穂竜を愉しむ!金と銀と!スマホ仕様!

なんちゃってスマホサイトですσ(^_^;)汗...
毎日スマホで日誌を覗いて下さる方が多少ですが居られますので、日誌の部分だけ作ってみました。

累計 人様!

昨日人     本日

PCサイトへ  
金と銀と!の掲示板
穂竜リンク
穂竜愛好会  ○榊名誉会長の掲示板

穂竜大好き
◇ 続・室内のメダカ ◇
2017年12月15日(金曜日)


 穂竜は外で放置気味なので全くネタも、写真も有りません。
 よって、今回もメダカネタでつなぎます。っと言いましてもメダカも特に変化は有りません。稚魚が二種いるのですが、ずっと稚魚のままです(*_*;
 本来ならもう少し成長するハズですが、水温が低いので成長がめちゃ遅いです。現在は粉餌とゾウリムシを与えているのですが、成長が見えません。稚魚の時期は目に見えて成長するのが私の感覚だったのですが、今は全く成長が見えません。
 プロの方は一年で四世代進ませる。っと言われますので、三カ月で成魚に育てて採卵をされるのですが、もう二カ月ぐらい稚魚のまま(*_*; ブラインを与えるともう少し成長すると思われますが、今はまだブラインが有りませんので、それも叶わず。かと言ってメダカの為だけにブラインを購入する気にもなりませんし、しばらく先に穂竜用にブラインを購入したら、少し沸かして与えています。ちなみに、二種の稚魚は鳳凰と白カブキって種類です。

 今週末は色々と予定が入っていて忙しいので、多分換水はしませんので、穂竜の写真どころでは有りません。来週のネタをどうするか?とっても不安な私です。最悪は、オオヤスデぶっこみます(+_+)

◇ 室内のメダカ ◇
2017年12月14日(木曜日)


 まぁーまぁー寒く成って来たかな?
 なぁ〜〜んて思っていましたのに、めちゃめちゃ寒いじゃないですか(*_*; メタボの私でも寒いのですから、皆様はさらに寒いでしょうねぇ。風邪などひかれませんように、お気を付け下さいね。
 ところで室内のメダカです。
 今は、成魚三種、春には使えるかな?っなSサイズが一種、稚魚が二種います。写真は成魚とSサイズです。室内で冬眠させずに飼育していますが、ヒーターなどは使っておらず室内常温飼育です。冷たい時で17度位で暖かい時が21度位です。室内に入れたのは秋だったのですが、その時は毎日卵を産んでいましたが、流石にこの温度だと産みませんねぇ。まぁ今産んでも採卵しませんから産まない方が好都合です。
 産卵させる必要がなくなった時に、外に出せば良かったのですがタイミングを逃してしまって、今更温度差が有り過ぎて外に出せません。狭い部屋の床面積をこれだけ占領されているので、出せる様に成ったらすぐにでも外へ出したいです。春の穂竜産卵時期には、ここは洗面器の卵を発眼までキープする場所ですから、これがあると穂竜の採卵が出来ません(*_*;
 色々と手を出すと場所が無くて本間に大変です。とか言いながらベタも欲しい私です(*^^)v

◇ そこそこ寒い? ◇
2017年12月11日(月曜日)


 温度計の写真は、昨日のベランダ水槽の水温です。時間は午前十時ぐらいだったかな?十度以上有りますので、めちゃ寒いって事は無いですねぇ。ここから日が当たるのでさらに水温が上がりますので、そんな日はエサを与える日です。今週末は土日連日少量を与えました。
 換水は1/2を行いました。現在は全く青水に成っていません。今のところなりそうな雰囲気もしませんので、今年はこのままかも知れません。っとか言いながら急に青水に成ることも有りますから、分かりませんねぇ。成ったらなったでOK、成らなくてもOKです。上段水槽手前の青水水槽はメダカの水槽です。

