穂竜・変わり竜 飼育記録 2013年

穂竜(ホリュウ)
穂竜 穂竜、変わり竜の飼育に関する事をあれこれ書いていきます。
コメント

穂竜(変わり竜)の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。
私も穂竜愛好会に入会し品評会(上位入賞)をめざし飼育に励んでいます。

2013年 1月 2日
穂竜越冬 年が明けまして「巳年」になりました。
外虫魚図は2006年の戌年にオープンしましたから8年目に突入です\(◎o◎)/! 驚きの長さです(^_^)v
いつも言ってますが「まさかこんなに長く続ける事が出来るとは思ってませんでした。」ってのが率直な感想です。
ひとえにいつも応援して下さっている皆様のお陰です、誠に有難う御座います。今年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
※写真はベランダの90p水槽です。穂竜五尾が越冬中です。

穂竜越冬 今年の正月は例年以上の寝正月ですσ(^_^;)汗...
昼前に起き出して餅喰ってダラ〜として、昼過ぎにちょこっとだけ買い物(どーでもええもん)に出かけて・・・。って感じです。昨日は元旦の街の雰囲気を見に行こう!っとイオンへ行きました。
覚悟はしてましたが、すっごい人人人!どこのレジも列ができておりました。そんな中、我が家の買い物と言えば「デブサイズ」の私の服。5Lを求めて年々スペースが縮小されている売り場をさまよいました。
他の売り場は賑わっていましたが、デブサイズ売り場は数人のデブ家族のみ・・・。最近シュッとしたオッサン多いですもんねぇ〜。

でも、自分のサイズ(4〜5L)がなかなか無く結構さまようんですよ(^_^) 特に5Lはなかなか無いんです。それにメーカーによってサイズが大きく違う!5L表記でもサイズが全く別物って事は良く有ります。 そんなとき、デブは「また太ったのかな?」または、「おお痩せたんかな?(^_^)」っと自分のサイズに無頓着ですから特に問題になりません。多分これがMやLだったら世間を揺るがす大問題になっているハズです。

今年は運良く最後の一個(残り福の服?)の4L福袋をゲットする事が出来ました。衣装に全く興味の無い私は数年に一度福袋のジャージを購入するくらいです(^_^) 中身などは結構どーでも良いんです。入りゃ〜良いんです。それにジャージは伸びますしね。
あぁ、本日の水温は写真の感じです。エサ切りです。

穂竜 中の穂竜はこんな感じです。人影を見るなり前面に出てきていますから状態は良さそうです。
青水の濃さも自分で思っている感じでキープできていますから、新年早々良い感じです。

穂竜 最後はたまに登場の赤い仔です。
こっちはトロ舟80で飼育していますから、青水も濃く映っていますが実際の濃さは90センチ水槽とほぼ同じです。
スペースと時間の都合が付けば、この個体達でも仔引きする予定ですからこの個体達も状態良く越冬させたいです。

とまぁ、こんなたわいも無い年明けで御座います。
今年も一年こんなペースでゆっくり・のんびり・まったりと穂竜して行きますので、皆さんもお気楽にHPに遊びに来て下さいねm(__)m

2013年 1月 8日
穂竜越冬 今年の冬は寒いですねぇ。大阪の私がこんなことを言っていたら「大阪なんてぜんぜんじゃー」っと怒られそうですが、私にはすごく寒いです。
よって、ベランダの穂竜にも保険のつもりでヒーターを入れました。
ヒーターを入れたといっても早採りの為に起こしたわけでは有りませんし、20℃前後まで温めてエサをガンガン喰わせ成長促す訳でも有りません。ただ最低水温を6℃前後でキープしたかったので入れました。
最低水温が6℃より下がっても穂竜は死にませんし、産卵しないわけでもありません。しかし、そこまで下げる必要もありません。穂竜は10℃以下をふた月弱ぐらい経験させれば冬眠して春の産卵スイッチが入る訳ですから不必要に過酷な環境にしたくないのです。
少しでも体力を温存して良い状態で冬をやり過ごし、春に産卵!

ヒーターなど使わず自然任せでも良いのですが、ヒーターを使ったほうが安全に越冬出来るのなら使いたいってのが今の心境です。
溺れる者は藁をもつかむ。ってやつでしょうか(^_^)v

穂竜越冬 そういった訳で6℃から設定できるサーモスタット(EVERES 600-WEU)を購入して日曜日にセットしました。
中に入れているヒーターは100w二本です。幸い今のところサーモがオンになるほどは冷えていません。できることならこのまま使わずに春を迎えたいのですがそうもいかないでしょうねぇ。
まぁ、オンになったとしても数日でしょう。それも深夜から明け方ぐらいかな?っと軽く考えています。万一夜中通電していたら電気代が・・・。

冬眠中の穂竜の餌ですが、基本的には与えません。与える場合は正午頃に10℃になりそうな時に冷凍赤虫or花咲を少々です。。
それ以外は週に二回ぐらいクロレラの錠剤を入れています。これは餌というか何と言いますか。なんか突きたい時に突きなさい。って感じです。
糞を突くよりよいでしょ(^_^)v

2013年 1月11日
フードタイマー 「少し気が早いかな?」っと思いながらも仔引きの後の必需品!フードタイマーを買いました。
仔引きに成功すれば・・・の話しですけどねσ(^_^;)汗...

このフードタイマーは一時期欠品で手に入れたくても入りませんでした。っが最近再入荷したようで手に入れることが出来ました。
以前購入しようと思ったときは「金が無く(TдT)」、次に欲しい時には「欠品(TдT)」って感じでなかなか手に入れることが出来ませんでした。
今回は、ボーナスで貰ったお小遣いがまだ残ってましたので(^_^)v

フードタイマー この時期は基本的に金魚愛好家はな〜〜んにもする事が有りません(TдT)
よって、今シーズンの夢を見るんですねぇ。いや、計画ですか!!
「今年はあのオスとこっちの♀で四月上旬に採卵して、ほんでもってその次の大潮でこっちのメスでも一腹採って・・・。」
妄想はまだまだ続きます。「このペアーで採った仔なら尾開きも、色も素晴らしい穂竜に育つから、研究会には五番手位を持って行って様子見て、品評大会で・・・(^_^)v」
やっぱり計画じゃ無く「夢!」ですねぇ。昨年は夢から覚めるのが早く八月の上旬には覚めちゃいましたσ(^_^;)汗...
今年は何月に夢から覚めるでしょうかねぇ?

2013年 1月24日
穂竜産卵 本日、今年1発目の産卵をしました。
わーーいヾ(^v^)kっと喜びたい所ですが、産卵したのは室内水槽の穂竜ですσ(^_^;)汗...
このメスは昨年の12月にも一回産んだ個体です。っが、我が家には現在精子を出す♂がいませんからタンパク質の無駄遣いです。

穂竜産卵 この個体は三歳ですから、卵の量も半端なく多いですねぇ。
朝、出勤前に確認したときには既に産卵していたのですが、帰宅後更に卵の量が増えていました。
かなりの量を食卵したでしょうからそれでもこの量が残っているって事は凄いです。
産んで欲しい個体が、産んで欲しい時期にこの量を産卵してくれたら涙が出るぐらい嬉しいのですが・・・。

バラバラ時間差で卵をこぼされたら、何度も換水しなければいけませんから、一応このメスをとっつかまえてしぼっときましたが、 ほぼ全ての卵を出し尽くしていたようで、ほとんど出ませんでした。
それにしても、めっちゃ大量です(^_^)v

2013年 2月 2日
穂竜 今日はすっごい温かい!関西弁では「ぬくい!」っと言いますがホンマにめちゃぬくかったです。
写真(正午)では11.2℃になってますが、その後ぐんぐんと上昇し13℃まで上がりました。今(18時30分)もベランダを覗くと13℃有ります。
来週の月曜日まで温かいのが続く様です。
春が来たって感じです(^_^)

穂竜 今年はちょっと思うところが有りまして、越冬時期ではあるのですが昨年よりも多めの換水をしています。
よって、昨年に比べれば青水も薄いですし、底に溜まっている汚れもマシですねぇ。っとはいえ、それなりに汚いです。
中の穂竜が元気なので一応安心していますけどね!

穂竜 上記の様に、水が汚れていても中の穂竜が元気!って話しも水温が10℃位を想定しています。
本日のように水温がぐんぐん上昇して13℃とかになれば、不安になって来ます。明日も温かい様ですから15℃とかになるかも?な〜んて思うと更に不安!!
調子を崩すときは一気に崩れますからねぇ(TдT)
ってな訳で、本日は思い切って1/2換水しました。換水途中に「勢い余って床直ししたろかな!」とも思ったのですが、また7.8℃の日が続くとの予報なのでもう少し様子を見ることにしました。
明日明後日と水温が上がってもコレで自分に「安心感」を与える事が出来ました(^_^)
しかし、結構な量を換えましたのでそれはそれで不安だったりもするんですσ(^_^;)汗... 「どないやねん!」っと突っ込まれそうですね。
でもまぁ、安心>不安 なのでOKです。

2013年 2月11日
床直し 本日、予定通り朝からベランダの90センチ水槽で越冬中だった穂竜達を起こしました。
いわゆる床直しってヤツですね。
この水槽はセッティングも遅かったですし、今年は越冬中も例年より多めに換水していましたのでたいした汚れは有りませんでした。

床直し 中に入っていた青水を1/3程度残しておいて、後は全部排水し中もゴシゴシ洗い苔一つ無い状態までピッカピカにしました。
水槽はトロ舟に比べて苔も落としやすいですし、簡単にキレイになりました(^_^)

しかし、来週床直し予定のトロ舟80とジャンボタライが控えていますので、そのことを思うとちょっと滅入ります(TдT)
その先の産卵!って楽しみを想像しながら来週頑張ります。

床直し キレイになった水槽に溜め水を2/3注水し、残していた青水をネットで濾しながら1/3注水しました。
青水が薄くなっているのが解りますでしょうか?
この青水も数回の換水で無くなって更水になります。

床直し この時期に床直しをして穂竜達を起こしたからといっていきなりガンガン水温を上げて、ガンガンエサを与えるって事はしません。
本格的に起こす前の準備段階として、ヒーターを入れて最低水温を10℃以上になる様にセッティングします。その後は暫くこのままで、エサをちらほらと定期的に与え始めます。

今年の採卵目標は四月初めの大潮を狙っています。よってそれにバッチリ合うように今日から目標を持って親魚を調整していきます。
楽しみ楽しみ(^_^)

穂竜 青水も薄くなりましたので、中の穂竜がキレイに見える様になりました。
やっぱり穂竜の姿が見えるとテンションがぐぐっと上がって来ますねぇ。一尾、赤ら顔の個体もいますが他の個体は(今見る限りでは)上々だと思います。
今年はええ感じに仕上がっています。
更にテンションアップです。

2013年 2月12日
穂竜稚魚 昨日、ベランダの穂竜を起こしましたので何時産卵しても良い様に、本年1発目の初ブラインを沸かしました。
今年は36時間バージョンでブラインを沸かすことにしましたので、三本体勢で挑みます。

って、流石の私もそんなに一ヶ月以上も前から準備をするわけもなく(^_^)
でも、ブラインを沸かして準備万端なのは事実です。

穂竜稚魚 この様に60センチ規格水槽もバッチリ用意出来ています。
今年も昨年同様60センチ水槽で稚魚を育てたいと思います。昨年との違いは今年は濾過フィルターがダブルって事位でしょうかねぇ!
この水はブラインが長生きするように0.1%の塩水にしています。ブラインの生存だけを考えると真水との違いは歴然です。

穂竜稚魚 大阪Gの立地K氏が二月頭に「穂竜×変わり竜」で人口授精された稚魚を頂きましたのでその稚魚用です。
6.7日孵化の個体を昨日わけて頂きました。数は少なめですが本番に向けての練習と、この時期のネタつなぎには抜群です(^_^)v 有り難う御座いましたm(__)m
って事で当分ネタが尽きることが有りません。稚魚は毎日毎日目に見えて大きく育ちますし、写真をアップしているだけでも良いですからねぇ。問題は何か失敗しての全滅(TдT)これぐらいでしょう。
まっ!当分はひたすらブラインシュリンプを与えて換水しての繰り返しの日々が続きます。
稚魚がいるって事だけで、かなりテンションが上がりますねぇ。昨日からテンション上がりまくりのinabouでした。

2013年 2月14日
穂竜稚魚 先日、稚魚を分けていただき「これでネタなしの時期でもバンバン更新できまっせぇ〜!写真をアップするだけでも良いですからねぇ〜。」なぁ〜んて調子こいた事を書いてしまったばっかりに、勝手にプレッシャーを感じています。
頻回にって言っても毎日はさすがに辛い!かといってネタがある!っと宣言した以上は週一じゃーねぇ〜!
ほんでもって、さすがにアップするからには稚魚の写真だけ!ってわけにも行きませんしねぇ。だからと言って稚魚育成に対してうんちくも持ってませんし、飼育講座なんて知識も経験もありませんし・・・。
さらにさらに、稚魚全滅なんてことになったら目も当てられませんしねぇ〜〜。いやぁ〜困った困った。

写真は本日撮影です。尾が開いてきています。

穂竜稚魚 困った時は器具の紹介σ(^_^;)汗...
そんな法則があったかどうかは解りませんが、稚魚飼育の便利グッズをご紹介。
昨年も紹介させていただきましたが、このでっかいスポイト!カミハタお掃除スポイトです。
時間の無い時の掃除に、毎日のちょっとした時間にこのでっかい強力スポイトで「底面をオレンジ色にして覆っているブラインの屍」をガッツリ吸引。一回で吸引できる量がめちゃ多いので数回ジュポジュポするだけで底面はみるみる内に綺麗になっちゃいます。
綺麗にするだけでは無く、底面に沈んでしまって稚魚にあまり見向きされなくなった(まだ喰えるもったいないブライン)ブラインにこのスポイトで数回水流をぶつけてやると、水槽内に舞い上がりしばらくの間ですが稚魚がまた食べてくれます。なんて使い方もできます。
昨年同様、今年もさっそくお世話になってます。我が家の稚魚育成には欠かすことのできないグッズとなっております。勝手に宣伝!!
宣伝ついでに勝手な事を言わせていただくと、この透明の部分がフレキシブルだったらめちゃありがたいです。「あのコーナーのゴミがっ!」とか「そこのスポンジフィルターの下が・・・。」って時に先っちょが曲がれば届くのになぁ〜!とか思う事(場所)が多々あります。
ついでにこのスポイトの一部にホースを接続出来てこのままサイフォンの原理で排水できたらなぁ〜。って・・・。すでにスポイトじゃなくなってますけどね。

2013年 2月17日
穂竜稚魚 私の稚魚飼育グッズシリーズ第二弾です(^_^)v
多分、第二弾で終わるかもσ(^_^;)汗...
見たまんまですがジョーロの先っちょです。稚魚を吸い込まないようにコレを付けて排水しています。
穴がそれなりに小さいので排水スピードも抑制されますし、稚魚もあまり吸い込みません。全く吸い込まないのが理想ですが、実は毎回二尾位は吸い込まれて穴に引っかかっています。でも、そんなときは「この水流に飲み込まれる稚魚はダメ稚魚」っと自分に言い聞かせますσ(^_^;)汗...
肝心のゴミの取れ具合ですが、まあまあです。ブラインのオレンジ絨毯の上を掃除機をかけるように這わせて行くのですが、ジョーロの穴が小さいので期待するほど「みるみる吸い込んで無くなる。」感は有りません(TдT)
穴がだんだんと詰まってきて・・・。よって、下のブライン絨毯はカミハタのカミハタお掃除スポイトで最初に取ってから、コレで排水するってのが我が家の定番です。

穂竜稚魚 稚魚はこんなに大きくなりました。毎日目に見えて成長するのでこの時期の稚魚飼育はめっちゃ楽しいですねぇ。
本来ならオフシーズン何ですが、少し早めにシーズンイン出来て毎日テンション上がっています。立地K氏に感謝です。有り難う御座いますm(__)m

現在は朝晩にブラインを与えています。粉エサはまだ与えずブラインのみです。そして、上記の方法で毎晩1/2〜2/3の換水をしています。
朝は時間の関係でカミハタのスポイトで底面のゴミをさらうのみです。このさらったゴミ(ブラインの死骸)はグッピーなどを飼育している雑居水槽へぶち込みます。エコですエコ!
食いつき抜群ですし、勿体ない感も薄れますし良い事尽くめです。

本日はあまりの寒さに(水温4.7℃)予定していたベランダのトロ舟80の床直しは延期です。もう少し温かくなってから行います。

2013年 2月18日
穂竜稚魚 穂竜稚魚
たたみかけるように更新して、暫し小休止!
なんて考えているinabouです。ネタの有るうちに、写真を撮ったついでに更新しとかんとねぇ。なんせオフシーズンにも関わらず多くの人に訪れて貰っているのでσ(^_^;)汗...
プレッシャーです。

でも、今はネタに困りません(^_^)v
明日は休みですし、選別なんかしちゃおうかと考えています。横見で泳げない仔が目立っていますから多くをハネる事になるかも知れませんねぇ。さてどうなりますやら。

2013年 2月19日
穂竜稚魚 本日は仕事が休みだったので稚魚の選別をしました。6日孵化ですからだいたい二週間で一日目としては良い感じですね!
今まではベランダで稚魚を飼育していましたので、ベランダでしか選別をした事がなかったのですが、今日は室内でしました。本日は大阪も雪がチラホラ降ったぐらい寒かったので室内選別大歓迎です。
セッティングは写真の通です。
バケツはハネ魚行きです。ちなみに選別網は自作です(^_^)v 使い心地云々よりも、なんか知らんけど嬉しいのがポイントです。

穂竜稚魚 選別の善し悪しでその後の稚魚の善し悪しが決まりますから、ここはかなり重要な部分ですねぇ。
私は少なめの稚魚を選別用のホーローに入れて、泳ぎを見ながらじーーくり選別します。(写真の稚魚の数は少し多いですねぇ。半分位が私の適量です。)
昨年から良い仔をチョイスする方法で選別しています。(以前は悪い仔を除けて残った仔を残していました。)よって、ハネる数が凄い多いですσ(^_^;)汗...
そんな選別をしていると減るゎ減るゎ最初の選別で残ったのが120尾!流石に60センチ水槽でこの数は少ないっと思ってハネの中からマシな稚魚を復活させました。
結果的に残し156尾、ハネ386尾となりました。
200尾位は残したかったのですが、仕方ないですねぇ。ここから2.3尾でも良い個体が出れば御の字です(^_^)

2013年 2月24日
穂竜 金魚を起こしたというのにメッチャ寒い大阪です。
寒いと言っても雪が積もったりはしませんが、チラホラ舞ったりしています。
それでも、越冬越しの穂竜は絶好調でエサを与えると集まって来てパクパク食べてくれています。こういった姿を見ると凄く安心しますねぇ。
エサに反応もしないようでは産卵なんて二の次三の次になっちゃいますからねぇ。

写真の仔は今年も綺麗な金色を見せてくれています。真ん中の茶のラインが邪魔ですが、それでも十分に綺麗な穂竜です。
水温の冷たいこの時期にこの発色なので、「黒ずまない個体」として今後とも楽しませてくれるのでは無いかと期待しています。

穂竜稚魚 稚魚は相変わらずブライン漬けですσ(^_^;)汗...
毎日朝晩有り余るブラインを与えていますので成長も凄いですが、水の汚れも酷い様です。その証拠に水泡が出来る個体がちらほら出てきました。
この時期の水質悪化で出現するような気がします。水泡の出方には個体差がありめちゃ酷い仔もいれば、少しだけの仔もいます。
換水頻度を上げれば治る個体はなおりますが、余りに酷い個体はハネてしまします。

稚魚もこの位のサイズになってくると欠点が目立ち始めますねぇ。泳げない個体や、各所の欠損、歪み等々(TдT)
見つけ次第淘汰!っと行きたいところですが、ある程度の集団性を保ちたいのでぐっと我慢して残しています。っがそんな個体に限ってブラインを与えるとグルングルン回転しながら喰ってます(^_^)
一方、「コレは良い」ってのには今の所出会っていませんσ(^_^;)汗...

