第七回 穂竜愛好会品評大会
穂竜愛好会 ・2013年10月19日(土曜日) 曇天
・参加者:60人弱
・北は北海道札幌、西は九州福岡から参加頂いてます。
・出陳魚数:200尾以上

●後援:兵庫県・兵庫県議会・兵庫県教育委員会・赤穂市・赤穂市議会・赤穂市教育委員会・神戸新聞社
○協賛各社:神畑養魚株式会社・株式会社キョーリン・株式会社阿蘇熱帯魚 (敬称略)

■下記のサイト様でも品評大会のレポートがご覧頂けます。
穂竜大好き

コメント

穂竜・変わり竜の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。

2013年10月19日(土曜日)

今年も参加しましたぁ〜。第七回 穂竜愛好会品評大会!!
では、品評大会レポ行って見ましょう。今回もアッサリざっくりを心がけます(^_^)v

今回は我が家を四時前に出発!立地K氏が迎えに来て下さった時は結構な雨(TдT)
車に乗るなり二人で雨の話し。その後車を走らせるも雨脚が弱まる気配無し。神戸辺りでは止むでしょう!(TдT)  姫路を過ぎれば止みますよねぇ。(TдT) ・・・。
「赤穂に着いたら絶対に止みますよ!!俺晴れ男までは言いませんが、曇り男です。(キッパリ)」その表情は心斎橋は日本一暑いと豪語しておられる時の表情と一緒で・・・。全く信憑性無し!

穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
ところがー、会長宅へ到着したときにはめっちゃ小降り!搬出作業中に雨は止み、赤穂城跡の会場へ着いたときには完全に止んでおりました。
その時、満面の笑顔で「言うた通でしょ(^_^)v 曇り男です!」っと立地K氏が近づいて来たのは言うまでも有りません。(この「曇り男」が20日の朝にまさか「イルカ男」になるとは、この時誰も気づいてはおりませんでした)

年を重ねる毎にお手伝いの会員さんが増えています。今年も朝早くから多くの方が設営の準備に来て下さいました。
今年は皆、この天候だったので雨を覚悟しておられ、レインコートに長靴スタイルの方が多かったです。(来年からは不要ですよ。曇り男がいますから(^_^)v

今年から新たに一部門増えましたので、何かと荷物が多くなり準備に時間がかかるだろうと思っていたのですが、手伝いの会員さんがテキパキと準備をして下さいましたので思っていたよりも早く終わることが出来ました。
洗面器の水張りだけは今以上にはどうする事も出来ませんので、最後の最後開会の直前までかかりました。(すでに届く範囲の水道栓を占有しておりますので、これ以上は無理です。)

■受付開始
穂竜愛好会 本日受付予定のIちゃんが急遽参加出来なくなったので、札幌からお越しのK女史にお手伝い願いました。
って事で「穂竜愛好会の受付は美人揃い伝説」は伝説達成!!っでええですよねぇσ(^_^;)汗...
みんな、ここで会員のネックストラップを貰ったり、昼食の弁当券を買ったりします。年会費も払えますし、当日の入会も行えますよ。

K女史さん急なお願いにも関わらず快諾頂きまして誠に有難う御座いました。もう来年からはその位置決定ですので、宜しくお願い致します。

■出陳魚受付開始
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役員はバタバタと忙しいので隙を見てチョッと早めに出陳魚の受付をさせて頂きました。

出陳方法ですが、変わり竜之部と穂竜当歳二部は受付で出陳匹数を申告し、一尾に一個番号札を貰います。出陳魚を入れた洗面器にその番号札を裏返しに入れて受け付け終了です。
親魚之部と穂竜当歳魚之部は受付で係の者に出陳魚と写真を見せて、魚の確認をして貰います。その後出陳魚は魚溜まり(大きなプラブネ)に入れられます。
毎年気になるのは出陳数なのですが、今年は例年以上に多く集まりました。親魚の50尾越えは初じゃないかと思います。他の部門も十分な数が集まりホッとしました。

■分譲開始
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今年から分譲の順番を決めるのに「くじ引き」を採用しました。
多分ジャンケンよりもスムーズに時間短縮で行えたように思いますので、今後はこのクジ方式での順番決めになると思います。

