穂竜を愉しむ!金と銀と!スマホ仕様!

なんちゃってスマホサイトですσ(^_^;)汗...
毎日スマホで日誌を覗いて下さる方が多少ですが居られますので、日誌の部分だけ作ってみました。

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平成29年行事予定

○第二研究会
 日時:9月3日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○全国品評大会
 日時:10月14日(土曜日)  午前 9時 受付、 午後10時30分 審査開始
 場所:武家屋敷公園
 ※大会終了後 慰労会有り

◇ 穂竜稚魚 小さい方 ◇
2017年 8月17日(木曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約100日です。現在、60センチ規格水槽で約12匹を飼育中です。
 この数日はそこそこ涼しいですねぇ。っと言ってもメタボの私は汗まみれですが、水温的には2-3度下がっています。それによってエサ食いがガンガン増しています。っと書きたいのですが、そんな事も無く私が期待するほどは喰ってくれません。
 小さい方の水槽は、小さい割に数を少なくしていますので、それだけで大きく育ってくれてもよさそうなものですが、思う様な成長が見られず小ブリな個体ばかりです。


 私は穂竜を、「品評大会で同一洗面器で泳ぎを競うこと!」を前提に飼育していますので、ある程度のサイズには育てたいと思っています。同一洗面器で泳ぎを競う時に、小さい個体は泳ぎが上手くても、その前を大きく力強い個体が泳ぐと泳ぎ負けしてしまいます。ただ大きいだけのブヨブヨ個体は、尾に力も在りませんからヌボ〜〜〜〜っと泳ぐだけなので、泳ぎ負けすることは有りませんが、同じぐらいの尾、同じぐらいの泳ぎで前を泳がれると、大きな舟の波に小さな舟が大揺れするように、せっかくの泳ぎを見せることが出来なくなります。
 品評大会でどの程度のサイズの個体が出陳されるかを想像しますので、最低このサイズよりは大きくしなければ!ってのが有るんです。〇〇さんの大きく逞しい個体がどぉ〜〜んと前を泳ぐ事を想像すると、私の個体はフラフラ〜っと沈没船です(*_*; 個体を大きくするか、必殺の新泳法を身に着ける以外に勝てる気がしません。ここはヤッパリ新泳法をマスターして貰って、今までにない斬新な泳ぎで優勝を目指したいと思います。イルカの如くジャンプして一回転とか見たいでしょ!

◇ 穂竜稚魚 小さい方 ◇
2017年 8月16日(水曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約100日です。現在、60センチ規格水槽で約12匹を飼育中です。
 小さい方の個体も少しハネました。写真の個体はハネ魚では有りません。水槽の中から撮影用に取り出す時に、たまたま色のよさそうな個体が上の方を泳いでいたのでこれにしました(*^^)v すべてを見比べたわけでは有りませんが、多分この小さい方水槽では地色を含めて色が綺麗な個体だと思います。金色がお腹の所に丸く乗っているのも面白いので、こんな柄も好きです(#^^#)
 この様にドットばかりの個体が産まれてきたら面白いと思うのですが、どうでしょう?ってかそんな個体産まれませんねぇ。仮にたまたま産まれたとしても一回限りで遺伝するとは思えませんしねぇ。だからと言って柄が全く遺伝しないか?と言われればそんなこと無いですよねぇ。親個体に近しい柄の個体もたくさん産まれてきます。そー思ってましたけど、本間に?? ただ単に柄のバリエーションが少ないだけ?って事は無いかな??
 いつも掛け合わせる時に、色柄の明るい個体同士をかけ合わせる様にしていますが、その上でこの柄が好きなのでって理由で両親共に同じような柄の個体を使ったりしたことは有りませんので、何とも言えませんねぇ。でも丹頂が居るぐらいですからできるんでしょうねぇ。
 誰か、金のドット柄の個体作ってくれないかなぁ(*^^)v


