第十二回 全国品評大会
・2018年10月20日(土曜日)
 晴天
・参加会員:約60人
・出陳魚数:穂竜 約150匹
・出陳魚数:変わり竜 約90匹

●後援:兵庫県:兵庫県議会・兵庫県教育委員会  赤穂市:赤穂市議会・赤穂市教育委員会  神戸新聞社  株式会社サンテレビジョン
○協賛各社:神畑養魚株式会社・株式会社キョーリン・株式会社阿蘇熱帯魚(敬称略)

■下記のサイト様でも品評大会のレポートがご覧頂けます。

穂竜大好き

2018年10月20日(土曜日)

出発
 立地K氏が我が家へ迎えに来てくださり、三時半に出発しました。
 当然真っ暗で、こっそりひっそり家を出ました。今年は大阪G長の〇〇さんが仕事の都合がつかず不参加ですから、二人で行く予定だったのですが、まさかの展開で後部座席に良い香りの・・・。って事で、車内での会話もいつもよりかなりお上品に赤穂を目指します。
 っが、ありがたいことにめちゃ順調に着きましたので、武家屋敷公園に五時前着(+_+) 外は当然真っ暗で東屋で朝食予定でしたが、闇が怖いので車内へ退避。ここでもしおしっこしたくなったら、電気のつかない真っ暗なトイレに行く羽目になるので、公園を後にして本部前の駐車場へ一番乗り(*^^)v っと思ったら、愛知県のTJS氏が既に待機しておられました。そして暫くすると会長が到着されたので、本部へ移動しました。

搬出作業!
 全国品評大会は出陳部門が多く、本部にある洗面器を全て運び出しますので、トラック一台では乗りきれません。よって一台軽トラックを準備して二台体制で運搬を行っています。何時もの如く、早目に動き始めますので、暗闇の中での作業になります。この時点では人はまばらですから運び出しで一汗掻きました。

会場到着 水張り/会場設営

 メイン機材を積んだトラックが到着した時には、先発部隊の水張が始まっています。これぐらい巻いて準備をしないと水張が間に合いません。


 機材を降ろして、設営をします。慣れた作業なのですが、今年は部門が五部門に増えましたので、設計図を片手にあーでもない、こーでもないっと・・・。ちょっと組んでは「歪んでる!」っと修正の繰り返しでなかなかに大変でした。これでも毎年色々と準備の為のグッズを用意していますので、早く綺麗に安全に完成するように成って来ています。
 新しいことに色々とトライする穂竜愛好会ですから、部門に変更があったりしますので、スムーズに!ってのはちょっと難しいですねぇ。


 時間と共に会員様が手伝いに集まって下さるので、大変助かっています。
 今年も新入会の方が早朝より手伝いに来てくださり、感謝です。皆さま誠にありがとうございます。


 受付周りは、女性会員様が中心と成って準備をして下さいます。
 トロフィーや、楯や、景品が並ぶと準備をしながらでも気に成りますねぇ。今年の杉野賞は何かな?今年の榊賞の絵柄は何竜かな?ってね(*^^)v


 朝二時から車を走らせてお疲れのハズの妊夫のT氏ですが、めちゃ良い笑顔が撮れたので載せときます。

役員受付

 洗面器の水張は続いていますが、ある程度準備が完成した段階で役員の受付を先に行います。
 役員は色々と仕事が有りますから、隙を見つけて受付を行って、魚も出陳しておかなければ会が回りませんのでご理解下さい。
 穂竜愛好会の特徴の一つが女性会員様が受付をして下さることです。第二回大会からの恒例に成っています。
 おっさん受付と違って、めちゃ華やか!そして、受付に行きやすい。ってのが有ります(^_-)-☆ っが、余りに若く、美しい方が居られると、シャイボーイは緊張して行きにくいかも知れませんねぇ。
 私はいつもよりゆっくり文字を書き、モタモタしながら受付を官能イヤイヤ堪能致しました。

各賞品が並ぶ!