2013年 3月 3日
穂竜 穂竜 穂竜
昨日、コーチT氏の所へお邪魔した際に少し稚魚の選別をさせて頂きました。
選別は何時しても難しいのですが、コーチT氏がじーーーっと見ておられるかと思うと更に緊張して難しいです。
たまりから選別盆に移し、良い個体を「残す個体の洗面器」に入れたときなど、ついついコーチT氏の顔色をうかがったり何かしてしましますσ(^_^;)汗...

案の定、「こんなん残してんの誰や(-.-#)」
背ビレが欠損しておりましたσ(^_^;)汗...まだ、ちいちゃい個体なのでなかなかねぇ〜。っでも、よく見れば上からでも解りました。
ホンマに難しいですねぇ。

そんなこんなで「遅い(-.-#) 早せぇ〜!寒い!!(-.-#)」
っとせかされて、みんなで頑張ってやっつけました。私はやっつけられました(TдT)
※左下の写真のコーチT氏は笑顔の様に見えますが、本当は鬼の形相です(-.-#)

当日の本当の目的は他に有りましたので、簡単な選別指南を受けた後昼食を取って旅立ちました。
その模様は後日アップ致します。

穂竜 我が家の稚魚は結構大きくなりました。本日も朝から選別し50尾になりました。
なかなか良い個体が少なく、本気で選別したら30匹以下になっちゃましたので20匹は復活組ですσ(^_^;)汗...
復活組は「やらせろ!」っと五月蠅い次男に選んで貰いました。


2013年 3月 8日
穂竜 穂竜 穂竜
ここ最近の大阪の気候はめっちゃ暖かいです。そして、本日は日中に外出したのですが(仕事です)暖かいを通り越して暑かったです。
めっちゃメタボの私はかなり薄着だったにも関わらず、額から汗が流れおちました。周りの人は「そんなには暑ないやろ!」っと思ったことでしょうねぇ。

当然ベランダ水槽の水温もぐんぐん上がっておりまして、最高水温は18.5度でした。
こんなに急に水温が上がると、「穂竜の調子が崩れないか」こればかりが気になって仕方がありません。よって、「出来ることはきっちりしておこう!」って訳で換水の間隔を短めにして対応しています。
ベランダに水槽を置いているので当然その間ベランダにいるのですが、花粉、黄砂とpm2.5なるものがそこら辺り一帯に漂っているのでしょうねぇ。室内に戻ってから目は猛烈に痒いし、鼻水はずーーと出っ放し。
体調悪すぎです。なんとかならんもんですかねぇ。さらに追い討ちをかけるかの様に、マンションの改修工事ってのもあるんですがその辺のことはまたの機会にご報告させていただきます。

暖かくなっているので、穂竜の体調管理には気をつけましょうって記事でした。

2013年 3月 9日
足場 私の住んでいる賃貸マンションが「大規模改修工事」なるものをするとか言い出しまして(TдT)
その通知が来たとたんに工事開始!なんちゅうレスポンスの良さ!
写真の様に早速マンション周りの足場が出来上がりました。

ベランダで換水していると足場屋のにーちゃんが足場の所で作業中。なんとも異様な光景ですσ(^_^;)汗...ベランダの向こうに人がいるんですからねぇ。
まぁ、向こうもけったいなおっさんがおるなぁ。って思ってるかも知れませんけどねぇ。

っで、改修工事ですが外観だけなら何の文句もありませんが、せんでもええのにベランダの防水加工みたいなこともしよるらしんです。これが問題でして、「四月から約一ヶ月間ベランダを空っぽにしろ!」ってお達しが・・・。
仔引きの一番大事なときにベランダ水槽群を撤収ですよ(-.-#) ありえへんでしょ! でも、住まわせて頂いている身分!抵抗することも出来ませんし仕方無く一時的に全部の水槽を室内に入れざる得ないです。
今でも室内めちゃ狭いのに水槽を入れる場所が確保出来るか心配です。寝る場所は確実になくなりますけどね(^_^)
ちなみに、こんな状況でも「今年は仔引きを諦めます。」なんて言いませんよ(^_^)v

穂竜 愚痴ってても仕方が無いので気を取り直して穂竜です。
換水後にマスクを二重にして、間に塗らした紙を挟んで気分的には完全防備で穂竜観賞。猛烈に花粉症な私はこれでも防御でききれず、鼻水をダラダラ垂らしながらの観賞になりました。
本日の観賞のポイントはズバリ雌雄判別です!
「まだ解って無いんかえ!」って罵声はごもっともです。っがわからんもんはわからん。下向いたら鼻水がタラ〜〜って垂れるんですがそれでもガン見して追い星を探しました。
窒息しそうな思いをして探しました。大きな声で「おーーい追い星やーーーぃ!」っとも叫びました。っが見つかりませんでした。
まだ早いのかな?全部♀ってことは無いよねぇ。って自分に言い聞かせています。無いですよねぇσ(^_^;)汗...

2013年 3月12日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
先日の日曜日にベランダから室内に水槽を移動しました。この時期は穂竜の数が少ないとは言えそれでもかなりの重労働になりました。
結果的に室内に入れたのは90センチ一本と60センチ二本だけなのですが、そうするために元々あった室内90センチ水槽に変わり竜をドボーン!水温が6℃σ(^_^;)汗...
当然、翌日から調子が悪いです(TдT) でも、そんなこと言ってられませんでしたのでしゃーなしです。

っでそれまで穂竜などが入っていたトロ舟80、60やジャンボタライなどは重ねて室内へ・・・。
自慢のめっちゃ苦労して作った木製の水槽台も置く場所が無いのでとりあえず解体!そして廃棄処分です。何か台買わんとあきません(TдT)
それでも、めちゃめちゃ室内を圧迫してます。GWが終わるぐらいまで工事があるそうなので二月近くこの状態になりそうです。
まぁ欠点ばかりじゃ無く、良い事もちょっとだけ。いつでも穂竜をガン見出来る事、室内は20℃ありますのでヒーター代が浮く事。良い事もありますねぇ。早朝、穂竜の産卵を見守るのに布団に入ったまま出来るんですよ。
コレは凄いでしょ。そして就寝する直前まで観察出来ます(^_^)
来年もこの時期だけ入れるのも有りかな?っと真剣に思ったりもしています。

穂竜 稚魚は結構大きくなりましたよ。
この個体は穂竜色ってよりも鉄色になりそうな個体ですねぇ(TдT)





2013年 3月15日
穂竜稚魚 3月11日の大潮に採卵した穂竜が無事に孵化しました。
採卵した時点でアップしようかと思ったのですが、「もし全く孵化しなかったら格好悪いし!」っと思って・・・。
でも〜、本日孵化してました。良かった良かった。

穂竜稚魚 残念ながら数が少なく練習程度の数です。
採卵したのが夕方でしたから、私が仕事に行っている間にばらまいていたようです。底面にはそれなりの卵がありましたσ(^_^;)汗...
数が少ないので万々歳とは言えませんが、採れたことは素直に喜んでいます。

私の中での本ちゃんは次の大潮(三月末)なのでその時には二腹取る予定です。雌雄の成熟が合致することを切望しております。
目標の二腹が採れれば今年の仔引きは早々に終了です。仮にいっぱい採れても育てるスペースが有りませんねぇ。

2013年 3月21日
穂竜稚魚 3/15日に孵化した穂竜の稚魚は順調に成長しております。
今回の稚魚は数は少ないですが、立ち上がりもすごく良かったですし、その後星になる率がものすごく低いです。
いつもはブラインの絨毯の中にシラスのようになっている個体が毎日数匹いて、換水の時にスポイトでごみと一緒に吸い出す事がお約束なのですが、今回の仔は全くシラス状態の個体がおりません。
全部すくすくと育っているようです。

穂竜稚魚 こっちは立地K氏に頂いた稚魚です。生後約40日が経ちました。
現在60センチ水槽に38尾が泳いでいます。変わりと普通鱗とを一緒に飼育していますが、変わり(透明鱗)の数のほうが多くいます。そして、変わりの方が成長が早いですし丸みもあります。
穂竜系(普通鱗)の方は何となくいまいちな感じがしています。どちろも成長は順調なのですがどうなりますことやら?

2013年 3月23日
穂竜 穂竜
穂竜×穂竜の稚魚が孵化して9日経ちました。
今のところ順調に大きく育っています。

写真はブラインがごっちゃり入っている影響でフォーカスが合いづらく、汚ったない写真しか撮れません(TдT)
まぁ、フォーカスが合ったところで稚魚の入った水槽は汚いので結果はそんなに変わるとは思えませんけどね!
現在、稚魚には朝晩にブラインシュリンプをたっぷり与えています。当然、全部食べきれませんので底面一面にオレンジ色のブランに絨毯が出来ます。
要するにブラインの死骸です。稚魚飼育時にはお約束の光景なのですが、捨てるには勿体ないので(^_^) このブラインの死骸はグッピー等が入った雑居水槽の中へぶち込まれそいつ等のエサになります。
グッピー達は何の文句も言わずバクバク食いついております。エコですねぇ〜。

2013年 3月26日
穂竜 穂竜
先日、大阪G長○○さんと話しているときに「稚魚水槽換水時のアイデア」をいただきましたので本日やってみました。
稚魚水槽は底面のブライン絨毯を毎日掃除するので、そのついでに少量ですが毎日換水しています。その時に稚魚を吸わずに水を排水するのが結構難しく、色々と簡単にできる方法を考えていました。
私はいつも以前紹介した様にジョロの先っちょを付けてやっていたのですが、その方法は慎重に行わなければ少しですが稚魚を吸ってしまいます。
しかし教えていただいた方法だと稚魚を全く吸い込みませんので、お気楽に換水が出来ます。

あっ!方法ですが、写真の通です(^_^)
スポンジフィルターを付けてやってます。コレだと稚魚を吸い込む心配が一切有りません。
しかし、ゴミを吸い出す能力も有りませんのでコレを行う前に細いホースでブライン絨毯を取り除く必要が有ります。ホースで取り除いた後にコレに換えて水を排水します。
スポンジの所に水中に浮遊している小さな込みはくっつきますので多少は取れますが、ゴミ取りを期待してはいけません。

この方法だと稚魚を吸い込まないようにジーーーーっと見ている必要が有りませんので、排水中に(スポンジの目が細かい程排水に時間はかかりますが稚魚には優しいです)他の作業が出来ます。
私はこの間にブラインを準備しました。是非皆さんもお試し下さい。

2013年 3月28日
穂竜 穂竜
立地K氏に戴いた、2月6日孵化の仔です。孵化後50日ですが500円玉より少し大きいかな位に育っています。
この仔等は「穂竜×変わり竜」なので色々な形質の仔がいます。
私の本命は穂竜なのですが、コレはコレで面白いです(^_^)v

この仔等は3月3日に選別して以来選別しておりませんので、尾の弱い仔や悪い仔が目立ちます。っが現在60センチ水槽に38尾入っていますのでもう暫くこのままで良いかな?っと思ってます。
気持ち的には50尾位で飼育したかったんですσ(^_^;)汗...
でも、写真撮影の為に久しぶりに洗面器に上げると・・・。ハネずにはおれませんゎ!
とりあえず3尾のみハネました。ハネ魚はパジェットガエルの水槽へ!これもエコです(^_^)

2013年 4月 3日
穂竜 穂竜 穂竜
穂竜の稚魚18日目、変わり竜×穂竜の稚魚56日目です。
穂竜の稚魚にはガンガン猛烈にブラインを与えているので水の汚れもハンパ無く、毎日換水しているのですがそれでも追いついていない様で水泡が付く個体がチラホラ出てきました。
換水の量を増やして対処していますが、酷い個体は元々何らかが弱いと判断して淘汰しています。コレも選別の一つと割り切って見つけ次第ハネてます!!
っと言いますか、割り切らないと辛いですσ(^_^;)汗...

変わり竜×穂竜の稚魚はめっちゃ真ん丸く育っていてめちゃ可愛いです。
色柄はイマイチの個体が多いのは見たとおりなのですが、それを上回る真ん丸具合でカワユイ(^_^)v
この個体達は品評会云々を考えていませんから、気持ちがお気楽でカワユイなんて言葉が出て来るのかも知れませんねぇ。

品評大会を目指す穂竜の稚魚は可愛いなんてどーでも良いですからねぇ。
会で戦える個体がどれだけいるか!どの個体が会で通用するか!
やっぱりそっちに目が行きますし、真剣度合いが全く違ってきます!実際今いる穂竜の稚魚は期待度も大きいですしねぇ。それだけに選別時の悩み!怒り!落胆!も凄いです。

来週はまたまた大潮ですねぇ。狙ったペアで二腹採りたいです。
今はじっくり調整中です。

2013年 4月 6日
穂竜 穂竜
穂竜の稚魚が順調に大きく成長しており、ブラインだけではお腹を満たすことが出来なくなって来たようなので、「ちょっと早いかな?」っと思いつつも、冷凍赤虫はじめました。(AMEMIYA風)
昨晩から冷凍赤虫を刻んで与えはじめたのですが、なんとか喰っとります(^_^)
私の刻みに大きなバラツキが有り、ものすごくええ加減なので食べにくいとは思うのですが喰ってます。
よって、朝晩の二回冷凍赤虫を刻んで与えてます。

エサ食いの割には余りお腹が付いていない様な印象を持っているのですが・・・。
この時期になるともっとお腹がぼってり丸くなって「これ以上喰ったらお腹はち切れる!」って感じで有って欲しいのですがその感じがありません。どっちか言うと長い感じ(TдT)
今のままの飼育じゃダメって事かな?何かもう一工夫必要かな!!っと思っています。

穂竜 来週から大潮です!!
待ちに待った大潮です。
朝から全換水して明日に産んでもOK牧場です。準備万端で穂竜達のやる気を待ってます。
頼むぞー!!



2013年 4月 8日
穂竜 穂竜
穂竜の稚魚を二回目の選別をしました。この稚魚達は孵化後22日目です。
結構大きくなって来て、60センチ水槽に180匹は辛くなりましたので選別して100匹に減らしました。
毎回選別する時は、「今回は○匹にする!」と決めて行っています。そうしないと私の様なアマチャンはいつも「これもおいとこ!」「こいつも良くなるかも知れんからおいとこ!」っとついつい数を多く残してしまします。
よって、最初に決めて行うのですが、今回の仔は良い仔が少なくまたまた後で「お帰りなさい!」しちゃいました。

穂竜 穂竜







写真の稚魚は昨日選別でハネた稚魚なのですが、何がアカンか解りますか?写真の個体全て同じ理由でハネました(TдT)
そうです、全部細っそいでしょ。これ全部普通鱗なんです。
今回の仔は普通鱗がめっちゃ多くて昨日選別していてイヤになりました。ハネた稚魚の60%は普通鱗でハネたと思います。
水槽を覗いているときに横見で「今回の仔は長いの(細いの)おおいなぁ〜」」っと思っていたのですが、これだけ普通鱗がいたらそら長いの多いハズです。(今回は飼育を失敗した様でパール鱗の仔も長目の仔が多く育ってますけどねσ(^_^;)汗...)

何度も選別をしていますがこんなに普通鱗が多いのは初めてです。当然親個体は雌雄共にパールの乗った個体です。っが、相性が悪かったんでしょうねぇ。
ここまでの失敗は取り返せませんが、数尾は「それなり!」の個体が出るのでは?と期待して少しでも丸く良い個体に育てます。

明日から大潮ですねぇ(^_^) 朝早く起きて皆さん採卵しましょうね!
肝心の穂竜はともかく私は気合い十分です。今日は早く寝ます!

2013年 4月 9日
穂竜 世間は大潮やと言うのに我が家はどうなってるんでしょうか?
今日も4時に起きて水槽をじーーーっと眺めていました。(ここ数日ずっとやってます)すると、二尾の雄が雌雄関係なく突いています。
そして、追いまわしております。朝からテンションアップです。上げずにはおれません。
突いて突いて突き倒して・・・。

観察すること一時間!

いつまでたっても卵をこぼす雌が出てきませんσ(^_^;)汗...
しびれを切らして、雌をとっ捕まえてしぼってみましたがウ○コしか出てきません。「おかしいなぁ〜お腹はやわらかいのになぁ〜!?」っと寝静まっている室内!それもすぐそこでみんな寝ている場所でこの作業をやっているので心の声です。
一応、念のために全部の雌をとっ捕まえてしぼりましたが、出たのは昨日絞った雌から数えるほどの残りカスが出ただけでした。
どうなってるんでしょう!昨日、一応採りましたが(得意の)めっちゃちょっとですし、期待の雌じゃありませんし。
でも、今にも産みそうな顔した雌が3尾もいてるんですけどねぇ〜。おっかしいなぁ〜。って事で明日も早起きしますσ(^_^;)汗...

