穂竜・変わり竜 飼育記録 2018年
穂竜、変わり竜の飼育に関する事をあれこれ書いていきます。

穂竜(変わり竜)の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。
私も穂竜愛好会に入会し全国品評大会(上位入賞)をめざし、飼育に励んでいます。

2018年 1月 7日
 今日も寒い大阪です(*_*;
 先ほど二週間ぶりに換水しました。量は1/2とちょっと多めに換えました。換水時の水温がヒーター使用ですから12度あり、溜め水の水温が10度でしたので、換水後は1-2度少し冷えましたが、まぁこの程度の変化なら許容範囲内と思っています。
 その後、少量の餌を与えました。餌は何時ぶりかな?っと暫く考えましたが???全く思いだせません。正月ボケってよりは、こんな私なのだと思います\(◎o◎)/! 今年二回目ぐらいのはずです。

 水は、写真の通り透明です。この時期でまだ透明ですから今年は青水に成らないみたいですねぇ。実際は透明と言うよりはちびっと黄ばんだ感じです。
 もう一本の穂竜越冬水槽の方も、透明です。こっちは濾過能力が弱く毎年濾過を回した状態でも青水に成るのですが、何故でしょうねぇ?魚はいたって元気そうですから特に何もしません。それに透明だと穂竜を洗面器に上げなくても写真が撮影できるという利点が有りますねぇ。これWS用の写真を必要とする私には重要です。
 最近はちょくちょくヒーターが稼働していますが、個体の状態は良好に見えますし、良い感じで越冬できています。この調子で後ひと月程耐えて貰いましょう。

2018年 1月 9日

 大阪は週末からさらに寒く成る予報です。ってな訳で、ベランダ越冬水槽のサーモスタットの設定を、10度から6度へ下げました。
水温の変化は徐々に!ってのがお約束ですから、数日かけて徐々に下げると中の穂竜に優しいと思いますが、ぐいっと下げました(*_*; まっ問題なしでしょう。
 問題が有るのは二つあるサーモの内一つが壊れていることですねぇ〜(*_*; 温度設定がくるっているので、最低温度にしても何度か分からないことです。取り敢えず一番下げときましたので、無駄にスイッチが入ることは無いと思いますが、不安です。来年ぐらいには買い替えが必要ですねぇ。

 写真の個体は冬眠中の個体ですが、個体に触れないように水と一緒に掬って撮影しています。基本的にこの時期の個体を触ることはされないと思いますし、触らずにそっとしとくのが良いと思いますが、WS的に穂竜の写真を全くアップしないのも寂しいと思いますので、こうやってたまに掬って撮影しています。
 この時期の個体には触れてはダメ!っと思っているので触りませんが、どの程度悪影響が有るのかは分かりません。でも、先人が「触るな!」っと言われているので、不必要に触らないようにしましょうねぇ。

2018年 1月11日

 大阪は、想像以上の寒波が来ております。
 いつも寒波寒波と騒いでも大したこと無いので、肥満の私は基本薄着なのですが、今日はサブかった(>_<) 今シーズン一番寒かったです。
 今朝のベランダの溜め水水槽の水温が4度、ヒーターを付けている越冬用水槽が9度でした。ベランダには氷が無かったのですが、通勤途中の水たまりが凍っていました。地面が凍っていたのは今シーズン初でしたので、余計に寒く感じました。
 そして、この寒さがしばらく続くらしい予報がまた嫌ですねぇ。暑いよりは良いですが、ここまで寒いと肥満な私もお手上げです(*_*; 今週末は、換水も何もせず引きこもります。
写真の個体は明け三歳です。

 そんな寒波の真っただ中で寒いにも関わらず、S女子さんのところでは産卵報告ですねぇ。写真を見る感じでは変わり竜のようですねぇ。やっぱり変わり竜は、穂竜に比べて早いですねぇ。18度あれば余裕で産卵しちゃいますねぇ。今回は意表を突かれたようで採卵されなかったようですが、次は採られるのかな?blogのネタに持ってこいですから、ネタ用に採卵される可能性は大いに考えられますねぇ。

