穂竜・変わり竜 飼育記録 2011年

穂竜(ホリュウ)
穂竜 穂竜、黒青竜の飼育に関するあれこれを書いていきます。
ただの日常です。(笑)
コメント

穂竜・黒青竜(変わり竜)の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。
私も穂竜愛好会に入会し品評会上位入賞をめざし飼育に励んでいます。

2011年 1月15日
穂竜 寝ている穂竜のネタが有るはずもなく、無理無理の穂竜ネタです。タイトルにも有りますように、寝た子を起こす。っと言いますか、ネタのために起こすといった感じですσ(^_^;)汗...
この写真も撮影のために波板を外して撮りました。っでまたまた写真の沈んだ穂竜にドキッっとしました(^_^)
っが、この仔は生きております(^_^)、沈んでおりますが生きております。
しかし、何時までこの調子で持ちこたえることが出来るか?めっちゃ不安ですが現在は生きております。
年が明けてからかなり寒い日が続いており、本日もベランダの水温は6℃しか有りませんでした。最近はだいたいこれぐらいの水温です。
本日は大阪でも雪がちらちらと舞いましたし、明日は更に寒波が来るようですから、一段と水温が下がると思います。
大丈夫でしょうかねぇ?めちゃ不安です。

穂竜 穂竜生誕の地、赤穂(兵庫県)は大阪より更に寒く水面が凍る事も有るようですから、大阪の寒さなんてへっちゃらなのかも知れませんが、飼育人の腕があきませんからねぇ〜〜〜。(x_x)
不安ですねぇ。

左の写真はベランダ穂竜二軍水槽のモノです。
皮肉なモノで二軍の穂竜は全尾元気にしておりました。
この調子で順調に一軍水槽の穂竜の数が減っていけば、越冬あけには一軍二軍関係無く、採卵に使えそうなら何でも来い!!っとなってそうです。
今年は何が何でも仔引きを成功させますから、どんな親でも関係無く使いますよ〜〜。
気合いダー。

2011年 1月16日
穂竜 今日は赤穂市の会長さん宅で役員会が有りましたので、朝から行ってきました。
今日はめっちゃ寒波がくるで〜〜って事で大阪でも朝からめっちゃ寒かったのですが、赤穂は想像の何倍も寒かったです。
今回も丸々さんに自動車で連れて行って頂いたのですが、赤穂に近づくに連れ雪が積もってまして、タイヤが滑りちょっと着くのか?と心配になりましたがなんとか行けました。
写真は会長さん宅の庭(穂竜の池が有る場所)なのですが、雪が積もっておりました。

穂竜 っでー、正午に池を覗いたら・・・。
この衝撃の写真、どう言う自体か解りますか??
「皆声を揃えて残酷物語!」っと声が出ました(^_^)
よ〜く見て貰えれば解ります。転覆で水面に浮いた穂竜。その池の水面に氷が張ったのです。
そうなるとこの状態になるのです。この状態で穂竜は生きておりまして、エラが動いておりました。
会長さん曰く、「☆になってるので掬って池から出そうと思ったら、生きていたのでおいといた!」らしいです。
写真は一尾ですが、この池には同じ状況の穂竜が三尾おりました。爆!
ちなみに、午後三時の時点では穂竜の周りの氷が溶けて、この氷地獄から脱出できておりました。めでたしめでたし。

穂竜 最後の写真も会長さん宅の池の様子です。
ご覧のように波板やビニールシートで池が覆われており、完全に越冬体制です。
シートをめくって中を見せて頂きましたが、シートの中も水面は凍っておりましたので、水温は1℃前後って所でしょうねぇ。
こんな冷たい水の中で頑張って越冬して、春先に沢山良い仔を産んでいるんですねぇ。
会長さんから冬は氷が張ると伺っておりましたが目の当たりにして、越冬の厳しさを痛感致しました。

ちなみに、我が家のベランダ水槽の水温は3.3℃でした。
赤穂に比べると温かいくらいですねぇ。
今週いっぱい厳しい寒波に襲われるそうですが、この厳しい状況を頑張って乗り越えて欲しいです。

2011年 1月29日
クロレラ 今日も寒いですねぇ。ベランダのフネの水温は5.6℃でした。
年明けてから、ずーーと寒いのでこんな感じの水温が続いております。氷が張ったりは一度も有りませんのでまだ良い方なんでしょうねぇ。でも冷たくって心配です。
そんな越冬中の穂竜達ですが、ほんのちょっとだけ写真の様にクロレラを砕いて与えてます。
ご存知のように我が家のフネの水は青水にならず更水ですし、おまけにフネにコケもほとんど生えておりませんので、突いてコケを食べるってことが出来そうに有りません。
よってクロレラで緑を補給しています。週に一度写真の量を二つのフネに入れてます。よってほんの少量です。
一フネに二錠です。ちゃんと緑の糞が出ていますので、食って消化している感じです。

穂竜 そのフネの個体です。
いつ見ても凹みます!一応この状態で既に一月以上生存しています。
あわよくば、この状態でも落ちずに春まで頑張ってくれたなら、(人工授精なら)仔引きに使えるかもとか思っております。
溺れる者は藁をもつかむって心境です( ;∀;)

本日は更に凹む事が有りました。品評会の即売会で持ち帰ったお気に入りの五花竜がとうとう☆になっちゃいました。
数週間前に一尾☆になっていますので、結局二尾共に☆です。そして穂竜でもう一尾今にも落ちそうな個体が浮かんでおりました。
身体は白くなり、水泡が出来ていてとても写真でお見せできるグレードでは有りませんでした( ;∀;)オロロン〜オロロンですw

穂竜 一方、保険の二軍穂竜は絶好調!
すっかり今年の仔引き本命の呼び声が高くなってます(^_^)
もうこの際なんでもOKです。とにかく仔引きする事が一番です。親個体のグレードをとやかく言うゆとりは全く有りません。
まだまだ、寒い日が続きそうですが一尾でも多くの個体が状態良く春を迎える事を祈るだけです。
ガンバレー!

2011年 1月30日
越冬 ネタが無いのでネタを頂に丸々さんの所に行って来ました。
当然、穂竜達は越冬中ですので越冬風景を見せて貰いました。
ベランダに80フネが二つセットされています。
穂竜に費やしておられるスペースはだいたい我が家と同じです。
自宅も近所なのですが、不思議と丸々さんの所の方が寒いようです?
赤丸の所のアップが次です。

越冬 氷が付いています。
我が家の本日の水温は3℃で、今まで一度も氷が張ったことが有りません。
ですが、丸々さんの所ではエアレーションのはねた水が凍っておりました。不思議です。
水温も1℃でした。

越冬 水は写真の様に青水でええ感じでしょ!
越冬にはこれぐらい青い水が良いでしょうねぇ。
残念ながら我が家では無理ですねぇ。今まで一度も青水が出来たことが有りません。
今度一度水を貰って帰って挑戦してみようかな?

この二つのフネで十尾程度の個体が越冬中です。
穂竜も変わり竜も越冬しておりますので、春先の仔引きが楽しみですねぇ。
我が家は今年も危ういので、ダメな時は貰いましょう!

穂竜 写真は玄関先に置かれている90p水槽の個体達です。
こちらの個体は身体が長い!っとの事で親には使わない個体だそうです。
明け二歳との事ですが、なかなか立派な五花竜と黒青竜が泳いでいました。
それ以外には(写真には写っていませんが)小さめの穂竜がいました。こちらは小さいので越冬は厳しかろう!っとの事で室内での管理だそうです。
ちなにみ、水温は10℃ぐらいでした。

2011年 2月 1日
穂竜 二月は寒いので嫌いです彡(-_-;)彡ヒューヒュー

そんな事はさておき、お宅訪問第二弾行ってみます。
この穂竜も玄関先の水槽組でした。理由は小さくって越冬に厳しそうだからです。
確かに他の明け二歳に比べると小さいですが、私なら越冬行っちゃう大きさでした。ってか実際にこの大きさで行っちゃってます。っでー☆にしちゃってるかもですね。( ;∀;)
しかーし、丸々さんはこれを親に使わなくても他に良いのがおるんですわ。羨ましいですねぇ。

穂竜 アップで見るとこんな感じです。
丸々さんも言われてましたが、背ビレの辺りのパール鱗の乗りが良くありません。
とは言うモノの色も明るくってめちゃめちゃ良い穂竜です。我が家にはこんなに明るい穂竜はいませんねぇ。
良いのは数尾この冬に落ちましたしね−。
号(┳◇┳)泣

このええ感じの穂竜は今年充分に大きく育ち、来年三歳で種親として活躍するのだと思います。
もしかしたら、今年の仔にめちゃ良いのが出て、来春に明け二歳で採卵!な〜〜んて嬉しい誤算も有りですねぇ。



動画はこの穂竜と黒青竜です。
黒青竜がめちゃカメラ目線で全然横を向いてくれませんでしたので、ほとんどの映像が正面です(^_^)
横見はほんのちょっとです。爆!

2011年 2月 5日
穂竜 写真の個体は10万ヒットプレでよし吉様にお送りした穂竜です。
めちゃ黒い個体(藍竜)でごめんなさいって感じですが、現在順調に育っているみたいで何よりです。
我が家ではベランダ個体がジャンジャン落ちているだけに、なんとも羨ましい限りです。
この個体を含め三尾が雄のようで、現在追い星が出ているようです。
私がハッキリと穂竜の追い星を見たことが無い、っと言ったら写真を送って下さいました。

穂竜 ハッキリ解りますねぇ。確かに追い星でております。
実際に雌を追い回しているそうです。なんとも羨ましい報告を頂きました(^_^)
(私はこれまでに1度もおっている雄を見たことが有りません。(TдT)

しかし、現在はまだ雌の準備が出来ていないらしく産卵には至っていないようです。
でも、雄がガンガン追い回している様なので仔引き成功は時間の問題の様な気がします。穂竜を買い始められたのが昨年からですから、一発で成功って感じのパターンのヤツですな!!
ほいでもって、我が家はまたもや・・・。σ(^_^;)汗...
なんかみんなに置いて行かれて更にプレッシャーがかかってきましたよ。爆!

なお、上記の雄穂竜を抱卵している青文にかけたら速攻でかかったらしいので、益々期待が高まりますねぇ。私もなんだか嬉しくなって来ました。
そして、更にプレッシャーが・・・。(TдT)
やっぱり最後は祈っときましょう!(-ノ-)/Ωチーン

写真は二枚ともよし吉さんに送って頂いたものを使用しています。どうも有り難う御座いました。今後ともネタの提供待ってますよ。(^_^)V

2011年 2月 9日
穂竜の卵 5日に紹介した追い星の出ている穂竜の♂が頑張っちゃった見たいです。(^_^)
よし吉様からその後の報告を頂きましたので、早速アップしちゃいます。
♀が全然やる気が無い!っと言われていたのですが、突然産んじゃったみたいです。っが全く準備が出来ていなかったのでほとんどが食された模様!との事です。
っが、諦め切れずに♀を見つけ出し人工授精をされたそうです。(^_^)
その結果が写真の洗面器の卵です。卵の数は散々産んだ後だったのでしょうねぇ、50弱と少ないそうです。(オマケに雌も小さかったので・・・。)

しかし、この時期の仔は楽しいでしょうねぇ。なんせ他にする事が無い!!
完全な金魚オフシーズンに仔育てですよ。なんて羨ましいのでしょうか!!
上手く授精していることを願っています。無事に孵化してたら続報を報告出来ると思います。お楽しみに!
よし吉様有り難う御座いました。m(__)m

2011年 2月11日
穂竜の卵 よし吉さん家の穂竜産卵の続編です。
無事に受精卵だったようです~\(^-^)/
写真ではちょっと解りにくいですが卵の中に稚魚の姿が見てとれます。
約60尾いるそうなので、春の本気の仔引きまでの間少し遊べるのでは無いでしょうか?
この中から数尾良いのが出たらいいですねぇ。良い結果を願っています。

2011年 2月16日
穂竜の孵化 よし吉様の仔引き続編です。
先日の穂竜の卵が無事に孵化したとの報告を頂きました、おめでとうございます。
すでにブラインも始まっているようなので、ちょっと忙しい日々が続くでしょうねぇ。
でも、この忙しさは楽しい忙しさなので羨ましいです!

穂竜の孵化 今回は卵が少なかった事や親個体が小さく若い事など色々な悪条件が重なり、稚魚に奇形も多く出たようです。
既に、写真の様な明らかな奇形魚をハネられたみたいで、現在は30尾程度が生存しているそうです。
今から更にハネられるでしょうから、親になるのは数尾でしょうねぇ。
春の本気の仔引きでは数千匹が産まれるでしょうから、その仔等に期待って感じかな?
それにしても、この時期の仔引き羨ましいなぁ〜〜〜。

我が家の現在のベランダ舟の水温は6℃前後なのでまだ冬眠中ですが、そろそろ徐々に暖かくなるでしょうし、来月ぐらいには10℃前後になると思います。
来月には穂竜を起こして、楽しめそうな気がしています。
起こすのを失敗したらこれまた大変な事になりますけどね・・・。

2011年 2月25日
穂竜 本日は仕事が休みだったので朝からせっせと換水しました。
ほんでもって、ベランダで越冬していた穂竜達をおこしました。
本日の大阪はすっかりめっちゃ温かいです。ベランダのフネの水温も15℃も有ったりします。
いきなり温かいですぅ。

写真の二尾の穂竜は下段の保険フネの個体です。いや保険は大事ですねぇ。
全く使う気がなかった個体達なのですが今では本命個体です。と言ってもこの保険の個体は三尾しかおらず(一尾☆になりました)なんとも心許ない事は否めません。(TдT)
でも、この三尾に今年の仔引きの運命がかかっています。

穂竜 こっちが中段にある本命フネの穂竜です。っがー健全なのはわずかに一尾です号(┳◇┳)泣
それも本命の中でも下位の個体です。良いのから次々と☆になりこんなになってしまいました。
すごーーく悔やまれるのですが、その中でも最も残念なのが品評会の時に即売会で購入した綺麗な五花竜が二尾とも☆になった事でしょうかねぇ〜。
辛いですねぇ〜。毎年こんな私なのですが、今年は昨年より力が入っていただけに辛いです。さらに号(┳◇┳)泣

このフネには後一尾沈んでいる個体がおります。この個体は水温が下がるや否や(az soon azってやつですか?)沈んでしまい、真っ先に☆になってしまうと思っていた個体です。
しかし、ココまで生き残りオマケに結構元気なのです。鱗もあまりやられているようには思いません。なんとかこのまま採卵に使えないかな?っと甘い期待を持っています。
とは云うモノの水温の上昇で錦魚だけでなく、病原菌も活発になりますので体力の無い個体から☆に・・・。って末路でしょうかねぇ。
越冬中よりもこの起こした時に☆になる個体が出現するって言いますからねぇ。再び号(┳◇┳)泣

ベランダ飼育 そんな我が家の穂竜達ですが、沈んでいるのもきっちり数に入れて5尾しかおりません。さらにさらに号・・・。
いやいやもう泣きませんよ。ポジティブシンキングーーでいきましょう。どうせ我が家のショボイ飼育設備では二腹も採れば採りすぎですから五尾中♀が3尾いたと考えたら、ねっ!二腹ぐらい楽勝でしょ。
「・・・・・。σ(^_^;)汗...」
いや、絶対に楽勝です。五月には笑っている私がおるハズ?です。

そんなこんなで、本日フネの周りを囲っていたシートを外し、太陽の光がフネに当たるようにし、水を1/4だけ換えて「おきろ〜!」っと優しく囁きましたとさ。(^_^)
数時間後水温が水温ですので、活発に泳いでおりました。よってクロレラの錠剤を入れときました。
徐々に水も沢山換えて床直しと行ってみます。その為に上段のフネに水を張っときました。今まで空だったフネに水を張るだけでなんだかワクワクした私は変態でしょうか?

2011年 2月28日
イトメ 先日、三卯養魚場さんでイトメを買ってきました。
イトメはキープが難しいので今まで一度も挑戦した事が無かったのですが、穂竜愛好会会長さんの掲示板に「起こしはじめのエサにイトメが良い!」っと書いてあったので挑戦してみたくなりました。
とは云うモノの、まだ完全に活発に起きた訳ではありませんし、なんせ初めての事ですし・・・。っと色々悩みながら最も少ない量を買ってきました。
少ないと言っても100gでして、私にはかなり大量です。
っで、ネットなどで長持ちさせる方法を散々検索しました。そして行き着いたのが冬で水温が低いって事で、毎日換水、強めのエアレーションの方法を採用しました。
買ってきて本日で三日目ですが、問題無く生きております。(実は忙しくって水を換えていませんσ(^_^;)汗...っが〜、水温が低いので良いのでしょうねぇ)

イトメ っで早速与えてみました。
三卯の店長さんに「起こして直ぐなら動くエサ嫌うかも知れませんよぉ〜」っと言われたのですが、それなりに食べてくれてます。
最初はビビリながら、ほんの一塊を与えたのですが、ちょんちょん突いて喰ってます。
面白いので更にもう一塊・・・。っとちょっといきなり多いのでは?って量を与えたかも知れません。σ(^_^;)汗...

イトメ っで今度は与えすぎで消化不良で☆・・・・・・・・。キラ〜ン☆
を恐れたのですが何とか大丈夫そうです。っがーーー!明日からまた少し寒くなる様な予報ですねぇ。
困ります。もう起こしたのです水温十度を切ったらいやです。出来れば十二三度は欲しいです。ヒーターを入れるべきなのでしょうが、ちょっと野外でヒーターって響きにびびっています。
でもでも、猛烈に寒くなりそうなら入れちゃいます。なんせ虎の子の4尾いや転覆いれて五尾ですからねぇ。(^_^)

2011年 3月 1日
穂竜愛好会 2月27日(日曜日)に第二回穂竜愛好会親睦会が有りました。
親睦会の会場は大阪よりの兵庫県なので、赤穂に行くことに比べるともうめちゃ近!あっと言う間に現地です。って事で、私と○○さんは一番乗りでして到着時会場のカギはかかっており、幹事もまだ到着していないような状態でした(^_^)v

そんな事はさておき開催時間には十数名の会員の方々が集まって来られました。その中の数名の方は本日入会って方で新入会の方が来られると嬉しいですねぇ。
それにしても穂竜もいない会場にこんなに(言葉は悪いですが)錦魚バカが集まって、めっちゃ楽しかったですよ。(実は幹事のS女史が気を利かせて三尾の穂竜を持って来て下さいました。m(__)m)
まずはみんなでお酒を飲みながらワイワイ、ガヤガヤとフリートークを楽しみました。
当然、錦魚の話なのは言うまでも有りません。
ちなみに、写真の真ん中の人物が会長さんです。

穂竜愛好会 そして、理事(審査員)の方の「審査のポイント」の解説が有りました。
研究会、品評会の上位入賞魚の動画を見ながら、尾や泳ぎや色々なポイントの解説が有りました。いつもM氏のとても二十代とは思えない落ち着き払った話口調には感服しております。(^_^)
今回、私はこのビデオの操作係だったのでゆっくり話を聞くことは出来ませんでした。(TдT)
一応ビデオを撮ってますので後日ゆっくり拝見したいと思っております。

穂竜愛好会 その次はA女史の「デジカメで上手に錦魚を撮ろう!」のコーナーでした。
しかーしA女史は別件で会場には来られず、写真の様にPCの中からの解説でした。それがなんとこのために東京に行って撮影してきた!らしく・・・。
何とも不思議なA女史らしいと言いますか何と言いますか・・・。いや会員の方には解って頂けると思いますがもう???でして・・・でして(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
みんな一同に「何故東京まで行ったのだろう?」っと思わずにはいられない動画でしたとさ。めでたし、めでたし。

穂竜愛好会 その後は会長さんの「穂竜の仔引きから稚魚の育成について 一問一答」ってな感じで、事細かに会長さんの仔引きの方法等々を解説して下さいました。
当然、仔引き一つ取っても人それぞれなやり方が有るわけでして、理事の方の人工授精の方法や他の会員の方の受精方法などなど為になる話満載でした。

そこで、ひょんな事から「何故inabouの穂竜は☆になるのか?」ってな話になりまして、飼育状況などを説明してますと理事の方より「それは餓死や!」っと言われたり、会員の方には「水が出来とらん!絶対に水が出来とらん。水や・・・。水は人間で言うところの空気や−!ボケー!・・・。σ(^_^;)汗...」
っと散々な目にあわされました。(^_^)。冗談はさておき、皆さん一生懸命☆の原因を探って下さるので感謝感謝です。こういうのって良いですよねぇ。同好の集まりだからこそですよねぇ。
職場でこんな話ししても誰も???ですからねぇ。

その後、会長さんの暴走?とも取れるこぼれ話も有りましたが、とても書けません!
会場からは「会長のマイクを取り上げろー!」とか「グチは家で言え−!」っとか・・・。おもろすぎでした。

穂竜愛好会 最後は抽選会が有りました。
一等賞は会長の黒子プレゼントです。
当然みんな一等賞狙いですが一等賞は二本。
私はまたまた今年もはずれてしまいました。(TдT)
今年の黒子の一本は、当日入会されたY氏が持って行きました。おめでとう御座います。
昨年の黒子は品評会で上位入賞魚ですから、今年の黒子にも期待せずにはおれません。

穂竜愛好会 黒子以外にもヒーターなどの景品が有りまして、大いに盛り上がりました。
参加人数が少なかったので1/2の確率で景品が当たる、抽選会だったのですが私は見事に何にも無しでした。号(┳◇┳)泣

そんなこんなで楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。ほんまにめっちゃ楽しい一時でした。多分来年も有りますから是非皆さん参加して下さいね。
そして最後になりましたが、幹事、司会進行と思いっきり頑張って下さったS女史、ちょっと頑張ったA女史に感謝致します。有り難う御座いました。
そして、会長さんはじめ参加されました会員の方々楽しい一時を有り難う御座いました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。m(__)m

その後、十三の飲み屋街で遅くまで二次会が行われ京滋グループの人格が崩壊していったので有りました。おそろしや、おそろしや!

