穂竜を愉しむ!金と銀と!スマホ仕様!

なんちゃってスマホサイトですσ(^_^;)汗...
毎日スマホで日誌を覗いて下さる方が多少ですが居られますので、日誌の部分だけ作ってみました。

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穂竜大好き
◇ 奇蟲 フィールドへ ◇
2018年10月16日(火曜日)


 週末に行きつけの鶴見緑地公園へ、ワラダンの採取に行って来ました。
 フィールド採取に行った目的は、第一にダイエット(*^^)v、家でボーっとしていたら太る一方通行ですからねぇ〜。第二に「実際の生息環境を知る!」まぁこれが一番なんですが、子供の頃は意味も無くダンゴムシを集めて、投げて・・・。石の裏や植木鉢の下に居る。とか倒木を除けたら居る。ってのは子供なりに知っていましたが、いざ湿度などを考えると???なので、実際に肌で感じてみよう!って事で行って来ました。
 前回も、枯葉と倒木拾いに行っていますから、どの辺りにたくさんの倒木があるのか知っていますから、一目散に行きました。ちなみに、まだ山へは行けませんでした。っが、流石にここらで一番人が集まる公園なだけあって、台風21号がなぎ倒した木の大半は撤去されていました。写真の様に所々には木が積んでありますが、私の欲する朽木の倒木は有りませんでした。って今回は、ダンゴムシの生息環境を知る!っがテーマだったので、木々の中に踏み込んで枯葉をかき分け、かき分け・・・。

 出るわ出るわ、やぶ蚊の軍団(*_*; 手で払いますが、私の方からやぶ蚊の住処へお邪魔しているので、どーすることも出来ずやられたい放題です。でも負けずと腐葉土をかき分けると、出るわ出るわ小さなゴキブリ、コオロギ、ミミズ・・・。つい最近までの私ならゴキブリが出た時点で逃げ腰になっていましたが、ちょっとだけゴキブリ耐性がついた私はびくともしませんよぉ〜!
 ゴキブリとやぶ蚊の凄さにちょっとだけひるみながらも、かき分けました。


 こんなにダンゴムシって居らんもん?っと不安に成りましたが、枯葉をかき分けて凝視すると一匹発見。案の定丸まってます。っが動き出すのが早い!「えっ!こんなに動きだすの早かったか?もっと長いこと丸いままちゃうかったかな?」と昔を思い出しながら、捕まえました。しかし、50センチ四方の枯葉を除けて見つかるのは一匹程度でした。ちょっとほり過ぎている可能性もありますので、色んなバージョンで枯葉を除けてみましたが、多くて三匹いるかな?ぐらいでした。意外と居らんもんですねぇ。この時点で十か所ぐらいはホジっていますので、変態おじさん臭が凄いですよ(*^^)v
 そんなこんなで、大小約40匹のダンゴムシを採取できました。全部オカダンゴムシです。一匹もワラジムシはいませんでした。私は田舎にいる時からワラジムシを見た記憶がありませんので、いまだに野生のワラジムシを見たことが有りません。

 フィールドを肌で感じた感想ですが、痒い!ってのが第一印象ですねぇ。後で見たら両腕で30か所ぐらい刺されていました。それを見た時は痒くて痒くてたまらんかったんですが、人間五十年近く生きていると蚊ぐらいの毒では免疫反応がイマイチ働かんよーで、一時間もすると赤く腫れていたところも大半が無くなり、痒みもほぼ消えていますねぇ。
 そんな話ではなく、一概に湿度が高い場所に居る訳ではないなぁ〜。っと思いました。木をひっくり返すとくっついている事が多かったのですが、その木は乾燥していました。色んな場所へ移動して湿度の調整を行っているのが良く分かりました。そして隙間に頭突っ込みたいのも良く分かりました。
 よって、自宅へ帰って飼育しているワラダンの飼育環境を変更しました。今までは数も少ないので、百均で買ってきた600mlぐらいの丸い容器で飼育していたのですが、それでは湿度の勾配が出来にくいので、プラケース小に変更して、倒木を多めに入れました。後日、飼育容器を覗くと、倒木の隙間に頭を突っ込んでいましたので、気に入ってくれたみたいです。
 我が家のワラダンは、海外種ですから生活環境は違うと思いますが、フィールドに出かけて実際に生息環境を見たのは無駄ではないと思っています。その時に採ったオカダンゴムシも飼育中です。早くワラワラとたくさんのワラダン軍団に成らないかなぁ〜っと毎日ケースを弄りますから、増えないんでしょうねぇ(*_*;

◇ 分譲魚飼育 写真 ◇
2018年10月15日(月曜日)

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 5匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。
上記の条件で飼育中です。

 五月の弐歳会で分譲魚を持ち帰り、試行錯誤しながら育ててきた穂竜ですが、ようやくその成果を見て貰う時が来ましたねぇ。初めての方は特に思うように育たなかったなぁ〜。っと思われていると思いますが、うまくいかなかった理由を教えて貰うにしても出陳して、審査員に見て、評価され、教えてもらうのが一番ですから、是非出陳して下さいね。
 穂竜「親魚之部」「当歳魚之部」、「変わり竜之部」出陳するには、出陳魚一匹に一枚の写真が必要です。※穂竜、変わり竜共に二部への出陳は写真は必要ありません。
 その写真のグレードですが、上記の写真の様に魚全ての部位が写っていて、柄が判別できる写真をお願いいたします。写真が必要な部門の審査は、同一洗面器で魚を泳がせて審査しますから、番号などで区別できなくなります。これが自分の魚や!っと自己申告になるのですが、似ている魚が居て複数の人が同じ魚を自分の魚!と主張された時に、写真判定と成りますので、迷魚を出さない為にもしっかりと判別できる写真をお願いいたします。

