2018年 穂竜愛好会 第二研究会
・2018年 9月 2日(日曜日) 晴天
・参加者:約40人
・出陳魚数:穂竜 約50匹、変わり竜 約30匹
こちらでも穂竜愛好会 第二研究会のレポートがご覧頂けます。 穂竜大好き 様

2018年 9月 2日(日曜日)

2018年 穂竜愛好会第二研究会が開催されました。
※当WSは穂竜愛好会ファンサイトです。会を代表した公式なものでは全く有りませんので、その事をご了承ください。

赤穂入り/機材搬出

 今回も大阪G長の〇〇さんに乗せて頂いて、立地K氏と三人で参加しました。何時もありがとうございます。
 いつもの様に我が家を3:30に出発して、6時前に赤穂城址武家屋敷公園に到着しました。そして公園の下見を兼ねて東屋で朝食を取るのが、最近のパターンです。公園にはたくさん雑草が生えていましたが、短く刈り採られていましたので、朝露が有るモノの長靴を履いていれば痒くない感じです。
 名誉会長の所へ機材搬出の為に行くのですが、その道中の車内のラジオが不思議なんですよねぇ(*_*; 板東英二さんと、素人のおばあちゃんが話しをする番組の様なのですが、コンセプトが全く分かりませんし、何故これチョイス?っとおかしくって(#^.^#) 「〇〇さんには前の研究会の時もこれやったやろ!」っとサラッと言われてしまいましたが、確かにそうでしたねぇ。本日のおばーちゃんは耳が遠いようで、板東英二さんの声がなかなか聞き取れず、同じことの繰り返し。「××さん、カラオケとかするの?」「・・・」「××さん?!」「へぇーなんですの?私耳が遠いから大きな声でお願いします。」「××さん、カラオケとかするの?」「・・・」  本間にコレの繰り返しで、全く話が進みません。そもそも耳が遠いのに何でこの電話の企画に参加したんや?っと言うと〇〇さんが、孫とか家族が「家のおばーちゃんと電話で話して下さい。」っとラジオ局に応募している様で、おばあちゃん発信では無いようです。内容にまで詳しい〇〇さんが凄いのですが、これはさて置き、今回の××さんはひどすぎます。そして、板東英二さんは何故か「ほんなら僕と一緒に住みませんか?」っとおばーちゃんを誘うんです。まだ二回しか聞いていませんが、前回も「僕と一緒に住もうか?」っと誘っていましたから(*_*; 早朝とは言え絶対に他にもラジオ有るはずなので、このチョイスはどーかと思うんですよねぇ(*_*;
 でも、ちょっと癖に成りつつある私で有ることも事実です。

 ラジオを聞きつつ、名誉会長宅へ向かうと一番乗りでした(*^^)v すぐに地元のS氏が来られて、一緒に仁丹藻の池を覗き、会が終わった後に食べることに成るであろうスイカを見ながら、談笑していると、トラックで内匠会長が到着されたので、機材を積み込みました。

会場設営

 今回はたまたまトラックの荷物落ちないか見る係だったので、トラックの後ろにひっついて走りましたのでこんなアングルも撮影してみました。っが、まぁなんてことない写真です。
 会場となる赤穂城址武家屋敷に到着しました。
 機材を下して、準備をするのですが、今回はいつもより不参加の役員が多く、またお手伝いの会員様も少なく、準備をしながら「参加者少ないなぁ(*_*;」「出陳魚少ないかなぁ〜('_')」っとめちゃ不安でした。準備が整うにつれて参加者が続々と集合することも無く、ポツポツと増えることも無く・・・・・。一部の役員しかいないんですけどぉーーー(+_+)
 第二研究は最も準備するモノが少ないので、この人数でも時間内に完成しましたが、全国品評大会なら間に合わないなぁーっと思いました。っと同時に、何時も手伝って頂けることを改めて感謝いたしました。

受付開始

 受付の時間に成っても参加者の姿はチラホラだったので、混むことも無くめちゃめちゃスムーズに終わりました。
 いつも綺麗な女性が受付で迎えることが当会の売りだったのですが、今回は一部緑レンジャーだったのですが、まぁたまにはええでしょ(*^^)v

