第八回 穂竜愛好会品評大会
穂竜愛好会 ・2014年10月19日(日曜日) めっちゃ晴天
・参加者:60人以上
・東は茨城、西は福岡から参加頂いてます。
・出陳魚数:200尾以上

●後援:兵庫県・兵庫県議会・兵庫県教育委員会・赤穂市・赤穂市議会・赤穂市教育委員会・神戸新聞社
○協賛各社:神畑養魚株式会社・株式会社キョーリン (敬称略)

■下記のサイト様でも品評大会のレポートがご覧頂けます。
穂竜大好き
Pの穂竜飼育記録
金魚ビギナーですが、何か?

2014年10月19日(日曜日)

今年は夏に体調を崩し研究会に参加出来なかったので、品評会は久しぶりです。
興奮していたわけでは有りませんが、二時間程度しか眠れずで一時過ぎには目が覚めてしまい、二時には魚の準備も全て出来てしまいました(^_^)
そして、我が家を三時過ぎに出発して、立地K氏の自動車でIちゃんと三人で行きました。流石に三時は真っ暗!そして普通に寒い!

■搬出作業!
穂竜愛好会 穂竜愛好会
本部より、大会器材一式を赤穂城址の会場まで搬出します。
我々、立地K氏組は赤穂の本部に六時前に着きました。
っが○○さんP山さんチームはとっくに到着しておられ、P山さんの軽自動車に洗面器だけ積んで赤穂城址で水張り中とのことでした。私たちも大概早かったんですけどねぇσ(^_^;)汗... ありがとうございます。
その後、トラックに荷物を積み込み会場へ・・・。

■会場設営
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赤穂城址の会場となります公園へ到着!
そして荷物を降ろし始めると、会員様がたくさん手伝いに来てくださいました。いつも遠方の所早朝にもかかわらず、お手伝い誠にありがとう御座います。会員の皆様方の「自分の会なので楽しく、そして存分に遊びたい!」って気持ちが凄く伝わってきます。
品評大会は4部門有りますので、春の弐歳会、夏の研究会と比べて、もっとも準備に時間がかかります。っが器材のセッティングは皆テキパキと慣れた感じで行って下さいますから、めちゃ早くに終わることが出来ます。しかし、この洗面器を乗せる台を真っ直ぐに並べるのだけはかなり難しいのです。(幸い私は毎年水張り担当ですから、あまりここに関わったことは有りません!)何度も何度も調整しながら、軽量鉄骨を脚立の上に並べ、その上に洗面器をこれまた真っ直ぐになるように慎重に並べて行きます。ここはしっかりと真っ直ぐにしておかなければ水を張った後では変更が出来ませんからねぇ。
それでも、人数に物言わせる形でマンパワーで無事にそして順調に出来ました。
っがー、洗面器の水張りが・・・。(毎年書いてますねぇ)
特に今年は長くかかりました。っと言いますのも親用の60p洗面器を47位まで全てを揃えたのですが、一枚を満水にするのに時間のかかる事この上なし。これを47枚張る訳ですから全くたまらん。終わらん。水道の蛇口は勿論全開!水圧も申し分なし!(シャワーを止めた時のホースの張りが半端無いので水圧は怖いぐらいにかかっていました。)ですが、溜まらん。想像以上の時間を有しました。(○○さんらが先に水の手配、準備をして頂いていたのでかなり時間の節約が出来ました。ありがとうございました。)

穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
何時もの仲良しおっちゃん二人組も、杉野顧問も、新入会員で大学生のT君も、そして、(これでも一応めっちゃご機嫌さんですの)コーチT氏も・・・σ(^_^;)汗...