 こっちの写真は上と同じ穂竜ですが、暗くしてみました。これぐらい暗いだけでも柄が分かりにくいですから、判別する時に迷います。
 魚受付時に、写真を見て判別可能か判断し「OK」を出しますが、ここでかろうじてOKだったとしても、この後出陳魚は、魚溜まり→審査洗面器(白)→展示洗面器(白)っと白の洗面器で長時間泳ぎますので、色が薄く変化しかなり分かりにくく成ります。色の変化の程度は魚個別で違いますが、大きく変化する魚も居ますから、多少変化しても判別可能!っと思われる写真を持参して下さいね。

 今週末の10月20日(土曜日)は、穂竜愛好会全国品評大会です。参加、出陳するためには色々と準備が必要ですが、準備は大丈夫ですか?
 ・出陳用の写真は!
 ・エサ切りの日は決めましたか!
 ・酸素パッキングをお願いする店は!
 ・携帯ブクブクは稼働しますか?電池の予備は!
 ・出陳魚の養生場所は!
 ・分譲が有った場合を考えて、持ち帰る袋、持ち帰った魚の飼育場所の確保は!
 ・日焼け止め、雨具、タオル、長靴、軍手・・・。など、有ったら助かるモノが色々と思い浮かびますが、前もって準備して忘れ物が無いようにして下さいね。当日は早朝よりの出発になるでしょうから、前日は早く寝たいですしねぇ。バタバタと出かけるとたいてい大事なモノを忘れますし!

品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。
 合わせて・決まり事!も再度一読頂けましたら、スムーズで気持ちの良い品評大会に成りますので、よろしくお願いいたします。

◇ 奇蟲 ワラダンの世界 ◇
2018年10月13日(土曜日)

 ぶりくらでの戦利品は本日で最後です。そして最後もやっぱり奇蟲です(*^^)v
 ワラジムシとダンゴムシ(ワラダン)です。子供の頃はみんな好きだった、ダンゴムシじゃないですか?身近に居たし、小さいし、丸まって可愛らしいですし、害もないですしねぇ。ワラジムシは丸まらない、動きの速いダンゴムシってぐらいの認識でOKです。そんなワラダンですが、数年前より急速に流行っています。流行っていると言っても、この手のイベントでの話ですが、私の記憶では三年ぐらい前かな?ぐらいにワラジムシとダンゴムシを専門にした店の出店が有り、「えらいマニアックな店やなぁ〜!」っと見たような気がしています。それがイベントの回数を重ねるうちに、色んな店の一部でワラダンを見るようになり、専門店では種類が増え、小さな風が吹いてきている気はしていました。
 しかし私は全く興味が無かったので、スルーしていたんですが、次男が「ワラジムシちょっと面白そーやんっ!」と興味を示し、「買おうかな?(*^^)v」っとボソボソと私にアピールしていました。でもダイオウサソリに行ったり、ミリピードに行ったりして購入の機会には恵まれませんでした。
 そうこうしているうちに、私がミリピードにはまってしまい、色々と調べていると「ワラダン」が目につくんです。この頃には微風から、そこそこの風ひまで成っていました。


 ホンでもって、ぶりくらで実物を見て迎えてしまったのが、このオオワラジムシです。海外のワラジムシなのですが、これがオオってだけあってデカい。デカいっていっても二センチぐらいなのですが、こんな大きくて綺麗なワラジムシは見たことが無い。(写真では全く美しさが伝わりませんが、実物は艶やかでお美しい)さらに私の琴線を鳴らしたのが「飼育が難しくって、大阪で繁殖している人が極少ない」っと店長の殺し文句です(*_*; なら、私が増やしましょう!っとなる脊髄反射の私ですから、コレ行っちゃいました。っが、コイツめちゃ高価なんですよぉ〜。五匹で諭吉に迫る勢いです(*_*;


 コイツは、単純に見た目が派手で綺麗だったので買う予定でいました。こいつも二センチ程度に成長するようで、成虫も見ましたが二センチの個体はええ感じでした。因みにこいつも海外オオワラジムシです。
 ハーシーは、特に難しくなくそれなりに湿度を保っていれば、増えるらしいので安心しています。ワラダンは昆虫では無く、甲殻類の仲間ですから、エラ呼吸です。よって必ず湿度は必要なのですが、種類によって湿度多目、少な目とこだわりがあるようで、その調整が難しいようです。こいつは数が揃えば更に綺麗で見栄えがしますから、めちゃ増やしてええ感じのハーシーコロニーを作りたいですねぇ。


 コイツはダンゴムシです。
 コイツも見た目が派手だったのでゲットしました。ゼブラと言われていまる、ヨーロッパ産(フランス産が多いらしい)のダンゴムシで、サイズは一センチ程度と日本のダンゴムシ(オカダンゴムシ:実は外来種)と同じような感じです。コイツは物おじせず出てきますし、最も飼育しやすく増えやすい、そしてお財布に優しいと良いことづくめダンゴムシです。


 ワラダンの飼育は、小さなプラケースに腐葉土を敷いて、隠れ家になる枯葉を入れ、湿度を保つ感じで飼育します。基本的に物陰に隠れて出て来ませんから、容器も透明である必要は無いです。姿を確認するには蓋を開け、木や枯葉を取り除かなければ見えません。鑑賞とは無縁な生き物ですねぇ(*_*;
 しかし、それでは面白くないので、写真の様に最近はやりの「苔テラリウム」を作って、入れてみました。高価なマグニフィカスなんて恐れ多くて入れれませんので、ゼブラをほり込みました。現在PCの前に置いているのですが、たまに姿を見せるゼブラが緑に映えて良い感じです。上手く行けばここでも繁殖すると思いますので、チビの姿なんて見れたらテンション上がりますねぇ。
 めちゃ気に入っている苔テラリウムですが、容器は百均の三百円容器、苔と雑草は道端から拝借しましたので、容器代だけで楽しめています。ですが、そんな貧乏テラリウムですから、すぐに全てが枯れると思いますし、苔もかっちょ悪い!ネットで検索すると最近はやっているだけあって、めちゃ多くのコケが販売されていますねぇ。苔テラリウム専用のソイルなんてのも在ったりして、これはこれでハマりそうでオトロシイです。

