穂竜・変わり竜 飼育記録 2012年

穂竜(ホリュウ)
穂竜 穂竜、変わり竜の飼育に関する事をあれこれ書いていきます。
コメント

穂竜・黒青竜(変わり竜)の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。
私も穂竜愛好会に入会し品評会(上位入賞)をめざし飼育に励んでいます。

2012年 1月14日
青水 この時期は穂竜飼育で変わった事が全然有りませんので、苦し紛れの青水ネタですσ(^_^;)汗...
ベランダで越冬をしている穂竜の飼育槽は四つあります。その内の三つが青水飼育をしています。その三つの飼育槽の青水を見てもそれぞれに濃さが違いますので見て下さい。
どれが最も良いのかは私には解りませんが、今の所どれも順調にいっております。

一枚目がトロ舟60です。
昨年11月から濾過を外して青水を作り始めました。何度か青水が薄くなったり、飛んだりしましたが試行錯誤の結果青くなった場所です。
現在はこんな感じです。12月以降は月に二回程度(だいたいです)の少量換水を行っておりますが、順調に行っていると思います。

青水 二枚目は最も日当たりの悪いトロ舟80です。
ここも、濾過を外して青水を作り始めた時期は同じですが、日当たりが最も悪いのでなかなか青くならなかった場所です。
12月後半もうっすら青水でしたが、ここに来て少し青さが濃くなったように思います。
こんなに寒くっても青水の色が濃くなったりするんですねぇ。

青水 最後は最も日当たりが良い場所に設置している、ハネ穂竜が入った衣装ケースです。
ここは日当たりが良いので早くから青水が出来ておりました。よって現在も最も濃い色をしています。

どの飼育槽も星になる個体が一尾も出ておらず、今シーズンの越冬は順調な兆しです。
勿論、温かくなり起こした時の個体の状態を見てみなければ、成功かどうかは判断出来ませんが、私の場合昨年はこの時期に毎月数尾ずつ星にしていたので、その点を考えると現在は無茶無茶順調と考えています。

本日も1/4程度換水しましたが、どの舟もそれなりの量の糞が溜まっておりました。
エサはたまにほんの少しの量をあげている状態ですから、糞の色は濃い緑で苔などをメインに食べている様な状態です。
最近は大阪でも水温が軒並み10℃を下回り、6℃前後の日が多いです。こんな温度でも結構食べて糞をしているのだなぁ〜。って感じですねぇ。
でも調子に乗ってエサをやると必ず消化不良で星にしますから、気を付け無ければなりませんねぇ。この辺りの調整が初心者の私には難しいところです。
毎日、個体の様子を見ながら考えております。

本日も青水だけの写真ですみませんm(__)m

2012年 1月19日
穂竜 特に更新するほどのネタは有りませんがσ(^_^;)汗...
たまには更新したいので、本日も無理無理アップします(^_^)v

この穂竜が入っている舟はベランダ飼育で唯一濾過を回したまま越冬している所です。
よって、青水にはなっておりません。だから中の穂竜の状態がそのまま見えます。
この様に調子が良さそうなら見て居ても気持ちが良いのですが・・・。

穂竜 こんな感じにヒックリ帰っている穂竜もそのまま見えちゃいますので、これは気持ちの良いモノでは有りませんねぇ(TдT)
まあ、この個体は昨年もこの場所でヒックリ帰っていた個体なので、私もこの仔もこの体勢には慣れっこ?です。
この個体はヒックリ返ったまま越冬したのですが、夏には普通に泳げるようになっておりました。今年も温かくなれば治って卵出してくれますかねぇ。
凄く尾の良い個体なので、更に尾の良い♂個体とかけて良い個体を作りたいですねぇ。期待は大です。

穂竜 これは室内の個体です。
本日は無加温ですが22℃ありました。
ってことで、当然冬眠はしておりません。それどころか産卵しないかと毎日期待して覗いております。っがなかなか産みませんねぇ。
年を越したので何時産んでくれても問題無しなんですけど、なかなか上手く行きません。
でもね、ここ数日♂が♀を追っている様な雰囲気がありますから、ちょびっと期待が膨らんでおります。
今、産んでくれたら暇つぶしに持ってこい何ですけどねぇ。(*・人・*) オネガイ♪

2012年 1月29日
穂竜 昨日、赤穂の穂竜愛好会本部(榊会長宅)にて役員会が有りました。
寒波がくるってんで積雪を恐れておりましたが雪は無く、スムーズに到着致しました。今回は立地K氏に連れていって頂きました。有り難う御座いますm(__)m

年間行事と日程を決めたり、会の更なる活発な運営に向けて話し合いが行われました。
今年は、春に二歳会が行われることに決まりました。
今年の大きな年間行事に関しては下記の通りです。
■二歳会
日時 : 平成24年 5月19日(土) 午前9時  受付  午前10時 開始
場所 : 塩屋公園(兵庫県赤穂市古浜町 )

■研究会
日時 : 平成24年 7月21日(土) 午前9時  受付  午前11時  審査開始
場所 : 塩屋公園(兵庫県赤穂市古浜町 )

■品評大会
日時 : 平成24年 10月20日(土) 午前9時  受付  午前10時半 審査開始
場所 : 塩屋公園(兵庫県赤穂市古浜町 )

■慰労会
日時 : 平成24年 10月20日(土)午後5時より
場所 : 未定

後は、ず〜〜と金魚談義でした(^_^)

穂竜 役員会の合間を縫って○○さんが愛好会の看板にブリキの白い板を張って下さいました。
私もバッチリお手伝いをしました。
っと言いたい所ですが、全くの役立たずでした。
σ(^_^;)汗...

穂竜 完成したのはこんな感じ!
今はまだ文字は入っておりませんが、文字を入れれば更に見栄えのする看板になることでしょう。
写真はレタッチソフトで文字を入れてます。
○○さん有り難う御座いましたm(__)m

穂竜 会長さんのタタキ池はオフシーズンって雰囲気満載ですねぇ。
この時期は全くいじらないとの事でした。
タタキ池には数十尾の穂竜、変わり竜が越冬中ですがそっと眠らせてあげたいので写真は有りません。

穂竜 とは言うモノの全く魚の写真が無いってのもアレなんで、そっと一枚だけ撮りました。
薄いとは言え青水ですし、そっと撮りましたので写りはアレですが勘弁して下さい。

穂竜 帰り際に会長さんが作られた丸大根(かぶら?)を頂きました。
「好きなヤツ抜いて持って帰って!」っと言って頂きましたので、大きな大根を引っこ抜きました。
シティーボーイの私は初引っこ抜きでした(^_^)
有り難う御座いました。

まるだいこん っで、早速大先生が1/3を使って漬け物を作ってくれました。
大きな大根でまだまだ残っており、暫く大根料理が続きそうです(^_^)v
今晩頂きます。
会長さん、奥様有り難う御座いました。
美味しく頂きますねm(__)m


2012年 1月30日
穂竜産卵 今日は仕事がお休みで〜す。ってことで、朝からぼんやり水槽を眺めていると室内水槽の穂竜が結構盛んに♀を追っていました。
数日前から追尾は見られましたが、♀がまだ準備出来ていなさそう(先日触ったらお腹がそんなに柔らかくなっかった気がしていたので)だったので、特に気にせず眺めておりました。
すると、バチャバチャっとそれっぽい音と共に卵がバラバラ〜っと待っているでは有りませんか!!!
「こぼしよった!」って事で、慌ててベランダに飛び出し洗面器を取ってきました。

その後は、バタバタと慌ただしく雌雄を捕まえて人工授精。当然写真は有りません。
オマケに、明け二歳の為雌が小さいからか?既に何回か卵をこぼしていたのか?解りませんが、絞れた卵は少し(数百)だけ・・・。
ついでと言ってはアレですが、他の雌個体(もう一尾追われている個体がいたので)も押してみましたが、卵はでず。
他におらんかえ〜っと次々押しましたが♂ばっかり!

昨年、人工授精したときはオスの精子が少し白くなるかな?程度しか出なかったので、そんなもんかと思ってましたが出るは出るわ!
ガッツリ出ますねぇ。ってことで水槽内少し白濁σ(^_^;)汗...今から水換えします。



数年穂竜を飼育していますが、穂竜が追尾している所はほとんど見たことが無く、「穂竜は精力弱い」っと勝手に認識していたのですが、追うときは追いますねぇ。
当たり前って言えば当たり前ですが、しっかり繁殖行動を見せてくれました。

動画は採卵後で水槽に戻した後です。
この状態が暫く続くようであれば、雌を隔離しようとおもいます。
もう一尾ガッツリ追い掛けている♂個体がいるのですが、その個体は絞っても何もでませんでした。
不思議ですねぇ。どちらかって言うとこの何も出ない♂の方が良い個体なのでこの個体の仔が欲しいのですが・・・。

穂竜産卵 一応写真の様に洗面器に絞ったのでこの中で様子をみますが、どうかな?
全く準備をしていなかったので、上手く行かないかも知れませんねぇ。
数百でも孵化すればこのオフシーズンに少し遊べますし、何より更新ネタが出来るんですけどねぇ(^_^)v
発眼したら、アップしますねσ(^_^;)汗...


2012年 2月 2日
穂竜産卵 月曜日に採卵した卵が発眼しましたヾ(^v^)k
実は水曜日には確実に発眼するだろうと思っていたのですが、なんだか微妙な感じだったので「ちょっとヤバイかな?」っと思ったりもしていたのです。
でも、本日帰宅すると思いっきり発眼していたので、ホッと安心致しました。
あれだけ精子もガンガンに出たのに、これで授精していなかったら、どうしたら良いのか解らなくなりますし、何よりも会の数人の方に「産卵おめでとう!」って言われちゃってましたので、「失敗でした」とは発表しにくいですもんねぇ。

穂竜産卵 とか言いながら発眼が遅れたのには理由がありまして、ズバリ水温が低かったからですσ(^_^;)汗...
私が帰宅時は19℃前後有る水温も、朝見ると16℃程度しか無く・・・。
まぁヒーターを入れていなかったって言うお粗末な話しなんですけどね!
っで、慌ててヒーターで20℃にしたわけです。

そして発眼となりました。ほんまに発眼して良かったです。マジほっとしてます。
今度は立ち上がりがどうかな?とか心配ごとはありますが、ひとまず安心。
孵化、飼育っとネタに困りませんねぇ。ガハハハ!
全滅してシュン太郎になるまでは、飼育ネタにお付き合い下さいねm(__)m

2012年 2月 5日
穂竜孵化 1/30(月)産卵の穂竜の卵が孵化しました。
今まで人工授精の受精率は(私の場合)すご〜〜く低かったのですが、今回はめちゃめちゃ大成功です。ほぼ全部孵化してます。
かびた卵はほんの数個でした(^_^)v

稚魚の立ち上がりはまずまずって感じでは無いでしょうか?
完全に曲がった躯の稚魚は少ないです。(数尾いますけどねσ(^_^;)汗...)
本日からブラインシュリンプを与えます。

穂竜孵化 ブラインシュリンプの沸かし方は皆さん自分なりのやり方が有ると思います。
私の沸かし方を紹介します。
・1.5リットル程度のペットボトルを使います。
1.ペットボトルの底を切り取ります。(後で蓋にします)
2.その切り取った部分の真ん中に穴を開けます。
3.ペットボトルはヒックリ返してぶら下げて使いますから穴を開けてひっかける所を作ります。
4.エアレーションはエアストーンを使わずにストローの様な棒を使って行いますから、穴の開いた棒を用意します。

穂竜孵化 上記の材料を組み立てるとこんな感じになります。ちょっと解りにくいですねぇ。
切り取った底の部分は逆さにしてはめています。これがないと塩水が飛び散って周りが汚くなりますから蓋は必要です。

穂竜孵化 実際の使用はこんな感じになります。
容器に水を入れ。そこへ塩分濃度が2〜4%になる様に塩(並塩を使用)を入れます。
そこへ適量のブラインシュリンプ卵を入れ、後は強めのエアレーションをして完成です。
24時間程度で沸くハズです。





2012年 2月10日
穂竜越冬 今日も寒かったですねぇ。
ベランダの水温は日中で4℃でした。
寒い寒い中、頑張って水換えしました。
だいたい2−3週間に一回、1/4程度の換水を行っています。

穂竜越冬 最近は寒波っぱでめちゃ寒い日が続いていましたが、それなりにたくさんウ○コをしていました。
一舟で写真の三倍ぐらいはしてましたよ(^_^)
こんなに寒くてもいっぱい緑のウ○コをするなぁ!っと換水の度に思います。
だからといって、不要にエサを与えると転覆しますから、低タンパクのエサ(花咲)をほんの少しの量しか与えていません。

稚魚ですが〜〜〜、現在100尾程度いるかな?って感じです。
大きな声では言えませんが、ちょっとアクシデントが有りまして9割近くを☆にしてしまいました(TдT)
今週末にもう一回産んでくれる予定ですから、それに期待します。

2012年 2月12日
穂竜選別 2/5に孵化した稚魚の尾が開いてきましたので、選別しました。
っと言いましても百尾程度しかいませんから、あっと言う間に終わりました。
今回は、真っ直ぐ泳ぐ仔でそれなりに尾の開いている仔を残しました。

すると〜〜〜、残ったのは20尾弱σ(^_^;)汗...
こんだけの数しか残らないのなら「全部流したろか!!」
っとも思ったのですが、全部おらんなったらまたみんなに何言われるかわからんのでとりあえず残しました(^_^)v
でも、この調子じゃ二月中にはゼロかも知れませんねぇ。

穂竜産卵 それから、先日産卵したペアーがまた追っていましたので、絞ってみたのですが・・・。
ほんのちょろっと卵を出しただけでした。折角本気で準備をしていたので他の個体も絞ってみましたが、案の定♂ばっかり!
卵を出すのは一尾のみでした。♂は精子ダシまくりの個体がたくさんいるんですけどねぇ。
なかなか上手く行かないモンですねぇ。

2012年 2月25日
床直し 2/22(水)の夕方に少し時間が出来ましたので、ベランダのトロ舟(穂竜・変わり竜を飼育)青水で越冬している2舟を床直ししました。
当日の水温は9℃でした。
関西地方は今週温かくなる(10℃を越える日も有る)との予報でしたので、思い切って行動しました。

床直し 飼育中の青水を半分程度バケツに保管して、後は全部廃棄。
数ヶ月の汚れをゴシゴシ洗い落としました。
2週間に一度は底の糞を吸い出しておりましたので、思いの他汚れは酷くありませんでした。

床直し 頑固な苔もメラミンスポンジで頑張りましたが、少々残りました。
でも、すっきりさっぱりキレイになりました。

残しておいた青水を目の細かいアミでこしながら、1/3強戻し残りは溜め水(更水)を入れました。
最後に穂竜を戻す訳ですが、この時期の金魚は免疫力等が弱っておりますから、魚体に直接手が触れないように飼育水ごと洗面器で掬って移動しました。
とはいうものの、長らく青水で全くと言って良いほどその姿を見ておりませんでしたから、ここぞとばかりに状態を見てみました。

床直し 案の定、状態を崩している個体もおりました。
写真の囲っている個体は状態が悪そうです。
魚に全くつやがありませんし、ぼや〜っとした感じです。越冬明けの個体では良く有る事かも?っと思ってとりあえず放置としました。
っと言いますか、下手に触っても落とすのが目に見えてますから、放置ですσ(^_^;)汗...
どうなりますかねぇ?

起こしたからには換水!って事で、先ほど1/3程度換水しました。上記の体調の悪そうな五花竜はやっぱりボ〜っと水面に顔を出しておりました。
見なかったことにして、換水後に冷凍赤虫を少量落としておきました(^_^)
ちなみに、本日の水温は9℃でした。日中はもう少し温かくなると思います。

2012年 2月27日
穂竜 起こしたからには、寝られては困る!って事でベランダの穂竜にヒーターをかけましたσ(^_^;)汗...
とは言うモノの富裕層でない私には全ての舟にヒーターをかける資金も根性も有りませんので、起こして使いたい穂竜を一つの舟に集め、80のトロ舟一個のみを加温中です。

とは言っても、設定温度は10℃です。本日のヒーター無しの水温が8℃ですから、少しだけ温かいって感じです。
ですが、この家計に優しい加温は通常熱帯魚飼育でよく使うサーモスタットでは無理なのです。
熱帯魚用のやつは大抵最低温が15℃なんですよねぇ。
って事で、このEVERESの6℃から行けるサーモスタットを購入して参りました。これがまた結構高価でした。

穂竜 この加温は昨夜から行っているので、心配で朝一番に確認に行きました。
当然ですがちゃんと10℃になっておりました。そして帰って来てからも直ぐに見たのですが10℃でした。

水温が気になるのは当然ですが、もう一つ毎回気になるモノが有ります。それがサーモスタットの通電です。
通電しているとサーモの一部にランプがつくのですが、そのランプが気になって気になって・・・。
ですが、意外とついて無いんですよねぇ。たまたま見たときにサーモが気を使って消してくれているだけかも知れませんが、ランプが消えていることが多いです。
10℃ぐらいの温度なら意外と電気代大丈夫かも知れませんねぇ。

穂竜 とか言いながら、しっかり波板で蓋をしていたりしますけどね。一応、蓋をするのは夜だけで朝は外すつもりです。
こんな感じで2.3日様子を見てから、低タンパクのエサ(花咲)をタイマーで落とす予定です。
あくまでも予定ですσ(^_^;)汗...
最初はビビリながら手で少量を落とす事になると思います。


2012年 3月 1日
穂竜 三月になりました。関係あるかどうかは別として大阪はいきなりめっちゃ温かいです。
すっかり春になりました。
ベランダに置いている舟の水温も上がってきて、常温の舟で12.5℃と温かいです。
ヒーター(10℃設定)で加温中の舟は(デジタル水温計の誤差でしょう)12.8℃でした。

穂竜 この水温なら10℃設定のヒーターいらんのでは?っと思われるかも知れませんが、夜には冷えますし寒の戻りってやつもくるでしょうから、最低水温が10℃を切らないようにヒーターは設置しています。
ヒーターを入れてからの餌は、花咲(はなえみ)を朝一回バラバラっと落としていましたが、ここまで温かくなるとさすがの私も少し強気になってタイマーを設置して落とすことにします。
間隔は午前中に二回落ちるようにします。今晩メモリなどをセットし、明日の朝から落ちるようにセットします。当然一回の量は少なめにしますσ(^_^;)汗...
それでも、いきなり転覆するヤツが出てくるかも知れませんが、週末まではこれで様子をみます。

現在、ヒーターで起こし組のトロ舟80に入っているメンバーは、明け二歳4尾、三歳2尾、四歳1尾です。(のはず?)
この中でも絶対に使いたいのは四歳のオスです。こいつは色も尾も素晴らしい個体なので、なんとしてでもこいつの子孫を残したいです。
しかーし、こいつ横になっちゃってるんですよねぇ〜。そこが気がかりです。
でも、横になっている割には肌荒れ(床ずれみたいな感じ)等ありませんし、横たわっている以外全く普通です。(そこが救い?)