穂竜愛好会 穂竜愛好会
皆でワイワイ言いながら楽しく準備できました。
看板、洗面器、受付などすべての準備が整いました。今年このトロフィー、盾、各賞を受賞するのは誰でしょうか?楽しみですねぇ。
後は多くの会員さんに参加頂き、多くの出陳魚が集まることを願うばかりです。

■穂竜愛好会の華の皆さんです!
穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
受付を担当してくれているのは、「穂竜愛好会の女子部」こちらの女性陣です。
この女性陣のお力で受付は非常に明るく華やかです。その証拠にこちらの新入会員様のこの笑顔を見て下さい。多分初めての穂竜愛好会品評大会の参加でドキドキし、そして電車、飛行機を乗り継いで、会場に着いた時にはクタクタだったと思うのですが、この素敵な笑顔です。

■会長賞、杉野賞
穂竜愛好会 穂竜愛好会
毎年会長賞はマグカップなのですが、その柄は毎年変わっております。
今年の柄はなななんと!「緑竜」でした。通称グリーンピースです。コメントは控えます。
さぁっ!次は杉野賞です。
フェルトで作った穂竜と黒青竜のストラップです。っが、写真を撮るのを忘れましたので、これは販売用の同様と思われるモノの写真です。

穂竜愛好会 今年、穂竜愛好会のタオルを作りました。
イラストを入れると高額になるので、とりあえず文字だけのシンプルなものですが、これを出陳者にお配りいたしました。
是非、ご活用して下さい。



■受付・出陳受付
穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
受付が開始されました。
受付時に参加賞としまして、キョーリンさんの餌のサンプルを頂きました。いつもありがとうございます。
そして、同時に魚の受付も行われます。
親魚之部、当歳魚之部は魚受付の時に出陳魚と出陳魚の写真を見比べて、判別できるもので有れば、写真にハンコが押されます。今年は判別できない写真や写真忘れの人はおられませんでしたので、スムーズに魚受付が行えました。ありがとうございました。

当歳魚二部と変わり竜之部に出陳される方は、洗面器に出陳魚と受付でもらった番号札を一緒に入れます。この時に番号札を裏向けるのをお忘れなく!
今年も多くの会員様が出陳して下さいました。
親魚之部、当歳魚之部、当歳魚二部が各々約50匹、変わり竜之部が約70匹でした。
もっともっと多くの出陳をお待ちしております。来年、再来年と毎年出陳数が増えることを大いに期待しております。

穂竜愛好会 受付終了後はしばしの歓談タイムです。
今年は春の弐歳会、夏の研究会、そして秋の品評大会と三回の品評会を行ったのですが、例年以上に新入会の方が多かったです。春の二歳会で入会され分譲魚を持ち帰られた方が、しっかりと飼育しいて立派な個体に仕上げて、品評会に出陳して下さっています。
今年から榊会長は審査に入っておられないのでそれなりに時間にゆとりが有ったと思われます。その証拠に例年以上に多くの会員様と歓談されているように思いました。穂竜、変わり竜の作出者の榊会長に直接話を聞ける貴重な時間ですから、会長が手隙と思えば皆さんガンガン質問しに行ってくださいね(^_^)

穂竜愛好会 穂竜愛好会
また、会員様同士の交流も盛んに行われていたように思います。新入会員様も古株会員様も穂竜が大好きって気持ちは同じですから、話すネタは沢山あります。それに普段は周りにそんな人いませんからねぇ。こんなに穂竜好きが集まっている空間は日本で唯一ここだけです。穂竜の話したい放題です。情報の入りにくい穂竜ですから皆さんネットなどで情報収集をしておられると思いますが、その情報ってほんの上辺だけの事がほとんどです。ですが、ここだと自分の飼育環境や飼育技術や考え方・・・。そういった基礎的な部分を考慮して話ができますから、自分に合った情報を得ることが出来ます。
水槽で飼育されている方がおられたら、「自分はフネで飼育やけど、あの人水槽飼育やからあの人に聞いてみ!」っとアドバイスも出来ますしねぇ。

穂竜愛好会実際に私も数名の方とお話しさせて頂きましたが、関東から来られた新入会員様は、「関東では実物を見たこと無いから是非、実物を見たくて飛行機で来ました」と言っておられました。その後、現在飼育している魚の事や、お住いの地域にも会員さんが数名居られることなど、お話させて頂きました。
勿論、古株会員様ともお話するわけですが、一年ぶりって方もおられる訳ですが、誰も私が昨年より15キロも体重が減っているのになぁ〜〜んも言ってくれないんですよねぇ。別にまだまだかなり太ってますからええんですけど、それでも15キロもやせたのに・・・。頻繁に出会ってる立地K氏が、「お腹へっこみましたよねぇ」っと言ってくれたのが唯一です。