分譲魚準備

 今回は榊名誉会長がたくさんの分譲魚を準備して下さいました。
 わーいわーいと手放しで喜びたいところですが、この数をええ感じに平等に分けるのはめちゃ大変な作業なんです。良い個体ばかりの洗面器を作るとどうしても高額に成りますし、クセの強い個体ばかりが集まった洗面器だと残りますしねぇ。
 って事で、どの洗面器にも会で遊べる魚が入っているのは毎度の事ですが、穂竜に関しては、全体的に高グレードだけど匹数が少ない洗面器、ちょっとグレードは下がるが匹数が多くてブリード向きな洗面器ってな感じに分けられた様な印象です。そして明らかに高グレードでちょっと高額な洗面器も二面だけ有りました。変わり竜は高グレードな個体が多かったですねぇ。
 どの洗面器もめちゃめちゃお得な「会員様価格」なのは何時もの事です(*^^)v

魚受付開始

 研究会の出陳魚は、洗面器単位で審査されますので、溜まりの池には入れません。
 よって、受付で登録した番号札を裏返しにして、自分で魚を一匹ずつ入れて頂きます。今回たくさんの出陳が有っても良いように、いーーっぱい洗面器を並べたのですが、ちょっと多すぎたようです。毎年第二研究は参加者も、出陳魚も少な目です。
 穂竜之部も50匹程度の出陳だったので、大、小と分けずに一部門での審査と成りました。

開会

 内匠会長の挨拶で開会致しました。
 挨拶の内容は、「ちょっと人が少ないけど、集まったメンバーで楽しみましょう。」みたいな感じやったと思います。今更ですが、何時も挨拶のところ適当なことばっかり書きやがって!って方もおられるかも知れませんが、良いアングルで写真を撮影しよう!って方向に脳が向かっていますので、挨拶は全く聞いていないのです(*_*; でも多分そんな感じの事言われたと思います。ってことにしといて下さいね。これが公式ではない「ファンサイト」の良いところですねぇ(*^^)v

 この後に集合写真を撮影させて頂きました。っが、この後行われた分譲中に参加会員様が増えましたので、分譲後に再度集合写真を撮り直しさせて頂きました。お手数をかけてすみませんでした。

分譲スタート
 今年も色々な理由から手持ちの個体を落としてしまった!って会員様が多かったので、分譲は大いに盛り上がりました。
 内匠会長も役員も関係なくみんなでクジ引きをして頂いて、お気に入りの洗面器を選んで頂きました。私の記憶が確かなら、内匠会長はクジ運が悪く一番べべだったように思います。そんな内匠会長の目の前で、妊夫のT氏が会長が目を付けていた洗面器をこれ見よがしに持って行ったので、「おいおいちょっと待てー(*_*;」っと慌てて次の洗面器を選ばれていましたよ。
 今回、二面だけ有った特上洗面器をゲットされた会員様は超ラッキーでしたねぇ。たっぷりエサを食わして、一回り逞しくして品評大会へ出陳して下さいね。上位ゲットも夢では無いですねぇ。っがしかし、ここで良い良いと言った魚は、落ちる!ジンクスが有りますからねぇ(*_*;
 あっ!でも榊名誉会長ご自慢の丹頂黒青竜ですが、いまだ存命してしておりました。(今五名ぐらいの方が「チッ」っと舌打ちされましたよねぇ。私を含めて六名です)体の黒点は薄れていましたが、その分コブの赤さを増してまだまだ見ごたえ十分な錦魚でしたよ。「写真ねーのかよ。」っと思われますよねぇ。ちゃーんと後程出てきます。っと言いたいのですが、撮って無いんです。ここで見せてしまうと10月の全国品評大会で見る楽しみが減るでしょ!っとの気遣いからあえて撮影なしです。気遣いの広報inabouです(^_-)-☆