 最後になりましたが、改めてワラダンの魅力を語ります(*_*;
 何と言ってもマンションペットに最適ですねぇ。場所取りませんし、鳴きませんし、匂いませんし、エサをやる必要がありません。定期的に霧吹きをするぐらいの世話で大丈夫なので、忙しいあなたにも大丈夫です。でも、これだけでは面白く無いですよねぇ。ちゃんとコレクション性がありますよ。海外からたくさんのワラダンがペットルートで来ていますから、あれもこれもと集めたく成ります。たくさん集めても省スペースで飼育可能です。さらに、コレクション性はあるが、結構高価で一気に集めることが出来ないんです!ここ大事ですよねぇ。「欲しいけど、高くて買えない!お金を貯めて次のイベントで買う!」っと楽しみが有ります。一気に全部集めることが出来るとすぐに飽きますかあねぇ。
 でもって、最大のお楽しみ要素が、「飼育が簡単お気楽種から、飼育が超難しい種まで存在している。」って事です。難しい種に挑戦して、人より先に、人より多く増やしてやる。いやぁ〜〜良いことずくめですねぇ。
 悪い所はほとんどないのですが、あえて書くなら「暗い、小さい、仲間がいない、情報が乏しすぎる」って事ですねぇ。その中でも「仲間がいない!」ってのは色んな意味で厄介ですねぇ。私、穂竜愛好会で「同一飼育種を共に楽しむ仲間の存在の大きさ」ってのを色んな意味で経験しちゃいましたから、ワラダンオナニー飼育のモチベーションがどこまで続くか心配です。かと言って、イベントで必要以上に店員に話しているマニアいるでしょ。あーゆー輩には成りたくないんです。あれ見てると「あ〜同好の仲間が居らんので、こーゆー時に一気に爆発して自分の知識を全部ぶつけたくなるのねぇ〜可哀想に!」っと憐みの目で見てしまうんです。コアな世界ですから、イベントで店員と話して色々と教えて貰い、情報交換は大事なんですが・・・。
 って事で、誰か一緒にワラダンしませんか?

◇ 奇蟲 ガチ中のガチ系(+_+) ◇
2018年10月12日(金曜日)

 ※写真をクリックすると大きく成りますので、ゴキブリが苦手な方は絶対にクリック禁止です!

 そーゆーことで、本日のぶりくら戦利品紹介の奇蟲は、ゴキブリです。※次男が奇虫のチュウは、虫三つのヤツやで〜!っとアホのクセに言うので、どの機種でも正しく表示されるのか不明ですが、「蟲」にしています。
 日本に多く生息している害虫扱いのゴキブリとは、似ている部分もありますが、私は大きく違うと思っています。サイズも数倍有りますし、まずハネが有りません(*^^)v よって、飛べません(*^^)v この二つでもゴキブリ感が薄れませんか?さらにあのギラギラ感も無く、動きも遅い(^_-)-☆ もう、写真クリックしてみようかな?っと思ったのではありませんか??
 っと皆さんがすっかり興味を抱かれたところで、いかにこのゴキブリが興味深い生き物か紹介させて頂きます。マダガスカルに生息するオオゴキブリです。一般的には「マダゴキ」と略されることが多いのですが、そのマダゴキの中にも様々な種類が有りまして、コイツは「オブロンゴナタ・ヒッシングローチ」と言われています。マダゴキの中では最大種です(*^^)v これでも世界最大種ではないのですが、一般的に手に入れることが出来るペットローチでは最大と思って頂いてOKです。いきなりペットローチとか「のど飴風」に、そして当たり前的に言っていますが、そんなジャンルあるの?っと思われますよねぇ。そー思われるのが当たり前ですが、ペットローチと表されて、めちゃ多数のゴキブリがペットとして飼育、繁殖を楽しまれていて、定着しています。日本より海外の方が圧倒的に認知されているようですねぇ。
 そして、このゴキブリはサイズだけでなく、他にも珍しい特徴があります。威嚇すると鳴きます。「鳴く」って表現は正しくないかも知れませんが、音を出します。それも結構大きな音でシーシーっと言いますので、小さな子供はおしっこ漏らしてしまうかも知れません。そしてこのサイズですから力も強く、カブトムシのメスぐらいの力強さです。
 ほんでもって、オスの頭部には「角」があり、繁殖時にはこれでオス同士が戦うらしいのです。写真の個体がオス個体です。まぁ「角?」ってぐらいの膨らみですが、ゴキブリとしては角です。

 さらに続けますが、こっちはメス個体です。角が無いのが分かりますか?  繁殖形態も変わっていまして、卵鞘(ランショウ)というものをメスが出し、受精後?それをまた体に戻します。そして幼体は小さなゴキブリとしてメスから産まれてくる「卵胎生」です。一度に50程度産まれてくるようです。再びこの虫が嫌いになったでしょ!分かりますよぉ〜!卵で産むくせにお腹から仔が出てくるってキモイですよねぇ。でもこれがグッピーなら「稚魚が産まれてきた、卵やないんやぁ〜、不思議やなぁ〜(*^_^*)可愛いなぁ〜」っと成るんですが、ゴキブリですからねぇ(*_*)

 それでは、皆さんお待ちかねの飼育方法を簡単に!
 このマダゴキは飛べないのですが、つるつるの壁を登ることができるのです。これって飼育する上でかなり厄介でして、脱走をする可能性が高まるのです。基本的にプラケースで飼育するのですが、蓋をしても幼体が隙間から脱走するんです。よって、チビ対策の目の小さな網と、蓋のダブルパンチで脱走阻止する必要があります。
 床材は特に必要ない様なので、足場と居住空間を広くする為の紙の卵パックを入れるだけで完成。温度は25度以上あった方が良いみたいなので、パネルヒーターを貼り付けて維持。エサは野菜クズや金魚のエサなどなんでもOKの雑食性です。っがフルーツゴキブリとも言われているので、リンゴとかバナナが大好物みたいです。寿命は2-3年らしいので、その間に繁殖させて楽しむ!って事になりますねぇ。

 我が家的には基本ペットローチ扱いですが、コイツは爬虫類や、アロワナのエサに成ります。よって、我が家では、カメレオンやレオパやタランチュラなどの昆虫食のエサにも活用予定です。って事で、早く繁殖して増えるように、保温して繁殖モードに入っています。また、産まれましたら報告しますので、お楽しみに(^_-)-☆

 次回も奇蟲予定で〜す!(^^)!