例年同様に鳥取のマッキー、東京のM氏も分譲魚をゲットされたようですねぇ。
例年ならここで二人の事を色々とリングネームを付けて弄るところですが、今年はしません!夏の研究会でM氏の事を死に神扱いして笑っていたらその後、我が家の当歳が全滅の危機でえらいことになりました。
仲間内ではコレは「M氏の祟り!!」って事になっていますので、今回は弄りません。明日は我が身ですσ(^_^;)汗...
是非しっかりと養生して下さいね。っと綺麗なコメントを一発ぶちかましておきましょう。

■開会宣言
穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
分譲の熱も冷めやらぬまま、榊会長の開会の挨拶で第七回穂竜愛好会品評大会は開会しました。
「雨も止んで良かった。多分曇り男のお陰でしょう。」ってな感じの挨拶が有りました。

その後、なななんと豆田赤穂市長がお忙しい中時間を割いてお越し下さいました。
私も気の引き締まる思いで挨拶をお聞きしました。内容は忘れましたが!「赤穂の地金魚穂竜」をこれからも今まで以上に発信して行くぞ!っと堅く心に誓ったのは言うまでも有りません。

穂竜愛好会 その後、榊会長もここぞとばかりに豆田赤穂市長に穂竜を猛烈にアピールされている様でした。二人で出陳魚の溜まりに行かれあれやこれやとお話されていました。
昨年は赤穂民報さんも取材に来て下さいましたし、今年は豆田市長がお越し下さいましたし。確実に赤穂でも穂竜っという「赤穂の地金魚」が根付いて来ている様に感じます。

後援もたくさん頂いております。ここで紹介させて頂きます。
兵庫県・兵庫県議会・兵庫県教育委員会・赤穂市・赤穂市議会・赤穂市教育委員会・神戸新聞社 です。
嬉しいですねぇ。副賞として盾も用意して下さっています。私もいつか欲しいなっと密かに狙っています。

この後、皆さんに少し移動して頂きまして集合写真を撮りました。折角城跡に来ていますのでその雰囲気が伝わる場所での撮影です。
もっともっと参加者が増えて、自分がどこにいるのか解らないぐらいの小さな顔に写るようになるのが目標です。この人数では直ぐに自分を見つけられてしまいますしねぇ(^_^)
十回記念大会にはこの倍の人数を目指して頑張ります。

■審査開始
穂竜愛好会 「親魚之部」、「穂竜当歳魚之部」 二部門の審査員、審査補助、魚係の皆さんです。
審査員:内匠 村上
審査補助:谷岡
魚係:袮屋 當麻 筧 稲岡

この二部門は大きな洗面器で穂竜を泳がせ、その泳ぎっぷりを見て審査します。
審査お疲れ様でした。

穂竜愛好会 「穂竜当歳魚二部」 の審査員、審査補助、魚係の皆さんです。
審査員:内匠 廣瀬
審査補助:吉田
魚係:皿井 牧野 冨田

この部門は洗面器に入った穂竜を見て審査します。泳ぎを競うのは同一ですが重い洗面器の順番を変えながらの審査になりますから結構重労働です。
審査お疲れ様でした。

穂竜愛好会 「変わり竜之部」 の審査員、審査補助、魚係の皆さんです。
審査員:榊会長
審査補助:曽和
魚係:馬島 横谷 松下 三橋

この部門は洗面器に入った変わり竜を見て審査します。泳ぎだけでなく、色柄も重要な審査基準の様です。この部門も重い洗面器の順番を変えながらの審査になりますから結構重労働です。
審査お疲れ様でした。

穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
当然ですが、審査中は皆さん真面目な顔をしておられます。

皆さんが一年間一生懸命に育てて来られた金魚です。万一見落としが有っては大変ですから、自ずと真剣になります。

今年の親魚は例年以上に大きかった様で、溜まりから洗面器に掬う際にM氏が「でっかいなぁ〜」っと連呼しておられたのが印象的でした。

今年は審査を全部門ほぼ同時にスタートしましたので、かなり早い時間で審査が終了しました。
それでも小一時間はかかります。

■グッズ販売
穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
審査中は何かとする事が無く、時間をもてあますことが有りますので、金魚グッズの販売を覗いて見ましょう。
何時も遅刻することでこの業界では有名なAK2女史が金魚グッズを販売しておられます。

穂竜関係では、穂竜ストラップやまさかの穂竜男ストラップ、来年の手帳がありました。
私は来年の穂竜飼育メモとして使おうと黒青竜の手帳を買いました。中には大潮カレンダーやシール(床直し、大潮、選別など)が入っており重宝しそうです。