穂竜 立地K氏にいただいた稚魚はまん丸に育っています。
腹だけみてたらピンポンかいなぁ!ってぐらいの丸さです。そして、その風貌から金魚に全く興味のない長男にも人気です。
「まん丸でめっちゃ可愛いやん!」っと褒められて、頬を赤らめているチビ金魚達でした。


ベタで落ちませんでした。スミマセン<(_ _)>

2013年 4月11日
穂竜 さっすが大潮ですねぇ(^_^)v
産みました。一腹ですが産んでくれました。
まだ、発眼もしていませんし、立ち上がりがどうだか解りませんので大喜びは出来ませんが、それでもホッと一安心です。
でも〜、ほんまに産んで欲しい一押しのメスは今回の大潮で卵を出してくれてませんから、もしかしたら明日ぐらいに産むかも知れません。
ちょっとだけ期待して明日の朝を迎えたいと思います。

穂竜 コイツは立地K氏にいただいた稚魚です。
穂竜色になるかな?って期待の出来そうな個体です。
コイツが穂竜色になってくれるなら他にもなりそうなヤツがいますので、嬉しいです。
こいつ等の親は穂竜×変わり竜ですから、色変わりが遅いのかも知れません(このパターンは育てたことが無いので解りません)。三月に産まれた穂竜の仔は既に穂竜色の雰囲気が出てますからねぇ。
そのお陰かは???ですが、躯は凄く真ん丸です。この先の成長が楽しみになって来ました(^_^)

まだ、大潮なので一応明日の朝も早起きしてみます。(連日で眠いですが、ここが頑張りどころですからねぇ〜!)

2013年 4月13日
穂竜 今朝は5時半に大きな地震があり目が覚めました。
マンションなので大きく揺れました。全員起きてタンスなど落下の危険の無い部屋に集まって避難!
安全を確認後直ぐに水槽を見に行きました(^_^) 水がチャッポンチャッポンゆれて、少量こぼれてしまいましたので、直ぐにバケツ一杯分を排水して減らしました。大した被害も無く良かったです。
って事で今日の換水では水槽の水を減らしました。何時余震が来るか解りませんからねぇ。

穂竜 立派なウ○コをしています。
この仔達は凄く調子が良くっていつも元気いっぱいでもりもりご飯を食べてます。
現在の主食は「おとひめ」です。そして朝と夜は冷凍赤虫をてんこ盛り与えています。
ガンガン喰って真ん丸に育って欲しいです。

穂竜 穂竜の稚魚です。
穂竜の稚魚と言えばこの前の大潮で念願の一腹を採ることに成功し、その卵も発眼しましたので一安心です。
明日明後日には、孵化するでしょうから後は立ち上がりが良い事を祈るばかりです。

今回の大潮は連日朝早く起きたりして例年の何倍も頑張って観察しました。
すると先日大先生に「自分の子供の時よりも一生懸命やったなぁ〜!(--#)」
って、言われてしまいました。「私が陣痛で夜中唸っている時に まぶしいから電器消して! って言ったクセに朝三時から電器付けるわ、水は洗面器に入れて五月蠅いわ!!・・・。」
さらに、「毎朝、毎朝メスのお腹がどうじゃとか、オスのやる気がどうじゃとか、一生懸命過ぎるやろ!!」ですってσ(^_^;)汗...
相当、そんな事ばかり言ってたんでしょうねぇ。私としては普通に産卵に望んでいただけなんですけどねぇ。だって、G長の○○さんにメールしても、立地K氏にメールしても、さらにコーチT氏に電話してもみんな同じテンションですし、いや私よりみんなもっとハイテンション(^_^)ってノリでしたからねぇ。
そんな必死のパッチの私を家族は冷静に見ていた様です。ちょっと恥ずかしかったりしますσ(^_^;)汗...

そんなこと言われながらも、無事に稚魚が採れたので今年一年楽しく穂竜出来そうです。
ここで転けたら一年間つまんないですからねぇ。
品評大会が終わったときに、楽しい一年だったなぁ!っと心から言えるように頑張って飼育しなければ!

2013年 4月15日
穂竜 大潮の4/10に採卵した卵が昨日から本日にかけて無事に孵化しました。
今回の大潮は油断せず、朝からガッツリ観察、そして構えておりましたので卵をこぼした時に速攻で捕まえて採卵したにも関わらず数が少ないです。
この雌は二回前の大潮でも卵をこぼしておりますが、今回の採卵までに一か月も期間があったのでたっぷり卵を持っているだろう!っと期待していたのですが、少なかったです。
前回の放卵から今までの管理に何か問題があったのかも知れません。栄養不足とか?

まぁ、何はともあれ無事に孵化しましたし、立ち上がりも悪くなさそうなので一安心です。ってことで今年の採卵予定は終了です。
とか言いながら、次の大潮で本命の雌雄が産気づくとまた採ったりするかも知れませんが・・・。
いやいや、もう育児する場所が有りませんので採りませよ。

今年は特に場所の問題が大きく影響しておりまして大変です。マンションの大規模改修工事が一月ほど前から行われているのですが、とうとうベランダあたりが本格的に工事スタートになり本日から約10日間ベランダに出ることすらできなくなりました。
よって、ベランダに置いていたちょっとした小物(ホースやアミなどがいっぱい)まで室内に入れなければならなくなり室内は私の金魚グッズで大変なことになってます。
私の私物が大量になるのは家族みんなの知るところでしたが、こうして室内にいれるとぐうの音も出ませんねぇ。
って事で、色んな物をかき分けながら換水、ブラインやりと日々の育児をするinabouなのです。早くベランダに出した〜〜〜い!
今年の成績が悪かった場合はベランダ改修工事のせいにしよっと!

2013年 4月17日
穂竜 穂竜 穂竜
4月14.15日にかけて孵化しました穂竜の稚魚です。
今回の稚魚も立ち上がりはかなり良好です。昨日から本格的にブラインを与えていますが、小さいクセにしっかり喰ってます。
昨日の時点では写真の様に下に溜まっているブラインの所にたむろっている稚魚もいましたが、本日はそんな個体は皆無でみんな元気に固まって泳いでおります。

稚魚だまりが数個に分かれてその周りにブラインがぐるんぐるん回っている状態です。
水槽の調子も良い証拠ですねぇ(^_^)v
まぁっ!悪くなるときは一瞬なので油断大敵ですけどねっ!
とはいえ、この状態の良い稚魚がお腹をオレンジ色に染めて溜まっているのを見るとめちゃめちゃテンションが上がります。
このテンションが一日でも長く続くように頑張って育児をしなければいけませんねぇ。

2013年 4月20日
穂竜 穂竜
孵化して約一週間の穂竜の稚魚です。
昨日辺りから尾の開きが良く解るようになって来ました。解る!っと言っても開きの善し悪しはまだ小さくて解りませんので、開いているか?フナ尾か?って事です。
ざっと見た感じでは、フナ尾は発見出来ませんからフナ尾の個体がいたとしても極わずかだと思います。
この段階でフナ尾の個体が目立つようだと、その腹はダメダメですよねぇσ(^_^;)汗...

来週の選別までに少しでも大きくして選別をし易い様に育てます。
後一週間も有れば今とは見違えるほど成長しますから、毎日成長が楽しみです(^_^)v

穂竜 尾の開きが解るぐらい大きく育ってきましたので写真の個体の様にダメな個体も目に付き始めました。
この個体は背骨が曲がっています(TдT)

今後、さらにこの様なダメな個体がチラホラ目に付くようになって来ます。見つけ次第ハネたくなるのですが、網を突っ込んでごそごそするのもアレですから、次の選別までとりあえず放置です。
こういった無銭飲食個体を選別の度にしっかりと減らして、優良個体を創ります。
この腹はめっちゃ選別が楽しみです(^_^)v

2013年 4月22日
穂竜 穂竜の稚魚は日々目に見えて成長を続けています。
孵化後一週間が経ち、小さいながらもブラインを満腹喰って大きくなりましたので、60センチ水槽に約2000匹は狭く感じるようになりました。
でも、一週間目での選別は私には出来ませんから、この狭いまま後一週間辛抱してもらって次の土曜日に選別予定です。
一週間で選別をされる方もおられますが、プロの技ですよねぇ!一週間では尾の開き具合の判断も難しいですねぇ。
二週間経っても開き具合の微妙な感じはわかりません。明らかなスボは解りますが、微妙なスボっぽい!ってやつがいっぱいいますから、こういった個体をスボとしてハネるか?これは開いてると判断して残すか?
難しい個体がいるんですよねぇ。私は、今回ぐらい稚魚がたくさんいれば怪しいのはハネますが、少ないと残す!っと言ったわかりやすい判断をします。

穂竜 こっちはひと月経過しましたので、色も穂竜色になりました。
こうなってくるとすごくテンションが上がるはずなのですが、この稚魚達は(以前から書いていますように)長いですし、パールの乗りに不安がありますからテンションの上りに少々ムラがあります。
とはいうものの、室内飼育の影響か(水温が安定して常時高い為?)?成長は例年になく良く。この時期にしては大きく育っています。

よって、昨日選別しました。もう少し100尾で飼育するつもりだったんですが、あまりにも窮屈だったもんで・・・。
今回の選別で残す稚魚は70尾!っと決めて選別に臨んだのですが結果的に残ったのは65尾でした。いつものごとくあと5尾!っと思って再選別を試みたのですがお帰りできる個体がいませんでした。
いつもの事ですが、一度ハネた稚魚を復活させるのは難しいですねぇ。一度ハネ!っと判断しただけあって、再度見ても傷が目に付きますからなかなか復活させる気になりません。
今回は70目標で65ですからなかなか良い予想数になって、選別もすぐにおわりました。
次の選別を行う頃にはもっと目が出ているかもですねぇ。

2013年 4月26日
穂竜 穂竜の稚魚は日々目に見えて成長を続けています。
孵化して二週間経ちますので、第一日目の選別を明日行おうと思っています。
私は選別する時は選別前に「今回は○○匹残す!」っと勝手に決めて選別をするようにしているのですが、第一回目の選別だけは数を決めません。
よって、選別後にいっぱい数が残ったらその腹は当たりv(^_^)v
っと考えて良いと思っています。

穂竜 今回の稚魚は数もそこそこ多いですし、何より本命の仔ですから期待せずにはおられません。
ここで、良い仔をしっかり、きっちり、ばっちり、たくさん残す事が出来れば一年中それなりに穂竜で遊べそうですが、逆にここで転ければ・・・。
いやいや考えるのは止めましょう!!
ポジティブシンキング〜〜!です(^_^)

でも、もしアカン仔ばっかりだったりしたらどうしましょう。ってそんな時はグループ長の○○さんに泣きついて、良質稚魚を奪って来ますから外虫魚図は不滅ですσ(^_^;)汗...って、ほんま??
冗談はさておき、今回の稚魚は期待出来そうです。日々水槽の横見で見ていますがフナ尾が一尾もいない様に思います。仮にいても少しでしょう。
後、虚弱で☆になっている個体も極わずかです。立ち上がりの悪い腹だと虚弱の仔が多く、大きく育たなかったり、水ぶくれみたいになったり、曲がって泳げない個体がいたりするのですが、今回はその辺りは大丈夫そうです。
明日の結果はまた、その内お伝えします。アカン時はさらっとねσ(^_^;)汗...

2013年 4月28日
穂竜 4月14日孵化の穂竜稚魚の第一回目の選別をしました。一回目の選別は二週間目と決めてます。
今回の稚魚は約二千匹と思っています。さて何匹残す事が出来るでしょうか?
気持ちとしては余り厳しくせず、ゆるめの選別で2−300匹残れば良いかな?っと思っています。

穂竜 期待の稚魚だったので、勝手に良い仔がいっぱいと決めていたのですが、いざ選別をはじめるとσ(^_^;)汗...
結構スボい仔が多いのね!!
30匹ぐらい選別盆に入れて、老眼を駆使してガン見!
・・・。σ(^_^;)汗... 残らんなぁ〜。
2匹ほど残してハネる!!
ハネる!!
ハネる!!!
半分を残してハネたおし、残す洗面器を見て不安がよぎる。
よって、少し甘めの選別に変更σ(^_^;)汗...(どこまでも稚魚と自分に甘いinabouです)

そんなこんなで、残し327匹、ハネ約1200匹となりました。
もっといるかな?っと思っていたのですが約1500匹だったんですね。
まぁ、ここからが勝負。1500匹いたって会で何とかなるのは、多分2.3尾ですからねぇ。
前回の反省を生かして背下りに気を付けて、育児します。

2013年 5月 1日
穂竜 穂竜
写真は立地K氏宅の稚魚です。生後二週間の穂竜稚魚と50日の稚魚です。
どれもしっかり飼育されておられる個体達でした。

先日、立地K氏の自宅へ訪問してきました。
っと言いましても立地K氏の所へは頻回に伺っています(大阪Gのたまり場になりつつあるσ(^_^;)汗...)ので、改めてお宅訪問って感じは無いのですけどね(^_^)
いつも、すみません

今回は、穂竜飼育指南をして頂いているコーチT氏が大阪に用事で来られ、立地K氏宅へ来られると言う事だったので「私もコレ幸い!」っと思い稚魚を持って行って見て貰いました。
持って行ったのは、背下りが甘い個体(生後約40日)を30尾!色々とアドバイスを頂く事が出来ました。やっぱり実物を見て頂き飼育方法などをアドバイスして頂けるって凄く有り難いです。
悪いところも的確に言って頂けるので、次に生かせますし改善方法のアドバイスもいただけますしねぇ。
お忙しい中有り難う御座いましたm(__)m

穂竜 穂竜
こっちは、明け弐歳の穂竜です。
これらを使って仔引きされておられる様です。立地K氏はまだまだ今後も仔引きを狙っておられますから、この素晴らしく綺麗な個体達を使って採られた稚魚は楽しみですねぇ。
それにしても、素晴らしく美しい穂竜ですねぇ。何度見ても見とれてしまいます。
これだけ、金と銀がハッキリと現れパール鱗もしっかり乗っていると魅了されますねぇ。

欲っすぃ〜〜!

2013年 5月 2日
穂竜 先日、立地K氏のお宅へ訪問させていただいた後、そのまま足を延ばして京滋GのT氏宅へ今年の稚魚を覗きに行ってきました。
玄関先に60センチ水槽が設置してありそこで今年の稚魚は管理されておられました。
写真の稚魚達は3週間ちょっと経過した稚魚と思います。
しっかりと育ってました。
朝にたっぷり入っていたであろうブラインも食い尽くされ、お腹パンパン状態でしっかり管理されているのがわかります。
流石、T氏です。

穂竜 σ(^_^;)汗...
その水槽の上に・・・。
全員に「入れすぎやろ!」っと突っ込まれ爆笑を呼んだ水槽です。(孵化後二週間の稚魚です)
T氏曰く、「家庭訪問が有るから水槽すっきりまとめろ!」っと言われ二つのものを一つにしたらしいのですが、これは絶対やりすぎです。
私のネタの為にわざとこの状態にしてくれたんかいな?っと感謝すらしましたけどね(^_^)

みんなの予想では4-5000匹は入っている!絶対にやり過ぎ!!
当然、T氏もすぐに選別する予定ではおられるようですが・・・。
散々みんなで明日絶対に選別するように!!っと笑い飛ばしました。

翌日、T氏からメールがあり「約6000匹ハネて300匹残したで〜!」っと!!
あの水槽には6000匹強入っていたようです。やるな!

それにしても、鬼の選別ですねぇ。これぐらい思い切った選別することで、良い穂竜を創ることができるのでしょうねぇ。

穂竜 ベランダスペースで穂竜など飼育されておられるので、親魚も見せていただきました。
きれいな個体がたくさん泳いでいましたが、T氏はこの個体が一番気になる!との事でした。この個体は色柄ではなく頭の大きさが凄いので、これの仔を採りたいと!
確かに目幅のすごい(明け弐歳にしては肉瘤の発達もすごい)特徴的な穂竜です。
まだまだ産卵は間に合いますので是非もう一腹採って下さいね。

お忙しい中、快く迎えてくださりありがとうございました。
T氏の鬼の選別は今後も語り継がれるでしょう(^_^)

2013年 5月 4日
穂竜 穂竜
昨日、大阪G長の○○さんの所へお邪魔してきました。
何時もながら素晴らしく状態良く、美しい穂竜達が玄関先で迎えてくれました。
写真の個体達は明け弐歳の穂竜なのですが、我が家の穂竜と比べてめちゃめちゃ大きく真ん丸です。

ホンマにいつ見ても水槽キレイに管理されていますので、見ていて気持ちが良いです。
何時もお邪魔したときは、ここで1時間以上穂竜を眺めながら「あーでもない、こーでもない」と穂竜談義に花を咲かせています。

穂竜 穂竜
当然、今年の稚魚も各サイズ揃っておりました。
孵化直前の卵、三週間弱の稚魚、約一月の稚魚と・・・。
さらに、「コイツと、コイツの仔を採りたい!」っと言っておられたので、次の大潮も狙っておられる様です。
みんな凄いガッツリ採られますねぇ。私一人早々に仔引き終了してしまったので、ちょっと置いてけぼり感があります(TдT)
でもスペース無いので仕方無いんですけどね(TдT)
我が家では三腹が目一杯です。スペースが有っても管理能力を考えるとコレがいっぱいいっぱいかも知れませんねぇ。
身の丈身の丈!

2013年 5月 5日
穂竜 穂竜
穂竜の稚魚の話しも少しだけ(^_^)

日々、成長著しい稚魚と言ってもそうたくさん書くこと有りませんしねぇ〜!

写真の様に酷い水疱?(水疱のレベルを超えていますね)が出来る個体がたまに出ます。もうこんな個体は見つけ次第淘汰です。
治るハズも有りませんし、観賞上良くありませんしね。
ここまで酷くないけれど水疱が出た個体はもっといます。難しいのは程度によっては何とも無く治ってしまう個体がいることです。特に治療をしなくても何時のまにか治っている。結構良く有ることです。
水質の悪化が原因で一時的に出るのでしょうねぇ。こういう個体がいるから「水疱=淘汰」とは出来ません。
でも、良形の個体がたくさんいると「水疱=淘汰」をしますけどね。

2013年 5月 6日
穂竜 穂竜
写真の穂竜は背下りが甘く!っと何時も嘆いている穂竜達です。
先日、G長○○さんと話しているときに「inabouとこの背下りの甘いあのハネ!」っと大爆笑されましたがあくまでも、残している穂竜でしてハネでは有りません(^_^)v
ほれ、よく見るとどうです? なんか長くって、三尾が多いし、スボもチラホラいますし・・・。
金の乗りもイマイチですねぇσ(^_^;)汗...
水槽で泳がせば全く上記の欠点は気になりませんし、泳ぎも上手いですよ号(┳◇┳)泣

アップで見ると・・・。思いっきりスボ映ってますねぇ。
さらに、サイズアップと共に尾が跳ね上がってしまいそうな、外マクレ決定ちゃんも・・・。
ここから、何とかなりますかねぇ。まぁなんともならんと思ったら長いのは無視して「親候補」と名前を変えます(^_^)v

穂竜 こっちも穂竜の稚魚です。
上の個体の時の反省を生かして飼育しているつもりですが、こうやってみると背下りが甘いのが結構解りますねぇ。
前回のと比べると少しマシな様ですし、こっちの稚魚はまだまだ修正が効く時期ですから、諦めずに頑張っちゃいますよ。
ハネばっかり創ってもしょうがないですからねぇ。ってハネじゃ無いんですけどね!ウヒョヒョヒョヒョォ〜。(ブルック風)

今年の会は諦めた!また来年頑張ろう!!

