穂竜を愉しむ!金と銀と!スマホ仕様!

なんちゃってスマホサイトですσ(^_^;)汗...
毎日スマホで日誌を覗いて下さる方が多少ですが居られますので、日誌の部分だけ作ってみました。

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◇ 変わり竜  フ化、フ化、フ化! ◇
2019年 1月18日(金曜日)


 立地K氏から変わり竜の産卵状況を教えて頂きました。いつもありがとうございます。<写真提供:立地K氏>
 今年に成ってから採卵した卵からも続々とフ化しているようです。って事でもっと奇蟲で引っ張って、変わり竜ネタは小出しと思っていたのですが、立地K氏がたくさん写真を送って下さったので、早々に出しちゃいます(*^^)v
 勿論ですが、ブライン生活も始まっておられるようです。

 採卵やフ化について当たり前の様に書いていますが、産卵経験の無い方には???が多いかも知れませんねぇ。2015年に産卵や、床直しの事などを「産卵に向けて!」ってことでまとめていますので、目を通して頂けると少しはイメージ出来るかも知れません。
 っとは言いましても、「百聞は一見に如かず」って言葉が有りますように、実際を見に行かれるのが一番の近道です。まずは「越冬状態」を見学に行かれ、その流れて後日「床直し」を見学させて頂けるとめちゃ分かり易いと思います。せっかく穂竜愛好会に入会しておられるのですから、近くの先輩会員様と連絡を取って是非見学させてもらって下さい。グループの有る地域ならグループ長に連絡を入れて段取りをつけるとスムーズだと思います。おおいにグループや、愛好会のツテを利用して下さいね。最初は少しの勇気がいると思いますが、待っていても誰も声をかけてくれませんよぉ。しかし行動を起こしている人には優しく手を差し伸べてくれる会員様が多く居られるのも事実ですから、自分から動いて下さいね。
 「来年からにしよぉー!」っとか思っていると、どんどん先を越されてしまいますよっ(*^^)v

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
会報の完成予定が一月下旬ですので、一月中に入金して頂けると完成次第発送させて頂きます。なるべく早期の入金を宜しくお願いいたします。

★お支払方法は、銀行振込です。口座番号が分からない会員様は、愛好会事務局のS女子さんへ問い合わせてください。

◇ ワラダンの世界 ◇
2019年 1月17日(木曜日)


 お待たせしました。久々のワラジムシ、ダンゴムシのコーナーです(*^^)v
 本日の個体は、ネッタイコシビロダンゴムシです。ダンゴムシなのですが、体の縁が外に少し広がっているでしょ。オカダンゴムシと比べて頂けたら違いがすぐに分かると思います。このダンゴムシはマレーシア産です。何故か全く丸まりません!ダンゴムシなので丸くなるはずなのですが、突いても逃げるだけで丸くならないんですよねぇ。
 昨年の10月に開催されたブラックアウトで、体の周りがオレンジ?で縁取られていてとっても可愛らしかったので、ゲットしました。販売店(新宿ホイホイロード)さんによると、結構レア種らしく「たくさん増やして儲けて下さい。」っと言われました(*´з`)


 こういった種は正式な学名が無く、sp扱いです。よって、この種類もCubaris sp."Malaysia 赤縁"っと成っています。最後の赤縁(アカヘリ)ってのはショップネームです。赤って程鮮明ではありませんが、アカヘリで良いですねぇ。名が体を表していると思います。
 この種類は我が家へ10匹+α(イベントらしくちょっとオマケして貰いました)サイズ色々で来たんですが、三カ月弱経過していますので、少しずつ増えて居ます。この種類は飼育に少し癖がある!っと店主が言われていましたが、特に普通に飼育していて現在は色んなサイズが確認出来ています。コロニー形成って胸を張るには心もとないですが、プチコロニーってぐらいならいえそうです。
 三カ月以上経過している種類でも全く増えて居ない種もいるので、我が家の環境に合う合わないってのが有るんだと思います。
 飼育環境は、基本的にどれも同じでプラケース小に、腐葉土+ハスクチップ+枝+枯葉です。これに週一回のペースで加湿しています。エサはレプトミンフレークを週一で与えています。
 小スペースで飼育出来、、種類が豊富で、手間いらず、にも関わらず繁殖まで楽しめます。是非、この世界に足を踏み入れて見て下さい。難点は、とっても可愛らしい個体なのですが、サイズが1センチちょいなので裸眼ではハッキリと見えないことですねぇ(*_*; 何時も拡大鏡をかけて確認し、写真にて色彩や形の面白さを愉しんでいます。