この個体に関しては、成熟して精子さえ出してくれれば、自分からメスを追ってくれなくてもOKです。
同時期に成熟して卵を持っているメスがいたら人工授精での採卵をします。
と言いますか、今年採る仔の雄親は全部この個体にしたいと思っています。
うまくいきますかねぇ?

2012年 3月12日
穂竜 すっかり春の陽気に誘われるつもりだったのですが、今週はまた寒く成るとか・・・。
なかなか本気モードの春には成りませんねぇ。
温かい日は15℃近くに成りますが、本日は8℃(常温のトロ舟)しか有りません。
まだまだ冷たいです(TдT)

穂竜 それでも起こしたからには起こしたように飼育をしなければってことで、せっせと換水しております。
起こした最初の数回は割水をしましたが、今は全換水です。ってことで透明です(^_^)v
中の穂竜が見やすくって状態の確認がし易いのは良いのですが・・・。

穂竜 こんなヤツも思いっきり見えちゃう訳でして、これはこれで困りますσ(^_^;)汗...
でも、これはまだ良い方で、ヒックリ返ってはいますが調子は悪く有りません。エサを与えれば移動して食べていますしそれなりに動いているようで、床ずれみたいには成っていません。

しかし、トロ舟60は起こす前の管理に失敗したようで、鰓病に成っちゃってます。
現在、0.5%で塩浴中ですがかなり重傷なので、多分この舟の全尾がダメでしょうねぇ。(変わり竜がメインです)
寝起きが悪いって言うよりも、起こし方が悪いのですが・・・。
まだまだ学ぶことが山のように有りますねぇ。

2012年 3月18日
穂竜愛好会 穂竜愛好会 大阪G期待の新人?立地K氏の飼育設備を拝見しにお宅へ訪問してきました。
玄関開けたら直ぐに90センチ水槽が二本ド〜ンと置いてありまして、魚たちが迎えてくれました。
上段には現在はまっておられる桜錦が泳いでおりました。なかなか立派な個体が泳いでおりました。
水槽が白く濁っているのは♂が元気な証拠です(^_^)v
仔引きを狙っておられる様です。

穂竜愛好会 下段は本命(であってほしい)の穂竜達です。
蝶尾と浜錦も一緒に泳いでいました。
っが一応本命穂竜水槽です(^_^)v
当然、全力で仔引きを狙っておられますが、水温がまだ低いのでもう少しかかるでしょうねぇ。楽しみです。

穂竜愛好会 リビングに入って正面に60センチ水槽が二段ありました。
中の金魚は東錦と蝶尾です。当然下段が蝶尾の水槽です。何故かってそれは蝶尾は上見の金魚だからです。との事でした(^_^)v
穂竜より圧倒的に他の金魚が多い様な気がしますが、当然と言えば当然です。
立地K氏は金魚飼育を始められてまだ半年なのです。その頃ってとにかくたくさんの種類を飼育してみたかったですよねぇ。
私も穂竜で落ち着くまでにたくさんの種類の金魚を飼育しました。

穂竜愛好会 お次はキッチンのハズのスペースですっが、こんな事になってますから当然キッチンとしての機能は・・・。
左手が金魚飼育を始めるきっかけとなったピンポンです。ここから色々と調べているウチに金魚にどっぷりはまり、穂竜愛好会に入っちゃって見たいです。
そして、初めて参加した品評会で私達大阪Gに拉致され現在に至りますσ(^_^;)汗...

右手はまた出ました東錦です。
東好きですねぇ〜。とついつい言ってしまうほど、どの水槽にも東錦が泳いでおりました。
ちなみに、立地K氏は独身貴族なのでやりたい放題です。でないとキッチンにこんな風に水槽置けませんよねぇ(^_^)

って事で、現在稼働中の水槽が6本です。後1本からの60センチも有りました。
半年でこの数は立派なモノですが、部屋のスペースから考えるとまだまだなんぼでも水槽を増やせそうなんです。少なくとも60センチ二段重ねのとなりに90センチが三段重ねで置けますし、ベランダのスペースが遊んでおりました。
あの立派なベランダならプラブネが数個置けますねぇ。まだまだ伸びしろが有りまくりで羨ましい限りです。

穂竜愛好会 そんなこんなで、みんなでここにブロアー置いて、ここに溜め水置いて、ここに配管組んで・・・。
本人そっちのけで、好き放題言っときました。

そして本棚で見つけた「DVD金魚入門」をみんなで視聴してこれまた好き放題言いながら、楽しい時間を過ごしました。
二枚組のDVDなのですが、二枚ともガッツリ見させて頂きましたm(__)m

最後になりましたが、お仕事でお忙しい中時間を作って頂きまして有り難う御座いました。
今後ともこんな私達ですが懲りずにどうぞ宜しくお願い致しますね(^_^)v

2012年 3月24日
穂竜 春がそこまできているのですが、なかなか温かくなりませんねぇ。
穂竜達も起きたモノの活発にエサを求めるには冷たく、このまま寝続けるには温かくっと言ったところだと思いますσ(^_^;)汗...

写真の穂竜達の舟はトロ舟80なのですが、その舟のみヒーターを入れ最低水温が10℃を下回らないようにしています。
起こして一月近く成りますが、写真の様に転覆しているモノや調子の上がらない個体がいます。
赤丸で囲んだ個体も調子がイマイチ上がらずで心配しております。写真でもお解りの様に水面に浮かんでぼや〜としております。
一応、塩(0.5%)を入れて様子を見ておりますが、すっかり治ってはくれそうに有りません。

その他の舟はヒーターを入れておりませんが、床直しも終わってますし、水もガンガン換えてますからすっかり起きております。
こちらの舟でも調子の上がらない個体が数尾いますが、少しずつ落ち着きつつある個体もいます。
例年の事ですがこの時期は難しいですねぇ。
自分のスタイルが出来上がれば難無く起こすことが出来る様に成るのでしょうが、そのスタイルが完成していない私は毎年が試行錯誤の繰り返しです。
そうはいっても、昨年よりは状態が良いですし、少しずつ飼育に馴れて来ているのも確かです。

肝心の仔引きは四月の上旬の大潮(満月)と後半の大潮(新月)を狙っているのですが、前半に間に合うかは微妙な感じがしております。
まあ、精一杯努力はしてみますので、上手く行ったらアップしますね。(いつもの事ですが失敗したらそっとしておきます(^_^)
温かい春が待ち遠しいinabouでした。

2012年 3月25日
穂竜 先ほど室内の穂竜水槽を覗くとなにやら、白いプツプツが・・・。
「卵こぼしとるやんけぇ〜!!」って事で(いつもの如く)大慌てで水槽に手を突っ込み、雌のお腹をかぁ〜るく押すとまだ卵が残ってました。(この時点で更に結構な量の卵がこぼれました(TдT)

そこで可能性を信じ、♂を押す作業に取りかかりましたσ(^_^;)汗...
ところが、押せども押せども出るのはウ○コばかり・・・。号(┳◇┳)泣
期待していなかった一番小さな♂からわずかに白い物体が!!
凄く少ないチャンスを逃すモノかと、更に大慌てで洗面器を用意して♂を洗面器に移動。
しかし、♀を捕まえるのにもたもたしてしまい、ここで卵を大量にこぼす大失態!!
捕獲した♀のお腹には数えるほどの卵しか残っておりませんでしたとさ。お終いお終い。

そんな大失態の為に、採卵出来ず。
「どのみちあの♂ではあかんかったな!」っと自分を慰めるのがやっとでした号(┳◇┳)泣
その後、底面の卵を除去し(大半が片付いた時点でHPの写真を撮ることを思い出す)、写真撮影を済ませて現在(10:30)に至ります。
妻:「あほやなぁ〜!あんだけ産卵産卵いっときながら!今週は大潮やでぇ〜〜〜!!」と私がPC前に張っている大潮カレンダーを見ながら冷たい一言!!
すっかりしょんぼりしてしまったinabouでした。四月の本命でがんばるもん!グスン(TдT)

2012年 3月31日
穂竜 今朝はトロ舟(ベランダ)の水温が15.5℃もありました。すっかり春を感じる温度になりました。
しかし、穂竜達がなかなか発情してくれません。
このトロ舟は最低温を10℃以上にするためにヒーターを入れてますが、ここ数日は通電していないと思います。(多分)
昨晩は無加温のトロ舟の水温も12℃程度ありました。

穂竜 この個体は明け3歳の♂ですが、追星が未だに出てきておりません。
本日も換水時に拡大鏡でよ〜く見たのですが、見つかりませんでした。(当然お腹を押しても何も出ませんでした)
♀個体も卵を持っているのかどうなのかよく解りません。多分持っているでしょうが成熟がまだなんでしょうねぇ。

って事でとても4/5からの大潮(満月)には間に合いそうに有りません(TдT)
でもダメ元で少ない希望を持ってその日に仕上がるように頑張ってみます。
もしここがダメでも4/20からの大潮では採卵したいです。

穂竜 写真の稚魚は二月に孵化した仔達です
孵化後数日で(私の失敗)大半の仔を落としてしまい、現在残っているのは9尾です。
写真でお解りの様にどの仔も思いっきりスボでろくな個体はおりません。
っが、全部流してしまうのも勿体なかったので現在まで無選別でおいてます。この仔達はスペースの関係でずっと白の洗面器で飼育していますので色が飛んでいます。
一応どの仔も穂竜色なのですが、解りにくいですねぇσ(^_^;)汗...

2012年 4月 4日
穂竜 大潮ですねぇ(^_^)v
何かメチャメチャ嬉しいですねぇ。産卵のニオイがしますねぇ。
って事で、産卵藻を入れて準備万端です。

このトロ舟80にはヒーターを入れています。現在は産卵に向けて15度に設定しています。(今までは10度設定でしたが、産卵に向け徐々にこの温度まで上げました。)
って事で何時産卵して貰ってもOKなんですが〜〜〜。

穂竜 写真の様にイマイチ、いやイマニぐらいダメな感じです。
明け二歳のオスは全くなんにも出ませんし、三歳もダメ、本命の四歳はなんか少し白っぽいモノが出たような出ていないような(少し出た気がしたので勿体ないのでそれ以上絞らず)感じです。
でも、どのオスも追い星が解らないんですけどね(TдT)
それどころか、産卵用に考えていた穂竜はほとんどがオスっぽいのです。二尾ぐらい雌かな?ってのもいますけど、怪しい感じです。
この大潮での産卵はダメでも、この辺りから成熟して二十日からの大潮で産卵してくれた十分に満足です。
自分に「焦らず頑張ろう」っと言い聞かせながら、観察を続けます。

2012年 4月14日



兵庫県の野池にミジンコ採りに行きました。
「お前んとこ稚魚おるんか?!」って突っ込みはなしにして下さいね(^_^)v
その野池で激しく鯉や鮒が産卵行動をしてましたので、動画に納めました。
我が家の穂竜はまだぜ〜んぜんやる気になっていませんのに、大迫力の産卵行動でした。
自然の生物はすっかり春を感じているようですねぇ。

春 この卵は無精卵の様ですが、至る所に卵が産み付けられており春春春!
春を感じずにはおれませんねぇ。
稚魚もチラホラ泳いでおりました。

春 鯉や鮒が産卵しているって事は、その稚魚の餌となるミジンコなどが沸いているって事です。
って事で、ミジンコを採取してきました。
写真でもぎこちなさが解る?お方はちっちゃいY氏です。
アミの一番先端、ミジンコが溜まる部分がぷっかり浮いちゃってますでしょ(^_^)
ずっとこの調子だったんですが、それでも結構な量のミジンコを採取する事が出来ました。

春 最後は私ですσ(^_^;)汗...
アミがすっごいへなちょこだったのでこんな場所でミジンコ採りです。
それでも、でっかいミジンコ(いわゆるゾウミジンコ?)が少量採れました。
私の場合はタダ単にミジンコが好きなので観賞用のミジンコだったりしますσ(^_^;)汗...



2012年 4月15日



昨日はミジンコ採りが本命では無く、穂竜の(穂竜に限りませんが)選別の方法を教えて頂くのがメインでした。
そのついでと言ってはなんですが、綺麗な穂竜も見せて頂きましたので皆さんも見て下さい。
最初の個体が♂で、後の二尾は♀です。
♀個体の色の薄い方はエラはめくれちゃっていますが、めちゃめちゃ綺麗な色で凄くキレイですねぇ。
私もこんな個体を創ってみたいです。

穂竜 選別 昨年から仔引き、選別と本気で取り組み始めたのですが、選別はめちゃめちゃ難しいですねぇ。
どの個体をどの程度の数残せばよいのか?
どれ位の期間で選別すれば良いのか?など解らない事ばかりでした。
自分なりに色々なサイトで皆さんが行われている方法を真似ては見たいモノの、なかなか思うようにはいきませんでした。
その結果は秋の品評大会で出るわけでして・・・。まあ、解らない人間がするとそれなりの結果でした。
まあ、当然ですよねぇ。

穂竜 選別 って事で、今年は昨年の失敗を繰り返さないように理事のT氏に大変お忙しい中無理を言って、選別指南をして頂きました。
実際の稚魚を使って、時間をかけて丁寧に教えて下さいましたので、少し解ったような気がします。
昨年の自分の選別が全く間違っていたこと!
見るポイントが完全にずれていたこと!
今までも、色々と教えて頂いたり、HP等で勉強したりしていましたが、実際の選別を見せて頂き、「何故この個体を残すのか!」「この個体はどこが悪いからハネるのか!」などなど、目からウロコの勉強会になりました。
みんなでワイワイ楽しく、それでいて他の会員に負けるモノか!見たいな雰囲気の中、長時間にわたり、ご指導頂きました。

大変お忙しい中、時間を作って頂き誠に有難う御座いました。今後とも御指南宜しくお願い致します。

現在の我が家の穂竜達の様子ですが、オスで追い星が出ているモノが数尾、絞れば精子が少しでる個体が一尾、お腹がそこそこ柔らかい♀?と思われる個体が一尾、昨年産んでくれたけどお腹が硬い♀が一尾、って感じです。
盛んに♀を追っている感じは全然有りません。四月後半の大潮に間に合うのか凄く不安に成っているinabouでしたσ(^_^;)汗...

2012年 4月17日
穂竜 先日より室内水槽の雄穂竜が熱心に追尾を始めました。
嬉しくなって追われている雌のお腹を押して見ましたが、何もでませんでした。
前回は雌が卵をこぼしたにも関わらず雄が全然でしたし、今回は逆ですかねぇ?なかなか思うようにいきませんねぇ。
外のより室内飼いの方が産卵のタイミングを合わせるのが難しいと言われますが、確かに上手く合いませんねぇ。

そんなことを言いながら、あきらめの悪い私はいつでも人工授精が出来るように色々と準備は万端にしちゃいました。
既にお椀にサランラップも巻いちゃっています。
明日も早く起きて観察します。

穂竜 一方、ええ加減産卵せんとヤバイ越冬組の穂竜たちですが、いまいちスイッチが入っていない感じです。
とはいえ、20日から大潮を迎えますし、今週は日中20度を上回る日も出てきていますし、適当に雨なんかも降ったりしています。
産むでしょ!産まんとアカンでしょ!私がなんにもしなくても産む時期に来ちゃってる系のやつでしょ。
しつこいですが、絶対に産むと思うんです。

産まない理由を考えるとすると、私が「毎日いじくっているから!」これしか、無いでしょうねぇ(^◇^;)
私もいじくったらアカンのは十分に承知しているんですよ。わかっているのですが、毎回こう思うんです。「昨日は卵(精子)でえへんかったけど、今日は出るはず!ちょっとだけ絞ってみよ!!」
このストレスを受け続けると健康な金魚も・・・。完全に負のスパイラルに入っている感満載でしょ(^◇^;)

そんなストレス過多の穂竜たちですが、生物として子孫を残したいに決まっています。残さない訳がない。って事で、今晩から人工産卵藻を入れてみたりしちゃいます。
明日の朝は忙しくなるかもしれませんねぇ。(言葉に重みが無いですって(--#)

2012年 4月28日
穂竜 産みませんねぇ。
凄く温かく水温も20℃を越える日も有りますが、まるでその気無しって感じです。
写真の様に本命の♂も横たわったまま(TдT)
お腹を押しても精子も出ず(TдT)
他の精子を出している♂個体も、♀を追う素振りもなし・・・(TдT)
今年はアカンかも知れませんねぇ。GWの大潮に期待して後は祈るだけです。

私は産卵に成功しておりませんが、他の会員の方々はそこそろ仔引きされている様です。いつもお世話に成っている○○さんも先日孵化したとの報告を頂きました。
本命同士の採卵だったようですから、良い仔が出るのではっと期待しております。次の大潮で産卵しなければちょこっと盗みに行って、HPの更新ネタにしたいと思います(^_^)

穂竜 こちらは、2月の初めに孵化した穂竜です。
私のミスで大半を一気に落としてしましましたので、現在残っているのは8尾のみ・・・σ(^_^;)汗...
それも、全部スボ尾です。

本来なら全部流してしまうところですが、今年採れたのはこいつらだけですし、他が産まないので特に邪魔にも成りませんし・・・。
でも、育てるテンションは上がりませんから、親水槽に一緒に入れて飼育しています。よってなかなか大きくは育っておりません。
まあ、色がどんな風になるか見られればそれでOKです。

2012年 5月 1日
穂竜産卵 念願の穂竜がやっと産卵してくれました。
本日も朝早く(5:30)にベランダのトロ舟を覗きましたが、全く産卵の予兆なし!「まぁ大潮までは数日有るしこんなもんじゃろ!」っと二度寝!
いつもの時間に起きていつもの様に各水槽をチェックすると、意表をついて室内水槽の穂竜が卵をこぼしているではありませんか!
ここでいつもの様に大慌て!っとなるところが、なんせ毎日(ここ二ヶ月ぐらい)産卵に備えていますから、洗面器に雌を掬い。雄を探す!(今までに無いぐらい冷静でした。いかに冷静だったかというと家族が誰一人産卵に気づかないぐらい冷静でした)
水槽内より、ベランダによく精子の出る雄がいるのを確認していたので、ベランダへ移動。
その時点で、既に洗面器の中に結構な量の卵がこぼれていました。
(数秒)悩んだ結果、今回はこのなかでそのまま人工授精をすることを決めました。(いつもはラップを張ったお椀に卵を絞って、そこへ精子をかける方法をとっています)

穂竜産卵 雄と雌を両手に持ってがんばって絞りました。
この雌は明け二歳で既に4回目の産卵だったので、たくさんは採れないかなと思っていましたが意外に多くの卵を出してくれました。
雄もそれなりに精子を出してくれたので、それなりの受精率を期待しています。
数日後の発眼が楽しみです。

今回、使った親は雌雄共に優れた個体では有りませんが、この際その事は置いといて素直に喜んでおります。
文句は、数週間後の選別の時に言うかも知れませんけどねぇ!