って、ちょっと速すぎですねぇσ(^_^;)汗...

変わり竜 こっちは変わり竜です。
立地K氏にいただいた稚魚です。こんなに大きくなりました。

ですが、変わり竜として使えそうなのはこの一尾のみ!

穂竜色はゼロ!号(┳◇┳)泣
同じ腹を分けた方の所には穂竜色もいましたから、どうやら選別の段階で全部ハネちゃまった様です。
変わりと一緒だと穂竜色の方が成長が遅いし、長いし・・・。全部ハネちゃいました。ガハハハハハ〜。
立地K氏すんませんm(__)m

2013年 5月 9日
穂竜 穂竜たちが絶不調です号(┳◇┳)泣
絶不調の個体の写真を載せてもテンションが下がるだけなので、我が家の雑居水槽の写真です。明るい金魚が中心に入ってます。っが全部ハネばっかりです。家族受けの良い水槽を目指しています(^_^)
弐歳魚の不調から始まり、稚魚も一部が絶不調。それもお約束の良い個体、お気に入りの個体から星になっていきます。
って、事で今年一押しの本命の稚魚が毎日がんがんお星様になってます。

ここ数日、朝起きると一番に稚魚水槽を覗き溜息とともに網を手に星になっている個体を掬いだす。そして、帰宅後また同じように星になってる個体を掬いだす・・・。
毎日20匹程度星になってまして、2日で40匹以上は掬いましたかねぇ。溜息しか出ませんねぇ。

今朝は星個体が1匹だけだったので、帰宅後少し期待して水槽を覗くと星個体はゼロでした。ようやく落ち着いたかな?っと思っております。
原因はいろいろと考えましたが、コレ!ってのはおもい浮かびません。水質が悪化したのは事実としてあるんですけどね。期待の稚魚がガンガン星になったので次の選別がさみしいですねぇ。
気合を入れた選別ができそうにありません。

弐歳魚も調子が悪くって・・・。
現在、薬浴中です。星にならなければ良いのですけどねぇ〜。
これまた、溜息しか出ません。

2013年 5月11日
プロテクトX 穂竜達が復活気味です。
ここまで来るのに稚魚は60匹程度落としてしまいましたが、ほぼ復活しました。一時は「全部流してももたろか(--#)」って気持ちにもなっていましたので、めっちゃ嬉しいです。
残念ながら弐歳魚はまだ一尾調子を崩したままの個体がいますが、他の個体は良い感じにエサも求めていますしほぼ復活です。
この個体の中から弐歳会へ持って行く穂竜を選抜しようと思っていたのですが、それは無理そうです(TдT)
ですが、今の所弐歳魚は一尾も落としていませんので万々歳です。今までなら調子が悪くなるといつも数尾はそのまま落としていましたので、嬉しいです。日々の観察のお陰で異変に速く気づいたのが良かったのだと思っています。

しかし、何故体調不良にしてしまったのかは???のままなのです。これと言って思い当たる節が無いんですよねぇ〜。
ほんでもって、色々と原因を考えたりごちゃごちゃと弄くったりしていて、「なんかコレええんちゃう!」っと思ったのが写真のプロテクトXです。
このプロテクトXはキョーリンさんが発売しておられる粘膜保護剤です。この手の液体は熱帯魚飼育をはじめた当初は使ったことが有りましたが、長いこと使った事が有りませんでした。今回は藁をも掴む思い!ってヤツでサンプル(家に転がっていました)を使って見ました。
まったく、当てにはしてなかったんですが「なんかええやん!」って漠然とした手応えを感じました。よって、早速購入して来ました。
今後はこのプロテクトXの信者になって使って見ます。規定量入れると結構直ぐになくなっちゃいますので、入れるのは少量です(^_^)V

らんちゅうディスク ついでと言っては何ですが、めっちゃ気になっていたエサも買ってきました。
らんちゅうディスクってエサです。サイズはSSSにしました、900gで千円程度なんで買える範囲のエサです(^_^)
いくら良いエサでも高かったら続けて使えませんから買えませんもんねぇ。その点このエサは安価です。
説明書にもええことしか書いてません(当たり前ですが)、これ読んだだけで穂竜が良くなった気がしてきました。(まだ使ってませんけどね(^_^)
って事で、今年はこのエサをメインにして(他のエサも混ぜますが)使ってみます。明日から使用予定です。ガンガン喰って元気に大きくなって欲しいですねぇ。

2013年 5月14日
穂竜 元気を取り戻した穂竜稚魚たち。良かった良かったと喜んでおられるのはほんのひと時で、元気になったらさっそく飼い込みじゃ〜!っとばかりに粉餌再開。
孵化後ひと月の大事な時期に、約一週間の餌減量はかなりキツイ!! 
写真を見てもため息しか出ませんねぇ〜(+_+)
これでもここ数日のブライン再開で少し戻ったように感じます。っが後々大きく響くのでは(>_<) 腕のある方なら復活も容易いかもしれませんが、私じゃーねぇ〜。

そんな泣き言を言っていても何にもなりませんから、今できることを精いっぱいしましょう。何時やるの?今でしょ!今!(^_-)-☆

って、事でホッソリしてしまったお腹辺りをもっとパンパンにするべく、「ブライン漬け&粉餌まみれ作戦」開始です。
しかし、ここでまたやり過ぎると「水質悪化」→「体調不良」→「星」→「餌切り」→「(>_<)」ってお約束の図式が完成しちゃいますから、そこら辺は経験でカバー!
な〜〜んて事を早く言いたいな!!
実際は、恐る恐る稚魚の様子を伺いながら、低姿勢で「稚魚さん大丈夫でちゅかー。」っと稚魚なで声で(*^_^*)少しずつ!

そして、研究会でコーチT氏をはじめ仲間のみんなに「初期の不調が響いとるなー、これじゃアカンでー。流してまえ!」っと赤穂城跡の堀へドボーーン!
品評大会は写真撮影に専念できそうですねぇ。いや無心で写真撮りまくるしかないでしょ。ダンディーなオジサマに負けず連射でね(^_-)-☆

2013年 5月22日
穂竜 現在我が家には、今年の稚魚が成長に合わせて三パターンが三つの60センチ水槽に入っています。
そして、それなれに育成方法を変えているのですが、結局どれもこれも水がめっちゃ汚れてます。
ほぼ毎日、糞取りがてら少量の水を換えているのですが、そんなの全く関係なしですねぇ。汚れる汚れる!当然それぐらい餌を与えているので仕方がないことなのですが、水質悪化で突然落ちるって事も危惧されますからその点が一番気がかりです。
でも、辛抱している甲斐有ってか尾の厚みが出てきました。この調子で全滅しないように頑張ります。

穂竜 生後約70日の稚魚を掬ってみました。室内で撮影したので少しフォーカスが甘いですがご勘弁下さい。
現在色変わりは完了して目が少し出てきたかな!って状態です。
この仔等の親は弐歳魚で三尾だったので当然三尾の仔が多くでてしまいました。っと言いますかほとんど四尾がいてないかもですσ(^_^;)汗...
写真の仔は貴重な四尾(桜尾かな?)です。
平付けで気に入りませんが尾が開いている風な写真にはもってこいです(^_^)っが、平付けっぽいのも解りますねぇσ(^_^;)汗...

2013年 5月24日
パジェット 補修 穂竜
今日は仕事が休みだったので朝から水槽三昧でした(^_^)
まず、稚魚水槽の糞採りを兼ねた少々の換水、日課のブライン関連(濾して、与えて、沸かす)、冷凍赤虫入れ、個体のチェック。ここまでは毎日のお約束!
っで、調子の悪い水槽が一本ありまして、本気の換水など。もうこんな水槽が出てしまうと気になって気になって・・・。
そんなもん直ぐに調子が良くなるハズも無いのに、ず〜〜〜と見てました。
当然妻から、「何時ご飯たべるんなぁー(-.-#)」っと言われ、渋々。

食事も早々に気を取り直して水槽なんぞ増設しようと、準備していた中古水槽に水を張ると・・・σ(^_^;)汗...
結構な勢いでポタポタっと水漏れ。まぁ中古やしね!っと言い聞かせ補修。念のため多めにシリコンを盛っときました(^_^)
「何か今日はついてへんなぁー。」っと思いながらも、増設グッズの補充にホームセンターへ!
道中、自転車でウ○コを避けたら避けた先にもっと大きなウン○が有りσ(^_^;)汗...

明日は絶対にどっこも行かんと引きこもる!っと決める。すなわち、調子の悪い水槽をじーーと見てるんでしょうねぇ。アホですねぇ〜(^_^)

2013年 5月25日
変わり竜 我が家の変わり者達を紹介します。
トップバッターは大先生こと妻ですが(^_^)v 今回は金魚のみの紹介とさせて頂きますm(__)m
写真の四尾はいずれも大阪G立地K氏にいただいた稚魚が大きくなった個体達です。よって同腹です。
こんなにも色々と出てきました。本当はもっと色々いてますが、現在一生懸命飼育しているのはこの個体達を含めて10尾のみ。60センチの規格水槽で飼育していますので余りたくさんを残す事も出来ません。
それでは、この四尾を個別に紹介していきます。

変わり竜 変わり竜
この個体が唯一、穂竜愛好会 変わり竜の部 (堂々と)規定内の個体です。
よって尾にクセは有りますが一生懸命に育てています(^_^)

色柄からしてコレは五花竜になります。コブも出てきそうですし、出目です。さらに背ビレの所まで綺麗にパール鱗が乗っていてなかなか綺麗な個体です。
泳ぐとクセを見せるのが難点ですが、このまま転覆せずに順調に成長して欲しい、我が家一押しの変わり竜です。

変わり竜 変わり竜 変わり竜
左上の個体も五花竜でギリギリセーフ〜σ(^_^;)汗...!っと思いますが、お遊び程度に飼っている個体です。
墨がもっと多く入っていれば面白いのですけどねぇ。多分真ん丸なんでその内転覆して淘汰かな!!

右の個体は鉄色魚です(^_^)
この先どういった風に変化するのかチョッと楽しみで飼育しています。もしこのまま変色しなかったらつまんないですねぇ〜。
ただ地味なだけの見せ場の無い金魚になっちゃいます。
写真では分かり憎いですが、一応金が乗ってますから成長と共にこの金が出てきたら少しは楽しいかな?どうかな?

最後は東南アジアから良く来る「黒なんたら」見たいなヤツです。
このまま真っ黒なら面白いのですが、多分それなりに成長して面白くなって来たぐらいで退色して・・・。
育てれば育てるだけガッカリするパターンのヤツかもしれません。でも、この先が気になるので暫く飼育してみます。
何時も穂竜ばっかりムキになって飼育していますので、こういった特に尾も気にしなくて良いお気楽金魚で遊んでいます。会を意識しないのでホンマお気楽です。
尾などを気にしない分、創り上げる楽しさが無いのでinabou的には面白味には欠けますけどねぇ(^_^)v

2013年 5月27日
穂竜 穂竜 穂竜
週末にプチ選別をしました。
本気の選別とは何が違うの?っと言われると、やる気が違います。
本気の選別の時は一週間前から酒・女性を絶って、洗面器を神主さんに「払ったま清ったま!」で清めて頂いて・・・。
溜り、選別盆、残し洗面器など準備万端で行います。

一方、プチ選別は換水時に個体を洗面器に上げたついでにちょっとだけ気になる個体をハネます。よって前日に酒を飲んでいてもOKです。もちろん女性もOKです。
そんなこんなで、プチっとだけハネました。写真は三枚ともハネた個体達です。

この個体達は生後約40日の個体達です。なかなか思うような形にならないので密飼いで「あ〜でも無い、こ〜でも無い。」と頑張っていたのですが、さすがに多いようでちょっとした拍子に調子を崩してしまいます。
そして、慌てて餌切り・換水・・・。なんのこっちゃ判らんがな!!ってんで、少しでも水質を安定出来るようにチョイ減らし。
今回は、未だに残っていたのか!っと自分に腹を立てながらスボい個体を中心に30ばかしハネまして、90匹にしました。
60センチ水槽に90匹なのでそれなりにごっちゃり入っている感はありますが、アンモニア排出量は30匹分減ったはず。これで換水が半日遅れても大丈夫でしょう。

それにしてもまだまだスボ個体の多いこと!恥ずかしくなりました。
自分に対する言い訳としては、「前回、数合わせで無理して残した個体がこいつ等!決して見る目がなかったわけでは無い!決して・・・。」まぁ、無理してわざわざ餌食いの上手いスボを残すってことも有りえませんけどねぇ。
前回見た時はもう少しましだったんですけどねぇ。まだまだ悪くなる個体が多いってことですねぇ。難しいです。

この仔たちの親魚はオスは尾開き良好、メスは尾開きそれなりにOKの個体を使ったのでもっと尾開きの良い個体がたくさん出ると期待していたのですが、良い個体を残すのは難しいですねぇ。その後の育成方法、選別眼なども影響しているでしょうけどねぇ。
ついこの間までは「産んだら採る!」ってスタイルでしたから良い仔がでるはずがありませんね。まぐれや奇跡なんて有りませんね。
親選びの重要性を改めて実感しています。

2013年 5月29日
穂竜 穂竜 穂竜
写真の個体も週末にプチ選別したハネ魚たちです。
こいつらは生後約70日の穂竜達です。
色は穂竜色になっていますが、目がまだ出ていません。今から出目になるぞ!って雰囲気は醸し出していますねぇ。

この仔等の親は三尾だったので三尾がめちゃめちゃ多いですσ(^_^;)汗...
穂竜愛好会の規定では三尾、桜尾、四尾共に同列と謳っていますが、やっぱり四尾が良いですよねぇ。三尾だと尾芯が低いと凄く尾先が垂れて見た目が悪くなりますし、泳ぎも重たい感じになっちゃいます。
やっぱり四尾が好きです(^_^)v でも、この腹は三尾ばっかり・・・。そんな気持ちで選別するとハネのオンパレード!全部ハネたろか!!のシリーズです。
この腹は育成方法の失敗で背下り甘く伸びちゃいましたから、それを改善するためにその後必死で修正するべく育成している最中です。
最近ではだいぶん腹が付いて見た目が良くなってきていますから、尚のことこの三尾が残念でなりません。

今回は15匹ハネて60センチ水槽に50匹にしました。
関西も梅雨入りしたみたいなので、今後ぐずついた天気が続きそうです。梅雨時期は水が痛み易いのか調子を崩す時期ですから給餌量・換水時期に気を付けて、体調不良にしないように気を付けて飼育します。

2013年 6月 4日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
三月の中旬に孵化した穂竜、約80日目の稚魚です。
今回の写真の仔は全部ハネっ子ではありません。って事でちょっと恥ずかしいですねぇ。
ハネなら尾の悪い仔などが写っていても「あぁ〜ハネやからね!」っと終わりそうですが、ハネじゃ無いので「なんでこんな仔、今だに置いてんの!?」っとか思われそうでちょと恥ずかしいですねぇ。
実際、写っているようにスボっぽい仔や尾に癖のある仔も残っています。

選別の度に構頑張ってハネるんですけど、なかなか思うような良い仔がおらず、お帰り組さんが出てきてしまい「癖っ仔」をお迎えするので、成長と共にその癖が如実に表れてくるんです。
でも、数合わせで置いている個体なので仕方ないですね。かと言ってめっちゃええヤツ!もいてません。「まだまだこれから良くなるで〜!」を合言葉にめげずに飼育しています。

穂竜 サイズは現在こんな感じです。結構でっかく丸くなってます。
手の上に乗せると元気にはねてなかなか良い写真が撮れませんでした。
もっと横っ腹の金とか鱗並びを見ていただきたかったのですけどね。またの機会へお預けです。


2013年 6月 6日
穂竜 写真の穂竜稚魚は孵化後約50日目です。
先日、換水した時に撮影したのですが洗面器に上げた時は撮影を忘れてしまって水槽へ戻してからの撮影になりました。よって思いっきり私とカメラが写りこみました((+_+))
この写真を撮影したのは先週の土曜日、ほんでもって換水を引っ張ったせいで昨日赤斑ぶっこいておりました!!
「やっぱり昨日換水しとくんやったー!」っと後悔です。今年になってこの後悔は何度もしており、全く成長の無い私です。

今回は冷凍赤虫をたっぷり放り込んだ後に気付きましたので、赤虫はそのままで塩だけぶち込んどきました(+o+) 塩味の利い赤虫だった事でしょう。(普通より美味そう!)
この時期稚魚には毎日欠かさずたっぷり餌を食わせたいですから赤斑程度の事では餌は切れませんねぇ。でもちょっとは控えますけどね。
塩ぶち込んどけば治るでしょう。稚魚の治癒力に任せます。

ところで、関西は梅雨入りしているはずなんですが、じぇんじぇん雨が降りません。連日天気予報では30℃前後で例年を上回る温度です。
高水温の影響で油断すればすぐに水は痛みますし、代謝が上がり稚魚達もガンガン成長します。稚魚の成長は良い事ですが、こっちにも色々と都合がありますので、無駄にでっかくなってほしくは有りません。出来れば昨年と全く同じ水温だと嬉しいのですが・・・。
そんな都合よくはいきませんので、稚魚と水温をにらめっこしながら飼育を悩んでおります。
よって、昨日ついにヒーターを撤去しました(^−^)。
一応梅雨って事で急な冷え込みを心配して20度設定でヒーターを入れてました。っが昨日も帰宅時水温25度!全然ヒーターがONになることが有りません。こうなるとただ単に「余計な物」が水槽に入っている状態でその下に糞が溜まったりして何もええことが有りません。その下に無理から入ろうとして鱗を飛ばされてもこまりますしねぇ。
苔まみれのヒーターは熱帯魚水槽へぶち込み、エビやプレコが少しでも綺麗にしてくれることを期待。少し綺麗になってから自分で洗う事とします。

2013年 6月 9日
穂竜 穂竜 穂竜
三月の中旬に孵化した穂竜、約85日目の稚魚です。
先日、80日で登場していますから余り変化は有りませんσ(^_^;)汗...
今回の稚魚の方が全体的に黒っぽく映っていますが、洗面器に入っている時間が短かっただけです。もう少し長く洗面器にいれておけばもう少し色が飛んで明るい感じになります。
この頃は日照時間も日差しも強く、飼育水槽は数日で苔まみれになっちゃいます。一応観察面の苔は取りますがそれ以外は面倒臭いのでそのまま!当然底面も苔で濃い緑色になってます。よって、洗面器に上げた直後は結構黒っぽいです。

