穂竜・変わり竜 飼育記録 2018年
穂竜、変わり竜の飼育に関する事をあれこれ書いていきます。

穂竜(変わり竜)の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。
私も穂竜愛好会に入会し全国品評大会(上位入賞)をめざし、飼育に励んでいます。

2018年 1月 7日
 今日も寒い大阪です(*_*;
 先ほど二週間ぶりに換水しました。量は1/2とちょっと多めに換えました。換水時の水温がヒーター使用ですから12度あり、溜め水の水温が10度でしたので、換水後は1-2度少し冷えましたが、まぁこの程度の変化なら許容範囲内と思っています。
 その後、少量の餌を与えました。餌は何時ぶりかな?っと暫く考えましたが???全く思いだせません。正月ボケってよりは、こんな私なのだと思います\(◎o◎)/! 今年二回目ぐらいのはずです。

 水は、写真の通り透明です。この時期でまだ透明ですから今年は青水に成らないみたいですねぇ。実際は透明と言うよりはちびっと黄ばんだ感じです。
 もう一本の穂竜越冬水槽の方も、透明です。こっちは濾過能力が弱く毎年濾過を回した状態でも青水に成るのですが、何故でしょうねぇ?魚はいたって元気そうですから特に何もしません。それに透明だと穂竜を洗面器に上げなくても写真が撮影できるという利点が有りますねぇ。これWS用の写真を必要とする私には重要です。
 最近はちょくちょくヒーターが稼働していますが、個体の状態は良好に見えますし、良い感じで越冬できています。この調子で後ひと月程耐えて貰いましょう。

2018年 1月 9日

 大阪は週末からさらに寒く成る予報です。ってな訳で、ベランダ越冬水槽のサーモスタットの設定を、10度から6度へ下げました。
水温の変化は徐々に!ってのがお約束ですから、数日かけて徐々に下げると中の穂竜に優しいと思いますが、ぐいっと下げました(*_*; まっ問題なしでしょう。
 問題が有るのは二つあるサーモの内一つが壊れていることですねぇ〜(*_*; 温度設定がくるっているので、最低温度にしても何度か分からないことです。取り敢えず一番下げときましたので、無駄にスイッチが入ることは無いと思いますが、不安です。来年ぐらいには買い替えが必要ですねぇ。

 写真の個体は冬眠中の個体ですが、個体に触れないように水と一緒に掬って撮影しています。基本的にこの時期の個体を触ることはされないと思いますし、触らずにそっとしとくのが良いと思いますが、WS的に穂竜の写真を全くアップしないのも寂しいと思いますので、こうやってたまに掬って撮影しています。
 この時期の個体には触れてはダメ!っと思っているので触りませんが、どの程度悪影響が有るのかは分かりません。でも、先人が「触るな!」っと言われているので、不必要に触らないようにしましょうねぇ。

2018年 1月11日

 大阪は、想像以上の寒波が来ております。
 いつも寒波寒波と騒いでも大したこと無いので、肥満の私は基本薄着なのですが、今日はサブかった(>_<) 今シーズン一番寒かったです。
 今朝のベランダの溜め水水槽の水温が4度、ヒーターを付けている越冬用水槽が9度でした。ベランダには氷が無かったのですが、通勤途中の水たまりが凍っていました。地面が凍っていたのは今シーズン初でしたので、余計に寒く感じました。
 そして、この寒さがしばらく続くらしい予報がまた嫌ですねぇ。暑いよりは良いですが、ここまで寒いと肥満な私もお手上げです(*_*; 今週末は、換水も何もせず引きこもります。
写真の個体は明け三歳です。

 そんな寒波の真っただ中で寒いにも関わらず、S女子さんのところでは産卵報告ですねぇ。写真を見る感じでは変わり竜のようですねぇ。やっぱり変わり竜は、穂竜に比べて早いですねぇ。18度あれば余裕で産卵しちゃいますねぇ。今回は意表を突かれたようで採卵されなかったようですが、次は採られるのかな?blogのネタに持ってこいですから、ネタ用に採卵される可能性は大いに考えられますねぇ。

2018年 1月15日

 写真は昨日のモノです。撮影時間は昼過ぎだったのですが、無加温水槽の水温もそれなりに上昇しています。朝の時点で5度位なので日の良く当たる水槽では、寒いと言ってもこれぐらいには成っているようです。
 ヒーターを使っている穂竜越冬用水槽は、この温度ならスイッチも入らず9度有りました(*^^)v ってことで、久しぶりにエサをパラパラと与えました。

 今年は、昨年よりエサを与える回数が少ない様な気がしています。っが詳細な記録を付けているわけでもありませんので、雰囲気です(*_*;
 週間天気予報を見ると、今週は暖かい日が多い様なのでエサを与える回数が増えそうです。そして週末に換水。っと成る予定です。
 気持ち的にも、水温的にもまだまだオフシーズンですねぇ。もう少し水温が上がって来ると、穂竜の動きも幾分活発に成り、そろそろ起こすか?っとお尻の辺りがムズムズしてくるのですが、この水温ではムズムズしません(+_+)

2018年 1月17日

 めちゃ寒かった先週から打って変わって、今週はめちゃ暖かいです。
寒いよりは暖かい方が良いですが、この差が大きすぎて体調を崩しそうな雰囲気です。人間でも体調を崩しそうな天候ですから、体の小さな穂竜はさらに心配です。昨日は何時もより薄着で出かけたのですが、それでも小汗を掻く暖かさでした。朝の時点でエサを少し与えようかな?と思ったのですが、今日が雨の予報だったのでやめました。何度か書いていますが、この時期は迷ったら与えないのが安全だと思っています。

 越冬用水槽の保温は相変わらずこんな感じです(*_*; お世辞にもこれで安心!とか保温はバッチリ!っとは思って頂けない、小汚い感じですが、私的にはこれでグッドです。何でも簡単なのが良いんです。中の穂竜を確認するのに、面倒臭いほど囲ってしまえば、確認するのがおっくうに成りますからねぇ。一番大事なのは保温じゃなく、観察ですから、洗濯バサミを外して中を見て!ってのが簡単に出来て、すぐに元に戻せるのが良い(*^^)v
 換水は二週間に1.2回しか行いませんが、個体の確認は週に何度か行っています。今週は暖かいので週末には必ず換水をして、傷んだ水を換えようと思います。

2018年 1月18日

 今日はめっちゃ暖かい予報だったので、出勤前にエサを与える予定だったのですが、ちょっと寝坊したのもあって、慌てて出勤したために忘れてしまいました。まぁ一回忘れた位なんてことは無いのですが、また来週から寒く成る予報ですし、エサやりたかったなぁ〜。何より自分が予定していた通りに出来なかったのが一番嫌ですねぇ〜(+_+)
 私はめちゃデブで、「自己管理が全く出来ません!」ってのを絵に描いたような見た目ですが、その部分以外は意外と細かくて、予定を立てて予定通りに事を運びたいタイプなんです。脊髄反射で物事を決めることも多いですが、脊髄に細かなメジャーが付いていると思っています(*^^)v ですから、エサを忘れたのがめちゃ嫌!
 かと言って、帰宅してから与える事はナンセンスですし・・・。明日も明後日も暖かいようですから、明日は必ず与えようと思います。極少量を明日明後日と与えるのも良いかも知れませんねぇ。

2018年 1月26日

 穂竜越冬中の写真です。先週末の換水時、水温が10度以上ある温かい日に撮影しました。ガラス面にコケが生えている汚い写真ですが、時期が時期ですから勘弁して下さいね。
 この日は温かかったので、今から迎える寒波(今週のことです)に向けてエサを連日与えました。今週は猛烈な寒波で我が家のベランダでも水が凍るぐらいですから当然エサ抜きです。六度設定のヒーターですから、水温は5-7度程度を維持しています。すなわち電気代が怖い状況です(*_*;

2018年 2月 1日

 大寒波が去ったと思ったら、次の寒波がやってきました。
 週間予報でも最高気温が五度前後と寒い日が続きそうです。床直しの予定日を一週間遅らせて2/10辺りを考えていましたが、それも遅らせようかと思案しています。その前に我が家の場合「床直し必要かな?」ってな考えも浮かんでいます。っと言いますのも、元々越冬中に放置していためちゃ汚い飼育容器、飼育水を綺麗にしましょう。ってのが床直しですから、ろ過が効いてて水も透明で越冬中もそれなりに換水していた我が家の環境では、水槽が汚れていないんです。ガラス面を擦って掃除していませんからコケは付いていますが、底面にドロドロの汚れが溜まっているとか、水もとっても古いなんてことが無いんです。
 ガラス面を擦ってコケを落とし、2/3換水し、スポンジフィルターをもみ洗いすればOKってな感じです(*^^)v 楽ちんに終わりそうです。

 現在は、ヒーターの設定を六度にしていますので、これが十度設定に出来る暖かさに成れば、床直しもどきを行って、穂竜を起こそうと思います。

2018年 2月 2日

 週間予報では今日明日が少し暖かくて、その後はまた五度を下回る寒さのようです。明日も暖かい様なので、エサを少し与えよ!っとベランダに出ましたが、風もありめちゃ寒かったのでエサやり中止にしました(*_*;
 そーゆー訳で約二週間のエサ切りに成りそうです。空腹でしょうねぇ。水槽内には食べられそうなコケもあまり生えていないので、スポンジフィルターを突いて空腹を紛らわすと思います。これなら消化不良に成って体調を崩すことも無いでしょうから、安心です。それにしても今年は寒いですから、なかなか起こす気に成りませんねぇ。