これでそれなりの数の稚魚が確保できれば、すごく肩の荷が下りた気がします。
穂竜を飼育して数年になりますが、しっかりと仔引きできたことが一度も有りませんからねぇ。昨年辺りからめっちゃこの時期は勝手にプレッシャーを感じておりました。金魚のHPを運営していて仔引きが成功しない!なんてのは話になりませんよねぇ。
とか言いながら、全くダメダメな受精率だったらどうしましょ!その時は得意のフェードアウトするしかありませんね。
そうならないように後は神頼みです(^_^)v

当然調子に乗って、次の大潮でも産卵を狙っています(^_^)v

2012年 5月 3日
穂竜産卵 5/1に産卵しました穂竜の卵が発眼しました(^_^)v
無精卵は少なく、90%近くが発眼しているように見えますから人工授精大成功です。

今回は直接洗面器に全ての卵をくっつけましたので、写真の様に洗面器イン洗面器です。
この様にして人工授精する予定では無かったので、プラスチックの洗面器を使用しました。よって浮き上がります(TдT)
写真の様にガラスの板を乗せて沈めています。
苦肉の策ですσ(^_^;)汗...

穂竜産卵 授精が終われば発眼するか?っと心配になり。発眼すると今度は稚魚の立ち上がりについて不安になります。
元気に立ち上がってくれますかねぇ?
数日、洗面器の下に横たわったままの稚魚とか、曲がったヤツばっかりだったりしたら、凄く凹みます(TдT)
孵化後直ぐに洗面器の縁にくっついてくれる立ち上がりの良さを期待しています。

孵化後は暫くして自由浮遊を開始すると数日だけこの50センチの洗面器で管理して、その後はベランダのトロ舟80に移して飼育する予定です。
いつも50センチの洗面器で長らく飼育して稚魚が小さく「小ぶれ」ちゃってますから、今年は洗面器での管理は止めますσ(^_^;)汗...
とにかく、無事孵化そして上々の立ち上がりを期待しています。

2012年 5月 7日
穂竜産卵 やっと産卵してくれた穂竜の卵は、ベランダのトロ舟80へ入れました。
前回、孵化後暫くは洗面器で管理すると記載していますが、孵化する前にトロ舟に移したほうがよいとアドバイスをいただきましたので(早い個体は数尾孵化しておりましたが)、ベランダのトロ舟に移動しました。
孵化が無事に行える様に24度にセットしたヒーターも入れました。
ほとんどの個体が発眼しておりましたので、無事の孵化を疑ってはおりませんでした。

穂竜産卵 っが、いざ孵化してみると、立ち上がりの悪いことこの上なし(TдT)
洗面器の底に沈んでほとんど動かずに、じっとしている感じでした。(立ち上がりが良い場合は直ぐに洗面器の縁に張り付きます。)

こういった場合からだが歪んだ個体が多いのですが、今回はそんなことは有りませんでした。真っ直ぐな個体がほとんどだったので、その内に壁に張り付くはず。っと心の中で祈っていたのですが・・・。
結局、数日経っても立ち上がって来ませんでした。 号(┳◇┳)泣
諦めて全部流してしまいました。なかなか難しいですねぇ。

穂竜稚魚 これでは、今期の稚魚育成ネタが無くなってしまいますので、穂竜愛好会 大阪グループ長○○さんに泣きついて、稚魚を分けて頂きました。
この稚魚は我が家のとは違い凄く状態が良さそうな感じです。
親の個体も素晴らしいですから、良い仔に育つこと間違い無しでしょう(^_^)v
今年も人のフンドシで相撲を取りますが、今年の稚魚育成ネタはこの仔達で行っちゃいます。
そして当然この仔達で研究会、品評大会の上位入賞を目指します(^_^)v

2012年 5月11日
穂竜 今日の大阪は涼しいどころか寒いですねぇ。無加温の舟では水温が15度になってます。皆さん今日は裸の換水は止めましょうね!
そんな事はさておき、GWに○○さんから頂きました稚魚は、洗面器で暫く飼育する私の悪いパターンを卒業して、トロ舟80で飼育をスタートしました。
現在、ヒーターにて24℃で管理していますので、写真の様になんちゃって保温をしています。夜はしっかり波板をしますが昼間はこんな感じです。
気持ちの問題ですね(^_^)v

穂竜 孵化して約二週間ですから、そこそこ大きく育ってきました。
毎日、有り余るぐらいブランを与えていますから、それなりに大きく育って貰わないと困りますしねぇ。
この稚魚は頂いたときから無選別で全くフナ尾がいませんでしたから(多分ね!)、良い個体に育つのでは無いかと凄く期待しています。
明日、楽しみな選別をする予定ですのでどんな仔達がいるか今からめちゃめちゃ楽しみです。

穂竜 ブラインシュリンプの沸かし方は周りの仲間に聞いてもホンマに色々ですねぇ。
私は1.2リットルのペットボトルをヒックリ返した物をメインで使用しています。毎日これを二本作り朝と晩に与えています。
よって、ブラインシュリンプのサイクルは24時間になります。この24時間バージョンだと万一失敗したらその間稚魚にブラインを与えることが出来ませんから、凄くリスクは高いですからスペースにゆとりのある人は36時間バージョンの方が無難です。
今年は一度も失敗していませんが、昨年は何故か何度か失敗してしまいました。

先にも書きましたが、明日は選別を予定していますので朝に与える予定のブランを臨時で1本、計2本作りました。
明日は歯医者に行きますから、選別は早くて昼頃になる予定です。よって朝一に与えたブラインが残っている状態にも関わらず昼間に全換水してしまいますから、換水(選別も兼ねる)後のブラインが無くなってしまいます。
よって、こういった場合だけ臨時でブラインを沸かして、選別後(選別が長引く場合は選別の洗面器にもブラインを入れましょう)直ぐにお腹いっぱいブラインを食べられる様にしています。
明日の選別がめちゃめちゃ楽しみな今日の私でした(^_^)v

2012年 5月13日
穂竜選別 昨日予定通り、今年の稚魚の第一回目の選別をしました。
選別前の稚魚の数は私予想で千尾です。さて何時間かかりますでしょうかねぇσ(^_^;)汗...!

選別はいつもベランダで行います。(ここしか場所がありませんから)っで、今回の配置はこんな感じです。まぁだいたいいつもこんな感じの配置に洗面器を並べて選別に挑みます!!
それでは行ってみましょう。

穂竜 本日戦う相手がこの稚魚達です。
○○さんに頂いたときからホントにどれも元気でエサをもりもり食っております。
稚魚の立ち上がりも良好でしたので、イヤでも期待が高まります。

第一回目の選別で残す稚魚は200尾と決めました。
昨年は無計画にとりあえず明らかにダメなヤツだけハネる。そして基本的に迷ったら全て残す。
自信が無いので、とにかく多めに抱えておくσ(^_^;)汗...
こんな感じの選別を繰り返していましたら、稚魚が残る残る・・。っで全体的に小ぶれる!(TдT)
そんな反省を生かし、今年はガッツリ鬼のinabouです(-.-#)

穂竜選別 選別の洗面器に数十尾を入れ、老眼の眼でガン見!いやこの時ばかりは狼眼だったでしょう(^_^)
そして、良い個体だけをチョイス!チョイス!チョイス!
例年なら当然残した個体もハネる!!

そんな事をやっていると、残す稚魚が160尾になってしまいましたσ(^_^;)汗...
慌てて、ハネ魚洗面器からリバース(^_^)v 40尾お帰りなさい大作戦です。
このお帰りなさいが難しくいったんハネているだけに当然悪いところが目に付きます。その中でもマシな稚魚を探すのですが、だんだん眼も、肩も、腰も、お尻も痛いし・・・。
最後は凄くあま〜〜くお帰りなさい。でした。と言いますか、ええ加減でしたσ(^_^;)汗...

そんなこんなで1.5時間かけ、残し200尾、ハネ魚950尾となりました。
現在、トロ舟80はスッカスカで少し寂しいですが、すぐに大きく成って手狭になることを期待しています。
選別後、肩こり、眼の疲れから頭痛!頭痛薬のお世話に成り爆睡(^_^)v 金魚の為にも痩せなきゃねぇ!

2012年 5月19日
穂竜選別 本日は、穂竜愛好会 弐歳会 に出陳してきました。
結果は散々でしたが、良い天気に恵まれましたし、何よりも楽しい仲間とワイワイ穂竜談義が出来てめちゃめちゃ楽しく充実した一日を過ごすことが出来ました。
って事で、近日中に弐歳会の様子はレポート致しますので、暫くお待ち下さいね。

本日はすっかり恒例になっている私の日焼け姿をお楽しみ下さいね(^_^)v
毎年お腹のふくらみがスケールアップしている事に気づいたアナタはかなりのinabou好きですσ(^_^;)汗...

2012年 5月23日
カミハタ お掃除スポイト 今日(水曜日)は穂竜の稚魚水槽の換水日です。
換水日には基本的に全換水を目指します。目指します!っと表現したのは仕事の都合でできない時も有るからです。
できない時はできる範囲の量を換えるか、翌日に行います。

とは云うものの、どんなに遅く帰ってきても下に溜まっている糞や食べ残しは毎日掃除していますσ(^_^;)汗...
このゴミ取りの方法ですが、今年から新たな武器を手に入れて使用しています。

昨年までは、細めのホースでサイホンの原理を利用して抜く方法でやってましたが、この方法だと結構な数の稚魚を吸い込んでしまいます。
なるべく吸わない(大きな引圧がかからないように)稚魚の成長段階(サイズ)に合わせてホースの太さを変えているのですが、、底面を一通り吸い出すと数十匹は・・・σ(^_^;)汗...(多すぎ??)
当然、私のような素人金魚野郎はこの底面に横たわっていて、弱い吸引力にもかかわらず吸われてしまう弱い稚魚。すなわち将来絶対にハネるであろう稚魚もとりあえず救出します。この作業が意外と大変なんですよねぇ〜。
ブラインのカスまみれのバケツから救い出しますので、水が濁っていてどれがゴミでどこに稚魚がいるのかが、わからなくなってしまいます。

カミハタ お掃除スポイト そこで、今年から導入したのがこのスポイトです。カミハタさんから発売されたお掃除スポイトなる商品です。
これまでも、スポイト自体はブラインを与えたりちょっとしたゴミを救い出したりする為に、大小を揃え使用していたのですが、今回導入のこいつはデカさが半端ないです。
スポイトの太さもさることながら、ゴムの部分?もでっかいので一回で取れるゴミの量が大量です。
さらに、間違って稚魚を吸ってしまった時もスポイトが透明(うっすら黒)なので直ぐに水槽に返却しやすいです(^_^)v

カミハタ お掃除スポイト これまでも、洗面器で稚魚を飼育している期間は、落差が無いために大き目のスポイトを使って底面のゴミを吸って掃除していたのですが、洗面器でも何十回と吸っては捨てを繰り返していましたから、結構な作業時間がかかっていました。
しかし、このデッカいスポイトを使えば、同じ時間でトロ舟80の掃除ができちゃいました。作業効率がむちゃくちゃ良くなり時間が短縮できました。
早く終わればそれだけ長く稚魚を観察できますからねぇ(^_^)v(早く終わったところで、他の事をしないで所詮その場で穂竜を見ている訳ですけどねσ(^_^;)汗...)
この威力は使ってみるとちょっと感動ですよ。

カミハタ お掃除スポイト さらにこのスポイトは延長できちゃいます。
通常は35センチ、延長すると58センチになるようです(HPより)。って事でトロ舟の奥の方でも手を濡らさずに簡単に掃除ができちゃいます。
省スペース飼育で水槽周りに十分なスペースが無い私には、奥のほうが(正面から)簡単に掃除できるって事は非常にありがたいです。
我が家の穂竜の稚魚たちはブラインをガンガン与えている時期なので、今しばらくこのスポイトが活躍してくれることと思います。

っと今のところ良い事ばかりのスポイトなのですが、ゴムの部分の丈夫さはどうでしょうねぇ。来年も劣化せずに使えるでしょうか?ゴムだけに心配ですねぇ。
まぁ、毎年買い換えても千円程度の商品なので元は取れると思いますけどね!
興味のある方は一度カミハタさんのHPを訪れてくださいね。
最近使ったアクアグッズでは一押しの商品でした(^_^)v

2012年 5月26日
穂竜稚魚 現在、200尾がトロ舟80で生活している訳ですが、なかなか大きく育ってくれません。
当然、それなりには育っているのですが、思いっきりエサを与えている割には思いの他成長が遅いかな?と思っています。

それから、サイズにもバラツキが出てきました。
既に一度選別をしていますから、極端に尾の悪い個体はいませんが、それでも泳ぎにすごーくクセのある個体はいますから、そいつらがエサを取れずに成長不良になっているのだと思いたいです。
実際は尾が悪くてもデッカク育つ個体がいますし、一番困るのはスボっぽい個体がデッカクなるパターンのやつです!
スボっぽい個体は当然早く泳げますから一番に餌が取れ、デッカク育ってしまいます。このような個体は結局後でハネますから無銭飲食野郎になるわけです(TдT)

穂竜稚魚 もう一つ気がかりなのが、個体が少し長いように思います。
朝晩はブラインシュリンプを与え、日中はタイマーでおとひめを与えているのですが、あまり丸く育っていないような?
エサが足りない訳では無いと思いっているのですが、足りないのかな?
エサは底面に残ってますから、エサが足りないのでは無く、ガツガツ食える状況に無い!って事になるんでしょうねぇ。
水質だったり色々な環境の改善を考える必要が有るんでしょうんねぇ〜。でも、換水をし過ぎると更に伸びるんですよねぇσ(^_^;)汗...
難しいですねぇ。でも、この「何が悪いのかなぁ?どうしたら喰うかなぁ?」っとあれやこれやと悩んでいる時間も楽しかったりしませんか?
楽しい私は金魚バカなんですかねぇ!σ(^_^;)汗...

2012年 5月28日
穂竜稚魚 どうも長い気がする!どうするぅ〜!!
っの、穂竜稚魚ですが、休みの日に餌の量を増やして見ましたが、案の定!水がどろどろに痛んだだけ・・・。
まぁ当然の結果ですねぇσ(^_^;)汗...

稚魚を見ていると、トロ舟の左右に分かれて集まっていることが多いです。
フードタイマーが有るのは向かって左側なのですが、そこに集まっているって事でも有りません。なんか私に分からない微妙な水流とかが有るんでしょうねぇ。
これで、左側(フードタイマー下)の稚魚が大きいとかで有れば対策を講じやすいのですが、そんなことでもなさそうです。

っがー、何か対策をしなければ長いオランダ体型のインチキ穂竜になっちゃいそうなので、餌の一回量を減らして回数を多くする作戦に変えました。
さらにどうせなら左右に分かれている稚魚が餌を食べやすいように?フードタイマーを二個セットして、右と左で時間差で落とすことにしました。
昨夜セットですからまだ変化はわかりませんが、暫くはこれで様子を見ようと思います。
ちなみに、今は結構下に餌が残ってますけどね 号(┳◇┳)泣

この時期の稚魚は日々成長しますから、一週間もすれば何となく違いが出てきそうな気がします。良い方向へ転がるといいのですが、どうなりますかねぇ?
せっかくフードタイマーを二個使用するので、一個ずつ餌の種類を変えようかとも思ったのですが、「おとひめB2」を追加で購入したばかりなのでやめました。順調に育てばB2じゃ小さくなるので餌のサイズアップをしますから残るとイヤですしねぇ。

一方、ブラインシュリンプの卵は熱帯魚用に少し残って欲しいのですが、残りそうに有りません。
450g入りを一缶買ったのですが、残りわずかになりました。かといって追加購入するほどでもありませんので、使い切った時点でシュリンプを与えるのは終了とします。
来年は二缶買った方が良いかな?なんて取らぬ狸の皮算用でしたσ(^_^;)汗...