当然と言えば当然ですが、穂竜男のストラップが若干余りましたので何かの機会にプレゼントするかも知れません(^_^)v
その際には「そんなんいらんわー」とか正直な気持ちを口に出さずに、是非応募して下さいませm(__)m
カバンに付ければ私と一緒にお出かけ気分が味わえますよ。子犬ぐらいなら逃げて行きますしね(^_^)v

また、株式会社キョーリン様が今年もブースを出して下さいました。
何時もお世話に成っている餌の説明が直接聞けました。誠に有難う御座いました。

■昼食・歓談
穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
いつも審査中にお昼になりますので、手の空いている者から順番に昼食をいただきます。
皆さんワイワイ楽しく穂竜談義に花を咲かせながら、ほか弁を食べておられます。(このほか弁の代金の一部は会の運営のために使わせて頂いておりますので、ご理解と御協力をよろしくお願いいたします。)

昼食中に審査が終わった穂竜・変わり竜が洗面器へ並べられているので、昼食を終えられた方は順位を見に行かれます。
上位の個体から順番に並んで行きますので、自分の個体がどこに並んでいるのか?すごく気になる、最もわくわくする瞬間です。
上の方に個体が並べばガッツポーズの一つもしたくなりますし、下の方だと「もう帰る!」っとわがままの一つも言いたくなります(^_^)v
一年間一生懸命に育ててきた結果の答えがここで出るわけですから、出陳者は気が気じゃありません。

おかげさまで出陳数は年々増えており、大変嬉しいことなのですが、反面47の洗面器に上がらない個体も出てきました。
それだけ出陳魚のレベルが上がっているので良いことなのですが、やっぱり上がらなかったら悲しいですよねぇ。正直恥ずかしい気持ちにもなりますよねぇ。私も何度か経験があります。
しかーし、「出陳してない人より上!」と思うようにしています。いろんな理由で出陳出来なかった方がおられるでしょうが、「出したもん勝ちです!」
出してない人間が何を言おうが、誰も相手にしないのがこの世界です。出していたらみんな良い人ばかりなので、色々とアドバイスをしてくれるんです。そこに「目から鱗」な事がいっぱいあるんです。最初のうちは鱗落ちまくりで普通鱗になるでしょう。(「特にパールは剥がれやすいしなぁ〜!」っと共感してくれる愛好会のメンバーは素敵です)
冗談はさておき、(何度も書いてますが)出したからこそ、その場で欠点や改良点を会長や審査員の方に聞けるのです。これって飼育書を何冊も読みあさるよりも、ネットで情報をかき集めるよりも、何倍も有益なことだと思います。
出したもん勝ち!なんです。
みなさん、じゃんじゃん出陳して下さいね。合言葉は「出したもん勝ち!」です(^_^)v

話は変わりますが、今年も数名の会員様がお土産を持って来て下さいました。
ありがとうございました。みんなでお昼休み等においしく頂きました。私はどれも一通りおいしく頂きました。(甘いもの大好きです。甘く無くても大好きです!メタボです!!)

■大石神社・赤穂城趾のご案内
大石神社 大石神社 大石神社 大石神社
今年も品評大会は大石神社と赤穂城跡の間の公園「上仮屋の武家屋敷公園」で行いましたので、大石神社へも赤穂城跡へもすぐに行くことができます。会場にいると神社から流れている雅楽?が聞こえています。ずっと聞こえています。最初の内は気になりますが、そのうち耳に入ってこなくなりました。
大石神社の入口両脇を固めている四十七士の石像は圧巻ですねぇ。
以前から何回も書いていますが、穂竜愛好会の順位はこの四十七士にちなんで47位まで順位を付けます。
この石像の前に順番に並べたら凄い絵図らになるでしょうが、これは無理でしょうねぇ。
赤穂城跡 赤穂城跡 赤穂城跡 赤穂城跡 赤穂城跡
赤穂城跡は跡だけあって城は無いですねぇ。
城壁の中に入っても特に何もありません。っがのんびりできる空間です。
見てお解りかも知れませんが、赤穂城跡と大石神社は昨年のをそのまま使ってます。体力と時間!共に無かったので改めての撮影は無理でした。ご理解下さいm(__)m