 昨日マンションの貯水タンクの洗浄が有ったので、蛇口から茶色の水が少々出てきました。昨年は稚魚を育てている時期だったように思うので、今年は早い。いつも貯水槽の洗浄が有った後は、魚に悪い水が出てくると困るので、数日は換水を避けるので、ちょうどよかったです。
 いつも換水に使っている水はマーフィードの浄水器を使っているのですが、そのフィルターがソロソロ一年です。我が家の使用状況だと、半年ぐらいで交換するのが良いのでしょうが、勿体ないので基本は一年使用です(*_*; 一年以上使うとフィルターの目が詰まってくるようで、水量が明らかに少なく成るので、塩素を除去する能力に問題が無くても一年交換を行わざる得ない。ってのが現状です。水量さえ減らなければ、塩素除去が出来る限り二年でも三年でも使い倒したい私です。溜め水が出来ればこんなモノ必要無いんですけどねぇ〜。

2018年 2月13日

 10日の土曜日に、ベランダで越冬している穂竜水槽二本の床直しをしました。
 床直しと言っても、今年はろ過を稼働させたままだったので、例年の様な汚れも無くすぐに終わりました。やったことは2/3換水、ガラス面のコケとり、スポンジフィルター洗浄ぐらいです。後はヒーターの設定温度を6から10度に上げました。これで暫く様子を見て、調子が良さそうならエサを開始して、徐々に起こす予定です。
 3月17日(土曜日)の採卵を目指していますが、今年は寒いのでちょっと無理かな?っと思っています。そうなるとさらに二週間後の大潮を狙いますので四月上旬に成るかもしれません。別に急いで産卵する必要はありませんので、どっちでも良いのですが、一応は17日を目指して個体の調子を弄ってみます。

 今回の越冬で、各水槽一匹づつがひっくり返っています。明け二歳の方はどーでも良い個体ですが、明け三歳の個体は有力なメスだったのでめっちゃショックです。っが勿論諦めては無いので、産卵できるように頑張ります。ひっくり返ってしまった個体は、会でつかえなくても採卵さえできればOKっと思っています。オスも同様で精子さえ出ればOKです。
 オスはひっくり返っていても精子を出すので使えることが多いのですが、ひっくり返ったメスはエサ食いが悪く成りますので、他の個体と抱卵のタイミングを合わせるのが難しいですねぇ(*_*;

2018年 3月 2日
 春一番が吹きましたねぇ。そしてめちゃ暖かい日が続いています。ベランダの穂竜も完全に目を覚まして、かなり動きが活発に成って来ました。
 水温は、ヒーター設定が12度ですが、15度弱に成っています。ここまで暖かく成ると、横向いている明け二歳が復活するかな?と淡い期待をしていましたがダメです。相変わらず横向いたままで見る度にテンションが下がります。

 明日換水予定で、床直し後初めて全換水をしようと思っていたのですが、こんなに暖かい大潮ですから全換水して刺激を与えると産んでしまう個体が出てくる可能が有りますので、換水量を悩んでいます。とは言っても床直し後まだ個体に触れていませんので、雌雄の判断も、使用個体の判断もしていません。明日の換水時に弄って判断予定です。その時のメス個体のお腹の柔らかさなどで判断して換水量を決めるのもありですねぇ。
 逆に、この大潮で狙っておられる方は迷わず全換水して、さらに水温を上げるなど大いに刺激を与えて下さい。

2018年 3月 6日

 土曜日の換水のついでに雌雄の確認と、使用個体と補欠組に分けました。その時にお腹を触ってみても、メスの腹も柔らかく無く、オスもまったく精子を出しませんでした。我が家の当初の予定では17日が一発目の採卵予定なので今週末の換水時に精子が出れば御の字かな?ぐらいの気持ちです。
 そんなこんなでメスの腹も固かったので、二本ともに全換水して、使う組と補欠組に分けて入れました。雌雄に関しては老眼鏡をかけずに大雑把に確認しただけなので、全く持ってええ加減です(*_*;まさに雰囲気で適当に入れています。

 週末は大潮で、めちゃめちゃ暖かかったので、もしからしたら産卵したり(*_*;っとちょっとビビッていたのですが、日曜の産卵は無かったです。でも我が家のパターンでは全換水二日後に産卵することが多いので、一抹の不安はありました。そして昨日は結構な雨!
 ちょっと不安を抱えながら、いつもの様に朝エサやり時に見ると個体のソワソワした感じも何も無く、ほっと一安心でした。

 そして今朝、何の不安も無くエサやり時に覗くと・・・。補欠組水槽の底面いっぱいに卵がぶちまけられていました。なかなかの量をぶちまけてくれちゃってましたが、想定外だったので時間の都合でそのまま放置!(採卵はしませんが、時間が有れば換水はしたかった)帰宅後にはほぼ無くなっていましたが、1/2換水をしときました。
 これが、本命穂竜組なら、どれが産んだのかな?っと気にも成りますが、補欠組なので個体の確認も無し!まさに放置プレーです(*^^)v
 私としては、まだエサも少ないですし、完全に油断していましたが、大潮、温かい(水温18度:ヒーター設定温度は12度)、雨っと「産卵三拍子and全換水」だと産んじゃいますねぇ。
 今週はまた寒くなるようですから、もうこれ以上のバラマキ事件は無いと思います。

2018年 3月 9日

 我が家の一発目の採卵予定は3月17日を予定しているのですが、産みそうですねぇ。
 週間天気予報では来週は大潮辺りで21度とめちゃ温かく成りそうです。「高水温+大潮+換水刺激=産卵」っと産卵の公式に当てはまりますから、特に頑張らなくても産んじゃうパターンだと思っています。
 本来なら両手を上げて万々歳(#^^#)なのですが、実はまだ室内の整理がついて無くって(*_*; いつも採卵後に発眼まで管理するスペースにメダカ!ブラインを湧かす場所にもメダカ!!ってな訳で今週末にメダカを外に出すなりして場所を作って、ベランダ穂竜水槽の水温を12度設定から15度設定に変更して!っと来週採卵に向けて少し頑張って動きます。

2018年 3月12日

 穂竜水槽を週末に全換水して、週末の大潮での採卵に備えました。
 しかし、既に一匹が卵をこぼしていました(*_*; 犯魚は小さな明け二歳だったので、大した量は出ませんでしたが、換水時に残りを絞って流しました。そして取り敢えず全ての個体のお腹をナデナデしましたが、もう産んじゃいそうな個体や、全く固い個体など様々でした。そして肝心の精子はっと・・・。
 ひっくり返して見る個体見る個体全てメス(*_*; 唯一精子が出たのは小さな明け二歳だけでした。オスっぽい個体も居るんですが、このパターンで精子が出ないならメスかな?と思って来ました!結構不安が残りますが、17日の採卵に向けて水温を12度設定から15度に上げときました。
 今年絶対に採りたい明け三歳のメスが居るのですが、これが産んだらその時点で今年の採卵は終了するのですが、これが産まなければ次の大潮も狙います。

2018年 3月13日

 本日も日中は大変温かかったようですねぇ。明日以降もさらに暖かいようですし、こう暖かいとすぐにでも産んじゃいそうでびくびくします。
 一応今週末の17日に採卵する予定ですから、先週末に卵をキープするスペースを確保しました。エレクターの所はブラインを湧かす場所で、床の所は卵をキープする場所です。ここには冬の間の暇つぶしにメダカを飼っていたのですが、たくさんの種類をキープできるゆとりは有りませんので、飼育種を2.3に絞る予定です。ほんとはこれでも多いのですが取り敢えず三種類は個別にキープしています。そしてその他多くは、室内の90センチ雑居房にぶち込みました(*_*; ここにはアミメウナギも入っていますので、食されてしまう可能性は大ですが、色されるより増えて欲しいと願っています。
 これで、一応は穂竜採卵の準備は万端のハズです。今年は人工産卵藻は入れない予定ですから、後は換水するだけです。

2018年 3月14日
 大阪は今週めちゃ暖かいですから、外で飼育中の個体でも水温がそれなりに上がる場所で飼育中の個体で有れば、産卵すると思います。特に変わり竜は15度あれば産みますから、穂竜よりも産む可能性が高いと思います。産ませたい場合は、換水で刺激を与えると確率が上がると思いますので、試して下さい。

 この時期に産卵しなくても慌てる必要はありませんが、なかなか産卵が上手くいかない方は、餌も考えてみて下さい。私は以前、越冬明けで体調を崩す!との思いが強く内臓の負担をかけないように「低たんぱくのエサを少量与える。」って事を床直しの後長らく続けていました。そーすると卵を作る栄養が足りないのか産卵に至るまでの時間がとても長かったり、産卵数がめちゃ少ないことが多々ありました。今では、床直し後一週間ぐらいは低たんぱくのエサを与えますが、徐々にらんちゅうディスクを混ぜ、その割合を増やし、さらに朝多めに与えることで床直し後、産卵までの期間が短く成りました。そして産む卵の数も格段に増えました。色んな要因が関与しているので一概には言えませんが、エサの量が少ないかな?っと思われる方、色々と試してみてください。
 オスに関しても、以前はメスより早めに精子が出る状態を作り上げなければ!っと必死に成っていましたが、ここ数年は「メスがやる気出たら、オスはおバカちゃん(#^^#)」ぐらいに思っています。私に置き換えて考えてもそーなんですが、「据え膳食わぬは男の恥」というように、メスに「どう?する?(^_-)-☆」っとモーションかけられたら、それまで特にテンション上がって無くても二つ返事でするんです。そして勝手にビンビンになるんです。男って本間にバカですねぇ(*_*; そして可愛いヽ(^o^)丿
 って事で、オスが精子をださない!っと心配してても、メスが卵をこぼす時には、オスは出してしまう事の方が多いですから、メスを中心に産卵への予定を考える方が良い。っと私は思っています。