■開会式
穂竜愛好会 穂竜愛好会
今年は例年以上に多くの会員様に集まって頂きました。
年々少しずつではありますが、参加人数が増えております。20.30人と一気に増える訳では有りませんが、着実に増えていることがとても嬉しいです。二年後の第十回記念大会には百人の参加人数を夢見ています。今回は60人以上の会員様に集まって頂きました。

穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
榊会長の挨拶です。
勿論挨拶の内容は決まってますよねぇ。外虫うぉーざぁーの皆様ならご存知なはずです。「本日もめちゃ良い天気で嬉しいです。」の様な事を言っておられました。ありがとうございました。
続いて杉野顧問の挨拶です。「ホンマにええ天気ですよねぇ」だったと思います。
その後、いつも協賛して頂いている、株式会社キョーリンの方の挨拶が有りました。「むちゃええ天気ですよねぇ。こんな時は是非キョーリンの餌をお使いください。」だったと思います。「はい、私はずーとキョーリンの餌しか使ってませんよっ!」っと心の中で思っていたのですが、私にキョーリン賞は無かったですσ(^_^;)汗... おかしいなぁ?
そんなこんなで「本日はホンマに過ぎるぐらい、ええ天気やなぁ」っと肌で感じながら開会式はおごそかに行われました。

それでは毎年恒例の使い回し、大石神社、赤穂城址の案内をどうぞ!
えーと言い訳ですが、私の担当する仕事が年々忙しくなっておりましてとても会場を離れてこの辺りに足を運ぶことが出来ません。よって使い回しです。多分ですが大きな変化は無いと思います。お時間のある時に是非覗きに行って下さいね。

■大石神社・赤穂城趾のご案内
大石神社 大石神社
品評大会は大石神社と赤穂城跡の間の公園「上仮屋の武家屋敷公園」で行いましたので、大石神社へも赤穂城跡へもすぐに行くことができます。会場にいると神社から流れている雅楽?が聞こえています。ずっと聞こえています。最初は気になりますが、そのうち耳に入ってこなくなりました。
大石神社の入口両脇を固めている四十七士の石像は圧巻ですねぇ。
以前から何回も書いていますが、穂竜愛好会の順位はこの四十七士にちなんで47位まで順位を付けます。
この石像の前に順番に並べたら凄い絵図らになるでしょうが、これは無理でしょうねぇ。
赤穂城跡 赤穂城跡 赤穂城跡 赤穂城跡 赤穂城跡
赤穂城跡は跡だけあって城は無いですねぇ。
城壁の中に入っても特に何もありません。っがのんびりできる空間です。






■審査
穂竜愛好会 穂竜愛好会
開会式が終われば早速審査に取り掛かります。
審査前に審査員の村上氏より審査における注意点、魚係の注意点の説明が有ります。
会員様が一生懸命に育てられた出陳魚に、不備が有っては大変ですから心得、魚の扱いなど細かに説明がありました。

●親魚之部

穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
・審査員紹介
審査責任者:村上 真順
審査員  :廣瀬 正義
準審査員 :吉田 孝之
審査員補助:筧   久典

親魚之部は本来は参歳以上の穂竜で競う部門なのですが、穂竜を会魚として参歳まで飼育しておられる方が少ないので、弐歳以上の穂竜で競っています。
実際にほとんどの出陳魚が弐歳魚です。
今年の出陳数は約50尾でした。何とか洗面器をうめることが出来ましたので良かったです。私もそうですが弐歳で結構落としてしまいますし、尾型を維持するのが難しいこともあり、なかなか数が集まりにくい部門です。