2018年 1月15日

 写真は昨日のモノです。撮影時間は昼過ぎだったのですが、無加温水槽の水温もそれなりに上昇しています。朝の時点で5度位なので日の良く当たる水槽では、寒いと言ってもこれぐらいには成っているようです。
 ヒーターを使っている穂竜越冬用水槽は、この温度ならスイッチも入らず9度有りました(*^^)v ってことで、久しぶりにエサをパラパラと与えました。

 今年は、昨年よりエサを与える回数が少ない様な気がしています。っが詳細な記録を付けているわけでもありませんので、雰囲気です(*_*;
 週間天気予報を見ると、今週は暖かい日が多い様なのでエサを与える回数が増えそうです。そして週末に換水。っと成る予定です。
 気持ち的にも、水温的にもまだまだオフシーズンですねぇ。もう少し水温が上がって来ると、穂竜の動きも幾分活発に成り、そろそろ起こすか?っとお尻の辺りがムズムズしてくるのですが、この水温ではムズムズしません(+_+)

2018年 1月17日

 めちゃ寒かった先週から打って変わって、今週はめちゃ暖かいです。
寒いよりは暖かい方が良いですが、この差が大きすぎて体調を崩しそうな雰囲気です。人間でも体調を崩しそうな天候ですから、体の小さな穂竜はさらに心配です。昨日は何時もより薄着で出かけたのですが、それでも小汗を掻く暖かさでした。朝の時点でエサを少し与えようかな?と思ったのですが、今日が雨の予報だったのでやめました。何度か書いていますが、この時期は迷ったら与えないのが安全だと思っています。

 越冬用水槽の保温は相変わらずこんな感じです(*_*; お世辞にもこれで安心!とか保温はバッチリ!っとは思って頂けない、小汚い感じですが、私的にはこれでグッドです。何でも簡単なのが良いんです。中の穂竜を確認するのに、面倒臭いほど囲ってしまえば、確認するのがおっくうに成りますからねぇ。一番大事なのは保温じゃなく、観察ですから、洗濯バサミを外して中を見て!ってのが簡単に出来て、すぐに元に戻せるのが良い(*^^)v
 換水は二週間に1.2回しか行いませんが、個体の確認は週に何度か行っています。今週は暖かいので週末には必ず換水をして、傷んだ水を換えようと思います。

2018年 1月18日

 今日はめっちゃ暖かい予報だったので、出勤前にエサを与える予定だったのですが、ちょっと寝坊したのもあって、慌てて出勤したために忘れてしまいました。まぁ一回忘れた位なんてことは無いのですが、また来週から寒く成る予報ですし、エサやりたかったなぁ〜。何より自分が予定していた通りに出来なかったのが一番嫌ですねぇ〜(+_+)
 私はめちゃデブで、「自己管理が全く出来ません!」ってのを絵に描いたような見た目ですが、その部分以外は意外と細かくて、予定を立てて予定通りに事を運びたいタイプなんです。脊髄反射で物事を決めることも多いですが、脊髄に細かなメジャーが付いていると思っています(*^^)v ですから、エサを忘れたのがめちゃ嫌!
 かと言って、帰宅してから与える事はナンセンスですし・・・。明日も明後日も暖かいようですから、明日は必ず与えようと思います。極少量を明日明後日と与えるのも良いかも知れませんねぇ。

2018年 1月26日

 穂竜越冬中の写真です。先週末の換水時、水温が10度以上ある温かい日に撮影しました。ガラス面にコケが生えている汚い写真ですが、時期が時期ですから勘弁して下さいね。
 この日は温かかったので、今から迎える寒波(今週のことです)に向けてエサを連日与えました。今週は猛烈な寒波で我が家のベランダでも水が凍るぐらいですから当然エサ抜きです。六度設定のヒーターですから、水温は5-7度程度を維持しています。すなわち電気代が怖い状況です(*_*;

2018年 2月 1日

 大寒波が去ったと思ったら、次の寒波がやってきました。
 週間予報でも最高気温が五度前後と寒い日が続きそうです。床直しの予定日を一週間遅らせて2/10辺りを考えていましたが、それも遅らせようかと思案しています。その前に我が家の場合「床直し必要かな?」ってな考えも浮かんでいます。っと言いますのも、元々越冬中に放置していためちゃ汚い飼育容器、飼育水を綺麗にしましょう。ってのが床直しですから、ろ過が効いてて水も透明で越冬中もそれなりに換水していた我が家の環境では、水槽が汚れていないんです。ガラス面を擦って掃除していませんからコケは付いていますが、底面にドロドロの汚れが溜まっているとか、水もとっても古いなんてことが無いんです。
 ガラス面を擦ってコケを落とし、2/3換水し、スポンジフィルターをもみ洗いすればOKってな感じです(*^^)v 楽ちんに終わりそうです。