2018年 3月21日
 今回の大潮でベランダで飼育中の穂竜の採卵を狙っていたのですが、17日産まず、18日も産まず、大潮+雨って事で19日も期待したのですが産まず!って事で今回は失敗です。水温を20度まで上げていましたが下げました。狙うは次の大潮の予定ですが、今週末も暖かく成りそうですからタイミングが合えば採るかも知れません。
 どーせここまで遅くなったので大本命の三歳が産むまで採らないのもありかな?とも思っているのですが、一腹採っとか無いと落ち着かないのも事実ですから、次採れるなら取り敢えずキープすると思います。
 しかし、最近私用がバタバタと忙しく落ち着いて採卵どころでは無いのもあって、うまく採卵できるかどうか?久しぶりに不安に成っています。(私はヒーターを使って少し早く採卵をする予定で動いていますので、まだ産まない!遅い。っと思っていますが、自然に任せるなら四月に入ってからが普通ですから、焦る必要は全くありませんから誤解なきようにお願いいたします)

2018年 3月29日

 今週は暑すぎますねぇ(*_*; メタボの私にはこの暑さは危険です。まだ三月だと言うのに、通勤だけで結構な汗を掻いています。
 でもこの暑さがあってこその産卵でもあるので、産卵のためと思って辛抱するしか無いですねぇ。って事で、今週末31日(土曜日)の採卵を狙っています。この時期に一腹目が採れていないのが、ここ数年は無かったのと、この時期らしからぬ暖かさに色々と戸惑っています。
 いつもは産卵時にヒーターの設定温度を2.3度上げて産卵を促すのですが、今はヒーター設定が17度にも関わらず、朝から20度超えていますのでどういう風に弄ろうか?っと頭を悩ませています。先ほど帰宅してから全換水をして刺激は与えたのですが、産むかな?何度も書いていますが我が家のパターンとしては、全換水して二日目に産卵することが多いので、いつものパターンなら土曜日に産むハズなんですが、今年はことごとく失敗しているので上手く行く絵が見えません(+_+)
 個体を触った感じでは、メスのお腹は柔らかく成っているので産んでおかしくないのですが、何故ですかねぇ。念のため明日は早起きして備えてます。

2018年 4月 6日
突発的自然派の我が家の産卵は次の大潮ですかねぇ(*_*; ここまで産まないので、何かしら失敗しているんだと思いますが、今更ゴチャゴチャ弄ってもさらに悪化させるだけだと思いますので、取り敢えず次の潮まではのぉ〜〜〜んびり構えて通常飼育を行うだけです。
 遅いと言っても突発的自然派の私からすれば今からが産卵本番ですから、全く慌てる必要が無い訳です(*_*; っとこう書いている間も鼻から水が出続けて、ティッシュを詰めていなければ下を向くことすら出来ません。今年の鼻炎は強烈で本間に何も擦る気に成りません。今しばらくゆっくりします。

2018年 4月25日

 全くやる気を見せない我が家の穂竜ですが、どうなっとるんでしょうねぇ(*_*;
 大阪は昨日今日と雨だったので、大潮ではありませんが「産むのでは(^_-)-☆」っと思って、早起きして水槽を覗きましたが二日とも産む気配無し!! オスも精子の出がイマイチですし困ったもんですねぇ。ここまで産む気配が無いと「もしかして今年はこのまま産まないのか?」っと思ってしまいます。仔ってなものは天からの授かりものですから、成り行きに任せるしかありませんからねぇ(+_+)
 コウノトリが運んでいる最中に食べてしまった可能性もありますし、今年は仔宝に恵まれない私かも知れませんねぇ。

2018年 5月 2日

 穂竜の仔引きに成功しないまま、気が付けば五月ですねぇ(*_*; GWは如何お過ごしですか?私は暦通りなのですが、ほぼ息子の試合観戦で終わりそうです。試合観戦はたくさん勝てばめちゃ楽しいですが、一回戦で負けたりしたら「今日の一日を返せ!」って気分に成りますねぇ。
 穂竜の話に戻りますが、まぁここまでくれば焦りも無く成り、諦めの境地です。今朝も大潮+雨って事で少しの期待を胸に水槽を覗きましたが、素振りすらなし!!そうそう写真の様に少し前から人工産卵藻も入れて、やれることは全部やってるつもりですが、素振り無し!!
 明日も大潮+雨ですから期待してます。明日産まなければ今年の仔引きは失敗ですねぇ。しかし、贔屓目に見ても産みそうに無いですねぇ(*_*;

 一応、五月いっぱいは産卵したら採るつもりですが、このまま産まなければ今年は当歳飼育を諦めて、久しぶりにゆっくりするつもりです。六月からは来年の採卵に備える形に成りますねぇ(*^^)v
 六月から来年の採卵に備えると、嫌でも来年産むハズ!!明け三歳の仔に成りますから、大量に採れるハズです。
 っと、まさかこの時期に来年の事を考えることに成るとは思いませんでしたねぇ。流石に早すぎて鬼も笑わんでしょう。

2018年 5月 9日
 産卵状況ですが、GWも産みませんでした。
 「今年はゆっくりしなさい!」っと金魚の神様のお告げだと思います(#^^#) 産卵水槽から人工産卵藻、ヒーターなど産卵に備えていたモノを取り外しました。
 敗因は色々とあるんだと思いますが、私のテンションに起因するんでしょうねぇ(+_+)

 かと言って、改良メダカの方もやる気が出ず・・・(*_*;
 一応、数種類は増やす予定ですが、床直しすらまだしておらずどのような個体が残っているのかも不明です。そろそろ重いおもぉ〜〜い腰を上げて、メダカの床直しもせねば!っと穂竜の換水の度に思っています。

2018年 5月28日

 5/20の弐歳会で持ち帰った穂竜の稚魚の全換水をしました。
 私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 60匹
 上記の条件で飼育中です。この一週間は毎日朝と夜にブラインシュリンプを与えています。他のエサは与えていません。

 26日(土曜日)に全換水したのですが、その間に二度ほど底面の汚れを取るついでに1/3-1/2換水をしています。最初の一週間は塩水にするのを忘れていたので真水です。今回の全換水を期に0.2%にしました。
 私は全換水する時は、エアレーションをして、溜め水を張った洗面器に稚魚を入れます。飼育水は基本的に入れません。これは新水の刺激で糞をいっぱい出して欲しいからです。
 その間に水槽をスポンジで擦って丸洗いします。この時にスポンジフィルターもモミモミします。スポンジフィルターは入れていますが、これで水質維持をするつもりはありませんので、バクテリア云々を気にすることなく、絞って汚れが出なく成るまで水道水でゴシゴシします。ブラインを大量に与えていますので、底面にも死骸が溜まっていますし、スポンジもオレンジ色に成るくらいブラインの死骸がくっついています。
 綺麗に成ったら、塩を入れて水をぶち込みます。塩水の濃度が0.2%前後になったらおまじないのプロテクトXを入れて、フィルターとストーンをセットします。っと言っても入れるだけ(*^^)v
 溜め水を使用していますので水温は同じなのですが、一応確認して稚魚をガサッと掬って水槽へ戻します。

 この後、すぐにブラインを放り込んで、稚魚がパクパク食べているのを見る。この時期のパクパクと食べている姿を見るのはめちゃ楽しい。
 こんな感じで我が家の分譲魚飼育状況をアップ予定です。あくまでも私の方法であってこれが正解!って事ではありませんので、「自分の方法と違う!どっちが正しいの?」っと興奮しないで、ふ〜〜ん!inabouはそうすんのかぁ〜!ぐらいにお気楽に考えて下さいね。
 やっとできたネタなので小出しにします。続きは今度(^_-)-☆

2018年 5月29日
 5/20の弐歳会で持ち帰った穂竜の稚魚の様子です。撮影日5/26(土)
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 56匹
 ・水温は常温 (今朝24度)
 上記の条件で飼育中です。この一週間は毎日朝と夜にブラインシュリンプを与えています。他のエサは与えていません。


 換水後に稚魚を戻すと写真の様にスッカスカ!! この調子じゃ選別して数を調節する必要がありません。曲がった尾の仔も多々目に付きますが、数合わせと思ってそのまま放置です。しかし、めちゃ帆柱(背びれの欠損)の仔が居てあまりに不細工だったので、辛抱できずにハネました。

 私は、全換水後にすぐにブラインシュリンプを入れます。写真の様に水槽全体がオレンジ色に見える位入れます。稚魚は泳がなくても口を開けているだけでブラインが飛び込んでくる状態です。反面、瞼が無いのに目にもガンガン当たるんやろなぁ〜( ゚Д゚) っと毎回気の毒に思っています。
 こんだけ大量に入れますので、一日二回しかエサを与えませんが、それでも残っています。もう少し減らせば無駄が無くて良いのでしょうが、「足りないより余る方が良い」っと思いますので、余るのを覚悟で入れています。
 このブラインは塩水のお陰で数時間は生きています。死んだブラインも食べますが、生きている方が圧倒的に食いつきが良いので、極力長く活かしておきたいです。昨晩のブラインは何時もより長生きだったので、不思議に思って塩分濃度を測ってみると0.3%でした(*_*; 0.1%濃いだけでも生存率はかなり違います。しかし常に濃い塩水だと、調子を崩した時に0.5%の効果が薄れそうなので、0.2%までの濃度で管理しています。(0.15%が最適っとこの濃度で管理しておられる方も居ます)
 塩分濃度が上がった理由は、底面の汚れを吸った後、減った水を足す時に、適当に塩を入れたからです。まぁ大した問題では無いのでそのまま放置です。次の換水時は水のみ足して帳尻を合わせるつもりです。

