穂竜を愉しむ!金と銀と!スマホ仕様!

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穂竜大好き
◇ 分譲魚飼育 ◇
2018年 8月15日(水曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 13匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 分譲魚の穂竜たちは、地味に数を減らしている以外、特に変化は有りません。
 毎回同じですが、週末に全換水し、一通り目を通し特に悪いのが居たらハネています。今回はハネではなく三匹移動させました。
 今のサイズから考えると、60センチ規格水槽でも20匹位居て全く問題ないのですが、要するに良い魚が居ないのでテンションは上がりません。あっ!四国勉強会で少しテンションは上がったんですけど、その後風邪をひきましたので、穂竜云々というよりは、人としてシンドイ状態です(*_*; 話は戻りまして、良い魚が居ないのでちょっと遊んでみようと思って、大きい順に三匹選んで、余っている90センチ水槽へ入れました。ついでにハネていた漆黒の黒竜も面白いのでここへ引っ越しさせてみました。要するにでっかい容器でめちゃゆとりの飼育をして、更にサイズアップを狙うわけです。かと言ってエサをたくさん与えるつもりは有りませんので、エサは少しだけ。
 サイズアップが加速し、他の穂竜と歴然とした差が出るのか?ちょっと楽しみでは有るのですが、でっかく成ったとて・・・!な個体ですから、あれなんですけどねぇ(*_*;

 そんなこんなで、60センチ水槽に13匹に成りましたので、水槽内はスッカスカです。そして何となくエサ食いも落ちたように感じます(*_*;

◇ 四国グループ勉強会 番外編 後編 ◇
2018年 8月13日(月曜日)

 愛媛について今夜の宿!と言いましても健康ランドみたいなところなのですが、ゆっくりお風呂には入れそうな場所です。の駐車場で待つこと数分で四国グループ長のS氏が迎えに来てくれました。そして車で少し走ったところで、本日の晩飯を兼ねた宴会場に到着。外観からはうどん専門店見たいです。養豚場のラードM氏のお友達が働かれているとかで、ラードM氏が段取りして下さったようです。
 っで、中に入ると既に四国グループの皆さんお揃いでした。どうやら他県の二組の方も泊まりで来られている様でした。

 みんなで生中でカンパーイ!ってな感じで宴会はスタートしました。めちゃお腹が空いていたので、酒も飯も進む君でした(*^^)v
 我々のいた二階は貸し切りみたいだったので、遠慮なくワイワイと騒ぐことが出来ました。食事もそこそこのペースで、十分な量が出てきて会長のご機嫌もまずまずの様子(*^^)v お分かりの方も多いと思いますが、コーユーの遅かったりしたらブチブチとうるさいんですよねぇ(*_*; 
 話題は勿論、穂竜愛好会の発展 「過去を踏まえて未来へ進む」です。っと言いたいところですが、本間の最初の数分こそ初めての方たちとの飲み会ですから、緊張みたいなものが有りましたが、聞けば歳もみんな似たか寄ったかだったので、関西特有のどーでもええ話ばかり。会員様に「あのー最初聞いたら、穂竜の飼育など真面目な話しかしない!っと聞いてたんですが、全くしませんねぇ(*_*;」っと素敵なご指摘!する訳ないじゃないですか!
 以前、一回目の慰労会で、S氏が悪酔いし内匠会長(当時常任理事)に魚について語る!語る!語る!そして酔いつぶれる!っと大失態をはたらき、以後五年間ほされたんですわー。っと半分冗談?本気?みたいな話をしながら、過去のツワモノ会員の話で大盛り上がりでした。私も忘れていましたが凄い会員様の名前が出て来ましたよ。赤穂の塩に拘る大学教授、とんでもないハネ魚を持ってくる会員、会場に来るなり酸素が無いからわしの魚を早よ洗面器に並べてくれー!とゴロツキ、順位が決まった後は、わしの魚が一匹も居らん!とゴロツキ(全部ドボンです)、もう帰るから早よ梱包してくれ!とゴロツキ・・・。まだまだおられますよ、どんなに金魚の話が盛り上がっていても全てヒラメの話に持っていく、元水産のオヤジ。
 こんな会員が一同に会した時期を知るモノからすると、最近の会員様はおとなしいなぁ〜っとしみじみ(*_*; かと言ってクセの強い連中が多いのは事実ですよ。っとみんな自分は正常と勘違いしていますけどねぇ。今回こうやってゆっくりお話しさせて頂いて、四国グループもなかなかに曲者ぞろいでグループ長も苦労しそうと思ったのは私だけではないハズ。