審査の方法は、同一洗面器に全ての個体を入れて泳ぎを競わせます。
弐歳とはいえ大きさ、迫力は十分です。素晴らしい個体がこれだけ集まると、凄い迫力が有ります。

●親魚之部 入賞魚

優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

準優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

三位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

四位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

五位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

親魚之部 入賞者様
穂竜愛好会 穂竜愛好会
入賞おめでとうございます。
この穂竜をガッツリ大きくして、来年も親魚の素晴らしさを見せて下さい。
※今年はPCの関係で、動画を貼ることが出来なくなりました。動画は来年に発売予定の穂竜愛好会DVDでご覧ください。

●当歳魚之部

穂竜愛好会 穂竜愛好会
・審査員紹介
審査責任者:廣瀬 正義
審査員  :村上 真順
審査員補助:稲岡 秀隆

当歳魚之部は穂竜当歳魚で競う部門です。親魚之部と同様で、同一洗面器に全ての個体を入れて泳ぎを競わせます。
今年の出陳数は48尾でした。
この部門の審査を手伝わせて頂きましたが、上位に来る個体の泳ぎは素晴らしいです。大きな洗面器にたくさんの個体が入っているのですが、堂々と癖なく泳ぎガンガン審査員にアピールしてくる感じがありました。
その他、色々と大変勉強になることが多くありました。魚を見せて頂きまして誠にありがとう御座いました。

●当歳魚之部 入賞魚

優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

準優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

三位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

四位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

五位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

当歳魚之部 入賞者様
穂竜愛好会 穂竜愛好会
入賞おめでとうございます。
○○さんのこの部門三連覇がかかっていたのですが、榊会長が阻止されました。
残念!

●当歳魚二部

穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
・審査員紹介
審査責任者:谷岡 史(準審査員)
審査員補助:當麻 暢久
審査員補助:皿井 重典

当歳魚二部は穂竜の当歳魚で競う部門です。この部門は出陳制限がありまして、過去の大会で上位五位に入賞した方は出陳出来ません。
よって、今年この部門で上位五位入賞者の方々は来年以降この部門に出陳出来ませんので、当歳魚之部への出陳になります。
この部門の審査方法は、個別の洗面器に出陳魚が入っており、そのまま洗面器毎に見て審査します。他の魚と混ざることもありませんので、自分の魚が分からなくなったりする事も有りません。(洗面器には、魚と一緒に受付時に貰った番号札が裏向きに入っていますので、審査終了後に札の番号を見れば誰の出陳魚なのか分かります。)
よって、飼育初心者の方で、「魚が覚えられないなぁ」って方も遠慮なくお気軽に出陳して頂きやすい部門となっております。
今年の出陳数は約50尾でした。

●当歳魚二部 入賞魚

優勝

穂竜 穂竜

準優勝

穂竜 穂竜

三位

穂竜 穂竜

四位

穂竜 穂竜

五位

穂竜 穂竜

当歳魚二部 入賞者様
穂竜愛好会 穂竜愛好会
入賞おめでとうございます。
優勝、準優勝、四位の入賞魚は弐歳会の分譲魚だそうです。
一生懸命に飼育されたことが伝わってくる素晴らしい穂竜ですねぇ。
来年からは当歳魚之部ですから、更に必死になって頑張ってくださいね。

●変わり竜之部

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・審査員紹介
審査責任者:曽和  泉(準審査員)
審査員補助:阿久津淳子
審査員補助:野下   泉

変わり竜之部は当歳魚、親魚関係なく変わり竜全部を競います。
この部門の審査も当歳魚二部同様に、個別の洗面器に出陳魚が入っており、そのまま洗面器毎に見て審査します。
今年の出陳数は約70尾でした。
この部門で特筆すべきは審査員が全員女性って事じゃないでしょうか!
多分、「審査員が全員女性って会は日本初!」だと思います。これは別に奇をてらった訳でも、日本初を意識したわけでも無く(実はちょっと意識したかも?)純粋に女性目線での審査が変わり竜には合っているのでは無いか!と思ったからだそうです。(多分)
実際に、変わり竜好きは女性が圧倒的に多いです。
そーゆー事ですから、もっともっと多くの女性に変わり竜を飼育して頂き、そして出陳して頂けましたら個人的に嬉しいです。