2012年 6月 2日
穂竜稚魚 朝早くから気合いを入れて穂竜の選別しました。
選別前からあまり良い状態でないのは解っておりましたが、洗面器に入れて見れば見るほどに悲しくなりました。
この時点で生後一ヶ月経っているのですが、(何度も書いているように)「長い!」のです(TдT)
デメキンみたいに長くなっちゃってます。数尾は丸く育っている個体もいますが、全体的になが〜〜い!!

飼育環境が悪かったせいか?全体的にエサ食いが悪かったのが原因だと思っています。
しっかりま〜るく育って欲しかったのでエサは下に残る位たっぷりと入れていたのですが、喰わなきゃ意味なにですもんね(TдT)

上手く喰わせられなかった結果がしっかりと出てしまいました。
ここでいじけていても仕方が無いので、ここからの復活を努力してみます。
本日の選別で数は大幅に減らしました。選別前から先週ポツポツと落ちた事も有り、数は勝手に減っておりましたし、尾の弱い個体が凄く多かったので・・・。
更に成長が著しく悪い凄く小さな個体がいっぱいおりましたので選別はすぐに終わりました。
結果、200→70尾弱になりました。(この中にもいっぱい数合わせの個体が入っています)

数が減ったので大きくは育つと思いますが、丸く育てるのと大きく育てるのはまた別問題ですから色々と工夫が必要でしょうねぇ。
さて、どうしましょうねぇ〜〜〜〜???σ(^_^;)汗...

2012年 6月 7日
穂竜稚魚 我が家のなが〜く育っている穂竜の稚魚ですが、2日の土曜日に数を大きく減らしてから成長は著しいように思います。
っで、丸くなったか?っと言えば・・・。
案の定縦に伸びた!って感じでしょうか(^_^)
そして、サイズのバラツキに拍車がかかった感じですσ(^_^;)汗...

穂竜稚魚 選別前も凄くサイズにバラツキが有り、バラバラ感があったのですが、数が減ったことでデッカイヤツは更にデカく。チビは相変わらずチビで・・・。
もうバラバラです。サイズを揃えれば良いのですが、小さいヤツにも尾の綺麗なヤツがいるのでなかなかハネることが出来ずにいます。
デッカイヤツに良い個体が多かったら思い切った選別も出来ますが、そんなこと有りませんのでバラバラ飼育になっております。
このバラバラ軍団から良い個体が出るかは???いや難しいでしょうが、全体的には少し丸くなった感じがあるような無い様なですから、頑張ります。

2012年 6月10日
穂竜稚魚 昨日、穂竜愛好会 京滋Gと大阪Gの「プチ勉強会」と言う名のわいわいガヤガヤ会(^_^)が有りました。
みんなで、選別は難しいねぇ〜!と言いながら選別の勉強をしたのですが、ほんまに難しいですねぇ。ハッキリ言って私はよく解りませんσ(^_^;)汗...
じ〜〜と眺めていても結局はこっちの方が可愛い!とかで決めちゃいます。
S女史に至っては「こっちの仔と眼が合ったから・・・!」
まぁ、それぐらい選別は難しいです。ましてや順位を付けるなんてメチャメチャ難しいですよぉ。

難しい勉強が終わってから、大阪に来たので大阪Gのお宅訪問会になりました。
写真は大阪G長○○さんのところの穂竜の稚魚です。現在90センチ水槽に200尾入っています。
どの仔も真ん丸で将来が楽しみな感じです。これだけこのサイズの稚魚がいると圧巻です。大きな声では言えませんが、我が家の長〜〜い稚魚と同腹です。
我が家の稚魚もちゃんと育っていればこうなっていたハズなんですが・・・。どうもすみませんm(__)m

奇抜なピンク この不思議な写真は何てことないのですが、そのまんま靴の写真です。
この書き方からして、このどぎつい眼の痛くなる様なピンクの方が男性なのですが、この靴を履いているのは京滋GのT氏です。勉強のさなかもこの靴のピンクが眼に入って入って洗面器の穂竜に集中出来なかったほどのピンクです。
当然、勉強会そっちのけでこのピンクについてみんなで討議したのですが、T氏曰く「安かったから買った!」らしいのですが、みんなからは当然「タダでもいらん!金もろてもはきた〜ない!」
と散々な評価でしたσ(^_^;)汗...
唯一、20代前半の女性だけが「有りです!」との事でした。絶対無しでしょ!!

穂竜愛好会 穂竜愛好会のTシャツを作りました。
これはサンプルで他にもカラーが有る(全6色予定)のですが、折角モデルの方に着て頂いたのでアップしました。
何せモデルの方がオッサン二人なので、猫背だったり二重顎だったりしていてTシャツのイメージに悪いですが・・・。(大先生はこの写真を見るなり「汚ったないなぁ〜」と大爆笑でした。)
極力Tシャツ部分だけを切り抜いたつもりですが、ファッション雑誌の様にはなりませんでした。

Tシャツ販売の詳細は後日アップしますので、興味の有る方は申し込んで下さいね。
今回のモデルさんは・・・でしたが、ナイスバデーの貴方なら素敵に着こなせると思いますよ(^_^)v

2012年 6月13日
カミハタ お掃除スポイト 穂竜の稚魚を頂いてから明けても暮れても換水、ゴミ取りを繰り返している訳ですが、このところすっかりこのカミハタお掃除スポイトのお世話になってます。
時間が有るときはゆっくりサイフォンを利用してゴミと水を少し換えるのですが、朝など時間が無いときにはこのスポイトが大活躍です。
先日、立地K氏のところへ伺ったときにも何気に置いてありました。みんな良い物はめざとく見つけて使ってるんだなぁ!と思いました(^_^)v
確かに私も今ではすっかり手放せない存在になってます。
毎日のゴミ取りにもう一工夫欲しいかな?って方は一度使って見て下さいね。

穂竜稚魚 っと、毎日熱心に世話をしている稚魚がこいつらです。(TдT)
悲しい姿ですねぇσ(^_^;)汗...これでも先日紹介した○○さんのところのプリップリ穂竜と同腹なんですよねぇ。
飼育技術でこうも変わっちゃうんですよ。皆さん気を付けて下さいね(TдT)
ここまできたら取り返しが付かないですねぇ。
サイズもバラバラ、長いのはめちゃ長いし・・・。

穂竜稚魚 上の洗面器から小マシな奴らを集めて見ました。
σ(^_^;)汗...
っとは言っても、この時期でこのスボがまだおるかい!!残っとんのんかい(-.-#)
っのレベルですねぇ〜!お恥ずかしいです。そして○○さんごめんなさい。来年はもっと頑張ります(来年も貰う気?)
でも、ここから化ける個体がいるのでは?って期待も捨てて無いのが私の良いところでしょうか(^_^)

2012年 6月16日
変わり竜稚魚 この変わり竜の稚魚は穂竜愛好会 春期品評大会(弐歳会)の即売会で購入した仔達です。
真ん丸に育っている!とは言えませんが、それなりには育っているかな?と思っています。
最近はかなり色が出てきました。

変わり竜稚魚 この仔達は、ベランダのトロ舟で飼育しております。
つい最近までは15リットルの舟で飼育していたのですが、あまりの水量の少なさに水が汚れまくりでして・・・。
でも、これだけを大きな入れ物で飼育するとそれこそ長〜〜い金魚になってしまいますので、私なりに悩んでそうなってました。

変わり竜稚魚 最近になって、○○さんから頂いた稚魚達の中にもそれなりに大きく育ってきている仔達がいるので、それらの中からハネ魚を中心に変わり竜と混ぜました。
ようやく数がそこそこになったので、変わり竜とハネ穂竜をトロ舟60に移動しました。
これで少しは水が安定し丸く大きく育ってくれると期待しております。
それに、このトロ舟の置いてある場所は日当たりが良いので結構水が青くなりがちです。底が黒いトロ舟と青水の効果で変わり竜の色が濃くなれば良いなぁ〜。と期待しております。
左の個体はかなり眼の出が弱いですが、今から出てきますかねぇ?

2012年 6月24日
変わり竜 本日もどっぷり穂竜しておりました。
午前中は○○さん達と選別を兼ねて穂竜の勉強をし、午後からは自分の穂竜の選別、換水などなど一日中穂竜です(^_^)v

こんな穂竜の事しか頭に無い金魚オヤジになんの文句も言わず送り出してくれる家族へも感謝ですm(__)m
感謝の気持ちはたまにシュークリームやロールケーキを買って帰って表しております。
まぁ、私も食べるので肥満になる訳ですσ(^_^;)汗...

写真は変わり竜です。
真ん中の個体は腰元に赤が濃く入っており、このままキレイに成長すれば凄く私好みになりそうです。
っが、ここからダメにしてしまうのが私ですからどうなりますことやら・・・。

穂竜 こっちは、穂竜です。
全体的に凄く黒っぽく写っていますが実際は・・・。
実際も黒っぽいですσ(^_^;)汗...
トロ舟で飼育していますので、仕方が無いですねぇ。白の洗面器に入れて暫くすればもっと明るい色になると思っています。いや思い込んでおります。
○○さんは90センチの水槽で飼われていますが、凄く金の明るい個体ばかりに育っています。よって、兄弟姉妹である我が家の個体達もそうなるに違い有りません。

穂竜 本日はこの個体達を思い切って選別して減らしました。
相変わらず上の写真の様にサイズにバラツキがありますから、それを揃える意味も込めてガッツリ半分にしました。
本日から30尾です。

ハネた個体は100リットルのジャンボタライにぶち込んでいます。
ここ数年飼育していて、「穂竜は飼い込まなければ穂竜にならない!」と思っています。(私は飼い込んでいるつもりでも飼えていなくてショボイ個体になることが多々有りますが・・。)
では、適当に換水(週一に全替え)して、エサの量も朝晩のみ適量。だとどんな個体になってしまうのか?
小ブレるのは想像がつきますが、それ以外はどうなるのかな?ってところです。暫くこの状況で飼育してみて余りに酷いのは更にハネますが、どうなるか見てみます。
やるまでもなく、デメキンになるでしょうけどねσ(^_^;)汗...

2012年 6月27日



動画でお見せするのは恥ずかしいのですが、我が家の穂竜達です。
まあ、スボ尾が堂々と前を泳いでおりますねぇσ(^_^;)汗...
写ってないけどもう少しマシなヤツもいてるんですよ。多分ね!

2012年 6月28日
変わり竜 このところ結構アクセス数が多くて??って感じです。そんなに更新していないのにアクセス数がそれなりに多いと、「更新しなければ!」っとそれなりのプレッシャーを感じております。
いつも見て頂いている方々有り難う御座いますm(__)m
そんなこんなで、無理矢理アップです(^_^)v

五花竜 今日は仕事が休みだったので、ベランダの水槽を換水しました。
その時に、穂竜を洗面器に上げて一尾ずつよ〜〜く観察しました。
まず泳ぎ!尾のクセなどから「この個体は泳ぐとこんなクセがでるだろうなぁ〜!」っと想像し、いざ泳ぐと・・・。
なかなか当たらんもんですなぁσ(^_^;)汗...
当たる当たらんと当て物じゃ無いんですが、当たらんもんです!!

当たらんなりにも、何十尾と繰り返して見ているとそれなりにクセは見えますから、やり始めよりは当たるようになりました。っがすっかり魚に酔ってしまいました。
オマケに夢中で見てましたので写真を撮るのを忘れていました。

変わり竜 それにしても、なかなか納得のいく穂竜はいませんねぇ。
いる。いない。じゃなくて穂竜は自分で創るものですから、創れてないのですが・・・。
色柄が良くても尾が弱かったり、その逆!だったり、ラジバンダリσ(^_^;)汗...
尾がめちゃ良く開いてみえても尾芯立ちで泳げなかったり(TдT)

そんなこんなで、唸る様な個体はおりませんが今年の仔は今までと比べて最も尾筒が太いと思います。
まぁ何か良いところも見つけてやらんと自分が可愛そうですからねぇ!
タイトルの変わり竜に付いてなんも触れていませんが、写真はお気に入りの五花竜だったりします。

2012年 7月 2日
穂竜 七月になりましたねぇ。ものすごく蒸し暑いです。
大阪は今週ず〜〜と30度超えの予報です。暑いだけでもメタボなinabouには地獄ですのに、さらに梅雨時特有のこのジメジメ感ときたらものごっつい地獄です。

当然、穂竜たちも過ごし難く、体調を崩しやすい時期ですから、いろいろと気を配る必要がありますねぇ。
この時期真っ先に思い浮かぶのは「蒸れ!」ですかねぇ。
この水槽の蒸れは結構な頻度で金魚に悪影響を及ぼしますから、換気を良くするなどして気を付けてくださいね。

次が雨による水温低下かな?
この時期はみなさんも稚魚を大きくするためにガンガン餌を与えておられると思います。すなわち穂竜を追い込んでいる訳ですから、水温の変化ですぐに消化不良などになってしまいます。
金魚にとって消化不良は万病の元ですから、我が家では「雨の前日には餌を控える」などして対策をしています。それでも、雨のあとは白い糞をしていることが結構あり、穂竜の観察が怠れません。
なんにしてもこの時期は人間も穂竜も嫌な時期ですねぇ。

穂竜 穂竜の体調を少しでも良い状態で維持するために、餌を数種類買ってきました。
餌のベースは「咲ひかり(沈下性)」と「メガあゆ」を混ぜたものですが、先日大先生と訪れためったに行かないHCにめっちゃたくさんの餌が有ったので、うれしくなって数種類買ってきました。まぁ正確には大先生に買って頂きました。
って事で、大先生の趣味が入っております。なんせ大先生ですから、お金を出すときは当然口も出すわけです。(口を出されても買って欲しい私と需要と供給のバランスが取れているのです)
大先生には全く自覚がありませんが、金魚のど素人です。ですから、まずはパッケージの好みから入ります。当然成分などは全く気にしません!
パッケージを見て「穂竜に良さそう!」とか言い出します。そしてパッケージに書かれている文字を読み「350年前から作られている餌やから効く(なにに?)」ってな具合です。

でもねぇ〜、明らかに口入らないサイズとか、沈下性とか浮上性とか、色揚げとかどうせ買うなら色々と気になるわけでして・・・。
当然数種類を却下!!すると「言うこと聞かへんのやったらこうたらへん!」とか言い出すので、うま〜いこと言いながら妻の言い分も聞きながら、パッケージも褒めながら・・・。(なんでパッケージまで褒めなきゃならん!)
この三種類、二千円ちょっとの餌を買って頂くことができました。ちなみにパッケージからいくとメディスーパーゴールドなんて味気なくって最悪の評価です。
餌屋さんに、女性が喜ぶかわいいパッケージの餌を作っていただけるようにお願いしたい次第です。
「餌屋さん、パッケージは大事です。是非、妻の財布が緩みそうなええ感じのやつをお願いします。」(切実です!)

2012年 7月 7日
穂竜 今年生まれの穂竜ですが、それなりに大きく育ってきました。
大きい個体では写真の様なサイズに育っています。
目も竜眼(出目)になって来ましたし、瘤も少し出てきました。
写真の様に体色が黒っぽいのが気になりますが・・・。

穂竜 って事で、写真の様に色の明るく綺麗な仔も少しはいます。
でも、色の綺麗な仔はなんか全体的にほっそりした長い個体が多い気がします。
写真の個体は尾が凄くスボ尾なのでこの時期まで置いているのはアレなんですが、色が綺麗なんで残しちゃってます。
どうしましょう(^_^)v

穂竜 ほんでもって、目幅もそれなりに有り丸い仔は黒っぽいかんじ(TдT)
この時期、目が出だすんですがすんなり両目が出目になってくれれば良いのですが、片方だけが出目になったりする事が良くあります。
これが凄く悩ましいんです。選別時に淘汰するべきか?少し待ったら出てくると信じて残すべきか?

家にいる個体の数や、残っている個体の期待度によってハネるべきか様子を見るべきか決めたら良いでしょうね。
そして、inabouはどうしましょうか?もう少し悩んでみます!!

2012年 7月 9日
穂竜 昨日、京滋G・大阪G合同の穂竜・変わり竜審査練習会を京都で行いました。
以前から何度か審査練習会をしているのですが、今回は穂竜愛好会審査員の方2名に無理を言って来て頂き、がっつり教えて頂きました。

穂竜 今回の勉強会の仕切りは京滋Gでした。
G長のS女史が室内会場を押さえて下さいました。
洗面器を10個並べて、各自が持参したハネ魚(10尾)、勝負魚(5尾)を七人で審査し順位を付け、その選美眼が正しいかどうかを審査員の方の順位と見比べるやり方で朝から夕方まで何度も何度も練習しました。
当然、すぐに判るはずもなく大きく外れる事もありましたが、凄く勉強になりました。
「この魚がこっちの魚より下なのは何故か!」
「この魚の泳ぎは何故だめなのか!」などその時にわき上がってくる疑問がその場で解消出来るので、凄くすっきり!