◇ 変わり竜  発眼&採卵 ◇
2019年 1月16日(水曜日)


 立地K氏から変わり竜の産卵状況を教えて頂きました。いつもありがとうございます。<写真提供:立地K氏>
 年末に採卵されて、年始にフ化した稚魚の様子は何度かお伝えしています。今回届いたのは、また別腹です。発眼している卵の様子と、めちゃたくさんの卵がくっついている採卵後のシキスの写真です。
 発眼している方の卵もたくさんありますねぇ(*^^)v 変わり竜の採卵を狙っておられる方には羨まし写真だと思います。何時も確実にこの時期に採卵されますので凄いですよねぇ。ど〜したらこんな感じに産むの?って方の為に立地K氏にコツを伺いました。ズバリ!「普通にしてるだけです。シレっと勝手に産むんです(*^^)v」っと答えが返ってくると思いましたので想像ですヽ(^o^)丿 でも、そー答えられると思います。
 これはマネしようと思ってもなかなか難しいと思います。ここまでの飼い込み具合だったり、品評大会後のエサの管理だったり、水温だったり・・・。色んな事が上手く合わさってのシレっと採卵だと思います。一般的な仔引きの時期は三月、四月ですから焦らずにまずは越冬を成功させてくださいね。そしてスムーズに床直しが出来れば、おのずと産卵してくれると思います。本間かな?

 もう一腹の写真は、シキスにめちゃ卵がくっついていますねぇ。これは無事に全部がフ化したら、めちゃ大変なパターンのヤツです。写真で見る感じでは、卵の数が多すぎて重なっている箇所がたくさんありますから、多くの卵がカビてダメになると思いますが、それでも一万近い稚魚が出てくると思います。全部出てきたら選別に半日かかりますねぇ(*_*;
 しかし、既にたくさんの稚魚を確保されておられるので、今後は立ち上がりがめちゃ良い稚魚しか残されないと思います。
 そー考えると、このパターンのめちゃめちゃたくさんの卵の時は、上で書いているようにど〜してもカビ卵が多く出ます。すると見た目がめちゃ悪いんですよねぇ。そーなると発眼している卵がたくさんあっても、カビ卵に目が行って、なんか腹立って「流したろ!」っと成ることが有りますので、カビ卵次第で、または立ち上がり次第で、全部流されちゃうかも知れませんねぇ。
 同じ親から採卵しても、めちゃ立ち上がりの良い時と悪い時が有りますから、ある程度数が採れていれば良いのだけ残して数の調整をしないと、後々大変なことに成りますからねぇ。

 既にもう一つフ化している稚魚の写真が届いていますが、一気に出すとその後奇蟲オンパレードに成りますから、奇蟲に挟む感じで変わり竜ネタは小出しで行きます。

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◇ 奇蟲 ニジイロゴキブリ ◇
2019年 1月15日(火曜日)


 年末に爬虫類市場ってイベントで持ち帰ったニジイロゴキブリです。
 どの角度から見ても、アップで見ても、綺麗でゴキブリ感はゼロですよねぇ。っと私は思っていますが、虫嫌いな方は「虫」ってだけで大嫌いですし、「ゴキブリ」って名前が付くだけで更に嫌いですよねぇ。気持ちは分からんでも無いんですが、見慣れるとゴキブリでも平気に成ったり、面白い生態を知ると好きに成ったり、変化があるんですけど聞く?(^_-)-☆
 このベトナム産のマルゴキブリ科のニジイロゴキブリは、なななんと子守をするんです。パチパチパチパチヽ(^o^)丿
 ゴキブリには意外と多い「胎生」なのですが、胎生は分かりますか?卵では無く、赤ちゃんゴキブリを産むって事です。その産んだゴキブリをお腹の下にくっ付けてある程度のサイズに成るまで子育てをするんです。子守、子育てってフレーズ好きじゃないですか?
 ですから、赤ちゃんを産んだメス個体のお腹側を見ると、十数匹の赤ちゃんがお腹にびっちりくっ付いているんです。キモイったらありゃしない(*_*; 私この感じ苦手なんです。過去にクワガタ飼育をしていた時に、ワイルド個体を手にするとお腹にびっちりダニが付いていることがしばしばありまして、どーしてもその姿が浮かんで苦手なんですよねぇ。っでもね、ニジゴキでお腹に仔をびっちりくっつけている姿はめちゃみたいんですよ。そして今までの忌まわしき脳内の記憶をこれで書き換えたいんです。