穂竜 親魚之部

穂竜 穂竜親魚之部なのですが、弐歳魚が多く混ざりますので、厳密には親魚とは言えない様です。(親魚は参歳以上)
今年の出陳数は過去最高の51尾で、サイズも全体的にデカかったです。弐歳魚が中心の様ですがその迫力は凄かったですねぇ。
この調子でいけば来年は親魚がたくさん出陳されるでしょうから、この迫力は更に増すことになります。
なかなか写真では迫力が伝わり憎いですが、ご覧下さい。



優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

準優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

第参位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

第四位

穂竜 穂竜

第五位

穂竜 穂竜

★入賞者
穂竜愛好会 穂竜愛好会では第五位までに賞状が授与されます。よって第五位と六位では気持ち的に雲泥の差です。
最も難しい親魚之部で入賞された出陳者様です。
私も近い将来にここで誇らしげにトロフィーを持って写真に写る予定です。
予定は未定!なんて言いませんよ。必ず十回大会までには達成したいですぅ。
入賞者の皆様おめでとう御座いました。

六位

穂竜 穂竜

七位

穂竜 穂竜

八位

穂竜 穂竜

九位

穂竜 穂竜

十位

穂竜 穂竜




穂竜 当歳魚之部

穂竜 今年から穂竜当歳魚之部が二部門に分かれました。
「当歳魚之部」は過去の大会で第五位までに入賞した出陳者がメインに出陳する部門です。
ただし、過去に第五位までに入賞していなくても出陳することは可能です。(しかし、二部との同時出陳は出来ません。)

年々レベルが上がっているこの部門ですが、今年も凄い個体が多かったです。特に今年は金色が綺麗でパール鱗の並びが綺麗な個体が多く目につきました。
出陳数:54尾でした。



優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

準優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

第参位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

第四位

穂竜 穂竜

第五位

穂竜 穂竜

★入賞者
穂竜愛好会 今年も激戦区だった穂竜当歳魚之部で入賞された出陳者様です。
○○さんはこの部門二連覇です。
来年こそは引きずり下ろします(-.-#) っと毎年思っているのですが、私より後に入会された立地K氏にすら勝てない私です。(TдT)
入賞者の皆様おめでとう御座いました。

六位

穂竜 穂竜

七位

穂竜 穂竜

八位

穂竜 穂竜

九位

穂竜 穂竜

十位

穂竜 穂竜




穂竜 当歳魚 二部

穂竜 今年から穂竜当歳魚之部が二部門に分かれました。
穂竜当歳魚飼育を始めたら、まずはここから始めましょう。
この部門でしっかりと実力を付けて、「穂竜当歳魚之部」へ挑みます。
出陳数:42尾でした。







優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

準優勝

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

第参位

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜

第四位

穂竜 穂竜

第五位

穂竜 穂竜

★入賞者
穂竜愛好会 今年入賞の皆さんは来年から「当歳魚之部」へ出陳です。もう二部へは出陳はできましぇーーん。
「当歳魚之部」には会長を筆頭に、兵庫の四天王!、二連覇中の○○さん、京滋・大阪Gの面々など他にも強敵揃いです。そう簡単には勝たせてくれません。
嬉しはずかし朝帰り!強敵ひしめく「当歳魚之部」入り、おめでとう御座います(^_^)v

入賞者の皆様おめでとう御座いました。




変わり竜之部

穂竜 変わり竜之部には年齢の区別はありません。
よって、当歳魚も弐歳、親魚もすべて同一で審査されます。
変わり竜の審査には泳ぎはもちろんですが、色や柄など難しい要素がたくさんあるような気がします。
この部門には「榊会長ワールド」がぎっしり詰まっていそうな気がしております。はっきり言って未熟な私にはまだ判りません。
では会長ワールドへどうぞ!
出陳数:56尾でした。


優勝

変わり竜 変わり竜 変わり竜

準優勝

変わり竜 変わり竜 変わり竜

第参位

変わり竜 変わり竜 変わり竜

第四位

変わり竜 変わり竜

第五位

変わり竜 変わり竜

★入賞者
穂竜愛好会 人気の高い変わり竜です。穂竜への入口とも表されますが、微妙な色合いで難しいです。
特に弐歳・親魚と成長につれパール鱗の肥厚と共に色が薄れてきますので、色柄を維持するのは大変難しいようです。