◇ 分譲魚飼育 割り水 ◇
2018年10月11日(木曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 6匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。
上記の条件で飼育中です。

 夏場は朝晩行ってた換水も、気温の低下と共に朝だけになり、隔日になり・・・。ここ最近は毎週一回の全換水が換水のメインと成っています。そしてそろそろ全換水を止めて割り水をしていこうかな?ってな感じです。先週も割り水を行う予定だったのですが、何時もの様に水槽の中でスポンジフィルターをもみもみしてしまったので、仕方なく全換水しました。
 かと言って、全換水がダメで割り水が良い!っと明確な理由は有りません(*_*; まぁしいて言うなら「そろそろ青水にしたい!」ってことぐらいです。

 今年は穂竜の仔引きに失敗しましたので、久々に分譲魚をメインで育てました。よって、弐歳会以降は「分譲魚飼育」っとのタイトルで我が家の飼育環境や、飼育方法を可能な限り書いて来たつもりです。
 そろぞれ飼育環境が違いますから、参考に成らないことが多々あったとは思いますが、「特に秘伝は無い!」ってのは分かって頂けたのではないでしょうか?(*^^*) 毎日観察して、変化が有れば少しでも早く気づき、行動を起こす。これに尽きるんですよねぇ。そして後は適時換水!むやみに行う換水は、殺しはしませんが「会魚を創る」って意味ではマイナスに働くことも多々あります。
 そんな分譲魚飼育のタイトルも全国品評大会までですから、後何度このタイトルで更新しますかねぇ〜。全くネタが思い浮かびませんから、後二回できたら御の字かな?

 穂竜愛好会の顧問をして頂いている杉野裕志氏著書のきんぎょ飼育図鑑が発売されています。勿論、穂竜も載っています(*^^)v そしてこの本を次の全国品評大会の景品として十冊提供して頂きました。誠にありがとうございます。
 「今回の杉野賞はこれかな?」っと思われた方も居られるかも知れませんが、ど〜やら違うようです。配布方法は内匠会長に一任との事です。既にお持ちの方以外の会員様ならどなたでもゲットできるチャンスがあるとの事でした。
 私が想像するに、難しい抽選方法は無いと思いますから、「体重の重たい順」だと思います。よって、私が最初に頂くのは決まった様なもんです(*^^)v デブで良かったことはまずありませんが、今回はデブで良かったです。万一これじゃなかった場合は、「ナイススマイル順?」まぁこれでも二番目ぐらいに貰える自信が有りますので、良かったです。
 その場で、杉野顧問にサインして頂いて、良い記念に成ります(*^^)v 痩せっぽちにも、無愛想にもチャンスはあるかも知れませんので、お楽しみにしていて下さいね。
 それともう一点、今年の杉野賞は「フェルト金魚では有りません!」、毎年人気の杉野賞なので「今年こそは杉野賞頂くぜ!」っと杉野賞狙いなのは私だけではないハズです。今年もフェルト金魚だと思い込んでいたんですが、何ですかねぇ愉しみですねぇ(^_-)-☆
 楽しみと言えば、名誉会長の榊賞のマグカップの絵柄も気に成りますねぇ。私の予想は、「丹頂黒青竜」もぅ一択です。「私もそー思う!」って方も多いのではないでしょうか?でも過去の絵柄を思い出してみると、納得のモノや、めちゃ意表を突かれたモノが有りますよねぇ。
意表突かれたランキングー!◆(ina調)
 第三位:虎竜(コリュウ)
 ・特に掲示板で話題にされていたわけでも無いし、愛好会でも全く話題に成っていないのに「何故?竜認定!」
 第二位:暁竜(ギョウリュウ)
 ・確かに掲示板で話題にされていましたし、何度か朝焼けの写真を出しておられたと思います。っが、あのマグカップに成った暁竜の色!!あんな色出るかいっ!「無茶竜認定!」
 第一位:赤穂竜(アカホリュウ?アコウリュウ?)
 ・赤が入ったら穂竜ちゃいますやん(*_*; 「マグカップ初の審査対象外竜認定!」
 さてさて、今年は何かなぁ〜〜? 当日景品の所に並ぶマグカップを見て答え合わせしましょうねぇ(*^^*)

品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。

 合わせて・決まり事!も再度一読頂けましたら、スムーズで気持ちの良い品評大会に成りますので、よろしくお願いいたします。

◇ 分譲魚飼育 黒いんです! ◇
2018年10月10日(水曜日)

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 6匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。
上記の条件で飼育中です。

 ここまで尾が悪いのを辛抱して残してきた穂竜ですが、水温低下と共にやっぱり黒く成るんですよねぇ(*_*; 全く黒く成らない個体は極極極僅かですから、基本的にどの個体も黒っぽく成ると思って割り切って飼育した方が良いのですが、黒の出方と言いますか?黒の質と言いますか?程度の問題と言ってしまえばそれまでかも知れませんが、許せる個体と許せない個体が居ますよねぇ。
 小さなうちから既に黒い個体は論外ですから、早々にハネて居るのですが、この時期まで我慢して残し、飼い込んだ個体が黒く成ると凹みますねぇ。黒く成ると言っても二か所ありまして、地色の銀が濃く成って全体が黒っぽく見える個体。金色の部分に茶色が乗り、いわゆる「錆が入った!」っと表現している個体。どっちも黒く成った個体なんですが、私は地色が黒っぽく成る方が腹立ちが大きいかも知れないですねぇ。金色の部分の錆入りは、もっと前の段階でちょい錆びが入って「あっ!ここ錆入るなぁ〜」っと心の準備が出来ますが、地色のは分かりにくいので、全国品評大会前のこの時期にいきなり感が有って凹みます(*_*;
 この時期はそれなりに数を絞っていますから、仕方なく残すことになるんですが、何ともやりきれないですよねぇ。