 協賛メーカーさんの賞品です。
 エサは絶対に使うものですから、めちゃ助かります。毎年ありがとうございます。

 杉野顧問の杉野賞の景品です。
 昨年まではフェルト金魚でしたが、今年は何て言うのでしょうか?こーゆーヤツです(*^^)v めちゃオシャレですねぇ。
 一枚だけTシャツもあるんですよ。超レアらしいです。

 榊名誉会長の榊賞の景品です。
 お約束のマグカップですが、中身はやっぱり「丹頂黒青竜」でした(*^^)v 気が早すぎますが、来年のが気に成りますねぇ。

キョーリンさんのブース

 キョーリンさんがエサを展示して、その材料や効果を色々と説明して下さいました。
 このブースが完成するまでに、あまりのどんくささでめちゃ大変だったのですが、私のアドバイスのお陰で完成したと言っても過言ではありません。
 写真では時間が前後していますが、審査中に待っておられる会員様に話を聞いて貰えて、少しは手持ち無沙汰も解消できたのでは?っと思っています。
 何時も使っているエサですが、こうやって説明を聞く機会はなかなかありませんから、とっても為になりました。誠にありがとうございましたm(__)m

一般受付/出陳魚受付

 一般会員様の受付、出陳魚受付が開始されました。
 写真の必要な部門に出陳される方は、出陳魚と持参された写真を見合わせて「判別可能」っと成れば検印し、魚溜まりへ運ばれて行きます。
 今年も結構分かりずらい写真があり、時間を要しておりました。何度もお願いしておりますが、判別しやすい写真を持参して下さいね。

 たくさんの魚が集まるかな?
 っと心配しておりましたが、たくさんの出陳魚でホッと一安心です。
 あの視線の先には何があると思われますか?私と会長と視線の先に目を配ったのですが、何も無いんですよねぇ(*_*; 「あいつは何を見とんのや?」我々には見えない何か?っが見えたのか?お疲れだったんでしょうか?

 二部の魚は、受付で貰った番号札と共に、各自で洗面器へ入れて頂きます。
 この日、穂竜戦隊のショーを予定していましたが、私黄レンジャイ、緑レンジャイと桃レンジャイと三人揃ったのですが、青とリーダーの赤不在の為、ゴレンジャイ揃わず!!ショーは次回と成りました残念。

ご来賓へアピール

 少し早めにご来場頂けた来賓へ、穂竜をしっかりとアピールされています。
 赤穂発祥の錦魚ですから、赤穂の方へしっかりとアピールして、赤穂市としても盛り上げて頂きたいですからねぇ〜。赤穂市民が誰もが知っている地金魚穂竜まで後少しです。

準備完了

 最も時間のかかる洗面器への水張もようやく終わり、全ての設営が完了いたしました。
 基本的に、当日の時系列でレポートを進めているのですが、こうやって色んな事が行われている時、誰にも注目されない場所でず〜〜〜〜〜っと洗面器へ水を張って頂いている会員様が居られます。誠にありがとうございます。一人の方が長く水張をされている事も多いので、気が付いた方は是非変わってあげて下さいね。
 青レンジャイ発見か!!っと思ったら、偽もんでした(*_*;
 新入会様、これからよろしくお願いいたします。

御祈祷

 一年間、たくさんの悪しき事をして来た面々が少しでも清められますようにm(__)m っと願いを込めて御祈祷して頂きました。っが、待合室で「静かにして下さい。」っと注意される面々ですから、心配しか無いですねぇ。本来なら神主様の写真を入れるべきだと思いますが、巫女さんが美しい方だったので、こっちを採用致しました(^_-)-☆
 しっかりとお祓いをして頂き、最後にお神酒を頂いて心身ともに綺麗サッパリです。
 いつも、御祈祷の段取りは理事のS氏が行って下さっています。ありがとうございます。今年は15日に来てしまったようで、そうです骨董市です。「骨董市の車でいっぱいで、一番遠くの駐車場に止めて歩いたわ!」っとの事でした。「そんな事言いながら、何かこーたんちゃいますのっ!」っと突っ込むと、「メダカ用のスイレン鉢こーた」って(*_*; えらい重いもん買ってはりますやん。15日に来て正解でしたやんっ!