2011年 3月 7日
穂竜 今週も寒いみたいですねぇ(TдT)
折角、穂竜を起こしたのに・・・。心配号(┳◇┳)泣
餌もやれずにクロレラの錠剤を適当にカットしたものを少量与えております。
今週は絶対温かくなる!っと勝手に思い込んでいた私は土曜にイトメを100g追加購入したことはみんなには内緒です(^_^)


2011年 4月 5日
穂竜 温かくなったり寒くなったりを散々繰り返しておりますが、とうとう春が来たのでは無いでしょうか?!
大阪市内は桜がちらほら咲き始めています。

でもって、明日からは日中が20℃になるらしいです?
ベランダの穂竜達もすっかりお目覚めだと思います。
先ほど、写真の二尾の穂竜を下段のジャンボタライの三尾の穂竜と合わせました。現在フネは余ってますから合わせる必要はないのですが、フードタイマーが二個しか無い関係上、同居して頂く必要がでてきました。
って事で、明日からタイマーで日中にも餌(花咲)を少量与える予定です。
(現在は朝のみ、少量のイトメと花咲を与えています)

穂竜 同居先のジャンボタライには水作ジャンボとGFコードが入っています。っがどうも水がすっきりして無いんですよねぇ。何でかなぁ?(また京滋のY氏に水が・・・。っと説教されそうですが!)
まっ!何とかなるでしょう!

そんなことより、先日我が家の穂竜を手に取りお尻をマジマジ見たんですが、どれも♀に見えてなりません。(TдT)
どれもモッコリ出ているんですよねぇ。当然追い星も見えませんし・・。
全部♀なら凹むなぁ〜〜号(┳◇┳)泣

2011年 4月 7日
穂竜 またまた、よし吉様より穂竜仔引きの続報を頂きましたのでご紹介します。
2/9にアップした卵からの黒子だと思います。
穂竜だけでなく変わり竜も出たみたいですねぇ。
どちらにしても羨ましい限りです(^_^)

この仔たち以外にも産卵したって話を伺っておりますので、沢山の穂竜がいそうですねぇ。
沢山採れればそれだけ良い仔も出て来ますから、スペースが許す限りいっぱい採っちゃって下さいね。

穂竜 パール鱗も乗ってそうですが、写真でも解るように背びれの辺りはどうしても乗りにくいです。(残念ながら写真の個体は背ビレが短いのでハネですねぇ。(TдT)
っが、それ以外はしっかりとパール鱗も乗っていますし、浅葱に金も見えますしええ感じでは無いでしょうか。
目はまだ出て来ませんから、もう少し待たなくてはいけませんが目が全くでないってのは少ないようなのであまり心配する必要は無いと思います。

穂竜 こっちは変わり竜です。
今回の掛け合わせが穂竜同士なのか、穂竜*変わり竜なのかは不明ですが、色々出てくる見たいです。
仮に我が家に穂竜と変わり竜がいたなら、(冬は変わり竜がおりましたが、なぜか今は居ません)穂竜も変わり竜も同じぐらいの数出て来て欲しいので、私ならmixでかけます。
まぁ、我が家には変わり竜居ませんから・・・。(TдT)

本日も大阪はめちゃ暖かく春です。水温も日中は15℃を超えて20℃近くになっていると思います。
眠りから覚めた穂竜が大奥で無い事を願うしかありません。
そういえば、転覆して底に沈んでいた穂竜は今は浮いております。しかし以前に比べ活発に泳いでおりますので使いモノになりそうです。後は雌雄がいることを願うばかりです。

2011年 4月14日
人工産卵藻 本日も大阪はめっちゃ温かく、春真っ盛り!!凄く過ごしやすいです。花粉さえなければね!(-.-#)
そんな春の陽気に誘われて、私の心は穂竜の仔引きの事でいっぱいです。
毎日、追尾はまだか!追い星は無いか!っとベランダに出ては穂竜を見入っております。っが一向に産卵の気配はありません。

しかーーし、何時産卵行動を起こしても慌てないように、準備は万端に進めております。
写真の産卵タワシは一月近く前に購入し、アクもバッチリ抜いております。
後はこの人工産卵藻を穂竜の追尾が始まれば放り込むだけ。っと思っておりますが・・・。

人工産卵藻 とは云うモノの、この産卵タワシを使うのは初めてなので、どういった具合になるかは不明なのです。
予定としては、この緑のビニールテープの所でわんさか卵をまき散らし、その授精された卵の全てを下のタワシの部分で受け止める!!
でもって、タワシの所に付いた受精卵は通水性の良い環境で無事孵化を迎える。ってな段取りですがいかがでしょうか?v(^_^)v

そんな上手くは行かないモノで、先ほどこの産卵タワシを水に漬けてみましたが浮きました。σ(^_^;)汗...あなた浮くのね!
明日、百均に行ってなんかおもりになるモノを購入する必要が有りそうです。前途多難とはこの事か!

穂竜 上記の人工産卵藻にわんさか卵を産んでくれる穂竜達が写真の穂竜達です。
はい!これが全てです。号(┳◇┳)泣
たったの5尾しかおりません。越冬前の半分以下になっちゃいましたが、何とかなるでしょう。
気合いで何とかならんもんでしょうか?

こんなに心細い状態ですが、一つだけ良い事もあります。冬の間ずーーと底に沈んで動かなかった穂竜が、最近では転覆で浮かんではいるもモノ、餌の時など活発に泳いでいることです。
これだけ泳ぐ事が出来て餌を食べているのですから、種親として使えない訳がない。
4尾で頑張るしか無いか!っと思っていたのが1尾増えたんですからねぇ。凄いでしょ!
σ(^_^;)汗...
400尾で頑張るか!っと思っていたのが500尾になったのと同じ比率ですよ。
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ 凄い!!!でしょ!
この状態でも全く仔引きを諦めておりませんので、心おれずにがんばりまーーーす。
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

2011年 4月17日
人工産卵藻 本日は大潮で明日は雨!!
って言う、金魚の産卵にはもってこいの条件だったので昨日の内に産卵巣をセットして産卵用のフネに穂竜を移動させておきました。

今朝、まだ暗い5時に起きこっそりベランダのフネを覗くと・・・。穂竜はぐっすり熟睡中?ってな感じ。
=( ・_・;)⇒ アレ?

気を取り直して6時にも覗いて見ましたが・・・。
おっかしーなぁ?っと思いながらも再び一眠りして、7時に・・・。諦めの悪い私でした。
その後暫くフネをガン見しておりますと、産卵巣の上を泳ぐ二尾を発見!心の中でおぉぉ!っと思って見ていると、私の心が読めたのか!穂竜達は
「ちゃうねん、ちゃうねん。たまたまココ泳いだだけ!」っと言わんばかりにそそくさと他の所へ行ってしまいました。
そんなこんなで数十分見てましたが、アカンみたい(TдT)

今回は、諦めて次のGWに有る大潮に期待したいと思います。

2011年 4月19日
穂竜の産卵 穂竜×五花竜の卵が採れましたぁーー。


って報告を受けました。σ(^_^;)汗...
ほんでもって、その卵を頂きましたぁーーー。
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザイ♪
○○さんいつもいつもいつもいつも有り難う御座います。m(__)m

穂竜の産卵 この卵は15日(金)に授精したようで、本日帰って来たら数匹孵化してました。ぐへへへ。
うれしーーい。

穂竜を卵から育てるのは初めてです。感激です。嬉しいです。感謝です。
○○さんの所は既に稚魚が泳いでおりまして、オマケに卵も一腹分有りました。
本番はGWだそうですが、既に採れているんですよねぇ。凄いですねぇ。
っで、「ちょっとですし、孵化率も解りませんけど、家で採れるまで遊んで下さい。」っと頂いたんです。。・゚・(ノД`)・゚・。感激!

果たして、我が家では採れるんでしょうか?不安がいっぱいです。
精一杯育てます。

2011年 4月23日
穂竜の稚魚 穂竜の卵は5月19、20日で無事に孵化しました。
しかし、何となく見た感じ奇形が多いようです。
本日、明らかに曲がっている個体やシラスの様な個体はスポイトで取り出しました。
それでも今200尾程度はいると思います。

昨日にほんの少しのブラインを与え、本日更にブラインを追加しました。
稚魚のお腹を見るとオレンジになっていますので、食べている様なのですが、元気に泳ぎ回っている個体が少ないかな?って感じで少し不安です。
いったいこの中から無事成魚になるのは何尾いるでしょうかねぇ。
孵化数日目にして不安と期待で胸いっぱいです。(^_^)v

2011年 4月28日
穂竜の稚魚 写真は穂竜(変わり竜含む)の稚魚です。
孵化後、沈んでいる個体が多くなかなか泳ぎはじめなかったので「無事に泳ぎ出すのかな?」っと不安だったのですが、ここ数日で一気に泳ぎ始めました。
私は穂竜の稚魚を育てるのは初めてなのですが、福ダルマは仔引きして何度か育てた経験が有ります。
っで、その福ダルマに比べて今回の穂竜の稚魚は明らかに孵化後泳ぎ出すまでの日数が長いのです。よってほとんどが沈んだままで「あかんかな?」っと思って心配していたわけです。

穂竜の稚魚 しかし、ここ数日(私が風邪でダウンしている間に)で元気に泳ぎ出し始めました。
本日、風邪もかなり改善しましたので、スポイトで沈んだまま泳げそうに無い稚魚や、グルグルと廻って泳げない稚魚をはねました。
現在は百匹ちょっとが育っております。
全体を見渡した感じ(数が少ないのでその点簡単です)、開き尾の個体が多いです。

○○さんの話では、ダメな時はほんまにダメらしく、フナ尾ばっかりの時も有る。っとおっしゃってましたので、この辺りも凄く心配していたのでホッとしました。
写真を見て頂いたらおわかりの様に、ブラインをしっかり食べておりお腹がオレンジになってますので、今後順調に育ってくれると期待しています。

この先は、毎日ブラインを与える時に時間を見つけてはフナ尾をハネて行くのが日課になりそうです。
穂竜はフナ尾は当然アウトですが、三尾、四つ尾、桜尾はOKです。しかし、四つ尾以外はハネの対象にしておられる方もおられるようです。
私は三尾好きですし、とりあえずフナ尾のみをハネようと思っています。
絶対数が少ないので、思い切った選別をする必要が全く無いってのが、一番の理由ですけどね。
この先ガッツリ産んでくれたら、それなりの選別も必要になると思いますが・・・。

穂竜 その産んでくれるハズの親魚たちですが・・・。
産卵の気配は全く無し。キッパリ言い切れちゃいます。(TдT)
水温はそれなりに上昇してきており、昨日は日中で18℃程度に上がっておりましたので、産んでも良い温度だと思うのですが、産気づいてる気配すら全くないんですよ。

換水の時にお腹を触って卵を持っているか?っと見るのですが良く言われるような「お餅のように柔らかい」って程柔らかくも無いし(TдT)
精子を出す個体もいませんし!
っと換水の度にガックリ肩を落とす私です。
次のGW中の大潮の産卵に向けて当然準備はしますが、諦めムードいっぱいです。
やっぱり祈るしかないのかなぁ〜?(-m-)” パンパン!

2011年 4月29日
穂竜の稚魚 今日からGWですねぇ。皆さん金魚しておられることと思います。(^_^)v
私も朝から穂竜の稚魚のタライを孵化後初めて換水しました。
写真はタライを洗うために小さな洗面器に稚魚を集めた時のものです。

穂竜の稚魚 こんな時にこそ活躍する予定の自作選別網。
ですが〜間に合っておりませんので、購入品を使いました(TдT)
オマケに小さいものは枝の部分に合成漆を塗っている最中で使えず、デッカイ網で掬いました号(┳◇┳)泣

って事で、昼から三卯さんへ行って網地を買ってきましたので、今晩にでも網張り作業をしたいと思っています。
ボンドで貼る予定ですが上手く行きますでしょうか?

穂竜の稚魚 本日も換水ついでに少しだけ選別をしました。
フナ尾と尾開きの凄く悪い数尾(6尾程度)をハネただけです。
換水前(選別前)は113尾いました(一枚目の写真をフォトレタッチソフトで開いて、稚魚を塗りつぶしながら数えました(^_^)ので、今は100匹ちょっとってところかな?
百程度の数ですと、換水の為に移動するにも選別するにしても何かと簡単に出来て楽ちんです。(その分良い仔が少ないって事ですけどね。)

5/1から大潮ですし、今年こそ産卵してくれるように、親魚には祈っておきました。
明日、いつもの定期換水をしますし、良い刺激になってくれることを願っています。

2011年 5月 1日
穂竜の卵 昨年から失敗続きで、成功を神に祈り続けた穂竜がやっと産卵しました。
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
流石!大潮&雨降り!!(^_^)vっと思ってしまいました。

しかし、この卵は無精卵です(TдT)
朝、フネを見た時に数えられる程度の卵を確認出来ました。昨年は卵さえこぼさなかったので、めっちゃ嬉しい反面「たったこれだけ?」
っと思わずにはおられませんでした。そしてよ〜〜〜く目をこらして見ましたが、「たったこれだけ!」でした。

その後も数十分間見てましが、一向に産卵の気配無し!当然追っている個体も無し!
とっつかまえて確認しようと手を入れると一尾の穂竜が逃げるときに卵をポロポロっと落としました。「おぉ〜コイツが雌か!」っと思ったのが、越冬中ず〜と水底に沈んでいた穂竜でした。
その後、他の四尾を捕まえてお腹を押して見ましたが、何も出てきませんでした。
よって、多分未受精卵だと思います。写真の卵は追い掛けたときに落とした卵なので百パーセント未受精卵です。
もう一つの産卵藻に付いている数十個の卵は、万一受精卵の可能性も有るかと思い置いてますσ(^_^;)汗...)可能性はめちゃ低いですけどね。

よってGW1発目は失敗です。ですが、私としては進歩です。昨年は卵すら見なかったので未受精だろうが何だろうが卵を持ってくれたことに感謝。
少なからずテンションアップです。

この雌の発情にむらむらした雄が襲いかかることを期待して、明日の朝を迎えようと思います。
本日も祈ります。≦(._.)≧

2011年 5月 3日
穂竜 案の定、我が家の穂竜は産卵しませんが、頂き物の穂竜の稚魚はそれなりに順調に育っておりますよぉ。
現在は70尾位でしょうか?毎日時間が有る限り洗面器の前に座り込み、奇形を見つけてはハネてます(^_^)
このペースでハネるとほとんど成体にならないかも知れませんσ(^_^;)汗...

穂竜 現在これぐらい大きくなってます。
毎日ブラインをたらふく与えております。現在まではブラインのみですが、明日から「おとひめB-2」も少量与えてみます。
おとひめは今まで与えたことありませんが、色んなHPでも評判が良いですねぇ。いっぱい食べて大きく元気に育って欲しいです。
後10日もすれば、鱗もしっかりして色つきのボディーになるかな?

一応、遠慮気味にでは有りますが明日も産卵を狙ってます(^_^)
なんせ毎朝5:30に目覚ましもなんもなくても目が覚めるものですから、明日こそは産んでいて欲しいですねぇ。毎朝見てもな〜〜んも変化無いので寂しいのです。
明日こそは朝からバタバタして見たいものです。
〔(/−o−)/〕パンパン

2011年 5月 5日
穂竜 昨日も産卵を誘発する意味で、張り切って全換水したにも関わらず、我が家の穂竜ちゃんは全然産まん!
写真のやつらが産まん穂竜達です。怒!
「お前の秋と冬の管理が悪いんじゃ〜〜!」っと思われるでしょうが、その通りでしょうが〜、そんな前のことは忘れたので「産まへん穂竜が悪い!」ってことにしときました。
とくに雄!!(おるかおらんかわかりませんが)雄が悪い。全然やる気無雄君です。
ちょぉ〜〜とぐらい♀のケツ追っかけてみぃ!!っと罵ってやりました。
よって、明日には産むかな?(どこまでも他力本願、でおバカな私です)

2011年 5月 9日
穂竜愛好会 昨日、穂竜愛好会会長の自宅で穂竜新仔の分譲会がありました。
今回の分譲会は新仔の数も限られている事から、研究会、品評会に参加していて二月の懇親会に参加した事が条件でしたので、ほとんどが役員ばかりでした。
私たちが順調に仔引きに成功すれば、もっと大々的に分譲会が出来るのですが、私なんかがまだ分譲して頂いているようでは、なかなか道のりは遠い感じです!すみません。

会長さんの分譲魚は三つのフネに入れられており、穂竜、黒青竜、メダル竜と色々でした。
それらの針仔を全て混ぜた状態で分譲して頂きました。
っで、その針仔の入った洗面器を選ぶ順番をみんなでじゃんけんして決めました(^_^)

穂竜愛好会 そして、並んでいる針仔入りの洗面器をその順番にそって選んでいきました。ちなみに、私はまたもや一番負けました(^_^)
「残り物には福がある」ってやつで、良い仔がわんさか入っているはずです。

二月に行われた親睦会で行われたプレゼントの一つに「新仔の分譲」ってのが有りまして、その二名も来られていたのですが、その二名は流石当選者!!って感じで針仔をがっつり持って帰りました。
ちなみに、昨年行われた新仔の分譲をゲットした○○さんは、その仔で品評会で良い成績を収めておられますので、親睦会の針仔の分譲は侮れませんよ。
私は二年連続で参加したのですが、毎回何も印象に残るようなモノは当たっていないですねぇ。残念。
来年はゲットしたいなぁ〜。

っで、この分譲魚を頂くもう一つの条件が研究会、品評会に分譲された針仔を立派に育てて持ってくる。です。
そして、同じ仔を育て方の違いでどう変わるかを勉強するってのが趣旨です。ってことで、凄く不安です。汗!
既に頂く前から全滅の不安が頭をよぎってよぎって仕方有りません。
嬉しいのか不安なのか・・・。(^_^)   でも、嬉しいです。あははは。

穂竜愛好会 っで、今回のジャンケンは親魚の即売の順番決めです。中年が集まって必死にジャンケンです(^_^)
「参加したメンバーの仔引き成功率の悪さ!」を可哀想に思われたのか?明け二歳の親魚を即売して頂けることになりました。
参加したメンバーで理事の方、以外はほとんどダメ。「50しかおらん!」、「未だに産まん!」、「全部猫に喰われた!」とか「腕が未熟(これ私)」などなどみんな散々な結果のようでした。
これだけ、散々なメンバーが集まれば会長さんも不憫に思われた事でしょう。それと当時に愛好会の今後をすご〜〜く不安に思われたに違い有りません(^_^)

穂竜愛好会 そんなこんなで、即売して頂ける穂竜(変わり竜)を必死で選ぶの画が左です。
我が家の♂は全然やる気無し雄くんなのに、会長さんの穂竜達はやる気満々の様子で、集められたフネの中は精子で白く濁っておりました。
なんてもったいない!っと思ったのは私だけでしょうか?この精子が長く保存可能なら絞ってそれだけ持ち帰りたい心境でした。

まぁ、そんなことは無理ですのでちゃっかりペアー+♂で3尾持ち帰りました。
このフネの中でも特にやる気満々って♂を一尾ゲットしましたので、こやつに刺激を受けて草食系の我が家の♂達もいきり立つに違い有りません。
来週の大潮は大忙しでしょうねぇ。カッカッカー!