 一方、こっちの穂竜のように、明るく綺麗な個体も全体の極一部ですが残ります(*^^)v 金色の部分には錆が見られますが、地色の明るさがそれをカバーしていると思います。この個体は、90センチ水槽でのんびり飼育していた個体です。そー言えば聞こえが良いですが、早々に尾が外マクレしたので、ハネていた個体です。私はハネ魚を残して飼育することはせず、基本的に全て処分してしまうのですが、今年は水槽にゆとりがありましたので「色が明るい」って理由で取り敢えず残した個体です。しかし残したってだけで、全く気にかけることも無かったのですが、何時だったかにたまたま目に留まり「綺麗な色(*^^)v」っと思い、「急遽大きく育てよっ!」っとあたかも飼育していた風に扱うようになった個体です(*_*) よって尾は外マクレなのですが、一見綺麗な個体です。
 大きく育てよ。の部分ですが、放置していたのを急遽エサ与えても突然大きく育つとか、そんな都合の良い話は無く。他の飼い込み個体の大と同じ位でした。よって、今回選手水槽へ移動して通常飼育をしています。餌が少ないせいなのか、メスなのか分かりませんがコブの発達が弱いですねぇ(*_*;

品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。

 合わせて・決まり事!も再度一読頂けましたら、スムーズで気持ちの良い品評大会に成りますので、よろしくお願いいたします。

◇ ぶりくらの戦利品(*^^)v ◇
2018年10月 9日(火曜日)


 爬虫類のイベント「ぶりくら2018」に行って来ました。ここ数年は、爬虫類のイベントが増えまして、全国で開催されるのですが、遠方はいけませんし、行けるのは大阪近辺で開催されるイベントだけですから、私が参加できるのは年に2.3回ぐらいですかねぇ〜。そんなたくさんあるイベントの中でも「ぶりくら」は一番古いかの知れません、そして主旨が他とは違っています。(今回参加人数3000人弱だそうです。)
 簡単に言うと、「ブリードした個体のみ販売可能」って事です。この手の趣味は野外採取に頼る種類が出てきます。そして人気種が乱獲されて絶滅してしまう恐れがあります。趣味人は皆一応にそのことを危惧していますが、飼育方法すら分からないような個体も多々います(日本初入荷みたいな、珍しいのがみんな大好きですから、どーしてもそうなります)から、野外採取に頼らざる得ないのが実際です。しかし、年々変人たちの努力で多くの種類でブリードに成功しています。こうやってブリード個体のみでこの趣味を回していければ、それに越したことは無い訳ですから、そうなることを願ってのイベントになります。最終的な目標は、「国内ブリード個体のみ」って事に成ると思うのですが、現在は国外ものもOKです。熱帯魚もそうですが、ドイツを中心にヨーロッパからのブリード個体が多いですし、魅力的です。かつブリードに成功するまでの期間が大変短いです。

 上記の様にまずはブリードに成功することが第一目標に成るのですが、ブリード個体が一般的になると、次は色彩変異などたくさんのモルフ(品種)が出てきます。有名な所ではアルビノ(黒色メラニン欠損)ですが、そんなものは辺り前で、黄色色素欠損だとか、大きく成るとか、鱗がつるつるだとか・・・。ほんまにとても追いつくことが出来ないぐらい色んな魅力的なモルフが出てきて、収集欲をくすぐる訳です。そしてそのスピードがめちゃめちゃ速い。最近のSNS等の普及によって、家に居ながら新しいモノを多くの人が目にし、欲しがりますから、ブリーダーも更にさらに・・・っとなり、加速していると思います。その分、飽きられるのも早い(*_*; 一発屋モルフも多い!
 ここで私のちょっとしたブリード個体を比較に出すのは失礼ですが、私が長年ブリードを続けている「アンモナイトスネール:古代貝」ですが、いまだにアルビノが出て来ません。めちゃめちゃ多くの個体を、最初の血から入れ替えずインブリードを続けているのに出て来ません。って事で、多種のモルフを早々に作出するドイツ人スゲー、半端ねぇー!っとマジリスペクトっす。

 ようやく写真の蛇の話ですが、ぶりくらで迎えました「ボールパイソン」です。モルフとしてはパステルカラー〇〇□□みたいな感じです。金魚の趣味サイトですから、ニシキヘビの原種の色をご存知ない方が多いと思いますが、茶色に黒って感じです。私にしたらパステルカラーだけでもめちゃスゲーモルフなんです。数年前はこのグレードの個体だと諭吉さん大勢だったので、私などはイベントで見て「眼福眼福!」っと見て楽しむモノでした。っが、改良のスピードが凄いですから、今ではパステルカラー+〇〇+□□(この部分は理解できないので諦めています)と更に不思議な遺伝部分が加わって、諭吉さん稲造さんタッグ!っと夢の様な価格です。当然最新のモルフは諭吉さん数十人態勢ですから、凄いんですが、ブリードをしない私にとって最新品種は高いだけです。前から欲しかったパステルカラーがどのモルフよりも輝いて見えました(^_-)-☆ ちなみに、今年の九月生まれのベビーです。

 今回のメイン個体はコレなのですが、これで終わったら奇虫サイトとして失格ですから、期待を裏切らない奇虫を迎えています。多くの女性会員様はドン引きされると思いますが、次回出しますよぉ〜。