2018年 5月31日

 5/20の弐歳会で持ち帰った穂竜の稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 56匹
 ・水温は常温(今朝は21度)
 上記の条件で飼育中です。ブラインシュリンプを湧かして朝晩与えています。他のエサは与えていません。

 いつもブラインシュリンプをてんこ盛り与えていますので、スポンジフィルターは二日もすればこんな状態に成ります。勿論底面もブラインの死骸で写真の様なオレンジ色のモヤモヤが溜まります。よって、毎朝この底面のモヤモヤ(私はコレをブラインの絨毯と呼んでいます)を吸い出して、減った分だけ足し水をするのですが、私の方法はとんでもなく強引ですから真似はして欲しく無いのですが、一応「隠さずに書きます。」っと言った手前・・・。
 常識人は、細いチューブでサイホンの原理を利用して汚れを吸い出しておられると思いますが、非常識な私はバスポンプを直接突っ込んで電源ON!底面を一通り掃除した頃にはスムーズに行って1/5ぐらいの水が無く成ります(*_*; 下手をすれば泳ぎの弱い稚魚が吸い込まれることもしばしば、腰元が赤くなっている稚魚がいればそれは、吸い込まれそうになって救出された稚魚の可能性があります。って事で毎朝必然的に1/5-1/3を換水しています。(こんな私も稚魚がもう少し小さい時は、細いチューブでサイホンの原理で廃水しています)

 今朝は大量に昨晩与えたブラインが活きており、勿体ないので換水せず!0.2%塩水のハズなのですが、例年になく長生きなブライン達!?今年は測定器の校正をせずに使用していますので、かなりズレていて塩分濃度が表示より高い可能性があるなぁ〜(*_*; っと思って、「塩の匠:アナログの塩分濃度計」を使って測定すると0.3%でした(+_+) 「やっぱりデジタル狂ってたなぁ〜」っと思いつつデジタルで測定すると0.3%!!測定時に塩が完全には溶けきって無かったんでしょうねぇ。せっかちはダメですよぉ〜。ブラインシュリンプの幼生は、0.3%塩水なら8時間程度生きられることが分かりました。


 それはさて置き、ブラインの死骸で覆われたスポンジフィルターは写真の状態ですから、気に成れば洗います。
 毎日洗え!っと聞こえて来そうですが、それはブラインに負けたことに成ります。「ブラインの死骸とは交渉しない!」っと鉄の意志を持っていますから、決して毎日は洗いません!早くて二日に一回。正義感が強い週は週二回ぐらいの時も有ります(^_-)-☆
 水道水をかけながらゴシゴシ洗えばこの通り!もっと綺麗に成って欲しいのですが、この汚れはなかなか取れないですよねぇ。水流で飛ばすようにすれば綺麗に落ちやすいのですが、それが出来ない我が家のシステムなもので、揉むしかないんです。まぁ揉むのは大好きなのでOK!

 そんなこんなで、我が家へ来てもうすぐ二週間ですねぇ。
 サイズアップはしてるかな?

2018年 6月 1日
 5/20の弐歳会で持ち帰った穂竜の稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 56匹
 ・水温は常温
 上記の条件で飼育中です。ブラインシュリンプを湧かして朝晩与えています。他のエサは与えていません。

 私のブラインシュリンプを湧かしている写真です。
 例年は三月ぐらいから湧かしていますから、水温が上がらず24時間では湧きが悪いので36時間バージョンでやっています。その為三本体制で回しているのですが、今年はこの時期ですから24時間も在れば余裕のよっちゃんで湧きますから、二本で回しています。
 この百均で買った一リットル入る容器に七割程度水を入れて、ブラインの卵をいれ、塩を大匙一杯半入れて終わり。後は強めのエアーで一日放置するだけです。この方法で湧いているから塩の量がどうだとか、何%に成っているだとかそんな事は知りません。湧けば良いんです(*^^)v
 今後ブラインシュリンプがもっと大量に必要に成れば、ブラインの卵を増やすだけで他は一緒です。手間をかけないのが一番です。

 上のシステムで湧いた水を、四リットル焼酎の容器を逆さにして、底面を切ったモノにぶち込みます。蓋の部分にはエアー用の一方コックが付いています。
 ぶち込んだ後に、新しいブランを仕込みます。容器を水洗いして、水入れて、卵入れて、塩入れて、ブクブクをセットして終わり。ここまでの作業時間が一分位ですかねぇ。その間に焼酎容器の中のブライン水が少し分離されています。下から光を当てて分離を早くするとかそんな事は一切しませんが、上に殻が浮き、下にブラインは沈んで行きます。朝は暗くその確認すらろくに出来ませんので、確認はしません。
 要するに、次のブラインの準備が完成するまでの一分位後には、下のブラインネットにジョ〜〜っと出して水を濾し始めます(*^^)v このブラインネットとして使っている網ですが、本当はワムシネットなので、網目が大変小さいのです。よって、このままジョ〜〜〜っと出していると網から溢れますので、網を振って水切りを人力でサポートします。それでも溢れそうになるので、いったんコックをオフにしてブラインをやります。やり終えたら残りを濾して終了。

2018年 6月 4日
 5/20の弐歳会で持ち帰った穂竜の稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 56匹
 ・水温は常温
 上記の条件で飼育中です。ブラインシュリンプを湧かして朝晩与えています。他のエサは与えていません。

 2日の土曜日に全換水しました。毎日1/5-1/3程度換えていますので、ドロドロって感じではありませんが、底面はブライン絨毯、スポンジフィルターはオレンジ色の塊に成っています。よって、稚魚を取り出してゴシゴシ丸洗いをします。
 現在は、毎日の換水時にガラス面を磨くことをしていませんので、コケなどが付着して結構汚れて来ました。導入当初は一週間ほったらかしでもコケがあまり生えなかったので、中が良く見えたのですが、水の汚れだったり、日差しだったり、水温だったりが徐々に夏なんでしょうねぇ。見えにくくなって来ました。
 一応、中の穂竜稚魚の姿が確認できる範囲では有りますが、これからは2.3日に一回は観察面だけでも磨く必要がありますねぇ。


 稚魚のサイズですが、こんな感じに成っています。指の関節の間隔などを判断基準にしてもらえればと思います。赤班が出ていますが、S女子さんとカブったので、次回に触れます(*^^)v
 持ち帰った時点で小さいながらに大小が有りましたので、そのサイズのバラツキが著明になったようです。このサイズのバラツキは同一容器で飼育している限り無くなりませんので、大小で二つに割って飼育するのが良いのですが、今回は飼育匹数が少ないのでこのまま一個の水槽で飼育を続けます。
 よって、今後益々大小の差が開くと予想出来ます。この場合の欠点ですが、すくすく育っている大きな稚魚と、小さな稚魚を見た場合、単純に大きな稚魚が良く見えます。大きな方が欠点も見えやすいのですが、「癖はあるけど、こんなに丸々なって可愛いなぁ(#^.^#)」っとついついハネ無い傾向が有ります。
 逆に小さい方は、虚弱に見えますので個体としてはこっちの方が上でもナイガシロにしがちです。注目されない稚魚は良く成りませんので、いつの間にかハネられていた。ってなことに成ります。「注目されない稚魚は良く成らない!」ってどーゆーこと?何度も稚魚飼育を経験されている方は納得して頂けると思うのですが、注目の稚魚は数十匹居てもすぐに見つけることが出来るの(無意識で探します)で、毎日の観察時に必ずその稚魚たちを見ています。注目の稚魚に変化が有れば、それに合わせて換水するなど、その稚魚中心の飼育になりがちです。一方、注目されていない稚魚はザックリ目には映っているハズでも注視しませんので、変化があってもスルーされがち。
 また、(これは私だけかも知れませんが)全換水時などで洗面器に上げた時に、注目の稚魚は別の小さい洗面器に上げてじっくり観察します。そして換水完了後には「そっ」と水ごと水槽へ戻しますが、それ以外の稚魚は網でごっそり雑に掬いますので、鱗が剥げたり、尾が裂けたり・・・(*_*; 稚魚は丁寧に扱いましょうね。
 ってことで、大小で水槽を分けられる方は、分けて飼育した方が良いですよ。

 私の稚魚サイズが標準!って事ではありませんが、飼育経験の少ない方は何らかの指標が欲しいと思います。自分の稚魚とサイズを見比べて頂いて、小さければエサを増やして下さい。それからもう粉餌どころか、冷凍赤虫(たぶん刻まなくてOK)も食べられるサイズだと思いますので与えて下さい。私はブラインが大量にあるのと、メダカに与えたいのでまだしばらくブラインを湧かします。(メダカの分だけ少量を湧かすってのが難しいので、穂竜もブライン中心になっています)
 自分の稚魚のサイズはもっと大きい!って方は、縦に長く成らないように注意して飼育して下さいね。飼育匹数が少なく、換水が多いと丸い稚魚に成らず縦に伸びやすいですから、その辺りを工夫して下さい。

2018年 6月 5日

 5/20の弐歳会で持ち帰った穂竜の稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 56匹
 ・水温は常温
 上記の条件で飼育中です。ブラインシュリンプを湧かして朝晩与えています。他のエサは与えていません。

 この写真を撮影したのは6/2日(土曜日)なのですが、5/30(木曜日)あたりから、お腹の下に赤班が出ていました。この時点で全換水して水質を綺麗に維持すれば、ここまで赤く成らずにすぐに治ったと思いますが、弐歳会でも赤班について質問されたこともあって、私の対処方法を説明する良い機会と思ってあえて放置していました。
 まず赤班は水質悪化によっておこります。よって、常に綺麗な水で飼育していれば赤班には成りません。しかーし、そんな飼育方法では会魚は育ちません。(※大きな設備でゆっくり飼育できる場合はその限りではありません。私の様に60センチ水槽など、極端に少ない水量で会魚を創ろうと無理した場合の話です)
 とは言っても、すぐに治りますから、慌てないで下さいね。