穂竜愛好会 これがゲットした穂竜です。っと言いたいところですが、コレは人のゲットされた穂竜です。
なぜかコレしか写真が有りませんでした。
皆それぞれにいろんな思惑があるらしく、「穂竜の♂下さい」、「黒青竜の綺麗な♂が欲しい」、「穂竜の♀で確実なヤツ欲しい」とか言いたい放題です。
♂が多い人、♀が多い人、色々ですねぇ。どうしても好きな形で魚を残すと偏ったりするのかも知れませんねぇ。
とにかく、みんな財布のヒモゆるみっぱなしでがっつり選んでおりましたので、来週の大潮は大フィーバー間違いなしですよ。

穂竜愛好会 そんな大盛り上がりの分譲、即売の締めくくりは会長さんが培養されている仁丹藻(ミジンコ浮き草)の分譲でした。
この浮き草は穂竜が良く食べるみたいで与えると良いようです。しかし、我が家に仁丹藻だけをキープできるフネなど有るはずもなく、仁丹藻は頂きませんでした。
せっかく頂いても、次の水替えで全部流してしまっては勿体ないですからねぇ。

会長さんはこの仁丹藻を自作の池?三つを使ってキープされておられました。そのほかにもミジンコ専用の池も準備されておられました。
今はまだ玉ミジンコが少ないようでしたが、もう数週間もしないうちにミジンコも大量に発生すると思います。
掲示版に書かれていた、あのミジンコ培養液がすでに完成して池に入っておりました。

穂竜愛好会 その後、役員会で夏の研究会の事を話し合ってお開きとなりました。
今回もみんなの産卵状況など色々聞けて大変参考になりました。
何時参加しても何か一つは勉強になることが有って、とっても有意義な時間を過ごすことが出来ています。
同好の集まりは良いですねぇ。一人で金魚していたら絶対にこんなには楽しく無いと思います。
穂竜を通じ、こんなに沢山の良いメンバーに恵まれ、今凄く楽しく穂竜しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
っで、愛好会ってなんだか敷居が高い?っと思って尻込みしておられる穂竜好き、金魚好きの方がおられましたら是非穂竜愛好会を覗きに来て下さい。
金魚ライフが数倍楽しくなるのは間違い有りませんよ。

最後になりましたが大変お忙しい中時間を作って頂きました会長、理事の方々に深く感謝致します。
また、何時も笑顔で迎えて下さる会長の奥様にも感謝致します。有り難う御座いました。

2011年 5月12日
穂竜針仔 写真は先日、穂竜愛好会で分譲して頂いた針仔です。
毎日どっさりブラインシュリンプを与えてますので、稚魚達はオレンジ色のお腹(ブラインがオレンジなので色が透けて見えます)をして元気に育っています。
毎日余るほどブラインを与える影響で水はいつもオレンジ色になります。(写真よりも実物はもっとオレンジ色です)

この稚魚達は孵化して約2週間ぐらいです。既に尾が開いているのが解かる仔もいますねぇ。
そろそろ選別をする時期なのですが、歪んで泳げない仔は全くいませんし、尾開きでの選別から始めることになりそうです。
まだもう少し見分けにくい仔もいますが、選別して数を減らすのも成育のためには必要ですので、週末には拡大鏡をかけて少し頑張ってみようと思います。

穂竜分譲魚 こちらの写真も同じ分譲魚ですが、換水直後のため水が綺麗です。
8日に入れてから初の全換水です。毎日下に沈んでいるブラインのカスなどは吸い取って減った分の水は足してますがそれでは水は透明にはなりませんねぇ。
やっぱり透明の水で見るといいですねぇ。っと言っても数百いる稚魚を移すのは大変な作業なので暫くはこれぐらいの換水頻度になりそうです。σ(^_^;)汗...

稚魚飼育の水はブラインの延命を考えて0.1%の塩水にしています。
淡水よりは確実にブラインの保ちが違います。
ブライン以外にも毎日少量の春黄金を与えております。どの程度食べているのか?栄養バランスは良くなったのか?など不明な事ばかりですが、折角購入しましたし与えないよりは良いハズ!っと思ってサプリメント的な気持ちで与えてます。

穂竜産卵 これは、8日の即売で持ち帰った穂竜が9日朝に産んでいた卵の写真です。
流石に会長宅から持ち帰った穂竜達です。出来上がっている個体はすぐに産みますねぇ。(^_^)
この日は朝6時に起きたら既に産んでました。っで、絞って出そう(残りの卵を人工授精)かと思ったのですが、増えすぎても手に余るので止めました。
産卵藻に十分な数の卵が付いている安心感がありましたしね。(^_-)vブイブイ!

穂竜無精卵 そしたら、・・・。
本日の写真です。(TдT)
無精卵がいっぱいでした。
当然今の心境は「絞っとけば良かった〜!(`_・)」

流石ワシって感じです。_| ̄|○

9日の雨で京滋グループの面々の誰もが「産んだー」っと言っておられましたので、この記事を読まれY氏に「またinabouは!!」っと罵りメールが届きそうです。
しかーーし、少数は授精してます(目が確認できてます)し、ラストチャンス!18日からの大潮もありますので、絶対に?大丈夫です。
今年は穂竜の稚魚てんこ盛りで、HPを見て下さっている穂竜ファンの方々に少しはお配り出来ると思います。
そう、信じております。キッパリ。
不安なので祈っときましょ!(-m-)” パンパン

2011年 5月14日
穂竜 朝も早よからせっせと穂竜の稚魚を選別しました。
写真の様に選別盆に入れ、その後新しいタライに入れて、ついでに換水って感じです。

使い勝手はイマイチですが、一番小さい網が自作のものしかないのでそれを使用しました。
写真向かって左のヤツです。右のヤツは購入ものです。素木だったので色だけ塗りました(^_^)

穂竜 こんな感じで拡大鏡に助けて貰いながら、選別作業をしております。
最近はめっちゃ老眼が進行してまして、拡大鏡無しでは選別作業は無理です。必需品になっちゃってます
σ(^_^;)汗...
一人で黙々と選別作業をしてますと、徐々に家族が起きてきました。リビングでめっちゃ洗面器を広げているのも気がひけますので、程々な所で止めました。

そんな金魚好きなオヤジをバカにしているのか?どうなのかは不明ですが、長男の宿題日記のタイトルは「金魚のオヤジ」でした(^_^)
内容は、「朝起きたらオッサンが金魚の選別をしてました。オッサンは次から次へと選別してるけど、なんのこっちゃ解りません・・・。」
「お母さんは食べられない魚には興味が有りません。σ(^_^;)汗...」ってな内容でした。
日記のネタが豊富に有る我が家って良いですねぇ。あははは!

穂竜 ところで、選別の結果ですがほとんど減っておりませんσ(^_^;)汗...
この時期の選別は「三尾をハネる!」これっきゃ無い。っと思っているのですが三尾がほとんどおりません。
有り難いことに全部開き尾なのです。凄く嬉しい事なのですが、これでは数が減りません。
あまりに密飼いだと大きく育ちませんのでもっと数を減らしたいのです。(贅沢な悩みです)
って事で、この時期でも解る極端なスボ(尾開きが悪い)個体をハネようと努力しましたが、「この時期じゃ〜これぐらいOKやなぁ〜。」っと思ってしまう個体ばかりでして・・・。
結局1時間ぐらい頑張って30尾位しか減っていませんσ(^_^;)汗...

2011年 5月15日
穂竜の稚魚 5/9(月)に産卵した穂竜の稚魚が一昨日ぐらいから孵化しているのですが、ほとんどが無精卵だったのでフネの縁にくっついている稚魚もめっちゃ少数しかおらず、「全部流すかな?」
っと思ってフネをよ〜〜く観察すると!!案の定ほとんどおりません
フネの底には数十匹いるのは確認出来るのですが、立ってきているのが少ないことこの上ない(TдT)
「今週の大潮に向けて全部流してしまおう!」っとフネに手をいれ、GFコードに触れるとっ!
稚魚がワシャー!っと泳ぎました。「あれれれ〜。」っとGFコードを突くとまたワシャーっと稚魚が泳ぎます。

立ってきていた稚魚はGFコードにくっついていたようなのです。
GFコードを取っときゃ良かったんですが、今となっては後の祭りです。

このままフネに稚魚がいると飼育するのに不便なので、洗面器に移すべく稚魚救出作戦を決行しました(^_^)
GFコードを突いて出てきた稚魚を網で掬う作戦です。最初の内は一掬いで5.6尾掬えたのですが、だんだんと1尾ずつになり小一時間かかり、200尾程度掬いました。
その後、数回に分けて全部で300尾程度を救出致しました。「疲れたぁ〜!」

まだ後、200尾ぐらいは居てそうな気がしてます。
場所がベランダなので仕事から帰ってからは暗くて掬えませんし、明日の朝また早起きして掬います(^_^)
そんな感じで何気に豊作です(^_^)V

2011年 5月19日
穂竜の稚魚 写真は4/20に孵化した穂竜の稚魚です。(○○さんからのいただきモノです)
それなりに育っております。多分、「変わり*穂竜」だと思われるのですが、変わりの方が断然多いですねぇ。
写真で見て全体が白っぽく目が黒く大きいのが変わり竜です。

変わり竜は透明鱗の魚ですからこんな感じに見えます。
この時期は特に目の大きさ(見え方だけで大きさは同じです)で穂竜との違いを見て頂ければ変わりやすいですねぇ。
今回、この稚魚を見ている感じでは変わり竜の方が体型が丸っこい様に感じます。
たまたま、この稚魚達だけなのか形態的にそうなのかは解りません。

穂竜の稚魚 こっちの稚魚は我が家で採卵したものと、分譲会の時に頂いた卵の合体モノです。
見えている以上に結構な数がいます。

稚魚の大きさが揃って無いのが見て解りますでしょうか?
大きな稚魚が会長産で小さい方が自宅産です。孵化日は一日程度しか変わらないのですが餌を与えた時期が違いますのでこんなことになってしまってます。

会長産の卵は室内の洗面器で孵化したので、孵化後二日目からブラインを与えることが出来たのですが、自宅産は諦めていたので孵化後数日経ってからしか餌を与えておりません。
その差がでてます。本来なら別々で飼育した方が良いのですが場所の関係で一緒に飼育しています。
大きさに差が有る個体を一緒に飼育すると、「小さい方が食い負けして益々差が開く!」ってのが定番ですから良く無いでしょうねぇ。

ブラインシュリンプ 写真はブラインシュリンプを孵化させている図です。
実はこれ以外にも500ccの入れ物二つで朝、夜と分けて孵化するようにしているのですが、何故か夜の方のブラインが孵化しない不可思議(韻を踏んでみた)な事が二日連続で起こっております。
何年間も毎日ブラインを沸かしている私としてはめっちゃ恥ずかしいのですが、実際沸かない(孵化しない)のです。
同じ条件で数日間沸いていたのに、突然沸かないんですよねぇ。それも連日で・・・。
ほぼ同じ条件で朝の分は沸いているので不思議で不思議で訳がわかりません。
違いといったら朝の方は少し光が当たる!かな?程度です。(どちらも暗いのですが・・・)

って事で、ペットボトル式で同じ場所に置いて保険の意味で沸かしてみました。
電気容量の関係でヒーターに入っておらずあまり暖かく無い場所なので24時間では沸かないでしょうが、36時間で沸くことを期待しております。
稚魚がガッツリ食べるこの時期にブライン不足は痛いです(TдT)
不足分は春黄金で代用です。

2011年 5月20日
穂竜の稚魚 18日からの大潮に備えて17日に親魚のフネを100%換水し、写真の様に産卵藻を入れ準備万端で備えておりましたがどうやら産みそうに有りません。
18日から毎日5時、6時と目を覚ましその都度穂竜を覗きに行ってますが、追尾も無し。卵も出ず。
って事で今年の仔引きは終了なのでしょうかねぇ??

例年と違い、今年は穂竜、変わり竜共に稚魚は沢山いるのですが、「最後にもう一発!!」っと意気込んでいただけに、なんだか物足りない感じです。
なんだかんだ言いながら五月いっぱいは産めば育てると思いますが、6月に入っちゃうと小さな仔になり研究会、品評会に間に合いませんし、結局越冬にも耐えられない小さな稚魚になっちゃいますからねぇ。
この大潮で1000個ぐらい採って今年の仔引きは終了!っと綺麗に決めたかったです(^_^)
まぁ、そんなにスマートに行かないのが私ですけどねっ!
みんなは何時まで粘るのだろう?ってのも気になったりしています。

穂竜の稚魚 こっちは4/20孵化の稚魚です。
大きく育ってきましたので、ブラインを少しにして人工飼料の「おとひめB-2」をメインに育てています。

本日は休みで時間が有りましたので、(ちょっと面倒ですが)冷凍赤虫を刻んで与えてみました。
案の定、良い食いップリで1ブロックをあっと言う間に完食でした(^_^)
よって本日からおとひめと赤虫刻みで育てます。

現在、3種類のサイズの稚魚がいます。
写真のサイズの稚魚、分譲の稚魚、自宅産の稚魚と順番に小さくなるのですが、写真のサイズぐらいに育ってくると一番面白いです。
これぐらいのサイズになると、穂竜か変わり竜か解りますし、そろそろパールの感じも解って来て、穂竜を育てているって気になってきます。
小さいうちはなんの稚魚でも同じですからねぇ。

その反面、ダメ金魚の傾向も解って来ますので多くがダメでハネる事になれば凹む事にもなりますねぇ。
そんなこんなで、毎日楽しく金魚遊びをしているinabouでした。

2011年 5月22日
穂竜の稚魚 今朝も早よからせっせと換水し。その後、分譲会で頂いた穂竜の選別をしました。
現在の大きさはだいたい15mmぐらいに育ってます。よって拡大鏡なしでも尾の開き具合がわかり、先週よりはかなり楽に選別が出来ました。

今回も「尾」のみに注目して選別しました。
写真の稚魚は穂竜ですが、これぐらいの尾をした稚魚を残しました。写真では真上からでは無いので少し歪んでいる様に見えますが実物は真っ直ぐな尾をしてます。

現在、愛用のカメラが(息子達と)USJに行っており、以前使用していたデジカメで撮影したので写真がどれも汚いですがご了承下さいねσ(^_^;)汗...

穂竜の稚魚 写真の仔は穂竜の稚魚です。
写真に記載しているように尾が歪んでいます。
尾が開いているのに歪んでいるのが残念ですねぇ。

分譲して頂いた仔には写真の様に歪んでいる個体は極少量です。ほとんど奇形がおりませんでした。
さすが会長さん!って感じです。

穂竜の稚魚 写真の仔は変わり竜です。尾は思いっきりスボ尾(尾がフナ尾で無く開いているけれども、大きく開かず閉じ気味の尾)です。
この様スボ尾を中心に穂竜、変わり竜共にハネて行ったのですが、変わり竜の場合はちょっと甘めに選別しました(^_^)
と言いますのも、変わり竜は今後色が色々と出てくる訳ですが、現状では何竜になるか解りません。
スボ尾でも綺麗な黒青竜とかが出てくる可能性も有りますので、変わり竜はスボでも穂竜ほど厳しく判断せず、背中に黒が多く乗っている様な個体は「綺麗な黒青竜になるかな?」との期待を込めて残しました。

そうは言っても写真の様な全体的に体色の薄い(黒ののりが悪い)個体でスボ尾のヤツはハネました。

穂竜の稚魚 最後は、私の稚魚の数え方です(^_^)
選別した後など数を数えたいときは全体の写っている写真を撮って、その後フォトレタッチソフトでこの様に数えます。
動きませんし、一時中断も簡単にできて良いですよ。

こうして数えた結果本日のハネ魚は「237尾」でした。
そして、ハネた稚魚は福ダルマの水槽にドボーンと入れときました。
30分もしない内に全部喰われて福ダルマの栄養になります(^_^)
これ以上大きくなると食べられなくなりますが、一週間後はまだいけるかな?
ちなみに、もう少し小さな10mm以下の稚魚をはねたときはグッピー水槽へドボーンです。

2011年 5月23日
穂竜の稚魚 先日、穂竜愛好会の会長さんからメールを頂きまして、「HPを見てますよぉ。稚魚大きくなってますねぇ。ところで、写真(5/20)の仔、白竜になりそうですよ!(または赤が乗るかも?)」
って感じの内容でした。

私としては写真の仔は変わり竜で今から何かしらの色が出てくる。っと勝手に思っていただけにビックリしました。
まさか白竜(真っ白個体で愛好会審査対象外の変わり竜、ちなみに紅白もダメ!)とは、トホホホー。

メールを頂いた後で直ぐに他の変わり竜も見てみたのですが、一尾を除き全部が写真の様に真っ白!
残る一尾もほんのりグレー?って感じ。っでちょろっとだけ尾に汚れの如くグレーの入るのがおるかな?って感じ・・・。
変わり竜飼育が初めてなのと、全尾がこれと同じ色のために全く気づきませんでした。

穂竜の稚魚 翌朝、ベランダの分譲魚の変わりを見ると「なるほど〜、既に黒が見える訳ですね!」っと納得。
写真の変わり竜は昨日ハネた時のモノですから、黒色が薄いですが薄い成りにしっかりと黒が確認出来ます。濃いのはもっと濃いです。それに尾にもしっかりと黒が乗っています。
上の写真の様に真っ白では有りませんねぇ。

そのような目で分譲魚を見ると尾の部分、頭部、背中に入る黒色が結構濃く、将来黒青竜になるのかな?
と期待せずにはおられぬ稚魚が多くいました。(昨日変わり竜はスボ尾でも残したのはここら辺を確かめて見たいってのがある訳です)
実際の所はこの先の成長を見ないと何とも言えませんが、我が家の初っぱなの分は白竜が多く出そうです(^_^)

この白竜候補の変わり竜もとりあえずキープして様子を見てみます。
もう少し大きくなった時点で立派な白竜になれば私には不要魚になりますので、白好きの方にお譲り致します。
現在、真っ白な仔をシルクとかミルキーなどと呼び、女性を中心に白ファンの方がおられます。よって白竜でも引き取り手が現れるかも知れませんね。
って事で皆さんも、自分の稚魚を改めて見て下さい。もし、白竜候補がいた場合とっとと対処された方が良いかも?ですよσ(^_^;)汗...

2011年 5月25日
穂竜の稚魚 何度も登場しています、2011年4月20日孵化の穂竜の稚魚です。
一月を過ぎてすっかり穂竜らしくなったと思いませんか?
穂竜の特徴の金色もしっかりと解るようになって来ました。
もちろん、パール鱗もわかりますねぇ。
ちょっと体躯が長いような気もしますが気のせいでしょうか?「今はこんなもんやでー。」って誰かが言ってくれることを期待しています。
でもやっぱりちょっと長いで〜。って言われそう!σ(^_^;)汗...

変わり竜の稚魚 こっちゃは完全に真っ白けで白竜候補まっしぐらだったオチビちゃん達ですが、色が出てきたような感じなんですよぉ(^_^)
先日、入念に見た時はどの仔も完全に「色無し」だったのですが、ここ数日で何故か色が出てきた。
思い当たる節は白竜候補達が「このままでは俺たち川に流されるぜ!!」っと思い奮起した?っとしか思えません。

冗談はさておき何故でしょう?
今までは白の洗面器で飼っていたので保護色?っと思ったのですが、青の洗面器と交互に使ってましたのでこの説は却下です!
もう一つは、今週からベランダに出して「なんちゃって青水」で飼育しているから?
なんちゃってと言いますのは、我が家のベランダでは(日当たりの関係で)なかなか青水になりませんので、クロレラを磨り潰して粉末にしたモノを毎日振りかけております。
以外と青水っぽくなってますし、緑の糞を大量にしております。

とか、なんかそれっぽい理由を考えたり、ラジバンダリ!(古!σ(^_^;)汗...)
結局はたまたま色変わりの時期だったのでしょうねぇ。ってホンマ?後で色って出てくるの?とか・・・??????



考えても解りませんし、来年以降に何度か仔引きに成功し稚魚の飼育の経験を積めば、そのうち解ってくるでしょう!
っとお気楽考えてます(^_^)

この経験を次に行かせるように動画を撮って記録として残しておきます。
何となく色づいた変わり竜の背の色に注目しながら見て下さい。

2011年 5月26日
穂竜の稚魚 写真の稚魚は穂竜愛好会会長さんからの分譲魚です。
多分、孵化後一月弱ぐらいのはずですから、きっと少し小さめだと思います。
なんせ今回初の穂竜の(一からの)稚魚飼育ですから、経験値が無く解らないんです。

よって先に生まれた(4/20)稚魚の成長と何度も見比べております。
やっぱり少し小さいですねぇ。
原因は初期の密飼いが過ぎたのでしょう!

