第一回 春季品評大会(弐歳会)
穂竜愛好会弐歳会 ・2012年 5月19日(土曜日) 晴天
・参加者:約40人
・出陳魚数:約50尾


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穂竜・変わり竜の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。

2012年 5月19日(土曜日)

穂竜愛好会 第一回春季品評大会(弐歳会)に行ってきました。
昨年までは夏の研究会、秋の品評大会の二回でしたが、今年から春の春季品評大会(弐歳会)が行われました。
いつもは○○さんと二人で参加する事が多かったのですが、昨年大阪グループを結成しましたので、グループ長の○○さんを筆頭にグループメンバー4人全員集結し行って参りました。
てな訳で、みんなの家をグループ長が運転する車で回りましたので、出発時間もこれまでで一番早い4時出発となりました。

今回も例年の如く、嬉しそうに2:30頃に起床して、稚魚にブラインをやり、いつもの如く次の分をセットして・・・。
出陳魚の袋詰めなどしていると丁度良い時間になりました(^_^)v

穂竜愛好弐歳会 会場のある赤穂市の塩屋公園には6:30に着きました。(今年も一番乗りは逃しました。チーム愛媛早すぎです!)
回を重ねる毎に会場設営を手伝って下さる方も増えましたし、何よりも皆がそれぞれ手際良く(設営手順が分かっているし、いつの間にか自分の仕事が決まってきてます)、率先して準備をして下さるので、あっと言う間にスムーズに準備が終わりました。
よって、開会までの間にまったりする時間すらできました(^_^)v (これぐらい時間にゆとりがあると怖い常任理事の機嫌が悪くならなくて良いww)
・写真は即売会用の魚を品定めをしている所です。
それから、看板が新しくなりました。

穂竜愛好弐歳会 そうこうしているうちに、会場にたくさんの会員の方達がお見えになられました。
受付では、榊会長が書かれた「穂竜飼育日誌U」や「2011年品評大会のDVD」が販売されました。
お陰様でDVDは予定数を完売する事が出来ました。有り難う御座いましたm(__)m

それと写真で(あからさまに)見えていますが、穂竜愛好会のTシャツを作りましたのでそれの購入予約も行われました。
Tシャツに関しては(写真は白Tシャツバックプリントですが、その他の色も数種類追加される予定)、詳細が決まりましたら後日改めてHPでご紹介させて頂きますので、興味の有る方は是非購入予約をして下さいねm(__)m

穂竜愛好弐歳会9:00
出陳魚の受付が始まりました。
出陳するには出陳魚と出陳魚を写した写真が必要です。これは審査するときに同一洗面器に魚を合わせて泳がせますので、万一自分の魚がどれか解らなくなった時にトラブルにならないようにするためです。
よって、受付で係りが入念に出陳魚と写真を確認し、個体識別が出来るかどうか判断します。
横から見ていると、写真が暗かったり、数尾がごちゃ混ぜだったりと確認は難しそうでしたσ(^_^;)汗...

また、この日は大潮で産卵には良い日だったりしましたから、この時点で卵をこぼしている個体も数尾・・・。
産卵が上手く行かなかった私には「勿体ない」の言葉しか有りませんでした。
卵欲しかったなぁ(TдT)

穂竜愛好弐歳会 その後、皆さんお待ちかねの即売会が有りました。
今年は新仔の即売(穂竜、変わり竜)が行われました。
一つの洗面器に5−10尾の稚魚が入れられ洗面器単位での販売です。そしてその稚魚の善し悪しはと申しますと例年の如く、常任理事M氏の絶妙なバランスで良い稚魚、普通の稚魚がバラバラに入っておりました。
私も変わり竜が欲しくって即売会に参加しました。一つの洗面器を数名が欲しい場合は写真の様にジャンケンで決めます。このジャンケンは誰が勝ったのでしょうねぇ!!
私もジャンケンしましたが珍しく勝ちまして、変わり竜の稚魚を7尾持ち帰る事が出来ました。

上記の様に絶妙なバランスで入っている稚魚なのですが、それでも人気のあるもの、そうでないものと偏りが出て誰も手を付けない洗面器が出てきます。
そんなときは大盤振る舞いでセット販売に変わります(^_^)
洗面器二つで○○円なんて感じでお得感満載です。開場に来られた方だけの特典の様にも感じます。っで、ここで最もお得なのをゲットされたのは我らがグループ長の○○さんだったりしますσ(^_^;)汗...
いっぱい、稚魚おるのに何でかな??
ここで購入された稚魚が研究会、品評大会と出陳されることを期待しています。私も変わり竜はこれで勝負しますよぉ。

穂竜愛好弐歳会10:00
弐歳会が開会されました。今回も司会進行は京滋グループ長のS女史です。本日も名調子でしたよ(^_^) お疲れ様でしたm(__)m
今年も会長さんはすご〜くお元気そうですよ。
凄い晴天に会長さんもご満悦の表情でした。


穂竜愛好弐歳会10:30
審査が開始されました。弐歳会なので当然出陳魚は弐歳。昨年産まれた穂竜と変わり竜です。
よって、審査員が二斑に別れ二部門同時に審査開始です。
昨年の研究会同様、審査の練習を兼ねて評議員の方も審査に加わっておられます。ご苦労様ですm(__)m