 私の経験では、赤班は図で示したように尾筒の下というか、腹と尾筒の境目と言うか、上からでは発見しにくい箇所から発症することが多いです。6/4日と同じ写真ですが赤班部分を良く見て頂くと、その部分が最もヒドクなっているのが分かると思います。これがさらに悪化すると、化膿して穴が開いたようになります。
 何でもそうですが、「早期発見!早期治療!」これに尽きます。そして、早期発見には水槽飼育が有利です。上見だと写真の個体の様に、そこそこ出来上がった赤班しか発見出来ません。毎日観察していても、たまにヒドイ赤班になってから気づくことがあるのですが、それは水槽のガラス面にコケなどが付着して横見で見えない時です。この時も毎日上見で観察して部分換水をしているのですが、部分換水では追いつかない時に成っています。惰性で換水して個体を見ていない証拠ですねぇ(*_*;

 私の対処方法ですが、横見で初期の赤班を発見した場合は「全換水+0.5%塩水浴」をします。これだけでたいていは改善が見えます。改善傾向なら翌日は1/2換水をし、改善が見えなければ再度全換水+0.5%塩水浴をします。そして、改善に伴って換水量を徐々に減らし、通常飼育に持っていきます。

 写真程度、またはこれよりヒドイ赤班の場合は、「全換水+0.5%塩水浴+マゾデン(薬)」とします。改善が見えるまで毎日全換水+0.5%塩水浴+マゾデンを繰り返し、改善してきたら上記の方法へシフトします。
 どちらのパターンでも、赤班個体のみを隔離したり、エサを切ったりはしません。ヒドイ場合は、完治まで二週間位かかることも有りますが、完治しますので「赤班と上手く付き合う」くらいの軽い気持ちで対処して下さい。赤班を怖がって、常に綺麗な水で飼育していると個体が縦に伸びて丸い穂竜に成りません。

 何時も疑問に思うのですが、めちゃヒドイ状態で化膿している個体が半数ぐらいいる場合でも、(外見上)全く普通の個体も多数います。肌の強い弱いが影響しているんだと思っていますが、へっちゃらへ〜の個体が凄いと関心します。

 我が家の赤班個体の現状は、徐々に治り始めたかな?って感じです。正直治りは悪いです。これには理由がありまして、全換水後に上のパターンよりずさんな管理をすれば本間に治りが悪いのかな?っといつもと違うパターンを試したからです。(※今年は飼育水槽が一本だけなので、めちゃ余裕があります。WSネタの事もあるのですが、あれこれといつもと違うパターンを試しています)
 2日土曜日に「全換水+0.3%塩水浴」してからの経過ですが、底面の汚れを吸い出すのに毎日1/4換水(給水は塩無し)。5日の時点で軽度赤班の個体が少し増えていましたので、5日に「全換水+0.2%塩水+マゾデン」にしました。本日6日朝に「2/3換水+0.2%塩水+マゾデン」としました。先ほど確認するとかなり改善していますが、とっとと完治させたいので、魚が泳げる分だけ水を残して換水+0.2%塩水としました。
 赤班が出たら、ハッキリとした改善が見られるまでは毎日全換水をした方が良い。っと改めて思った私です(*^^)v

2018年 6月 7日
 私は穂竜飼育において、めちゃ頻回に塩水浴を行います。
 稚魚期にはブライン延命の為に常に0.2%前後の塩水で管理していますし、赤班になれば0.5%にします。また、会へ出陳した後は異常の有る無しに関わらず、0.5%塩水浴をして魚を養生させています。この様にめちゃ頻回に塩水にしますので、塩分濃度計は必須です。
 っと言いましても、写真のデジタル塩分濃度計を購入したのは、数年前です(*_*; めちゃめちゃ必要性は感じていたのですが、意外とお高いので二の足を踏んでいたのですが、近年安価なものが出回りましたので購入しました。

 塩分濃度計を購入前は、水量から何グラムの塩が必要かを算出して入れていました。しかし私の性格上毎回塩を測るのは面倒臭いので、数回測った後は、「だいたいこれぐらいの量やったはず!」っと思いっきり目分量でやってました。
 今も、まず目分量で塩を入れて、最後に測定するのですが、大きく外れることもしばしばです(*_*; 全換水ならまだしも、1/3とか1/4換水後の測定となると大幅に外しますねぇ(*_*; ですから、塩分濃度計は金魚飼育において必須のアイテムと言って良いですねぇ。

 塩分濃度計の重要性と便利さを痛感している頃に、SaltMaster(塩の匠)が発売されました。この手の測定器具は、昔から海水魚飼育には必須のアイテムでしたから、海水バージョンは有ったんですが、汽水、塩水浴を対象としたモノはこれが初だと思います。目の付け所がシャープですねぇ(^_-)-☆
 デジタルのモノは簡便に測れて使い勝手が良いのですが、とーぜん電池切れ!に成ります。そしてこの手の商品にありがちなボタン電池なんですよねぇ。最近はコンビニにも置いていますが、ボタン電池は手に入りにくいイメージ有りますよねぇ。その点ソルトマスターはアナログですから、何時でも何所でも誰とでも使えます。勿論数値も問題なしです。小数点以下二桁まで見たい!って変態がたまに居るのですが(本会にも数名居ます(*_*;)、そんな方には不向きです。しかし、一般人には大変使い易い商品です。デジタルよりも安価ですから、一家に一個必須の金魚アイテムです。

 ほんでもって、昨日の0.3%塩水浴ですが。この写真が証拠写真です。
 6/2(土曜日)に全換水した際に、「赤班治療のネタをWSにアップしよう。ついでに塩分濃度計のネタも一石二鳥!」と思いながら、赤班塩水浴の準備をしました。何時もの様に適当に塩をぶち込んで測定すると、写真の様に0.3%しかなかったのですが、「まぁここの数値は塩分濃度計のネタにはどーでも良い」っと思って撮影を続行。しかし、ソルトマスターとデジタルがお互いに反射して上手く写真が撮影できず、何度も何度も撮り直しました。そこそこ苦戦を強いられたもので、撮影出来た時にはすっかり塩分濃度が低いことを忘れてしまっていたんです。
 そのまま、作業は終了して写真を整理している時に・・・(*_*; 0.3%のままやったわ。ってな訳で謎の0.3%塩水浴になりました。「気づいた時に追加せーへんのかい!」っとの声もあろーかと思いますが、手が濡れますし、しません。これが私の個性です( ゚Д゚)

 我が家の分譲魚は、赤班はほぼ完治しています。後で軽度赤班に成った個体からは赤班は無く成りました。写真で出した赤班個体もかなり赤味は引いていますので、土曜日には完治していると思います。
 それから、本日から朝に少しらんちゅうディスクを始めました。弐歳会で頂いたサンプルから使用しています。キョーリンさんありがとうございます。
 よって、本日よりブラインシュリンプ+らんちゅうディスクで飼育します。っとは言ってもまだブラインメインですから、らんちゅうディスクは朝に一回落としているだけです。帰宅時に確認するとらんちゅうディスクが無く成っていたので、食べているようです。最近はブラインも食い尽くされてきましたので、徐々にらんちゅうディスクをメインとする予定です。
 そしてそろそろ冷凍赤虫も始めるつもりです。

2018年 6月 8日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚の穂竜稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 56匹
 ・水温は常温
 上記の条件で飼育中です。エサは、ブラインシュリンプを湧かして朝晩与え、らんちゅうディスクを朝に一回与えています。

 写真を見て頂いたら一目瞭然なのですが、エラの所に飴色の膨らみが見られます。
 私の経験では、この様な付き方をしたことが無く、???っと思っています。(写真は纏め撮りなので6/2のモノです)この感じでエラに肉が付いている個体は全体の1/3弱かな?老眼が酷く正しく見えて無いので、もっと多いかも知れません。明日、老眼鏡をかけて注目して見てみます。
 大きな個体だけでなく、小さめの個体も同じ様になっています。

 赤虫を与えている時期に、与え過ぎるとエラに肉が付くことが有りますが、それとは違う雰囲気なんです。取り敢えず、良く分からないので対処も出来ず、放置プレー中です( ゚Д゚)
 何時の間にか通常のエラになるのか?それともこれをきっかけにエラマクレ状態に成るのか?はたまた、このままモッコリ穂竜になるのか・・・。どーなるのか全く楽しみでは無いですねぇ〜(-_-メ) これ治らなかったら、全部捨てたろか!のパターンです(*_*;
 まっ!今は静観するしかないので、さらに放置プレーを続けます。
 でも、明日あたり老眼鏡をかけて、この膨らみが固いのか突いてみます。

2018年 6月11日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚の穂竜稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 52匹
 ・水温は常温
 ・エサは、ブラインシュリンプを朝晩与え、らんちゅうディスクを朝に一回与えています。6/10より冷凍赤虫を朝晩少量始めました。
上記の条件で飼育中です。

 赤班もほぼ完治し、特に大きな変化は無く飼育中です。
 土曜日に冷凍赤虫を買いに行くことが出来ましたので、朝晩に数欠片を与え始めました。っがまだあまり食いは良くありません。そのうち慣れてガツガツ食べてくれると思います。らんちゅうディスクの食いも今のところイマイチです。まぁどんなエサでも与え始めは食いが悪いので仕方が無いことです。数日は余るかも知れませんが、気にせず与え続けるとたいていどんなエサでも食べるように成ります(食べ残しのエサは水質悪化を促進しますから、毎日捨てて下さいね)。特にらんちゅうディスクはメインのエサに成りますから、しっかりと食べて貰わんと困ります。
 今はまだブラインがメインなのですが、そろそろブラインはおやつ程度にしてらんちゅうディスクにしないとダメですねぇ。同じ量を与えていても、次のブラインまでにほぼ食い尽くされるように成って来ています。例年ならブラインとらんちゅうディスクの間に、粉餌を与える期間があるのですが、今年は粉餌は無しで行けそうです。
 日に何度かフードタイマーを使ってらんちゅうディスクを落として、朝晩に冷凍赤虫を食わす。出来れば今週中に!遅くても来週中には完全にこのパターンに移行します。これが一番楽ですし、育ちも良いです。(私の場合は、メダカにブラインを与えていますので、まだまだブライン湧かし生活は続きます(*_*;)

