2013年 穂竜愛好会第七回研究会
穂竜 ・2013年 7月20日
・参加者約50人
・穂竜:出陳尾数約100尾
・変わり竜:出陳魚数約50尾
・無料穂竜すくい有り
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穂竜・変わり竜(黒青竜・五花竜など)の詳細は穂竜愛好会を見て下さい。

2013年 7月20日(土曜日)
本部集合
穂竜 研究会 明日はいよいよ研究会!朝が速いので速く寝るぞ!っと思っても興奮でなかなか眠れず・・・。
にも関わらず目覚ましが鳴る一分前に目が覚め、午前2時49分に起床!!
午前3時50分に○○さんが迎えに来て下さり、赤穂へ向けて出発。

赤穂の本部への集合時間は七時だったのですが、六時過ぎには赤穂入り!余裕を持って到着出来ました。(実は弐歳会で十分遅刻しまして、その時にコーチT氏を筆頭にみんなにブーイングを頂きましたので(TдT)
当然、今回は一番乗り!っと思いきや、立地K氏(今回は所用にて別々に赤穂入り)は四時に着いていたとのことで・・・σ(^_^;)汗...

七時前に本部へ行くとたくさんの会員さんが手伝いに集まって来て下さいました。大人数で一気に荷物を積み込み、赤穂城跡の会場へは七時半には到着しました。
芝生の上に朝露の残るすがすがしい朝でした。

設営
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
この場所をお借りするのは三回目。みんな手順が解っていますし、お手伝いの会員様が多く来て下さいましたのでテキパキと準備は進みます。
弐歳会の時は洗面器に水を張るのに凄く時間がかかりましたので、その反省を生かし今回はホースも追加。二カ所からホースを引っ張り少しでも速く水張り作業が終わるようにしました。
かなり効果は有り作業時間は大幅に減りました。っが分譲用を合わせて約200面への水張りはかなりの時間を要しました。

受付・分譲
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
ほぼ設営が終了し、全ての洗面器に水を張り終わった頃には分譲魚が並べられ始めます。
すると、分譲希望の会員さんたちが分譲用の洗面器を取り囲み「物色開始」(^_^)
穂竜・変わり竜共に十分な数の分譲魚が並びましたので、お気に入りの洗面器も一面や二面では無かった様子でした。

今年も分譲を仕切られるのは京滋GのY氏です。
まず始めに分譲方法の説明が有りました。「穂竜・変わり竜ともに一回目の分譲は会員のみで行われます。分譲希望者はジャンケンをし洗面器を選ぶ順番を決めます。勝った者からお目当ての洗面器を選びY氏に報告、その後受付で会計をしパッキングをして貰います。 二回目からは非会員の方も参加自由で後は同じです。」

洗面器が並んだ時からどれにするか悩み。ジャンケンに勝って悩み。一個ゲットした後は二回目に参加して悩み・・・。σ(^_^;)汗...
皆さんジャンケンも必死でしたし、その後の選別も必死でした。
私も変わり竜の分譲に参加してお目当ての五花竜をゲットしました。コレを大きく育てて品評大会へ出陳します。

穂竜 研究会 穂竜 研究会 もうすっかりお馴染みの東京からお越しのM氏です。今回も当然分譲をゲット!この笑顔を頂きました。
大きく育てて今年こそは品評大会へ出陳して下さいねm(__)m
心の底から「頑張れ−!」って思っています。ホンマですよ。
にも関わらず本人様を目の前にすると「背中に死に神の釜が見えまっせ−!(-.-#)」っと言ってしまうお茶目なinabouを許して下さいm(__)m

出陳魚受付
穂竜 研究会 穂竜 研究会
分譲の熱気が覚めた頃、出陳魚の受付が開始されました。
洗面器をかき分けて出陳魚を入れておられるのはS女子さんです。足下がふらつき自分が洗面器に入りそうになると周りの会員さんより「自分を出陳するんかぁー!」とか「出陳したら一席取れるぞぉー」とか笑いを誘っておられました。
毎回、多くの出陳が有るか心配をしておりますが、今年も多くの出陳が有りました。写真の様にこの洗面器全部を出陳魚でうめる事が出来ました。有り難う御座います。
また、初出陳の方もおられ大変嬉しく思いました。是非、品評大会へも出陳して下さいね。

開会 会長挨拶
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
榊会長の挨拶で「第七回 穂竜愛好会研究会」が開会しました。
「今年は梅雨が明けていたので、例年の用に雨の心配をせずに良かった。しかし猛烈に暑いので熱中症に気を付けて十分に水分を取って体調管理に気を付けて下さい。・・・。」の様な挨拶を頂きました。
司会進行担当はすっかりお馴染みのS女子さんです。笑顔でハキハキと司会を務めて下りました。
一方、会員さん達は・・・。既に暑さでぐったりしておられる様子。
私は暑さと自重の為に既にヘロヘロでした。「そろそろ撤収かな?」っと本気で思うくたばりようでした。少し痩せねば来年の研究会では写真無いかも知れません(TдT)

審査開始
穂竜 研究会 穂竜 研究会
開会されると直ぐに審査が始まります。
本年より穂竜の部が大之部、小之部に分かれましたので、変わり竜の部を含め三部門になりました。
審査も三部門同時に行われます。昨年に引き続き私も審査のお手伝いをさせて頂きました。猛暑と緊張で猛烈に疲れます。審査後半にはぐったりしましたが最後の一尾までしっかりと見させて頂きました。
審査員の会話でも「年々良い穂竜が集まって来ているなぁ〜」っと言われておりました。