 穂竜愛好会の2017年の行事をまとめたDVDが、今年も内匠会長によって作成されました。
 私も昨日アップしたCMバージョンしか見ておりませんが、内匠会長の「穂竜愛好会のここを見て欲しい!」って気持ちがしっかりと詰め込まれていると思います。内匠会長だからこそ作成できる渾身の作品に出来上がっていますので、配布されるのを楽しみに待って下さいね。
 配布形式等はまだ決まっておりません。決定しましたら報告いたします。

◇ メダカの越冬 ◇
2017年12月 7日(水曜日)

 メダカも飽きずに飼っています。
 穂竜同様、メダカも越冬させるのですが、メダカ水槽はこんな感じで青水です。一本は60センチ水槽を使っていますが、後は小さな水槽と100均のバケツです(*_*; ここに適当数のメダカとたっぷりのマツモ、たっぷりのコケと言った決して綺麗とは言えない状況で飼っています。
 しかし、決してええ加減に飼育している訳では有りません。何が適切なのか良く分かりませんので、安全と思われる自然の真似事をしているだけなんです。私が想像するに水流の無い水草たっぷりの所で寒さに耐えているのでは?そして暖かい日にはコケなどを突いて食っているのでは?っと思うのですが、どうなんでしょう。
 とーぜん常温飼育ですからエサも極わずかです。その影響かちょっと痩せてきている個体も出てきています。この様な状態では越冬出来ないだろうなぁ〜っと思いますが、かと言って今から復活するとも思えませんので、現在痩せている個体は諦めて、無理はしない予定です。
 室内に入れて飼育すれば復活するかも知れませんが、温度差が有りますので室内に入れた事で調子を崩すようにも思いますし・・・。よって今ベランダに居る個体はこのまま寒いけど辛抱して貰います。

 室内にも数種類いるのですが、この様子は次回にします。

◇ さぶい(*_*; ◇
2017年12月 6日(水曜日)

 今日は寒かったですねぇ(*_*; 昨日から天気予報で「明日は関西でも雪が降ります」とゆーていましたので、寒いとは覚悟していましたが、本間に寒かったです。
 大阪市内は雪が降ることは有りませんでしたが、我が家の10度設定のサーモスタットは通電していました(*_*; これが私の寒さのバロメーターに成っているのですが、とうとう本気の通電です。無加温の溜め水水槽の水温は7度でした。この寒さはしばらく続きそうなので、ヒーターONが数日続く様であれば、電気代を考えて、設定温度を6度に下げます。

 写真はもう一つの越冬用90センチ水槽です。このアクリル水槽はなんちゃって上部ろ過が乗っていますが、上面があっさりしていますので、防寒の板などを乗せやすいです。水槽はあっさりしているに限りますねぇ。何度も書いていますが、こんなモンでどれだけ保温効果が有るのか疑問ですが、乗せずに越冬させる勇気が有りませんので、例年何らかを乗せて防寒を意識しています。

 当然こんなに寒い時はエサは与えません。この寒さが数日続き、この寒さに穂竜が慣れたかな?って頃に少しだけエサを与えます。
 急に10度に成った時のエサの消化・吸収と、数日間10度だった時のそれとは違うのでは?っと考えているのですが違うのかな?変温動物ですから、ただ単に「外気温に依存するだけ!」なのかな?っと思慮深く考えているよーなフリをしても、決定は脊髄反射でします(*^^)v

◇ 姿勢が大事 ◇
2017年12月 4日(月曜日)


 寒いですねぇ。そして気が付けば12月ですねぇ。
 さて、自宅の穂竜には何の変化も有りませんのでネタに困っています(*_*; 金魚オフシーズンですから当然の事なのですが、全く更新しない訳にも行きませんので、例年通りオフシーズンの無理からネタを探します。
 今日のは、無理からのネタでは無く、何時もの越冬時の流れです。ベランダの穂竜越冬水槽の前面をプラスチック製の段ボールをくっつけて、防寒対策をしました。これで如何ほどかわろうか?ってなもんですが、「私は電気代を考えて、対策してますよ!」っとこの妻へ向けた姿勢が大事です。そして水槽上面も一応なんかそこら辺のモノを乗せて、ちょっとだけ対策してる雰囲気出してます。もうちょっとなんか無いのかい!と我ながら思いますが、たまたま目についたのがコレだったので、乗せてみました。
 一応、これが我が家の越冬対策フルコースでございます(*^^)v これで水槽は全面何かしらのモノで包まれ、外気温の影響を受けにくく、温もった熱は逃げにくくなっているハズ(*_*; 上面は隙間だらけですが、これが大事でして、この隙間からエサをパラパラと・・・。この板もちょっとのければ中が見えますしねぇ〜。このすぐに中が覗けたり、移動できるのが大事なんです。これをご丁寧に囲ってしまうと中を見るのにも手を煩わせますから、見るのが面倒臭くなり、結果として覗かなくなります。
 越冬=放置 では無いですから、覗いて個体を確認するのが大事です。っとそれなりの理由を付けて、このゆるゆるな越冬に意味がる様に締めくくってみました(#^^#)