 今日のお気楽金魚です。
 五花竜っぽい個体を選んでみました。っと言いますか、五花竜にしか見えないでしょ(*^^*) 背の鱗が剥げていますが、これはハネ魚なので勘弁して下さい。現在、室内90センチ水槽に、このお気楽金魚の小マシなハネ魚をキープしているのですが、どれも背の鱗が剥げてしまって・・・( ゚Д゚) 上部ろ過のパイプに当たるのかも知れません。
 この仔らのエサは朝晩の二回なのですが、水槽の前を通る度にエサくれダンスが激しいです。一日二回じゃ腹減るんでしょうねぇ。でも所詮ハネ魚ですから良いエサを与えることはしませんので、昨年のあまりエサとか、爬虫類のあまりエサなど・・・(*_*; 爬虫類のエサは喰うのかな?と不安だったんですが何でも喰いますねぇ。

山と渓谷社より「ときめく金魚図鑑」7月22日に出版されました!!!
5月14日(日)に開催された穂竜愛好会弐歳会の模様も載っているそうです。可愛い穂竜と変わり竜のほか、様々な金魚がきれいな写真で載っています。
今回著者の尾園さんに特別に穂竜愛好会用に限定でサインとイラストを入れていただけることになりました!
ご予約いただいた方は優先で第2回研究会でお渡しいたしますのでぜひ会員のみなさん研究会で限定本をゲットしてください。

穂竜大好きさんで、予約取りまとめさせていただきますので、穂竜大好きさんのコメント覧に非表示での書き込みまたは horyu.keiji.g☆gmail.com まで☆をアットマークに変換してご連絡ください

◇ 穂竜稚魚 大きい方 ◇
2017年 8月15日(火曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約130日です。現在、60センチ規格水槽で約12匹を飼育中です。
 世間は盆休みですねぇ。我が家は盆休みとか関係無く仕事ですし、子供たちも部活で家に居ませんでしたから、特に気にしたこと無かったのですが、今年は子供が二人とも三年生ですから部活も休みのようで家に居ますので、例年に比べると少しだけ盆休みって感じがします。だからと言ってネタにつながるような出来事も無く、更新ネタ無し状態は相変わらずです(*_*;


 「この穂竜」と「最初の穂竜、前日の穂竜」と親が違うのですが、雰囲気が違うと思いましたか?前日のと最初の穂竜は同腹です。この水槽は基本的に同腹だけが入って居るのですが、二匹だけ別腹の個体が入って居ます。今まではサイズ以外であまり違いを感じていなかったのですが、最近に成ってパールの乗りをはじめ雰囲気が違うなぁ〜と思うようになりました。
 会で魚が並んだ時も、飼育者名が書かれていなくても、同腹個体や同一飼育者個体ってのが何となく分かる事ってありますよねぇ。同腹でなくても飼育者が同じなら何となくそんな雰囲気の魚に育ちます。特に毎回出陳されている方ならなおさらで、榊名誉会長の出陳魚は分かり易いです(#^^#) 手放された後に暫く別の方が飼育されていても、「榊臭がする!」ってぐらい榊クサいです(*^^)v 前回の第一回研究会の時もめちゃめちゃプンプン匂っていて面白かったです。後、S女子さんの魚もめちゃニオイますねぇ。そして大阪Gの魚も何となく大阪臭がプ〜〜ンとニオイます。
 だからなんだってことは無いのですが、出陳魚が並んだ後にそんな事を考えながら魚を見て貰えれば、名前が書かれた後に「やっぱりか!」ってのが有ると思います。ちょっとした息抜きにどうですか?

◇ 穂竜稚魚 大きい方 ◇
2017年 8月14日(月曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約130日です。現在、60センチ規格水槽で約12匹を飼育中です。
 週末に、尾が悪かったり、色が黒っぽい個体を三匹ハネました。目標の10匹には成りませんでしたが、そのおかげか?ハネた後も怯えずにエサを食べていますので結果OKです。写真の個体はハネ魚では有りません。この水槽の中で一番地色の明るい個体です。全部の個体がこの様な色合いなら大満足なのですが、そーは問屋が卸さない!ってヤツですねぇ。それでも、今年の仔は全体的に明るい色をしていますので、嬉しいです(*^^)v
 今から、もう少し腹が付いてええ感じに成る予定なのですが、ちょっと成長が遅く腹があまり付いていませんので、「秋に間に合うかな?」と不安に思っています。
 そー言えば、第二回研究会までひと月を切りまし、三週間ですねぇ。皆さんの個体は順調に仕上がって来ていますか?夏にしっかりと泳がせて泳げる尾!を作って下さいね。我が家の個体は例年よりは外マクレが少ないですが、泳がせれば泳がせるだけ外マクレに成りそうで、ビビッています。とは言え、捲れる個体は遅かれ早かれマクレますから、早い方が精神衛生的に良いかも知れませんねぇ。