◇ 分譲魚飼育 秋ですねぇ! ◇
2018年10月 8日(月曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 6匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。
上記の条件で飼育中です。

 ここ数日はめちゃめちゃ日差しが強く真夏日を思わせる感じでしたが、水温だったり、魚の雰囲気だったりを見ていると「ゆーても秋やなぁ〜!」っと思いますねぇ。
 今週は穂竜飼育水槽を全換水しましたので、恒例の写真を撮影しました。っと同時に少しハネて6匹に成りました。この内の一匹は90センチ水槽でゆったり飼育をして大きくしてやろうと企てていた個体ですが、結局あまり差が出ませんでしたので、本日合流させました。この個体も、残した個体も大きな癖が無い個体が居ない状況ですが、ハネた個体はクセってよりも色が黒く成ってしまったので、ハネました。
 でも残している個体も黒いのがちらほらですし、一匹は何度も登場している鰓欠損ですから、会では使えませんし、選ばれた個体ってよりは無理して残した個体ってのが実際です。でも全国品評大会もそこまで来ていますから、何とか調子だけは崩さないように気をつけて穂竜当歳魚之部に五匹出陳予定です。我が家にはこれ以外の部に出陳する魚が居ませんから、虎の子の五匹に成りますねぇ(*_*;

 泣いても笑っても後二週間弱で全国品評大会ですから、色んな準備をゆとりをもって進めて下さいね。養生させる場所や、パッキングをお願いするお店や、軍手や、長靴や・・・。そんな中でも出陳魚の写真撮影は手ごわいと思いますので、早めに行って下さいね。五匹出陳で五匹のみ写真を撮影していたら、調子を崩す個体が出た場合に慌てますから、補欠選手も決めて撮影をされることをお勧めします。

品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。

 合わせて・決まり事!も再度一読頂けましたら、スムーズで気持ちの良い品評大会に成りますので、よろしくお願いいたします。

◇ また奇虫かい! ◇
2018年10月 3日(水曜日)


 「今日もまた奇虫かいっ!」って声が聞こえて来そうですが、穂竜ネタ皆無ですから、出せる時に出してしまおう奇虫ネタってヤツです(*_*;
 本日は、暫く前に迎えましたタランチュラ二種です。タランチュラって言えば猛毒の大きな蜘蛛!めちゃ危険!ってイメージだと思いますが、実際はただの大きな蜘蛛です(*^^)v 確かに結構強い毒を持つ種類もいるようですが、そんな種類は多くありませんしペットとして楽しまれている種類のほとんどが、毒は有るけど弱いので大したこと無い!ってヤツです。サソリと一緒ですねぇ。
 そんなタランチュラですが、樹上性、地表性、地中性と大きく三種類に分けることが出来るようです。その中で地上性のモノをバードイーターと言われているのですが、この種が一番性格が穏やかで、毒も弱いと言われています。って事で我が家に迎えたのは、このバードイーター二種に成ります。

 メキシカンレッドニーってヤツと、ブラジリアンブラックです。どちらも初心者向けの種類です。って事で大変穏やかです。でもって写真を見て頂ければ分かると思いますが、小っちゃいです(*_*; 想像の数倍小っちゃいです。皆様のイメージに有るのはアダルト個体のメスだと思います。オスよりも大きく成り、寿命も長いのがメスです。ですからテレビ等に出て来て目にする機会があるのはメスでしょうねぇ。
 っで、購入するとなるとそんなメスはお高いのです。諭吉さんが数枚ってのが当たり前です。よって、幼体を迎える訳です。サイズの指標としてレッグスパン(足を開いた時の長さ)が表記されています。小さいもので2センチ前後です。小さいのは分かっていても足を開いて2センチのクモは、タランチュラの面影はゼロです。そこらに居たら新聞でバチンッ感覚です。到着時もフィルムケース程度の容器に入って来ます。
 とーぜんエサも小さいものが必要ですから、コオロギのSサイズを与えたりするようですが、我が家にはそんな小さなコオロギが居ませんので、デッカイ冷凍コオロギを解凍してお尻をチョッキンなぁーして与えています。っがー食いが悪いので、ハニーワームなるウジ虫みたいな蛾の幼虫を・・・。奇虫ってだけあって、メイン個体も個体なら、エサもなかなかに忌み嫌われる文字のオンパレードですねぇ(*_*; でもそんな感じで飼育中です。脱皮を繰り返して大きくなるようですが、相変わらずエサ食いが悪いですから、まだ脱皮していません。不安な不安な小っちゃいクモのお話でした。

品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。

 合わせて・決まり事!も再度一読頂けましたら、スムーズで気持ちの良い品評大会に成りますので、よろしくお願いいたします。

◇ レインボーミリピードの仔? ◇
2018年10月 2日(火曜日)


 七月に連れ帰ったベトナムレインボーミリピードの幼虫らしきものを発見し、次男とめちゃ盛り上がっています。
 あっ!今日も穂竜ネタは有りません(*_*; すみません。
 一枚目が親ピードで2Prいたのですが、ポツポツと落としてしまって今はメス一匹しか居らず未亡ピードです(*_*; っと落ち込んでいたのですが、プラケースの側面に幼虫らしき姿を確認して、腐葉土をホジホジしてみると、約10匹の幼虫を発見出来ました。
 親虫は羨ましく成るぐらい交尾を繰り返していましたので、卵は産んでいたと思うんですが、なんせ初幼虫ですからこれが本当にレインボーミリピードの幼虫なのか?と私は不安です。っと言いますのも、腐葉土に入れての飼育ですから、腐葉土に他の虫の卵が混ざっていてもおかしく無いんですよねぇ。ってか腐葉土ってそーゆーもんでしょ。
 小学生の頃も、学級菜園で畑を弄っていたら幼虫が出てきて「カブトムシの幼虫や!」っと騒いだもんですが、たいていはカナブンかなんかの幼虫で集めるだけ集めて適当にポイってしたのを思い出します。
 そんな経験も、知識もない次男は「チビピードに違いない!」っと目を輝かしています。っが私的には体長が短い気がして成らんのですよねぇ〜。幼虫とは言えヤスデですからもっと長ピードちゃうの???