 そんなみんなに愛されるニジゴキですが、写真では大小写っていますが、多分同腹の個体だと思います。羽化ズレ対策としてあえてサイズ違いを買ってきたのですが、今と成っては倍近くの体格差に見えます。理想としては大きい方がメスで、小さい方がオスなんです。オスの寿命が短いらしいので、メスが先に羽化して(ハネははえませんけどね)、成熟した頃にオスが羽化する(オスはハネはえます)。そして、オスの成熟と共にすぐに交尾してオスは先にさようなら!メスはお腹にたくさん仔を付けて、ニジゴキファミリー完成です。
 うまくいっても半年後ですから、先の長い話ですけどねぇ。

 爬虫類市場ってイベントですが、近年行われている爬虫類系のイベントの中ではかなり小規模なイベントです。私も参加するまでは「子供だまし」ってぐらいの考えで、ちょっと馬鹿にしていたところもあるんですが、行った感想としては「イベントはこうでなきゃー!」って感じです。小さいからこそ、会場がごった返していませんので、生体をじっくり見れますし、店主や販売員さんと個体についてゆっくり話が出来るんです。ぶりくらも、センイシティーでやっていたころは、こんな感じでコミュニケーションを取りながら生体を見れたんですが、今ではお目当ての生体を買うだけのイベントに成っています。その点爬虫類市場は、良かったですねぇ。ゆっくり生体を見たのは久しぶりですし、その飼育方法などをゆっくり聞くことが出来たのも久しぶりです。その分財布のひもが緩んでたくさんお金使ってしまいましたが、それもイベントの愉しみの一つですからねぇ。

 そー考えると、穂竜愛好会も今ぐらいの参加者が丁度良いのかな?とか思いました。あまりに多く成り過ぎても、会員様とゆっくり話することが出来ませんからねぇ。多い方が魚のグレードアップには良いですが、魚の順位だけを目指している会員様より「穂竜のイベント」って感じで、会員様間の交流を求めて来られている方が多いように感じますからねぇ。
 内匠会長も「全国品評大会は魚の順位を主体とするが、後の会はもっと(色んな意味で穂竜を)楽しめた方が良いのかな?」みたいな話もされていたように思いますしねぇ。でもこの話題は難しいんですよねぇ。順位に拘る会として進むのか!楽しめる会として進むのか!上手く半々ってのは中途半場で無理でしょうしねぇ。
 魅力ある錦魚ですし、新しい品種ですから、昔ながらの小難しい形式にとらわれずに「今風の会の運営」が出来れば、もっと多くの人に興味を持ってもらえるでしょうし、若者も入会してくれるかも知れませんし。日本人のほとんどが、「金魚の品評会=らんちゅう」って思いますよねぇ。実際に赤穂で品評大会をしていて、赤穂城址を見物に来られた方が見に来られた時に、「金魚の品評会をしているんです!」っと答えると「らんちゅうですか?」っと言われます。一般の方はらんちゅうの姿を知らないのですが、金魚の品評会すなわち「らんちゅう」なんですよ。でも若者はそのことすら知らないと思うんです。そこで、若者に「金魚のイベント=穂竜」っと思わせることが出来ると、この先数十年は穂竜愛好会は安泰です。さー会員の皆様、頭をひねって素晴らしい案をお待ちしております。スマホ関係が絶対良いですよねぇ。穂竜がらみのユーチューバーでて来ませんかねぇ。


 話は大きくそれましたが虫に戻しまして、以前、ニジイロゴキブリの脱皮の殻を見て死んだのかと思う。って事を書いたんですが、脱皮殻の写真を撮影しました。どっちも脱皮殻なのですが、どーですか?
 脱皮殻もめちゃ綺麗な緑でしょ。触るとめちゃペラペラでまるで金箔の様なのですが、金箔を触ったことが無いので・・・(*_*; 背中側はともかく、お腹側も綺麗に脱ぎすぎでしょ!ケース内にコレを見つけると毎回死んだと錯覚しますし、脱皮殻と思っていても数を確認せずにはおられないです。現在たったの四匹しか居ませんから、繁殖を考えるともう一匹も落とすことが出来ません。よって毎日テトラミンフレークと昆虫ゼリーを入れています。テトラミンフレークは意外ですがめちゃ食べます。昆虫ゼリーは食べている所を確認していませんが、水分補給の意味も込めていれています。
 テトラミンフレークはワラダンも良く食べますし、蟲用に少し改良してラベルを換えると意外と売れるかも知れませんよ。なんてったて市場は狭いですが独壇場ですよ。