◇ 白化 ◇
2017年12月 1日(金曜日)


 写真の個体と数匹を白化と認定して淘汰しました。
 今年も何匹も白化として淘汰していますが、ここまで置いている個体で複数匹を白化として淘汰するのは、辛いです。もうこの先白化しているのが分かっても床直しまで淘汰することは無いと思います。現在90センチ水槽で10匹以内に成りましたので、私的にはゆとりの有る越冬になると思っています。

 私は、白化個体を「悪」として淘汰していますが、これは私の考え方で使わないだけで、気にせず使う方も居られますので、気にしないのも気が楽かも知れませんねぇ。白化個体自体は会で使えません。しかし親に使うとどうか?って話に成ります。実際私は白化個体を親に使いませんが、何時も結構な数の白化個体が産まれてきます。遺伝を考えると白化個体を親に使えばさらに多くの白化個体が産まれてくると想像出来ますが、本間にそうなるかな?ってのは比べたことが無いので分かりません。
 見どころの無い白化個体を積極的に使う人はいないと思うのですが、ポテンシャルの高い個体なら白化もキズの一つとして考えて、尾が良いので使う!などありかも知れませんねぇ。この辺りも考え方ですから、正解は有りませんので、色々と考えて見て下さい。
 越冬時には穂竜を弄ることが出来ませんから、色々と想像の時間だと思います。色んな事を夢見て妄想にふけりましょう(*^^)v

◇ 充血してますが(*_*; ◇
2017年11月29日(水曜日)

 寒いのか?ちょっと暖かいのか?みたいな中途半端は天候が続くとエサをやるのを迷いますねぇ。
 今日の大阪市は暖かかったのですが、日中が雨予報だったのでエサは無しにしました。雨とはいえ暖かいので少し与えても良いかな?っと迷いましたが、この時期は「迷ったらエサ切り」と決めている心の強いinabouです。

 私の男気を示すことが出来たところで本題です(^_-)-☆
 この時期は写真の様に腹に血が滲む個体が出てきます。さらに沈んであまり泳げず、底面にお腹を付けたままの個体に成ると、これがもっと進行して?床ずれみたいな状態になるようで化膿した様な状態に成ります。
 私は転覆したり、沈んでしまった場合は暫く(一週間ぐらい)エサ切りをして様子をみて復活していなければ、基本的には淘汰してしまいます。「基本的には」と書きましたのは、上個体でオス親に使いたい場合は「精子が出たら使いたい」と思って残すことも有ります。メスの場合はこのような状態では、床直し後に十分なエサが食べられないので十分な量の卵を得ることが出来ませんから、淘汰します。

 写真の様な感じで血が滲んでいるだけの個体は、特に気にすることなく放置です。穂竜の様なパール鱗の魚種は年中この手の症状によく成り、冬場は特に成ります。成らないに越したことは有りませんが、成ったからと言ってすぐにどうこう成る訳でも無いですし、気が付けば治っていた!って事が多いので放置です。
 しかし、この充血の時に立鱗を併発している場合はダメです。っと言いますが、立鱗個体はダメです。今まで何度も立鱗に立ち向かってことごとく失敗していますので、「私に立鱗は治せない!」っと割り切ってすぐに諦める様になりました。薬漬けにしたり、温めたり、薬餌を与えたり・・・。色んな立鱗(エロモナス)対策と思われる事に挑戦しましたが、私が気づくタイミングで、私の知識と技量では治せませんでした。もっと早期に発見出来れば治ることもあると思いますので、観察眼の優れておられる方なら治せるのだと思いますが・・・。