 現在は、ヒーターの設定を六度にしていますので、これが十度設定に出来る暖かさに成れば、床直しもどきを行って、穂竜を起こそうと思います。

2018年 2月 2日

 週間予報では今日明日が少し暖かくて、その後はまた五度を下回る寒さのようです。明日も暖かい様なので、エサを少し与えよ!っとベランダに出ましたが、風もありめちゃ寒かったのでエサやり中止にしました(*_*;
 そーゆー訳で約二週間のエサ切りに成りそうです。空腹でしょうねぇ。水槽内には食べられそうなコケもあまり生えていないので、スポンジフィルターを突いて空腹を紛らわすと思います。これなら消化不良に成って体調を崩すことも無いでしょうから、安心です。それにしても今年は寒いですから、なかなか起こす気に成りませんねぇ。

 昨日マンションの貯水タンクの洗浄が有ったので、蛇口から茶色の水が少々出てきました。昨年は稚魚を育てている時期だったように思うので、今年は早い。いつも貯水槽の洗浄が有った後は、魚に悪い水が出てくると困るので、数日は換水を避けるので、ちょうどよかったです。
 いつも換水に使っている水はマーフィードの浄水器を使っているのですが、そのフィルターがソロソロ一年です。我が家の使用状況だと、半年ぐらいで交換するのが良いのでしょうが、勿体ないので基本は一年使用です(*_*; 一年以上使うとフィルターの目が詰まってくるようで、水量が明らかに少なく成るので、塩素を除去する能力に問題が無くても一年交換を行わざる得ない。ってのが現状です。水量さえ減らなければ、塩素除去が出来る限り二年でも三年でも使い倒したい私です。溜め水が出来ればこんなモノ必要無いんですけどねぇ〜。

2018年 2月13日

 10日の土曜日に、ベランダで越冬している穂竜水槽二本の床直しをしました。
 床直しと言っても、今年はろ過を稼働させたままだったので、例年の様な汚れも無くすぐに終わりました。やったことは2/3換水、ガラス面のコケとり、スポンジフィルター洗浄ぐらいです。後はヒーターの設定温度を6から10度に上げました。これで暫く様子を見て、調子が良さそうならエサを開始して、徐々に起こす予定です。
 3月17日(土曜日)の採卵を目指していますが、今年は寒いのでちょっと無理かな?っと思っています。そうなるとさらに二週間後の大潮を狙いますので四月上旬に成るかもしれません。別に急いで産卵する必要はありませんので、どっちでも良いのですが、一応は17日を目指して個体の調子を弄ってみます。

 今回の越冬で、各水槽一匹づつがひっくり返っています。明け二歳の方はどーでも良い個体ですが、明け三歳の個体は有力なメスだったのでめっちゃショックです。っが勿論諦めては無いので、産卵できるように頑張ります。ひっくり返ってしまった個体は、会でつかえなくても採卵さえできればOKっと思っています。オスも同様で精子さえ出ればOKです。
 オスはひっくり返っていても精子を出すので使えることが多いのですが、ひっくり返ったメスはエサ食いが悪く成りますので、他の個体と抱卵のタイミングを合わせるのが難しいですねぇ(*_*;

2018年 3月 2日
 春一番が吹きましたねぇ。そしてめちゃ暖かい日が続いています。ベランダの穂竜も完全に目を覚まして、かなり動きが活発に成って来ました。
 水温は、ヒーター設定が12度ですが、15度弱に成っています。ここまで暖かく成ると、横向いている明け二歳が復活するかな?と淡い期待をしていましたがダメです。相変わらず横向いたままで見る度にテンションが下がります。