入賞者の皆様おめでとう御座いました。

六位

変わり竜 変わり竜

七位

変わり竜 変わり竜

八位

変わり竜 変わり竜

九位

変わり竜 変わり竜

十位

変わり竜 変わり竜

■魚評
穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
審査も終わり、各々散々個体を見た後に審査員の方より魚評が有ります。
上位第五位までの個体について何故この個体が優勝なのか!
準優勝の個体とどこが違うのか!など説明して頂きます。
魚評を聞くまでは、「俺はこっちの穂竜の方が好きやなぁ。もっと上でもええんとちゃうかな!」とか、思いながら皆さん見ていると思います。
しかし、魚評を聞くと、「なるほど!そこをそうみるんかいな!!」っと気づきます。
この「気づき」が凄く重要で、また会に参加して魚評を聞いた人の得?の様に思います。
っと言いますのも、魚評を聞かなかったら解らない事って凄く多いのです。逆に言いますと魚評を聞いて初めて穂竜の見方が解る!と言っても良いと思います。それでけ魚評は重要だと私は思っています。
よって、写真を撮りながら必ず魚評には聞き耳を立てています。

今回も親魚の魚評の時に「この優勝魚にはクセが有ります!」っと初っぱなから説明が有りました。実際に外マクレが有る個体でした。写真を撮影していると、この個体を見て会員様が「外マクレがあるなぁ」っと言っておられました。
続けて魚評では「しかし、この個体は泳ぐと尾先までしっかりと使って他の個体よりも力強く優雅に泳ぎます。」っとありました。
何度も言ってますが、品評大会では泳ぎを競わせます。よってクセが有ってもそのクセを見せずに(隠して)泳ぐ個体が上位に来ます。この辺りは魚評が無かったら「こっちの方が上ちゃうの?」っとモヤモヤしたまま帰宅する所でしょうねぇ。

審査が終わって、魚の並びを確認して自分なりに疑問を抱くと思います。
ここで、終わってはなかなか次のステップに行けません。魚評をしっかりと聞いて疑問を解消してこそ次へステップ出来ると思っています。
ですから、魚評を聞いていて疑問が生じたら遠慮なく審査員に質問して下さい。みんなの前では恥ずかしいな!っと思ったら隙を見て質問して下さい。「答えるのが面倒臭いな!」なんて思う審査員は一人もおられません。ジャンジャン捕まえて疑問をぶつけて下さい。
折角、お金と時間を使って品評大会へ来ているのですから十分元を取って帰って下さい(^_^)v。

■表彰式
穂竜愛好会 有りがたいことに沢山の後援・協賛を頂いていますので、年々副賞もたくさんになってきました。
トロフィーや楯、協賛各社様からの副賞のフィルターや餌などの金魚関連物品と盛りだくさんです。

残念ながらトロフィーはペナントに名前を刻む事が出来ますが、モノ自体は返却します。
と言ってもここに名前を刻む事は凄く名誉な事で、みんなが望んでいることですねぇ。当然私も望んでいます。
でも、折角なので小さなモノでも良いので手元に残る(持ち帰れる)モノが頂けると嬉しいですねぇ。(ぶっちゃけ、穂竜愛好会は出陳料を頂いておりませんので、なかなか難しいでしょうねぇ。)

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表彰式は各部門第五位までと後援して下さっている分と協賛して下さっている分など結構有ります。
それ以外にも会長賞や杉野賞もあります。

私は今回「株式会社キョーリン賞」を頂きました。副賞はらんちゅうディスクでした。
今年この餌にはかなりお世話になりましたので、嬉しいです(^_^)v
来年使わせて頂きます。
会長賞は今年の新色穂竜のマグカップでした。
杉野賞は杉野先生が書かれた本のようでした。

☆各賞受賞のみなさん 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会 穂竜愛好会
・神畑養魚株式会社賞:水中フィルター
・株式会社キョーリン:らんちゅうディスク
・株式会社阿蘇熱帯魚:乾燥ミジンコ
でした。毎回飼育に役立つモノを提供して下さって誠に有難う御座います。
有益に使わせて頂きますm(__)m



