穂竜を愉しむ!金と銀と!スマホ仕様!

なんちゃってスマホサイトですσ(^_^;)汗...
毎日スマホで日誌を覗いて下さる方が多少ですが居られますので、日誌の部分だけ作ってみました。

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穂竜大好き
◇ 越冬準備 その2 ◇
2019年11月10日(日曜日)


 今週は一気に秋を思わせるような温度でしたねぇ。我が家も朝はベランダ水槽で16度ぐらいに成りました。
 予報ではこのまま寒くなるようですから、越冬準備をしといて良かったです。
 現在は、当歳を90センチ水槽で8匹飼育しており、予定ではこのままこの数で越冬する予定です。換水も週一回1/2位にまで減らして居ます。その関係で餌も一日三回です。そして三回目の餌は昼に落としてその後は与えていません。
 三時ぐらいにもう一回タイマーで落としても問題ない暖かさではありますが、今調子を崩すと仔引きに失敗しますので、慎重に餌の調整をしています。ってか控えめにしています。そして、餌はキョーリンさんのらんちゅうディスク良消化を使っています。この時期は来年の仔引きにめちゃ重要な時期ですから、餌はケチらずに安心して使えるモノを使って下さいね。

 例年書いて居ますように私は完全に寝かせて冬の間は何もしない!いじらない!ってな越冬はしませんので、様子を見ながら餌も与えますし、換水もします。
 この方が私としては春先に床直しをした後の管理が楽でスムーズなんです。
 皆さんそれぞれの方法で越冬されると思いますが、明け二歳魚は適度に冬を感じていたら産卵しますので、あまりムキに成っていじくり回らないのが一番だと思います。
 この時期に、しっかりと管理できていれば、勝手に春には産む!ぐらいに思っといてください。
 とは言っても春先に十匹ぐらいは居た方が安全、安心して仔引きに挑め、また失敗も少ないですから、水槽二つぐらいに分けて管理して下さいね。二つにするのは保険です(^_-)-☆

◇ 越冬準備 ◇
2019年11月 3日(日曜日)


 穂竜愛好会全国品評大会も無事に終わりまして、レポートも書き終えました。
 当然、出陳魚の養生も終わりましたのでゆっくりしておりました。っが、ここらで更新しとかないと誰も見てくれなく成りそうですから、ちこっと更新しときます。

 今回の出陳魚もいつものように、帰宅後に0.5%塩水+エルバージュ(適当な量)+餌抜きで一週間弱様子を見ました。その間に何の問題もなさそうだったので普通の水に変え、餌を与え始めました。今ではいつもと同じように飼育しています。
 とはいっても、もう越冬準備に入っていますので、餌の量も減らして居ますし、換水も週一回2/3量です。ここから越冬までは割水にして青水に成るなら青水飼育にします。
 でも、我が家では上部濾過を回したまま越冬しますので、青水に成らない可能性の方が高いです。まぁどっちでも良いですからあまり気にしません。
 しかし、ここで病気にしてしまうと来年の仔引きに大いに影響しますので、それだけは細心の注意を払って飼育しています。簡単に言うと観察を怠らないように観察をしっかりするって事になりますねぇ。

 今年の越冬魚は、来年の親用当歳魚が五匹だけですから、一匹も落とすことが出来ませんから、例年以上に注意深く観察をしています。

◇ 明日は全国品評大会 ◇
2019年10月19日(土曜日)


 いよいよ明日は穂竜愛好会全国品評大会です。
皆さま早朝からの移動となると思いますが、気をつけてお越しくださいね(*^^)v
 私は、本日の慰労会?前夜祭?ただの飲み会!!に参加しますので、そろそろ出かける予定です。
 今回は魚を丸一日パッキング状態で放置しますので、入念に餌抜きを行い綺麗な水にしています。皆様もしっかり餌を切って、ショボコンに成らないようにしっかりとパッキングしてお越しくださいね。特に、立地K氏は袋を破らないように細心の注意を払って脱ショボコン!でお願いしますね。

 それでは皆様明日は会場でお会いいたしましょう。
 早朝は前日の宴会の疲れで元気が無いかも知れませんが、お構いなしに声をかけて下さいね(*^^)v
 ではでは、一足先に行ってきます。

◇ 全国品評大会の準備 ◇
2019年10月14日(月曜日)


 ネタが無くてWSの更新は出来ていませんが、地味に穂竜を愉しんでいます。
 そしてとうとう全国品評大会がまじかに迫って来ましたねぇ(*^^)v 良い穂竜が居る人も、今年はイマイチって方も、出陳前にやるべき準備は同じです。
 ・出陳魚を決めて写真を撮影する。
 これは絶対に必要ですから、一匹に一枚必ず撮影して持参して下さい。
 ・餌切りをする。
 出陳魚を狭い袋に入れて移動させる訳ですから少しでも水を汚さないように、1-2日前には餌を抜いて糞を出し切るように飼育して下さい。この時に新しい水に入れるとさらに効果的です。
 ・持ち帰った出陳魚の養生場所の確保。
 魚を出陳すると、移動の疲れ、他所の魚との混泳など出陳魚には大変な負担がかかります。そこで出陳後持ち帰った後、暫くは自宅で療養させる必要が有りますので、空の容器に水を張って隔離飼育できるようにしておいてください。私は持ち帰った魚を0.5%塩水、エルバージュ、マゾデンを入れて数日餌を切って飼育しています。約一週間様子を見て、問題がなさそうなら通常飼育に戻しますが、少しでもおかしな様子があればさらに一週間様子を見ます。
 この時期に状態を崩すと来年の仔引きに影響しますから、しっかりと養生して万全の態勢で越冬に臨めるようにしておいてくださいね。

 ほかにも色々と準備するものは有りますが、魚が一番ですから出来る限りの準備はしておいてくださいね。

◇ 神戸新聞NEXT ◇
2019年10月 3日(木曜日)


 タイトル通りなのですが、神戸新聞社の主な主催・後援事業の姫路・西播磨のところに「第十参回穂竜愛好会 全国品評大会」が掲載されています。
 まぁ我が家の穂竜はほぼ壊滅状態ですから、ネタは全く有りませんが何とかモチベーションを保とうと努力しております。
 常々書いておりますが私はベランダで穂竜を飼育しています。そこには当歳用の60センチ規格水槽三本、弐歳・親用の90センチ規格水槽二本を置いています。
 現在は、60センチ水槽にしか穂竜が入っていませんので、水槽周りを整理するにはもってこい(^_-)-☆ っと自分に言い聞かせ、90センチ水槽を次亜塩素酸で洗浄しました。そのついでにアクリル水槽を一本新規に導入し、90センチを三本並べました。
 新たに導入したアクリル水槽を本命とし、もう一本は溜め水用、もう一本は予備の様な扱いで使う予定です。
 ってな訳で、鬼に笑われますが来年は万全の態勢で飼育出来ると思います。
 水槽周りを弄る事で何とか穂竜熱を保っている状態です。そーなると必然的に「ワラダンの世界」に力入っています。
 オフシーズンは、ワラダン満載で行きますよ。