開会
 今年は女子力高めの、S女子さんの女子力高めの御発声で開会致しました。今回は何故か「よそ行きの声」でした。そんな事するからいつも以上にハウリングが起こって大変でしたけどねぇ(*_*;
 内匠会長の話は、「たくさんの会員様に参加頂き、そしてたくさん出陳して頂き、さらに早朝より多くの会員様にお手伝い頂きまして誠に感謝しております。」的な感じだったに違いありません。

 来賓の方々にも祝辞を頂きました。ありがとうございます。

集合写真
 開会式が終わると、少し場所を移動して頂いて集合写真を撮影します。
 せっかく赤穂城址で行っているので、城跡をバックに撮影をしています。他の会の方に直接聞いたことはありませんが、仲間内では「城感が出てて良い感じ!」っと手前味噌です(*^^)v
 そんな記念写真ですが、過去に何度か失敗していますので、毎回緊張します。今年から助っ人カメラウーマンが出来ましたので、彼女にも撮影して貰って万が一の失敗に備えましたが、何とか撮れていました。三脚を立ててタイマーで撮ったら?っと言われることも多々あるのですが、一度それをやって失敗したので、私は写りませんが自力での撮影を頑張ります。

審査員・魚係

 審査が始まります。
 事前に内匠会長より注意事項などがあり、その後は各部門の審査長に委ねられます。魚係の方々にも内匠会長、審査長より魚の移動方法など細かく注意事項が説明されて、いざ審査開始です。
 穂竜親魚之部、穂竜当歳魚之部、変わり竜之部の三部門の審査は、同一洗面器で泳ぎを競わせて行われます。そして優勝魚より順番にバケツに入れて、展示洗面器へと運ばれます。こういった魚の移動を行うのが魚係です。重さもありますし、何より慎重に出陳魚を運びますのでとても肉体的にも精神的にも疲れる係です。そして展示洗面器に運ばれた出陳魚は、魚を洗面器に移す係の者(今回の審査に加わっていない審査員)によって展示洗面器へ移されます。
 それ以外の穂竜二部、変わり竜二部の審査は、個別洗面器に入れたまま審査されますので、洗面器単位での移動となり更に魚係の負担は大きく成ります。っと全く疲れるだけで良い所の無い様な魚係ですが、「審査員の隣で審査の会話が聞ける。」っと言うメリットがあるんですよ。これをメリットと受け止めて、飼育の参考にされる会員様はグングンと良い魚を創られます。「シンドイだけ!」っと思われるとシンドイだけなのです!よって、向上心ミナギル会員様にしか魚係はお願いしておりません。

審査開始

 穂竜親魚之部、穂竜当歳魚之部、変わり竜之部の審査風景です。
 写真の様に魚溜まりから、魚をバケツに移して、バケツから審査洗面器へ魚が移されます。
 そして、魚の上下を分けて、同一洗面器内で泳ぎを競わせて順位を決めていきます。この方法が魚の優劣を決めやすいです。魚の順位を決めるのに泳ぎはとても重要な要素なのですが、こうやって同一洗面器で泳がせることで、逞しい魚で泳ぎが上手な魚は他の魚を押しのけて泳ぎます。逆に小さく弱弱しい魚はその水力に流されるような形に成ります。極端な言い方をすれば、タンカーとタグボートみたいなものですねぇ。
 魚の優劣を決めるのは、魚の大小では無い。っと言いますが、ある程度のサイズが無いと逞しく泳げませんので、ある程度のサイズは必要に成って来ますねぇ。


 二部の審査風景です。
 個別の洗面器での審査に成ります。良い魚が入った洗面器を6枚程度並べて隣り合わせにして、泳ぎを見比べて審査します。二部の魚も同一洗面器で競わせて審査した方が審査しやすいのですが、魚を混ぜてしまうと出陳者が自分の魚が分からなくなる可能性が高いので、番号管理のできるこの方法で審査を行っています。