■閉会式・撤収
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常任理事の挨拶で第七回穂竜愛好会品評大会は終了致しました。
今年は雨を覚悟しておりましたが、曇り男のお陰で曇り空のもと開催出来てホンマに良かったです。
そして毎回心配いする出陳数ですが、年々増えており喜ばしいです。さらに出陳個体も年々良くなっております。
個体が良くなっているのは写真を見て頂ければ一目飄然かと思います。広報と致しましては大変嬉しい限りなのですが、私個人としましては「もうチョッと緩やかに良くなってくれ!」ってのが本心です。
ハッキリ申しましてこのみんなのグレードアップ具合に付いて行くのに必死のパッチですσ(^_^;)汗...
少しの油断、少しの失敗でグーーンと順位を落としてしまいそうな感じです。
その一方で、もっとたくさんの錦魚好きの人に穂竜を見て貰いたい。っと思っています。そして飼育して欲しいです。
今年も錦魚歴の長いベテラン会員さんが、「穂竜はもっと簡単にできると思ってたんですが、なかなか難しい!」っと言っておられました。
確かに穂竜は見所の多い錦魚ですから創り込むのが難しいです。しかしそれはやりがいのある錦魚って事に繋がると思います。
錦魚歴の浅い方から、ベテランの方まで十分に楽しめる錦魚だと思っています。
もっともっと飼育人口が増えて、品評会で競う楽しみのある、品評会向きの錦魚だと思います。現会員様の努力で更に飛躍しましょう。
第十回の記念大会に向かってエイエイオーで頑張りましょう。

今年も大変多くの会員様に準備の段階から、撤収までお手伝い頂きました。誠に有難う御座います。
次は、春に行われる弐歳会でお会いしましょう。


番外編 ●慰労会
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品評会の後、慰労会へ行きました。
旅館へ着くなりみんなで大浴場へ!みんなへとへとだったんですが、大きな風呂にのんびり入ってリフレッシュです。
汗を流した後は会席料理を頂きました。みんなでワイワイと錦魚談義をしながら、美味しい料理に美味しいお酒を頂いきながら大いに盛り上がりました。
会場では余りお話したことが無い方ともお酒も入っているので、話し易かったりしますしねぇ(^_^)v
その後は部屋で二次会!もういらん!ってぐらい「ヒラメの話し」を聞きました。夢にまで出てきそうです。

穂竜愛好会 翌日も朝から風呂に入りました。昨夜は真っ暗で見えなかった海が綺麗に見えました。風情のある露店風呂からの眺めも最高でした。(いかんせん小雨が降ってましたので、絶景とはいえませんでした)
そんな眺めが良い風呂ですから、錦魚談義をしながら(二人集まれば穂竜の話しをする穂竜好きのメンバーです)湯船に浸かっていてもみんなちらちらと海を見ていました。

そんな中、立地K氏がおもむろに立ち上がりフリチンで海をガン見!!前の方へ移動して海をガン見しているので我々は立地K氏のケツしか見えません(-.-#) さっきまでの癒しの景色はどこへやら!
一分近くガン見されてたと思いますが、おもむろにフリチンで振り向き「さっきイルカがジャンプしました。」(わしら振り向いた瞬間のアンタのチン○がプチジャンプした姿しか見えんがな!)
一同「・・・σ(^_^;)汗... (本来ならコイツまだ酔っとるな!っと思う所ですが、彼は下戸で全く飲めません。)」
「こんな所にイルカおるかえ!」っとプチ罵声!
立地K氏も「そうですよねぇ〜。ボラかヒラメかな??」(ボラはともかくヒラメって!・・・。)ですが昨晩ヒラメの夢を見るぐらい「ヒラメ口撃」を受けた我々は口を揃えて。
「ほんならヒラメとちゃうかぁ〜、イルカはおらんでー。」
っとその場は、収まりました。

っがー、部屋に戻って地元民のM氏にその話をすると「イルカいますよ!一ヶ月ちょっと前ぐらいに話題になってました。」っですって。
それを聞いた立地K氏は「ほれーイルカおるやん。ヒラメちゃうやん!!(そらヒラメちゃいまっしゃろ(^_^)第一あの距離でヒラメかカレイか解らんし!)」っと得意の心斎橋暑いネタの時以上のドヤ顔!!∈^0^∋
なんかみんな釈然としないながらも、「そう言われちゃーしゃーないなー!」っと彼を「曇り男」から「ヒラメ男」・・・。いやいや「イルカ男」に認定!
すっかりイルカファンになったイルカ男こと立地K氏でした。

帰宅後、お疲れ様でしたーっとメールをしていると、イルカ男から「赤穂 イルカ で検索してみ!イルカの記事でてきるでぇー!!」っと満面の笑みかどうかは見えませんでしたが、メッセージが届きました。
渋々検索すると、確かにおるようなことが書いて有りました。
実は、イルカが見たくて部屋からかなりの時間海を眺めていた、生き物好きのinabouでした(^_^)v 見れんで悔しい(TдT)
イルカ男2になりたかったなぁ〜(^_^)v