 最近改良メダカに興味があり、少し飼育をしているのですが、メダカの稚魚の育成が難しい!少数を育てるのは全く問題ないのですが、小さな容器で50匹とか育てようと思うと、あっという間にいなくなっていることが有るんです(*_*; 多分エサ切れだと思っているのですが、稚魚のエサが見えませんので何とも言えないんです。そこで、前々から欲しかったデジタル顕微鏡を導入しました。安価な顕微鏡ですから思った以上に小さいモノは見にくいのですが、それでも小さきモノがうごめいている様子は確認することが出来ます。これでメダカの稚魚が食べているらしいインフゾリア(プランクトンの総称?アクア業界ではそう呼んでいますが、正式名称では無いようです)の存在は見ることが出来ます。
 タマミジンコは、肉眼でも存在が確認できるサイズですから、顕微鏡で見ると内臓が動いている様子まで確認出来て、これだけで一時間は楽しくお酒が飲めますねぇ(*^^)v しかし、インフゾリアの代表と思っているゾウリムシが確認できません。最後の写真はツボワムシだと思っているのですが、どうなんでしょう?そしてツボワムシよりさらに小さきモノたちがワシャワシャとうごめいているのですが、小さすぎて全く形が分かりません。それでもインフゾリアの存在は確認できましたので、うまく培養して稚魚の初期試料に使い、稚魚をたくさん育てるスキルを手にしたいんです。
 稚魚の前にインフゾリアの継続的な増殖技術が必要に成りそうで、ペットボトルに色んなものを入れてインフゾリアの増殖具合を毎日覗いています。日々ベランダに増える、ペットボトルや小さき容器に家族もすっかり呆れていて「今度はメダカか?ミジンコか?」と鼻で笑われています。
 実際、思っていた以上に「小さきモノたち」の維持と増殖が難しく、ちょっとムキに成りかけている私です(-_-メ)

山と渓谷社より「ときめく金魚図鑑」7月22日に出版されました!!!
5月14日(日)に開催された穂竜愛好会弐歳会の模様も載っているそうです。可愛い穂竜と変わり竜のほか、様々な金魚がきれいな写真で載っています。
今回著者の尾園さんに特別に穂竜愛好会用に限定でサインとイラストを入れていただけることになりました!
ご予約いただいた方は優先で第2回研究会でお渡しいたしますのでぜひ会員のみなさん研究会で限定本をゲットしてください。

穂竜大好きさんで、予約取りまとめさせていただきますので、穂竜大好きさんのコメント覧に非表示での書き込みまたは horyu.keiji.g☆gmail.com まで☆をアットマークに変換してご連絡ください

◇ 穂竜ネタ無し ◇
2017年 8月11日(金曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約95日です。現在、60センチ規格水槽で約15匹を飼育中です。
 タイトル通りネタ無しです(*_*; 〇〇さんの所では、先の台風の時に弐歳魚が産卵した!の様な穂竜ネタが有ったようですが、我が家はなぁ〜〜んも無し。あえて挙げるとすれば、唯一の親魚が頭突っ込んでしまって、お腹の下が赤くただれている。っという状況!これじゃ〜今年会で使えませんねぇ〜(*_*; それどころか秋まで生存しているかも怪しい状況です。二歳魚もポツリポツリと数を減らし後数匹に成っています。残っている個体も会で使えそうに無い個体ばかり・・・。当歳は、それなりに順調ですが、二歳、親魚がダメですねぇ。まぁこんな年も有りますねぇ〜(*_*; こんな年ばっかりかな?

 当歳魚は八月、九月でお腹がしっかりつくと尾の雰囲気が変わって見えますから、現在もう一息!って魚が化けることを期待しています。今からの時期はハネる時に、「もしこの先お腹が付いて尾がグッとこう!」あれですわ(*_*; ってのを考慮してハネた方が無難ですねぇ。分かるでしょ!グッとこう成りますやん!!