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◇ 変わり竜  フ化後11日目 ◇
2019年 1月14日(月曜日)


 立地K氏から変わり竜の近況を頂きました。いつもありがとうございます。<写真提供:立地K氏>
 孵化後11日目の写真です。換水の時に撮影して下さったようです。
 洗面器の写真を拝見すると、もう尾が開いていますねぇ(^_-)-☆ 大体一週間で開きますから当然と言えば当然ですが、無事に孵化した後は、尾の開き具合がめちゃ気に成りますので、こういった洗面器の写真を見ると、どーしても尾開きに目が行きますよねぇ。
 今回は数が少ないのでまだ一度も選別はされていないようですから、当然スボだったりフナ尾に近い尾の個体だったり混ざっています。


 そして、この数ですから60センチ規格水槽へ入れるとスッカラカンです!ってな訳で、暫くは選別の予定は無いようです。

 そしてこれ以外の産卵はどうですか?っと尋ねてみると、これ以降に変わり竜で二腹採卵されているようです。数は採れているようですが、一腹は受精率が悪そう!って事です。もう一腹はまだ発眼していないようなので、どうかな?ってな感じでした。ってな事で、何気に順調に変わり竜の採卵を成功させられている立地K氏の近況でした。いつもシレッとされますので、スマート採卵ですよねぇ。

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◇ 捕食 ◇
2019年 1月11日(金曜日)


 生き物飼育の楽しみ方は、それぞれだと思いますが、私は「捕食」と「繁殖」だと思っています。飼い主にめちゃ馴れる!ってのも当然楽しいと思いますが、我が家の生き物は基本的に「馴れる!」って事が無い生き物ばかりですから、特にそう思うのかも知れません。
 写真はボールパイソンの食事風景です。(苦手な方は写真をクリックしないで下さい)ボールパイソンはマウスが完全食ですから、エサはマウスだけです。マウスと言いましても色々とサイズが有りまして、毛の生える前のピンクマウスからリタイアマウスまで8サイズぐらいに分類されています。だいたい胴体と同じ太さの個体を食べることが出来ますので、我が家の個体だとアダルトの一歩手前のホッパーか、小さめのアダルトぐらいが食べることが出来そうです。現在は最初に買ったファジーマウスが残っていますので、これを週二回与えていますが、先日から一匹では足りず一回に二匹食べるように成りました。
 我が家の個体はまだ子供ですから、食べるだけ与えてOKなのですが、成長と共にエサの回数を減らしますので、最終的には月二回ぐらいになるのかな!っと思っています。
 最初に書いたように楽しみの一つ「捕食」が月二回しか見ることが出来なくなるって事ですから、楽しみがめちゃ減ります。かと言って「繁殖」は色んな意味でハードルが高いので挑戦する気はありません。

 ボールパイソンは、頭が小さいにも関わらず、胴体は結構太いです。写真を見て頂ければ分かるのですが、思いっきり口を開けて「喰える?」ってサイズのマウスでも飲み込めますので、顎が割れる仕組みに成っています。その部分に鱗がありません。そしてさらに首がめちゃめちゃ細いんですが、難なく通っていきます。っと言いますか、ここで(マウスの)全身の骨折ってるの?ってな感じで締め付けながら奥へ送っていきます。何度見ても飽きませんから、次男がエサを与える度に一緒に見ています。
 一つ難点は、最初の喰い付きがマウスの首から腹よりなんです。頭から食べないと毛が逆立って食べにくいようで必ず頭から食べるのですが、その頭に到達するまでがめっちゃ下手くそで(手!有った方が良かったんちゃうの?)無駄に締め上げるのでちょっと内臓が出てきたりしてグロイ!!そして色々やってるうちに落としてしまったら、もう諦めて食べないんです(*_*; おいおい舐めてんのか!って感じでしょ。そんなもん残されたらめちゃ勿体ないし処理にも困るし・・・。ってな訳で再度湯煎で温めなおしてやり直しです。どーしても食べたない場合は、弱肉食魚水槽へぶち込んで、アンモナイトスネール軍団のエサに成るのですが、たまにアミメウナギが参戦したら、足などを咥えてデスロールしますので、見ものでもありグロかったりもします。