 写真を見て頂ければ、穂竜の色がでてきたなぁ〜とか、気に成る箇所はあると思いますが、本日はサイズに注目してみました。
 弐歳会の分譲会場で撮影した写真から、一週間ごとの写真を並べてみました。写真の比率が一定ではありませんから、正確なサイズの比較には成りませんが、大雑把な雰囲気はこんな感じだと思います。私的には、すくすく育っていると思います。
 今年はブラインで引っ張り過ぎていますが、もう少し早く人工飼料を与えていたらもう少しサイズアップしたかも知れませんねぇ。食べれば食べるだけ大きくなる時期ですから、可能な限り食わして逞しく、まん丸な個体にしたいですからねぇ。

 現在、60センチ規格水槽で約60匹、分譲魚洗面器三枚分を選別で数を減らすことなく飼育して来ました。
 この数ですから、死ぬ個体も居らず数は同じままです。っが、どうしても辛抱ならない帆柱の稚魚や、転覆してしまった稚魚などをハネて、昨日も食後に底面に横たわってしまう稚魚がいたのでハネたり、食べ過ぎてお腹が変色してしまった稚魚をハネたりして、現在52匹に成っています。
 このサイズの稚魚なら、水槽全体を見てゆとりを感じますから、ハネて数を調整する必要は感じません。まだまだこの数でガンガンエサを与えていきますよ。ただし、余りにヒドイ個体は見ててシンドイですから、そんな個体のみハネていきます。

2018年 6月12日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚の穂竜稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 52匹
 ・水温は常温
 ・エサは、ブラインシュリンプを朝晩与え、らんちゅうディスクを朝に一回与えています。6/10より冷凍赤虫を朝晩少量始めました。
上記の条件で飼育中です。

 少々てこずっている赤班治療ですが、ようやく完治しました。
 上記の写真は9日(土曜日)撮影です。赤味は薄く成っており回復に向かっているのが分かって頂けると思います。この時点では換水は通常に戻し、塩水0.2%前後、薬なしです。


 こっちは10日(日曜日)撮影です。日に日に良く成っていきますが、横見の写真で分かりますように、最初に赤く成った箇所が治るのも一番遅いです。
 今朝覗いた限りでは、赤班の個体は見つかりませんでしたから、全ての個体が完治したようです。(朝はそれなりに忙しいので、じっくり見ることが出来ないのですが、帰宅時には薄暗く良く観察出来ません。よって、基本的に観察は朝一回みたいな感じです。一応明かりは付けているのですが、水槽三本に一個ですから個体の確認までは難しです)
 今後も、軽度赤班は頻回に繰り返すと思いますが、早期発見、早期治療ですぐに治るので気にせず飼育予定です。勿論この間、エサを切った日はありません(*^^)v 稚魚期はとにかく食わせる!色々工夫して無理してでも食わせる! っで頑張りましょう(^_-)-☆

2018年 6月14日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚の穂竜稚魚飼育の様子です。
■私の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・0.2%塩水(ブライン延命の為)
 ・分譲魚(穂竜の仔) 50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、ブラインシュリンプを朝晩与え、らんちゅうディスクを朝に一回与えています。6/10より冷凍赤虫を朝晩少量始めました。
上記の条件で飼育中です。

 今週に入ってから、ブラインシュリンプが食い尽くされている様なので、朝晩数欠片ずつ冷凍赤虫を与え始めました。
 エサを変えた当初は、食いつきが悪いのは仕方がないことで、喰われずに残っているのは良くあることですが、今回の稚魚はなかなか冷凍赤虫に慣れてくれません(*_*; サイズ的には刻まずに食べられるので、これが問題とは思えませんし、量もめちゃ少な目にしていますので???です。
 毎回、無駄に真っすぐに伸びた赤虫が沈んでいて、勿体ないなぁ〜っと思いながら吸い出しています。(冷凍赤虫は死ぬと何故、真っすぐに成るんでしょうねぇ?)何時もは数日で慣れて、ガンガン喰う「大好物のエサ」ってな印象だったんですが、お上品なんですかねぇ?とにかく、毎回残っているのですが、喰うには喰っているようなので与えています。


 写真でもお分かりの様に、サイズにバラツキがありますから、小さな個体は食えないかも知れません。っが、刻むのは面倒臭いですし、水も汚れますのでこのまま「刻まずの赤虫」をやり続けます。
 それから、ブラインは早々に食い尽くされていると思われますので、延命の為に入れていた塩水は必要なさそうなので、止めます。っが、赤班や、ちょっと不調気味?って時にはすぐに塩水浴しますので、塩は欠かせません。以前、「穂竜は、赤穂の金魚なので赤穂の塩が良く効く!」っと言われた方が居られましたが、私は店で一番安価な食塩を使っています。数年前は1キロ40円台だったんですが、今は50円台に値上がりしています。それでもめちゃめちゃ安価ですから助かります。年間20キロ以上使用しますから25キロ入りの並塩を使われる方も居られますが、塩が固まりますし、私的には何かと使い勝手が悪い。1キロ単位で包装されているのは、めちゃ使い易く重宝しています。常に5袋以上キープしています。

2018年 6月15日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、ブラインシュリンプと冷凍赤虫を朝晩与え、らんちゅうディスクをフードタイマーで数回与えています。
上記の条件で飼育中です。

 タイトル通り、穂竜稚魚が穂竜色に成って来ました。っと言いますか(何時もですが)気が付けば成っていました。
 持ち帰った当初から、体色が黒っぽい仔と明るめの仔が居ましたが、今もそのまま二グループに分かれます。二枚目の写真が分かり易いです。黒っぽいグループにもしっかりと金色は乗っていますが、明るいグループに比べると暗い金に見えますから、成長と共に茶色っぽく見えるかも知れませんねぇ。これはあくまでも想像で、成長と共に色柄は変化しますからどういった具合に化けるか分かりません。これが楽しみでもあり、怖い所でもあります。

 多くの金魚は成長段階で、針子、黒子、青子・・・。っとその時々の呼び名があるのですが、穂竜に関しては青子と思われる段階で、穂竜色に成っているように思います。そしてこの時期の稚魚は錆色も入っていません(錆色が乗っていても分かりにくい)ので、どの稚魚もめちゃ明るい金色に明るい銀色でとっても綺麗な穂竜カラーを見せてくれます。
 なもんで、毎年「今年の穂竜は綺麗な金色が出た!」っとご満悦に成るのですが、成長と共にだんだん錆が目立って来て、地色も黒っぽく成って来て・・・(*_*; さらに、色の綺麗な個体が尾も良いとは限りませんので、「色は良いけど尾が残念!」とか、「尾と泳ぎは最高!でも藍竜(-_-メ)」なんてことが多々ありますので、みんなが欲しく成るような穂竜を育てるのは、めちゃめちゃハードルが高く成ります。
 よって、私はこの時期だけでも「この個体は素晴らしい、絶対優勝魚やぁ〜〜〜〜〜!」っと夢を見ることにしています。妄想が暴走することも有りますが、金魚飼育で楽しい時間ってのは、ほんの一瞬ですから、その一瞬を上手く愉しむことは大事ですよっ(^_-)-☆

 食いが悪いと嘆いている冷凍赤虫ですが、相変わらず喰いません!半分以上捨てているような状況ですから、毎回与える量を減らしていってます。昨日は五欠片だったのですが残っています。希望としては1/2枚食べて欲しいのですが・・・。このまま食いが悪ければ「もぉーやらん!」っと拗ねかねない私です。でも皆さんは冷凍赤虫を毎日与えて下さいね。私の理想は、一日一枚です。

2018年 6月19日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、ブラインシュリンプ少量を朝晩与え、らんちゅうディスクをフードタイマーで数回与えています。冷凍赤虫は食べないので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 穂竜の稚魚は、すくすく育っています。っと言いたいところですが、成長が遅い様な気がしてきました。相変わらず冷凍赤虫はあまり食べませんので、気が向いた時だけ二かけ程度あたえています。今のメインフードはらんちゅうディスクです。フードタイマーで落としています。

2018年 6月20日
 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、ブラインシュリンプ少量を朝晩与え、らんちゅうディスクをフードタイマーで数回与えています。冷凍赤虫は食べないので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 稚魚は朝から晩まで、ずーーーっとエサを与えて大きく育てたいのですが、会社勤めの我々にはそれは出来ません。そこで不在の間にエサをやってくれるフードタイマーの登場と成ります。
 ブラインシュリンプを朝に与えて、帰宅時にまだ残っている様な状況では、餌が足りていると判断しますので必要ありませんが、食い尽くされるように成ると、フードタイマーの出番です。例年なら、ここに粉餌を入れて使い始めるのですが、今年は我が家での仔引きが失敗して分譲魚を飼育していますので、余ると思われるブラインシュリンプを長く与えた関係で、粒エサ(らんちゅうディスク)から初めています。
 先週からフードタイマーを試しています。っがなかなか量と回数が定まりません。昨日も一回の量を一メモリから二メモリに変えて出勤すると、帰宅時にはエサの小山が出来ており、全換水するはめに成りました(*_*; よって本日からまた一メモリにしています。基本は一回量を少なくして、回数を多く与えるのが良いと思うのですが、これがなかなか難しいんです。
 そしてたいていは、エサの量が決まったかな?ってぐらいに、稚魚が育つなり、選別で数が減るなりして、また調整の日々!