 そんな感じで楽しい時間はアッと今に流れて、最後の食事の時間に成りました。お店の方が「うどんが自慢の店ですから、メニューのうどんを一人一杯注文して下さい。」っとの事だったんですが、その前に、てんぷらに始まり、色んなものが出てきて、ついさっきも釜飯が炊き上がったとの事で、もう入るスペース無かったけど、詰め込んだところですよ(*_*; でも、まぁ頼まないのもアレですし、会長、S氏、妊夫のT氏、私は当店自慢のかき揚げうどんを注文しました。それが、写真のうどんです。このうどんミニじゃないんですよ。しっかり一人前です。ってか少し多め!っで、このかき揚げのサイズおかしいでしょ。四人でこれ一枚でも十分ですのに、これが一人一個ですよ。とーぜん「最後の最後にこれは無いやろ。このサイズおかしいやろ。愛媛ではこれが普通か!!!」っとゴロツキ始める会長。ですが意見はごもっともです。答える愛媛二人は「かき揚げゆーたら愛媛ではこのサイズが当たり前です!」っと悪びれる様子なし!「お前ら知っててこれ進めたんか!食えるわけないやろ、おかしいやろ」っとまぁテンションは上がる一方ですが、当のS氏は完食してますし、ラードM氏も会長が食べられへん!お前食えっと押し付けた分を食ってます(*_*;
 っで、矛先はうどんの香川へ飛び火して、「香川もこんなんけー!」すると「香川はサイズは普通サイズですが、こんなんです(五センチ以上は有る幅を指で創っておられました)」っと、行き場を失ったこの気持ちは、バイトの女子高校生と思われる子へ飛んで「なぁー自分もこのサイズ食べられるんけぇー?」っと尋ねると「はい、大丈夫です(#^.^#)」ってことで、県民性を思い知らされました。
 とーぜん関西勢は全滅で、とっても美味しかったんですが、少し突いただけで残しました。お店の方すみません。最後のかき揚げ以外はとっても楽しい宴を用意して頂いて、皆さまありがとうございました。多々あったと思われる関西の悪弄りをお許し下さいねm(__)m お土産もありがとうございました。

 宿となる健康ランド的な所は、大きなお風呂が有って、スパが有って、凄くゆっくり出来る空間なのですが、風呂以外はなんと男女共同なんです。おじさんたちには違和感たっぷりなのですが、若者は当たり前のようにくつろいでいます。リクライニングシートで寝たり、畳のところで寝たり、ソファーで寝たりとみんな適当な場所で寝ているのですが、我々三人はリクライニングシートで仮眠を取りました。
 翌朝、早々に目が覚めるおっさん三人は露天風呂に使っていたのですが、その会話が完全に父親目線。内匠会長が「さっきここ来るまでのところで若い女の子が寝てんねん!あんなん大丈夫かえ?娘がこんなところ利用すると思ったらゾッとするわ!」っと父親としてはとっても心配な施設のようです。妊夫のT氏のとろこも年頃の娘さんですから同じように心配だったようです。多分もう少し若ければ、違う方向の話に進んだんだと思うんですけどねぇ(*^^)v っと私は色んな意味でほっこりしました。って事で、その後四国勉強会へと車を走らせました。

 ってな珍道中でしたが、楽しく過ごせました。会長には、一人で運転して頂いて、更にたくさん色々とご馳走に成りました。ありがとうございました。

◇ 四国グループ勉強会 番外編 前編 ◇
2018年 8月10日(金曜日)