 食べると出すのが当たり前なのですが、食べる量が多いので出すモノもそれなりに大きいです(*_*; 現在ファジーマウスでこれなら、アダルトになってラット(マウスよりさらに大きなネズミ)を食べるようになったらどーしましょう!現在全ての世話を次男がしていますが、(部活の)遠征とかで留守の時にでっかいのされたら私めちゃ困ります。食べるのは見ててめちゃ楽しいが、出すな!ってのも飼育者の勝手過ぎますしねぇ(T_T)

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◇ 変わり竜  フ化後6日目 ◇
2019年 1月 9日(水曜日)


 昨日WSから立地K氏に「ネタを下さい。」っとお願いしたので、忙しいところ写真を送って下さいました(*^^)v ありがとうございます。<写真提供:立地K氏>
 換水時に撮影して下さったようです。洗面器に入っている稚魚を見るとソコソコ居そうに見えますが、60センチ水槽に入るとスッカスカで、普段なら絶対に流される数しか居ませんねぇ(*_*;
 こんなにスッカスカなので、稚魚の成長は早いと思うのですが、一週間目で選別しなくて良いので楽と言えば楽だと思います。そーは言っても、悪い稚魚がいればその都度ハネますし、一週間もすれば尾の開き具合が分かりますから、開きが悪ければ全て流してしまわれるかも知れませんねぇ。

 立地K氏は、基本的に一月中(遅くても二月中)に変わり竜の採卵を終わらせてしまわれますので、今回の大潮でもう一匹の変わり竜の産卵を狙っておられたようですが、今回は産まなかったみたいです。本格的な採卵は、次の大潮ですかねぇ?ここでドカンと産めば、今の仔は流される可能性が大ですねぇ。

 春の採卵を狙っておられる方が多いと思いますが、仔引きに欠かすことが出来ないブラインシュリンプエッグの準備はお済ですか?
 ブラインを湧かすのが手間で仔引きを躊躇しておられる方も居られると思いますが、会で戦うには仔引きをした方が絶対に有利ですから、是非とも挑戦して頂きたいと思っています。私は今年、450g缶を三缶準備しています。例年「一腹一水槽一缶」っで飼育しているのですが、昨年より改良メダカに一缶使いますので、穂竜用としては二缶です。ブラインシュリンプエッグは年々価格が高騰していますから、まとめて買うとお小遣いを圧迫しますが、会魚飼育には欠かすことが出来ませんからねぇ。
 ブラインシュリンプエッグはソルトレーク産、中国産が有名ですが、数年前からベトナム産とか出てきています。ベトナム産はめちゃ高いので論外として、私はソルトレーク産を使っています。っと言いますかこれしか使ったことが無いです。それとふ化率ですが、85%とか90%とか書いてあり、価格が違いますが私にはそんな細かなフ化率の違い分かりませんし、絶対に多目に湧かして余ったものが下に沈んで死んでいる様な使い方をしますので、どっちでも関係ないと考えています。流石に50%とかは嫌ですが、70%とかなら全く気にしません。
 でも、これも気にする人はめちゃ気にして色々と試行錯誤しておられますよねぇ(*_*; 塩分濃度がどーだとか、水温がどーだとか、光の当り具合がどーだとか、孵化までの時間がへったくれとか・・・。そんな情報があり過ぎるから、「ブラインは面倒臭い!」っと導入を敬遠されるんだと思います。私なんて塩分濃度なんて計ったことないです、1リットルの容器に大匙2-3杯入れて36時間後に湧いているのでOKです。水温も23℃ぐらいあれば常温です。湧きが悪かったら塩を増減すれば良いですし、温度も上げれば良いんです。たまに全く湧かなくて困る事が有るのは事実ですが(*_*; そんな事を避ける為に、前もって湧かして試すのが良い!っと教科書的な事を書きますが、しませんよねぇ。全く同じようにしているのに、その日だけ湧かへん!(*_*;って事もありますからねぇ。
 ってな訳で、是非仔引きをしてブライン湧かして、愛好会で楽しみましょう。っと強引な締めくくりです。