この腹は親に金の多い個体を使いましたので、藍竜はほとんど出ず嬉しいです。
藍竜は形が良くても会ではすごーく下位になりますから、藍竜はめちゃ扱いに困ります。「色さえ、金さえ乗っていればこれ結構ええで!」ってのが藍竜では目に付きます。
昨年も○○さんの所にええ藍竜がおったんです。でも藍竜なので淘汰!!(TдT)

写真の仔で鱗の汚いのがいます。たまに出てきますねぇ。親は綺麗な鱗並びの個体を使ってますので遺伝っと考えるよりは、私の飼育なり扱いが悪かったんだと思います。
実際、換水時には網でガッサリ掬って洗面器に上げるんですが、慎重にしているつもりでもその都度一尾か二尾は腹の鱗が飛んでます(TдT)
網を使わなければ少しはマシかも知れませんが数十匹の稚魚をその都度手で掬うのも時間がかかりますしねぇ。皆さんも稚魚の扱いには気を付けて下さいね(^_^)

2013年 6月12日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
四月中旬孵化の穂竜の稚魚です。約55日目になりました。
60センチ水槽で90匹飼っていたのですが、「アカン」と気づきましたので先週末にサイズを見て大小二つに分けました。
どっちもどっちであまり良い個体はいませんが、「今に化ける!」っと何の根拠もない妄想に取り憑かれていますので、ハネずに分けたしだいです。

大の方に40匹、小の方を50匹として飼育をスタートして数日経ちますが、あまり水の汚れがましになった感じが有りません。
それだけエサを増やしたって事なんですが、もう少し換水頻度が下がるとか透明度が上がるとか、そういった変化を見たいですねぇ。最近は二日位で青水になってしまって三日目には泥水です。よって毎日水槽面を磨かなければ中の稚魚が見えません。
水の汚れは匂いだったり、泡立ちだったりでだいたい判断できるのですが、稚魚が見えないってのが最も恐ろしく困ったモンです。
毎日、プラケにでも掬って確認すれば良いのでしょうが、あまりいじくり回したくも有りませんし、いじくるとすぐにパール鱗が飛びますし・・・。
でも、毎日稚魚の姿を見て赤班だったり、鱗の艶だったり、笑顔だったりを確認しないと落ち着きません。こうやって書きなが振り返って見ると、一生懸命に穂竜をやり出してから朝一と帰宅後すぐに穂竜の水槽を覗かない日は無いですねぇ。
おかげで調子を崩した時の発見は早くなりました。よって初期の対処を間違わなければ何とかなる事も増えて来たように思います。(何ともまどろっこしい表現ですねぇv(^_^)v)

観察は大事ですって話でした。

2013年 6月13日
穂竜
3月中旬孵化の穂竜の稚魚です。本日で88日目。

本日は仕事が休みだったので朝から換水をし、時間に余裕が有るのでHP用の撮影会をしました。
何時も時間に追われる形で換水しますので、なかなかゆっくり撮影する事が出来ていません。よって本日は写真の様に横見も撮影しました。

穂竜 穂竜 穂竜
目も瘤も少し出てきて穂竜っぽくなってますねぇ。
穂竜の特徴の金色も綺麗です。まぁ当歳は基本的に全部こんな感じで綺麗な金色で地色も明るい銀色が多いですからすごーく綺麗です。
毎回このまま大きく育ってくれーっと願うのですが、多くの個体はここにサビ色が出てきて、地色も黒っぽくなっちゃうんです。
でも、今めっちゃ綺麗なんで嬉しいです(^_^)

この個体達は尾芯立ちがイマイチだったんですが、こうやって久しぶりに横から注目して見ると少し改善したかな?って感じがします。
これから、もっとお腹を付けて真ん丸にして可愛い穂竜を目指します。

それにしても、本日は暑い!!換水の後のビールが旨い季節になって来ました。
それから、ちょっとは雨降って欲しいですねぇ。大阪は全然雨降ってません。水不足は困りますから降るときに降って下さいm(__)m

2013年 6月14日
穂竜 穂竜 穂竜
昨日と同じ稚魚です。本日は上見をどうぞ!

生後約90日ともなりますと、かなり穂竜してますねぇ。
瘤がなかったり、出目がまだだったりしますが、穂竜でしょ。
研究会に向けて徐々にテンションが上がっています。

2013年 6月15日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
生後約60日目の穂竜の稚魚です。
こいつ等も先日プラケに入れて横見をガッツリ撮影しましたので見て下さい。
生後90日の稚魚と比べると、ずいぶんあどけない感じがします。
幼児体型です(^_^)v

この腹の仔は全体的に金の柄が側線より下までしっかりと現れた仔が多い様に思います。
やっぱり金がドーンっと乗ってこそ穂竜ですよねぇ。ちょっと金の質が「茶(胴)」っぽいのが気になりますが、折角ドーンっと金の乗った仔が多いので気にしないようにしましょう。
でも、やっぱり気になるなぁ!!σ(^_^;)汗...
将来錆びるのかな??いや気にしないようにしよう。

そして横見で見て金の質より気になるのが「尾芯」ですねぇ。全然立っとりゃせんがな!
平付けか!っと言いたくなる尾ばっかり。う〜〜ん難しい。
この稚魚達は前回(一月先に生まれた現在約90日の稚魚)の失敗を繰り返さないように心がけて飼育したのですが、この有り様です(TдT)
この尾じゃまともに泳げる穂竜が何尾出る事やら!不安しかありません。こうなったら前回の様になんとか少しでも復活する事神に祈りながら、とにかく喰わすのみ。
ガンガン喰わして、換水遅れて「赤斑コース」で決定です( ;∀;)
なかなか納得のいく稚魚は出てきませんねぇ。でも色々と試行錯誤を繰り返す事が面白いんですけどね。
結果が付いて来れば更に面白いのでしょうねぇσ(^_^;)汗...

2013年 6月16日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
大阪は昨日久しぶりにまとまった雨が降りました。雨が降ってこんなに嬉しかったのは久しぶりです。これで少しは雨の貯蔵が出来ていれば良いのですが・・・。

生後約60日目の穂竜の稚魚です。
ついでに撮った上見です(^_^)v
上見でも金の柄が多いのが解ります。

特に何てこと無い穂竜稚魚の写真ですねぇ。まぁっ!折角撮ったので見て下さいね。

2013年 6月18日
穂竜 穂竜 穂竜
毎日、朝晩(少量ですが)換水している水槽ですが写真のように汚れが酷いです( ;∀;)
水槽によって、茶だったり緑だったりと色々な苔と汚れで汚いです。とても観賞魚を飼育しているとは思えません。
週に二回ぐらいガラス面も磨きますが、二日も経つと苔で中の穂竜の稚魚の姿は見えにくくなり、週の中頃になるとほぼ見えません。よってココでまた磨く訳ですが・・・。
かといって餌を減らす!何てことはしたくありませんのでガンガン喰わせますからメチャメチャ水が汚れます。昨年の今頃はスポンジ濾過と併用で上部濾過も使っていたので今年ほどは汚れていなかったように思います。
今年は出来る限りスポンジだけで行って見る?っと思っているので暫くは上部無しで頑張ります。(頑張る必要も意味も全く無いのであっさりと止めて付けるかも知れませんけどね(^_^)

2013年 6月20日
穂竜 穂竜
どうしてもこの時期は稚魚の事ばかりになりますので、たまには弐歳魚を!

弐歳会の前にすっかり体調を崩して出陳できなかった弐歳魚達!今は元気いっぱいで「稚魚ばかりじゃなくワシ等も見てくれー!」と言わんばかりにアピールしております。

昨年の秋から今年の春にかけてポツポツと落とし、10尾で越冬明けを迎えるつもりが7尾に、そして現在は6尾にまで減ってしまいました。
この中のメス二尾は仔引きもできて子孫を残してくれました。っが、うちの一尾は次の産卵で上手く卵を出せず!「卵詰まり」で落としてしまいました。
もっと早くに異変に気づく事ができれば助けることができたかもと後悔しておりますが、来春の良い経験になったと前向きに考えるようにしています。

と言いますのも、毎年毎年多くの個体を落とし日々反省の毎日なのでここでいちいち凹んでいたら、おかしくなっちゃいます。
よって、反省すべき点は大いに反省しますが落ち込む事無く前向きに「ポジティブシンキング!」っで考えるように努力しています。
飼育記録と言いますか反省ノートと言いますか、なんしか穂竜飼育記録をつけているのですが、読み返すと反省ばかりです。
日々、反省ノートと睨めっこしながら飼育に励んでいます。
昨年の今頃は?ふ化後○日では?何尾残していたか?その頃の水温は?餌は?回数は?・・・・。
当然ですが同じ条件にはならず、ちょっとずつ色々な個所が違います。今年は特に水温が大きく違いそれに伴う成長の違いが大きく順調に飼育するには「創造と工夫」の必要性を感じます。
って事で、色々と試行錯誤しながら・・・。

あっ!稚魚の話になってますねぇσ(^_^;)汗...
では、また<(_ _)>

2013年 6月21日
金魚 金魚 金魚 金魚
写真の穂竜の稚魚は孵化後98日経過しました。
今の所大きなトラブルも無く順調に育っています。
よって特にネタになる様なことも有りませんので写真だけ貼っときます(^_^)

ここ数日は大阪も水不足を解消してくれそうな連日の雨です。水不足で取水制限なんてなった日にはアクアリストにとって大打撃なので恵みの雨です。被害が出ない程度にもう暫く降って下さいm(__)m
長雨の影響で気温も低く今朝の水温は20.6℃でした。ついこの間まで28℃も有ったのに変化が大き過ぎます。水温の変化は穂竜にとって決してプラスでは有りませんから、体調を崩さないように換水や餌の量を調整しながらふんばります。

2013年 6月24日
穂竜 穂竜 穂竜
またまた、赤班が出たのでご報告!もう皆さん飽きたかな?
四月中旬の穂竜の稚魚を60センチ水槽二本で90匹(大40、小50匹)飼育しているのですが、先日全換水の時に洗面器に移動すると見事に全匹が赤班!それも重症!!
原因はズバリ水の汚れ!これ以外にありません。いつも言ってますが、毎日糞取りを兼ねて少量の換水をしておりますが、これでは足らん様でたまに赤班をだしちゃいます。
いつも、見つけ次第全換水+塩+エルバージュですぐに治りますから特に気にとめることもありませんでした。っが今回のは見た目めっちゃ重症そう!
って事でHPのネタにしようと写真撮影!!
傷ついた個体を網で掬って撮影会開始です。(HPのネタを作るのにいつも苦労している姿を感じて頂けますでしょうか!)

写真1:発見当日の写真です。赤班は充血を通り越して血が出てる雰囲気があり、さらにその上にモヤモヤした菌らしきモノの付着を感じ見るからに重症感があります。
この時点で稚魚の泳ぎは全く普通に感じます。特に弱っている感じはありません。私は「赤班は病気では無く怪我」と捉えていますので、餌を切ったりはしません。(自己判断でお願いします)

写真2:二日後の写真です。赤班の充血も薄くなり、上のモヤモヤもなくなりました。昨日同様に換水、塩、エルバージュです。

写真3:四日後の写真です(三日目は撮影を忘れました)。赤班も無くなり完治したように思います。エルバージュは中止して1/3換水と塩で対処。

写真の個体は同一個体ではありませんので正確な評価は出来ません。その都度、水槽内を見渡して最も症状がヒドイ個体をピックアップして写真を撮っています。
よって、一概には言えませんが「赤班はすぐに治る。」ってな感じの雰囲気が伝わればと思っております。少なくとも私の怪我より治りが速いのは確かですねぇ。
最近、おっさんになり怪我の治りが悪いと感じている今日この頃です。

皆さんは、赤班が出る前に換水して下さいね。

2013年 6月26日
穂竜 穂竜 穂竜
写真の穂竜は四月中旬孵化の仔です。孵化後70日を越えました。
この仔等は大小二つに分けて60センチ水槽二本で飼育しています。写真の個体は大の仔等です。
尾はちょいつまみ?って感じですねぇ。ただ太いだけなら良いのですがアカン雰囲気ですσ(^_^;)汗...

尾は弱い仔が多いですが、金色は濃いですし鱗の乗りも良い感じです。
目は今から出て来るでしょう。出そうな雰囲気はありますよねぇ(^_^)v

2013年 6月27日
穂竜 穂竜 穂竜
昨日に引き続き四月中旬孵化の穂竜の稚魚です。本日のは小チームです。
写真がアップなので大も小も分かりませんねぇ(◎_◎;)
実際は大きさにかなり違いが出てきております。

この仔達はもともと一つの60センチ水槽に90匹入れてまして、それをサイズで大小と大雑把に半分に分けました。
分けた当初はあまり違いがないかな?っと思っておりましたが今見ると結構違います。大の方は40匹、小の方が50匹なのでそれも影響あるかも知れませんがたかが10匹の違いですしねぇ。
もともと喰う気満々の個体と食が細い個体の違いと考えるべきかな?と思っています。

そして、この食が細い小チームの中でもめっちゃ食の細いのがいて、完全に小ブレています。 現在は数合わせでおいてますが七月に入ったら選別をしますのでその時には何も考えずに淘汰です。 この小ブレの連中以外にも今すぐにでもハネたい個体が数尾いて、換水で顔を合わせるたびに「なんでこんなんなっとんねん!」っと腹が立つのですが、ぐっと我慢のinabouです。

大小といえば、今年の穂竜愛好会研究会(7月20日)は穂竜の部を大、小と二つに分けて審査されます。例年は穂竜の部として全部一緒に審査されてましたので大小と分けるのは今年初の試みです。
この大小の分け方には、何センチからは大の部とかそういった分け方では有りません。
例えば、穂竜の部として出陳された出陳魚が仮に100匹だとしたら、大きい方から順番に並べて1番から50番目まで50匹を大の部、51番から100番目までの50匹を小の部と分けるようです。
よって、大は大、小は小どうしを品評されることになりますから、「小さいから・・。」「遅くに採ったから・・。」と言わずに一人でも、一匹でも多く出陳してください。

2013年 6月28日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
写真の穂竜は孵化後105日経過しました。
ここまで大きく育つとあまり変化がありませんねぇ。そして欠点もめっちゃ目立ってきます。にもかかわらずハネるのに少し躊躇するサイズです。
でも、全部の個体を育てるなんて不可能ですからそこは割り切ってガツンとハネます。

タイトル通り、この時期によくある質問に対して少しお答えします。
■Q「非会員でも会を見学に行けますか?」
A:是非、見学に来てください。そして素晴らしい穂竜、変わり竜を見てください。「一人で行くのはちょっとなぁ〜!」って方はご家族や友人を誘って来てください。子供を連れているだけでも心の励みになりますよ。研究会では無料の金魚(穂竜も混じるかも)すくいが有りますしね。

■Q「非会員でも分譲魚をゲットできますか?」
A:分譲魚は基本的に会員優先です。
参加して頂いている分譲希望の会員様全員が持って帰られるように拝領していますのでご理解下さい。
ですが、いつも少し余裕が有りますので非会員の方もゲットできる可能性が高いです。しかし、分譲数によりますので当日にならないとはっきりしたことは解りません。

この時期に多く頂きます質問は上記の二つです。
後、この時期によくある質問では無いのですが
◆Q「金魚飼い始めたばかりの素人ですが大丈夫ですか?」これもちょくちょく伺います。
A:「大丈夫!入会して下さい。」です。穂竜愛好会は榊会長さんの人柄の影響が大きいと思いますが、「素人に優しい」会です。穂竜を通じてここから金魚飼育全般に関することをたくさん学んで良い穂竜を創って下さい。

◆Q「仔引きすることが出来ませんが、大丈夫ですか?」
A:「大丈夫です。」毎年仔引きせず、榊会長さんからの分譲魚を育てて会へ出陳されている会員様は多いです。
自分の飼育スペース、生活スタイルに合った飼育でも十分に楽しめますので、穂竜にご興味のある方は是非会へお越し下さい。

当日会場で実際に見ていただき、雰囲気を肌で感じて下さい。そして、不安材料、疑問などはお気軽にお声をかけて質問してください。
役員でも会員様でも構いません。皆さん丁寧に質問に答えて下さいます。もちろん、私もカメラを片手にうろうろしておりますので何かありましたらお気軽に声をかけて下さい。
女性担当のS女子(女性役員)さんも受け付けにスタンバイされてますから、女性の方もお気軽にどうぞ!

2013年 6月30日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
本日は良い個体を見てきました。
まさに絶品個体です。こんな素晴らしい美しい金魚見たこと無いです。しつこいですが絶品です。
この個体は何時もお世話になっているコーチT氏の弐歳魚です。

この個体を前に私がごちゃごちゃ書く必要は何も無いですねぇ。存分にお楽しみ下さい。

その他にも素晴らしい個体をたくさん見てきましたので他の個体の写真は後日アップ致します。

2013年 7月 2日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
先日、コーチT氏のところの絶品穂竜を見てきた第二弾です。
先の個体には負けますが、これはこれで絶品です。我が家にこの個体がいたら弐歳魚の飼育が楽しくて楽しくてしょうがないレベルです。
いつも仲間と話しているのですが、「良い個体が家に一尾いるとめっちゃやる気が出る。その個体が入っている水槽は格別にやる気が出る。スーパー個体が一尾いればそれだけで大満足!!」です。
って事で、良い個体がたくさんいればそれはすごく嬉しい事なのですが、そんなことはある訳無いので、一尾いればすごくラッキー。逆にコレ!って個体が一尾もいなければ、めっちゃテンションが下がるわけです。

だからと言って、いなかったらいないでその中から一番を探さなければなりません。良く無い個体を少しでも良くするように色々と創造して、工夫して、念じて、神に祈って・・・。
これで、一週間前より少しでも良くなったように感じたら良し。感じなかったらさらなる工夫!