●変わり竜之部 入賞魚

優勝

変わり竜 変わり竜

準優勝

変わり竜 変わり竜

三位

変わり竜 変わり竜

四位

変わり竜 変わり竜

五位

変わり竜 変わり竜

変わり竜之部 入賞者様
穂竜愛好会 穂竜愛好会
入賞おめでとうございます。

■歓談
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魚が洗面器に並ぶと自分の魚は何処に上がっているかな?
上位の魚はどんな感じかな?そして誰の魚かな?
っと皆さん気になるようで、洗面器の周りに集まって上位の魚を眺められます。そして写真を撮る方、出陳者に質問する方などそれぞれですが、上位入賞魚はみんなの注目の的です。
そして、この瞬間から「来年頑張ろう!」っと思うのであった(^_^)

■魚評
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皆さんが十分に洗面器に並んだ魚を見終えた頃に魚評がありました。
審査責任者の方が、上位五位までの魚について、何故この魚が優勝なのか!準優勝魚との違いは何処なのか!
等を解説して下さいます。これがめちゃ次へのステップアップにつながるように思います。
写真では分からない素晴らしさや、癖などを実際の魚を見ながら説明して頂けますので、是非皆さんも品評大会に参加して魚の見方を学んで良い魚の作出に活かしてくださいね。

■分譲
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今年は昼過ぎ、魚評の後に分譲が有りました。
穂竜、変わり竜(弐歳、当歳)の分譲がありました。毎度ですが大変リーズナブルな価格で榊会長作出の素晴らし魚をゲット出来る機会ですから、皆さんお目当ての魚をゲットするために力が入ります。
来年の種親として選ばれる人、来年の会用として選ばれる人、それぞれ狙う魚は違うようです。
今年は入札方式の分譲方法を採用しました。欲しい人は洗面器に名前を書いた紙を貼ります。そして二名以上の名前が入っている洗面器は入札で決定いたします。私も来年の種魚用に五花竜をゲットするべく分譲に臨みました。幸い、私の狙う下品な色柄の五花竜は人気が無かったのか?だれも名前を書いてなかったのですんなりとゲットです。来年はこいつに頑張ってもらいます。

穂竜愛好会 分譲魚は神畑養魚株式会社様・株式会社キョーリン様のプロの方々が手際よく酸素パッキングして下さいます。
当たり前ですが、めちゃスピーディーです。
ほんとに毎年助かっております。誠にありがとうございます。



■会長賞・杉野賞
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榊会長と杉野顧問が二人であれやこれやと、洗面器を指さし相談中?
多分、会長賞と杉野賞の魚を選んでおられるの図だと思うのですが、小声で会話されていたので分かりませんでした。
今年は会長賞と杉野賞を当てる企画がありましたので、誰にもばれないように、選ぶのもこっそり小声でだったと思います。

■各賞受賞者様
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兵庫県知事賞・兵庫県議会議長賞・兵庫県教育長賞

赤穂市長賞・赤穂市議会議長賞・赤穂市教育長賞受賞者様です。
親魚之部で三位までに入賞すると、兵庫県知事賞・兵庫県議会議長賞・兵庫県教育長賞が頂けるのですが、この賞は立派な盾が貰えます。
これを持って帰ると家族もちょっと尊敬してくれますから、今後の金魚飼育の有り方を大きく左右しかねない賞ですねぇ。
是非、この賞を目指してください。

穂竜愛好会 穂竜愛好会
神畑養魚株式会社様より神畑賞受賞者様です。
副賞は、水中フィルターセット Rio+ です。
第二回大会よりずっと協賛して頂いております。まことにありがとうございます。

穂竜愛好会 穂竜愛好会
株式会社キョーリン様よりキョーリン賞受賞者様です。
副賞は、らんちゅうディスクです。
この餌はめちゃ評判が良いですねぇ。会で皆さんと話をすると多くの場合餌の話になるのですが、多くの方がメインの餌にこのらんちゅうディスクを使っておられます。そして、皆さん「ええ餌やなぁ」っと高評価です。
私も皆さん同様にこの餌を使っているのですが、私はかなりキョーリン信者ですV(^_^)V
仔引きをした後の餌のラインナップは次の通りです。
ブラインシュリンプ→ひかりプランクトン(中期)→ らんちゅうディスク→ らんちゅうディスク増体用
これだけ宣伝しとけば、まだしばらく協賛して頂けますかねぇ(^_^) 
私の希望として、春先に増量キャンペーンしてくれませんかねぇ。「+200gで価格は据え置き!」とか、会場で測り売りとか・・・。でっかい独り言でした。
本当に、毎回協賛して頂きまして誠にありがとうございます。