 明日換水予定で、床直し後初めて全換水をしようと思っていたのですが、こんなに暖かい大潮ですから全換水して刺激を与えると産んでしまう個体が出てくる可能が有りますので、換水量を悩んでいます。とは言っても床直し後まだ個体に触れていませんので、雌雄の判断も、使用個体の判断もしていません。明日の換水時に弄って判断予定です。その時のメス個体のお腹の柔らかさなどで判断して換水量を決めるのもありですねぇ。
 逆に、この大潮で狙っておられる方は迷わず全換水して、さらに水温を上げるなど大いに刺激を与えて下さい。

2018年 3月 6日

 土曜日の換水のついでに雌雄の確認と、使用個体と補欠組に分けました。その時にお腹を触ってみても、メスの腹も柔らかく無く、オスもまったく精子を出しませんでした。我が家の当初の予定では17日が一発目の採卵予定なので今週末の換水時に精子が出れば御の字かな?ぐらいの気持ちです。
 そんなこんなでメスの腹も固かったので、二本ともに全換水して、使う組と補欠組に分けて入れました。雌雄に関しては老眼鏡をかけずに大雑把に確認しただけなので、全く持ってええ加減です(*_*;まさに雰囲気で適当に入れています。

 週末は大潮で、めちゃめちゃ暖かかったので、もしからしたら産卵したり(*_*;っとちょっとビビッていたのですが、日曜の産卵は無かったです。でも我が家のパターンでは全換水二日後に産卵することが多いので、一抹の不安はありました。そして昨日は結構な雨!
 ちょっと不安を抱えながら、いつもの様に朝エサやり時に見ると個体のソワソワした感じも何も無く、ほっと一安心でした。

 そして今朝、何の不安も無くエサやり時に覗くと・・・。補欠組水槽の底面いっぱいに卵がぶちまけられていました。なかなかの量をぶちまけてくれちゃってましたが、想定外だったので時間の都合でそのまま放置!(採卵はしませんが、時間が有れば換水はしたかった)帰宅後にはほぼ無くなっていましたが、1/2換水をしときました。
 これが、本命穂竜組なら、どれが産んだのかな?っと気にも成りますが、補欠組なので個体の確認も無し!まさに放置プレーです(*^^)v
 私としては、まだエサも少ないですし、完全に油断していましたが、大潮、温かい(水温18度:ヒーター設定温度は12度)、雨っと「産卵三拍子and全換水」だと産んじゃいますねぇ。
 今週はまた寒くなるようですから、もうこれ以上のバラマキ事件は無いと思います。

2018年 3月 9日

 我が家の一発目の採卵予定は3月17日を予定しているのですが、産みそうですねぇ。
 週間天気予報では来週は大潮辺りで21度とめちゃ温かく成りそうです。「高水温+大潮+換水刺激=産卵」っと産卵の公式に当てはまりますから、特に頑張らなくても産んじゃうパターンだと思っています。
 本来なら両手を上げて万々歳(#^^#)なのですが、実はまだ室内の整理がついて無くって(*_*; いつも採卵後に発眼まで管理するスペースにメダカ!ブラインを湧かす場所にもメダカ!!ってな訳で今週末にメダカを外に出すなりして場所を作って、ベランダ穂竜水槽の水温を12度設定から15度設定に変更して!っと来週採卵に向けて少し頑張って動きます。

2018年 3月12日

 穂竜水槽を週末に全換水して、週末の大潮での採卵に備えました。
 しかし、既に一匹が卵をこぼしていました(*_*; 犯魚は小さな明け二歳だったので、大した量は出ませんでしたが、換水時に残りを絞って流しました。そして取り敢えず全ての個体のお腹をナデナデしましたが、もう産んじゃいそうな個体や、全く固い個体など様々でした。そして肝心の精子はっと・・・。
 ひっくり返して見る個体見る個体全てメス(*_*; 唯一精子が出たのは小さな明け二歳だけでした。オスっぽい個体も居るんですが、このパターンで精子が出ないならメスかな?と思って来ました!結構不安が残りますが、17日の採卵に向けて水温を12度設定から15度に上げときました。
 今年絶対に採りたい明け三歳のメスが居るのですが、これが産んだらその時点で今年の採卵は終了するのですが、これが産まなければ次の大潮も狙います。