穂竜愛好弐歳会 出陳数は穂竜27尾、変わり竜25尾でした。
今年が第一回と言う事もあり、みんな準備不足の為か各部47位までの洗面器をうめることが出来ませんでしたが、私的には想像していたよりもたくさんの魚が集まったと思っています。
私は今回各部2尾ずつは持って行きたかったのですが、持って行く魚を入れていた水槽で(直前に)病気を出してしまい、出陳を断念しました。
何かしら持って行かないことには楽しめませんので、他の所から各部一尾ずつ持って行きました。結果は散々でして穂竜17位、変わり竜14位でしたσ(^_^;)汗...
来年はもっと上位目指して頑張ります。でも来年は更に出陳魚数が増えると思いますから難しいでしょうねぇ
良い魚を作る前に秋と春先に落とさないように、もっと腕を磨く必要が有りますねぇ(TдT)

穂竜愛好弐歳会 審査も終わり洗面器に魚が並べられました。
みんな自分の魚が何位だったのか気になりますから、すぐに洗面器の周りは人だかりになります。
良い魚を作れない私ですが、毎回自分の魚を探して優勝魚の場所から下がっていきますσ(^_^;)汗...
大抵は真ん中より下で自分の魚を見つけるようなシステムになってますけどねぇ(TдT)

穂竜愛好弐歳会 そして皆それぞれに自分の感想を語り始めます(^_^)v
私はこっちの魚が好き!だってこっちの方がカワイイもんσ(^_^;)汗...
またある人は、「家で見たらもっとええ色やってんけどなぁ〜。おかしいなぁ?」
また、別の人は、「ワシの穂竜卵産んどるから、誰かオス貸してくれぇ〜〜〜〜!!」
「このオスどうぞ!!」「助かるわぁ〜。ちょっと採卵するから待っててね」σ(^_^;)汗...

穂竜の部

上位五位までを動画と一緒にどうぞ。
どの魚もガンガン泳ぎますので静止画の撮影は非常に難しいです。よって、尾の開いている個体でもスボの様に写っている場合も有ります。また、鮮やかな金も腕が悪く上手く表現出来ておりませんがご了承下さい。
是非、実物を見に開場まで足を運んで下さいね。

優勝
穂竜 穂竜 穂竜 2011年の品評大会で穂竜当歳の部優勝魚です。
オフシーズンもしっかり管理されていた様子で良い個体健在です。当歳の時よりも貫禄が出てきましたねぇ。


準優勝
穂竜 穂竜 穂竜 金色の面積が多い個体です。

三位
穂竜 穂竜 穂竜 他の個体に比べると小振りでしたが、尾がしっかりとした個体です。

四位
穂竜 穂竜 穂竜 金の配色が良い個体です。

五位
穂竜 穂竜 穂竜 パールの乗り具合も素晴らしく更に金の配色の良い個体です。

穂竜愛好弐歳会 穂竜の部 優勝はS氏です。
表彰式では会長と二人素敵な笑顔を頂きました(^_^)v
S氏はこの個体で昨年の品評大会でも優勝されていますから二連覇です。おめでとう御座います。
是非三連覇を目指して頑張って下さいね。




変わり竜の部

上位五位までを動画と一緒にどうぞ。
どの魚もガンガン泳ぎますので静止画の撮影は非常に難しいです。よって、尾の開いている個体でもスボの様に写っている場合も有ります。
また、綺麗な赤や青の色彩も写真ではうまく表現できていません。さらに動画を撮ろうとするとあまり泳いでくれない個体もいたりして・・・。その辺りの一切合財をご了承ください。
本物の良さは是非、実物を見に開場まで足を運んで下さいね。

優勝
変わり竜 変わり竜 変わり竜 五花竜です。

何故か、撮影時は泳いでくれませんでした。結構粘りましたがすみません。

準優勝
変わり竜 変わり竜 変わり竜 五花竜です。

三位
変わり竜 変わり竜 変わり竜 黒青竜です。

四位
変わり竜 変わり竜 変わり竜 黒青竜です。

五位
変わり竜 変わり竜 変わり竜 黒青竜です。

穂竜愛好弐歳会 変わり竜の部 優勝のH氏です。

変わり竜の部は黒青竜の出陳が多かったです。
五花竜より黒青竜の方が人気があるのでしょうか?それともたまたまでしょうかねぇ?
どちらにしても、白の洗面器に長く入れていても黒が飛ばない(薄くならない)個体を作るのって結構難しいのですよねぇ。
私の黒青竜は黒が思いっきり薄くなって、白い個体になってました。

穂竜愛好弐歳会 閉会後にみんなで一斉に後片付け、その後会長宅へ道具を片づけに行きました。
そのご褒美と言いましょうか?会長宅の穂竜の池を見せて頂きました。
・写真はミジンコ培養池を熱心に覗き込む京滋グループ長のS女史です。
私ものぞかせていただきましたが、人工で作ったとは思えないええ感じの青水(薄めた生クロレラ風?)の中にミジンコがたくさんおりました。
この液体を作るために会長秘伝の様々なモノが配合された袋が沈めてあり、そのエキスが溶け込んでそうでした。
会長さんによると、爆繁殖は今からだそうで、猛烈に繁殖するとこの青さがなくなるらしいです。そうなればミジンコをガッツリ食べた稚魚達がジャンジャン大きく育つことと思います。
ミジンコはブラインよりもかなり大きいですし、食べ応えが十分あり稚魚には最適の餌だと思います。

当然、今年生まれの稚魚もたくさんいましたのでそれらも見せて頂きました。
立ち上がりもすこぶる良かったようですし、この中から良い仔がわんさか出てくるのでしょうねぇ。

これにて、春季品評大会(弐歳会)のレポートを終わらせていただきます。
最後になりましたが、朝早くの設営から終了後の片付け、会長宅への物品の搬送と本当にたくさんの方に手伝って頂き誠にありがとうございました。
次は夏の研究会でお会い致しましょう。 皆さんありがとうございました。