 それともう一点不安なのが、幼虫を発見した後にキノコバエが大量に湧きまして、腐葉土を半分以上交換したんです。お陰でキノコバエは激減しましたが、こーゆー大きな変化は好まないらしいので、折角の幼虫が全滅とかせんかいのぉー?(*_*;っと不安で不安で・・・。ここでも次男は「そんなん大丈夫やろっ」っとお気楽モード全開で、霧吹きに余念が無いです(*^^)v
 腐葉土交換から約十日経ちますが、今のところ生きているようですから、次男の様に神経質に成らずに飼育するのが良いのかも知れませんねぇ。

 10/7に「ぶりくら:爬虫類などのイベント」が有りますので、その時にその道の人に写真を見て貰ってすっきりしたいと思っています。ここで、また新たな奇虫を迎える予定ですから、金魚オフシーズンは奇虫三昧ですよ(*^^)v

品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。

 合わせて・決まり事!も再度一読頂けましたら、スムーズで気持ちの良い品評大会に成りますので、よろしくお願いいたします。

◇ 宝の山 ◇
2018年10月 1日(月曜日)

 前回の21号に匹敵する台風が来る!って事でめちゃ構えていましたが、幸い我が家は被害が無く安堵しています。
 夜中に通り過ぎた?ので、全くその時の状況は分からないのですが、ベランダで飼育中のメダカなども被害なく良かったです。

 そんな台風ですが、前回の21号台風はめちゃめちゃ強烈で、大阪市内でもかなりの被害が出ていました。今でもブルーシートで覆われている家屋もたくさん有りますし、私の住んでいるマンションの被害もそのままで修復は行われていません。特に公園の木が大変なことに成っていまして、大木も何本も倒れていました。月末には撤去されていましたが、台風の後二週間ぐらいはどこの公園もそのままで、被害の大きさを改めて実感するような状況でした。
 そんな台風後でしたが、先週の三連休に近所の大きな公園に行って来ました。目的は飼育中のヤスデの為の「枯葉を採取する」為です。その公園はめちゃ広く、山的な所もありますので、ここらで無農薬で安全な落ち葉を拾うならここしかないってところです。自転車で30分ぐらいかけて行って、いざ目的の山へ!っと園内を目指したんですが、まさかの山閉鎖!!(*_*; 台風21号の被害が大きく、安全が確保出来ていないので閉鎖しているとの張り紙が!! せっかく来たのでこのままでは帰られぬ!って事で、人工の川が流れているところがあるので川沿いに自転車を押して入ってみると。そこは宝の山でした(*^^)v
 何十本とクヌギが倒れており、それが細かく裁断されて積み重ねてあるではあ〜〜りませんか!倒れている木だけのことがあり、朽木が多く私の求めていた以上の収穫が有りました。落ち葉拾いの予定が、倒木のお陰で地衣類までゲット出来ましたし、本間に宝の山状態で、普段なら絶対に持って帰るであろう朽木も贅沢に捨て置く、大富豪っぷり(*^^*)
 倒木の所へ行き「おぉ〜宝の山や!」っと小声で言って、ボロボロの朽木を折りながら選別し、ビニール袋に入れているおっさんが一人!ただ一人黙々と・・・。っと成ると、子供たちは変態おじさんを見るような目で私をチラチラ見ておりました。採取している理由を語ってやると、もっともぉ〜〜〜っとドン引きだったでしょうが、私も立派な大人ですから勘弁してやりました。


 持ち帰った倒木と枯葉は、流水でゴシゴシ洗い!害虫対策に電子レンジでチーンして!冷まして干して、ジップロックの袋に入れて保管しています。
 この作業に二日費やし、最終的に乾燥を終えて取り込んだのが、週末です。
 っでー、ここまでオヤジが頑張ってゲットした倒木を次男飼育中のタマヤスデ容器に入れてやったのに、「カビ生えてるから捨てるで!」っとぬかしやがったので、かかと落しを食らわせてやりました。

 今週は、何時もの週末全換水をしていませんので、お約束の穂竜写真は有りません。
品評大会へ行こう!!が古い!とのご指摘を頂きましたので、加筆して更新致しました。出陳の参考にして頂けましたら幸いです。

◇ スカベンジャー ◇
2018年 9月26日(水曜日)
 我が家には水槽内の掃除係(スカベンジャー)として、穂竜水槽以外には貝が入っています。穂竜水槽に入っていない理由は、貝ごときが処理できる汚れではありませんし、汚れたら全換水をしますので必要無いからです。っで、他の熱帯魚水槽、メダカ水槽にはアンモナイトスネール(古代貝、ホルンスネールとか呼ばれています)、レッドラムズホーン、カワニナが入っています。このカワニナは十年近く前に入れたモノが勝手に繁殖して駆除できないだけです。
 この手の貝は爆裂に増えるものが多いのでいざ駆除しようと思ってもなかなか出来ないものでして、我が家では以前レッドラムズホーンが大繁殖して困りました。これを全て駆除するのに一年近くかかった記憶が有ります。そして今では駆除が簡単でスカベンジャー能力抜群のアンモナイトスネールを、掃除屋として維持しています。駆除が簡単な理由は、卵もデッカいですし、個体も大きいのでその気に成れば間引けるからです。二歳サイズのハネ穂竜でも、集団で襲って跡形なく闇に葬ってくれますので、クリーナーと呼んだ方がしっくりくるかも知れません。