穂竜 でも、何時間も穂竜を見続けているとすっかり魚によってしまって、すご〜〜く疲れます。
ただ大好きな穂竜をみているだけなんですけど、めちゃめちゃ疲れるんですよ。自宅の水槽をぼや〜と眺めているのとは訳が違いますからねぇ。
そして、自分の順位と審査員の方の順位がかけ離れていた場合は、さらに疲れます。

穂竜 自分では頭の先から尾の先まで見ているつもりでも、見落としは結構あります。
泳ぎの癖はもちろんのこと、ほんの少しの尾芯のズレや出梶など、難しいです。欠点の無い穂竜なんているんですかねぇ。
いないんでしょうねぇ。さらに上を目指して、想像して作り上げる事が楽しんでしょうねぇ。

その後、京滋Gの自宅を拝見させて頂いたんですが、その模様は後日アップします。
穂竜愛好会審査員の方におかれましては、遠方にも関わらず早朝より審査の勉強に付き合って頂きまして誠にありがとうございました。
今後ともご指導よろしくお願い致します。

2012年 7月11日
8日の日曜日に審査勉強会をした後に、京滋グループ面々のお宅の飼育環境を見せていただきました。
一発目はグループ長のS女史宅へ伺いました。
っが現在の飼育状況はトップシークレットとのことで(^▽^)写真は有りません。
写真に代わり私が語るとすると、「相変わらず凄い!!!」堅気のお宅の玄関先とはとうてい思えません(^▽^)
玄関先には多種多様なプラ舟が並び(仔引きのシーズンはこれプラストロ舟40が5段ぐらい積まれていたらしいです)、害獣予防のネットの重しに水槽が置かれ(当然水入)、その周りにはメダカの群れが・・・。
結構な量のメダカがいるにもかかわらず、「今日購入したメダカが届いた!」っと水あわせが始まり。「こんなにおるのに、またメダカ買うたん!」っと○○さんのつい発してしまった言葉が印象敵でした。

室内に目を向けますと、スチールラックに水槽ががっつり置かれており、穂竜や代わり竜の当歳が泳いでおりました。
S女史は金魚好きですからナンキン、ピンポン、琉金、長モノなどなど多種多様な金魚がわんさかおりました。
これ以外にも水草、浮き草などなど・・・。

穂竜愛好会京滋グループ 衝撃を受けた後はピンク色の靴でおなじみのT氏宅へお邪魔しました。
玄関先には150センチの大型水槽が置かれ肉食魚が悠然と泳いでおりました。肉食魚好きな私には凄い癒やしでした。特に40オーバーのダトニオは見物ですねぇ。
本命の穂竜もいろんな場所で迎えてくれました。玄関先、大型魚の隣、二階のテラスなどいろんな場所で飼育中でした。
以前お邪魔させて頂いたときは、穂竜よりもナンキン、ランチュウが多かったですが、今回は穂竜が多かったです(^▽^)v
穂竜用の水槽もかなり増設されてましたし意気込みを感じました。とは言っても、まだまだ他の金魚もいっぱいいましたけどね!

穂竜愛好会京滋グループ 最後は京滋の裏番ことちっちゃいY氏のところへ伺いました。
こちらは、相も変わらずジャンボオランダがうじゃうじゃ泳いでおり、人影を見るなりエサくれダンスを踊っておりました。
Y氏曰く「こいつら元気で死なへんからなぁ〜。」との事で、仔引きをしているわけではないけれども減らないので以前のままらしいです。なんしかいっぱいおりました。

それからY氏と言えば自称!「青文魚の名人」らしいのですが、先日一万尾ぐらい星にしてしまったようで・・・。ご自慢の青文は少し(それなりにいましたが)しかおりませんでした。
なんといいますか、どの舟も水が濃い青水で中の魚が見えなかったので詳しくはわかりません。金魚の話はさておき、Y氏の自作飼育小屋?は凄いんです。

穂竜愛好会京滋グループ Y氏の飼育設備は大きな空き地にビニールハウスみたいに単管(鉄パイプ)を組んで金魚小屋が作られているのですが、ものすごく「つぎはぎだらけ」でおもしろいです。
建て増し建て増しの積み重ねで徐々に大きくなっているようなのですが、そのグレードの低さと言ったら笑わずにはいれません。例えるなら、中学生(小学生じゃないところにリアリティーを感じて下さい)が作った「秘密基地」って感じで最高です。
鉄パイプも歪んでいるなんてもんじゃ無く、歪めてあるとしか思えないレベルです。にも関わらずそれを柱に他のモノをくっつけてあるので全部がすごーーーくいびつです。
木製の水槽台なんかも恐ろしい出来栄えです。トロ舟を支えている台の足が2本だったりするんですよ。信じられます!!(でもこれが思いの他安定しているのです。もしかして達人!!)
あまりの面白さにY氏を弄っていて写真を撮るのを忘れていました。今度伺っ た際は写真を撮ってきて特集を組みたいと思っていますので、首を長くして待っていてくださいね。
ってか、手伝いますので直しましょうよぉ〜。

っと、今回も言いたい放題のお宅訪問でしたが、いつも快く受け入れて頂きまして誠にありがとうございます。
また、伺いますのでHPのネタが切れた際にはよろしくお願いいたします。

2012年 7月14日
穂竜 21日の研究会に間に合うようにカメラを新調しました。以前から使用しているモノはシャッタースピードが遅く穂竜を撮るとピンボケの方が多いのです。
そこで、四月の誕生日と六月の父の日とボーナスと・・・。
色々とまとめてミラーレスの一眼レフデジカメを買いました。機種はNikon 1 j1ってヤツです。

穂竜 この機種に決めるまでに散々悩みました。まず、欲しい機能としては@シャッタースピードが速い。Aキレイ。B動画が撮れる。C出来るだけ小さい。D安価。

まず、@ですが、シャッタースピードが速いとなるとデジタル一眼が第一候補に挙がってきます。そして、デジタル一眼だとABもクリアーです。
しかし、Cがダメです。小さな機種もありますが、コンデジに比べると遙かにでっかい。そして中古を選んだとしてもDもしんどいです。
って事でいろいろと調べていると、シャッタースピードも速くて綺麗な写真が撮れ、一眼レフと比べると遙かにコンパクトでまあまあ安いとinabouの為に作られた機種を見つけたんです。
このジャンルが今回購入したミラーレスのデジタル一眼ってやつです!!
悪く言えば「中途半端な一眼レフ!」といわれる事もあるようですが・・・。

穂竜 早速このジャンルで色々と検索するも、他種のメーカーから色々と良いのが出ておりそしてお洒落(^_^)vいやいや多機能過ぎて、どれが良いのか解りませんでした。
そこで、動体に強いで検索するとこのNikon 1にたどり着きました。

レビューの評価も良かったですし、私の使い方にぴったりです。そして肝心の価格もまぁ出せる範囲(ギリギリオーバーですけどね。)!
二週間弱いっぱい悩んで決めたカメラが今週届きまして、本日初の穂竜撮影会となりました。

肝心の出来映えはと申しますと。大満足で御座います。今までのカメラに比べるとシャッタースピードの調整が出来るので、穂竜の動きに負けずボケのない写真が撮れました。
また、レンズの部分はでっぱるものの十分にコンパクトです。これなら会に行っても活躍できそうです。



そして動画も凄くキレイに撮れました。当然、普通の動画も撮れるのですが今回はスローモーション撮影を楽しみました。この機能もこのカメラに決めた要因になりました。
画像の上下幅が狭いのが気になりますが、この機能は大変面白いです。尾の動きなどがNHKの特殊撮影の如く雰囲気で撮れちゃいます(^_^)v
画像の形式がいつものやつと違っていて動画の編集が上手く出来ませんでしたが、その内何とかしますσ(^_^;)汗...

2012年 7月15日
穂竜 今日は朝11時から○○さんのところで、穂竜審査のレッスンをしました。
メンバーは立地K氏、ピンクシューズ氏(^_^)の四人です。
写真の様に洗面器を10面並べて、そこへ穂竜を一尾ずつ入れ、1位から10位まで決めます。
それを延々と続け昼の休憩を取りましたが18時まで集中して行いました。
本日は暑かったこともあり、とにかく疲れました。
でも、みんなで集中して黙々と順位決めをしていたので時間が経つのが解りませんでした。ずっと立ちっぱなしだったので今は足が痛いです。

穂竜 審査した穂竜は○○さんの自家産100尾と私達が持参した30尾の計130尾!!
10尾一組を匹数分繰り返し、再度別バージョンもしましたので、15.16回はしたかも!
○○さんの100尾は選別も兼ねていましたので下位の約50尾は・・・。
パールの乗りが悪いとか尾が弱いでハネられましたが、会用とかじゃなければ十分の個体もたくさんいました。勿体ないかな?

そして、もう一つのレッスンはカメラ撮影です。
昨日のベランダでの撮影は上出来の出来映えだったので、意気揚々とシャッターを切ったのですが、室内で暗かった為全く上手く撮れません。
シャッタースピードを上げると暗く写りますし。かといってスピードを落とすとピンボケ(TдT)

穂竜 ストロボ撮影じゃ−!っと撮るとこんな写真に
号(┳◇┳)泣
試行錯誤して頑張りましたが、凄く難しいですねぇ。
結局、改善策は見つかりませんでしたので当日晴れることを願うことにしました。
当日晴れれば良い写真が撮れますし、どんよりしていると悲しい出来映えの写真をお見せする事になると思います。
晴れることを祈っていて下さいね。

2012年 7月21日
穂竜愛好会研究会 早朝より穂竜愛好会研究会に行ってきました。
そんでもって、猛烈に疲れました。なんせ暑い!ものごっつい暑い!!
本日の赤穂市はめちゃめちゃ暑かったです。っが〜
一緒に行っていた大阪G立地K氏によると「心斎橋の方が暑い」そうです。
σ(^_^;)汗...
一緒に行った四人(大阪G)で帰りの車内でみんなで労をねぎらい「今日の赤穂は暑かったなぁ−!」って言ってるのに、「いや心斎橋の方が暑いですよっ!」
意味がさっぱり解りません(^_^) なんなんでしょうねぇ。そこは何の迷いもなく「暑かったですねぇ」っで良いでしょ。
そんな心斎橋情報はいりませんε-( ̄ヘ ̄)┌ (ちなみに心斎橋は大阪市の繁華街でヒートアイランド現象で赤穂より暑いらしいです)
いつも以上に不思議な不思議な立地K氏でした。

穂竜愛好会 いつも、研究会の後は私の裸体で皆さんに喜んで??頂いているのですが、本日はこの穂竜愛好会Tシャツ(5L)を着ていたのでいつもより日焼けは少なかったです。
妻曰く、ここが焼けてる方らしいので首のアップです(^_^)

研究会の模様は後日なるべく早急にアップしますので、暫くお待ち下さいませm(__)m
本日は、心斎橋よりは暑くないけどかなり暑い赤穂市で猛烈な日差しにさらされ、ごっつい疲れましたので寝ます。
お休みなさいm(__)m

2012年 7月28日
穂竜 26日の木曜日から夏休みを頂いているのですが、むちゃくちゃ暑い!
26日は朝から長男の剣道の試合を見に電車で出かけ!いつもの如く負けちゃいまして(TдT) 暑さ倍増(;´д`)ゞ アチィ!!
昨日は妻の買い物に付き合って、女性服売り場でブラブラ・・・。道中は自転車で暑いし!
日頃は室内勤務なので日中の暑さを知らない私はもう完全にダウン!!
写真のカリキンのこのうだるような暑さでダウン寸前です。毎日、水飲み場に浸かり暑さをしのいでおります。

穂竜 本日、やっと穂竜をいじる事が出来ました(^_^)v
まず換水をした後に、洗面器に移し替えてじっくり観察しました。
っが、暑くて厚くてじっくり見ててもσ(^_^;)汗...がダラダラでて、洗面器の水の塩分濃度が上がった気がします。
今の所黒青竜も五花竜も浅葱も濃く良い感じに育っています。この調子が薄くならずに育って欲しいですねぇ。
暑っ!!

穂竜 穂竜も大きく育ってますよぉ!
頭部の瘤も出てきたでしょ。瘤が出てくると更に穂竜らしくなりますよねぇ。
金色もすっごく良いっと言いたいところですが、ちょっと茶色い金ですねぇ(TдT)
パールの乗りが悪い個体は素晴らしい金を発色するのですが、パールが乗ると茶になりやすいです。
尾が悪いのは見なかった事にして下さいね。
あっつぅ〜〜!

2012年 7月29日
穂竜 今午前9時前なのですが、既に暑い。暑すぎる。
例年の私なら速攻でエアコンを付けて涼んでいるところなのですが、今年は節電に取り組んでいますので頑張ってます。
って言うと聞きがよいですが、本当は「ベランダの穂竜を何度も見に出るので、エアコンを付けずに窓全開!」って感じです。家にいる間に何十回と見に行きますからねぇ。
でもエアコンを付けて部屋が涼しくなると見に行く気持ちが半減してしまいます。とか言いながら見にでるのが穂竜バカですけどね(^_^)v

穂竜 今日もこれと言ったネタは無いのですが、昨日撮影した写真がありますから、見て下さい。
研究会で精魂尽き果てて、以降アップが滞っておりますので写真だけでもっと思った次第です。

穂竜達は暑さに負けずエサ食いも良く、順調に大きく育っておりますので昨日水槽を二つに分けました。これで更に大きく育つ事を期待しています。
大きければ良いってモンでも無いですが、おおきい方が見栄えもしますし私は好きです。

今日は今から○○さんのところへお邪魔して、穂竜を見てきます。穂竜談義に花を咲かせて穂竜のテンションを上げてきます(^_^)v
その後、三卯さんへ行って、角形のエアストーンを買ってきます。

2012年 8月 4日
仁丹藻 穂竜の勉強の合間に仁丹藻を採りに連れていって頂きました。
写真の様に溜め池の水面一面を覆い尽くす仁丹藻!
特に苦労することなく、一掬いで大量の仁丹藻が取れる凄い場所です。
京滋、大阪Gの面々でワイワイ楽しそうに大量の仁丹藻をゲットする事が出来ました。

仁丹藻 その後、この大量の仁丹藻を不純物(他の大きめの水草、貝、イトメ等)と仁丹藻にザルで濾して分別します。
この作業が意外と大変でして、嬉しそうにたくさんゲットしたことを少し後悔しつつσ(^_^;)汗...黙々と作業を致しました。
写真の状態が純粋な仁丹藻です。これだけでものごっつい量が有ります。
ずんだ餅(枝豆を潰したモノが乗ったお餅)を思い出し、凄く美味しそうに見えるのは私だけでしょうか?
何度見てもずんだ餅にしか見えません(^_^)v
これを更に駆虫して、洗浄して穂竜に与えます。良く食べるらしいので、明日から与えてみます。(結構手間がかかる作業をしてゲットした仁丹藻なので食べてくれなかったら悲しいですねぇ。)

2012年 8月 5日
穂竜 本日もあっついですねぇ(TдT)
換水作業も汗だくで、ビールが無くては出来ない暑さです。
最近は、週二回のペースで全換えをしていて、合間に半分から八割程度の換水をしています。
それでも、上部濾過の綿はドロドロのねっとんねっとんになってます。エサが多いので仕方の無いことですが、ニオイも結構あり・・・。

この暑さで穂竜達はぐんぐんと育っています。良い方向に育っている個体もいれば、その逆も有りますねぇσ(^_^;)汗...
写真の個体はその逆の方向になっちゃたヤツです。色柄も良く気にいっていたのですが、尾が捲れて(外マクレ)しましました。この時期は良く泳ぎます(泳がせる)から尾のクセや梶尾の歪みなんかが原因になって捲れる輩が出てきます。
この時期まで残している個体はそれなりに気に入っている個体ばかりなので、こういった傷が露骨に出てくると辛いですねぇ。
こんな個体は現在は数合わせで置いていますが、その内はねちゃいます。

穂竜 この個体は、何の特徴もない長めの個体だったのですが、金色、更にパールがキレイに乗りました。
当歳で、この個体の様に側線より上にキレイにパールが乗ると安心です。腰元にもしっかりとパールが乗っているのが解ると思います。
いかんせんこの個体は現在長目(胴が丸くなく長い)です。今から秋にかけてしっかりエサを喰わせる事が出来れば丸くなると思いますので、期待しています。
この時期になると顔もすっかり穂竜の特徴が出ています。竜眼になり頭には肉瘤、吻端も出てきました。
こうなってくると穂竜特有の不細工な顔付きでたまらなくカワユイですねぇ(^_^)v
このブサカワの顔を正面から見ていると思わず顔がにやけてしまします。ほんまに不細工ですよねぇ(^_^)v

2012年 8月 8日
五花竜 変わり竜の方は穂竜と違って、特に変化は有りませんが見て下さい。
この個体は背ビレのところにハッキリと濃い緋色が入っていて、お気に入りの一尾です。
尾開きも、変わり竜としてはまあまあ良いのですが、思いっきり出梶ですねぇσ(^_^;)汗...