 そして、順位の決まった魚は展示用洗面器に魚係の手によって運ばれます。
 この時に展示洗面器の辺りに、人が多いと魚係の進行の邪魔になりますので、通り道を開けて頂けますようにご協力よろしくお願いいたします。
 魚係によって運ばれて来た魚は、展示台に並べられていきます。その時に中の裏向けの番号札を取り出して、番付板に表向きに乗せていきます。
 この番号札を出すのも担当者以外出来ませんので、洗面器に裏向きの番号札が残っているのに気づいても、許可なく手を入れて出すような行為は絶対にしないで下さい。その場合は、担当者に声をかけて頂きますようによろしくお願いいたします。

カメラウーマン
 愛好会はさておき、私が個人的に最も助かっているのがカメラ撮影を手伝って頂いている会員様です。
 お手伝いをして頂くようになった経緯ですが、簡単に言うと私一人では荷が重いからです。
 私の場合、元々は個人的なWS用に撮影していたのですが、内匠会長(当時常任理事)に騙されるような形で広報担当にさせられ、写真撮影をするのが当たり前に成っていました。当時は写真撮影だけだったのでそれほど苦でも無かったのですが、そのうち審査員もさせて頂くようになると、審査が終わってから撮影することになって・・・。時間的にも、体力的にも、集中力的にも、無理無理無理っと成りまして、審査からおろして頂いたので、現状は基本的に写真撮影専門と成っています。
 そんな感じで写真撮影専門で撮影していたのですが、それでも一人では撮れる写真に限りがあります。それに上位の魚の撮影の場合は失敗すると会報などに残す記録が無くなってしまい、一人の責任では重過ぎます(それだけ年々愛好会が大きく成って来たのです)ので、サポートして頂ける方をずーーーーーーーっと探していました。っが、誰一人声を上げてくれる事も無く(*_*)
 そんな時に今のウーマンが「カメラが趣味です(*^_^*) ちょっとカメラ貸して下さい。」っと私のカメラを手にパシャパシャと撮影。そしてその写真の出来が完璧。ウフフのフー(*^_^*) カモ発見!いやいやありがたい助っ人候補発見しましたぁ〜。っと内匠会長と一緒に抱き込み、これまた無理無理カメラ撮影担当に成って頂いたとさ。

 こうしてカメラウーマンが誕生したのですが、本間に助かっています。「私がこっちを撮るから、あっちお願いね。」みたいな感じで分担できるところは分担しますし、魚の撮影はそれぞれで行いますので、仮にどっちかが失敗した場合でも保険がききます。
 それに、違った目線の写真が撮れているようです。私一人では毎回同じような写真に成ってしまいますが、ウーマン目線の写真で「良い!」っと会報作成の内匠会長も大喜びです。

 この様に、愛好会にとっても私にとっても良いことずくめなのですが、ウーマンには大変な負担に成っていると思います。魚の話に成った時に「写真撮ってるくせに、あの魚のクセ見てないのか!」的な事を言われることがあるのですが、撮影時は魚を魚として見れません。あくまでも被写体ですから、思い描く場所にいた被写体を、思い描くように撮影することにのみ専念しています。撮影範囲に止まって、尾が開いた写真が欲しいので、細部など全く見れません。この撮影時間はただの作業です。
 これを各部門十位まで撮るとして、最低一匹に2-30枚撮りますので・・・。一部門にたくさん撮影するんです。予定数を撮影出来た頃には疲れていますので、再度ゆっくり見て回ろう!とはなかなかならないんです。よって、会用に魚の撮影をするようになってからの方が、魚を意識して見れていないと思います。多分、ウーマンも同じだと思いますので気の毒に思っています。っが続けて下さいねm(__)m

 っとたくさんの汗をかいて頂いていますが、お返しすることが出来ませんので、私の出陳魚で気に入ったのが居たら言って下さい。そして奪って下さい(*_*;

●穂竜 親魚之部


 出陳数は約60匹でした。
 親魚之部と言っていますが、穂竜愛好会では弐歳以上の魚を出陳することが出来る部門です。
 今年の優勝魚は過去最高の穂竜と内匠会長も唸る素晴らしい穂竜でした。