 そーゆーことで、私はこの時期の転覆や沈没個体は早々に淘汰してしまうのですが、今年は今のところその手の個体は出てきておりません。
 今年初めて穂竜の飼育を始められた方の中には「転覆って?」っと思われる方が居られるかも知れませんねぇ。この手の丸体系の金魚は水温が低下すると、バランスが悪く成りひっくり返ってしまう個体が出てきます。以前飼育していた福ダルマも冬に転覆していました。ひっくり返るのも浮くヤツ、沈むヤツなど様々です。そしてエサを入れれば頑張って泳いで食べられる個体も居ますし、温めればもとに戻る個体も居ます。っが戻らない個体も居ます。こられは浮袋の異常と言われていますが、詳しくは知りません。しかしそのような個体が会で使えないのは確かなので、その個体をどう対処するかは各自で悩んで下さい。
 私の様に「会で使えない=淘汰」って考え方では無く、場所があるからこの先を期待して見守りたい。って考えも有ると思います。しかし、会魚を念頭に考えた場合は、飼育効率を高める方が良い魚が出来るのは明らかです。私はそのように教わりましたし、実感もしています。今後、穂竜を会魚として育て、上位入賞を狙われる場合、自分の中で「育てる/育てない(淘汰)」の線引きが明確に決まっており、実行できることが大切に成ってきます。鑑賞魚飼育と会魚飼育の明確な違いが、この辺りだと思います。そして鑑賞魚飼育者から「会魚飼育者はヒドイ!」っと罵られる根本だと思っています(*_*; 難しいですねぇ。いつものことですが、このことで議論を交わすつもりは一切ございません。

◇ ヒーター通電の儀 ◇
2017年11月27日(月曜日)


 週末にヒーターをセットしました。ベランダには90センチ水槽が二つあるので両方に同じようにセットして、サーモスタットの設定温度を10度にしたのですが、片方だけが通電です。通電した方はちょっとだけ日影にあるので、多少水温が低いのかな?と思って作業していたのですが、暫くしても通電したままなので、水温を測ってみると(この水槽には水温計が付いていません)13度有りました。おかしいなぁ〜っと思ってサーモを下げていくと4度位さげた所で通電が切れました。そこで「あっ!」っと思い出しました。そー言えば昨年使用時に、設定温度がずれているサーモが一個あったなぁ〜っと。これがそれだったんですねぇ。思い出して良かったです。気づかなかったら電気代が勿体ない所でした。結果的にまだ水温が10度を下回っていませんので、通電せずです。
 新たなサーモスタットを買えばよいのですが、ちょっとお高いので現状のズレ具合なら今後も使用予定です(*_*; よってズレていることと、何度ズレているかを分かる様に印をする予定です。

 皆様には使用前にしっかりとチェックすることをお勧めいたします。ヒーターも切れているかも知れませんので通電のテストの必要が有りますねぇ(*_*; どちらもしていない私はダメ飼育者です。良い子のみんなはマネしないようにね。

◇ 越冬方法 2 ◇
2017年11月24日(金曜日)

 寒いですねぇ(*_*; 十二月に入ったぐらいから冬眠体制かな?っと想像していたのですが、もうすっかり冬眠気分な水温です。
 我が家の越冬方法の紹介二回目です。何度も書いていますが私はベランダに置いている水槽で越冬させるのですが、思い切ってヒーターをセットしています。設定温度は10度設定なので、あまり寒く成らない我が家では常に通電しているって事は無く、冷え込みますよぉ〜。っと天気予報で言われる時に何度か稼働する程度です。
 私は冬眠中でもエサを与えた飼育をしますので、消化不良予防にヒーターが必要です。よって必然的にガッツリ冬眠はできません。来春の産卵の為に「冬を感じてね!」ってのがメインです。仔引きをしないのならヒーターは入れないかも知れません。
 私が思うに、冬眠と仔引きはリンクしていると言いますか、仔引きの為の冬眠ですから、仔引きを確実に行うために越冬させているってことに成ります。