 梱包はいつもプロのY氏が行って下さいます。毎回大助かりです。本当にありがとうございます。

審査開始

穂竜之部


 穂竜之部は出陳数が多ければ大、小と二部門で審査させて頂くのですが、今回は出陳数が少なかったので大、小関係なく一部門として審査させて頂きました。
 出陳する魚をどれにするか?ってのは難しいですよねぇ。自分の一番から順に五匹出陳するのか?この魚はどう評価されるのか?と疑問に思っている魚を出陳するのか?調子を崩したら困るから三番目ぐらいから出陳しよ!ってな感じで出陳するのか?
 出陳魚の多くは弐歳会の分譲魚を育てての出陳だったのですが、もうそれぞれ飼育者のニオイがする魚に成っていましたねぇ(*^^)v そんなのも楽しさの一つですねぇ。

一席

二席

三席

変わり竜之部


 変わり竜の出陳数はちょっと少なく30匹足らずでした。皆さんの家にはもっと隠し持っている変わり竜がいるハズですから、勿体ぶらずに出陳して下さいね。
 10月の全国品評大会では、変わり竜の部に「変わり竜 二部」が新設されます。この部門は変わり竜飼育初心者様が出陳し易いように設けられた部門ですから、飼育歴が短く自信が無くても、魚が小さくても遠慮なく出陳して下さいね。
 この変わり竜 二部は、過去の品評大会にて「変わり竜之部で五位までに入賞した経験がない会員様」が対象と成ります。今回出陳を迷って止めた!ってな会員様も、次は是非出陳して下さいね。

 また、魚係の皆様には、めちゃ暑くい中重たい洗面器を運んで頂きまして誠にお疲れ様でした。大変助かりました。今後ともよろしくお願いいたします。

一席

二席

三席

昼食/歓談/集計など

 審査中にお弁当が届きましたので、順次昼食タイムです。
 私は、既に上位魚の写真を撮り終えていましたので、早々に昼食を頂きました。兵庫グループが番付表作成の順位を見てくれていますねぇ。カメラ助っ人女子も頑張って写真撮影してくれています。
 洗面器に並んだ魚を見ながら、歓談するのがとても楽しいひと時ですねぇ。そして勉強になる時間です。審査員に自分の魚を見て貰って、どういった点に気を付けて飼育をしたら更に良い魚に育つのかを学んで下さいね。そして更に良い個体に仕上げて、全国品評大会に挑んで下さいね。

魚評

 審査担当者から魚評が有りました。
 何故、この順番に並んでいるのか!ってことを上位五位ぐらいまでの説明をするのですが、する方もめちゃ難しいのですよ(*_*;
 魚評、本当にご苦労様ですm(__)m

閉会/撤収

 榊名誉会長の挨拶で閉会しました。
 挨拶の内容は、「人も魚も多くも無く、少なくも無く、良きかな良きかなぁ〜!」だったに違いありません。

 って事でみんな力を合わせて一気に撤収です。この時に洗面器の水をぶちまけますから、長靴をお勧めしております。今回も長靴一択ですよ。っと言っているにも関わらず靴のマダムが居ましたので、しっかりと怒っておきました(-_-メ) 次は無いですよ。次オシャレな靴なんて履いて来られた日にゃー、罰としてピンヒールで魚係して頂きますからねぇ〜。
 皆様お手伝い誠にありがとうございました。

次回の準備
 機材一式を片付けたのちに、榊名誉会長の育てられたスイカを美味しく頂きました。
 このスイカを食べると、頭部の赤い美しい変わり竜が産まれると評判です。
 私はスイカが苦手ですから、頭部の赤い個体には恵まれそうにありません。今まで知らなかったのですが、〇〇さんも、兵庫G長もスイカ苦手らしいです。でも高い方のメロンはOKとか勝手なことゆーてはりました。

 その後、反省会と次の全国品評大会の打ち合わせをしました。そして新設部門用に番付札を作成し、ようやく長い一日が終わりました。
 最後の最後まで多くの方にお手伝い頂きまして誠にありがとうございました。次は10月20日の全国品評大会です。これが本番ですから、しっかりと魚を創ってみんなで自慢大会しましょうねぇ(*^^)v