2018年 3月13日

 本日も日中は大変温かかったようですねぇ。明日以降もさらに暖かいようですし、こう暖かいとすぐにでも産んじゃいそうでびくびくします。
 一応今週末の17日に採卵する予定ですから、先週末に卵をキープするスペースを確保しました。エレクターの所はブラインを湧かす場所で、床の所は卵をキープする場所です。ここには冬の間の暇つぶしにメダカを飼っていたのですが、たくさんの種類をキープできるゆとりは有りませんので、飼育種を2.3に絞る予定です。ほんとはこれでも多いのですが取り敢えず三種類は個別にキープしています。そしてその他多くは、室内の90センチ雑居房にぶち込みました(*_*; ここにはアミメウナギも入っていますので、食されてしまう可能性は大ですが、色されるより増えて欲しいと願っています。
 これで、一応は穂竜採卵の準備は万端のハズです。今年は人工産卵藻は入れない予定ですから、後は換水するだけです。

2018年 3月14日
 大阪は今週めちゃ暖かいですから、外で飼育中の個体でも水温がそれなりに上がる場所で飼育中の個体で有れば、産卵すると思います。特に変わり竜は15度あれば産みますから、穂竜よりも産む可能性が高いと思います。産ませたい場合は、換水で刺激を与えると確率が上がると思いますので、試して下さい。

 この時期に産卵しなくても慌てる必要はありませんが、なかなか産卵が上手くいかない方は、餌も考えてみて下さい。私は以前、越冬明けで体調を崩す!との思いが強く内臓の負担をかけないように「低たんぱくのエサを少量与える。」って事を床直しの後長らく続けていました。そーすると卵を作る栄養が足りないのか産卵に至るまでの時間がとても長かったり、産卵数がめちゃ少ないことが多々ありました。今では、床直し後一週間ぐらいは低たんぱくのエサを与えますが、徐々にらんちゅうディスクを混ぜ、その割合を増やし、さらに朝多めに与えることで床直し後、産卵までの期間が短く成りました。そして産む卵の数も格段に増えました。色んな要因が関与しているので一概には言えませんが、エサの量が少ないかな?っと思われる方、色々と試してみてください。
 オスに関しても、以前はメスより早めに精子が出る状態を作り上げなければ!っと必死に成っていましたが、ここ数年は「メスがやる気出たら、オスはおバカちゃん(#^^#)」ぐらいに思っています。私に置き換えて考えてもそーなんですが、「据え膳食わぬは男の恥」というように、メスに「どう?する?(^_-)-☆」っとモーションかけられたら、それまで特にテンション上がって無くても二つ返事でするんです。そして勝手にビンビンになるんです。男って本間にバカですねぇ(*_*; そして可愛いヽ(^o^)丿
 って事で、オスが精子をださない!っと心配してても、メスが卵をこぼす時には、オスは出してしまう事の方が多いですから、メスを中心に産卵への予定を考える方が良い。っと私は思っています。

2018年 3月21日
 今回の大潮でベランダで飼育中の穂竜の採卵を狙っていたのですが、17日産まず、18日も産まず、大潮+雨って事で19日も期待したのですが産まず!って事で今回は失敗です。水温を20度まで上げていましたが下げました。狙うは次の大潮の予定ですが、今週末も暖かく成りそうですからタイミングが合えば採るかも知れません。
 どーせここまで遅くなったので大本命の三歳が産むまで採らないのもありかな?とも思っているのですが、一腹採っとか無いと落ち着かないのも事実ですから、次採れるなら取り敢えずキープすると思います。
 しかし、最近私用がバタバタと忙しく落ち着いて採卵どころでは無いのもあって、うまく採卵できるかどうか?久しぶりに不安に成っています。(私はヒーターを使って少し早く採卵をする予定で動いていますので、まだ産まない!遅い。っと思っていますが、自然に任せるなら四月に入ってからが普通ですから、焦る必要は全くありませんから誤解なきようにお願いいたします)