 私は床直し後、1.5カ月から2カ月後に採卵(仔引き)を行います。よって、床直し後に「エサが無くてヘロヘロ状態で冬を乗り切りました。床直し後に徐々に体力をつけて四月ぐらいに産卵します。」ってノリでは困ります。床直し以降は、すぐに産卵のための栄養補給と成って欲しいのです。
 その為に、越冬中でも穂竜を完全に寝させること無く、最低水温を10度と高めに設定してエサを与え、換水をします。ならずっと暖かいままで良いのでは?と思われるかも知れませんが、金魚は冷えて温まることで産卵スイッチが入りますから、二カ月程度は冷やして「冬ですよ!」っと教えておきたいんです。そーすることで採卵時にヒーターで暖めた時に「ぬくー成ったなぁ〜!春やんか!なんかムラムラして来たわ。」っと思いよるんです。

 実際の越冬中の管理ですが、週に1から2回エサを与えます。エサを与えると言ってもこのエサでサイズアップを狙うわけでは有りませんから、少な目です。当然代謝が低くあまり動きませんし、消化機能もかなり落ちているので、内臓に負担がかからないように低たんぱく、低脂肪が良いと思います。要は安いエサで良いんです。でも低層でジッとしていることが多いので、沈むエサが良いですねぇ。
 エサを与える時間も、朝がメインで午前中に限ります。ヒーターで最低水温を10度に保つようにしていても、10度を下回ることもざらですし、日中15度に成って夜中に10度になるのと、日中10度で夜中も10度とでは、消化が全く違うと思いますので、水が冷たい朝にエサを食べて、日中に水温が少し上がることで時間をかけてゆっくり消化して、夜はお腹にエサが無いように!のイメージを心がけています。

 エサを与えると、排泄物を出しますから、換水も行います。頻度は月に2から3回ぐらいだと思うのですが、まぁ適当です(*_*; 今週は暖かくてエサを多めに与えたなぁ〜っと思えば、換えますし、その逆の場合は飛ばします。しかし、換えないより換えた方が安心出来ますので、量を少なくしてでも換える様にしています。
 そして、例年になく暖かい日が続きました。みたいな時には必ず換水しています。

 こんな感じでここ数年越冬していますが、特に死亡することも無く安全な越冬が出来ています。床直し後の状態も良好で、産卵にもスムーズに移行出来ています。
 今年は、越冬前の大事に時期に調子を崩しましたので、心配しましたが、復調が早くその後も越冬までに調整出来ましたので、このまま行けば12月ぐらいから全面も囲って水槽内を暗くして、本気の越冬に入る予定です。また、なにか思い出せば書きますね(*_*;

◇ 錦鯉 ◇
2017年11月23日(木曜日)


 先日、錦鯉の大会が有ったのですが、そこへ行かれた内匠会長より写真を頂きました。
 以前、私が見たのが若鯉だったのですが、それでもめちゃ迫力が有り驚きました。今回は1メーター弱の錦鯉だったらしく、写真でもその太さと迫力が伝わって来ます。こうゆーのを見ると錦鯉すげーっと感動すら覚えるのですが、錦鯉なんて飼えるはずも無く!
 でも、錦鯉を飼える人なんてのはほんの一握りで、実際多くの方が外国の方だったりもします。錦鯉は日本の伝統文化ですから日本人に活躍して欲しいのですが、不景気なご時世ですし、飼えるっと言うより買える!ってノリが重要に成ってくるのかも知れません。
 下品な話ですが、上位の鯉は一千万円程度するのでは?と思っています(*_*; 
 私は、鱗のキワと太さに錦鯉の魅力を感じます。飼育は出来なくても見るのは簡単ですから、機会が有ったら見学に行き錦鯉の魅力を感じたいと思います。ちなみに私は紅白よりも大正三色(たいしょうさんけ)が好きです(^_-)-☆
 <写真提供:内匠会長>