2018年 6月21日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。ブラインシュリンプは朝晩に少量与えています。冷凍赤虫は食べないので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 分譲魚のサイズから生後20日ぐらいで我が家に来たと仮定して、今50日ぐらいかな?
 本来なら既に何度も選別をして数を調整しているハズですが、分譲魚は60匹と少ないのであえて選別せずにここまで来ました。すると当然なのですが「クセが凄い!」 ここまでクセの強い稚魚をこのサイズまでは残しませんので、見ていて腹が立つことが多く「捨てたろか!」っと何度思った事か! それでも数が減り過ぎると縦に伸びるし、辛抱辛抱!会員様に質問された時も「数合わせは大事!」っと答えているしなぁ〜。っと言い聞かせて来ましたので、まだ選別せずに頑張っています。

 写真はエラの膨れた稚魚です。不っ細工ですよねぇ〜(*_*; 写真の様に両エラが膨れている個体と、片方だけの個体が居るんですが、どちらもめちゃブサイクで嫌です。治るのかな?っと思って注目しているのですが、全換水してじっくり観察できる時間が有るのは週に一回ですから、治っているのかどうなのか?忘れてしまう私です。 どーせまだ選別しませんから、このまま放置プレー続行です。

 コイツは藍竜(金色が10%以下の個体)になるのかな?っと思っています。背の辺りにスポットで金は乗っていますが、これだけ?全体に色が薄く分かりにくいですが、藍竜候補には違いありません。(それ以前に外マクレやん!っとかは今は突っ込まないで下さいねっ!尾の話はまた今度です)藍竜は穂竜之部へ出陳可能なのですが、近年は綺麗な金銀の穂竜が多く出陳されるように成ったこともあり、出陳したところでドボンかめちゃ下位!会魚としては育てる意味を感じませんので、私は早々にハネてしまいます。

2018年 6月25日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。ブラインシュリンプは朝晩に少量与えています。冷凍赤虫は食べないので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。
 週末恒例の全換水をして、WSネタ用の写真撮影をしました。集合写真は、ネタ用に別の容器に数匹取った後に撮影したので、数が少ないです。

 確実に大きくは育っているのですが、例年よりは小さいのでこれがどういったサイズなのか?順調に育っているのか?ちょっと小さいのか?っと相変わらず手探りで???な飼育です(*_*; っがこれはこれで面白い(*^^)v

2018年 6月27日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。ブラインシュリンプは朝晩に少量与えています。冷凍赤虫は食べないので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 ここまで放置プレーで選別をしていませんので、バリエーション豊かなハネ魚がいます(*_*;
■尾芯ブレ:写真の個体は尾芯ブレっと言うレベルではないですが、尾が歪んでいる個体はハネましょう。一枚目の写真は、泳いでいて方向転換する時の写真に見えますが、ずーっとこんな尾です。この歪んだ形のまま泳ぎますので当然真っすぐ泳げません(*_*; これも今後治ることはありません。
■鰓マクレ:写真の個体は左のエラが完全にマクレています。これもどうしようも無いのでハネます。エラではこれ以外にも欠損個体や、凹んだ個体などいびつな個体が居ます。どれも治りませんのでハネてしまいます。マクレの程度が「マクレてるぅ?」ぐらいなら成長過程を見守るのが良いかも知れませんねぇ。


■背びれ欠損:写真の個体は背びれが欠損しています。本来ならもう少し尾の方まであるはずの背びれが短いでしょ。横見で見ればすぐに分かりますが、上見では見逃してしまうかも知れませんねぇ。見つけたらハネて下さい。これよりも極端にほんの少しだけ背びれがあるような個体は、帆柱と言われます。
 また、背びれの上が少し欠けていたり、背びれに小さな穴が空いていることが有りますが、それは残してOKです。様子を見ましょう。

 今のサイズなら、出目、藍竜は分かりにくいので判断はしません。パール鱗の乗りの悪さは分かりますが、数合わせとして残すのは有りだと思います。この先まだまだハネる個体は出てきますが、数を減らし過ぎるのは良くないので、程ほどで勘弁してやる事も必要かも知れません。昨日は6/30日に半分にするぞー!っと書きましたが、今朝水槽を眺めながら「半分は減らし過ぎかも?」っと思いました。2/3の40匹、35匹位にするかも知れません。

2018年 6月28日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。ブラインシュリンプは朝晩に少量与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので夜だけ!(朝、残っている(*_*;)
上記の条件で飼育中です。

 黒子で持ち帰った分譲魚ですが、すっかり穂竜カラーに成りました。何度も書いていますが、この時期はほんまにええ感じの金と銀で綺麗ですねぇ(*^^)v しかし、残念ながら秋まで綺麗な色のまま成長する個体は、ほんの一部です(*_*; 多くの個体が地色が黒く成りがちですし、金色部分にも錆色が混じります。この錆を抜く為に毎年選別淘汰しているんですが、なかなか思うようには行きません。
 また、集合写真でもお分かりの様に、既に黒っぽい?色が濃い?稚魚もチラホラ居ます。これは持ち帰った時から気に成っていたんですが、成長してもそのままのようです。っと言いますか更に目立つように成って来ました。しかし、濃い稚魚も黒でダメ!って事では無いんですよねぇ。全体的に濃いのは濃いんですが、これも穂竜カラーです。
 腹違いや、オスを複数匹かけた場合にこういった事に成りますので、多分そういう事なんだと思います。私の経験では黒っぽい穂竜は大きく成る傾向にありますから、黒っぽいのが気に成るだけの良個体なら、ひたすら食わして大きさに挑戦してみるのも楽しいと思います。現在我が家にも弐歳で黒っぽいのがいますが、他の個体よりデカいです。(黒っぽいからデカいのか?デカいから黒っぽいのか?ってのは所説ありってことで!)

2018年 6月29日
 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約50匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。ブラインシュリンプは朝晩に少量与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので夜だけ!(朝、残っている(*_*;)
上記の条件で飼育中です。

 未だにフードタイマーの調整が上手く行っていない私です。エサを落とす回数を決めるピンの数を増減し、それに合わせて一回量を増減しているのですが、全く命中しません。多いのはエサが残っているので分かり易いのですが、少ないのは痕跡が無いので分かりません。私の理想は、帰宅時に確認して底面にチラッとエサが残っている状態!なので、そーしたいんです。
 一回量を調整するのはメモリの位置をスライドさせるのですが、これが無限調整型では無いので、コチ、コチっと一個ずつ移動するしかないんです。そして一個こっちにコチしただけで倍とは思えない量が出るんです(*_*; 全く融通の利かんコチなんです。って事で多分今週は少な目のエサだったような気がしています。めちゃめちゃ食わしたい時期に悔しい私です。かと言って、エサがてんこ盛り残っているのも怖い!

2018年 7月 2日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約20匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 分譲魚を持ち帰って飼育を始めて約四十日目の6/30に選別をして数を調整致しました。
 選別前は2/3に減らそうと考えていたんですが、いざ選別を進めるとクセが気に成り、なかなか抜く個体(良い個体を抜いています)が居ない(*_*; 一通り選別が終わって、残す個体を入れた洗面器を見ると十匹居ない(*_*; 途中からかなり甘々に選別しましたが、こんなことに成りました。って事で恒例の復活戦を行い、無理から選ぶも半分以下の22匹に成っちゃいました。

 ここ数年は、自分で仔引きをしていましたので約一万匹の中から選別を繰り返し、自分のスタイルで数を調整して来ました。しかし今回は、分譲魚を育てていますので、何かと条件が異なりました。絶対数が少ない、時期とサイズと匹数が私のイメージと合わないなど、私の飼育技術では戸惑うことが多く、良い仔もその資質を引き出せなかった様です。また多くの仔をエラマクレにしてしまったこともあり、こんな感じに成りました。
 自分で思っているより、私にも「飼育のクセ」ってのが有って、突然我が家に迎えられた分譲魚には「クセじゃぁ〜クセが凄い〜!」っと成っていたのかな( ゚Д゚) クセと言えば千鳥さんですが、昨日は岡山の方も居られたので、本場の「じゃ!」を聞きました(*^^)v

2018年 7月 6日
 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約20匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 台風の影響で昨日からめちゃめちゃ雨が降っています。
 私は雨が降ると二歳魚、親魚水槽のエサは切りますが、当歳魚のエサ切りはしません。しかし今回はめちゃめちゃ降っていますし、その影響で水温も25度前後まで下がっていますので、昨日からエサを切っています。成長期のこの時期は一日でもエサを切るのは嫌なのですが、調子を崩してしまうと結局エサを切る羽目に成りますから、ここはグッと辛抱です(*_*)
 そうなると、今までは見向きもしなかった水槽内に生えたコケが美味しく見えるようで、突っつきまくっているようです。週末なので、水槽内のコケが結構生えていました。それも五センチぐらいの長いやつが漂っていたんですが、今では私の頭ぐらい短く成っています。こんな時しか野菜系のモノは口にしませんので、まぁええか!って感じです。
 さて、この雨ですが週間予報では明日まで降るようですから、明日までは写真の様にタイマーは稼働させず、様子を見ながら赤虫を少し与えるかも知れません。多分、赤虫大好物(*^^)vってな勢いで喰うでしょうねぇ。