と言いますのも、先日この絶品個体を見てきた日に自宅の二番子四月中旬孵化の二水槽の選別を行ったのですが、「まぁ〜悪いこと悪いこと!!」。絶品個体の夢幻の世界から一気に現実へたたき落されました。
私の選別方法は選別前に残す匹数を決めて良いのから掬って行くのですが・・・。一掬い目が出ません。じ〜〜〜〜と見てても「コレ!」って個体が目の前を泳ぎません。よって、こましな奴を無理から数匹掬って後は特に悪いのをガンガンハネて・・・。
そしたら、50匹→20匹になっちゃいました。サイズ的には後5−10匹残してても良かったのですが、あまりの悪さに完全に腹立ってましたのでお帰りせず。
よって、急に減ったので残った20匹の稚魚は完全に怯えてフィルターの下でゴンズイ状態!!その後、餌を喰いにも出てきません。失敗しました(-_-;) 時すでに遅しです。

こんな状態が二水槽とも・・・。これを研究会、品評大会へ出すにはかなりの創造と工夫が必要です。ここまで来たら、「色々と思い切ったことを試せる!」って逆切れのような発想も有りますけどねぇ(◎_◎;)

2013年 7月 4日
穂竜 穂竜
「人んちの穂竜でよくもまぁここまで引っ張るなぁ〜!」っと聞こえてきそうですが、予定では「その4」まで引っ張ります(#^.^#)
素直な気持ちで見ていただくと「inabouは広報としてみんなに少しでも良い穂竜をたくさん見てほしい。穂竜をもっともっと広めたい。」っとの気持ちが溢れているなぁ。
ご苦労様m(__)m

っとなるはずですが、 inabouを良く知る人なら(-_-;)

「あいつネタが尽きたな!」とか「自宅の穂竜の調子がいまいちやな!!」
っとなりそうですねぇ。と・と・と〜ぜん前者ですけどね(◎_◎;)

穂竜 穂竜
どの個体もめちゃめちゃ綺麗でしょ。そして丸くてデカい。
この弐歳魚たちは春先にも見せて頂きました。その時は今の半分ぐらいのサイズで「小さいですねぇ。」っと言ったのを思い出します。
それが、ひと月ちょっとでこの出来栄え。コーチT氏は「今から飼いこむんや!」っと言われるのですが、「もう完成ですやん!!」っと思ってしまうのは私だけでは無いはず。
こんな素晴らしい穂竜が90センチ規格水槽からボンボン出てきます。宝箱ならぬ宝水槽です。

この金の素晴らしい穂竜も凄いでしょ。金の配色も良い感じ言うまでも無いのですが、特筆すべきはパール鱗の乗りです。
背びれの元までしっかりびっちり乗ってます。何度見ても涎物の個体です。
この先、飼い込まれた姿を想像すると笑顔になりますねぇ。

品評大会でその雄姿を見られることを心から楽しみにしております。
っと、軽くプレッシャーをかけときましょう(=^・^=)

2013年 7月 5日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
他人のふんどしで相撲を取るシリーズがとうとう完結です( ゚Д゚)
皆さんも絶品個体をたくさん見ることが出来て目の保養になったのでは無いでしょうか?私は毎日この絶品個体の写真を眺めては、ため息を漏らしております。
実はこのシリーズ最初の個体だけは動画もあるのですが、変換形式と編集ソフトの関係でうまく編集ができませんのでお見せできません。私の独り占めみたいになっちゃってます。
「アップできへんのなら見たくなるから黙っとけ!」って声が聞こえてきそうですが、そこはねぇ。実際に行ってきた!撮ってきた!私の特権でちょっと嬉しいじゃ無いですか!プチ自慢と思っといて下さい!(^^)!

今回の弐歳魚もすごいでしょ。上の個体なんて「本間に弐歳??」って言いたくなるコブの発達振り。どこをどうやったらあんなコブになるんでしょう?
私はあまりコブがごっつい個体は好きでは有りませんが、「ごっついのを創れ。」っといわれてもできません。血筋だったり、餌だったり、飼い方だったりするんでしょうねぇ。
こんなにたくさんのバリエーションの個体を見せて頂くと、コーチT氏は穂竜の楽しみ方を全部知ってて色々と楽しまれている感じがわかります。

この絶品シリーズの個体達ですが、素人(金魚に全く興味が無い人たち)が見ても違いが分かるようです。
っと言いますのも、まず妻に見せたのですが「さっすが師匠の穂竜は綺麗なー!ちゃんと育て方教えてもらいーやー。」っと言われました。(そー簡単に出来るかい!(-"-)

そして先日Y・チック上司にも、「絶品個体が違うのがわかるわー。色もやけど丸さもまん丸でinabouのと違うなぁー。」っと言われました。(そーなんですよ。違うんですよ。こんなん出来へんのですわぁ(+o+)

全く穂竜に興味の無い人たちに凄い!と言わしめる個体ってすごいですねぇ。このHPを見てくださっている穂竜好きにはたまらん個体達だったと思います。
良い個体を見せて頂き感謝です。そして、一週間もネタに困らず引っ張れましたので私としては大変助かりました。重ね重ねありがとうございました。

2013年 7月10日
穂竜 穂竜 三月孵化の約四カ月(120日)経った穂竜の稚魚です。
稚魚と言っても、もうすっかり穂竜になってます。色柄も金銀更紗で綺麗です。
何時も思いますが、当歳魚の色は明るくて綺麗な個体が多いです。この写真の個体も例に漏れず明るく綺麗な個体です。
っが、夏を過ぎるころから徐々に金色にはサビ色が混じり、地色も黒っぽくなってくる個体が目につくようになります。 何も気を遣わなくとも写真の様な個体ならもろ手を挙げて喜びたいところですが、なかなかそうはいかないのが現実です。

残念ながら色は悪い方向へ変化する場合が多いですが、体型はそうばかりでも有りません。 写真の個体は長いですが、今からしっかり飼い込めば丸い個体へ変化する可能性は十分に有ります。(今の段階でもう少し丸い個体の方が後々楽なのは言うまでもありませんが!)

個体が長くなる理由としては
・少数で飼育する。
・汚れる前に換水する。
・餌が少なくて小ぶれる。
等が考えられます。
って事で、その逆をすれば丸くなるはず。すなわち、沢山の個体を詰めて飼育し、餌をガンガン与えてあまり換水しない。
しかーし、inabouがそんな飼い方をした場合、その先に待っているのは「病気と☆」です。そして病気や☆にしないように上記の事をするには、しっかりと個体を見て飼育し、その時その時で穂竜の状態を把握し飼育方法を変化させる。
よーするに、良い個体を作るには日々の観察は欠かせません。
観察を怠っていては何時まで経っても、良い穂竜は創れない!って事なんでしょうねぇ。
理屈は解かっていても「実行することの難しさ!」を日々痛感しているinabouでした。
ちなみに、変わり竜は特に気を使わずとも勝手に丸くなりますよぉ(^−^) ラッキー!

2013年 7月11日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
7月20日(土曜日)に開催されます「穂竜愛好会研究会」まで後10日になりました。
皆さん当歳魚の調子はいかがでしょうか?

私が初めて研究会へ参加させて頂いたのは2009年「夏」です。
現大阪G長の○○さんに穂竜を分けて頂き、すぐに入会。その夏の研究会で○○さんに丸々と育った姿を見て頂こうと出陳を決意。 当日、水槽を覗くと穂竜がエラから出血・・・。急遽出陳を断念したのを思い出します。

穂竜 穂竜
よって、私は初参加の研究会への出陳は出来なかった訳ですが、その時に自分の出陳魚を審査員や会長さんに見て頂き、アドバイスを頂いている会員さんを見てすごく羨ましく思ったのを覚えています。
何も分からなくて何がわからないかも解りませんでしたが、それでも「この穂竜はどうなのか?」「今後どうすれば良いか?」など穂竜に関する些細なことでも知りたかったです。そして出陳魚をきっかけに会員の皆さんとの会話も楽しみたかったです。

多くの方に共感して頂けると思いますが、この「金魚という趣味!」周りに理解して下さる方が少ないのが実際です。話相手は行きつけの金魚屋の店長ぐらいです。
しかし、金魚屋の店長はあくまでも客として接してくれていますので、「なんかちゃう!」のです。
それが研究会会場には数十人の変わり者!失礼m(__)m  金魚好きの方が「自分だけが普通だ!他の連中はちょっとおかしい!」っと思いながら集まっています。
近所や職場で話せば誰も知らんぷりする話に、普通に返答してくれますし、「えええ、それはやりすぎちゃう!!」っと思ってします話が山盛りです。

研究会へ行って会員さんと交流を深め、「自分よりおかしな人がいっぱいおる。自分はみんなに比べれば全然まし。かなり普通や!」と勘違いしに来て下さい。って話でした。
写真の穂竜は三月中旬孵化の個体です。

2013年 7月12日
穂竜 穂竜
では、気を取り直して穂竜の話を少し。
写真の個体は穂竜当歳魚です。大きさの目安になればと思い手に乗せてみました。
向って左が三月中旬孵化、右側が四月中旬孵化です。この大きさがどうこうって事は全くありません。
上記の写真より大きいから、小さいからって事は関係ありません。実際に我が家の個体達も同腹でもすごくサイズにバラつきが出ます。
さすがにこの時期までくると、何度か選別を繰り返していますから特に大きな個体や小さな個体はハネの対象として淘汰していますので、各水槽で大きな差はなくなってきました。
もし、現在もサイズがバラバラの状態で飼育をされている方がおられましたら、サイズを揃えて飼育されることをお勧めします。サイズがバラバラだと小さいのはますます小さく、大きいのはさらに大きくなり差が開く一方ですよ。
20日の研究会にもどんなサイズの個体でも良いので持ってきて下さいね。
当然ですが、研究会は当歳魚限定です。

2013年 7月15日
穂竜愛好会 穂竜 穂竜 穂竜
7月20日(土曜)に行われる穂竜愛好会研究会まで一週間を切りましたねぇ。
みなさん手塩にかけて飼育されている穂竜、変わり竜を是非出陳して下さいね。沢山の出陳を楽しみにしております。

先日、コーチT氏のところへ行ってきましたので素晴らしい穂竜を見て下さい。
写真の穂竜はどれも種親候補の個体ということで、のんびり飼育されているようです。っが立派。
我が家の会用に飼育している弐歳魚よりもすっごい立派!「これで種親候補かぁ〜!」って感じです。
種にするには種になれる条件が色々と有るようです。その条件を教えて頂き、「ほぉ〜!なるほどなぁ〜!」っと感心しながら聞きましたが、そんな個体我が家にはおりません・・・。
今年の当歳にそういった個体がいないかそんな目で、当歳水槽をよ〜〜く見てみます。

2013年 7月16日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
この個体は以前にも絶品個体として紹介いたしました、コーチT氏所有の穂竜です。
いつみても良い個体は良いですねぇ(#^.^#)
先日お邪魔した際にも見せて頂きましたので、またバシャバシャと写真を撮ってきました。

この二尾は会用の穂竜らしいです。
現在二歳魚ですから、来年の品評大会にものごっつい良魚として登場するかも?しれません。(大きな声では言えませんがその時まで星にならず、存在していればの話です(-_-;)
それにしても、めちゃ金の発色が素晴らしい穂竜でうらやましいですねぇ。
ちなみに、我が家にいた金の素晴らしい個体(上記の個体と比べるのは失礼ですが)はお星様になって、夜空を綺麗にしています。
って、上手いこと言えてませんし、落ちませんけどね(-_-;)

2013年 7月19日
穂竜 変わり竜
明日7月20日土曜日は穂竜愛好会研究会が開催されます。
「女子に今大人気の穂竜愛好会」でお馴染みのS女子さんもブログで書いておられる様に、私も出陳する穂竜を選別しました。
仕事を定時までこなしてからではベランダが暗くなり思うように選別出来ませんから、ちょこっと早退m(__)m
明るい内に急いで選別&換水しました。

我が家には変わり竜がいませんので穂竜中心の出陳になります。
さて、結果はどうなりますでしょうねぇ? イマイチだった時の言い訳に「ベランダが暗かったから!!」とか使えますかねぇσ(^_^;)汗...

変わりモノ コレは、変わり竜では出せませんけど「こんなん好きです!」って方がおられますので、オマケで撮影しました(^_^)
以前に撮影したときより黒っぽさは減り、赤黒くなってます。
凄く不思議な色合いですが、写真では上手く表現出来ません。この先も色変わりが有ると思われますので面白く変わればまたアップします。

明日は自宅を3時40分に出発予定です。よって朝からゴソゴソ準備出来ませんので、魚のパッキング意外は夜の内に済ませます。
一番大事なカメラの充電やら何やらかんやらと意外と準備することが多いですが、とっとと済ませて早々に寝ます。
皆様、明日は会場でお会い致しましょう。

2013年 7月20日
穂竜愛好会研究会 本日、穂竜生誕の地「赤穂市」で第七回穂竜愛好会研究会が開催されました。
天候にも恵まれ(恵まれすぎて暑かったです。)盛大に行われました。
大会の模様はその内、アップ致しますが直ぐには無理です。猛烈に疲れました。よって、明日「アップしとるかな!?」と覗かれてもしていませんのでご了承下さいね。

大変好評を頂いております私の裸は有りません(^_^)
榊会長が栽培されているスイカをどうぞ。

2013年 7月28日
穂竜 穂竜 穂竜
皆様ご無沙汰しております。先の研究会はお疲れ様でした。猛烈な暑さにぐったりしましたが、何時もお話する機会が少ない会員様と交流が持て有意義な一日を過ごすことが出来ました。有り難う御座いました。
一応、アッサリと第七回研究会のレポートも書き終え少しゆっくりして・・・。っと思っておりましたが、「女子に今大人気の穂竜愛好会」でお馴染みのS女子さんが穂竜大好きブログをガンガン更新中なので、「ゆっくりしてたらまずいかな?」っと思い更新します(^_^)v
っと言ってもな〜〜んもネタが有りませんし、最近買い込みを始めた弐歳魚でも見て下さい。
春先の写真と比べると解るかも知れませんが、一気に逞しくなりました。飼い込みと言ってもなんも難しい事はしておらず、ガンガン餌を与えてその分汚れも速いのでガンガン換水しているだけです。
その内、付いてこられない個体がヒックリ返るかな?っと心配しておりますが今の所脱落者は出ておりません。

しかーし、どの個体も尾にクセが有り成長と共にそのクセも大きく目立ってくるのでは
(TдT)っと懸念しています。
ドーーンとデッカクして「大きさは七難隠す!」っと行きたい所です。

穂竜 穂竜
当歳はと申しますと・・・。研究会後調子を崩しておりまして・・・。
原因は東京のM氏を死に神扱いした事による罰が当たったのだと思いっています・・・。
冗談はさておき、研究会後の「養生」で失敗した様です。養生後に本水槽に戻すときはよーーーく個体を観察するべきですねぇ。「あれ?ちょっとおかしいかな?」となれば引き続き養生する事の重要性を感じました。
まぁ、飼育者が未熟!って事です。反省しております。

っと言う事で、本命水槽がボロボロですから、今まで余り脚光を浴びていなかった水槽の個体に一気に注目が向くようになりました。早速、じっくり見てみましたが「う〜〜ん、難しいなぁ!」ってのが実際です。
でも、何匹かは品評大会で使えそうな個体も混じってますし、今から良くなる個体も出るでしょうから気持ちを切り替えて遅ればせながら飼い込みをしちゃいます。
自分に「Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ」っと言っときます。

2013年 7月29日
穂竜愛好会研究会 先日、コーチT氏より写真と共にプチメールが届きました。
内容は子供がこの個体を見て「ベムって言うんやけど(^_^)v」って内容でした。写真を見てびっくり!今まで一度もそんな風に思ったこと無かったんですが今では「妖怪人間ベムの変身後」の姿にしか見えません。
子供って凄いですねぇ〜。先入観が無いからパッとそう言った事に気づくんでしょうねぇ。我々はこの個体を見て、まず穂竜→弐歳魚又は三歳魚→瘤が大きなオス個体。 以上。
次に何か言えって言われても、「瘤が立派ですねぇ〜」とかそれ以外の部位を見てしまいます。何かに似てるとかそんな事考えもしませんでした。
穂竜を正面から見て妖怪人間に似てる!っと以前から思われている方がおられたとしたら、アナタは子供の心を持った方です。(良いのか悪いのかは不明)
チョッとだけ、自慢しちゃって下さい。
でも、不思議なモノで一回ベムと思えると、今度はベムにしか見えません。
今後、瘤の発達した個体は「凄いベムなってるなぁ〜!」っと表現する方が増えるかも知れません(^_^)v

他愛もない話しでしたσ(^_^;)汗...

2013年 8月 3日
穂竜 早いもので八月になっちゃいましたねぇ。
響きだけでも暑いのですが、実際もめっちゃ暑いです。

写真の個体ですが、松かさに罹っています(TдT)
我が家の一番仔は研究会以降ボッロボロで治療にかなり手こずっています。っがココへ来て少しずつ回復してきました。このまま一気にすっかり治したいところですが、写真の様な個体もまだいますからもう少しかかるでしょうねぇ。
こいつ等のせいでなかなかテンションが上がらないinabouです。

穂竜 そして、一番仔がダメ!になって突然注目を浴びだした二番仔小です。
この小水槽(60センチ)には先週に20匹から12匹にしました。
しかし、毎度の事ですが数を減らしたことで餌食いが悪くなっています。なかなかどの水槽の個体も思うようにいかない我が家です。
その内良くなって、ここからも選手が一尾でも出てきてくれることを願っています。

2013年 8月 6日
穂竜 穂竜 穂竜
写真の穂竜当歳は孵化後約115日経過しています。この間孵化したようでもあり、まだ100日かぁ〜!って感じでも有ります。
ココまで来るまでにも山有り谷有りで大変でしたが、現在もなかなか思うように育たず苦戦しております。
何度か書いていますが、この水槽の仔は完全な補欠扱いだったのですが、急遽選手候補になったので餌もガンガン与えてますし、泳ぎや容姿を洗面器に上げて見ています。
今までは余り見ていませんでしたので「へっ!こんなに悪い!!」って仔もいますし、逆に「まぁまぁ〜ええやん!」って仔もいます。っがおおむねイマイチですσ(^_^;)汗...