 四国グループの勉強会は日曜日だったのですが、朝九時始まりだったので前乗りして土曜日から出かけたのですが、集合が「西明石午前八時!」早くない? いや絶対に早いですよ(*_*;
 って事で、八時に会長、私、そして朝の七時に会長宅に到着した!っとはるばる石川県からやって来た妊夫のT氏と三人で、軽自動車に乗り込みデッパツです。
 早朝より運転でお疲れの妊夫のT氏には後部座席で寝て貰い、まぁ他愛もない話で盛り上がりながら四国を目指しました。っが、会長と私が大声でどーーでもええ話をしていれば寝れるはずもなく、でも「気にせず寝ててくれてええど!」っと会長の優しい言葉。にも関わらず、所々で「なぁーT氏!」っとついつい声をかけてしまう有様です。
 そんなおっさん三人が、当然穂竜愛好会の今後やなんやらかんやらを話ながら行くわけですが、香川県に入るころにはすっかりそんな真面目な話題も尽きていました。そうこうしているうちに、オランダ獅子頭の創り手の方の所へ到着しましたので、めちゃめちゃ立派なオランダ獅子頭を見せて頂きました。
 何時見ても、このレベルのオランダの尾は素晴らしいですねぇ。穂竜にこの尾がつけばなぁ〜。っと涎を垂らしながら、ずーーーっと見ていました。良い魚はなんぼ見ても飽きませんねぇ(#^.^#)

 そして、次はらんちゅう師の方の所へ行きました。
 私はらんちゅうは全く分かりませんので、立派な設備を楽しみました。そしていつも思うのが「私にはこの設備管理出来ねぇー(*_*;」ってことですねぇ。
 そして、何時もの会長の無茶ブリで「ここらで旨いうどん食わしてくれるところへ連れてって!」とらんちゅう師の方へお願いして、出発。絶対に食べる前に写真を撮ろうと思っていたのですが、空腹のあまり座ったとたんに食べてしまって、半分食べた頃に写真の事を思い出したので、出てからお店の看板を撮影しました(*_*; コシが有ってめちゃ美味かったです。こんなにうまいうどんは久々で、ズルズル行けましたねぇ(*^^)v 会長ご馳走様でした。


 お腹満腹になったおっさん三人が次に向かったのは、愛媛県の端っこにある水族館!虹の森公園にある「おさかな館」です。会長が道の駅に有る水族間で、先日の台風で被害を受けていたけど1日に復旧したところやから、お見舞いがてら行こう!的な感じで、出発前はお腹も満腹に成った直後ですし、とっても力が入っていました。
っで、車を走らせるのですが、景色が山山山・・・。なんせ山が深い!そしてアップダウンが凄い。私が乗った軽自動車の頑張りようったら半端ないですよ。登りの度にターボ全開でキーンっと言いながら頑張ってくれています。しかし、景色は山一辺倒!会長の口から徐々に文句が出始めるのはお約束です。っがまぁごろつくごろつく!何にって山に、道に、木に、枝に・・・。途中で軽トラなんて挟んだ日にはもぉ〜MAX(-_-メ) まぁ私も同じぐらいゴロツキ五郎蔵でしたからええんですが、後部座席で「寝ろ!」っと言われているT氏は寝れるかい!っと突っ込みたかったでしょうねぇ。
 そんな文句を言いながらも、現地に到着! 淡水がメインの水族館ですからみんな大好きな分野です(*^^)v


 中でも「アカメ」は凄かったです。こんなに大きなアカメは見たことが無いですねぇ。「これを見ただけでも、ここまで来たかいが有った!」っとようやく調子を取り戻した会長でした。
 正面から見た顔の感じが意外とピラルクーに似ているのがとても印象的でした。ほんまにでっかいアカメでした。っが、その隣の水槽に泳いでいたブラックバスとレンギョ!あれ全く不必要でした。それならアカメの場所広げて下さい。


 その先には金魚コーナーが有りました。
 まっ!中の個体のグレードは期待してはいけませんが、・・・。ディスプレーはええ感じでしたよ。天井にも紙の金魚ぶら下がっていて、なんか盛り上げようってな雰囲気は伝わりました。


