いましても私の場合は乾燥過ぎと水たまりですけどね。

2007年7月2日
産卵出来る状態の♀がいませんので累代は出来ません。♂は元気いっぱいなんですが・・・。

2008年3月3日
♂はまだまだ元気いっぱいです。

2008年8月
とうとう☆になりました。飼育終了です。

■ 痛いレベル:★★★ ■
最近ようやく活発に餌を食べ始めましたので挟ませてみました。「ググーー!!」とめり込みます。勿論後は歯形がくっきりです。
長男辞退!

(終)パラワンオオヒラタ・ルマンゲニア
パラワンオオヒラタ ・産地:パラワン島・ルマンゲニア
・サイズ:91mm

 飼育記録へ
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新しい物好きな私は「新産地・ルマンゲニア」の文字につられて購入しました。
ハッキリ言って私にはブルックスポイントとの区別はつきません!

2006年4月14日
産卵後単独飼育をしている雌がバリバリ餌を食べています。もう一度産卵セットを組め!!って事でしょうか?
でも、あまり産卵させると早死にするんですよねぇ!
おまけに、今後スマトラ/国産オオクワの産卵が控えていますし置く場所もありません。

2006年10月
F1固体の雄が羽化しました。7月に早期に蛹化した個体は羽化することなく死亡しましたので、羽化個体は初めてです。もう少し固まったらサイズ計ってみます。

2007年6月
ブリードをするかやめるかさんざん悩んだあげく、ブリードすることにしました。ペアリング開始。

2007年9月
♀が続けて☆になってしまい、累代は出来ませんでした。

■ 痛いレベル:★★.5

(終)パラワンオオヒラタ・ブルックスポイント
パラワンオオヒラタ ・産地:パラワン島・ブルックスポイント
・サイズ:95.5mm

 飼育記録へ
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パラワンオオヒラタが、現在飼育中のクワガタの中で一番体長が長いです。長いですが十分に 太いです。大アゴもヒョロ長では無く太く良い感じです。

タウィタウィの項で書いてますように、息子とマリンドッケのチームに逆襲をするために購入。

しかし、この一件以来すっかり”クワガタ相撲”に魅力を感じています。バトル中は、知らず知らずの間に力が入り手に汗してました。
それ以来子供にせがまれなくても「戦かわそかー!」っと息子たちを誘い、バトルしてます。現在のチャンピオンは意表をついて”アルキデス短歯”です。
「えっ?」って思いませんか?短歯ですよ。もちろん挟み込む事は出来ません。しかし突進力がすごいんです。その辺はアルキデスの項で書きます。

つきなみですがコンスタントに100mmUPを出せる血統を目指しています。

2007年7月2日
以前にも書いていますが、気づけば♀が一頭もいませんでした。累代は出来ませんでした。

■ 痛いレベル:★★★,5 ■
これは事故です。餌交換時にやられました。「あっ痛!!おー痛いです!!」(なぜか敬語!)構えてませんでしたので敬語になるぐらいの痛さでした。
長男辞退!

(終)ダイオウヒラタ
ダイオウヒラタ ・サイズ:○mm
・産地、累代など不明ですがブリードしませんから問題なし!
・ずんぐりむっくりで可愛い!
コメント

虫知人に雄のみ譲って頂きました。
「ペアーでどうぞ!」と言って頂いたのですがブリードするスペースを確保することができませんので、残念ながら辞退しました。

ダイオウヒラタいいですね。今まで店で売っているのをケース越しに見たことはありましたが、じっくり手にとって観察したのは初めてです。

特徴的な大顎もさることながら、身体の幅が太く改めて魅力を感じています。

2006/9
後食を開始しました。

2007/8
☆になりました。飼育終了です。

(終)マリンドッケオオヒラタ
マリンドッケオオヒラタ ・産地:マリンドッケ島Mtカンアット
・サイズ:80mm
コメント

マリンドッケは太いと評判ですね。
残念ながら我が家には雌がいませんのでブリードが出来ません。
メチャメチャ元気で暴れん坊です。これぞオオヒラタって感じで”あの事件”さえ起こさなければ、私の愛情をもっと掴んでいたことでしょう。

冗談はさておき、これもかなり好きです。メスを購入してブリードをするかかなり悩んでいたのですが私にはタウィタウィとの違いが解りませんので、 この種は辛抱してその資金とスペースをタウィにかけようと思います。
決してあの事件を恨んで”女”をあてがわないわけではありませんよ。ホンマですよ!(くどい?)

■ 痛いレベル:★★★ ■
内歯をさけて場所を慎重に選びました。「痛たいなーコレ!!」このクラスはすぐには放しません!
長男辞退!