 そんな苦労して駆除したレッドラムズホーンを再び飼育することに成ったのは、改良メダカを飼育することに成ったからです。アンモナイトスネールは野外では落ちやすいイメージが有りますので、改良メダカの定番レッドラムズホーンを迎えることに成りました。ご贔屓ショップのウォーター・パラダイス(うおぱら)とゆーらしい(*^^)v さんの水槽から数個貰って来たのですが、今では数百匹に増えて居ます。導入当初から厳戒態勢を取っていて、改良メダカ水槽以外には入れないように気を付けて来ましたが、既に他の水槽で見かけるように成ったので、全ての水槽へ進出するのも時間の問題でしょうねぇ(*_*;
 このレッドラムズホーンは以前飼育していたモノよりも明らかに色が淡い感じで、殻も柔らかく感じます。ネットで見るとどうやらピンクラムズホーンって言う見たいですねぇ。ピンクって付くとイヤラシイ感じがするのは私だけでしょうか!レッド、ピンク、ブルー、そして茶色の原種が存在しているようです。


 前置きがそーとー長く成りましたが、写真のピンクラムズホーンは同種だけなのですが、明らかに色が二種類ありますよねぇ!これは飼育場所の違いで、つまりエサの違いでこうなりました。ピンクい方は、改良メダカの容器で育ったモノで、エサが行き届いていますからメダカ用の人工飼料を食べています。一方緑っぽい方は、ほぼ放置穂竜ハネ?水槽に居た(無断進入)個体ですから、エサは貰えずコケばかり食っていたと思われます。グリーンラムズホーンとか言ってもよさそうでしょ。
 言いたかったのは、エサだけでこんなに違うなら、赤が強く出ると評判の「朱雀」のみで飼育したら、濃い赤の「ブラッドレッドラムズホーン」が出来るのかな?とか思っただけです。

 今更ですが、このレッドラムズホーンはインドヒラマキガイのアルビノ個体なのですが、アンモナイトスネールのアルビノ個体って今のところ出ないんですよねぇ。もう何年も飼育しており多分万の数を育てていると思うんですけど、見たこと無いんです。是非、固定してマーブルキャンディースネールって名付けたい私です。

◇ 分譲魚飼育 ◇
2018年 9月25日(火曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 9匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。
上記の条件で飼育中です。

 写真の穂竜は、23日の全換水時に撮影しました。
 もう本間に書くことが無いです(*_*; 変化が無いので写真でお見せすることも有りませんし、WS的には困ったもんです。
 後ひと月で全国品評大会ですから、今更トラブルなんて困りますから、このまま大きな変化なく10月20日までしれーーーっと行く予定です。そうなるとWS更新ネタが無いので、監督T氏にフラれたように品評会へ出陳するまでの事をツラツラと纏めるぐらいしかないですねぇ。

 穂竜に関しては何も無いのですが、奇虫に関しては色々とネタが有りまして(*^^)v いかんせん、誰も望んでいない!ってのが辛いところですが、こっちの方もチラホラと挟みながら更新予定です。ほんでもってオフシーズンに入ったら「奇虫を愉しむ!四足と千足と!」に成っちゃうでしょうねぇ(^_-)-☆ 奇虫に関しては仲間が居なのですが、両・爬虫類に関しては地味に仲間が増えています。この連休中に「ナゴレプ」(名古屋の爬虫類イベント)が有り、ケンランフリンジアマガエルって超レアなカエルを連れ帰られた方も居られますし、10月に神戸で開催予定の「ぶりくら」(関西の爬虫類イベント)でカメレオンを狙っている方も居られるようです。私は「ぶりくら」でワラジムシやヤスデを狙って居るんですが、ゲット出来るかなぁ?って事で、全く穂竜ネタが無いinabouでした。

◇ 保温庫 ◇
2018年 9月21日(金曜日)


 我が家の奇虫は、次男の努力で順調に増えています。
 そしてその奇虫は、外国産の虫が中心ですから日本の冬は寒いの温めてやる必要があります。この手のモノを温める為に「パネルヒーター」ってモノが存在しますが、数が多いと部屋ごと暖めたり、保温庫を作ったりする方が簡単ですし、効率も良くなります。よって、我が家も私の水槽台の一部を利用して保温庫を作ることにしました。平たく言えば次男に、「オヤジこの水槽除けてくれ!」っとせがまれただけですけどねぇ(*_*;
 まぁ除けた水槽は「アンモナイトスネールブリード水槽」ですから、有っても無くてもそう影響するものではありません。
 って事で、先の三連休の一日を使って作業しました。後の二日間は次男の試合観戦に行きましたので、連休の方が仕事に行くより疲れますねぇ(*_*;


 この場所は、二段に成っている水槽台の上段です。ちなみに、下段では90センチ水槽で「ホルスタインタティア」のブリードを狙って単独飼育中です。これがなかなか手ごわい(^_-)-☆
 保温庫のスペースは110*50*45Hです。ここに発泡スチロール板をはめ込んでパネルヒーターを張り付けただけです。安価に上げる為に前面のビニールは百均のモノを利用していますので、今回の出費は千円ぐらいです(*^^)v
 早速、奇虫とヤモリを入れて保温しています。現在の庫内温度は27度前後ですからええ感じです。もう少し室温が低くなればパネルヒーターを増やして庫内温度を調整します。そして暖かい日は全面のビラビラを一枚めくったりして、調整予定です。
 今まではパネルヒーターを各所で3-4枚使っていました。今は一枚ですからもっと早くに作業しとけば良かったです。
 難点は、一度失ったスペースは二度と戻ってこない!ことですねぇ(*_*; 保温庫内スペースはまだ余っていますから、さらに色々増えるんだと思います(*^^)v

 10月20日(土曜日)に開催される穂竜愛好会 全国品評大会の準備も着実に進んでいます。
今年も多くの後援を頂けましたし、赤穂市から来会者も来て頂けます。
後援;兵庫県関連・赤穂市関連・神戸新聞社
来会者;赤穂市長、赤穂市議会議長
※神戸新聞社WSより、「主催・後援事業」「展示会」「姫路・西播磨」に全国品評大会が載っています。
 後は、多くの会員様と、出陳魚が集まるだけです(*^^)v