飼育当初「数が猛烈に多いな〜」っと思いながらも10リットル程度しか入らない洗面器で飼育しており、まして思い切った選別が出来ずその数で暫く引っ張る!
コレじゃ中々成長しませんねぇ。
更に追い打ちをかけるかのごとく、ブライン失敗が数回ありちょっと餌不足・・・。

変わり竜の稚魚 5/17日にベランダの80フネに移動したのですが、それじゃ遅かったのでしょうかねぇ?
それとも単純に日々の餌が不足しているのでしょうか?

餌は毎日二回、朝と夜(帰宅後)にブラインを与えてます。
ブライン以外では「おとひめB-2」を少々、クロレラ粉末を少々。そして昨晩から「花咲」を磨り潰したモノを少々です。
日中は仕事で家を空けてますから餌やりが出来ませんが、休日の日中に稚魚を掬ってお腹を見るとそれなりにぷっくり張れてますから、餌は足りている!と判断しているのですが、それも怪しいですねぇ。
明日は休みなのでその辺りをゆっくり観察してみます。
でもね!
休み→時間が有る→稚魚を覗く→餌をやる→頻回に覗く→その都度餌をやる→少しハネる→餌をやる→水を少し換える→餌をやる→写真を撮る→餌をやる→ついでに餌をやる??
私は餌やったついでに餌やる男です。意外に名言?!(^_^)v

毎回、休日はこの図式です。休日以外でも早く帰った日はこのパターンでずーーーと稚魚を見ては弄くってます。
よって、よく考えてみれば平日の日中に稚魚のお腹が張れるぐらい、十分に餌が当たっているかは解らないですねぇ。マジで今気づく!目から鱗(普通鱗)です。
休日見るときは絶対に何時もの数倍の頻度で餌を与えてますからねぇ(^_^)

明日は頑張って午前中だけでも朝の餌やり以外触らずにそ〜〜と放置して、稚魚のお腹の様子を観察してみます。(自信無いですが・・・)
朝7時にブラインを与えますから、そのまま正午まで放置していれば、何となく雰囲気は解るでしょうねぇ。
今頃こんなことを言っている私ってやっぱり呑気ですねぇ。

ちなみに、懇親会等で教えて頂いたように飼育水は0.1-0.2%(だいたいです)の塩水にして、ブラインが長生きできるように努めております。
そういえば、帰宅後フネを覗いてもブラインいないなぁ。タダ単に生きておらず沈んでいるのか?食い尽くされたのか?老眼で見えていないだけ?どれなんじゃろ?(最後のは下の毛に白が混じる位寂しい)

上の稚魚の写真は二枚ともに、昨日餌を与える前(18時)に撮ったものですが、どうですか?
お腹はそれなりに出てますが、ブライン喰って満腹って感じでは無いですねぇ。
やっぱり足りてないのかな?
っとか思ったところで、稚魚達は日々成長してますし、私も日々色々と餌を追加したり変えたりしてますし、変数ばっかりでラチがあきませんねぇ(^_^)
まぁ、これだけ毎日毎日稚魚のことばかり考えて生活しる訳ですから、稚魚達がその気持ちをくんでくれて大きく良い個体に育ってくれることを願うばかりです。
と、結局稚魚任せの結論で閉めたいと思います。

余談になりますが(全てが余談?)、最近って言うか穂竜に力を入れだしてからHPのアクセス数が伸びてます(四割り増し)ので、「何か為になることを書こう」って気持ちはいっぱい有るんですが、いかんせん飼育技術は無いわ、文才は無いわ、着眼点はずれてるわ。(老眼のせい?) 「いったい私はどこへ向かっていけば良いのか?」など難しいことを考える気持ちも無いわ。(無いんかい!)
結局、「私の穂竜奮戦っぷり」をだらだらとつづるだけ。になっちゃってます。きっとこの先もこの路線です。
餌やったついでに餌やる男 このフレーズ良いなぁ!気に入ったなぁ。
何時もお世話になってる○○さんは換水のついでに水換える男やなぁ。(一人大爆笑)
失礼、失礼。m(__)m
誰かこんな私に導きの手をさしのべて下さい(^_^)

2011年 5月27日
穂竜の稚魚 餌やったついでに餌やる男のinabouです。(ひっぱり過ぎ!)
そんな私ですが今日は頑張りました。
めっちゃ頻回にフネは覗いたものの、餌を与えたり、換水したり、選別したり一切いじらず、シコシコと写真さつえいのみ!
私は昔から「やれば出来る子!」っと言われていたのを思い出しました(^_^)

そんなやれば出来る私が頑張ったお陰で、稚魚の餌が足りてそうなのが解りました。(っと自分では思ってます)
写真は朝7時に餌(ブラインシュリンプ+花咲)を与えて、とりあえずガッツリ食って満腹になったであろう?1時間後の8時と、7時間後の14時に撮影したモノです。
こうやって時間をおいて並べてみたのを比べてみると、14時の稚魚もお腹パンパンのようです。
残念ながら同一個体で比べることが出来ませんでしたので、これだけを見て一概にどうこう言って決めてかかるのは問題有りでしょうが、私的には満足です(^_^)
写真は一尾だけで比べてますが、その他の稚魚も無作為に掬ってみて、お腹の感じを比べて見ましたが、どれも同じようにみえました。

変わり竜の稚魚 こっちの変わり竜の方がお腹も透けていて解りやすいような気がしますねぇ。
こっちでも私は十分にパンパンだと判断します。

1枚目の写真を見て頂きたいのですが、一緒に写っているブラインの量がかなり違います。
1時間程度ではめっちゃ残ってますねぇ。しかし、14時の段階ではかなり減ってます。
この段階(ブライン投入から7時間経過)でも、ブラインは元気に泳いでおりましたから、力尽きて底に沈んで数が減っているのではなく、稚魚に喰われて減ったとおもいます。
想像以上にええ感じです。

この後、4.5時間後には夜の部のブラインシュリンプを与えますので、「ちょっと小腹が空いた時に飯!」で私が喰ったらめちゃ太るパターンのヤツですゎ
(=`(∞)´=)ブヒィー
ちなみに、夜のブラインを与える時間は私の帰宅時間によって大きく左右されますので、遅くなった時は小さな蛍光灯を付けて、夜中でも餌を食べられるようにしています。

先日は夜中まで帰られなかったので、妻に電話でブラインの方法を説明したのですが「?????」でして、その日は夜の餌無しでした。(仕事中も気になって気になって精神衛生的に良くなかったです)
そこで、帰宅後に「ブラインを与え、尚かつ翌日用のブラインを沸かす方法」を妻にみっちりレクチャーしました(^_^)
教えた翌日に早速ブライン係をして貰う機会があったのですが、バッチリ出来た様子で、帰るコールをした時には「こちらブライン研究所!」っと(多分ドヤ顔)で電話にでよりました。

帰宅後、確かにブラインはバッチリ出来ておりましたが、私の飯が出来ていなかったのは何故でしょう?σ(^_^;)汗...
にも関わらず、「ブラインの事は気にせんと、なんぼでも夜仕事して、いっぱい稼いでこい!」っと(やっぱりドヤ顔で)いかに上手に出来たかを聞かされる羽目になりました。
でも、正直凄く助かります。皆さんもダメ元で頼んでみてはいかがですか?

2011年 5月29日
穂竜の青水飼育 4月20日生まれの穂竜の稚魚は多分10日前ぐらいから洗面器では狭くなったので(とっくに狭かった?)ベランダに衣装ケースを出してその中で育ってます。
この時期は青水飼育が良い!っと風の噂で聞きましたので、なんちゃってですが青水での飼育です。
何度か書いておりますが、我が家のベランダは日当たりが悪く短時間では青水が出来ません。
そこで、クロレラの粉末をばらまいてなんちゃってですが青水にしてます。結構それっぽい感じに青くなってますし、なにより糞が思いっきり緑です。

穂竜の稚魚 当然、中の稚魚の状態は全く解りませんから、毎日洗面器に出して確認しております。
写真はだいたいの大きさが解るかな?と思い手に乗せてみました。解りますか??

何時のまにかすっかり穂竜になってるでしょ。
前にも書きましたがこのぐらいの時期が一番可愛いし楽しい。
これで、コブが出てたら豆穂竜で最高かも。
色も背中の辺りの青?緑?光の関係で複雑な色ですが、凄く好きです。金色も十分に解りますしね。

変わり竜の稚魚 ほんでもって、じっくり見ていると写真の様なハネも見つかる訳です。
尾筒の外へ舵尾がはみ出してます。これは見た目が悪いのでダメです。
まぁ、ココまで極端なのはともかく結構微妙なヤツも中にはいます。このサイズで微妙なのはわかりませんが、ここまでハッキリしたのはハネちゃいましょうね。
オマケに凄く白竜っぽいですしね。
そんなこんなで、毎日楽しく穂竜しております。っがー、台風の影響で雨ばっかり。水温も20℃そこそこしか上がりませんし、親魚共々体調を崩さないか心配です。
…o(;-_-;)oドキドキ

2011年 5月30日
水泡 いきなり凄く醜い写真ですが、良く言われる「ガマガエル病?」です。(ガマガエル?に失礼だろ!!っと思うカエル好きは私だけ?)
身体に水泡が出来てます。ココまで酷くなる個体は少ないですが、身体の一部に一つ二つ水泡が出来る事は良くあります。
この水泡の質に何種類か有るようで、治るもの、治らないものが有るみたいです。

治療法も、先人が色々と様々な方法で試されておられますが、決定打はないように思います。
ほってても治る。とか、潰して患部を消毒。とか色々言われてます。
私は写真の様な稚魚で有れば淘汰します。
ヒドイっ!っと言われそうですが見るに堪えないので淘汰です。
っで、親魚の場合は(ココまでヒドイのは見たことは有りません)暫く様子を見ます。
特に変化が無ければそのまま飼育します。実際何時のまにか治ってた!って事も有りますしね。
反対に水疱が出来て一月後に☆ってのも何例か有ります。

「水疱=即☆」
って図式にならないところが何とも悩ましいです。っが見栄えは非常に悪くなりますので、観賞目的で飼っている私としては、見る度に「淘汰」or「放置(我慢)」っとめっちゃ心が揺れる病気です。

背ビレの欠損 こっちの不良魚は背ビレの欠損です。
完全にランチュウの様に無いのではなく。一部分だけサメ(イルカ?)の背ビレの様に付いてます。
金魚全般に結構な頻度で出てくるみたいですねぇ。
観賞価値が著しく下がりますし、穂竜愛好会でも審査対象外の錦魚となりますので見つけ次第、即淘汰です。

しかし、コイツが上見ではなかなか見つけにくいので、結構大きく育って横見をするまでハネられずに残っちゃってますσ(^_^;)汗...
常に水槽で見ている場合は直ぐに発見できると思いますが、フネでは難しいです。

おまけに、写真の魚の様に極端に背ビレの少ない仔もいれば、尾びれの辺りまで付いてるふりして実際は少し短い!なんて輩もおります。
大きく育って、尾びれなんかも良い感じに開いている個体で発見したときには、かなり辛いですよぉ(TдT)



今日は変な穂竜ばかりだったので、普通の穂竜の稚魚をどうぞ!
2011/4/20に孵化した穂竜の仔達です。背中の金色も解ると思います。下のマスは1マス5mmです。

2011年 5月31日
変わり竜 まだまだ油断できない?白竜候補の変わり竜です。
地味〜〜に色が付いてきております。いやっ!付いてきている。ってのは欲目でしょうねぇ。
地味〜〜〜〜に色が付いたまま(抜けることなく)維持しております。が正しい表現ですね。
穂竜愛好会会長さんの話しでは、この時期に「濃い黒が入っている個体が良い黒青竜になる!」との事ですから、もっともっと濃い黒が入っている方が良いのでしょうが、そんな個体は我が家には見あたりません。

変わり竜 「もっと濃いのはおらんかぇ〜〜。」っと水中をひっかき回して見つけたのが、こいつ!(目が回っているのが解ると思います(^_^)
肩口に黒の斑があり、その部分が他の個体に比べるともっとも濃い様に思いました。
4/20の稚魚の中にはコレより濃い個体は存在しません。多分、今以上に黒が上がる事は無いと思いますのでめちゃ良い黒青竜は期待できない、かな?

ちなみに、いつも黒青竜、黒青竜と言ってますが特に黒青竜が好き!って事では有りません。
この先、赤や黄色が乗って綺麗な五花竜になるかも知れませんねぇ。
五花竜の綺麗なヤツはすっごい見栄えがして良いですよ。家族受けがするのはダントツ五花竜です。
大きな声では言えませんが地味な色合いの穂竜は家族には不人気です。黒青竜もどちらかと言えば地味ですよねぇ。

そんな理由もありまして、綺麗な五花竜がいっぱい出てくれた方がありがたいのです。黒青竜にしろ五花竜にしろ、どのみち黒がしっかり乗っている方が魚として見栄えが良くなりますので、濃い黒は大事です。



最後はベランダに設置している、4/20孵化の稚魚が入っている衣装ケースです。
最近、朝晩は寒い位で水温もイマイチ上がりませんし、日光も余り当たっておりませんが、毎日散布のクロレラ粉末のお陰で良い感じの青水(結構茶色い)になってます。
日当たりの悪い場所でも青水が出来ないか、色々粉末ぶち込んで実験中です(^_^)v

2011年 6月 4日
穂竜の選別 本日も朝からせっせと選別をしました。
分譲魚(5月1日2日の仔)がまだまだ大量に残っておりますので、絶対に80リットルの小さなトロ船では窮屈なはず!
って事で、「今日は迷ったのは全部ハネる!(-.-#)」
っと心に誓い選別作業に向かいました。

過密飼育とはいえ一ヶ月も経っていますとそれなりに大きく育っており、尾の判別が解りやすかったです。
しかし、「前回選別しているのに、こんな仔残っているかぁ?」ってぐらいの強烈なスボやマクレが結構おりました。
そんなこんなで(数えておりませんが)200尾はハネたのではないでしょうか?
相変わらず変わり竜に甘いので、なかなか大きくは減りません。

穂竜 「それなりに大きくなった。」ってのはこれぐらいです。
メジャーを入れて撮影するとサイズが解りやすいですよ!と会長さんからアドバイスを頂きましたので入れてみました。
しかし、適当なメジャーが無く、なが〜〜いメジャーを折り曲げていれたので結構手強かったです。近々短いのを買ってきてもう少し解りやすく撮影して見ます。
現在、尾を入れると25mmぐらいでしょうか?サイズに結構なバラツキがでております。これは丁度中間ぐらいのサイズの仔です。



動画も撮りましたが、相も変わらず外からですσ(^_^;)汗...
なかなかデジカメを水中に入れる勇気が出てきません。

2011年 6月 5日
穂竜の稚魚 昨日の選別の時に写真の様な尾をした仔が十数尾おりましたので、集めて写真と動画を撮りました。
つまみ尾だと思うのですが、ココまで思いっきりつまめそうなヤツを発見したのは初めてです。

斜め後ろから見ると「フナ尾の途中から三尾」って感じの尾をしてます。
上から見ましても、特徴的な尾の形をしてます。
尾肩の弱さもどれも同じ程度に弱く、当然ハネれば良いのでしょうが、どんな感じに成長するのか見たかったりしたもので残してみました(^_^)

スペースも無いのにこんな仔を残したり、変わりのスボを残したりするから一向に過密飼育が治らないのですよねぇ。
わかっちゃいるけど止められないってヤツです。

それから昨日、室内洗面器で飼育をしていた自家産と卵もらい産の稚魚(5/12辺り孵化)をベランダの80フネに移動しました。
こっちのチームはそんなに数がいないので、結構薄飼いです。
バランスとしては良い感じかと思っております。
っが、室内に稚魚が一尾も居なくなり、夜稚魚を眺めることが出来ないのでめっちゃ寂しいです(TдT)

それとトロ船で飼育していますと穂竜カラーの仔は凄く見づらいですねぇ。一方、変わり竜の仔は凄く目立ちます。
よって、白い洗面器に上げて確認するまで、トロ船の中は変わり竜しか居ない様な錯覚に陥ります。
毎回選別の度に、「穂竜こんなにおったっけ?」っと首を傾げるありさまです。
現在は(たぶん)穂竜、変わり竜が半々ぐらい残ってます。



さて、めちゃつまみ尾の仔ですが、上の動画には横見の次に上身が入ってます。ご覧下さい。



ねっ!!めっちゃつまんでたでしょ!!まさにつまめそう!って感じです(^_^)

動画を見て気づいたんですが、稚魚の尾の先が何となくボロボロって気がしませんか?
もしかして尾腐れ(病)なりかけ?
気のせい?
確認のついでに餌やってきます(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

2011年 6月 6日
穂竜の選別 昨日、いつもお世話になっている○○さんのお宅へお邪魔して来ました。
目的は当然、分譲魚のその後っが気になっているからです(^_^)

どれだけ減っているのか?
どれぐらいのサイズか?
選別の基準は?
などなど、色々と気になりまして・・・。
電話やメールでは頻回に情報交換しておりますが「百聞は一見にしかず」ってヤツですね。

穂竜の稚魚 ハネの状況ですが、それなりに残っておりました(^_^)
とは言っても我が家よりは若干?少ないです。

サイズは我が家よりも若干大きく育っております。流石、換水のついでに水換えする男!!の異名を持つ○○さんです。
餌の量も聞きましたが半端無く多いです。餌の量と換水の量は比例しますねぇ。

選別の基準は私とほぼ同じでした。
伺ったときは換水&選別の時間だったのですが、選別前の稚魚が洗面器にあげられておりまして、それを前に「これどうする?」っと別の洗面器に上げ。 「わたしならそれハネますゎ。」とか「これ悩むやろ!」「悩みますねぇ〜。でも私それ変わり(竜)なら残します!」
「ほな、これはどうします?」などなど、実際の稚魚を前に二人であれやこれやとハネる仔の尾を中心に悩んでました。
こういった事が出来るのって凄く勉強になりますし、すっごく有り難いです。

二人して、悩ましい尾をした仔を目の前にして「これ絶対来週の選別でハネるのに、とりあえず残すよなぁ〜(^_^)」
っと苦笑いしてきました。

写真は90センチ水槽にとりあえず良い仔70尾を入れた状態で撮影しましたから結構薄飼いに見えますが、後50尾ほど入る予定だそうです。
それ以外に二軍水槽がありまして、「こっちは50尾入れとこう!」との事でした。

ほんの小一時間ぐらいお邪魔して〜のつもりがなんと3時間も居座ってしまいまして、作業を大きく邪魔してしまいました。どうもすみませんでしたm(__)m



動画の仔は孵化後約50日の仔達です。
60センチのランチュウ水槽に20尾弱?で泳いでおりました。
○○さん曰く、「悪い仔ばっかりやから全部流してもええんやけど、寂しいから置いてる(^_^)」との事でした。
現在のサイズは親指の頭ぐらいありまして、既にかなりデッカイです。
「HP見た会長さんやみんなに、また大きいして〜って言われんのやろなぁ〜」っと苦笑いでしたよ。
絶対に言われると思いますよ!σ(^_^;)汗...

2011年 6月 7日
変わり竜 写真の変わり竜、下の仔の色が凄く薄い(白っぽい)でしょ!
☆になった個体はこんな感じの色で沈んでいたり、水面を漂っていたりしますよねぇσ(^_^;)汗...
この仔も弱っているだけなのでしょうか?

「はい、そうでしょうねぇ。残念!!」ってなったら今日のアップ終了!
な・の・で!暫しお付き合い願いますm(__)m

写真が悪いでしょ、白っぽい仔のピントがボケボケですみません。何故かコイツにピントが合わないのです。
上の仔はピントバッチリなのですが、コイツの様な色の個体が変わり竜のスタンダードカラーです。ほとんどの個体がこれと同じ基本色に黒が濃いとか薄い(または無い)って感じのカラーです。
っが、それに混じって数尾、下の仔の様な薄いカラーの個体が混じってます。
親魚でも地色の薄いのと濃いのがおりますが、それの違いでしょうか?



上記の様にピントが合わないので動画に頼りました(^_^)
画面中央でウロウロするのが、変わり者?です。
皆さんの所でもこの手の仔が出てますでしょうか?
そして、コヤツの今後はどうなるのでしょうか?
色々と気になりますので尾が弱いですが置いてます。
(そんな理由でいっぱいハネずに溜まってます。どうしましょう。)

上記の様な薄い仔が5尾前後見つかったのですが、明日の朝全部☆になってたらどうしましょう?
弱った結果の色ってオチで許して下さいね。どうしましょう?