(終)アルキデスオオヒラタ
アルキデスオオヒラタ ・産地:スマトラ島・アチェ
・サイズ:81.2mm
・死亡、累代できず(2006/9)
コメント

アルキデスはアゴの形に変化(長歯、単歯)があり、色々出てくると言われるクワガタです。
ちなみに、我が家の個体は短歯です。

夏休みによく開催される「世界のカブトムシ・クワガタムシ」のイベントに行った時に初めて購入した初オオヒラタです。
あまりの太さにビックリし衝動買いです。
おまけに、購入以来ずーーーと怖いです。絶対に挟まれないように細心の注意を払っ扱っています。

一度、ケースが無く水槽の上に金網(結構丈夫)をかぶせて寝た事があるのですが。朝起きてビックリです。金網ボロボロです。 手で直そうと思っても、なかなか直らない堅さにもかかわらずボロボロにされました。
子供にも「指がちぎれるから絶対に触ったらあかん!!」ときつく言い聞かせています。

パラワンとアルキデス   パラワンとアルキデス

我が家の”クワガタ相撲”のチャンピオンはこの固体。
短歯のアルキデス”です。パラワンはもちろん、もっと体幅の細いベトナムヒラタすら挟む事は出来ません。しかし、 強いんです。

パラワンとバトルさせた時もあっさり上から挟み込まれるもののしっかり足を踏ん張り微動だにしません!そしてパラワンが油断したかどうかは 解りませんが一気に突っ込んで行き、たまらずパラワンは逃げ出しました。2度行いましたが2度共同じようなスタイルで勝ちました。
一度、本気の大会で戦わせたいです。

■2006/8
最近かなり弱ってきています。そろそろ寿命なのでしょうか?
雌はずいぶん前に死亡していますので、この種もこの固体で終了です。

■2006/9
雄も死亡しました。

■ 痛いレベル:これは無理です!勘弁して下さい。 ■
「骨にヒビがいくかも?」って本気で思いますのでやめます。もし、今後事故でやられた場合は報告させて頂きます。かなりの確率でレベル5でしょうね。
もちろん長男辞退!

(終)ベトナムオオヒラタ
ベトナムヒラタ ・産地:ベトナム ライチャウ省 ディエンビエンフー
・サイズ:77mm

・ブリード中(2005/11)
・ブリード失敗
 マットを換えて再セット(2005/12)
・幼虫3匹菌糸瓶へ(2006/1)
コメント

ベトナムヒラタ?」聞いたこと無いから、「あまり入荷されない?」と思ったのと、オークションで安かったので購入しました。 我が家の他の種類に比べて大きくないですが、ブリードで大型を目指しています。

そして何よりダニに初めておののいた個体です。(今までもワイルド個体は 居ましたが、こいつはたくさん付いてました)流水と歯ブラシで何度も取りましたが、未だにそこそこ付いてます。

歯ブラシと流水でダニ退治をした後の呆然とした感じが、なんとも申し訳ない気分になります。

■2006/9
F1の雄が羽化しました。残念ながら親より小さいです。累代はしません!

■2007/1
F1個体を全てプレで里子に出しました。
WD雄が死亡しましたので我が家のベトナムヒラタはいなく成りました。飼育終了です。

■ 痛いレベル:★★ ■
長男辞退!

(終)中国ヒラタ
チュウゴクヒラタ ・産地:中国・福建省
・サイズ:60mm
コメント

息子の幼稚園の友達のお父さんがクワガタ好きって事を妻が知り、ちょっと 交流がありましてその時に頂いた個体が、この中国ヒラタです。ブリードされたそうです。

大きさが子供でも安心してさわれるサイズなので、いっぱいいじくられてます。

■2006/9
メスが死亡しました。オス2匹は元気です。

■2007/6/1
一頭の♂が☆になりました。後一頭もかなり弱っています。そろそろかな?

●2007/7/2
もう一頭の♂も☆になりました。飼育終了です。

■ 痛いレベル:★or★★ ■
長男:「ちょっと穴開いたけど大丈夫や!」(何故か得意気でした。)
私の場合:1分間位挟みっぱなしでした。おまけにおもしろがった長男と次男がクワガタを突くから興奮する一方で大きさの割にかなり痛かったです。

(終)NVカシブオオヒラタ
NVカシブオオヒラタ ・サイズ:75mm


・2006/5? 死亡(WD個体でしたので我が家での飼育期間は短かったです)
コメント

「むし」ショップティタヌスさんの<クリスマス福袋>を妻がクリスマスプレゼントに買ってくれました。
その中には2種類の成虫ペアが入っていました。その内の一匹が
このWDのNVカシブオオヒラタです。

内歯下がりです。ブリードで大きな個体を・・・。とも考えるのですが、これ以上ブリードをすると置く場所、世話共に無理になりますので多分しません。いや出来ません。

でも、せっかくペアーでいるのでブリードしたいなぁ〜!!

■2006/9
雌雄共に死亡しました。

(終)ブルーダンオオヒラタ
ブルーダンオオヒラタ ・サイズ:74mm


・2006/3/27 死亡(WD個体でしたので我が家での飼育期間は短かったです)
コメント

「むし」ショップティタヌスさんの<クリスマス福袋>を妻がクリスマスプレゼントに買ってくれました。
その中には2種類の成虫ペアが入っていました。その内の一匹が
このWDのブルーダンオオヒラタです。

我が家初の内歯上がりです。NVカシブと同じ理由でブリードは厳しいのですが・・・。

こちらも、せっかくペアーでいることですし、内歯上がりですし多分こっそりブリードします。

■2006/9
雌雄共に死亡しましたので累代は出来ませんでした。