金魚すくい
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
審査が行われている間に、無料の金魚すくいが行われました。
一般的な金魚に加えて、穂竜愛好会らしく「穂竜すくい」も有ります。世界中で穂竜すくいをやっているのはココだけでしょう(^_^)v
一般の方から見れば穂竜は黒くって地味な金魚に見えるでしょうが、それでもたくさんの方がすくって持って帰って下さいました。地元の方中心になりますが赤穂の地金魚として少しでも認知して頂けたらと思います。

穂竜 研究会 金魚をすくって遊んでくれたのは子供が中心。オマケに無料で何度でもトライ可能!?だったので、どの子供の遠慮無くすくいたおしてくれました。結果的にポイの数400まさにポイポイすくってくれた様です。
中には、まだ自分ですくえない小さな子供も遊びに来てくれ、水遊び状態でした(^_^) 楽しそうならそれで良いのです。
他の金魚の会ではなかなか無いと思われるアットホームな穂竜愛好会です。会員さんも気兼ねなく子供を連れて参加出来る会ですよ。
まだ、参加したことがない会員様も是非遊びに来て下さいねm(__)m

穂竜 研究会 これは神畑養魚株式会社様が展示して下さった「睡蓮鉢セット」です。
一般の方が少しでも金魚を楽しんで下さるように考えて下さいました。「水槽を置く!」となると敷居が高くなりますが、庭やベランダの少しのスペースに睡蓮鉢を置くとなると、奥様の許可が下りるのでは無いでしょうか?

今回、金魚すくいコーナーで淡路のA氏の奥様が会員でも無いのにめっちゃ手伝って下さり、とても助かりました。誠に有難う御座いました。

穂竜  大之部

第一席
穂竜 穂竜

第二席
穂竜 穂竜

第三席
穂竜 穂竜

第四席
穂竜 穂竜

第五席
穂竜 穂竜

穂竜  小之部

第一席
穂竜 穂竜

第二席
穂竜 穂竜

第三席
穂竜 穂竜

第四席
穂竜 穂竜

第五席
穂竜 穂竜

変わり竜之部

第一席
穂竜 穂竜

第二席
穂竜 穂竜

第三席
穂竜 穂竜

第四席
穂竜 穂竜

第五席
穂竜 穂竜

洗面器に上げられた後、あまりの暑さで穂竜が全く泳ぎませんでしたので、動画の撮影は中止しました。

魚評・歓談
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
審査も終わり、昼食を取った後は洗面器に並べられた穂竜・変わり竜を観賞します。
みんなが、洗面器の周りに集まり出すと榊会長より変わり竜の魚評がありました。
「何故、この変わり竜が一席なのか!」「二席の魚と比べてどこが上位だったのか!」等々、その都度会員より質問を受け付けながら丁寧に答えておられました。

その後、常任理事のコーチT氏が穂竜の所へ行かれたのをみんなで捕まえて、質問攻め!!
上位個体の説明は勿論のこと、自分の穂竜を見て頂いて「何が足りないか?」、「自分の穂竜は色が薄い!自分はこういう方法で飼育しているが、どうしたら良いか?」、「換水の頻度は?水槽の大きさは?匹数は?・・・・????」

これが出陳した最大のメリットでは無いかと思います。凄い穂竜を目の前にして「ほぉ〜すっげー!」っと思うのは誰も同じです。その次は自分の穂竜を見て「・・・。違うなぁ!」っと思うのです。 では、そのすっげー穂竜を創る為に「自分の穂竜に足らずは何だろう???」
って悩みます。ここで、その「凄い穂竜を創れる人」に聞くのが一番の近道なのは言うまでも有りません。
こんな機会は年に三回(弐歳会・研究会・品評大会)しか無いんです。遠慮して聞かずに帰ったら損です。恥ずかしさや遠慮は捨てて聞きましょう!ジャンジャン聞いて下さい。
「あっ!そうなんだ!そうするんだ!」っと思うこと、目からウロコな事が絶対に有るはずです。(質問者の隣でフムフムっと聞き耳を立てているだけでは損ですよ(^_^)v)


閉会・撤収
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
コーチT氏の挨拶で無事に閉会致しました。
閉会の後は、出陳魚を袋詰めして撤収です。多くの会員の皆さんが最後まで手伝って下さいましたので、速くかたづける事が出来ました。有り難う御座いました。

ひったすら金魚すくいをしていたちびっ子も、金魚すくい分はお手伝いしてくれました。ありがとね(*^_^*)

穂竜の聖地見学
穂竜 研究会 穂竜 研究会 穂竜 研究会
最後の最後、本部へ荷物を詰め込む所まで手伝って頂いた会員様だけのご褒美?は、穂竜生誕の地を見学出来る事です(^_^)v
穂竜好きの方は皆さん一度は見たいはずです。ここで穂竜が作出されたんですよぉ!
この怪しいタタキ池の中に会長さんの隠し仔がいるんですよv(^_^)v
今回初参加の新入会員さんも会長のタタキ池に興味津々の様子ですねぇ。会長に色々と説明を聞けて満足して頂けたと思います。
会長さんが育てておられるスイカをみんなで頂いて解散となりました。とっても甘く美味しかったです。

最後まで読んで頂きまして誠に有り難う御座いました。今回のテーマは「アッサリと!」っだたのですが、それなりに無駄なことばかり長々と書いてしまいました。
最後までお付き合い頂きまして感謝ですm(__)m
次は秋の品評大会でお会い致しましょう! 有り難う御座いました。