 今日のお気楽金魚です(*^^)v
 うん(*^^*) 可愛い金魚です。 まぁ他に言うことは無いですしねぇ〜。このお気楽金魚は会で戦うことも無いので、何の規定も無いんです。私の目を楽しませてくれれば良いだけですから、めちゃお気楽です。最悪全滅しても誰にも迷惑かかりませんしねぇ〜。まぁこんなにお気楽飼育で全滅とか考えられませんけどねぇ。追い込んで追い込んでやり過ぎた時に、「全滅」の恐ろしい二文字が襲い掛かってくるんですよねぇ〜〜。こいつらに限って全滅とか無いだろう!ってのもお気楽の要因かも知れませんねぇ。

◇ 穂竜稚魚 小さい方 ◇
2017年 8月10日(木曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約95日です。現在、60センチ規格水槽で約15匹を飼育中です。
 小さい方の穂竜も今週はハネていません。ここの個体は小さいにも関わらず、大きい方と同数で飼育して居ますので、今週末もハネる必要は無さそうな雰囲気です。そして益々もって書くことが有りません(*_*; 順調に育っている!って事なら良いのですが、順調?と言われればどうなんでしょう??病気でも有りませんし、不調では有りませんし。かと言って凄く良いのか?と言えばそーゆー事でもないですし。一番書くことが無いパターンのヤツです。


 お気楽金魚です(*^^)v
 こっちは順調ですねぇ。流石に変わり竜の血が入っている!ってな感じで全体的に丸く育っています。この個体も出目、コブ、パールですから変わり竜風です。だからと言ってこれって見せ場の無い個体でも有りますねぇ。私的にはもう少しオレンジが控えめが好きですし、オレンジより緋色ならさらにGOODです。

山と渓谷社より「ときめく金魚図鑑」7月22日に出版されました!!!
5月14日(日)に開催された穂竜愛好会弐歳会の模様も載っているそうです。可愛い穂竜と変わり竜のほか、様々な金魚がきれいな写真で載っています。
今回著者の尾園さんに特別に穂竜愛好会用に限定でサインとイラストを入れていただけることになりました!
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◇ ラメ幹之 ◇
2017年 8月 9日(水曜日)


 お気楽な息抜き飼育をしている、我が家のラメ幹之(みゆき)メダカです。
 一応、三色ラメ幹之なのですが、安価で導入した個体ですから三色もラメも程々の個体です(*_*; 現在、稚魚が数十匹産まれていますが、めちゃ小さいですし成長も遅いし、何食ってるのか良く分からんし(*_*; 一応、インフゾリアを沸かして与えているつもりですが、顕微鏡無いのでインフゾリアの存在が確認できませんし・・・。でも十分に楽しいです(*^^)v

 私のメダカのイメージで最も改良が進んだものは、一度飼育経験のある「楊貴妃」でしたから、今のラメとか三色とか見ると驚きしかないですねぇ。数年でどれだけ進歩してんねん( ゚Д゚)っと突っ込まざる得ないです! 今では当たり前に成っているようですが、普通の「幹之」ですら私には凄く感じます。
 楊貴妃の後、キラキラの幹之の存在は色んな雑誌などで見ていましたが、当時はめちゃ高価でとてもお遊びで手を出そうと思えるメダカでは有りませんでした。当時金色の幹之にめっちゃ心を動かされたものです。その後、メダカの事は忘れていたのですが、ここ数年の改良メダカブームで、嫌でも耳に入ってきます。「メダカのイベントに千人以上が集まった!」とか、そういった類の話です。穂竜愛好会広報として「いかにして人を集めるか!」ってのが常に頭に有るのですが、このメダカのブームの凄さに驚かされてばかりです。


 こっちのメダカは、「白ぶちラメ幹之」ってヤツです。稚魚で導入しましたので、現在はようやくMサイズぐらいになるのかな?ラメもブチも今から乗るのか?これがこの個体のポテンシャルなのか?それすら見極められませんが、写真で良く見ると一応ブチが確認できるので、今後に期待したいところです。 そして本日もう一種導入しましたので、ラメ幹之が三種類に成りました。