尾が弱いんですよねぇ。改めて見ると_| ̄|○(ガックリ)するぐらいの尾です。
でも、こうやって写真で見るとパールはそこそこ乗っているし、色も良く出ているように思います。
こうやってその個体の良い所を見よう!っと思うのですが、そんなんじゃ会で勝てないんですよねぇ(TдT)
金魚は「泳いでなんぼ!」ですからねぇ。これはコーチT氏に良く言われるフレーズです。「泳がんでええんやったら置物を眺めとったらええんや!!」
おっしゃる通りで御座いますm(__)m
泳ぐからこそ面白いんですよねぇ。見るからに泳ぐのが困難な尾にも関わらずスーッっと素直に優雅に泳ぐってのが魅力です。
って事で、泳ぎを見るために洗面器に上げて「う〜〜ん?!」っと唸りながらじーーーくりと眺めて「足らずを補う飼育」ってのを考えている、今日この頃です。
お陰様で頭の中は穂竜の事でいっぱいです(^_^)

そうそう、先日書いた妖怪人間に穂竜が似ているって件ですが、榊会長からメールを頂きまして
「私は前々から思っていました。でも、誰にも言われたこと無いですよ。」との事でした。
まず、榊会長が妖怪人間を知っている事にビックリです\(◎o◎)/!
そして「似てる!」って思われていたんですねぇ。オドロキ!以外の言葉が見つかりませんでした(^_^)v

2013年 8月 9日
穂竜 穂竜 穂竜
我が家の弐歳魚が絶不調です号(┳◇┳)泣
先週からガンガンあの世へ旅立ち・・・。このペースで旅立たれると居なくなるかも号(┳◇┳)泣
現在、頑張ってあれやこれやと治療中ですが、う〜〜ん!難しいですねぇ。

何としても「全滅だけは避けたい」をスローガンに現在お祈り中です。
昨年から、数えきれぬほどの穂竜をあの世へ送りましたので、(望んでは居ませんが)治療の腕はかなり上がったと思っていたのですが、ここへ来て、当歳、弐歳と絶不調で悪銭苦闘中です。

ここで、何とかふんばって次のステップへ進みたい!っと切に願っているinabouでした。

2013年 8月17日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
穂竜当歳魚、125日目。二腹目で大を集めた水槽の個体です。
毎日暑い日が続いております。っがベランダ水槽の水温は想像よりは低く30℃前後をキープしています。
日中は35℃辺りまで上がっているかな?っと勝手に思っていただけにホッとしております。
そして肝心の個体はと言うとこんな感じです。相変わらず尾が弱い・・・。
ここの水槽の個体は多くを星にした!って事も無かったので、私の選別が悪かったのでしょうねぇ〜σ(^_^;)汗...

でもまぁ、斜めから見たり、横から見たり、薄目で見たり・・・。見方を変えるとそれなりに見えてきます(^_^)v
こうやって写真で見ると肝心の金色も「金?」って感じですねぇ。実際も茶が勝ってます。
(TдT)
金の美しい個体もいるのですが、残したのは全体的に茶が勝った個体が多いです。当然あえてそう言った個体を残したのでは無く、尾のマシなヤツを残しているとそうなってしまった。んでしょうねぇ〜。
尾も弱く、色もイマイチだとテンションの上げようが有りません。更に追い打ちをかけるように弐歳魚が・・・。
研究会以降テンションが上がったことが無いのですが、そんな中でも唯一の上げどころ「一腹目の復活組」を次のアップの時は見て下さいね。

2013年 8月21日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
写真の個体は約160日が経つ穂竜当歳魚です。
この個体達は研究会の後体調を崩して全滅を覚悟した個体達です。現在はすっかり体調も元に戻りましたので、養生中の餌きりなどで崩れた箇所などを修正すべく頑張って飼育に励んでいます。
今年の酷暑で多少餌食いは落ちてはいるモノの、それなりに喰ってくれていますので頑張って取り戻したいと思っています。

この腹の仔は初期飼育の失敗から色々と欠点は目立ちますが、尾開きが良くなってきたので外マクレを気にしながら飼育しています。
っが、一尾既にヤバイ個体も出てきています。何時もの事ですが最も尾が良く開いた個体です。まぁ良く開いているからこそマクレるんですけどねぇ(TдT)

そう言えば昨年もこの時期に既に品評大会を諦めている様な発言をしたような・・・。
σ(^_^;)汗...
今の所、外マクレは一尾のみなので他の個体が捲れないように色々と工夫してこの暑い時期を乗り切ろうと思っています。

2013年 8月23日
変わり竜 我が家の変わり竜(五花竜)です。
夏の研究会の分譲でゲットしてきました。コレを真ん丸に大きくして品評大会へ望むつもりでしたが、本命の穂竜で転けましたので、五花竜は後回しになっており、雑居水槽へ・・・。
結果的に写真の様に細い個体になってしまいました。
「これはイカン!」っと現在慌てて育成中ですが、十月の品評大会までに少しはそれっぽくなるでしょうか?
どのみちコレしか変わり竜がいませんからコレを出陳する事になると思うのですが、出すからには少しでも上位の洗面器に上げたいですからねぇ。今から悪あがきですσ(^_^;)汗...

変わり竜 変わり竜
こっちは、変わりモノです。
例に漏れず、黒が赤になって来ました(^_^)
まぁ、この手の金魚はコレがお約束ですからオドロキはしませんが、嬉しくも有りませんねぇ。
時間と共にオレンジの高頭出目パールになっちゃうのでしょうねぇ。なんかつまんないですね!!
もう一匹コレと同じような黒っぽい個体がいるのですが、多分それもコレと同じ末路かと思うと・・・。

2013年 8月30日
穂竜 穂竜
あまりにも穂竜を出さなければ、みんなにそっぽ向かれそうなんで無理無理「穂竜当歳」ですσ(^_^;)汗...
最近なかなか穂竜が登場しないのにはそれなりに理由が有るのですが、「変化が少ない」んです。
稚魚の時はガンガン成長しますので、写真にしても変化が感じられるのですが、現在約140日が経過しているのですが、これぐらい育つと短期間で大きな変化が有りません。
すると書くことも無くなって来てしまうんですよねぇ〜。って事で更新が滞り気味です。すみません。

今回も変化が有ったのは尾が悪くなったぐらいです。
こんな変化いりませんよねぇ。でも、昨年同様この時期は私にとってろくでもない時期です。
尾が外、内と捲れます。尾の開きの良い個体で、尾にクセが有ると決まって捲れます。
要するに期待している個体に限って捲れるんです。毎回換水の度にショックをかくせません。
先日もガックリしながらの換水作業になりました。
後、写真の様に黒い穂竜や、藍竜にもガックリさせられますねぇ。この時期、ちょこちょこ金の乗らなかった残念な穂竜(藍竜)に出会います(TдT)

2013年 9月 5日
穂竜 先に行われました「穂竜愛好会役員会」において、新部門を増設することが決定しましたのでご報告いたします。
正式な発表は第七回穂竜愛好会品評大会(10月19日)の約一ヶ月前に榊会長の掲示板にて事務局からあると思います。


■決定事項■
穂竜当歳之部が二つに増設され、「当歳魚之部」・「当歳魚二部」の二部門になりました。
「当歳魚之部」出陳者は、過去の品評大会において「当歳魚之部」で上位五位以内入賞者です。
上位五位以内入賞者は「当歳魚二部」への出陳は出来ません。しかし、非入賞者が「当歳魚之部」へ出陳する事は可能です。

★「当歳魚之部」と「当歳魚二部」への二部門同時出陳は出来ません!ので注意して下さい。

★「当歳魚之部」の審査方法を変更します。
親魚の審査と同様に同一洗面器に当歳魚を入れての審査になりますから、「当歳魚之部」へ出陳される方は必ず写真を持参して下さい。
※出陳魚写真は、一匹一枚として下さい。
万一、出陳魚写真を忘れた場合、また魚受付者が判断不可の場合は本部にて一枚500円で写真を撮影していただく事になりますのでご注意下さい。

穂竜 では、上記をめちゃかみ砕いて言いますと!
・穂竜当歳之部が二つに分かれた。
  「当歳魚之部」:過去の品評大会「当歳魚之部」で一度でも上位五位以内入賞の方はこの部門にしか出陳出来ません。
   この部門に出陳する場合は親之部同様に出陳魚の写真が必要です。

  「当歳魚二部」:過去の品評大会「当歳魚之部」で一度も上位五位以内に入賞した事が無い方は基本的にこちらへの出陳になります。っが 「当歳魚之部」へ挑戦することは可能です。しかし、その場合二部門にまたがって出陳する事が出来ませんから、「これは自信があるから当歳魚の部へ出してやろう!しかしこっちは自信が無いから二部へ出そう!!」ってな事は出来ませんのでご注意下さい。
ちなみに、二部へ出陳する場合は出陳魚の写真は必要ありません。過去と同様に一洗面器に一匹の審査方法です。
っと言うことで、穂竜当歳魚之部においては47位+47位で94匹の穂竜当歳魚が洗面器に上がるようになりました。

◆おさらい◆
・出陳魚の写真が必要なのは、親魚之部、当歳魚之部 の二部門です。
※変わり竜之部と当歳魚二部に出陳される場合は出陳魚の写真はいりません。

・穂竜当歳魚は二部門同時に出陳する事は出来ませんが、他の部門との同時出陳は可能です。

長々と書きましたが、穂竜当歳魚は部門が増えたことで洗面器に上がるチャンスが増えましたので、是非多くの会員様に出陳していただきたく思います。 どうぞよろしくお願い致します。

2013年 9月 6日
穂竜 穂竜
当歳魚も10月19日の品評大会へ向けてそろそろ調整にかかる時期なのですが、なかなか難しくどこをどうして良いものか??
いつも助言を頂いているコーチT氏からは「足らずを補え!」っと教えを頂いているのですが、いかんせん一番の足らずは私の腕でして・・・。
換水の度に洗面器に上げとりあえず泳ぎのチェック。「・・・?」
今年の当歳も尾が固いなぁ〜!
・・・・?
ほんで、どうするの??? まぁ様子を見ようσ(^_^;)汗...
では次の穂竜さんどうぞ! 「丸さが足らんねぇ〜!」 「・・・・・??」
とりあえず、もう少し様子を見ようσ(^_^;)汗...
昨年も、今頃言ってました。「今年の品評大会はあきらめた。来年に期待しよう。」っと!

この時期になると当歳魚も立派になって、その分癖も大きく見えてきます。
夏までは良かった尾も管理の悪さで捲れ出し、もう少し出るであろうと期待していた目が、出ずじまいで片出眼発見!
出るのはため息ばかりなり!

反面、悪いのばかりではなく良くなる仔もほんの少しばかりはいてます。
しかし昨年はこの時期に良くなった仔を最後の一週間で病気にしたし・・・。
泣いても笑ってもあと一月半! 今は大いに泣いて、苦労して、19日は笑っていたいですねぇ。
慰労会でおいしいお酒を飲むためにも、ラストスパートで頑張ります。

2013年 9月 9日
穂竜 穂竜
昨日、○○さんから「我が家の当歳が産卵した。みんなも気をつけなはれや!」っとメールがありました。
確かに当歳魚もこの時期になると産卵可能な時期ではありますし、そんな話は以前から聞いていましたが、我が家では経験ありませんし驚きました。
早速自宅の穂竜当歳魚を観察しましたが、全くそんなそぶりなし!
良かった、良かった!
って待てよ、これって良かったのか???

確かにこの時期に産卵してもらっては困りますが、産卵してるって事はそれだけしっかり大きく立派に順調に生育しているって事で、素振りも無いって事は・・・。
色々悩ましいですねぇ。この時期に産卵はして欲しく無いですが、産卵可能な状況ではあってほしい!!
人ってホンマわがままですねぇ〜。

そゆことで、昨日○○さんところへお邪魔してその当歳を見せてもらってきました。
一言で言うとデカイ。そら産んでも全く不思議やおませんなぁ〜。おまけに雄まで追ってたとの事で恐れ入ります。
○○さん曰く「昨年に比べたらかなり小さくまとめたんやで。昨年のよりかなり小さいやろ!」「・・・σ(^_^;)汗」 そして、隣の弐歳魚が泳ぐ90センチ水槽を指さして「昨年のはこれぐらいあったやろ!!」
「・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・・σ(^_^;)汗」
「無い無い!!さすがにそれは無い!!」(弐歳魚も猛烈にでかくなってます。)
と思いながらも謙虚に「そんなことは無いんとちゃいますか?σ(^_^;)汗...」
懲りずに○○さんは「無かったかなぁ〜!」って!!!

何でも数年前には一度当歳で秋に産卵したのを育てた経験があるそうで、「その時はアカン(駄目)な仔ばっかりでてきたわー。ずっとヒーター管理せなあかんし大変やった!」
っと苦い経験を教えて下さいました。

それにしても○○さんは大きく立派に育てるのが巧いですよぉ。今年は密飼いで大きくならんようにした。っと言われてそのサイズですからねぇ。ましてや水槽は60のランチュウ水槽ですから恐れ入ります。 この水量にも関わらずでっかい当歳が8匹ぐらい状態良く泳いでいたように思います。私には絶対無理な飼育でした。
現在は、「もう少し丸みを付ける。」っと最後の調整に入っておられる様子でした。

私はプラスαの前に、「状態良く出陳」を心がけて調整するつもりです。

2013年 9月12日
穂竜 穂竜
少し前は雨が続き一気に秋になるのか!ってぐらい涼しくなった大阪ですが、またそこそこ暑いです。
本日も仕事が休みだったので朝から換水したりして、ベランダで水槽周りをゴソゴソしておりましたが汗びっしょりです。
秋はまだまだ来ないのかな?メタボの私は秋を猛烈に欲しております。

穂竜はと申しますと、絶不調だった弐歳魚は何とか復調しました。
っが、散々薬や塩やあれやこれやと使いましたので、この後ちゃんと越冬できるのか?出来たとして産卵するか?
などなど不安がいっぱいです。

この手痛い授業料を無駄にすることなく来年の飼育へ生かしたいと思っています。

当歳魚は品評大会を目指す選手用と、来年の種親候補に分けました。
っと書くと格好良いですが、要は選手に慣れそうにないけど捨てるには勿体ない個体を種親用と言うネーミングにして別水槽で飼い込みをせずにキープするって事です。
捨てるには勿体ないとは、「色が良い。」とか「鱗並びが綺麗。」とか「尾が歪んでいるけど張りが良い。」とかそう言った奴らです。
我が家では尾が良ければクセが有っても選手になって貰いますから、色と鱗で決めました。
特に黄竜に近い金色の面積の多い個体は置いときました。
私は金色の面積が少ない穂竜より多い穂竜の方が好きなもんで(^_^)v

ってことで、室内雑居水槽が猛烈に賑ぎあって定員オーバーになってます。
水質悪化で全滅する前に早々に整理しなければσ(^_^;)汗...

2013年 9月20日
穂竜 「暑さ寒さも彼岸まで!」
っと言われるように、大阪もめっきり秋らしい気候になり、明け方は肌寒い気温になりました。ベランダに置いている水槽の水温も朝は24℃位まで下がっています。穂竜達も過ごし易いでしょうねぇ。

メタボの私にも過ごし易い気候になりました。っとか言いながらまだまだ額に小汗をかいてますσ(^_^;)汗...  やせねば!
穂竜はといいますと、「彼岸を過ぎれば品評大会へ向けて最終調整!!」っと言われるように10月19日の本番に向けて最終調整の時期に来ました。
体型は大丈夫かな?目は片出目になってないかな?尾捲れは大丈夫かな?鱗は綺麗にパールがのっているかな?
っと今更ながら、個体を洗面器にあげて穂竜の基本を押さえながら、マジマジと眺める時期です。
私は明日、一尾ずつ洗面器にあげて選手候補をじっくりみてみようと思っています。
何度か言っていますが、ここへきて「おっ!ええやん!」って個体に出会うこともありますが、「おいおいσ(^_^;)汗...」ってなることも・・・。
良くも悪くも穂竜が変化する時期に来ています。よって少し観察を怠ると「じぇじぇじぇ〜!」っとなっちゃいますので皆さんもご注意くださいね。
私は明日「じぇじぇじぇじぇじぇー!」っと言う予定です。良い意味でね!!

2013年 9月24日
穂竜 本日は仕事が休みだったので、朝からせっせと穂竜三昧。
土曜も換水したんですが、今日も色々とごちゃごちゃと・・・。
っで、洗面器に選手達を入れて泳ぎをみようかなっと!思った訳ですが、じぇんじぇん泳ぎません。「まっ!直ぐには泳がへんわな!」っと暫く様子を見ましたが、じぇんじぇん泳ぎませんでした。
コレはイカンですねぇ。金魚は絶対に泳がなければアカンのです。穂竜愛好会の品評大会は「泳ぎを競い合う場所」なんです。よって、泳がない金魚は下位になっちゃいます。
イカンでしょ!泳がんとアカンでしょ。

穂竜 穂竜
「金魚は魚やからほっといても泳ぐやろ!何言ってんの??」って方もおられるかも知れませんが、そこそこしっかりした尾開きの金魚が「素直に真っ直ぐ優雅に泳ぐ!」って事は凄く大変な事なんです。
スボだったりフナ尾なら当然綺麗に泳ぐのですが、泳ぎにくい開き尾で更にしっかりと開いた個体になるとクセを見せず優雅に泳ぐって事は指南の技なのです。よってココを求めてみんなで競う事が品評大会の醍醐味で面白い所なのですが、自宅でこれだけ泳がなければ腹立つ以外の何者でも有りません。

まぁ〜今日は日が悪かったと言う事で・・・。σ(^_^;)汗...

一ヶ月後の品評大会では頑張って泳いでくれると期待して、今回は見逃してやりました(^_^)v
泣いても笑っても後一ヶ月です。少しでも良い状態の穂竜を出陳出来る様に皆さんも、あれやこれやと考えて見て下さいね。

2013年10月20日
穂竜 10月19日(土曜日)に開催されました「第七回穂竜愛好会回品評大会」が無事に終了致しました。
大変多くの方に参加して頂き、また非会員方も多く見学に来られまして大盛況でした。

最も危惧しておりました天候ですが、朝方の大阪は大雨で雨降り覚悟で赤穂入りしましたが、自称「曇り男」と豪語する(^_^) 立地K氏のパワーが最大限に発揮されたようで、準備を始める頃には雨も止み大会中は雨が降ることも無く、曇り空の過ごしやすい一日になりました。

穂竜 こちらの穂竜は穂竜当歳魚之部に出陳され、見事会長賞を受賞した穂竜です。
金色が美しい立派な穂竜です。ちなみにこの穂竜は「曇り男」氏出陳魚です(^_^)v

2013年11月 1日
穂竜 今回の大会へは親魚の部に弐歳魚を二尾と当歳魚之部へ五尾出陳しました。
親魚の成績はなかったことにしておきましょう。

当歳魚之部は写真の個体が第五位に入賞しました。
この個体は見ていただいたらわかるとおり、色が悪いです。金って言うより銅色です。っが尾形が良いのでお気に入りです。
しかーーし、なかなか上手に泳いでくれませんでした。そこで、どうしたら泳ぐかって事をコーチT氏や○○さんにアドバイスを頂きながらアレやコレやと試しました。
その甲斐あって、当日は洗面器の中で今までで一番良い泳ぎをしてくれた様です。
魚評でも「六位の魚と迷ったが、私の穂竜が真ん中を優雅に泳いだのでこっちが上った!」っと言われてました。
良かった。ホンマによかった。よくぞここ一番で泳いでくれた。っと心底嬉しく思います。

穂竜 こっちは十二位の穂竜です。
これは上記の穂竜よりもさらに泳がない魚でした。(ちょっと固いですが)尾はしっかりと張っていて止まっていたら格好良いのですが、泳がない穂竜No1でした。
こいつも泳ぎの特訓を行いました。よって上記の個体ほどは上達しないまでも、何とかこの順位で踏ん張ってくれました。

泳ぎがもう少し上手ければもっと上位に上がれたのになぁー。っと思う反面、「泳がないからこの尾を保てたんやろなぁー。」っと思ったりもします。
やっぱり優勝、準優勝魚の様に「あの尾で泳げるってスゴイ!」っと改めて思いますねぇ。
難しいですねぇ〜。

穂竜 こいつは二十五位です。

そして、他の二尾はもっともっと下位でした。

今年は研究会の後に大量に落としましたので、この成績でも大大大満足です。
「来年は殺さない飼育。」を心がけて、選別以外の自然淘汰?選別?をしないようにしたいです。当り前の事が中々難しい私です。

2013年11月 4日
変わりモノ 変わりモノ
品評大会も終わって、私の中では金魚もオフシーズンを迎えます。寂しいような? 暫くゆっくり出来て嬉しいような?心境です。
そゆことで、越冬に向けて水槽の金魚を整理して数を調整しなければいけません。まずは室内の90センチ水槽です。この水槽は雑居水槽として適当にハネ魚等をぶち込んで放置していたのでここが一番簡単に整理できます。
ここには変わりモノとして変わり竜もどきの様な金魚もいたのですが、色変りをして見せ場が無くなった金魚になっちゃってます。
上の写真も向かって左の鉄色と表現していた不思議な色合いの金魚が、右のように普通の金魚になっちゃってます。もうがっくりですねぇ。それも一尾を除いて全てがこんな風に面白みのない色に変ってます。
現在も一尾だけ鉄色のまま頑張っている個体がいますので、それは残しました。何時まで頑張ってくれるでしょうねぇ??