五花竜 次の個体は腰元にハッキリ緋色の五花竜です。
変わり竜といえば黒青竜が有名で且つ人気が有りますが、緋色の入った派手な五花竜も良いでしょ(^_^)v
我が家では大先生が赤の入った個体が好き!っとの事で(他の水槽は穂竜ばかりで、色が可愛くないっとの事で素人には人気が有りません)、大先生の機嫌取りに五花竜が入ってます。
そんなこと言いながら私も緋色のしっかりと入った五花竜が大好きです。

五花竜 この個体も緋色がハッキリキレイな個体ですが、目の後ろが大きくくびれているので目幅も狭く、余り大きくならないかも知れませんねぇ。

それにしても、どの個体も(穂竜に比べると)パールの乗りがキレイですねぇ。流石変わり竜と言ったところでしょうか?
穂竜でもこの時期にこれぐらいキレイにパールが乗ってくれると、凄く安心出来るんですけどねぇ。
いかんせん、穂竜は代わりに比べるとパールの乗りが悪く(遅く)、先が心配になる個体が多いのです。

2012年 8月13日
穂竜 変わり竜の次は穂竜でしょ?って事で、今日は穂竜ネタです。
とは言ってもこれと言ってネタが有る訳でも無く、昨日撮った写真をアップするだけなのですが見て下さい。

何時もアップしているのは○○さんから頂いた仔達です。
親が明るい金色の個体だったのでしょう。明るい金色の個体が多く目立ってきました。
以前は、トロ舟80で飼育している関係で黒っぽい個体が多いかな?っと思っていたいのですが、ここ最近金色の発色が良くなってくると「意外と金色の明るい個体が多いなぁ〜?」っと思っています。

穂竜 普段トロ舟の中では黒っぽい感じなんですが、換水時に白の洗面器に上げるとみるみる色が明るくなって来て、ええ感じの金色になります。
ですが、稚魚の間にいっぱい☆にしてしまったので、尾の良い個体が少ないです。○○さんのところには兄弟の仔でよい子が多いので、☆にせずにしっかりと飼えていたらなぁ〜と後悔がいっぱいです。

今年もたくさん☆にしましたが、今年は今までで一番魚を追い込んで飼育していますから、まぁ仕方のない部分も有ったかな?と思っています。
来年は、追い込んでなおかつ☆にしない飼育を目指します。そうなると今年以上に観察をしっかりとするしか無いですねぇ。
今年でも、自宅にいる間何度も何度もベランダに出て穂竜の調子を見ていますから、来年はベランダで寝泊まりするしか無いですねぇσ(^_^;)汗...
冗談はさておき、要は見るポイントなんですよねぇ。それと予測かな?と思っています。
「この時期、こういった飼い方をしているから、こうなるかも?」とか「低気圧が来ているので、こうなる可能性があるのでこうしとこう。」って具合ですね。
今年は「こうなったら困るなぁ〜?でも今は元気そうなんでOK!!」っと思っていたら、翌日に「アカンがな!!」って感じで後手後手になることが多かったです。反省反省。

穂竜 現在の悩みは、水道からお湯しか出てこない事ですかねぇσ(^_^;)汗...
狭いベランダ飼育で溜水のスペースなんて全く有りません(あったらその場所にも水槽おいて飼育しています)から、注水時は浄水器を通した水をそのまま入れている訳ですが、水温差が3−5℃ぐらい有る時があります。
日当たりの良い水槽は32℃ぐらいになっているので、出てくる水(お湯?)と変わらないのですが、日当たりの悪い場所の水温は27℃ぐらいの時がありますから、蛇口から出てくる水が明らかに熱い。
測るまでも無く熱いんですσ(^_^;)汗...
どうすることも出来ないので、一言「頑張れ!」と声をかけて穂竜を水槽に戻すのですが・・・。結構なダメージでしょうねぇ。まぁ馴れてもらうしか無いですから、馴れてもらいますが(^_^)v
その後も元気に餌を求めて泳いでいるので、大丈夫でしょうねぇ。少し暑いぐらいが代謝も上がって・・・。
私は暑いのがダメなので、エアコンの効いた涼しいところでの〜んびりとジュースでも頂きます。

2012年 8月15日



何となく、穂竜の動画だけアップ!
どうって事無い動画ですが見て下さい。今年生まれの穂竜です(^_^)v
結構大きくそれなりに育ってます。

2012年 8月19日
穂竜 まだまだ暑い日が続きますねぇ。皆さん体調など崩されていませんか?気を付けて下さいね。
私はこの暑さでも全く食欲も落ちず、勿論体重も落ちず・・・σ(^_^;)汗...すなわち元気です。

今日も特にネタが有りません。っと言いますかこの頃全く穂竜ネタが有りません。
既に有る一定のところまで成長しましたので大きな変化が無い!ってのが理由ですが、かといってこの夏本番、金魚の季節に更新しないってのもいただけませんから、頑張って無理無理の更新です。
今日の主役は穂竜二歳魚です。春先にはそれなりの数がいましたが、今はたったの二尾σ(^_^;)汗...
当歳に力を入れて居る間にポツリぽつりと星になり、写真の二尾になっちゃいました。

穂竜 その二尾もご覧のように真っ黒くろすけです(TдT)
当歳の時はそれなりの発色をしていたのですが、真っ黒になっちゃいました。
こんな真っ黒な穂竜は宜しくありませんので、無かったことにしていたのですが、これをも出さなければいけないぐらいのネタ不足って事です(^_^)v
尾はそれなりに許せる範囲なんですが、ここまで黒くなっちゃうとねぇ〜。(実物は写真よりは少しだけ明るい程度です。)
そして、ここ一週間位で頭の瘤だけ黒が抜けて来ました。もしかして白化現象の始まりって事かな?とか少し怯えながら注目しております。

和金 さらに、福ダルマと和金のハイブリッドです。福ダルマの丸みは無いですが、和金にしては丸いでしょ。丁度中間って感じの個体に仕上がっています(^_^)
こんなやつも何気に飼育を続けております。フナ尾な奴らはキビキビ泳ぎそして何でも喰ってむっちゃくちゃ元気。
水換えてエサをやっていればOKって感じで安心感ある個体です。
洗面器に上げたのは初めてなのですが、白の洗面器に上げるとそれなりに美しかったりしますねぇ。
たまには上げて、観賞するのも良いですねぇ。

これをらの個体を出してしまうとホンマに次ぎアップする個体がおりませんσ(^_^;)汗...
って事で、次からは今まで隠していた(隠し通したかった!)我が家の秘蔵っ子を小出しでアップしていきます(^_^)
これをめちゃ小出しにして、品評大会まで引っ張ります(^_^)v

2012年 8月21日
穂竜 自宅の穂竜・変わり竜を出し尽くしましたので、隠していた秘蔵っ子をお披露目しちゃいます(^_^)
これは針仔の時に譲っていただいた穂竜です。この仔らの親は雌雄共に非常にすばらしい個体だったのでよい子がいっぱいです。
っが、生後一月未満の時期にたくさん星にしてしまいましたので・・・。

本日登場の穂竜は、現在我が家のNo2の個体です。綺麗な色してるでしょ!
地色も金色も非常に明るく美しいので、大変気に入ってます。

穂竜 この個体は七月に行われた研究会に、張り切って持って行ったのですが、残念ながら10位でした。
まぁ、その当時は今ほど丸くなってなかったですし、色ももう少し暗い感じだったかも知れません。(その時の写真を探したのですが、当日めちゃめちゃダウンしていた私は五位までしか写真を撮影しておりませんでして・・・。無かったです!)
今、この写真を見る限りでは結構イケメンですよねぇ(^_^)
色もさることながらパールの乗りも美しいです。(手前味噌ですみません!)

穂竜 さらに尾開きも良く!っと続けたい所なんですが、尾先が少し捲れそうなんですσ(^_^;)汗...
現在、イヤ〜〜な感じに外捲れぎみ!毎回換水時に洗面器にあげて悦に浸っていたのですが、ここ最近危ない感じでして・・・。
見るのが怖いんです。洗面器にあげる度にスプーン曲げの要領で「せめて内捲れになれ!!」(当歳は駄目ですが、二歳、親魚では内捲れはOKって事になってます)っと念じているのですが、効果の程はいまいちよく分かりません。とにかく今は祈るのみ!

最近の暑さでも穂竜たちは元気よく餌を食い、すくすくと横へ成長しています。当然元気に泳いでいるわけです。
元気に泳ぐには尾を使うわけですねぇ。当然尾先も優雅に振りながら!!
既に少しイヤな曲線を見せている尾先をそんな優雅に振った日にはアナタ!抵抗かかって捲れるしかおませんよねぇσ(^_^;)汗...
って事で、品評大会までに見所が終わってしまいそうな秘蔵っ子第一号でした。

2012年 8月25日
穂竜 どちらも、穂竜カラーなのですが色の質が違います。
どちらが良いかは好みの問題になるかと思いますが、皆さんはどちらが好きですか?
私は下の薄い色合いの個体の方が好みです。
よく見ると瘤の色も違いますねぇ。

穂竜 こちがも良く似た写真ですが、四尾共に別個体です。
こちらも薄手の個体と普通の個体?ですが、瘤の色も上の個体と同じような違いが有りますねぇ。
向かって左の個体の様に濃い色の個体はキワがキレイに見えますから、当歳ではこっちの方が良く見えるかも知れませんが、穂竜は弐歳、親魚と黒っぽくなる傾向が有りますから、その辺りを考慮すると右側の薄手の個体が将来的には良くなるのでは?と思っています。

この薄手の個体も飼育方法でもっとキワ良く飼育が出来るかも知れませんねぇ。
もっと詰めて小さく飼うとか、色揚げをあげるとか・・・。青水で飼うのも良いかもですねぇ。
とか言いながら、私は水槽で更水飼育しています(^_^)v

我が家にはこの様に二種類の色の穂竜がいるのですが、薄手の穂竜の方が丸く「ぼてっ!」とした個体が多いです。
パールのキレイに乗る個体は丸く育つ様に、なんか有るんですかねぇ。それとも薄く見える個体はパールの乗りが良いから白っぽく薄く見えるだけなのでしょうか?
悩んだフリをしながら、悩んでも解らないので悩まない私でしたσ(^_^;)汗...

2012年 8月30日
穂竜 もう、八月も終わろうとしているにも関わらず、まだまだ猛烈に厳しい残暑ですが、皆さんお元気でしょうか?
そろそろ涼しくなって欲しいですねぇ。なんとかならんもんですかねぇ〜!!

本日も秘蔵っ子です。
この個体は金のところに茶色が入っているバージョンです。

穂竜 この個体は目幅も十分にありますから、すでにええ感じでコブも乗ってきています。
既に当歳魚の風格があると思いませんか?育ち方だけを見れば今すぐ秋の品評大会へ出しても良さそうな雰囲気です(*´∀`*)
鱗の並びも結構綺麗ですが、側線より上のパールの乗りが少し弱いかな?っと感じています。(特に尾筒の辺り)

穂竜 模様に関しては、しっかり金と銀(青文色)の更紗なのですが、金色が右側に集まり過ぎていてバランス的にはちょっと残念な感じです。
欲を言えばこの金色の絶対量をうまく全体にバランスよく配色していただいてですねぇ。
腰元に金が乗るのは好きなので、この個体の様に腰元にはしっかり金が乗っていてさらに尾にも金がうっすら入っていてくれたらなぁ〜。っと勝手なことを言ってます。
正直な所は、今まで我が家にはこのグレードの仔はいませんでしたから、この個体に何の文句もなかったりします(*´∀`*)
秘蔵っ子は綺麗な仔ばかりで、毎日の観察にも力が入っています。やっぱりお気に入の個体がいるのとそうでないのとでは、飼育に対する気合が全く違ってきますねぇ。
って事で、力の入っていない二歳魚の水槽で先日より病気を出しているinabouでした。

2012年 9月 2日
穂竜 昨日、○○さんのところへお邪魔していたのですが、その時に一瘤の個体を発見しました。
以前、ぐだぐ駄文さんでも話題に出ていた一瘤です(^_^)
我が家では今までに一瘤の穂竜が出たことが無かったので(多分です。気づいてないだけかも知れません)、写真に撮ってきました。

一瘤といってもよ〜〜く目を懲らして見るとうっすらと中心に窪みがあり、完全な一瘤では無いかも知れませんが、ぱっと見は一瘤に見えます。
穂竜の瘤は二瘤、一瘤は同等で関係有りませんが、圧倒的に二瘤でハート型に見える個体の方が多いように思います。
昔を知る方に聞けば昔は一瘤でデカイ瘤の乗る穂竜が結構存在していたようです。

私の中では一瘤穂竜は珍しいのですが、これもなかなか可愛いですねぇ。
デカクなりすぎるとまた印象が変わってくるかも知れませんが、これぐらいの一瘤がぷるんっと乗っているのって、いつもの穂竜と少し違った印象で可愛いです。
皆さんの自宅にも一瘤穂竜がいるかも知れませんよ。一度意識して見て下さいね。残念ながら我が家にはいませんでした。

2012年 9月 6日
五花竜 九月に入ったからといって、いきなりネタができる訳も無く、相変わらずネタ無状態なのですが、色々な出来事はそれなりにあります。
ただ、わざわざネタに取り上げるほどの事もないじゃろ〜!ってな事ばかりなので困ったもんなんです。

そんな訳でこの五花竜も一見良さそうなのですが、エラがまくれかけています。いや既にOUTの気配です。
この写真はたまたま大丈夫そうに写っていますが、実物は悲しい状態です。まぁ、エラの前に尾がとっても悲しい状態なので、どの道その道なのですけどねぇ。
たまには変わり竜も見てもらおうって話でした。

穂竜 こいつぁ〜付け違えってやつです。
「TUKETIGAE」こんな風にしたら格好良いかな?
とかしてみてもここまで違ってると、格好悪いですねぇ。この個体も最近付け違えになった訳では無く、ずっと前から違っていたのですが尾筒が太く尾皿もも大きいので、ハネるのが勿体なく残していた個体です。
っが、各個体がそれなりに大きく育ちこれ以上抱えておく事がスペース的に出来なくなってきたので、「そろそろ他所へ行ってもらわないとねぇ〜」っとある意味注目されている個体です。
なかなかキズの無い個体ってのは出ませんねぇ!!

穂竜 この個体は、私が換水の時にガリッとやっちゃたんであろう可哀そうな穂竜です。
まぁ、この程度のキズなら勝手に治るはずですが、これよりも深く広範囲になるとOUTですねぇ。
大きな声では言えませんが、これよりももっと深く広範囲にガリっとやっちゃった穂竜も抱えております。
この手の事故は換水の時に起こります。
洗面器に移し替えるときに落としちゃったなんて話も聞きますから、皆さんも気を付けて下さいね。

2012年 9月10日
穂竜 現在の換水頻度は週に二回全換えを行っていて、足らずはその都度適量を交換するようにしています。
週に二回の全換えも土日に行う場合は水槽から穂竜を洗面器に上げて行いますが、中日だいたい火又は水曜日は穂竜が泳ぐ事が出来るギリギリまで水をほかして、その上に足す感じで行っています。
その場合は全換水とは言えませんが、ほぼ全量ほかしているってこの時期はその方法で対処しています。
っで、その他の場合ですが良く有るパターンはタイマーでエサを与えているのですが、このタイマーでのエサ量の調整が難しく、帰宅後覗くと大量に出たであろう状態で水がドロドロで下にエサが残っている時が有ります。
この場合は、いくら遅く帰って来てもその時に全換水と言う名のほぼ全量換水を行います。
この状態で放置するとまず間違い無く翌日にはぼや〜と泳ぐ愛魚を目にすることになります。穂竜飼育では今まで散々「明日しよっ!!」って事で大変な目にあってますから、その辺りは直ぐに取りかかる様に注意しています。

穂竜 上記の様な理由から、穂竜の写真を撮影するのはゆっくり換水が出来る休日です。
この写真も昨日撮影しました。ここ最近ずっとかんかん照りの時に撮影しますから、ハッキリくっきり写るのですが白の洗面器を長く見た後に残りの換水をすると目が付いていけません。
特にトロ舟など黒っぽい容器に突然目を移した時は全く見えませんねぇ。昨年はこんな事経験無かったんですがこれってタダの老化でしょうか?
老眼も凄く進んでいますので老化が進んでいるのは確実ですが、この目の反応の悪さも老化でしょうねぇ(TдT)

穂竜 写真は穂竜ですが全く穂竜の話しをしていませんねぇσ(^_^;)汗...
たまには横見でお楽しみ下さいね。実は理事の方より「穂竜不具魚一覧の穂竜の腹びれの位置がおかしい!さらに楫ビレも無い!!」っとご指摘を頂きまして・・・。
じーーーくり横見を確認するために、要は自分用に撮りました(^_^)
なるほど、確かに腹ビレが後ろ過ぎますねぇσ(^_^;)汗...でも、そんな所気になります?まあ、楫ビレが無いのは承知の助だったんです。私的には横見では見えんでしょ!っと思っていたのですがめちゃめちゃ楫ビレ見えますねぇσ(^_^;)汗...
さすが、理事!!穂竜の事把握し過ぎです。

2012年 9月16日
穂竜 暑いですねぇ。残暑なんて言葉ですましたくないぐらいの暑さです。
本日も大阪は猛烈な暑さです。っが、お約束の換水をしなくてはいけませんから、滝のように汗をかきながら頑張りました。

この写真個体達は秘蔵っ子達ですが、写真の個体を見て「あぁ〜!!」って思ったかたおられますかねぇ?
一番右の個体は我が家ナンバー2だった個体なのですが・・・。

穂竜 本日換水の為に洗面器に穂竜を上げた際にやってしまいました。
赤丸の中ですが、思いっきり鱗を剥いでしまいました。他の個体を掬おうとしたときに丁度運悪くやってきてガッツリです。
私は仕事柄頻回に爪を切りますから爪が伸びている事は無いのですがこの始末です。
パール鱗は弱い!!めちゃめちゃ弱いです。ホンマに少し爪にあたっただけですのにこんなにも鱗が取れてしまいました。もう、ガックリです。
この個体は色と鱗の美しさが売りだったのにもう戦線離脱決定です。さらに、ナンバー1の個体も外捲れになってました号(┳◇┳)泣
私の秋は終わりました号(┳◇┳)泣
この先品評大会まではいじけるしか有りませんねぇ。
今後のネタは「来年の親魚について」です(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

2012年 9月23日
穂竜 急に秋らしくなり、涼しくなりましたねぇ。
朝の水温もいきなり下がって22℃になってます。こんなに急激に温度が下がると穂竜も人間も体調を崩しやすいので皆さん気を付けて下さいね。
って事で私は早速風邪をひいてダウンです(TдT)
いっぱいねて早く治します。

写真は秘蔵っ子、横見です。ゲホゲホ(TдT)

2012年 9月25日
穂竜 風邪の症状もかなり良くなりましたので、じっくりしっかりと穂竜を眺めました(^_^)
本日はパール鱗に注目しました。
一枚目の写真の個体は綺麗なパール鱗代表の穂竜です。色合いも良くなかなか良い穂竜でしょ。
残念ながら尾が 号(┳◇┳)泣 なので、会魚にはなれない個体です。

穂竜 この個体は側線より上のパール鱗が凄く弱い(ほとんど乗っていません)個体です。
しかし、これぐらいパール鱗の乗っていない個体の方が写真の様に金色の発色が良く、穂竜として見なければ見栄えがする個体ですねぇ。
わたしは、毎年色変わりの後に「綺麗な金色の個体やなぁ〜!」っと思って残して、大きく育ってから「パールが乗ってないんかいな!!」
って事を繰り返していますσ(^_^;)汗...