穂竜の稚魚 こっちの個体もどうしましょう!なのですよぉ。
4/20孵化の仔なのですが、本日撮影の為に掬ったら全尾充血してました(TдT)
この仔等の入っている容器は青水飼育なので、掬わなければ個体の状況が確認出来ません。よって毎日掬って確認するようにしているのですが、昨日帰りが遅く見なかったらこの有様ですぅ。
とりあえず全換水後に0.5%の塩水にして様子を見ます。
明日には充血が消え治っている事をすご〜〜く願ってます。
なるべくなら薬を使わずに治したいところです。とか言いながら、先日エルバージュ100gを注文しましたσ(^_^;)汗...
病気になったらどの薬?とか悩むより、「病気にさせない飼育を心がけましょう!!」
「お前が言うな!!」っと思ったでしょ(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

2011年 6月 8日
冷凍赤虫 穂竜の分譲魚も孵化後一ヶ月を過ぎ、大分大きく育ってきましたので、最近は粉餌と共に冷凍赤虫を刻んだモノを与えております。
当初は百均で購入したカッターナイフでシコシコと刻んでいたのですが、結構時間がかかり(冷凍赤虫は朝に与えている関係で一秒でも早く作業を終わられたいのです)、手間でした。
そこで、写真の「白髪ネギ作りナイフ?」を購入して見ました。
沢山のナイフが付いていて、一度で冷凍赤虫が刻めるのでは?と考えたからです。

冷凍赤虫 写真の様に私の使っている冷凍赤虫(三卯養魚場さんのヤツ)一かけらが一度で切れそうな雰囲気です。
っで、刃が沢山有る分いつも以上に力を入れて「オリャッ!」っと押さえつけると・・・。
冷凍赤虫はどこかへ飛んでいってしまいましたσ(^_^;)汗...
あちこちに散らばった冷凍赤虫を集める羽目になって散々です。
(肝心なときは溶けてへんくせに、小さくバラバラに飛んだヤツは溶けて、血がでよるんです。)

冷凍赤虫 再度、頃合いに溶けた頃(多分食べたらシャリシャリ?)に慎重に押さえつけると、「おお〜」ええ感じに、刻めました。
溶けすぎると、フニャフニャ(嫌な響きですねぇ)で刻めませんし、堅すぎるとどっかへ飛んで行ってしまいますが、頃合いの溶け具合だとカッターナイフで刻むより断然早く刻むことが出来ました。

私が現在一回に与える量は5カケ程度なので、あっと言う間に刻めますが、数枚を使われる方はピンポンパール研究所楠公さんの様に、まな板の上で包丁で刻まれているのでしょうねぇ。

この白髪ネギ製造マッシーン?はそれなりに威力を発揮してくれてはおりますが、「めっちゃオススメ!」って程でもないのであしからずです。
「それなら、ややこしいからアップしなやー!」って突っ込みはご勘弁を・・・。
それなり、です。
そ・れ・な・り!!(^_^)



最後は穂竜ネタです。
動画の仔は5/1孵化だと思われる分譲魚です。穂竜カラーの仔ばかりを集めて見ました。
今回の動画で注目すべき点はただ一つ!!入っているケースに傷が無い事です(^_^)
今まで撮影用に使っていたクリアーケースが傷だらけでどうしても傷にピントが合ってしまい、イライラするので新しいのを購入しました。
このクリアーケースはこれまた百均の小物を飾るケースを使用しております。(ガチャガチャとかのフィギュアを飾るヤツです)
フィギュアと云えば、○○さんの所に(昔発売された)金魚のフィギュアが飾ってるのですが、あれ良いです。欲しいです。今度写真撮ってきます。

って事で、ケースに傷がありませんから、稚魚が見やすいでしょ!
って事で、ケース越しに撮影したくなりましたので横見です。せっかくメジャーを入れたにも関わらず、上見でないので稚魚のサイズが解りにくいですが、そこはご愛敬です(^_^)

昨日更新ネタの変わり者?ですが、会長さんの話しでは変わり者は全透明鱗で、スタンダードカラーがモザイク透明鱗では?との事でした。

2011年 6月10日
穂竜の選別 順調に仕事が終わり、五時チンで帰宅できたそんな日は、外も明るいことですし全てをほっぽり出してまずは選別じゃ−。って事で選別です。
本来なら中の稚魚を全て別容器に取りだして、選別作業をしたい所なのですが、流石にそれを行うほどの時間も無く!
写真の様に選別盆とハネを入れるタライを水面に浮かべ。飼育槽から適当に掬っては選別盆に入れ!ハネ魚はハネ用タライへ。残す稚魚は飼育槽へ!

穂竜の選別 そんな適当な選別ですから、「またお前かー!!」てのがちらほら。
なんせ相も変わらず「スボやけど〜色が濃いからこの変わり置いとこ!」てな選別プリッっすから・・・。特徴的なスボの変わり!(普通ハネるやろ〜)ってのが何度も選別盆に上がって来るわけです。
コレでも毎回、「減らさねば!もっと薄くしなければ!」との思いは強く。ジャンジャンはねているつもりなのですが・・・。
毎回、ハネ魚用のタライを見て「これだけか〜!!」っと思うのは確かです。

穂竜の選別 そんなへなちょこな選別をしていて、めっちゃ悔しい思いをするのが、写真の稚魚達です。
これぐらい大きく育つと私でもコヤツの欠点が目に付いてきまして、ハネざるを得ないのです。
しかーし、コヤツ等良い尾をしとるんですわ。綺麗に開らいとりますし・・・。口惜しや〜!
そうなのです、平付け(尾)なんです!

写真ではわかりにくいので下に動画を貼りましたので、じっくり見て頂ければ良いのですが、尾芯の部分が尾と同じ高さでぺったんこなのですよ。
よって、頑張って尾を振ったところで推進力が生まれず、上手く泳ぐことが出来ない穂竜に育ってしまうのです。
ただ飼育するだけなら、「泳ぎの下手な穂竜」で良いのでしょうが、一応品評会を目指して飼育しておりますので、コヤツはダメです。
でもね、平付けのヤツらはそろいも揃って良い尾しとるんですよぉ〜。勿体ない〜〜〜。



ねっ!横見だと更に解りますよねぇ。
尾芯ぺったんこです。

最近、(ベランダで)頻回に選別作業をしてますが、毎回「デッカイ独り言」をブツブツ良いながらしております。隣の住人は「頭がおかしいのかな?」っと思っているに違い有りません。(実際少しおかしいですが)
声に出して「スッボォ〜。つまっみぃ〜。ゆがみぃ〜。チビィ〜。マクレとんがなぁ〜。平付けかいぃぃぃぃ〜。」っとこんな感じ!σ(^_^;)汗...
多分、黙って出来ると思うのですが?何故か声でてます。「平付けかぃぃぃぃぃぃ〜。」なんて力入ってますよぉ。(^_^)

こんなお馬鹿な私ですが、愛好会に入会した当初は「どれがダメで、どれが良いか」なんて全然知らないド素人だったのですが、みんなに沢山教わり今では最低限のハネ魚の選別が出来るようになりました。
色々解ってくると(たくさんハネる辛さもありますが)楽しさも倍増ですねぇ。
全て愛好会、そして仲間達のお陰です。感謝感謝で御座います。

感謝の気持ちは良い穂竜をジャンジャン創ってお返しいたします。
っと云いたい所ですが、そんな上手く行くはずもなく・・・。(昨夜も1尾親魚が☆になりましたし・・・。梅雨に入って2尾目です)
よって、今私に出来る事はっ?「穂竜って活字をネット上に流す!!」こと位かな?って事で頑張って更新しまーす。

2011年 6月11日
穂竜の稚魚 分譲魚の稚魚達は順調に大きく育ってきてます。
それに伴って、孵化後一カ月ぐらいからブラインを止めて粉餌を与えております。(その頃になると、朝入れたブラインシュリンプが夕方にはすっかり食べ尽くされております)

餌のラインナップは、朝:「刻み冷凍赤虫」と「おとひめB-2(または花咲)」、昼:「おとひめB-2」(妻に依頼)、夕方:「おとひめB-2」(妻に依頼)って感じです。
毎回の餌の量ですが、説明が難しいですねぇ。与える時は「少なめ」を心がけながら「少し多め?」に与えている様な気がしてまりません(^_^)

そんな私ですから、定期的に同じ量の餌を与える為には、フードタイマーを使った方が少量を回数多く与えることが出来るので良いのですが、フードタイマーは高い!よってたくさん買えません。(現在二個所有)
近々、激安のフードタイマーを購入予定ですが、正確に動きますかねぇ?(一度、買って失敗してます)

穂竜の稚魚 いやいや、フードタイマーの話はどうでもよくってですね。
本日のお題は、「夕方に与えた餌が消化されるのに時間がかかるであろうから、毎晩23時頃まで電気をつけて稚魚を起こしてます。」って事が言いたかったのです。(1枚目はそんな写真でしょ!)

ご存知のように金魚には「胃」が無いらしく、食べたモノの消化に時間がかかるらしいのです。
よって、15時位を最後にして、その後は餌を与えない方がよい。っとよく言われます。
そうは言ってもこの時期の稚魚にはたくさん餌を与えて大きく立派に育てたいので、どうしても夕方(または夜)にも餌を与えてしまいます。
で、そのまま19時くらいに外が暗くなって金魚が寝てしまうと、消化不良をおこしてよく無いらしいのです。

って事で、少しでも長く起こしておいてその間に餌を消化してもらおう。って作戦です。
よく、孵化直後に「夜餌をつける」と言って、夜中電気をつけっぱなしにしてガンガン喰わせる!って作戦がありますが、そんなことはしてません。
ちびっと消化不良を解消したいな!程度の軽いものです。(効き目があるのかどうかすら疑問ですが・・・。)

まあ、電気を点灯させていることで、夜でも稚魚の様子が解かる(観察出来る)!と言った利点はありますねぇ。実際に寝る直前まで何度も何度もベランダに出ては稚魚の様子を見ています。
たまに、ついでに餌をやってしまうので、「なんのこっちゃわからん!」事もありますが、起こしておいて害はないでしょう。
私はいつも眠いですが、金魚に寝不足ってあるのかなぁ〜〜?あるのなら、寝不足でしょうねぇ。子供やし!!(^_^)

2011年 6月12日
変わり竜の稚魚 4月20日の稚魚です。
先日、水質悪化で充血をさせてしまいましたが、0.5%の塩浴と換水ですっかり治りました。
大事に至らなくて良かったです。

さて、個体達ですがかなり大きくなって来ました。
青水飼育にして以来少し餌を絞ってますから、成長速度は落ちていると思いますが、ゆっくり成長させようと思います(^_^)v

それから、「目」も少し出てきたように思います。
愛好会で聞く話では、「青水飼育+餌控え目=目が出やすい」との事ですから、そこら辺も影響しているのかと思います。
この時期、少し餌を控えた事によって、身体が少しほっそりしても、それ以前にしっかり餌を与えて飼い込んでいれば、その後に再び餌を増やしたときに十分に太く丸くなるとのことですので、慌てなくて大丈夫かと思います。

穂竜の選別 写真の稚魚はほとんど登場しておりませんが、一応自家産の稚魚達です。
一応と言いますのは、分譲会の時に卵で頂いたのが孵化した稚魚達も混ざっているからです。

この稚魚達も暫く前からベランダの80フネに収容しているのですが、全尾を別の容器に取り上げて、全換水するには稚魚が小さかったのでフネに入れたまま80%換水を繰り返しておりました。
そんな稚魚達も大きくなって来ましたので、本日は全尾を別の容器に上げて、全換水を致しました。

全尾を掬ってビックリ!!\(◎o◎)/!
想像の三倍の数です。嬉しい悲鳴とはこの事です。
掬えど掬えど数が減らず・・・。「本気で選別しよう!」っと心に誓ったのでありました。目標は半分!です。

このサイズになるまで一度も本気で選別してなかったので、悪い仔が居るわ居るわ。わんさかハネました。
特にこのシリーズは平付け(尾)が多い事この上ない。一見、「尾開きが良いのが多いな−」っと思ったのですが
いざ泳ぐと「・・・。」
「あれれれれぇぇぇ〜(TдT)。ケツ振っとるがなぁ〜。」って事で猛烈に平付けです。

ここまで、平付けが多いと後半は勿体なくなって来て、「この平付けはそのうち治る!」っと訳の分からん自己暗示σ(^_^;)汗...
結構残してしまいました。

結果、387尾を残す事になりました。(滅多に数えませんが本日は写真に撮り数えました)
その後に行った、分譲魚の選別でも数えましたよ。
237尾が残ってます。多いです(^_^)
そろそろ里子に出したいです。っが、もう少し穂竜なり変わり竜なりに育ってからじゃないと出せません。
仮にも愛好会会員として里子に出した錦魚に「全くパール鱗乗ってないやん!」とか「デメキンやん!」っと言われる錦魚は出せません。
よって、もう少し選別をしてそれなりの仔になってから里子を募集します。

2011年 6月13日
色んなハネ魚の紹介ですが、
その前に、ハネ、ハネといつも言っておりますが、ハネるには「大儀名文が必要?」ってな気がしております。
まず、大前提としてですが、金魚は多種の金魚の交配から創られた魚ですから、穂竜の仔が必ず親の穂竜と同じ形態で生まれ出て成長するとは限りません。
すなわち「穂竜の仔は穂竜」って言う極簡単な図式が当てはまらないのです。

わかりやすい所では、穂竜の尾型は四つ尾、三尾、桜尾が認められております。っがフナ尾の個体も生まれてきます。
しかし、フナ尾の個体は穂竜とは呼びません。
「フナ尾の穂竜」ってジャンルは存在しないのです。フナ尾の時点で穂竜の冠は付きません。(ここ重要です)

話しを戻しますが、要するに「ハネ魚」にも二種類あって、上記の様に目的の金魚の特徴を有していない個体。こういった個体をハネる事で目的の金魚を作出しています。
私の様な素人、プロの養魚場に関わらずこうしたハネ魚の淘汰を繰り返すことで、目的の金魚を作出し市場に出回る訳です。

もう一つのハネ魚は穂竜と言う特徴は有しているけれども、品評会などへ出陳する上でそのレベルに達していない(又は傷がある)事によるハネ魚です。
このレベルのハネ魚は、自宅で鑑賞するのが目的の場合、「可愛い穂竜」として生存しうる個体になるわけです。

まとめますと
1.「種の特徴を有していない個体」を淘汰するためのハネ魚!
2.種の特徴は有しているが、「品評会で下位になる個体」を淘汰するためのハネ魚!
の二つのパターンが有ります。

私がいつも表現している「ハネ魚」には上記1.2のどちらのハネ魚も含みます。
よって、穂竜の特徴を全て備えた個体でもキズがあればハネ魚として淘汰の対象にしております。
私のエゴで生命を左右しておりますので残酷で可愛そうですよねぇ。当人も当然そのような気持ちでハネております。よって、「品評会出陳」と言う大儀を振りかざすことで自分を納得させ言い訳している訳ですねぇ。
肉食魚へ生き餌を与える事に賛否ありますように、理解して頂けない方には理解に苦しむ行いなのだと思います。

穂竜の稚魚 少しテンションが下がったところで、写真の「ハネ魚」いってみます。
良くあるパターンで背びれの欠損です。
この背びれの欠損は、選別盆に入れて見る(上見での判別)だけではなっかなか判別できず、大きくなって横見の選別をする段階まで残っていることが多いと思います。
この個体はたまたま、写真撮影用に掬った事で見つけました。良くあるイルカみたいなバージョンでは無く途中が無いので更にわかりにくく、ハネにも関わらず長く残ってしまう代表では無いでしょうか?
実際、私も最初は気づかずに撮影しておりました。

穂竜の稚魚 こいつなんて、私のエゴ!!の固まりみたいなハネ魚ですねぇ。
尾の長さが左右違うでしょ!コレは品評会ならマイナスですが、普通に鑑賞する上ではまず気づきません!よって、何の問題もない穂竜です。
この尾の長さの違いも、尾の成長速度は左右で違う!っと言われることも有りますので、しばらく様子見で飼育を続けていても良いのかも知れませんが、私の(小規模)飼育設備では見つかったら最後、ハネ魚として淘汰するしか有りません。
(まあ、写真の個体は「尾」意外にも体躯が長目だったり、平付けっぽい感じも有りますのでどのみちハネますけどね)

このレベルのハネ魚になりますと、私レベル(の初心者)だと孵化後一ヶ月程度経過しないと判別出来ません。
昨日の選別でこのパターンの個体を5.6尾見つけてハネましたが、まだまだ潜んでいると思われます。

穂竜の稚魚 この個体なんかも、エゴと言えばエゴによるハネ個体なのですが、ここまで尾びれがマクレておりますと鑑賞価値が著しく低下しますから、鑑賞のみを目的にした場合でもハネ魚扱いでしょうねぇ。
左の尾が外向きにメクレているでしょ。この手の個体は品評会では「外マクレ」と言って、めっちゃ下位です。
よって、早い段階から見つけ次第、ハネているのですが、見逃したのか?それともこの一週間でマクレたのか?毎週数尾はこれに似た酷いマクレの個体をハネてます。

この外マクレの個体にはお約束の難点!「尾肩の付け違い」が有るようですが、この写真では真上からでは無いので解りませんが、そんな目で見れば左肩が少し高い様にも見えますねぇ。
正直、「左肩が上がって、左の外マクレ??」だったのかどうか?記憶が不鮮明でして・・・。
「ええ加減な事書くな!」とお叱りが来た場合は直します(^_^)

今度、この手の外マクレを見つけた時は真上から写真を撮って検証します。
と今は考えておりますが、選別の最中に見つけて、その個体を横っちょに除けておいて、(全てかたづけた)後で撮影するのですが、素人選別は時間がかかりますので、選別が終われば家族の手前、急いで片付けするわけです。
すると、すっかり忘れてしまうのですよねぇ〜〜。っと本日も得意の「言い訳」が出た事ですし、この辺りにしときます。

2011年 6月15日



動画の仔は2011/5/1孵化の穂竜と変わり竜です。(分譲魚)
これぐらい大きくなってくると日々成長って感じはしませんねぇ。
一週間後ぐらいに見て、大きくなったかな?ぐらいの感じです。
現在は、冷凍赤虫が刻まずに食べられるようになりましたので、赤虫とおとひめB2を与えてます。
相変わらず、掬って容器に入れる度にハネ魚を発見し、ハネている私です。

2011年 6月16日
穂竜 写真の仔は2011/5/14前後に孵化した変わり竜です。
この仔等は分譲会の時に卵の状態で頂いてきたモノが孵化した仔と分譲会の即売会の時に持ち帰った親魚が自宅で産卵・孵化した仔が混ざってます。一応、分譲魚と分ける意味で自家産と表現しております。

その自家産の仔等もひと月が経過して大きく育ちましたので、昨日からブラインを卒業しました。
この仔等には毎朝ブライン12グラムを与えておりまして、当初はそのブラインが夕方帰宅時にも少なからず残っていたり、死亡したブラインが下に沈んでいました。
しかし、徐々に選別で(稚魚の)数が減っているにも関わらず底に残るブラインの死骸も無くなり、昨日観察した感じでは昼過ぎには大半のブラインが稚魚のお腹へ消えておりました。
そんな、理由からブラインを卒業して、「おとひめB2」(粉餌)に変更しました。
よって、ブライン沸かしから解放されたので朝少しゆっくり出来ます(^_^)
今年は稚魚が沢山おりましたので、ブラインを一缶(450g)使いました。今までに無い量の多さにビックリです。
愛好会には「毎年3カートン使う」って猛者もおられるので、一缶で騒ぐのはお恥ずかしいのですが、私的にはめちゃビックリです。一缶を購入した時は「何年使うつもり?」っと自分で突っ込んだくらいです。

そんな話はさておき、自家産を飼育中のトロフネに今朝六時半におとひめを入れて、七時に覗くと底に少し残っている感じでした。
よ〜〜く見ていると、一口でパクッっと食べている感じでは無く、口に入れては出し、また口に入れを繰り返しております。
餌が大きかったり、初めての餌の場合に良くするアレです(^_^)
そんな稚魚達も出勤前(八時前)には食べ尽くしてましたので、更に餌を追加して出かけてきました。
(会長さんから聞いた話では餌が大きくて堅いと、稚魚の口が傷つき、それが原因で口腐れ病にかかることが有るようですから、注意して下さいね)

昼には妻が指定量(餌の量をフネ毎にメモ書きしてお願いしているのですが、何時もええ加減でちょっと多めらしい)与えてくれますし、夕方四時にも同量を与えてくれているはずです??
暫くこれで様子を見て、成長具合を見てみます。
成長率が悪ければ、フードタイマーを購入してもっと少量を頻回に与えた方が良いのかも知れません。

分譲魚の方はアカムシを刻まなくても食べられるようになったので楽です。
しかし、どれぐらい与えて良いのか難しくって悩んでます。とりあえず朝は4ブロック(冷凍のまま)与えましたが、浮いている状態の時に数尾が突きに来て、食べようとしたときに大きな仔が来れば小さい仔が遠慮して食べられない。
そんな事が浮いている状態のブロックで繰り返されてましたから、バラバラに溶かしてから、まんべんなく与えた方が全ての仔が食べやすいのかな?っと思ったりもしてますが、冷凍のまま入れる方が楽!!
「楽して良い仔は育たんぞー!」って聞こえて来そう。



動画の仔は2011/5/14孵化の穂竜と変わり竜です。(自家産)
この動画に登場する変わり竜の仔は、黒の斑の濃い仔を集めて見ました。(解りますかねぇ)
よって、全尾がこんな感じでは無く、もっと薄い仔も沢山いてます。
また、濃い仔と言ってもまだまだ薄いですが、4/20の仔等を見ている感じでは今からもっと濃い色が出て来ます。

分譲魚と自家産の仔では孵化日が約二週間違いますが、動画を見ただけではサイズの違いが分からなくなってきました。
多分、密飼いの影響で分譲魚の成長が遅いのだと思っています。
昨日、○○さんから「90p水槽に100尾にしました。」っとメールがあったので、私ももっともっと減らす必要が有りますねぇ。
今頑張って減らさなければ、後々絶対に困ります。
そうは思っていても、勿体なくてハネられんのですよねぇ〜。
思い切って良い仔だけ抜いて見ようかな?(自信ないなぁ〜。)

2011年 6月18日
穂竜 残された日数の割に稚魚達が小さい気がしまして、原因は毎回書いておりますが密飼いこれしか無いでしょうねぇ!
そんな思いで、ガッツリ選別で減らすぞ−!っとこれまた毎回思うのですが・・・。
本日、分譲魚でハネる事が出来たのは50尾のみσ(^_^;)汗...
って事は80のフネに180尾いることになります。
これって、多いかな???
ちなみに、○○さんは90センチの水槽の稚魚を100尾に減らした。と言われておりました。

穂竜 選別後に100%換水をして、入れたときの写真ですが、フネを覗いた感じではそんなに多くは感じないのですよ。
今までが密飼い過ぎて、感覚が麻痺しているだけかも知れませんけどねぇ。

本日も50尾しか減らせてない!っと聞くと、良い穂竜が多いのか!っと思われそうですが、何とも微妙です。
もっとハネる事も出来るのですが、「これ以上厳しく見たらほとんど居なくなるのでは???」って不安が有るのも事実ですが、なんせ選別眼に自信が無いので、保険の意味を込めて残してしまうのです。
いったいどうしたモンでしょうねぇ?