優勝

準優勝

三位

●穂竜 当歳魚之部


 出陳数は約60匹でした。
 親魚に続いて立地K氏が二冠です(*^^)v

優勝

準優勝

三位

●穂竜 当歳魚二部

 出陳数は約25匹でした。
 この部門は、飼育初心者の方がメインに出陳される部門ですが、初心者で無くても自信がないなぁ〜なんて会員様も出陳可能です。
 よって、今年も初心者?と思われるメンツが出陳されていますねぇ(*^^*) でも、ここで五位以内に入ると来年からはこの部門へは出陳出来ません。
 この部門の洗面器に上がる数は25位までです。よって、ドボンに成ってしまった魚も出ましたが、懲りずに出陳して下さいね。

優勝

準優勝

三位

■ 変わり竜之部


 出陳数は約60匹でした。
 この部門は、当歳魚も親魚も一緒に審査されます。

優勝

準優勝

三位

■ 変わり竜 二部


 出陳数は約25匹でした。
 この部門は、当歳魚も親魚も一緒に審査されます。
 この部門は、変わり竜の飼育初心者の方がメインに出陳される部門ですが、初心者で無くても自信がないなぁ〜なんて会員様も出陳可能です。
 今年、ここで五位以内に入ると来年からはこの部門へは出陳出来ません。
 この部門の洗面器に上がる数は25位までです。よって、ドボンに成ってしまった魚も出ましたが、懲りずに出陳して下さいね。

優勝

準優勝

三位

鑑賞、歓談、番付作成

 審査が終わり魚が並べば、自分の順位が気に成るのが当たり前です。
 よって、皆さん写真を片手に優勝魚から順番に見た回られます。思っていたより上位だった方や、下位だった方など様々だと思いますが、この時間に色々と審査員に質問して次は今より一枚でも上に行ける魚を創って出陳して下さいね。

 そして皆さんが番付板の所に名前を書かれたことあいを見計らって、番付表が作成されます。この作業は何度も確認を行いますので、結構時間を要します。お手すきの方から出来るだけ早く番付板へ名前の記入をよろしくお願いいたします。

分譲会

 全国品評大会では分譲会が有るか無いか直前まで分からないのですが、今年は有りました。
 榊名誉会長がたくさん出して下さいましたので、是非来年の仔引きにお使いください。
 勿論、この冬にしっかりと飼い、春の弐歳会へ出陳して頂いても良いですよ。
 分譲魚を洗面器に分けるのは大変難しいので、数年前までは内匠会長が行われていたのですが、今年は妊夫のT氏が分けられました。っで、私が写真を撮影しているとお約束の「どれがおススメですか?」っとの質問が有りましたので、じっくり見たのですが「妊夫のT氏よ、腕を上げたなぁ〜!」っと心の中で思いました。上からな言い方で申し訳無いのですが、上手に分けられており「どの洗面器もええ感じに会魚とお供のセットに成っております。」っとお約束の説明をしてしまいました。
 何よりも、安価でめちゃ良い(良すぎる)穂竜、変わり竜がゲット出来て大満足な分譲会だったと思います。
 分譲魚の梱包はいつもプロの方が手伝って下さいます。何時もありがとうございます。

受賞式

穂竜 親魚之部

 今年は緑レンジャイ風な立地K氏にガッツリ持って行かれましたねぇ。
 あの穂竜は圧倒的にぶっちぎりの優勝魚だったので、多分今頃はもぅ・・・(*_*;

穂竜 当歳魚之部

 ・・・・・。

穂竜 当歳魚二部

 受賞式の絵ずらはこうでなくてはアカンでしょ!
 汚いおっさんの笑顔はイラン!絵ずらを重視した構成でお馴染みの「金と銀と !」です(*^^)v

変わり竜之部

 榊名誉会長のまだまだ優勝を取りに来る貪欲さ!!
 そして絵ずらが大変よろしくないのですが、ええおっさんに成って表彰される事ってなかなか無いですよねぇ(^_-)-☆
 やっぱり、表彰式はこれぐらいの笑顔が無きゃ〜〜アカンですねぇ。そーゆー意味では、素晴らしい絵ずらですねぇ。おめでとうございます。

変わり竜 二部

 こっちはグッド(^_-)-☆
 でも、おっさん連中に笑顔が負けてますやんっ!
 でも、内匠会長の笑顔はまんざらでも無さそぉ〜〜〜〜〜〜(*´з`)