穂竜 っで、この個体は微妙なパール鱗の個体です。
この個体は金色の乗っている面積が10%以下ですから残念ながら穂竜とは言えません。
会の規定で藍竜(ランリュウ)と呼びます。

話しが逸れましたが、この個体は「パール鱗が乗っているの?」って感じに見えませんか?パール鱗と言えば一枚目の写真の様にモッコリした鱗なのですが、この写真の藍竜はどちらかと言うと凹んでいるように見えます。
まぁ、藍竜なので(会魚を育てている私的にはその時点でハネ魚)ダメなのですが、この個体のパール鱗が面白かったので注目して見ました。

穂竜 よく見るとちゃんとモッコリ鱗になってます。
色の関係で凹んで見えてただけでした(^_^)v

この個体は、凄くメタリックなボディーで格好良いですねぇ。
穂竜として見るからどうしてもダメに見えちゃいますが、色だけに注目するとメタリックで凄く格好良い!!ちょっと弄ってフィギュアにすれば絶対かっちょええですねぇ。

穂竜 さらにアップにするとこんな感じです。
「ほんまに金が乗ってないなぁ〜!!」ってそんなことでは無くって、鱗が一枚一枚しっかりとモッコリしています。
すなわちパール鱗ですねぇ。ですが、モッコリ具合が弱いのも確かです。普通鱗では無いが現在の所見慣れたパール鱗でも有りません。

そんなこんなでパール鱗は難しいのです。
「・・・。」こんな終わり方では怒りますよねぇσ(^_^;)汗...
でも、難しくって私には、「このパターンはこうなる!」っと断言するのは難しいのです。っが、二枚目の写真の個体の様に、この時点で側線より上(特に背ビレの下辺り)にパール鱗が乗っていなくても弐歳、三歳になった時点でパール鱗になることも有るようです。
勿論、どれでもなるって事では無く普通鱗じゃ無い鱗の場合です。パッと見は普通鱗に見えてもじっくり見ると普通鱗じゃ無い鱗が有るんです。この場合は諦めずに気長に飼育していれば成長と共にパール鱗になる様です。

2012年 9月28日
穂竜 ここ最近は急にめちゃめちゃ秋になりましたねぇ。
我が家のベランダ水槽の水温は朝22℃まで下がっています。手を入れると「冷たっ!!」って思う温度になってきました。
ほんの数週間前までは、「ぬる〜ぅ。お湯やん!!」って思っていたのに急激に秋になりすぎです。
こんな時は穂竜も体調を崩しやすいでしょうから、いつもの何倍も注意して観察しています。

穂竜 特にこの時期要注意なのは台風です。
週末から明けにかけて台風が二つ程来そうですが、要注意ですよ。
雨が降ったら(降る予報も含めて)餌を切りますが、雨は降らないけど「確実に台風は来てるやん!」ってのがいつも悩みます。
餌を切るべきか?少量を与え続けるべきか?って事で通常よりは減らす訳ですが、「切るかどうか?」が悩みどころです。

どの程度の低気圧で餌を止めるか!何ミリヘクトパスカル以下は止めるとか?
「ノンノンノン!!」
達人曰く。「自然と一体化しなさい。」
だそうです。
自然と一体化することで、体で感じるらしいのです?????????
例えば、耳がキーンとするとか・・・。
私はめちゃめちゃ田舎もんなので、自然と一体化できるはずなのですが全くそんなことになった記憶が有りません。
って事で、見極めは難しいですぇ。まぁ、経験を積むって事でええんでしょうか?

穂竜 結局のところ、今回は雨も降りそうですから私は餌をきります。
今更、穂竜の餌を数日きったぐらいで体系が大きく崩れるって事は考えにくいですが、一気に消化不良で大きく体調を崩す事は大いに考えられますからねぇ。怖い怖い。
後、一月足らずで第六回品評大会ですからこれ以上グダグダになっては困りますから。もう既に捲れだったり、鱗を飛ばしたりとグダグダなってますからねぇ。

2012年10月 2日
大金魚博覧会2012 中国で行われた、「大金魚博覧会2012in中国・福州」に穂竜が出陳されました。
出陳されていることは以前聞いていたんですが、実はすっかり忘れておりましたσ(^_^;)汗...
ところが、先日写真を見せて頂きまして、ビックリです。
ものごっつい数のタライが並んでいます。流石に博覧会ってだけ有りますねぇ。想像を絶する数の洗面器です。

大金魚博覧会2012 っで、穂竜愛好会の常任理事が出陳された穂竜が中国の愛魚家から高い評価を得られたようです。
この数の中から目に止まるって凄いですよねぇ。
その個体も勿論凄いですが、この洗面器の中からよくぞ見つけてくれたって感じです。そして、こんなにたくさんの錦魚を見て酔わなかったんでしょうか?
そこら辺が凄く不思議に感じますσ(^_^;)汗...

これをきっかけにもっともっと穂竜がメジャーな錦魚になれば嬉しいですねぇ。

五花竜 こちらの写真は榊会長の掲示板にもでていますが、金魚日本一大会のポスターです。
黄色で囲んだ中に昨年の大会で賞を頂いた五花竜が載っています(^_^)v
どこかでこのポスターを見かけられた時にはこの部分に注目して見て下さいね。

今回使用しています三枚の写真は撮影者に許可を得て転載しています。
どうも有り難う御座いましたm(__)m

2012年10月 4日
穂竜 本日もいただきましたネタです(^0_0^)
ありがとうございますm(__)m
この穂竜!何歳だと思いますか?この個体はまだ二歳なんですよ。二歳!!
写真ではどこまでこの個体のぼってりでっぷり感が伝わるか疑問ですが、この個体はモノごっついデッカイです。
体長15センチ、全長19センチもあるんですよ。



この動画の二日目の個体がこの個体です。
この動画は今年の春(四月)に撮影しました。この時は明け二歳って感じが漂ってますよねぇ。まだういういしいと言いましょうか?
小さいです(*´∀`*)

穂竜 ですが、この個体はガンガン大きく育って今ではこんなにでっかくなっちゃいました。
飼育者さん曰く「なんもしてへん!普通に飼ってるだけ!!」っと言われるでしょうが、このでかさには普通はできませんよ。
私は先月、この個体を見せていただきましたが、その時点で有り得へんデカさでした。っが今はさらに大きく育っているようです。実物は写真の何倍も大きく見えます。
大きく見えるって言いますか、ものごっついお腹をしてましてはっきり言ってデブなんです。
写真でも違和感のある体型かもしれませんが、頭の割にお腹の出方が半端無いんです。

この個体はメスなので、来春は一万個程度の卵を出すんじゃないでしょうか。
二歳になっても美しい体色の個体ですから、この個体から卵がいっぱい採れればウハウハですねぇ(^0_0^)
私も来年は二歳の飼育に力を入れて、(ここまでは無理でも)大きく立派な個体を目指したいです。

2012年10月10日
変わり竜 ご無沙汰しておりますm(__)m
ここ数日ネタを探しているのですが、全く有りません。
水槽の穂竜を撮影して更新!ってのが手っ取り早い?のですが、肝心の穂竜に元気なし(TдT)
五尾入った60センチ水槽の1尾が1尾仲間と離れた場所で「ぼ〜〜〜〜」としてまして、いかにも調子悪いですよっとアピールしている始末です。
今年は例年に無く、早期発見早期対処を実行しておりますから多分大事には至らないと思いますが、それでもそんな個体が1尾でも出るとテンションババ下がりです(TдT)

写真は話題とは全く無関係な変わり竜の舟です。紅い個体は変わり竜では有りません。

穂竜 オマケにこの個体は20日の選手予定の個体だからタチが悪い!!
現在、換水、塩浴、薬で対処中です。発見して三日目の本日は少し動きもキビンコスナーになってますが、それでもまだ油断出来ません。
大阪でも朝晩は20℃を切る勢いで(切ってません)下がっていますので、エサを与える時間を失敗すれば消化不良を起こし体調を崩しますねぇ。
皆さんも、エサをやるタイミングを失敗しないように気を付けて下さいね。

2012年10月14日
穂竜 泣いても笑っても穂竜愛好会品評大会まで後一週間を切りました。
七月の研究会が終わってから、品評大会のことを念頭に飼育に取り組んでいますが、その頃は「まだ魚が全然創れていないからもっと時間が欲しい」
っと思って飼育をしていましたが、九月に入り急激に魚が(特に尾が)崩れだし「完全に崩れる前に早く品評大会来てくれ〜〜!!」
っと思い・・・。そして、今は目の前に迫ってきた大会に魚の状態を合わせることが出来なかった事で「シュン太郎」です(TдT)

穂竜 それでも、最後の仕上げと言いますか悪あがきと言いますか!少しでも良い穂竜として見て頂けるようにと泳ぎの練習中です。
換水の間は50センチの洗面器に入れて洗面器で泳ぐ練習です。
これがすごく大事でして、普段トロ舟だったり、水槽だったりで飼育している穂竜達はいきなり洗面器に入れられると泳ぎません。
怯えた様子で泳がずにじっとしてしまいます。当然そんな穂竜は泳がないので良い評価は得られません。

穂竜 よって、なるべく常日頃から洗面器に入れて泳ぐ練習をさせています。
大会が近く成れば更に長時間、出来るだけ一尾だけで泳ぐ練習をさせるように心がけています。(実際はスペースの関係でなかなか一尾を長時間泳がせる事ができませんので、選手の個体を代わりばんこで泳がせます)

当然ですが、尾などにクセの無い個体は洗面器の中を優雅に上手に8の字に泳ぐのですが、私ぐらいの腕前になると美しい穂竜等も泳ぎにクセを見せて・・・。
「これで大丈夫か?」っと今更ながら心配してしまいます。っが、後の祭り(TдT)今更どうする事も出来ず。来年の事を考えたりしながら、クセを見せて泳ぐ我が家の個体等を眺めていますσ(^_^;)汗...

本日関西圏の週間天気予報が出ましたねぇ。今週の土日は「晴れ雲」でした。天気も穂竜の出来も私にはどうする事も出来ませんから?とにかく雨が降らないようで一安心です。
後は、当日の穂竜が勝手に素晴らしい泳ぎを見せてくれるように祈るだけですσ(^_^;)汗...

2012年10月16日
穂竜 この写真の個体も品評大会へ持っていこう!っと思って洗面器で泳ぎの練習。
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!今さらやけど片出目やん
゚(゚´Д`゚)゚」
この個体の残念な事より、「なんで今まで気づかんかったんやろ?」の方がショックでかいです(TдT)
今までも散々洗面器に入れて見てましたのに、そしてその都度「尾は弱いけど色が綺麗やわぁ〜(^。^)」っと満足げに眺めてましたのに・・・。
まだまだ全然修行が足りませんねぇ〜(-_-;)
持っていく候補の個体が一尾減ったんですけど、どうしましょう!!

穂竜 気を取り直して、来年の話!
この個体たちは来年の親魚候補です。この個体を使って来年は仔引きをしたいんです。
私の腕では三尾ではとても無理ですから親候補十尾以上を残し、越冬させる訳ですが上手く思った個体と個体がエエ時期に成熟し、繁殖できるでしょうか?
って、その前に「まずは週末の品評大会のことに集中しろ!」っとお叱りを受けそうですが、だってねぇ〜。期待の個体はコトゴトク外マクレ!マクレて無い個体は消化不良で泳ぎの練習どころでは無い(-_-;)
そんな私でも大会を前に嫌でも頭の中は穂竜でいっぱい。仕事も手につかないとは言えませんが、仕事してる場合ではない(#^.^#)
頭の中の穂竜を少しでも精神衛生的に良い方向へ導くとすると、まだ見ぬ来年の事を考えるのが一番よく無いでしょうか?鬼が笑おうが来年のことを考えて良い夢を見させて下さい。
来年は良い個体をいっぱい創るど〜〜〜!!今年は品評大会でいっぱい綺麗な写真を撮るど〜〜〜!!
みなさんは、良い穂竜をいっぱい出陳して下さいね。

2012年10月19日
変わり竜 いよいよ明日20日は、第六回穂竜愛好会品評大会です。
色々と前もって準備しなければいけないことが有るので、本日は休みを頂きました(^_^)v
選手穂竜(当歳)の最終確認を行いました。ちょっと選手には???って個体もいましたが、まぁ持って行って審査員の方の意見を聞こうって事で穂竜当歳選手決定!

自分では、良いかな?悪いかな?と悩み出すとなかなか解らないんですよねぇ。他人が見てクセの目立つ魚でも、一度自分が気に入ってしまうとなかなかそのクセに気がつかず、ついつい長々と飼い続けることがあります。
逆に自分的にはクセが目立ってダメ穂竜のレッテルを貼った魚も、他人に見て頂くと「そのクセはそんなに気にすること無いよ!」っていわれる事も有ります。
ここら辺りを考えても近くに色々と相談できる、仲間がいるって凄くプラスです。私の場合大阪Gの面々に色々と相談しアドバイスを頂けますから凄く助かっています。
とは言ってもなかなか穂竜仲間が近くにいない方も多いでしょうねぇ。そんな方は是非品評大会へ魚を持って来て下さい。審査員の方や同好の仲間に質問すると今まで悩んでいた事が一気に解決することが多いと思います。
明日は、たくさんの方の出陳を期待しております。みんなでワイワイ穂竜話しましょうねぇ

越冬準備 そんなこんなで選手が決まりましたので、残った時間で越冬の準備を始めました。
ベランダで越冬組は無濾過、青水で越冬させますから、活躍してくれた上部濾過を取り外しゴシゴシキレイに汚れを落としました。
写真の様に数日前からハイターにつけ込んでいましたから、頑固な汚れは有りません。汚れを落とした後は入念に水洗いして最後はハイポ入りの水に漬けて残留塩素を中和します。
これで、また来年活躍してくれる事でしょう。

越冬準備 こちらは、一週間前から作り始めた青水です。
衣装ケースに換水時の飼育水を入れてエアレーションしてました。この季節まだまだ日差しがきつい日も有りましたので簡単に青水ができました。
これを種青水として、各水槽に入れて青水を作る計画です。っが、これがこのまま上手く青水に成る保証は有りません。バランスが崩れるとあっさり青水が消えたりしますから、慌てず11月下旬にかけて我が家の環境に合う青水を作ろうと思います。
昨年、品評大会が終わった週から作り初めて何とか上手く出来ましたので今年も何とかなるでしょう(^_^)

2012年11月 8日
穂竜 変わり竜の飼育槽は濾過を外して青水作りを初めていて、青水ができております。ここは日当たりが良いので難なく青水ができました。
肝心の穂竜達は、先週末辺りから色々と冬支度をしたかったのですが、こんな体調の為に後手後手になってます。このまま体調が順調に回復すれば週末あたりに少し弄りたいです。早く弄りたいです。
キングコングを捕獲する方法をいくら考えても良い穂竜は創れませんからねぇ。
青水作って、水槽の周りを断熱して、餌の量を調節してすることがいっぱいです。出来ることならこれら余裕をもってこなしたいですねぇ。
何でも焦ってするとろくなことがないですからねぇ。

2012年11月12日
穂竜 先週の土曜日は久しぶりに水槽をガッツリ洗浄しました。
水槽の壁面はコケでドロドロになっておりました。中な穂竜を出してゴシゴシ丸洗いしました。
体調を崩して以来、とりあえず水換えはしてましたが中の穂竜も入れたままでの作業だったので、久しぶりに穂竜を見た気がしました。
少し小ぶりになっているような感じもしましたが、取り敢えずは大丈夫そうでした。

穂竜 今まで飼育していた60センチ水槽からトロ舟80に穂竜十尾をまとめて入れました。
理想としては90センチの水槽に入れたいのですが、中々準備ができずで仕方なくの判断です。
これでも十分に越冬はできるでしょうが、ちょっと水量が少なくって不安です。温度変化、水質変化を考えると水量は多いに越したことはありませんからねぇ。
11月中に90センチの水槽が準備出来ればそっちへお引越しする予定ですが、体調が体調なので難しいかもしれません。

そんなこんなで、この舟では青水も作っていません。種青水は準備出来ているのですが「そのウチ90センチに移動させるから!」っと思って早数週間です(^^ゞ
そろそろ中途半端な事してないでここでも青水にして、越冬できるように準備する必要が出てきましたねぇ。

写真の水温は先週の土曜日で結構高いですが、今朝は15度でした。今週はめちゃ寒くなるようですから餌の量など気を付けないと直ぐに消化不良や転覆するなど体調不良になりますから、皆さん気をつけて下さいね。

2012年11月14日
穂竜 とうとう冬が来ましたねぇ。「北の方のかたはもうとっくに来とるわ。」っと言われそうですが、大阪もとうとう冬が来ました。
今朝のベランダの水温は11.5℃まで下がっていて水もとても冷たかったです(;´Д`)
こうなってくると餌の量やタイミングが凄く難しいので、フードタイマーでの給餌は止めです。
天気予報と睨めっこして、朝の水温が10℃以上あり日中にそれ以上になりそうな時は、低蛋白の花咲(はなえみ)をパラパラと落とします。

穂竜 我が家は比較的暖かいので10℃を下回る事は暫く先になるでしょうが、10℃を切り出すと一週間に1回ぐらい花咲をほんの少しだけ落とします。
この辺りの餌の量は凄く難しいので、水温だったり、糞の量だったりを確認しながら慎重に行います。

ちなみに、今年は越冬は上手く行ったのですが起こす際に失敗しました。具体的には起こす直前に水温が暖かい日が有ったのでいつもより少しだけ多めに餌を与えたんです。すると途端に消化不良と思われますが調子を崩す個体が出てきまして、魚が一気にボーとしてしまいました。
こんな少しの変化で体調不良を起こすって事自体、越冬失敗だったのかもしれませんが・・・。
こうなると、今まで頑張ってきた越冬がすべて台無しで、仔引きどころか生存の危機になっちゃいますから、最も気を遣うところで難しいです。
自分なりのサイクルがきっちり出来ている方は「普通」にしているだけ。っと言われるでしょうが、この普通が凄く難しく思うinabouです。
ベランダに90センチ規格水槽を出す計画も中々進行できませんので、このトロ舟で越冬かもしれません。先ほど濾過を外しました。青水にします。

2012年11月20日
穂竜 ご無沙汰しておりますm(__)m
ご無沙汰している間にすっかり冬になりましたねぇ。そしてお約束の転覆が出ましたσ(^_^;)汗...
毎年必ず一尾、二尾程度の転覆穂竜が出てしまいます。この真ん丸体型ですから仕方が無いと言い切ってしまえばそれまでなのですが、毎年毎年懲りもせず転覆個体を出してしまう未熟さにイヤになりますねぇ。
この転覆個体を慌てて、室内水槽なんかに入れたらこれまた一気にくたばってしまう事も有りますので、とりあえずはそのままそっとしときます。

穂竜 現在は越冬個体穂竜はトロ舟80に全て集めています。先日一尾☆になりましたので現在の定員は8尾です。
何度か書いていますが、体調不良の間に一気に冬になってしまったので全ての越冬行事が後手後手に成っております。
越冬個体が入っているトロ舟も濾過は止めておりますが青水に成っておらず、写真の種青水を毎日少しずつ足して調整しています。
この種青水は十月の上旬から準備していたのでええ感じに出来上がっています。これだけでも「準備しといて良かった。」っと自分で自分を褒めています(^_^)
今週末からは更に冷え込む様ですから、気合いを入れて見守りたいと思います。エサの調整で転けないように頑張ります。

2012年11月23日
穂竜 非常に遅いですが追加の冬支度をしました。
先日○○さんから電話があり、「HPみたけど80に9尾は入れすぎやで!」っとアドバイスを頂きましたので、ベランダのジャンボタライの金魚を整理してスペースを作り、本日S女史に負けじと洗浄しました(^_^)
元々余り日が当たらない場所にあるので苔も程々で洗うのは直ぐに終わりました。って事は青水が出来にくいって事ですけどねσ(^_^;)汗...