 第一研究会の前日に数を半分に減らしましたが、エサの量、回数は全く同じです。そーするとめちゃエサが残りそうなもんですが、そーでもなく少しだけ残す程度で喰っています。って事でまた一回り大きく成ると思います。台風が去ったら、さらにエサの量を増やしてガンガンでっかくしたいと思います。
 今回、私が出陳していた穂竜のサイズなど、気にして見られた会員様はおられますかねぇ?今回出陳したサイズは我が家の平均的なサイズです。数が減ることで一気にでっかく成ると思いますから、そんな気持ちで今後更新する写真を見て下さいね。

2018年 7月 9日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約20匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 我が家では、昨日からエサを再開しています。
 一発目のエサは、食いが悪い冷凍赤虫にしたんですが、案の定「ワシ、これ大好物!」っと言わんばかりの勢いで喰いました。しかし、昨晩与えた赤虫は大量に「お残し」してけつかってました(*_*;
 昨日、全換水をしたんですが、エサ切り前には五センチぐらい伸びていて、邪魔以外の何物でもなかった緑のコケが、きれいさっぱり無く成っていました。エサ無かったら何でも喰うのは元気な証拠で良いのですが、それなら日ごろからエサのついでにちょっと食べてくれたら、掃除の時楽出来るのに!っと思います。

 今日から最高気温が34度とかゆーてましたから、そろそろ水槽前面をよしずで覆って、水温が上がり過ぎないように対策をする必要があるかも知れませんねぇ。高水温では酸素含有量が減りますので、酸欠に成り易いですから、エアーも少し強くして、水面が良い感じに波打つようにした方が安全です。
 私は、金魚を飼育するように成って教えて頂いたんですが、水槽の酸素供給のほとんどは水面が波打つことで行われているんですねぇ。ブクブクは水面を波立たせる為に必要なモノであって、この泡からの酸素供給は極少量のようです。ええ感じにブクブク出てるからOK!っと安心せずに、水面の波打ち具合を気にして下さいね。エアーの強さを弄るだけでは無く、ストーンの位置、高さを調整することでも変わりますから、色々と試して下さいね。
 当たり前の事ですが、ぐらぐら煮立った様な状態は穂竜が疲れますし、尾にも悪影響ですから、今までより少しツヨメ!っを意識して下さいね(#^.^#)

2018年 7月10日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約20匹
 ・水温は常温
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 上の二枚の写真は同じ個体ですが、ハネ魚はどっちでしょう!
 「この程度の個体、どっちもハネてしまえ!」っとの声もあるでしょうが、そーゆー事では無く、片方は明らかに穂竜では無いですよねぇ(*_*;
ってことで、どっちでしょうか?

 って事で、答え合わせですが、そーですコイツです!
 目が出ていませんよねぇ。こいつは普通目なので、このまま金銀更紗で、パール鱗で、コブが出ても「似て非なるモノ!」です。この時点で普通目の個体はこの先も出て来ませんので、ハネて下さい。今は数合わせにおいていますが、次の選別時には必ずハネてしまいます。7/11追記<訂正>出目の件ですが、榊名誉会長の話によると、今出ていなくても「青水飼育+エサ控えめ」で出てくるらしいです。お試しあれ!
 皆さん、正解できましたでしょうか?尾をめちゃ見ちゃう傾向がありますが、穂竜は特徴の多い錦魚ですから色んな箇所を観なければアカンのです。これぐらい大きくなればパール鱗の乗りが極端に悪い個体も見つかりますし、片方だけ出目の片出目個体だったり、金色の出ていない藍竜だったり・・・。
 どの時点で、どれをハネるかは難しいところですが、普通目、片出目、普通鱗の個体は親にも使えませんから、数合わせが済めばお役御免と淘汰して下さいね。

 たまにこの手の、仔引きをしなければ手に入らない、ある意味レア個体を欲しがる方が居ます。今回の個体なら「穂竜普通目」となるんでしょうねぇ。それ以外にも「フナ尾の穂竜」だったり、白竜なんかも「変わり竜ミルキー」っとか(*_*; 会員からすれば全て選外ですからハネ魚なので、手元に置く必要がありませんから、「どうせ捨てるなら必要とする人にあげよう。(売ろう)」ってな発想に成るかも知れませんが、穂竜愛好会会員だからこそ、この手の選外は責任を持って淘汰して世に出回らないようにしたいと、して頂きたいと思います。人それぞれで多種の考え方がありますから、難しいところなのですが、こーゆーのが正しい穂竜、変わり竜の品位を下げていると思います。
 選外の個体でも、これを元にマイ金魚を創るんだ!っとご自身でシコシコされる分には、いくらでも頑張って下さい。っと思います。

2018年 7月16日
 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約25匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 いつもの全換水時の写真です。特に代わったことは有りません。っが、換水終りに数を数えながら水槽へ戻すとアラびっくり!25匹居ました\(◎o◎)/!
 この前に数を数えた時は研究会前日の選別の時だったんで、慌てていたのか?研究会に出陳した五匹を数え忘れていたのか?後者の様な気がします。うふふ。
 ってことで、25匹を飼育していたようです。

 数はちょっと違っていましたが、飼育数を半分に減らして二週間!この間に一気に大きく育ったのは間違いないようです。
 ころっころでしょ(^_-)-☆ この時期は、めちゃめちゃ可愛いですよねぇ。ペットとして穂竜を飼育している訳では有りませんが、この時期の姿はペット的に見ても可愛らしいと思います。しかし、WSネタ用に個別に写真を撮影していると、「会魚」っとして見ますので、気に入らない個体がほとんどです。特に今回は鰓がマクレ?欠損の個体が目立ちます。初期の飼育の失敗がここまで響いているんだと思います。以前紹介したように、鰓の所にぷくっと飴色の膨らみが出ていたんですが、あれはいつの間にか消失しています。しかし、あれが原因で歪んだのかな?と思っちゃいます。原因はともかく、困った困ったコマドリ姉妹です(*_*;

2018年 7月17日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約25匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 暑いですねぇ。三連休だったんですが、特に用事も無かったので、水槽弄りばかりしていました。
 一番の目玉は、ベランダの90センチアクリル水槽のリセットです。コケで何が何だかわからん水槽になっていましたので、次亜塩素酸ナトリウムを入れて全て溶かしリセットしました。見違えるぐらい綺麗に成りましたので、ここも使える様に成りました。
 それと、室内の90センチ水槽も綺麗にしました。ライトが壊れてLEDに変更したら、余りの明るさで水槽の奥まで見えるようになり汚さが倍増!渋々綺麗にしました。このネタは後日!

 本日のネタはタイトル通りなのですが、色はええんですけどねぇ〜ってヤツです。もう穂竜あるあるですねぇ(*_*;
 今年も選別の度に黒っぽい個体はハネて来たんですが、まだ少し残っています。黒っぽくても尾がそこそこだったり、丸く育って居たりすると、「数合わせは君だ!」って感じに成ってしまって、この時期まで残ります。写真の個体も色はくすんでいますが、丸く育っているでしょ!


 コイツは、色が綺麗でまん丸(*^^)v めちゃ可愛い個体なんですが、思いっきりスボ(*_*) しかし、「どーせ数合わせなら綺麗な個体を!」って事で置いています。上と違って色で残ったバージョンです。しかし、上のと違って、このまま綺麗な色を保てるなら、ハネられず、室内鑑賞用水槽へ行けるかも知れません。鑑賞用水槽は横見ですから、色さえ綺麗であれば、スボぐらいへっちゃらです。開き過ぎて全く泳げないのアウトですが、普通に泳げるスボはOK牧場です。

2018年 7月19日

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約25匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 徐々に冷凍アカムシを食べるように成って来たかな?冷凍アカムシは大人の味だったのだろうか?私は、幼少の頃ネギとか酒粕なんて大嫌いだったんですが、大人になると美味しく感じるように成ったので、それと同じパターンなのかも知れません。
 でも、本来冷凍アカムシを食べて欲しい時期にほとんど喰わなかったので、今更喰われても嬉しく無いですねぇ(*_*; 今の買い置きが切れたら追加購入も考えていませんので、今年は冷凍アカムシ代が浮きますねぇ。

 そー言えば、全換水した直後に水温計が割れているのに気が付きました。私の水温計は学校の理科の時間に使ったような棒状のモノを使用していますので、素材はガラスです。そして中身はアルコールだと思っていたのですが、なんでしょうか?とにかくめちゃ水面に油膜が張って、めちゃ油臭かったです。多分割れてすぐの発見だったと思います。慌てて全換水!っが普通でしょうが、その時は水面の油さえなくなればOKっと判断して、水面の水を取り除き魚を中に入れたまま多めの換水をしました。それから数日経過していますが、個体は元気ですから大丈夫なようです。こんな時は全換水する方が良いでしょうねぇ(*_*;っと反省の私です。
 元々10本ぐらい有った同形の水温計も在庫は後一本に成ってしまいました。ぶつけたりしてすぐに割れるので、扱い易いとは言えないのですが、私の使い方だと、使い勝手が大変良いので60センチ水槽にはこれがベストと思って使い続けています。
 飼育水槽内で割れたのは初めてで、魚に悪影響が出る可能性もありますので、千円程度しますが鉄の水温計カバーを買ってみようかと思っています。

 こっちは穂竜の二歳魚、三歳魚の写真です。
 産卵はしませんでしたが、調子を崩すことも無く元気にしています。現在は五匹で90センチ水槽管理です。(6匹写っていますが、二歳の茶色い個体は室内へ格下げにしました)でっかくするなら、もっと数を減らす必要が有りますが、三歳魚は大きく成っていますし、二歳魚も一匹はそれに迫る勢いで成長していますので、今のまま流す感じで飼育をする予定です。
 他の二歳魚は大きくありませんが、地色も明るく綺麗ですから無理をせず、三歳で良く成る事を夢見て飼育しています。よって、エサは朝に一回だけです。今年は流して飼育がポイントです(*^^)v