兵庫県議会賞など

 おめでとうございます。

赤穂市議会賞など

 おめでとうございます。

サンテレビジョン賞

 おめでとうございます。

神畑養魚賞

 毎年、賞品を提供頂きまして誠にありがとうございます。
 他の部門に比べまして、担当者様、受賞者さま共に笑顔が足りなかったので写真二枚です(*_*;
 来年はもっと頑張って下さいね。おめでとうございます。

キョーリン賞

 毎年、賞品を提供頂きまして誠にありがとうございます。
 個人的に毎年狙っているのは、このエサです(*^^)v 毎年メインに使っているらんちゅうディスク、らんちゅうディスク増体ですから、欲しかったなぁ〜。
 受賞者の方は、もっと賞品である商品が見えるようにお願いいたします(*^_^*)
 おめでとうございます。

阿蘇熱帯魚賞

 毎年、賞品を提供頂きまして誠にありがとうございます。我々の勝手な意見を聞き入れて、乾燥ミジンコから変更して頂きありがとうございます。
 授賞式が始まってから、カメラを構える度に「笑顔下さい。」っと言っていました。そして、神戸新聞賞辺りで「そろそろ自分から笑顔を!」っと言っていましたが、こちらの受賞者様、担当者様共に笑顔過ぎます。本来は多くて四枚の予定だったのですが、甲乙つけがたい笑顔だったので全員採用です(*^^)v
 おっさんの汚い笑顔もここまでくると「素敵な笑顔」に見えなくもないのが不思議ですねぇ。
 皆様おめでとうございます。

杉野賞

 杉野顧問の杉野賞です。
 こちらも、毎年狙っておられる会員様が多いと思います。今年はここ数年続いたフェルト金魚から切り絵?ちょっと分からないので上の方で紹介している写真を見て下さい(*_*;
 なんかええ感じの賞品です。絶対に女性会員様に飾って頂きたい!こんなおっさんの部屋に飾られると・・・。
 唯一の女性がTシャツですし・・・(*_*;
 これに懲りずに、素敵な金魚グッズを来年のよろしくお願いいたします。
 おめでとうございます。

榊賞

 今年の絵は、全国の会員様の予想どーり丹頂黒青竜の絵が描かれたマグカップです。
 毎年、「男性会員が受賞した場合は、下心いっぱいで女性会員様に譲るのがダンディー会員の証ですよ!」っと言っているのですが、今回は重鎮会員様の、あまりの迫力に言えず(*_*; 見た目によらず小心者のinabouでした。でもね、何も言わなくても立地K氏はシレっとダンディーでしたよ(*^^)v
 おめでとうございます。

会長賞
 内匠会長から「十年間連続で品評大会へ参加してくれてありがとう!」っと妊夫のT氏と私が受賞しちゃいました。
 めちゃ斜めから見ると「お前ら二人、本間に暇やねんなぁ〜(*_*;」っと聞こえなくも無いですが、忙しく無いのも事実ですし、楽しいですし!(^^)!目指せ二十年連続参加(*^^)v
 賞品は、大人が使うととっても気持ちが良いモノでした。誠にありがとうございました。

閉会式

 杉野顧問より、「年々、色柄共に新化が有り、もう完成の域に達している穂竜ですねぇ。っと挨拶する予定だったのですが、榊名誉会長にまだまだ甘い!もっと上を目指す!」っと言われちゃいました。っ的な挨拶でした。


 穂竜はまだまだ進化します。穂竜愛好会は永遠に不滅です。
 って挨拶だったように記憶しています。

撤収

 まず魚を片付けるのですが、人の魚を間違って入れないように、迷魚が出ないように、っと気をつけて片付けていきます。
 全員の魚の確認が取れてから、内匠会長の合図で梱包します。