穂竜愛好会 穂竜愛好会
会長賞受賞者様です。
榊会長が「ええ色やなぁー」っと思われた個体に与えられる賞です。
この賞の副賞は毎年恒例のオリジナルマグカップです。
ここでしか手に入れることが出来ないレア中のレア、激レア品です。今年はまさかの「緑竜」でした。
ちなみに、一昨年が「虎竜」、昨年が「尭竜」、そして「緑竜」と来ました。来年は何竜なのでしょう?私は全く想像が出来ませんねぇ!
後、奇抜な変わり竜で出てないのっていないんですよねぇ。過去には穂竜、黒青竜、五花竜とメジャーどころは作成されているのです。意表をついてサンリオとコラボで、「キティー竜」、「マイメロ竜」、「ポムポムプリュ〜」とかどうでしょう?リュ〜とかなっちゃったりしてσ(^_^;)汗...

穂竜愛好会 穂竜愛好会
杉野賞受賞者様です。
杉野顧問がこれは!っと思われた個体に与えられる賞です。
これまた、別注注文のフェルト穂竜、五花竜ストラップですから、かなりのレア品です。

■閉会・撤収
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コーチT氏の感謝の言葉、第十回記念大会へ向け更なる発展への熱い想いの言葉で、第八回穂竜愛好会品評大会は閉会いたしました。
その後、みんなで撤収作業です。
片づける時は、水を張る時間が必要有りませんから、早いのですが、その分足元がビチャビチャです。
皆さん長靴持参が良いと思います。(私は今年初めて長靴で参加しましたが、足元を気にせずええ感じでした。おススメです。)
そんなこんなで、皆さんのお力であっという間に片付けが終了しました。最後まで片付けを手伝って頂きました皆様、誠にお疲れ様でした。そしてありがとう御座いました。

■最後の最後
穂竜愛好会 穂竜愛好会
赤穂城址でトラックに積み込んだ器材一式を、本部である榊会長宅へ片づけてホンマに最後です。
ここへもたくさんの会員様が手伝いに来てくださいましたので、とても短時間で終えることが出来ました。
この作業でもっとも大変(ただの外れクジ)なのが、軽量鉄骨を片づける担当の一名です。ここは毎年なんとなく無言の圧力と言いますか何と言いますか、新人が担当することになっております。って事で今年から向こう5年間はP山氏が担当することに満場一致で決定いたしました。赤い軍手もこの日の為に買ったらしいですし、あんなに赤の軍手が似合う人って今まで見たことが無いですねぇ。この鉄骨を入れている姿もとっても素敵です。
ちなみに彼は独身ですから、この素敵な赤軍手に見惚れた方は是非是非どぉーぞ!お好きにどーぞ!

荷物を片づけ終わると、ここまで手伝った方だけの特典とでもいいましょうか、会長の秘蔵っ子見学会です。会長の池を覗いて会長の飼育環境や、飼育個体が見られます。そして会長が気になる個体や、来年親に使う予定の個体、会長が今気になっている(作出したい)色柄の個体、などなど、ここでしか見れない、聞けない穂竜、変わり竜見学会が始まります。これも最後の最後に待っている品評大会のお楽しみではないでしょうか。

だらだらと長いだけの文章(私の感性で勝手気ままに書いておりますので、ご不快に思う表現等あるかと思いますが、大目に見て頂けましたら幸いです)、写真に最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。
最後になりましたが、早朝より最終までのお手伝い誠に有難う御座いました。出陳魚同様に自身の養生もしっかりして下さいね。
次は来年春に行われる弐歳会です。皆さんの元気な顔が会場で見られますことを望んでおります。失礼いたします。