 その先には熱帯魚コーナーが有って、ネオンテトラとかお約束の魚が泳いでいました。デンキウナギやワニやカエルや・・・。何でもかんでもいっといたれ!感が有りましたねぇ。ピラルクーも腹見せられてもねぇ〜って感じでしたが、まぁええでしょう(*_*;
 ざっと20分程度で見て回れる水族館を出て、アイスクリームを食べたんですが、その店には写真の様にインベーダーゲームを思わせる雰囲気のテーブルに金魚が泳いでいましたよ。
 建物の裏には川が流れていましたが、瓦礫が相当上に溜まっていたので「あそこまで水が来てたんやなぁー」っと水量の凄さを感じました。って事で会長ご馳走様でした。

 来たらとーぜん帰るんですが、愛媛の中心部まで帰るのに、来た時以上の文句を言いながら帰ったのは想像に優しいでしょ!
 トンネルが多かったのですが、後何メートルで出るとか書いてないんかえ!とか、海とか見えへんのかえ!ってこれは私ですが(*_*; 本間に山が深くって凄い場所でした。にも関わらずポツポツと集落が有るので、ここで暮らしておられる方は大変やなぁ〜。っと、なんせ距離が長いので有りとあらゆることを考えて、寝ないように口に出しての車内でした。そんなこんなで、本日の宿に付いたのが18時過ぎでした。今から四国グループの方達と宴会です。

◇ 分譲魚飼育 ◇
2018年 8月 9日(木曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 16匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 四国ネタがあるのですが、今週の穂竜は、今週中に!と思いますので、当歳魚を観て下さい。
 週末に黒っぽいのをハネましたので、現在は16匹で飼育中です。このサイズでこの数だと結構ゆとりがありますが、黒いのを見ているのは面白くないので、色を優先してハネました。まだ少しだけ濃いのが居ますが、あくまでも「濃い!」レベルなので、ここは我慢しています。

 久しぶりに横見も撮影しました。お腹の付き具合はどうでしょうか?私的には十分に丸く育っています。しかし、全体的に今年の個体は小さいので、ガンガンエサを与えてサイズアップを狙いたいところですが、こう暑いと流石にエサ食いが悪く飼い込むには不向きな暑さです。
 今朝は26度と久しぶりにすごし易い水温に成っていましたので、穂竜の動きも活発でした。こんな日が続くように成れば、飼い込んでサイズアップを狙います。
 っが、何時に成りますかねぇ(*_*;

◇ 四国グループ勉強会 ◇
2018年 8月 7日(火曜日)


 穂竜愛好会では、役員会で認められれば支部、グループを作ることが出来るのですが、今年、四国グループが誕生しました。
 そして、このくっそ暑いのに「勉強会をする!」っとグループ長のS氏が言うもんですから、内匠会長、妊夫のT氏(審査員)、私(広報担当)の三名で行って来ました。会場はG長の住まれている愛媛県で行われました。写真でお分かりの様に周りを田んぼに囲まれた、のどかな所で行われました。洗面器を並べる場所は屋根付きですし、勉強会をするにはうってつけの場所でした。
 私は町っ子なので(嘘)トラクターに初めて乗りました。自分でも似合い過ぎると思っています(*^^)v


 勉強の方法は、とにかく穂竜の順番を並べてみる、審査員成り切り方式です。
 四国グループには古くからの会員様、この二年ぐらいの間に入会された夫婦会員様など様々な会員様が居られるのですが、古株も、新入会者も関係なしでとにかく順位をつけてみる!そして、その順番に対して、間違っていれば直し「何故、この順番が正解なのか!」を解説します。
 これをひたすら繰り返します。


 みんな、自分の魚(当歳魚)を持って来られていて、その魚を使って勉強するのですが、自分の魚以外の魚の順番を付けていきます。普段は他人の魚を触る事がありませんし、ましてや順位をつけるなんてしませんから、皆さんめちゃ戸惑われたと思います。
 それに全く分からないのに人前で、それも会長や審査員の前で順番を決めるのですから、恥ずかしいし、緊張もされたでしょうねぇ。私も経験者ですからめちゃめちゃ気持ちが分かります。でもその分集中して挑めたと思います。
 そんな緊張した分、めちゃめちゃ勉強に成ったと思います。思いたいです(*_*; 普段、自分の魚をじっくり見て悪い所や、良い所を評価して貰えるチャンスってあまりないですからねぇ。特に今回は一容器分とか数十匹を見て貰えますから、全体的な飼育の傾向が分かりますから、詳細なアドバイスもして頂けたのではないでしょうか?