 その後は、参加者全員で黙々と撤収作業です。
 一生懸命の黙々!っと、もうヘトヘトで話せませんの黙々!とが有りますが、大半は後者だと思います。
 撤収作業時に、洗面器の水をそのまま下の地面へ流しますから、一面水浸しです。って事で長靴をお勧めしております。最近は長靴率高めです(^_-)-☆
 毎回、全員で片付けますので早く終わります。お手伝いに感謝です。
 全ての機材をトラックに積み終えたら、本部へ機材の搬入作業が有りますので移動します。
 本部へ全ての機材を積み込んだ頃には暗く成って来てました。最後の最後までお手伝い頂きました会員様誠にありがとうございました。ここで、杉野顧問著書のきんぎょ飼育図鑑が登場しました。最後の最後までお手伝いして頂いた会員様への感謝の贈り物に成りました。(何故か?体重順では有りませんでした(*_*;)

 今年もトラブルなく、無事にそして盛大に全国品評大会を行うことが出来ました。会員の皆様誠にありがとうございました。
 全国品評大会が終わってほっと一息、って感じですが、この後、万全の状態で越冬して、床直し、仔引きと続きますので、まだまだ金魚オフシーズンでは有りませんよ。最近はたくさんのグループが出来ている事ですし、せっかくのネットワークを活用して先輩の設備を見学に行くなど、穂竜を絡めて楽しめることはまだまだありますよ。
 私も、冬眠状態、床直し、仔引き、選別・・・。っと先輩宅へ押しかけて、飼育方法を見学させて頂き、めちゃ勉強に成りましたので、皆様も是非行動に起こして趣味をさらに楽しんで下さいね。

 それでは、次は来年の五月開催予定の弐歳会でお会い致しましょう。

番外編

慰労会
 全国品評大会の後、希望者のみ慰労会へ「夢乃井」さんへ行きました。
 基本的に誰でも参加自由なのですが、この慰労会へ踏み込むのには勇気がいるようで、実質役員のコアメンバーが集まる会の様に成っております。
 昨年は、勇気を出したのか不明ですが、兵庫のM氏が参加して穂竜への熱い思いを語り、その熱い気持ちに心動かされた兵庫のH氏が「一緒に兵庫グループを立ち上げよう!」っと今年兵庫グループが誕生しました。そして、今年は兵庫グループの高差後氏が無理から予定をねじ込んでまでして参加してくれました。

 今年の役員以外での参加は、この二名だったのですが参加して正解だったのか?やってもーた(*_*;っと思われたのか?聞くのが怖いので聞きませんでしたが、コアな世界を覗いてしまったのは確かですねぇ。「何がどぉーゆー風に?」っと思われるでしょうから、一部を書きたいのですが、話題が多岐に渡り過ぎており書けません。金魚の会の慰労会ですから、本日の全国品評大会の反省だったり、年間を通じての反省や来年への意気込み!ってのが有りそうですが、「そんなもんは、いっこもねー!(全く無い)」皆が言いたいことを言う。そしてその話題に誰かが食いつき話が深みにハマり、奈落の底へ落ちていく!(話が広がるってレベルでは無いんです)の繰り返しです。
 とにかく、内匠会長、TJS氏、妊婦のT氏、この三名が突出して変態なんです。(今年は不参加ですが、ここへ大阪G長の○○さんが加われば、さらに数倍悪化する事間違いなしです。)
 しかし、そんな変態な四人を差し置いてダントツに変態なのが名誉会長です、そして次席が杉野顧問でしょうねぇ〜!もう、手が付けられませんよ。写真の三名の会話には絶対に入りたく無いです(+o+)

 でも、夜中の二時ぐらいに成るとめっちゃ酔っ払って、疲れ果てて、ようやく「穂竜の飼育」に関する話題も出てきたりします。これはめちゃ為になる話なのですが、その頃にはほんの一握りの人しか起きて無いのです。でも何故か毎回こんな時間から役立つ話が始まるんです。それまでの話題の99%は不必要な会話ですからねぇ。
 さらに参加したい人が減るかも知れませんが、事実なので書かせて頂きました(*_*; でも、二時以降の話を聞きたい方は是非ご参加下さいね。

 毎年、毎回の事ですが、自己中で乱文なレポートに最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。
 あくまでも、inabouの個人的なWSでinabouが書いている戯言ですから、優しい気持ちで対応して下さいね。