2011年 6月21日
穂竜 日曜日に三卯さんへ行って、写真の激安フードタイマーを購入してきました。
このフードタイマーは中国製なのですがめちゃめちゃ破格の980円です。一般的なのが3000円前後しますので有り難いです。
しかーし、当然良い事ばかりでは無くって「安かろう、悪かろう」の類です(^_^)
その悪かろうを差し引いてもこの価格は魅力的ですから買っちゃいました。
悪かろうの理由ですが、1.初期不良が多いのでは?(発売された時直ぐに買ったのですが初期不良で全く動きませんでした(TдT)
2.一日2時間ぐらいの遅れは誤差範囲!(日曜日から使ってますが、今の所二つとも時間は遅れておりません。)
3.ゴミが詰まったりして壊れやすい。(分解清掃する事で復活するみたいです)
っとまぁ、色々と有りますが、この安さは魅力ですY(^^)ピース!

穂竜 そのフードタイマーを三つ購入し、現在二つが稼働しております。
分譲魚のフネと自家産のフネの2カ所に設置しました。
2時間おきにガッツリ給餌!っとアドバイスを頂きましたが、「梅雨=水温不安定=病気が出やすい」こんな事が頭をよぎりビビリましたので、3時間おきの給餌にしました。
これがまた、一回量の調節が難しく、初日はタイマーの下に餌が積もっておりました(TдT)
設置前に何度も何度も試運転して餌の量を調節したのは何だったのか?っと情けなくなりましたよぉ!
ちなみに、現在の餌はおとひめが無くなりましたので、マス餌です。
沈んだ後に(おとひめより)柔らかくなり、小さめの稚魚も食べやすいようです。

トロフネ ぐふふふふふふ。
追加しちゃいます(T▽T)アハハ!
これで、ベランダに洗濯を干すスペースは無くなる事でしょう(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
やり過ぎなのは十分に解ってますよぉ。
でもねぇ、稚魚に大小が出てますので、それを解消するには分けるしか無いじゃないですか!!
これでも、凄く家族(妻)に気を使って80を断念し60にしたんですよ。(このちょっとしたスペースでパンツが三枚は干せます)

2011年 6月23日
あっつぃですねぇ〜!室内温度が天井付近の温度計(時計に付いてるやつ)で30℃をこえてます。もう、超肥満の私にはたまらん温度です。
例年なら迷わず、エアコンONですが今年は「節電」の文字が輝いており、なんとも付けにくい状況です。
そんなこんなで、安眠出来るはずもなく朝も5時から目が覚め!金魚の観察!!→糞発見!5:30換水!!!
汗かいたので風呂入って・・・。再度ベランダで金魚の観察&本日のネタ探し!って事で下の記事になります(^_^)

変わり竜 2011年4月20日孵化の変わり竜です。
この仔等はベランダ(日の当たる所)に出した衣装ケースで飼育中です。
青水で飼育を試みているのですが、梅雨に入ってどんより曇った日が多いので、思ったような青水が出来ていないのが現状です。
それでもケースの周りはコケだらけなので、コケを突いて食べていると思われます。
事実、糞は緑色のモノが多いです。週に数回「糞コシ」をして、青水が濃くなるように地味な事をしております。

変わり竜 この仔等は、餌をガンガン与えて大きく!って言う飼い方をしておりませんので、成長のスピードは緩やかです。
っがどの仔もそれなりに色が濃くなってました。
1枚目の写真の仔には赤系が入って無いようなので黒青竜になるかな?と思います。

一方、2枚目(手前)の仔はオレンジが見えますので五花竜になりそうですねぇ。
奥は黒青竜?(頭、背の黒が薄いですからどうなりますかねぇ)

変わり竜 この仔は全体的に写真が暗くってわかりにくいですが、五花竜ですかねぇ?
背!全体がグレーですねぇ。すっきり青(浅葱色)になれば良いのですが、写真のままくすんだグレーで大きくなったら見栄えが悪そうですが、穂竜に比べると圧倒的に派手な色合いですから、家族の受けはこっち(変わり)が断然上です。

そういえば、色だけではなくも出てきてますねぇ。
それによ〜〜く見れば、コブも出始めて来たかな?って感じもします。
(コブが出る種類ってのを知ってそういった目で見てますから出ている様に見えますが、知らなければそうは思いませんねぇ。ほんのちょっとです。)



動画も貼っときます。見てね〜。(^_^)

それから写真は無いのですが、激安フードタイマーの初期不良だったヤツが直りました。
初期不良の状態ですが、一日で2時間ぐらいしか時計が進まず、一度も使用出来ずだったのです。
そのタイマーはそのまま放置してたのですが、本日ダメ元で分解したら何故か動き出しました。
現在数時間の試運転では完動してますので、週末稼働予定のトロ舟60でデビューさそうと思います。やってみるモンですねぇ。

それから稚魚の分譲募集を一時中止します。今週の土曜日に2件発送して計4名の方にお送りしたことになります。
まだ、若干名の方にお送りできるかも知れませんが、週末の選別をしてみないことには何とも解りませんし、トロ舟60が増える事ですし一時取りやめて数の調整を致します。
とは言っても、まだまだ密飼いなのは事実ですから、再び分譲募集をするかも知れません。

2011年 6月24日
毎日毎日、時間が有れば何時間も稚魚を見ている訳ですが、どうも小さい気がしますねぇ。
ここ3年間は毎年「穂竜・変わり竜」の稚魚を育てておりますが、今年のが一番小さいです。
理由は簡単でして、「密飼い」これに決まってます。

昨年までは○○さんに譲って頂いた少数の稚魚を育ててましたので、「密飼い」なんて全く悩む必要が有りませんでした。
っが、今年は分譲魚・自家産共にめっちゃたくさんの稚魚がおりましたので、常に密飼い状態です。
毎週、頑張って選別して減らしているつもりでも、稚魚達のサイズアップ率を考えると数が多すぎる!って事ですねぇ。

先日もHPを見た愛好会の方に「数大過ぎ!」とご指摘を頂きました。
その後、頑張って分譲で里子に出しましたので多少は数が減ったのですが、それでもまだ多いのだと思います。
今週も分譲で二名の方にお送り致しますので、コレを期にガッツリ減らすつもりです。

「いつも選別で減らん!」っとぼやいてますが、なんの解決にもなっておりませんので、先に数を決めときます。
明日、換水と同時に選別しますのでその時に目標の数に絞ります。

■分譲魚
トロ舟80:変わり竜・・・50尾以下
トロ舟60:穂竜・・・・・30尾以下
■自家産
トロ舟80:穂竜・変わり竜・・・70尾以下

どうでしょ!私的にはかなり思い切った数を打ち出したつもりです(^_^)っが!!
これで、「(それほど)密飼い」では無くなり、大きく育つのでは?

フードタイマー 写真のフードタイマーの餌回数が先日より増えているのがおわかりでしょうか?(解る訳無いか!)
写真の設定では朝4時が一発目の餌タイムで、その後五回、トータル6回をフードタイマーで落とします。
朝の7時頃に手で赤虫を与えますから、餌の回数としては全部で7回になりました。当然餌の量は少量づつですが、私としては結構思い切った量と回数です。
水の汚れにビビリながら毎朝糞を吸い出してます。当然夕方帰宅後も外が明るければ糞を吸い出してます。
今のところ、それ程汚れはなさそうで稚魚に充血は見られませんが、一日でも観察を怠り油断すると一気に病気が出て大変な事になるでしょうねぇ。
それを考えると恐ろしくって仕事にも行けません!!よって、研究会まではいつも以上に仕事に気が入りませんが宜しくお願いいたします。m(__)m バシッ!!



昨日は4月20日孵化の仔でしたが、本日は5月1日孵化の仔です。
色はそれなりに出てきてますが、やっぱり小さいでしょ!
来週からゆったりした舟で、ガンガン餌やりますので成長速度がアップするのを期待しております。
後、研究会まで29日しか有りませんから、結構焦ってます!

2011年 6月25日
穂竜 本日は、昨日に立てた目標を達成すべく選別に向かいました。
各トロ舟の目標数は下記の通りです。
■分譲魚
トロ舟80:変わり竜・・・50尾以下
トロ舟60:穂竜・・・・・30尾以下
■自家産
トロ舟80:穂竜・変わり竜・・・70尾以下


っで、実際は、
■分譲魚
トロ舟80:変わり竜・・・40尾くらい
トロ舟60:穂竜・・・・・30尾+α(チビチビ個体数尾)
■自家産
トロ舟80:穂竜・変わり竜・・・50尾くらい
っとなりました。

私やれば出来る人間でした(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

トロ舟 今日の選別方法は思い切って「良い仔を抜く」で行ってみました。
よって、ガッツリ数を減らせた訳ですが、これって非常に怖い結果になってます!
私の選別眼が悪ければ「悪い個体ばかり!(克つ少数)」って事ですものねぇ。怖いですねぇ。
当然、ここからも特に悪いと思われる個体を毎週少数ずつハネていく訳ですが、既に弱気です。

でもまあ、このままたっぷり抱えていても小さい個体が沢山残るだけで、それはそれで良い事では有りませんので、弱気な私もいつかは思い切らなければならなかった訳ですが!
そういった訳で、すっかり薄飼いになった我が家のトロ舟です~\(^-^)/
そういう訳で、本日お送りした分で分譲は終了です。
この先も数尾ずつはハネ魚が出ますが、数尾では送料を考えると割高ですし、発送は止めます。
結局、今年の分譲は4名の方(全員会員の方でした)にお渡しする事が出来ました。
ハネが主ですが、どの袋にもハネ以外の個体を入れましたので、数尾は良い仔がでてくるのでは?っと期待しております。



自慢のデジカメをようやく水に浸けました(^_^)
動画を見て頂ければ一目瞭然ですが、撮影は非常に難しいです。「フォーカスが合っているのか?」ってのが液晶画面からはさっぱり解りませんので、良い動画は撮れそうに有りませんσ(^_^;)汗...
一度浸ければ、怖いモノ無し!ですから、今後は徐々に水中撮影の練習をしてみますね。期待せずにお待ち下さい。
でも、穂竜がこんな感じで泳いでいる動画って見たこと無いこと無いですか?(私的には面白かったです)
よって、今後も極力あまり見ない角度からの動画を心がけます。

2011年 6月28日



ちょっと更新をサボっていたinabouです(^_^)v
仕事が徹夜で入ったりしてすっかり凹んでおります。若いときは一日ぐらい徹夜してももう少し元気だったのに・・・。
「歳を取った!」っと痛感しております。
おまけに、スマホ!買っちゃったので、毎晩スマホの特訓です(^_^)
スマホは特訓が必要な機器ですねぇ。オモロイけど難しいです。

そんな事はさておき、動画(6/25撮影)は2011/5/1孵化の分譲魚(変わり竜)です。
週末にガッツリハネて整理しましたので、舟はかなり空いてます。少なくとも私にはそう見えます!すっきすきです(^_^)
ですが、研究会までにそれなりのサイズになるかは、凄く不安です。時既に遅し!ってヤツかも知れませんしねぇ。
それでも、出来る事をするしかありませんので、餌をガンガン与えて食い残しや糞を毎日取り除いてます。

赤虫も冷凍のまま刻まなくても食べられるサイズに育ってますから、朝しか与えることが出来ませんが、出勤前に数かけら放り込んでます。
もっと与えたいのですが流石に昼間は無理ですからねぇ。フードタイマーが活躍しております。
それにしてもフードタイマーの餌の量を調節するのって難しいですねぇ。未だに「これだ!」って量になった試しか有りません。
丁度、今日からになったタイマーが有りますから、今から調整します。

2011年 6月29日
変わり竜 2011年5月1日孵化、分譲魚の稚魚です。
写真の仔は穂竜です。
このぐらい金色が載ると綺麗ですねぇ。特に幼魚の間は金色に錆色が載りません(載っても薄く解りにくい)から発色が明るく綺麗です。

昨日、会長さんの所の稚魚も掲示板でアップされてますので、サイズを中心に見たのですが、「まぁ我が家もあんな感じ?」でしょうか?ちょっと我が家の方が小さいかな?
最近の着眼点は「尾」から「サイズ」になってますねぇ。
このぐらいの数まで選別で数を減らすと、後はあまりハネる仔もいませんし(いても寂しいのでハネません)、気になるのはサイズアップですかねぇ。
そこまで研究会が迫ってますし、かなり焦って来てるのは事実です。

変わり竜 今週末には7月になりますし!
後、24日と数時間しか有りませんよ!(上記のカウントダウンタイマー焦りますねぇ。善し悪しです!)
この短い時間でもう一回り大きく育て無ければ・・・。あまりに小さいのを持って行くと格好悪いですからねぇ〜(^_^)
とは云っても、「飼育者の心、仔しらず!」でして、急にガンガン餌を食って大きく育つなんて事はありません。
「飼育環境が稚魚に最適なら、餌やってれば勝手に大きくなる」って言われそうですが、それもなかなかねぇ〜。難しいのですよねぇ〜。
かといって、成長促進の為にガンガン換水すると「縦長の魚になる!」と言われますし・・・。
でも、餌やらんことには大きくなりませんし、餌を与えると水が汚れますし・・・。
とりあえず餌は切らさぬように与えてます。



今まで与えていた「マス餌」が無くなりましたので、先日三卯養魚場さんで、あゆソフトEN3号を買ってきまして、本日より使ってます。
この餌(沈下性)のサイズは1.0mmで小さいので食べやすそうです。それに何より安価なので、財布に優しいです。
今回は1キロ買いましたが千円以下ですからねぇ。(ぶっちゃけ「EXます」を購入するつもりで出かけましたが、「あゆ」のほうが安価だったので変更しました)
本来は花咲(はなえみ)Sサイズを与えたいのですが、この餌は粒が2.0mmと大きいのと水を含んでも堅いので、今のサイズの稚魚では食べにくそうにしてますので、今暫くお預けをくらってます。

動画の変わり竜はかなり色が薄く(白っぽく)写ってますが、実物はもう少し色が付いてます。このデジカメで動画を撮影すると何故かすごく白っぽく写ります。美肌設定かな?

2011年 6月30日
変わり竜 写真の変わり竜は自家産の仔です。っがちょっと変わっているように思っています。
色が穂竜色っぽく無いですか?
「ちょっと黒っぽい変わり竜!」っと言ってしまえばそれまでですが、実物は変わり竜と言うより「穂竜の透明鱗?」って感じなのです。
穂竜色の透明鱗個体っていないのでしょうか?っと疑問が沸いてきまして、そんな目で他の個体を見てみたのですが、そんな感じの個体はいませんでした。
そういえば変わり竜で穂竜の象徴でもある、金が乗った個体っていませんよねぇ。

変わり竜 あの金色は透明鱗では表現不可能なのでしょうか?
黒青竜に金色が加われば、「透明鱗穂竜」の誕生とはならないのでしょうか?それとも既にいるのかな?やっぱり表現不可能なのかな?
っと気になって夜も眠れません。(^_^)

写真の仔は成長と共に色柄がはっきりしてきて五花竜になるのだろうと思われますが、今現在の色を見る限りではちょっと不思議な雰囲気のある個体です。
金色は透明鱗になるとオレンジに表現されるのでしょうか?
益々気になって来ましたねぇ。



何時もアップしているネタに変わり竜が多く出て来ますが、私は「変わり竜好き!」って事では有りません。
どちらかと言うと穂竜好きです。あの渋い色合いが好きで穂竜に夢中になったわけです。
でも、変わり竜の方が色のバリエーションが豊富ですし、見た目も映えますのでついつい多く写真を撮ってしまいます。
それに、現在の我が家の分布では穂竜より変わり竜の方が数が多いので、その辺りも関係しているのかも知れません。

そういえば今朝、4/20孵化の仔が入った衣装ケースの稚魚が10尾弱☆になっておりました。
それも何故か(多分)穂竜ばかりです。(変わり竜も混ざっているかも知れませんが、生存している仔に穂竜はいませんでした。)
昨日、夕方に少し換水したついでに見た時はどの仔も元気だったのですが、今朝見ると☆でした。よって、4/20の仔の穂竜はいなくなったと思います。
でも、変わり竜には充血など病気の症状は見あたらず餌もがっついて食べましたので、全くもって意味不明です。
穂竜だけが罹る病気とかは考えられませんし不思議です。
とりあえず、半分換水して様子を見てますが、バタバタと☆になり全滅!なんて事にならないことを願っています。

2011年 7月 2日
変わり竜 写真の仔は2011/4/20孵化の変わり竜です。
すっかり色も付いてカラフルで可愛いでしょ!!
黒青竜っぽい仔、五花竜っぽい仔、微妙な仔?っと様々です。

変わり竜 この仔なんて、かなり黒青竜っぽいでしょ!私の中では黒青竜決定。
なのですが、会長さんの掲示板を見ると「ここから様々な色に変わる」との事なので、どの色が濃く出てきて、どの色が無くなって・・・。っが予想がなかなか難しいみたいです。
特に「黒青竜が好き!」って気持ちは無いのですが、何故か黒青竜っぽい仔を見ると「おぉっ!黒青竜や!黒が濃い∈^0^∋」っとなってしまいます。
私は特に黒青竜が好きって訳では有りません(^_^)

どちらかと言うと五花竜が好きです。
っがオレンジとか入っている仔をみると、「オレンジ入っとるがな〜、五花竜かぁ〜
_| ̄|○」っとなります。
おかしいですよねぇ。これって恋でしょうか?
自分では気づかないだけで黒青竜好きなのでしょうか?
いやいや穂竜が一番好きです(^_^)



そんな変わり竜の動画です。
いつもと余り変わりませんが、静止画では伝わりにくい処があるかと思いますので見て下さいね。

2011年 7月 4日
穂竜 2011/5/1孵化の分譲魚を収容しているトロ船60です。
中にはたぶん30尾ぐらいがいてるはずです。
私としては薄飼いですが、一般的には60リットルに当歳30尾はかなり多いのかも知れません。

餌はフードタイマーで1日に7回、それ以外に私が赤虫などを2回ぐらい与えております。
よって結構な量を与えていますが、果たして順調に大きく育っているのかは未だにわかりません。

穂竜 その中から適当にピックアップした一尾がこいつです。
すっかり金色ものっていますし、穂竜でしょ!
サイズは手の大きさを見て判断していただければ良いですが、わかりますか?
小さいでしょ(^_^)
24日まで後少しなのですが、果たしてどこまで大きくすることが出来ますかねぇ!
ちなみに、○○さんは「トロ船80に20尾にした。」とおっしゃってましたので、ぐんっ!っとサイズアップしますかねぇ?