 私の場合、グレードの高い高価なメダカは導入出来ませんので、その個体同士をかけ合わせてグレードアップを目指す!とゆーよーな事は考えていません。色々かけてみて面白いのが出たら嬉しいなぁー!程度に思っています。
 っが、この「もしかしたらオリジナルメダカが出来るのでは?」な期待感が、金魚より大きいように思います。個体が小さく、累代の進みが早いってのも有ると思いますが、小スペースで色々楽しめるのでは?と錯覚に陥りやすいと感じました。5リットル程度のバケツで繁殖させて、2リットル程度でフ化させて、10リットル程度で育てて、3カ月でF1から仔を採って・・・。なんだかめちゃ小スペースで改良メダカを楽しめるんちゃう!わしにもオリジナルのメダカ作れんちゃう(^_-)-☆ そしたらピーシーズの方が撮影に来られて雑誌に載って!っと完全なる錯覚ですけどね!
 でも、この錯覚が飼育人口を増やし改良メダカの裾野を広げているに違いありません。私が思うメダカブームはこの「錯覚」と「団体戦」だと思います。

 実際、オリジナルメダカを作出されてる方々は、グッピーや金魚で実績を残しておられる方々ばかりです。そしてその飼育設備と言ったらめちゃ凄い!らんちゅう師の方々の飼育設備と同様だと認識しています。にも関わらず何故にゆえにこの盛り上がり!
 導入を考えた場合、金魚よりもお手軽で有ることは間違い無いですねぇ。そして止め易い。
 小さなバケツで飼えて、おまけに誰でも産卵まで楽しめます。ここ大きいですねぇ。金魚の産卵と成ると下手にやっても数百産みますから、まぐれで生き残る稚魚も数十匹になっちゃいますが、メダカは毎日ちょこっと産んでいつの間にか数匹の稚魚が泳いでいる。「あっ!メダカの赤ちゃん産まれてる。親に食べられたら可哀想やから、別の容器に入れてあげよう。」(こんな感じでメダカを可愛がってる私って可愛いでしょ!)みたいなっ(-_-メ)何故かヨコシマな目で見る事しかできない私です。そして小さな小さなメダカの稚魚はその目についた数匹以外にその何倍もの稚魚が死んでいるのですが、金魚と違って見えないのでなかったことに成っています。その陰で多くが死んでいることに気づかず「生」だけを感じることが出来る!ありがたい話じゃないですか!(どこまでも嫌味な私ですねぇ(*_*;)

 そして「団体戦」ですが、改良メダカのイベントは「オール改良メダカ」で行われています。金魚の場合、「らんちゅう」を筆頭に、「土佐錦」、「オランダ獅子頭」、「東錦」、「穂竜」など魚種ごとや愛好会毎にイベントが行われています。中には金魚日本一大会などオール金魚で行われるイベントも有りますが、なんせ仲が悪い!良く言えば魚種、愛好会ごとに自分の所が一番!とプライドを持ってやっている。とも言えますが、とにかく纏まらないので、改良メダカの団体と違って「オール金魚」にはならないんですよねぇ。今後、このブームが一時的なもので無く、継続すると地域、種類ごとに愛好会が出来て、金魚の二の舞に成るんでしょうねぇ(*_*;

◇ 穂竜稚魚 大きい方 ◇
2017年 8月 8日(火曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約120日です。現在、60センチ規格水槽で約15匹を飼育中です。
 台風が来ましたねぇ〜。我が家は全く被害が有りませんでしたが、念のために昨日、本日とエサを切っています。今朝は風が強かったですが、もう過ぎ去りましたので明日からエサを再開する予定です。台風の影響で水温は2.3度低かったのでその点だけはすごし易かったです。


 穂竜のサイズは良く分からなく成って来ました。それなりに成長はしていると思うのですが、これが例年に比べて小さいのか?こんなもんやったか?例年に比べて飼育匹数が多いのでそれを思うと少し小さいのかな?ってな感じ(*_*; このええ加減な感じが私なのですが、それなりに育っているので良いということで(*^^)v
 現在15匹を飼育していますが、今月中には10匹程度まで減らす予定です。この先も台風が来るとエサを減らしたり、切ったりしますからその影響を大いに受けるとは思いますが、徐々に減らして大きく育てて、第二回研究会へ挑もうと思っています。