 四国グループには、最近流行りのご夫婦会員様が二組居られるのですが、奥様がやってる時に心配そうに見守るご主人、そしてその逆な姿が新鮮でした(#^.^#) 私が微笑ましく思ったのですから、養豚場のラードM氏は羨ましさがMAXラードだったと思います。この日も商工会の用事で先にラードかと思ったのですが、何とか時間の都合が付いたみたいで最後までラードして学んでおられラード。

 当日も、めちゃめちゃ暑くみんな汗だくでの勉強会だったのですが、参加して頂いた全ての会員様が非常に熱心に取り組んで頂いたので、とっても嬉しかったです。
 良い場所がありますし、これだけ熱心なやる気満々の会員様が居られるなら、後はグループ長の采配で年に数度勉強会を開くことができれば、四国グループの腕がメキメキと音を立てて上達すると思います。
 会魚を育てると、どーしても魚に負担をかけた飼育に成りますから(全ての方に当てはまる訳ではありませんが、小さな容器で飼育するとその傾向がさらに強くなります)、時には全滅!なんて事にも成ります。そんな時に、助け合えるのもグループの存在価値だと思いますので、グループ長に何でもかんでも相談して、頼って、頼って、頼り倒して・・・。って事でグループ長様には更に負担が大きいと思いますが、頑張って下さいね。
 本当に皆様暑い中、ありがとうございました。次から勉強会をされる場合は、四国内でコッソリとお願いしますね( ゚Д゚)

 っと、四国グループ勉強会の様子を真面目にお伝えすることが出来ました。
 明日以降に番外編をお送りいたします。なんせ一泊二日の四国遠征で、このメンバーですから珍道中しか成りようが無いでしょ(*^^)v
 無駄に遠くの水族館へ行った話や、無駄にでっかいかき揚げの話など、inabouテイストでお送りいたします。

◇ 分譲魚飼育 視点を変えると! ◇
2018年 8月 3日(金曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約20匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 また黒い個体の話で申し訳ありません。  本日の個体もハネ魚で、弱小肉食魚水槽へ収容されている元穂竜です(*_*; 何度も書いていますが、この水槽にはアミメウナギとレインボースネークヘッドが入っているのですが、何時も隠れている性質の魚ですから、それにアカムシを与える時以外は全く見向きもしない水槽なのですが、写真の様にブラインをここで処理しますので、濾すのを待っている間に嫌でも後ろの水槽に目が行きます。そしてそこそこサイズのデカい黒い金魚が目に入って仕方無いんです。
 ベランダで会魚になるべく飼育していた時は、底面透明の水槽ですからゆーてもここまで黒くは無かったんですが、こっちの水槽に入ると底面も黒っぽいので更にこの個体の黒さが助長されたようで、もう真っ黒です。黒竜と呼んでOK牧場だとおもいます。っで、コイツを穂竜っと思ってみると、この黒さに腹が立つんですが、不思議なもので黒竜と思ってみると可愛らしい(#^.^#) 視点を変えれば気持ちも変わるもんですねぇ。
 もし、このまましばらく無事ならば室内鑑賞用水槽へ迎えてやっても良いかも!っとすら思っています。

 ベランダの当歳魚は、たまにちょっと赤くなったり、エサ食いが悪かったりしていますが、特に大きな変化は無く育っています。
 でも色味が全体的に濃くなってきているので、テンションは上がりませんねぇ。それに空っぽの90センチ水槽もそのまま放置していて、徐々に水だけがどんよりしつつあります。かと言って換水する必要もありませんし、入れる個体も居ませんし・・・。
 そんな、穂竜テンション下がりっぱなしの私ですが、明日からちょっとお出かけして来ます。帰宅時に穂竜テンション、アゲアゲに成っているか、このままか、更に下がっているか・・・。それは四国G次第です( ゚Д゚) 「G長の裁量」っとプレッシャーだけはかけとこうと思います(^_-)-☆ 美味いうどん喰って来ます! 珍道中の様子は、来週書きますね。