穂竜愛好会の「穂竜・変わり竜」の第1回目の分譲は終了致しました。
流石にあっと言う間でしたねぇ(^_^)

2011年 7月 6日



2011年5月1日孵化の変わり竜黒青竜です。
色柄も、サイズも色々です。
色柄はともかくサイズが気になりますねぇ。

元は穂竜と変わり竜を一緒にトロ舟80で飼育していて、穂竜より変わり竜の方が全体的に成長が早く大きくなって来たので、穂竜と変わり竜を分けました。
これによって、穂竜は喰いまけせずに順調に大きくなる予定だったのですが、どのトロ舟も色んなサイズの稚魚達が目立ってきました。
まぁ、当然っちゅえば当然ですよねぇ。
例え2尾で飼育していても、片方が大きく育ってもう一方は喰い負けして小さな個体になっちゃいますから、サイズの違いは仕方の無いことでしょうねぇ。
っと、お気楽な事を言ってばかりもおられません。なんせもうすぐ研究会ですからねぇ〜。

昨年の研究会の事を思い出したり、昨年のHPの記事を見たりしているのですが、研究会の時のサイズがイマイチよく思い出せませんσ(^_^;)汗...
よって、稚魚のサイズがどれ程に小さいのかが不明です。でも、確実に例年より小さいです。

動画の仔のサイズがバラバラですが、一番大きな仔が我が家の最大サイズです!後2週間ちょっとですが、恥ずかしくないサイズになるかなぁ〜?
元気を出すために「養命酒」でも入れてみるかな。(^_^)

2011年 7月 8日
穂竜 仕事の帰りにちょっと用事が有ったので、○○さんのお宅へ寄りました。っで、当然玄関先の水槽を覗き込むわけですが・・・。
「デカイ!!」自然に声が出るデカさです(^_^)

飼育状況は90センチの水槽に「2011/5/1孵化の分譲魚」が20尾。水槽の水量は7分目位かな?
って事で写真の稚魚は5/1孵化の仔ですよ。デカイでしょ!!

穂竜 比較するモノが有りませんが、大きさは伝わると思います。
5cmは有ったと思います。

○○さん曰く「例年デカ過ぎ!っと言われるのでこれでも抑えてる。」との事でした。σ(^_^;)汗...
更に、この水槽の稚魚を半分に減らそうかな?っと言われておられたので更に成長をするかも知れませんよ!

穂竜 写真は穂竜ばかりですが、当然変わり竜もいてます(^_^)
変わり竜はベランダの舟に収容されているらしいです。その稚魚も同じ程度の大きさとの事ですから、羨ましい限りです。
ちなみに、二週間後に行われる研究会に持っていく稚魚の目標サイズが、写真の穂竜の大きさです。
流石としか言いようが有りませんでした。

そして、我が家の稚魚を更に間引く事の重要性を感じました。
今週の換水時に頑張ってハネて見るかなぁ?

仕事の帰りだったので、デジカメを持っておらず、写真はスマホで撮りました。よって、すっきり感が有りませんm(__)m

2011年 7月10日
穂竜 昨日、穂竜愛好会常任理事のT氏のお宅へお邪魔して来ました。
T氏は穂竜愛好会常任理事の方ですが、ランチュウをメインに飼育されておられますので飼育スペースは写真の通です(^_^)
正直ぱっと見た感じは「たったこれだけ?」って感じです。

穂竜 そして、ランチュウはプラ船での管理ですが、穂竜は全て水槽での飼育です。
以前から、少ないスペースで且つ水槽のみで飼育しておられる話しは伺っておりましたが、本当でした。
写真の様に一番上に60センチ規格水槽が3本(スポンジフィルター)
真ん中に90センチ規格水槽が2本(上部濾過+スポンジフィルター)
一番下に90センチ規格水槽が1本(上部濾過?+スポンジフィルター)

たったこれだけでした。
マンション飼育の私でも本気を出せば何とかなる規模です。

穂竜 しか〜し、なかに収まっている飼育魚のレベルはとんでも無く高いです。私がいくら本気を出してもとても何とかなるレベルでは有りません(TдT)
ヨダレものの逸品ばかりです。
二歳、三歳の穂竜。二歳の変わり竜と洗面器に上げて見せて頂きましたが凄い個体ばかりです。
写真でも解っていただけると思いますが、真ん丸ボディーに明るい金色!(実物はもっと明るいです。)
すっげーかっちょいい個体ばかりです。



是非動画でも見て下さい。
ため息ものの個体ですよ!!

穂竜 この時期ですから、今年の仔も沢山泳いでおりました。
それが60センチ水槽にぎっちりと入っており、結構密飼いです。
にも関わらず、個体が大きく丸い。
我が家の方が薄飼いにも関わらず、我が家の個体よりどれもデッカイのです。もうビックリです。
個体も丸いし、金色も明るいし・・・。なによりも元気なんです。
個体が元気!ってのは普通の事の様に思いますがなかなかどして、これが難しいのですよ。「見るからに元気!」これって凄い事です。見習わねば!!



飼育技術が違うとこうも如実に違うモノなのですねぇ〜。って解っておりましたが、改めて実感致しました。
Tさんは、「穂竜は水槽で、小スペースで十分に飼育して楽しめる錦魚や!」っと何度も言っておられました。
確かにそんな事も出来る錦魚の様です(^_^)

しかし、その域に達するのは並大抵の事では無いように(私は)思いました。
昨日も、凄く沢山の事を教えて頂きましたが、「なるほど〜。」と思うことや、「今まで一度もそんな箇所に注目した事無いゎ!」って思うことや、教えて頂く事の全てが凄く凄く勉強になりました。
百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず。っと言いますがまさにその通りですねぇ。

まったく素人な私に実際の個体を前に懇切丁寧に本当に沢山の事を教えて下さいました。
教えて頂いた事は、まだ私のモノになってませんので、勿体なくてココでは書けません
(T▽T)アハハ!
本日、換水の合間に稚魚や親魚をとっつかまえて教えて頂いた箇所をじ〜〜くり見てみました。「なるほど!こういう事か!!」って思える処や、「やっぱり解からんわ!」って処や・・・。
まさに修行の日々です。その内、教えて頂いた事が私のモノになった時に「この辺りを見て個体を選んで下さいね!」って知ったかぶりで書いちゃいますねσ(^_^;)汗...

穂竜 最後はランチュウの写真です。
池にはすっごい大きくて赤いランチュウが泳いでおりました。ランチュウを飼育しておられる方が見られるとヨダレモノの個体がわんさかいたのだと思いますが、私には「大きくて立派なランチュウ」としか解りませんでした。
ランチュウの赤さって凄いですねぇ。個体の凄さは解らないもののあまりの迫力に「凄!!これがランチュウか〜!」と思っちゃいました。
店に並んでいる個体とは別物ですねぇ(^_^)

休日の午前中に押し掛けて、陳腐な質問ばかりの私に本当に丁寧に沢山の事を教えて頂き誠に有難う御座いました。
教えて頂きました事を実践して、少しでも良い穂竜を品評会に出陳出来る様に全力で頑張ります。
今後ともご教授宜しくお願い致します。m(__)m

2011年 7月11日
穂竜 9日の土曜日に穂竜愛好会研究会の準備が有り、赤穂に行って来ました。
会長のお宅へ集合した後、研究会が行われる公園に行っての準備だったのですが、当日は猛烈な猛暑!
暑いの何のって・・・。特に何もしなくてもσ(^_^;)汗...ダラダラです。
でもって、穂竜を並べる位置、のぼりを立てる位置、分譲魚の位置、そして金魚すくいをする位置。
等々、決めました。

穂竜 今年は初の試みで、研究会当日に金魚すくいを無料で行います。
掬い金魚の中に穂竜が混ざるかどうかは定かでは有りませんが、子ども達がいっぱいやってきて金魚すくいで盛り上がることを願っております。
そして、その中から「金魚好きな子」が誕生し、のちのちの会員になってくれれば作戦通りってなモンです。
(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

研究会当日は二週間後ですから、更に暑いこと間違い無し!!
先日のみんなのバテっぷりを見ると、とても研究会の間皆が元気とは思えませんが、当日は目の前に大好きな穂竜ちゃんが沢山いてますから、テンションが上がってがんばれるはずです。

穂竜 その後、会長さん宅へ戻り、庭の穂竜をみんなで見学!
一番気になっていたサイズを確認すると・・・。
やっぱり会長さんところの仔の方がデカイ!
めちゃめちゃデッカイ訳では有りませんでしたが、デカかったです。

穂竜 でも、一番驚いたのは個体の丸さでした。
どの仔も真ん丸でプリンプリンです。ほんまに真ん丸です。
選別が違うのか、環境が違うのか、餌が違うのか・・・。
多分全部が違うのだと思います(TдT)
でも、ほんまに真ん丸でしたゎ。
みんなも口々に丸いっと唸ってました。

穂竜 そして、もう一つの驚きは色です。
穂竜の金色がめちゃめちゃ鮮やかな明るい金色でした。
どの仔も凄く明るい金色をしているのです。実に美しかったです。

何度も書いておりますが、当日はめっちゃ良い天気で日差しが強かったために反射して上手く写真が撮れませんでしたので、写真では分かり憎いかも知れません(TдT)
是非、研究会に来てすっごい美しい穂竜を生で見て下さいね。



一応動画も貼りましたが、映像はヒドイですm(__)m
雰囲気だけでも伝われば良いのですが・・・。

一日で、2名の方の素晴らしい穂竜をたくさん見てめっちゃテンションアップしながらも、翌日自宅で我が家の穂竜を見て・・・。
テンションダウンの私です。
研究会は休む!。・゚・(ノД`)・゚・。

2011年 7月12日
穂竜の動画を気分良く撮影していると・・・。
あらららら・・・。充血しとる個体がおりますがな。
最近は、極力水替えを減らして丸く締まった個体を目指し頑張っているのですが、なかなか換水のタイミングが難しく、たま〜に充血にさせてしまいます。

研究会に向け最近は丸さと同時にサイズアップを目指して餌の量も増やしてますから、水の痛みも早いのです。
よって、毎日出勤前と帰宅時に各舟の個体をランダムに取り出して、プラケに掬って横から観察しています。
この方法が一番充血を発見し易いですからねぇ。



まぁ、充血したからどうって事は無く!換水するだけなのですが、出来る事なら充血はして欲しくないですからねぇ、この充血手前ってのが難しいです。
充血する個体が全尾だと完全に換水のタイミングが遅すぎで下手したら病気が発生して、全滅!!何て恐れもあります。
幸い毎日二回観察しているお陰で、そこまでヒドイ事にはなったことが有りません。充血したとしても数尾ですから、換水して塩を入れたら直ぐに治ります。
塩は無くても治るでしょうが、万一バタバタと☆なんて事になれば目も当てられませんから、慎重に対処しております。

今回充血が見つかったのは分譲後の穂竜が入ったトロ船60だけでした。っが念のため他の舟も少しだけ換水しときました。
二日もすれば充血は治ります。とは言ってもいつ見ても気持ちの良いモノでは有りませんねぇσ(^_^;)汗...

2011年 7月13日
五花竜 今日も猛烈に暑かったですねぇ。
直射日光はお肌に悪いです(T▽T)アハハ!
しかし、こんな炎天下の日に汗を滝のようにかきながら、錦魚の換水!
その時に缶ビール(第三のビール)をのみながら・・・。ってのが理想だったんです(^_^)v
でも、私お酒が苦手でほっとんど飲めませんσ(^_^;)汗...
そんな私でも、ココまで暑いと喉ごしの良いビールは美味しいですねぇ。(最初の二口だけね!直ぐにぬるくなって不味いですねぇ)
熱い中でビールを飲みながら換水。これって長年の夢でした
(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v

五花竜 写真は2011/5/1孵化の分譲魚です。
五花竜カラーになってる仔を集めました。
五花竜好きな私としては五花竜はたくさんいてOKなのですが、残っている仔はたまたまですが、黒青竜が多いです。
「たまたま」ですよぉ(^_^)



動画も撮りましたが、日差しが強すぎて上手く撮れていませんねぇ。
炎天下の中(影無し)で撮影すると、ノイズが入るんですねぇ。知りませんでしたσ(^_^;)汗...
なんのノイズなんでしょうか?光が強すぎるとノイズ乗るってなんなんでしょう?
まぁええか!とにかくそんなんで写りはイマイチですが、いつもの如く雰囲気を味わって下さいね。

それから、穂竜の充血はほぼ治ってました(^_^)v

2011年 7月14日



五花竜好きな私ですが(^_^)v、今日の動画は黒青竜になる予定の仔です。
分譲魚の中から特に黒の濃い仔を集めましたが、会長さんの掲示板に良く登場するような頭の黒い仔は少ないです。

黒青竜 私は写真の様な、頭が特に黒い仔を「覆面レスラー」と呼んで可愛がってます(T▽T)アハハ!
動画の黒青竜もこの先、赤色が出てきて五花竜になっちゃうかも知れませんが、今は黒青竜カラーでしょ(^_^)
このまま綺麗な黒青竜に育ってくれれば良いのですが・・・。
っと日々黒青竜を見て願っている、五花竜好きのinabouでしたσ(^_^;)汗...

2011年 7月16日
フードタイマー 穂竜愛好会の第五回研究会が後一週間後に迫ってきましたねぇ。ヤバイですねぇ〜。

みんなどんな仔を連れて来るのか凄く気になる所です。
我が家の穂竜・変わり竜の顔ぶれはHPを見て頂ければ一目瞭然ですから・・・。
でも、実は隠し球がありましてフフフフ!ってなのも有りませんから、いつも見て頂いている仔をそのまま連れて行きます。

今回は分譲魚のみで、穂竜*5、変わり竜*5を予定してます。
自家産はまだまだ小さいので、研究会には連れて行きません。出陳するのは分譲魚のみです。

フードタイマー その分譲魚を少しでも大きくして、連れて行こうと必死で餌を与えております。
飼育前半の密飼いで出遅れた分を取り戻そうと必死なのですが、なかなか思うようにはいきません。
未だにフードタイマーの餌の調整に四苦八苦している状態です。

大体一週間で餌が空っぽになりますから餌を詰め直す訳ですが、「一週間経てば稚魚もそれなりに成長しているだろう!」との思いで、一回で出る餌の量を「ほんのちょっと多めに」っと思って出る量をいじります。
これが、ほんまに難しく!目標の量に設定できた試しがありません!
皆さんが色々とアドバイスを下さるので、出口の所にテープを貼ったり、外からテープを貼ったりしておりますが、相変わらずです。
そんな訳ですから、帰宅後フードタイマーの下にめっちゃ餌が積もっていたり、水が一日で白濁していたり、ラジバンダリーです。

ほりゅう まあ、その結果写真の穂竜の様に水質悪化で充血なんちゅうオチですゎ。
なかなか何事も一筋縄では行きませんねぇ。

おまけに、今使っているフードタイマーは餌を入れる場所を空けるのが凄く堅い!
かといって、思いっきり力を入れると今にもプラッチックが割れそう!!且つ、中の残っている餌をぶちまけそう!!
更に、真ん中の所から餌がこぼれる始末です。安いから全部許しますが、もうちょっと何とかならんもんでしょうかねぇ。っと不満たらたらです(^_^)
でも、この安さは上記の欠点を無きモノにしてしまい、次買うときもコレと同じモノを買っちゃいますけどね!!貧乏がにくいです。

そんな失敗ばかりの私ですが、この一週間で稚魚の体調を整えねばと柄になく真剣に考えています。
いくらHPで充血稚魚ばかりお見せしているからと言って、研究会に持って行く稚魚まで「充血してましたー!」では、アカンでしょうねぇ!
明日、換水とプチ選抜を行う予定ですから、どんな風に育ってきているか楽しみです。
日々の観察をしている感じでは、成長はしているけれどぉ〜、尾がねぇ〜!丸さがねぇ〜?色柄がねぇ〜?
って印象です。「穂竜は一日にしてならずじゃ−!」って事ですねぇ。

2011年 7月18日
変わり竜 穂竜愛好会研究会出陳に向けて、舟をゴソゴソし小マシな奴らを選んで見ましたがいかがでしょうか?
本選抜は23日の土曜日に行いますが、多分悪い意味で直ぐに選抜大会は終わると思います(TдT)
下の動画を見て頂くと解っていただけると思いますが、なんかパッとしません。
サイズも、色も、丸みも・・・。

先ほど○○さんと電話で情報交換をしていたのですが、どこもなかなか思うようにはいかない見たいですねぇ。
昨日、京滋G・大阪Gのプチ研究会が有ったのでその報告を頂きました。(私は不参加です) なかなか皆さん苦戦しておられる様でした。っと油断させといて、当日隠し球持ってくるんとちゃいますか??

飼育を始めた頃に比べ、良い個体をいっぱいいっぱい見てきてますから、どうしても欠点が目に付きます。
目が肥えた!のは良いのですが、飼育技術がそれについて行けてませんから、欠点ばかり気になる!!そのくせに改善方法が見つからない!って状況です。



私は変わり竜を飼育するのは初めてなのですが、思いの外色飛びが激しいですねぇ
σ(^_^;)汗...
舟(深緑色)では黒が濃い黒青竜も白の洗面器に入れると、あっと言う間にぼやけた黒色に・・・。
あまりの色飛びに悲しくなりました。
穂竜が色飛びして明るい色になるのは大歓迎なのですが、変わりの場合は困りものです。

研究会まで後一週間なので、ジタバタせずに各個体を状態良く持って行くことに集中しますm(__)m

2011年 7月20日
穂竜 穂竜でも小マシな奴らを掬ってみました。
っが、変わり竜より更に悪いかも知れませんねぇ!
なんせ丸く無いのですよ。なが〜い感じになっちゃってます。
丸みを出すのってなかなか難しいのですよ。ほったらかしでもそれなりには丸くなりますが、狙って丸くしたいですし、やっぱりこの時期には既に丸くしときたいです。



同じ腹からでも、丸くなりやすい個体と長手になってしまう個体が産まれてきますが、餌の量だったり、飼育密度だったり、換水の頻度だったり色々なモノが影響して丸くなりにくい個体が育ってしまいます。
それから、あまりに長い個体はパール鱗になっていないか乗りの悪い個体が多いみたいです。
そんな長い個体の方が素早く泳ぎ餌を早く、多く食べる事が出来るために大きく育ったりしてます。
小さいうちから、明らかな長手個体は、そういった意味からも早めにハネ魚の対象にする方が良い様に思います。

昨日から台風の影響で暴風雨の関西地方ですが、24日の研究会には台風も去り穏やかな天候になって欲しいと願っております。
私は晴天より曇りを願ってます。穂竜の為と言うよりも私のメタボの為に願ってますm(__)m

2011年 7月22日
穂竜 穂竜の明るい金色は七難隠しますねぇ〜。っと思うのは私だけ?
穂竜は2種類の色に分けることができます。
写真の個体の様に明るい色と、黒っぽい色です。

私は常々黒い穂竜が好き!っと言ってましたが黒っぽいのはイマイチですねぇ。
やっぱり明るい鮮やかな金色の穂竜が良いですねぇ。尾などの難を隠してくれるような気がします(^_^)

ちなみに、私が好きなっと言うかおったら良いなぁ〜。っと常々思っているのは真っ黒な体色に鮮やかな金色が入る穂竜です。
釣り吉三平で桜吹雪の錦鯉ってのが有ったのご存知ですか?(古すぎて定かではないですが)
その時に出てきた真っ黒な体色の鯉に桜の花びらのピンクが数枚入っている錦鯉が出てきたのですが、それが忘れられず、穂竜にその雰囲気を求めております(^_^)v



明るい仔ばかり集めてみました。我が家にいる穂竜はこの明るいバージョンより黒っぽい穂竜の方が多いですσ(^_^;)汗...
研究会には明るいバージョンをメインに持って行こうかな?っと考えております。
明日の選抜が楽しみなように、不安な様な・・・。
泣いても笑っても明後日ですからねぇσ(^_^;)汗...