2018年 3月29日

 今週は暑すぎますねぇ(*_*; メタボの私にはこの暑さは危険です。まだ三月だと言うのに、通勤だけで結構な汗を掻いています。
 でもこの暑さがあってこその産卵でもあるので、産卵のためと思って辛抱するしか無いですねぇ。って事で、今週末31日(土曜日)の採卵を狙っています。この時期に一腹目が採れていないのが、ここ数年は無かったのと、この時期らしからぬ暖かさに色々と戸惑っています。
 いつもは産卵時にヒーターの設定温度を2.3度上げて産卵を促すのですが、今はヒーター設定が17度にも関わらず、朝から20度超えていますのでどういう風に弄ろうか?っと頭を悩ませています。先ほど帰宅してから全換水をして刺激は与えたのですが、産むかな?何度も書いていますが我が家のパターンとしては、全換水して二日目に産卵することが多いので、いつものパターンなら土曜日に産むハズなんですが、今年はことごとく失敗しているので上手く行く絵が見えません(+_+)
 個体を触った感じでは、メスのお腹は柔らかく成っているので産んでおかしくないのですが、何故ですかねぇ。念のため明日は早起きして備えてます。

2018年 4月 6日
突発的自然派の我が家の産卵は次の大潮ですかねぇ(*_*; ここまで産まないので、何かしら失敗しているんだと思いますが、今更ゴチャゴチャ弄ってもさらに悪化させるだけだと思いますので、取り敢えず次の潮まではのぉ〜〜〜んびり構えて通常飼育を行うだけです。
 遅いと言っても突発的自然派の私からすれば今からが産卵本番ですから、全く慌てる必要が無い訳です(*_*; っとこう書いている間も鼻から水が出続けて、ティッシュを詰めていなければ下を向くことすら出来ません。今年の鼻炎は強烈で本間に何も擦る気に成りません。今しばらくゆっくりします。

2018年 4月25日

 全くやる気を見せない我が家の穂竜ですが、どうなっとるんでしょうねぇ(*_*;
 大阪は昨日今日と雨だったので、大潮ではありませんが「産むのでは(^_-)-☆」っと思って、早起きして水槽を覗きましたが二日とも産む気配無し!! オスも精子の出がイマイチですし困ったもんですねぇ。ここまで産む気配が無いと「もしかして今年はこのまま産まないのか?」っと思ってしまいます。仔ってなものは天からの授かりものですから、成り行きに任せるしかありませんからねぇ(+_+)
 コウノトリが運んでいる最中に食べてしまった可能性もありますし、今年は仔宝に恵まれない私かも知れませんねぇ。

2018年 5月 2日

 穂竜の仔引きに成功しないまま、気が付けば五月ですねぇ(*_*; GWは如何お過ごしですか?私は暦通りなのですが、ほぼ息子の試合観戦で終わりそうです。試合観戦はたくさん勝てばめちゃ楽しいですが、一回戦で負けたりしたら「今日の一日を返せ!」って気分に成りますねぇ。
 穂竜の話に戻りますが、まぁここまでくれば焦りも無く成り、諦めの境地です。今朝も大潮+雨って事で少しの期待を胸に水槽を覗きましたが、素振りすらなし!!そうそう写真の様に少し前から人工産卵藻も入れて、やれることは全部やってるつもりですが、素振り無し!!
 明日も大潮+雨ですから期待してます。明日産まなければ今年の仔引きは失敗ですねぇ。しかし、贔屓目に見ても産みそうに無いですねぇ(*_*;

 一応、五月いっぱいは産卵したら採るつもりですが、このまま産まなければ今年は当歳飼育を諦めて、久しぶりにゆっくりするつもりです。六月からは来年の採卵に備える形に成りますねぇ(*^^)v
 六月から来年の採卵に備えると、嫌でも来年産むハズ!!明け三歳の仔に成りますから、大量に採れるハズです。
 っと、まさかこの時期に来年の事を考えることに成るとは思いませんでしたねぇ。流石に早すぎて鬼も笑わんでしょう。

2018年 5月 9日
 産卵状況ですが、GWも産みませんでした。
 「今年はゆっくりしなさい!」っと金魚の神様のお告げだと思います(#^^#) 産卵水槽から人工産卵藻、ヒーターなど産卵に備えていたモノを取り外しました。
 敗因は色々とあるんだと思いますが、私のテンションに起因するんでしょうねぇ(+_+)

 かと言って、改良メダカの方もやる気が出ず・・・(*_*;
 一応、数種類は増やす予定ですが、床直しすらまだしておらずどのような個体が残っているのかも不明です。そろそろ重いおもぉ〜〜い腰を上げて、メダカの床直しもせねば!っと穂竜の換水の度に思っています。