 最後はお気楽金魚です(*^^)v
 この個体は墨が濃いのが気に入っています。この腹の個体は全体的に墨が濃くって好きなのですが、そんな中でもこの個体は面積も多いですしええ感じ。
 この個体は出目ですし、コブも有りますし、パール鱗ですし、変わり竜の様な雰囲気ですが、高頭出目パールっちゅ〜ヤツに成るんですかねぇ?私は金魚の会に入っているにも関わらず、めちゃめちゃ金魚に疎いので良く分かりません(*_*; 穂竜以外の金魚は可愛いとか、恰好良いとか、そんな抽象的で大雑把な目で見ています(^_-)-☆ よって、コイツも可愛いのでOK。
 この個体は、目もコブもこれ以上大きく成らなくて良い。このぐらいが大好きですから「ここで止まれ!」と念を送っていますが、そんな訳にはいかないでしょうねぇ。

山と渓谷社より「ときめく金魚図鑑」7月22日に出版されました!!!
5月14日(日)に開催された穂竜愛好会弐歳会の模様も載っているそうです。可愛い穂竜と変わり竜のほか、様々な金魚がきれいな写真で載っています。
今回著者の尾園さんに特別に穂竜愛好会用に限定でサインとイラストを入れていただけることになりました!
ご予約いただいた方は優先で第2回研究会でお渡しいたしますのでぜひ会員のみなさん研究会で限定本をゲットしてください。

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◇ 穂竜稚魚 コブ ◇
2017年 8月 7日(月曜日)


 写真の穂竜稚魚はフ化後約120日です。現在、60センチ規格水槽で約15匹を飼育中です。
 今週もハネませんでしたので、写真を撮るために適当に水槽から掬いました。特に選ぶつもりは無くても、どうしても見栄えの良い個体を掬う傾向にありますので、同じ個体が続くことが有るかも知れません。まぁしゃーないですねぇ(*_*)
 この水槽の個体も120日に成りましたので、コブが目立つ個体も出てきました。この時点でコブが出てなくても「我が家の個体はコブが出ていない!出ないの?(*_*)」と心配する必要は有りません。穂竜同士(又は変わり竜)で掛け合わせている場合は、ほとんどの個体でコブは出てきます。我が家でも同じ腹の個体でまだ全く出ていない個体も居ますので、全く心配する必要は有りません。
 しかし、目が全く出ていない場合は、普通目の個体の可能性が高いですから、ハネの対象にするのが良いと思います。また、片方だけ出ている場合も「もう少し待てば出てくる?」っと思って置かずにハネて下さい。後で片方だけ出てくることは無いと思います。その様な個体は残念ですが、片出目として育ってしまうと思います。

 昨日、ダイソーでこのゴム見つけました。
 パッキングするのにめちゃええ感じのゴムです。しかも40個入って百円です。めちゃお得(^_-)-☆ 複数個買おうかと思いましたが、前のゴムがまだ残っているので辛抱しました。ダイソーの商品は結構頻繁に変更されますので欲しいものが有った時はなるべく早急に買いだめするように心がけています。ホンでもってもう一個ええのありました。買っていませんので写真はりませんが、50センチぐらいで、内容量12リットル入るええ感じの白の洗面器です。我が家はFRPの洗面器が有りますので、必要なかったのですが、まだ洗面器を揃えていない方にはおすすめです。是非ダイソーへ見に行って下さい。青と白の二色が有りました。我々金魚飼育者には青は必要なさそうですけどねぇ。

山と渓谷社より「ときめく金魚図鑑」7月22日に出版されました!!!
5月14日(日)に開催された穂竜愛好会弐歳会の模様も載っているそうです。可愛い穂竜と変わり竜のほか、様々な金魚がきれいな写真で載っています。
今回著者の尾園さんに特別に穂竜愛好会用に限定でサインとイラストを入れていただけることになりました!
ご予約いただいた方は優先で第2回研究会でお渡しいたしますのでぜひ会員のみなさん研究会で限定本をゲットしてください。

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