穂竜 その後、種青水をお好みの濃さになるように割りまして穂竜4尾を投入しました。
○○さんにご指摘頂いた様に少し詰め込み過ぎだったのが災いして、数尾がちょっとボ〜っとしてました。
この時期青水飼育なので、少しの変化に気づきにくいんですよねぇ。
私の様な未熟者は「早期発見早期対処!」これに尽きるわけですから、今回の様に発見が遅れるとめっちゃ不安です。
不安材料はまだまだありまして、20日の写真で転覆している個体が今朝落ちてしまいました。
この時期、転覆しても放置プレーで直ぐに落ちるって事はあんまり無いのですが、やっぱり水質が悪化してたんですねぇ。反省m(__)m
大阪は明日から更に冷え込みが厳しくなるようなので、めちゃめちゃ不安がいっぱいです。

2012年11月25日
穂竜 先日、コーチT氏の自宅へお邪魔して冬支度の様子を見せて頂きました。
「話しで色々聞くより、実際に見るのが一番わかるやろ!」って事で、あえて私が伺うまで掃除もせずにほったらかしだった水槽です(^_^) 有り難う御座います。
かなりドロンドロンに汚れていますねぇ。
この水槽を冬支度前にゴシゴシ洗って全ての苔を取り除きピカピカにします。
ピカピカになった水槽がこれです!っと洗浄後の水槽の写真があるのが普通ですが、取り忘れましたσ(^_^;)汗...

穂竜 青水の状態(濃さ)を見せて頂きました。
今はこの濃さだそうです。この後徐々に濃くなると思いますが、現在は良い感じの緑茶状態ですねぇ。この濃さの緑茶が飲みたくなりました。
我が家の青水はもっと薄いので今から頑張って濃くしていきます。
私は、思うように青水が出来ない時や濃くならない時は観葉植物用の液体肥料を少量加えます。
早めに青水が出来やすいのは確かですが、こうやってズルして作った青水は突然色が飛んだりする事が有るようですのでお気を付け下さいね。

穂竜 水槽越しにみるとこんな感じです。
側面、底面共に苔は無く、綺麗な青水ですねぇ。
これぐらいの濃さだと、魚が半分より奥に行くと魚影が見えず、前面に来るとしっかり見えます。
冬の間も魚の状態が確認出来て良いですねぇ。
我が家の場合はジャンボタライとトロ舟80ですから、横見での穂竜の状態は確認出来ません。水槽で越冬させるには急激な温度変化など気を付ける事が多々有り難しそうですが、穂竜の状態が横見でしっかりと確認できるってのは凄く良いですねぇ。

2012年11月27日
穂竜 今まで何度もお邪魔させて頂いていたのですが、あまりに強烈な飼育環境(飼育方法?)の為に毎回写真を撮らせて頂きながら封印しておりましたM氏宅。
今回は、やっと世に出せる写真が撮れましたのでご紹介させて頂きます。
訪問させて頂いたのがこの時期なので大半のプラ舟は空いており、魚の数も少なかったです。
飼育種は穂竜(変わり竜含む)・ランチュウ・土佐錦ですが、今回は穂竜に絞ってご紹介させて頂きます。
一枚目の写真は「こんな写真が欲しかったんですわ。」っと飛びついた、そして今回「封印をとこう!」と決めた写真です(#^.^#)
越冬に向けコケも綺麗に落とされてますねぇ。

穂竜 穂竜を洗面器に上げて頂きました。
鱗の並び、色柄、キワとどれを取っても素晴らしい綺麗な穂竜ですよねぇ。
M氏はこの手の「ピリッとした個体(めちゃ抽象的ですが分かります?)」を創られる名人です。
私はどう頑張ってもこんな雰囲気の個体は創れません。もっとでっぷりと私見たいな個体になっちゃいます。

穂竜 こちらの穂竜、写真では黒く写っちゃってますが、黒では無いんですよ。濃い色なんです。
この辺りも難しい所で写真では表現できません。
実物を見て頂けると違いがわかるんですが、写真では黒い穂竜になっちゃってますねぇ(-_-;)
この個体も親に残しておられるだけあって、ビリっとした個体です(#^.^#)

穂竜 綺麗な黒青竜も泳いでました。
引きの写真でも浅葱がとても綺麗なのが解りますねぇ。
黒も綺麗ですし良い個体ですねぇ。
私が飼うともっと黒も薄くなりますし、何かボケるんですよねぇ(;´Д`)

穂竜 黒の濃い方の個体も撮影しているのですが、アングルがイマイチだったのでこっちの個体です。
伺ったのが凄く寒い日だったので、当然水温も冷たかったはずですが洗面器の中を元気に泳ぎ回っており、調子の良さがひと目でわかる個体ばかりでした。
この時期にこれだけ調子が良いと安心して越冬に望めますねぇ。そして良い状態で越冬した個体は良い状態で春を迎え、難なく仔引きに大成功。って具合に話はトントン拍子に進むんでしょうねぇ。

2012年12月 6日
穂竜愛好会 本日は仕事が休みだったので、ベランダで金魚しました。
10月からず〜〜と計画だけして延び延びになっていた90センチ水槽の設置です。
なんせ狭いベランダにも関わらず、そこいら中に水槽がありますし、洗面器なども散乱してますから、90センチの水槽を取り回しするだけで一苦労です。っで、洗濯を干す「たこ足」の足が2本も折れてしまいました。
この足は既に何本も折れてますから、後数本しか足が残っておりませんσ(^_^;)汗...
妻が今晩洗濯を干すときにばれて、文句を言われるのは必至ですね!!

穂竜愛好会 この水槽は2日の日曜日に購入しましたので、その夜から水を張ってハイター(次亜塩素酸ナトリウム)を入れてとりあえず除菌処理をしてました。
中古水槽や、病気が出てリセットする時はいつもハイターを入れて除菌処理します。よって、その後の塩素抜きが必要なので何度も水を入れてハイポを入れて、また捨てて。の繰り返しです。
本日も朝から入れてまた抜いてをした後に塩素チェックしました。塩素測定範囲外になりましたが、念のためにもう一回水張りをして「使用可能」と認定しました。

その後、写真の様に保温の意味で水槽の周りを2センチの発砲スチロール板をはりました。
水槽の枠に両面テープで固定した後に、白のテープで補強しました。今回は白を意識して作業しました(^_^)v

穂竜愛好会 写真の様に保温加工したのは背面と側面1カ所の2カ所だけです。
コレでは余り保温の効果は期待出来ないかも?ですが、前面は魚をチェックする意味でも空けときたいのでここは貼れません。
寒さが厳しい様なら一時的に発砲スチロール板を貼るって作戦も有りですね。

穂竜愛好会 水を張って割り水して完成です。
このまま水を暫く回して、土曜日に穂竜を移す予定です。
とりあえずはトロ舟80の4尾を入れようと思っています。150リットルの水量に4尾ですからゆとりの水量です(^_^)v
ゆとりが有る方が素人には安心ですから、これ以上詰め込まないで今年は越冬をさせます。

穂竜愛好会 最近は青水で穂竜が確認出来ませんから、水替えをして水位が低くなったチャンスに撮っときました。
状態はまずまずですかね。手前の個体は少し調子悪そうですが、今はあれこれ触らずに様子をみます。(少し早めに換水すれば復活する範囲と判断です)
でも、まだ越冬は始まったばかりですから油断大敵で飼育します。

2012年12月 9日
穂竜 さぶい!めっちゃさぶい((((;゚Д゚))))
今朝のベランダの水温6.8℃です。それでも気温より約1℃高いです。

先日設置した90センチ水槽に昨日穂竜を4尾移動させました。トロ舟80のメンバーから3尾とジャンボタライのなかで1尾うかない顔をしている個体がいたのでそいつを移動させました。
水槽の中はスッカスカでジャンボの個体も全部入れたい心境になっちゃいます。

穂竜 この個体は来年の種親(オス)候補筆頭なのですが、調子がイマイチでして心配している個体です。あっ!それ以前にこいつがホンマにオスなのかが不安です(^_^;)
その期待の個体だからこそ「ゆとりの環境で!」っと思って90に移動です。
一日経って今朝見てみたら、昨日より調子が良さそうです(#^.^#)
まだ一日なのでなんとも評価しにくいですが、悪い環境でないことは確かです。他の3尾も底辺りを泳いでおりました。

今年の冬は昨年より水温が低い気がします。水槽の全面にも発泡板で囲いをして少しでも水温の変化を緩和させる処置をしようと考え中です。
毎回見るときに除けるのが面倒くさいので簡単に取り外せるように置くだけになっちゃうかもです。 でも、あまりの寒さに「やるぞー!」って気合が出てきません(^_^;)

穂竜 そんなこんなで、今年の冬にしたかったベランダ水槽の整理ができました。
トロ舟80のメンバーを90センチへ移動し、現在穂竜越冬チームは90センチ水槽(約150リットル)とジャンボタライ(約100リトル)です。
「終わった終わった」と思っていたのですが、すっかり忘れられていた変わり竜を発見!こいつらはトロ舟60に6尾詰め込まれて入っておりました(^_^;)
このままでも良かったのですが、せっかく80が空きましたので60から80に格上げ!パチパチパチ。
空いた60は来年に向けてハイターで洗浄中です。
もう、ホンマにすることがなくなりました。越冬です。
それにしても、水が冷た過ぎです。厚手のゴム手袋をはめて作業をしなければ水に手をいれることができません。
現在、肘より上をカバーできる長手のゴム手袋を物色中です。

2012年12月15日
穂竜 本日はめちゃ温かいですねぇ。最近はずっと10℃を下回っていた水温ですが、写真の時点で11℃もあり、現在(15時前)で12度を超えています。
よって、久しぶりにエサ(花咲)を少々与えました。
大阪では来週の火曜辺りまで温かい様なので、様子を見ながらエサを与えるつもりです。
その後、急に寒く成らない事を願っていますが、どうなりますかねぇ?

穂竜 先日より探していました長いゴム手袋を見つけました(^_^)v
写真上が従来使用していたモノですから長さは歴然です。
きっちり上まで上げれば腕を全部覆い尽くすだけの長さがありますから、この時期の水遊びにはもってこいです。

穂竜 こんな感じで水でワシャワシャしても、冷たさをさほど感じません。って言うか、本日ぐらい温かい日だと手袋の中は汗をかいていました。
ちなみに、流石の「裸族inabou」もこの時期は服を着て作業していますσ(^_^;)汗...
自慢の肉体美を見せられず凄く残念です(^_^)

心配していた長ゴム手袋の強度?ですが、大丈夫そうです。ゴムの厚さも十分ですし直ぐに破れたりする事は無さそうです。
これからの季節には欠かすことが出来ない、私の必需品になりました。
ワンシーズンで破れたとしても安価なモノですから痛く有りませんしねぇ。

穂竜 90センチ水槽の穂竜です。ここ最近は水温が6.7℃なので水底でじっとしている事が多かったのですが、本日のように温かいと、上に来たり下に行ったりとエサを求めてウロウロと泳いでおりました。
青水もそこそこ濃くなっていて底に少量の糞が見えましたので、水を1/3換えました。
今のところ調子良さそうな青水が出来ており、良い感じと思っております。

2012年12月17日
穂竜 今週は比較的温かいとは言え、先週末まではめっちゃ寒かったのでベランダの90センチ水槽の周りを発砲スチロール板でそこそこ囲いました(^_^)
写真の様に材料が足らなかったので少し空いていて全てが囲えていない所がinabou流です。
また、取り外しが簡単な様に洗濯ばさみで挟んでいるだけってのもinabou流です。まぁええ加減!!ってことです。
コレでもやらないよりは絶対マシ。っと自信たっぷりですよ。

穂竜 中で泳ぐ穂竜はこんな感じです。
この個体は少し「赤ら顔」になっておりますが、調子は悪くなさそうです。
この日(15日の土曜)は凄く温かかったので、良く泳ぎエサを探しておりました。

穂竜 ベランダのもう一本の越冬タンクです。このジャンボタライの水量はたぶん100リットルです。
ここに4尾入っているのですが、水の痛みが少し早いかな?って感じです。100リットルに4尾なので多いとは思いませんがどうもイマイチ。
なので、90センチ水槽へ一尾お引っ越ししました。よって90センチに5尾、ジャンボタライに3尾になりました。
多分これで、落ち着いて越冬出来ると思います。

穂竜 本日仕事から帰って室内の水槽を覗くと底面に卵が・・・。
この中には穂竜の弐歳が2尾、当歳が2尾はいっているのですが、どうやら弐歳が産卵したようです。
この時期に採る気は全くありませんから良いのですが、ばらまかれると「やられた−!」って気になっちゃいます。
幸いオスが発情していないので精子は出しておりませんσ(^_^;)汗...
水が猛烈に傷むことが無くって良かったです(^_^)v

2012年12月23日
穂竜 ベランダ水槽 最近立地K氏のベランダ改造の様子をお届けしていましたが、我が家も負けじと増設いたしました(^_^)v
と言いますのもK氏宅改造、増設に伴い室内で使用されていた90センチ水槽台が余りました。
そこで、その水槽台を頂きましたのでベランダに設置している90センチ水槽をその台に乗せ水槽の上段も使用出来るように致しました。

底面には○○さんに頂いたスタイロフォーム(4センチ)をしきましたので断熱効果も上がりました。
水槽周りを囲っていた「発砲スチロール板のサイズが台と合わ無いだろう!」っと切った貼ったする事を覚悟していましたが、ぴったりサイズで切る必要も無くあっさりと水槽はセット出来ました。

穂竜 ベランダ水槽 上段の台をセットするときは一人では出来ないので、大先生に手伝って貰いましたm(__)m
まぁ、この間も「ああせー、こうせー」とグダグダ五月蠅かったですが、手伝って貰わなければ完成しませんので、ハイハイと素直な素直ちゃんで頑張りました。

穂竜 ベランダ水槽 とりあえず上段は(今の所)物置です。
でも、この上に乗せているトロ舟60をベランダのじか置きから撤去したことで、ベランダが凄く広くなり「布団も干せそう!」と妻は大喜びです。
立地K氏に感謝感謝と言っておりました。誠に有難う御座いましたm(__)m

穂竜 ベランダ水槽 中の穂竜も喜んでいる様です。っと言いたい所ですが、こんな季節に洗面器に移されて「ええ迷惑」だった事でしょうσ(^_^;)汗...
この季節に冬眠中の穂竜をじっくり見る機会は有りませんから、私は嬉しかったです。
状態も良さそうで一安心です。
ジャンボタライの越冬個体達も状態は良さそうで、一尾減らしたことが功を奏している様です。

2012年12月29日
穂竜 今日から六連休でめちゃめちゃ嬉しいinabouです(^_^)
今日は温かかったですねぇ。温かすぎて暑いくらいでしたねぇ。
昼前に起き出して、飯食って昼頃に換水しようとベランダ水槽の水温を見て「天気予報通り温かい!」っと思って赤虫を5尾に3カケラ与えました。

この水温計のOUTって所が水温でINが気温です。
気温もええ感じに温かくって気持ちよく換水できました。

穂竜 穂竜







内の穂竜は状態良いですよ。今年は昨年と違って水槽での越冬ですから穂竜の姿が見えるのが嬉しいですねぇ。
それに今年は青水の濃さを昨年よりかなり薄め!で維持していますからよく見えます。
エサを与えたのは一週間ぶりぐらいだったし、水温も高かったので水面まで赤虫を食べに上がって来て食べてました(^_^)v

穂竜 そして、出かける前(13:57)の水温が13.3℃!!
想像以上に上がっていたのですが、エサをやった手前水温が下がったら消化不良で大変な事になりますから良し良しって感じで出かけました。

そして19時位に帰って来て水温を見ると15.5℃σ(^_^;)汗... 上がり過ぎやん。12月やで!
流石に水温上がり過ぎですねぇ。温度差が有りすぎると穂竜に負担ですから困りますねぇ。
ちなみに、21時の水温は14.2℃でした。
ここ最近はずっと水温6℃前後で推移していましたので、急にこの温度で体調を崩さないか不安ですねぇ。