変わりモノ 上記以外にも黒をとどめていた変わりモノも、写真のように普通になろうとしてはります。
こうなっては変わりモノでも何でも無いですから、こいつらも流しました。

結局、ここだけで10匹弱を減らしました。
それでも10数匹は泳いでいます。結局残した個体は穂竜が中心です。(室内は明るい金魚で家族受けを狙うとか言っときながら、嘘ばっかりです)
尾は悪くても金色が綺麗な、そして地色の明るい個体を残しました。だからと言って親魚になり得る個体か?と言われればとてもそんな個体ではありません。
それでも、水槽で横見だったら耐えられる程度の個体を残したつもりです。

その後、ベランダ水槽の穂竜も整理しましたので、そこからの落選組の数尾が室内雑居水槽で春を迎えます。
ベランダで越冬する穂竜は二歳魚ちょっと、と当歳魚20尾位です。これが我が家のキャパシティーを考えるとMAXでしょうねぇ。
20尾全部が種親に向いている個体?っと言われればこれまたそんな事はありませんが、越冬中に何が起こるか解かりませんので少し多めにおいています。

我が家はすでに濾過も止めて青水作りに取りかかっています。今月中にはばっちり作れる予定です。
今後は毎年恒例の、青水の色味?でネタの無い時期を引っ張ります。

2013年11月10日
穂竜 穂竜
昨日、コーチT氏のお宅へお邪魔して来ました。
目的は越冬前の準備を見せて頂く事です。
我が家もせっせと越冬準備を進めていますが、コーチT氏はどの様に越冬を迎えられるのかな?っと興味が有りましたので押し掛けた次第です。

コーチT氏も屋外での飼育なので青水で越冬をされます。肝心の種青水は既に完成しておりましたので、各水槽へ種青水を入れて、後はしっかり色づくのを待つばかりでした。
っで、越冬個体は写真の通です。上の個体は種雌弐歳です。
これぞ種雌って感じの素晴らしい個体でしょ!色も綺麗で鱗も背ビレの下までびっしりと綺麗に並んでいます。見ていてうっとりする個体ですねぇ。
当然我が家にはこんな個体はいませんが、来年はこの様な個体を種として残したいですねぇ。良いお手本とさせて頂きます。

穂竜 穂竜
こっちは当歳です。
越冬個体は保険も含めて20尾程度いました。当歳魚も色、鱗並び共に素晴らしい個体がいっぱいでした。

コーチT氏は種にする個体の基準を明確に持っておられるので、毎年当たりハズレが無くコンスタントに良い個体を作出されるんでしょうねぇ。
雄はここ!雌はここ!って感じです。私なんて「産めばめっけもん!」と言った場当たり的な感じですから、腹によって当たりハズレが多いです。来年はしっかりと狙った個体でのみ採卵したいと(毎年)思っていますσ(^_^;)汗...

金魚オフシーズンは来年の夢見る時間です。
この夢見る時間は誰にでも有って、夢を見るのは簡単です。しかしこの夢を現実にするのがめちゃめちゃ難しいのです。
今はこの雄をこの雌にかけて一腹採って。その後この雌にもこの雄かけてもう一腹採って・・・。既に夢と言うよりは妄想の世界に入ってますけどねσ(^_^;)汗...
でも、「夢見る=採卵計画」ですから、しっかりと今いる個体を見極めて、越冬→採卵と繋げたいと思っています。計画通りの採卵が出来れば結果は自ずと付いて来るはず!!っとここでも夢を見ています(^_^)v

2013年11月15日
穂竜 穂竜 穂竜
コーチT氏のところへお邪魔させて頂いた続きです。
写真の個体は選手経ちです。
品評大会で素晴らしい泳ぎを見せてくれた個体も健在でした。相変わらず力ず良い泳ぎを見せてくれました。
コーチT氏は「品評大会の頃に比べたら餌をかなり控えてるから、見劣りする魚になったなぁ」っとおっしゃってましたが、???どこがでしょうか? 相変わらず力強く美しく見えますよ!

めちゃデカイ個体も相変わらずデカかったです。
大きなだけあって泳ぎは重たそうではありますが、この大きさは来年に期待させます。さらに大きくなって来年の品評大会を賑あわせてくれる事でしょう。楽しみです。
オフシーズンとはいえ、これだけ素晴らしい個体が多くいると来年の計画も楽しくたてられるでしょうねぇ。
私の見る「夢!」とは大違いです。

穂竜 そして、最後に「一番泳ぎの綺麗なデカイ個体を見せたろか!」と万を持して出てきた個体が写真の個体です。
「えええぇぇぇぇぇぇ!!」
コーチT氏「どや!笑わっしょるやろ!!」
確かに笑わしよる個体ですねぇ。絵に書いたような白化個体です。しかし穂竜としては、いや元穂竜としてはかなり立派な個体です。サイズも凄いですが、その泳ぎはかなり優雅で力強かったです。
一番期待されていた個体!らしいです。それだけにめちゃめちゃ残念です。もうここまで来たら全部真っ白になって欲しいですねぇ。このサイズでこの泳ぎで真っ白!かなりおもろい個体になりそうです。
番外編ではありますが、これはこれで楽しみな個体です。

2013年11月23日
穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
本日は温かかったですねぇ。我が家のベランダ水槽の水温は20℃まで上がっていました。最近は10℃近くまで下がっている事が多かったのでコレはコレで気になりますが!
我が家のベランダ水槽はすっかり青水に成りました。(写真は先週の物です)
本日も換水しましたが、青水が思いのほか濃くなっていたので少し多めに換えました。とは言っても中の穂竜はほとんど見えませんから、洗面器に出して健康状態をチェック!

写真の個体達は品評大会へ出陳した個体達ですが特に問題は無さそうです。この調子で健康を維持したまま冬眠→越冬と行けるように油断せずに飼育をする事が肝心です。
ここで餌を多めに与えたりして消化不良になったら一気に調子を崩してしまいますから、換水の具合と餌の調整が重要と思っています。
オフシーズンとはいえ、まだまだ注意深く観察をする必要がある事に変わりませんねぇ。

2013年11月30日
穂竜 穂竜
大変ご無沙汰しております。全くネタ無しのinabouです。
その一方で、穂竜愛好会京滋グループの美人G長のS女子さんのブログ穂竜大好きは鬼の更新中です。そしてあの観賞魚ブログのランキングで上位をキープされています。
是非、この調子でガンガンアップして上位をキープし、穂竜の普及を頑張って下さいね。

っでその爪の垢でも煎じて飲まなければ行けない私は寒いだけですσ(^_^;)汗...
なんの為に太っているのか?疑問に抱くほど寒いですねぇ。歳を取って発熱量が減ったのでしょうか?いやいやタダ単に大阪も寒いんでしょうねぇ。
今朝の水温は写真の通です。中の穂竜も水底でじーーと耐え忍んでいる様に見えます。

今から換水する予定ですが、絶対に水道水の方が温かいと思います。こんな時に溜め水欲しいなーって痛感します。
っが、私は水道水をドボドボ入れて多少の?水温上昇に臆することなく、ガッツンガッツン換水するんですけどね(^_^)

穂竜 一方、室内水槽は水温20℃弱ありますので穂竜達も元気です。朝から人影を見るなり「餌くれー」っと集まって来ます。
何度か書いていますが、この水槽はハネ穂竜をええ加減に管理しているので鱗も飛んでいますし、個体のグレードが猛烈に悪いです。
普段は特に気にする事がない穂竜なのですが、外が青水で穂竜の確認がほとんど出来ない今!必然的に室内の穂竜に目が行きます。
グレード悪すぎです。
こんなことならもう少しマシな個体を数尾おいとけば良かった!とつくづく後悔中( ;∀;)
今となっては「あふたーふぇすてぃばる」なんですけどね。
来年はもう少し小マシな個体をこの時期の観賞用に準備しよう!
って、鬼に笑われそうσ(^_^;)汗...

2013年12月 6日
穂竜 穂竜
すっかりご無沙汰しております。相変わらず寒いですねぇ。
実は前の土曜日の換水中に腰を痛めまして・・・。今週は腰痛をごまかしごまかし生活しております。よって穂竜も全く弄っておりません。
暖かくなりそうな予報日の朝に赤虫を少量与えるだけです。これもいつもなら食い終わるまで見てるのですが、入れて終わり。
早く腰が治らないと何もやる気が起きません。

私のテンションを知ってか知らずか?調子がいまいちの穂竜も出てきました。これはこの時期毎年恒例なのであまり気にはしておりませんが、逆立ちされると良い気はしません。
今のところ転覆した個体はでてきておりませんので、転覆よりはマシ!っとでも思っておきましょうか?

今年は秋と呼べる時期が少なく一気に冬になった感じだったので、青水飛ばないか少し不安がありましたが今のところ順調に青水を続けてくれてます。
まだまだ油断大敵ですから、油断はできませんが、今年は何とかうまくいきそうな気がしております。

穂竜 っで、先週はめちゃ寒かったので腰をいためる前にヒーターなんぞを入れました。もしかしたら、この腰を曲げて狭い場所にヒーターを入れる作業が、メタボな私にはだめだったのかも知れませんねぇ。今そんな風に思いました。
重たいものを持った訳でも、ぐきっと来たわけでも何でも無いんです。気づいたときにはイタタタタっだったんです。

そんな話はさておき、ヒーターの話です。設置したのは最低水温が6度ぐらいまで設定できるエヴァリスのサーモです。
ヒーターは100W二本体制で臨みました。万一一個が故障してももう一個で暖めてね。ってやつです。(保険の穂竜水槽は一本です。)
設定温度は10度としました。設置して以来一度も稼動した様子はありません。あくまでも激冷えの時の保険ですから、稼動しないにこしたことは無いです。
一番最初にベランダ水槽にヒーターを入れたときは、電気代のことがすごく心配になりましたが、何回かしているうちに何も感じなくなりました。麻痺ってやつですねぇ。
波板を乗せていても気休め程度かとは思いますし、無かったら無かったでOKです。麻痺ってやつです。怖いですねぇ。

麻痺といえば、穂竜愛好会に入ってから麻痺の連続です。最初に研究会を見に行ったときに飼育方法を教えてもらって、驚いたことなどもすっかり普通のことになってますし、これも多分鑑賞のために金魚を飼育しておられる方からしたら「麻痺してはるわ!」ってことになるだろうと思います。
これも全てコーチT氏の悪影響でしょう!!いつも驚かされることばかりなのですが、コーチいわく「普通やみんなやってる!」そうなのです。
そして、実際にいつの間にか私も普通にやってしまっているのです。なんの違和感もありません。完全に麻痺です。しびれまくりです。
腰も少ししびれてきたのでこの辺で!

2013年12月13日
穂竜 穂竜
ここ数日めちゃサブです。
って事で朝ベランダの水槽を覗くとヒーターが稼働してました。
本来なら、「とうとう稼働しやがったか!!」っと思うところですが、全くネタがない今は「おおぉ!やっと付いてくれた、これでネタが出来た」
って事で、さっそくパチッ!写真は昨日のモノですが、今朝も稼働してました。

穂竜 中の魚も寒そうです。ってか寒いはずです。ちょっと手を入れてみましたがめちゃ冷たかったです。
こう水が冷たくなれば素手での作業は無理!
昨年から愛用している長手袋?を活用する季節がやってきました。

次はこのネタで頑張ります。

2013年12月19日
穂竜 穂竜
12月13日と同じような絵図等ですがσ(^_^;)汗...
タイトルの通で御座いまして全く変化が有りません。いっそのことベランダ水槽の水面が凍るとか、そんな思い切った事が起これば良いのですが、ここじゃそんな事も期待出来そうには有りません。
って事ですから全くネタが無いのですが、ヒーターの設定温度を変えましたのでご報告です。
この冬は最低水温を10℃で設定して管理しようと思っていたのですが、思いの他寒いですから、6.7℃まで下げようかと思いまして、設定温度を二日に一度ずつ下げています。

穂竜 穂竜
中の穂竜も特に変化は無く良い感じです。この時期、個体に変化が有るようでは先が思いやられますからねぇ( ;∀;)
なんの変化も無いのが最も良い状態だと思っています。じっと底の方でしていて、たまに温かい日が有れば餌を求めて底面をツンツンしています。
今年初挑戦の60センチ水槽の方も、今の所安定した感じで行けてます。
ここはヒーター無しなので急激に冷え込んだ時とかは対処出来ないと思いますから、一気に崩れる可能性も有ります。
水量も少なく、保険のヒーターも無しでどこまで踏ん張れるか楽しみでも有ります。

2013年12月23日
穂竜 穂竜
全然更新していないにも関わらず毎日たくさんの方に訪れて頂いています。そんなプレッシャーの中、最低でも週に一回は更新しなければならぬ!
っとは思っているのですが、ホンマに更新ネタが全く無いんですよねぇ。
写真も同じ!緑のやつか、ぼーとした穂竜か、水温か・・・。

そんな訳ですから、無理から私のこの時期の餌やり!なんて書いてみます。
基本的に水温が10℃を下回りだしたら、餌は切ります。ヒーターで10℃設定にしていても90cm水槽に100W一本なので10℃を下回っている事が多いです。よって、その場合も餌は切っています。
最低でも10℃は有る!って時期は朝に赤虫を少々、昼前にタイマーで一回だけ落とす。ってのが普通です。
よって、今は餌を切っています。翌日の天気予報で「明日は暖かくなるよ!!」っと言われると、出勤前に低たんぱくの餌(花咲:はなえみ)をほんの少し与えて出かけます。
当然、餌を落とした時間帯は10℃を下回っていますから、一応つついて食べて、昼ごろ暖かくなって消化するかな?って気持ちです。
この時期、この水温なら餌を全く与えなくても、特に問題は無いと思いますが、私は食べるのなら与えたい。その方が、体力を持って春を迎えるのでは?っと考えています。
それだけに、毎日天気予報と朝の水温はにらめっこです。水温が上がらないのに餌を与えたらただ猛烈に消化不良になるだけですからねぇ。
皆さんも、それぞれのやり方があると思いますので、色々と試しながら自分に合った良い方法を探して下さいね

2013年12月30日
穂竜 今年も外虫魚図に多くの方に訪れて頂きました。誠に有難う御座いました。
HPを開設して以来、早いもので来年で9年目を迎えます。ここまでテンションが下がらずに続くとは全く想像しておりませんでした。

穂竜愛好会へ入会したのがHPの継続に大きく関与しているのは間違い有りません。
愛好会へ入会し、更新ネタの中心が「穂竜」になったことで全国の穂竜好きの方々が毎日訪れて下さるようになりました。
多くの方に訪れて頂きますと必然的に更新の意欲も沸きますからねぇ。ましてや途中から愛好会の広報を仰せつかりましたので、何かしら「穂竜ネタ」を発信しなければ!!っと思うようになりました。
今年一年、多くの穂竜ネタを私なりに発信して参りましたが、皆さんが望む物だったかは分かりません。もっと飼育技術を提供できれば良いのは分かっておりますが、私自身が手探り状態で飼育をしております状況ではまだまだアドバイスなどをする立場に御座いません。
あくまでも「inabouはこうやって飼っている。inabouはこんな風にして失敗した。」見たいなσ(^_^;)汗...
こんな飼い方の愛好家がいる。ぐらいに思ってお気楽に覗いて頂ければと思っております。

穂竜 穂竜
飼育技術は上記の通りですが、私の周りには良い穂竜を創っておられる愛好家が多くおられます。よって良い穂竜を見せて頂くチャンスがたくさんあります。
よって、極力その時には写真を多く撮影して穂竜に興味の有る皆さんに良い穂竜を多く見て頂こうと思っております。
この姿勢は来年以降も継続しますので、ガンガン写真を撮ってきます。そしてガンガンアップ出来る様に務めます。文章がへなちょこな分、百聞は一見にしかずと思い写真を多く載せますね。

最後に今年の反省と来年の抱負なんかを書けば格好良いのでしょうが・・・。
反省は多くありますけどねぇσ(^_^;)汗... 毎年稚魚の時期に多くを落としすぎです。換水をするタイミングが掴めず(すこし遅れる)気がつけば星に・・・。これでは良い穂竜は望めません。
全て選別で私の意志を持って数を調整したいです。来年はここを特に注意して飼育に励みます。

それともう一点、何度も書いておりますが背下りを創るのが苦手です。これまた稚魚の時期の飼育方法に難点が有るようです。コレは上記の換水時期を掴むより難しいかも知れませんねぇ。
来年はこの二点を特に注意して、今年よりも良い穂竜を創りたいと思います。

って事で来年の抱負は、今年よりも良い穂竜を創り品評大会で上位入賞を果たすことです。年々品評会へ出陳される穂竜のレベルが上がってますから、普通の努力では難しいでしょうねぇ。
今年以上に穂竜中心の生活をして頑張るしか無いでしょう(^_^) 家族に捨てられない様にする事も大事ですしねぇ。バランスが大事です。

今年の更新は本日で終わりです。年が変わってもネタが出来るわけでは有りませんが、午年にちなんで「首を長くして」更新を待って頂けましたら幸いですσ(^_^;)汗...
一応、馬いこと言ったつもりなんですが・・・。 
皆さんよいお年をお迎えくださいm(__)m