研究会では即売会や金魚すくいが有りますから、穂竜に興味の有る方や、暇な方(T▽T)アハハ!は是非覗きに来て下さいね。
無料の金魚すくいが有りますから、子どもをダシにして見に来られるのも良い方法かも知れませんよ。
皆さんのご来場をお待ちしております。m(__)m

2011年 7月23日
穂竜 とうとう明日でんがな!まんがな!(T▽T)アハハ!
泣いても笑ろても、穂竜愛好会研究会は明日24日(日曜日)でんがなまんがな。
えらいこってすゎ(TдT)先ほどまで選抜していたのですが、えらいこってすがな!
ええのがおりまへんがな!どこ行きましたんやろ?先日までおりましたんやで〜!

ホンマに良いのがおりません。悲しいですねぇ。
穂竜、変わり竜共に色が良いのは尾が弱い。尾が良い(あくまでもマシな範囲ですが)個体は色が悪い。
「よぉ出来とりますなぁ〜!(-.-#)」

そんなこんなで、これ!って個体はいてないけれど、純粋に上位5尾ずつを持って明日は赤穂へ行って来ます。
明日は良い天気になりそうですよぉ。赤穂市の観光を兼ねて是非是非、研究会にもお越し下さいね。待ってますm(__)m

2011年 7月24日
日焼け 穂竜愛好会の第五回研究会へ行ってきました。
晴天に恵まれて、すっかり日焼けしました(^_^)
でも、昨年よりは日差しが幾分かマシでしたので、写真の様に日焼けは程々です。
醜い写真ですが、皆さんが楽しみに待っておられる様なのでアップ致しました
σ(^_^;)汗...

穂竜愛好会研究会 今年は過去最高の出陳数で、大いに盛り上がりました。
写真の様に「のぼり」も出来上がりましたので、見た目も凄く賑やかになりました。
詳しい報告はまたその内!っと言いたかったのですが、別れ際に○○さんが「明日、HPの更新を楽しみにしてるから!」っと・・・。σ(^_^;)汗...



2011年 7月28
穂竜 <写真は8位の個体です>
大変楽しく充実した研究会でしたが、私の成績は微妙〜な感じでした。
穂竜の部、5尾出陳して10位までに入ったのが2尾です。8位と10位でした。決して悪くは無いですよ!しかし、何とも微妙と言わざるを得ませんねぇ(^_^)

さらに、こっちが上かな?っと思っていた方が10位でした。見る目が無いのは今更始まったことでは有りませんので、慣れっこですがそろそろ見る目を養いたいモノです。
さらにさらに、知人(会員)に「沢山★になったので送って〜。」と言われ援軍に出した穂竜が5位!!
知人ですし会員の方ですから研究会、発表会に出せる様にと思いましてハネでは無く、無作為に掬ってお送りしたのですが、っと言ってもパッと掬った後にその中でもっとも良いと思った個体は残しました。
っで、その中の個体が5位です・・・。ムキ〜!!

穂竜 <写真は10位の個体です>
「この5位のヤツ(穂竜)inabouさんから送ってもらったヤツですよ!!」
ほくそ笑みながらこんな事言うんですよ!とりあえず「返せ!」っとだけ負け惜しみで言っときました(^_^)
そんな私ですから、私のハネ魚です!っとお送りした里親になって頂きました4名の方、よい仔入ってますよ。

変わり竜 変わり竜はと言いますと、9位が最高でした。
変わり竜はすごーく難しいですねぇ。今回の優勝魚は会長さんの持ち魚ですが、アソコまで色の出ている個体は我が家には1尾もおりません。
めちゃ鮮やかな色で美しいですよねぇ。あの五花竜欲しいですゎ(^_^)

五花竜好きな私ですが、自宅の変わり竜は黒青竜が多く残っています。
そんな黒青竜ですが、トロ舟(濃い緑色)に入っているときは黒色が濃くいかにも黒青竜って感じなのですが、いざ洗面器(白色)に掬って鑑賞すると・・・。
見てる間に色が抜けて、ぼやけ竜になっちゃいます(x_x)

我が家の分譲魚の分はどれもそんな感じですぐに色が抜けちゃうのですが、研究会に並んでいた黒青竜の中には全く抜けていないのか真っ黒で色鮮やかな黒青竜がいてました。
日光の当たり方とか、青水とか何か関係していると思うのですが、不明です。とにかく我が家の個体は黒がすぐに飛んじゃいます。残念です。

そんな感じで、研究会の成績はイマイチでしたが、今回も学ぶことは沢山有りました。
とは言うモノの、教えて頂く事がなかなか理解できず歯がゆい部分が多々有るのも事実です。特に泳ぎはホンマ難しいですゎ。
まあ、一番基本と思われる「尾」についても、なかなか難しく理解に苦しんでいる私ですから前途多難です!
でも、楽しい。もっともっと学びたい。(学生時代にこれぐらい学びたい精神があれば・・・。っと思うのは私だけでは無いでしょうねぇ)

そうこうしている間に品評大会がやってきますよ。研究会より更に力を入れて稚魚達を立派な個体に育てあげなければ!っと既に肩に力だけ入っとります。
目指すは穂竜で5位以内です。今年から各部(穂竜当歳、穂竜親魚、変わり竜)の優勝者にはトロフィーが授与されます。
先日見てきたのですが、かなり良い感じです。欲しいです!!あえて写真は撮ってません。そのうち私が持っている所をお見せしましょう(^_^)
目標は大きく掲げましたが、まずは☆にしないように育てる事ですねぇ。

2011年 7月29日
穂竜 穂竜愛好会研究会の直前に最終?の穂竜・変わり竜の整理をしました。
その時に、(多分最後となる)里子に出した仔の写真をピーノさんから頂きました。(勝手に載せちゃってすみません、丁度ねたが無かったので飛びついちゃいました) かなり良い感じじゃ有りませんか!!
元気で良かった良かった。
(でも、何で全尾同じ方向を向いているのでしょうねぇ。そっちに何が有るのか凄く気になりますよぉ。)

って気持ちと同時に、「絶対この中にもおるで〜!」っと思ってます。
何が?って!決まってるじゃないですか、我が家のより良い仔がですよ(^_^)
研究会とかで私のより上位にいっちゃったりする仔がですよ(^_^)v

隣の芝生は青い!じゃ有りませんが、いったん外に出た仔は良く見えますねぇ。私だけでしょうか?
一方、自分の処の仔は欠点ばかりが目立ちます。
そして、全体が見られずに良い仔を残せないのでしょうねぇσ(^_^;)汗...

また、ネタに困ってるな!っと思われた時は何気にネタを送って下さいね。両手を広げて待ってます。
この度はネタを有難う御座いましたm(__)m

2011年 8月 7日
穂竜 写真の穂竜は色も明るく、キワも良くいい感じの穂竜です。
欲を言えば、背中の前の方にべったりと乗っている金色がまんべんなく乗っていることと、もう少し躯が丸かったら良かったですねぇ。
そんなに都合良くは行かないのが世の常ですけどね。

穂竜 黒い仔の代表です(^_^)
これはこれで良いのですが、会用の穂竜としては完全に下位ですねぇ。
明るい手の穂竜と比べて黒手の穂竜の方が丸手の様な気がします。
たまたまとは思いますが、これまた上手く行かないモノですねぇ。

2011年 8月 9日
穂竜 最近、トロ船を覗く度に写真の様な個体が目に付きます。
そうなんです「エラまくれ」個体です。
一般的にエラまくれの原因は
・水質悪化
・酸欠
・遺伝
って言われますが、どれなんでしょうかねぇ?
水質悪化についてですが、定期的な換水をしておりますし、他の部分(充血とか魚に元気がないとか)は全く問題無くおもいますので無いと思うのですが、絶対とは言えませんしねぇ!

酸欠についても、簡単な投げ込み濾過+エアーストーンでエアレーションをしてますから問題無いと思います。
私としては、過剰なエアレーションかな?くらいに思ってます。
昔からエアレーションするの大好きでして、熱帯魚でもぼこぼこエアレーションしてます。
本来ならもっともっとしたいのですが、穂竜は泳ぎが得意では有りませんから、ほどほどにしております。

となると、遺伝的なモノ?っとなりますがそれも多分違いますねぇ。
今度、同じ穂竜を分譲してもらって京滋Gの面々に会いますのでその時に聞いてみましょう!

っとなると一番怪しいのは水質かな???
これは感覚的なもので、「問題ない!」と言ってますが水質をはかったわけでも有りませんし、怪しいって言えば怪しいですねぇ。
ほんでもって、エラまくれも尾まくれもそうですが、お気に入りの個体からなったり、お気に入りに限って酷かったりするんですよねぇ。
我が家の酷いエラまくれの個体も一押しの個体です。

上記の様にコレといった原因も見つかってませんので見つけ次第、「鼻毛切りばさみ」で、マクレの部分(透明の薄いエラ)をチョッキンナしております。
何尾かは酷かったので、堅い本ちゃんのエラもバスッっと行っときました。上手く再生しなければ最悪です!!

2011年 8月11日
穂竜 飽きもせず毎日毎日毎日・・・。穂竜を見てます。
毎日、明るいうちに帰宅出来ればベランダに出て穂竜を見ています。
最近はもっぱら「泳ぎ」を中心に見ようと心がけているのですが、泳ぎは難しいですねぇ。
それについつい、個体を見ちゃいます。
それでも、いつかは「穂竜を見る目」が養えるのでは??と思って穂竜を見てます。



動画の穂竜はこれぞ穂竜です。って色の穂竜を集めました。
洗面器が小さいので残念ながら泳ぎをじっくり見ることは出来ませんが、綺麗な体色を見て下さいね。
この明るい金色は綺麗ですねぇ。

2011年 8月13日
穂竜 穂竜変わり竜共に、竜眼(出目)が基本です。
竜眼で無くては穂竜とは呼べません。
でも、竜眼にならない個体も出てきます。

今まで飼育した数が少なかった為か?たまたまか?竜眼にならない個体は出たことが無かったのですが、今年は数尾が竜眼になりませんでした。
もう少し成長すれば出るかも知れませんが、この時点で竜眼になっていない個体は本日ハネしました。
(写真下の個体の様に片方だけ普通目の個体もハネました)

穂竜 この個体は穂竜(かなり黒いですが)ですが、全く目が出てません。完全に普通目です。
この個体は尾開きが良かったので、そのうち(目が)出るのでは?っと淡い期待をして残していたのですが、結局出ませんでした。
ココまで普通目の個体だと他の個体と一緒に泳がせると一尾だけ違和感が有ります。

ここまで目が出ない個体はこの先も多分でないでしょうねぇ。
普通目の遺伝子が入ってますから、当然何尾かはこの様な完全普通目の個体が出現する仕組みになってます。

変わり竜 一方、この様に普通より出目出目の個体も出現します。
私的にはこれはこれで余り好きでは無いのですが、この段階ではイビツでは有りませんので、「しっかり竜眼になってる仔」との扱いです(^_^)

それとこの写真でもう一点見て欲しいのがコブ(肉瘤)です。
両目の真ん中にモッコリとコブが見てとれます。
この個体だけではなく、数尾がこれぐらいコブってますから、そろそろ他の個体も全体的にコブが出てくるのでしょうねぇ。
今度、コブを中心に撮影してアップします。

2011年 8月15日
穂竜 我が家の一軍穂竜が入っているトロ船80の底に、白いプラッチックの板を敷いてみました。
目的は、穂竜の体色を明るい金、銀にするためです。

一軍穂竜はかなり明るく綺麗な色なのですが、黒い(深い緑色)底面の水槽に入れていると色が暗くなってしまう傾向にあります。
もし、そんなことになってしまったら悲しいので念のために、この様な対策をたてました。
さて、どうなるでしょうねぇ?
濃い色の穂竜なら高確率で明るくなるでしょうが、元々が明るい色なのでかえって色が飛びすぎて・・・。
なぁ〜んて事になったら、最悪ですねぇ。σ(^_^;)汗...

まぁ、そんなときの為にいつでも白い板は取り出せるようになってます。
綺麗な色が維持できるように期待してます。

敷いてみての早速の難点は、糞などの汚れが物凄く目立つ事です。
気になって仕方が有りません。ええ加減な私でも吸い出したくなります。

2011年 8月17日
穂竜 穂竜の色揚げの為にトロ船80の底面に白いプラスチックの板を敷いているのですが、結構汚れが目立ちます。
って事で、本日は休みでしたので朝から換水しました。

このプラスチック板を敷いてから、底面と板との間に餌が多少入りますので水質悪化が懸念されますねぇ。
安心なのは、底面に白い色を塗ってしまうのが良いと思うのですが、そうしてしまうと変わり竜とか(色飛びし易い種類)を飼育するときに困りますから、換水ありきで頑張ります。
それともう一点、四隅が多少浮きます。
よって、四隅にタイルを置いて重しにしています。

穂竜 板を敷いて一週間ですが、今の所過度の色飛びは無さそうです。
良い感じです。

本日は同居の土佐錦も写っています。
この土佐錦は妻が好きなので家族サービスの意味合いで入っております。こういったプチ努力が必要なのですよ(^_^)v
土佐錦は丸鉢で飼育しなければ尾の反転が出来ない。っと本に書いてありますが、我が家では穂竜と同居ですから四角いトロ船飼育です。
まぁ、品評会に出す。とかそういったことは当然有りませんから、良い子に育たなくても問題は有りません。
それなりに反転して、土佐錦っぽくなればOKなのです。



穂竜飼育のトロ船、換水途中の動画です。
ダラダラとした動画ですが、穂竜の雰囲気は伝わると思いますので、見て下さいね。
土佐錦もちらっと写ってます(^_^)v

2011年 8月20日
黒青竜 朝水槽を覗くとトロ船60の様子がおかしいぞ!!
「あれれれれ〜。(TдT) やってもうた!充血ですゎ」」
最近、品評大会へむけて餌を大量を与えていたので、水質の悪化には気を付けていたのですが、やっちゃいましたねぇ。
水槽の8割の個体が腹部に充血をしてました。

塩浴 100%換水後に塩を入れ0.3%の塩浴をしました。(どうせ塩浴をするなら0.5%でしっかりするべきです:2011/8/27追記)
そして、本日のみ餌を切ります(TдT)
ここんところ、ひと舟の飼育匹数を減らしましたし、餌を大量に与えている関係で丸く大きく成長していただけに残念です。

変わり竜 換水後の様子ですが、みんなボ〜っと水面に浮かんでますσ(^_^;)汗...
上に手をかざしても全くの無反応です。
今まで充血していてもこんなに無反応な事は無かったのに、今回のはチョッと手強いかも知れませんねぇ。



この動画は、17日の水曜日に撮影したモノです。
変わり竜を飼育しているトロ船60の様子です。って事で、上記の充血水槽です!
水曜日に全換水したときはこんなに元気だったのですが、木金土ですっかり凹んだ様子です。
まぁ、今のところ一尾も★になっておりませんので、この個体達は明日には元気に泳ぐ様になっていることと期待しております。

2011年 8月22日
穂竜 トロ船80の底面に敷いている白い板ですが、すご〜く汚れが目立ちます。
写真はキレイキレイ後、三日経った状態です。
我が家のベランダは日当たりがあまり良くありませんで、直射日光は入りません。よって、トロ船にもほとんど(全く?)直射日光は入らないのでコケはあまり付きませんが、コケの付く場所なら最悪でしょうねぇ。
当然コケや汚れだけではなく糞もめっちゃ目立ちます。「掃除をしなければ!」って気分にすぐになります。

穂竜 まぁ、汚れといっても頑固な汚れではありませんからタワシで軽くこするとすぐにとれます。
汚れが目立つ分、真っ白になったときの美しさも際だちますよ(^_^)
こちらは、きれいにした感っがいっぱいです。

穂竜の体色をあげるには効果が有る白板作戦ですが、どうしても気になるのが水質悪化です。
そこに板を沈めているだけなので、絶対に餌や糞などが板の下に入ってしまってそこで腐敗します。当然これによる水質の悪化は免れません。
今のところ週二回の換水で問題は起きておりませんが、油断はできません。
やっぱり底面に白色(or水色)の塗料を塗った方がよいかなぁ〜。でもそうすると底面が黒い色の状態で飼育したい変わり竜の時に困りますしねぇ。
悩むなぁ〜。ってことで一度HCに行って塗料をみてきます。(水色の洗面器にも白い塗料を塗りたいし一個買っても良いのですけどね。)



我が家にも一応二歳魚がいてますよ。って事で二歳魚の動画です。
っと言ってもすばらしい穂竜はいてませんで・・・。でもでも、私のつたない越冬に耐えてくれた穂竜だったりもするわけでして、可愛いやつなのです。
色の良いのは尾が悪い。尾の良い個体は色が悪い。っとどこにでもいる様な二歳魚です。

泳ぎや全体像は今度撮影するとして、今回はコブ(肉瘤)を見てください。
二歳魚にしてはコブが小さいですが、私はこれぐらいのコブが一番好きです。真ん中に筋が入りちょっとハートにも見えるこのコブが、ロマンチストの私としてはたまりません(^_^)
三歳になったらいやでももっとでっかいコブになっちゃいますから、今のこの時期のコブを楽しいでおります。
しかし、動画の最後に出てくる黒い穂竜のコブはいくら何でも小さいです。あの個体は♀なので仕方ないかもしれませんが、ちょっと小さすぎですねぇ。ちなみに、三尾写ってますが♂、♀、♀だったと思います。
一般的に♂個体の方が立派なコブに育ちます。

それと穂竜はフンタンもいいですよねぇ。
ほっぺのあたりから口元にかけて付いている肉です。正面から顔を見たときにすご〜〜〜く愛嬌有る顔に見えるのはあのフンタンによる効果だと思います。
穂竜を可愛く眺めるにはまず正面、そして横、最後に下では無いでしょうか?
って事で水槽で飼うのが穂竜の可愛らしさをもっとも引き出せる鑑賞法だと思います。
上見は会魚だけで十分ですねぇ。
そんな私は最近90センチの水槽を一本空けましたので、そこへ穂竜を入れて鑑賞するつもりです。この水槽は室内に有りますから夜でもいつでも穂竜を眺めることができるという最大のメリットが有りますしね。

そうそう、充血しておりました、変わり竜達ですがすっかり復活傾向です。
泳ぎもすごく活発になりましたので、本日から餌を与えております。

2011年 8月25日
穂竜二歳魚 前回お見せした我が家の穂竜二歳魚です。
現在、頑張ってくれている二歳魚は写真のことで全部です。たった四尾しか生存しておりません。
もっとたくさんで越冬に挑戦しましたが、ポツリポツリと☆になり春を迎えたのは、5尾ぐらいだったかな?
その後も、増やしてはポツポツと☆になり・・・。
結局根性のある、この四尾が残っております。



根性出して残ってくれた四尾ですが、どれもそれなりの何を持っておりまして、品評会には連れて行けそうに有りません。
基本的に一尾を除き明るい色の穂竜が残りましたので、親にはもってこいかな?っと考えていますが産まんことには何ともなりませんからねぇ。
今、しなければいけないことは「越冬に向けて万全の体調で望む!」事なので、喰わせすぎず少なすぎず、太らない程度に体力を付けたいと思っております。
と言うのは簡単ですが、これがなかなか実行するのが難しかったりもします。
実際に今年の春は去年の秋の管理が悪く、大失敗で酷い目にあいましたからねぇ。いや酷い目にあわせんですね!反省!!

一尾だけいる黒い穂竜は、尾がすっごく良いのです。
我が家ではダントツに良い尾をしてまして、日々この尾を眺めながら「良い尾」ってのを学びたいなと思ってます。
っが〜「尾」一つを取ってみてもすご〜〜〜く難しいですし、「尾」と直結する「泳ぎ」となるとその難しさはとんでも無いく・・・。
逆にこの辺りの難しさが「奥深さ」として金魚の魅力であり、楽しめるところでも有るのでしょうねぇ。

今はその楽しさが解らず穂竜に振り回されている毎日ですが、いつかきっと「穂竜を振り回してやる!」っと思いながらも、日々コテンパンにやられながらひたすら穂竜を眺めておりますですσ(^_^;)汗...

2011年 8月26日
変わり竜 一週間前に「充血したぁ〜!」と嘆いていた変わり竜達は、翌日にキビキビ泳ぐ様になり、その次の日には充血もほとんど見あたらなくなり、一尾も落ちることなく完治しております。
ですが、本日見るとまたまた微妙に充血している箇所も見受けられます。
しかーし、換水前に見つけたこの程度の充血は全く気にしませんし、塩とかの対処も致しません。

これぐらいの充血でも換水を考えていない時に見つけたら「充血や!換水しよ!!」っと思いますが、「今から換水ですよ!」って時のこの充血は換水すると治りますからねぇ。
それ以前に、じっくり個体を観察する習慣が無かった今までなら、この程度の充血には気づいていませんσ(^_^;)汗...
最近は毎回泳ぎをじっくり見ますし、個体をとっつかまえてじ〜〜くり観察します。錦魚は迷惑しているでしょうねぇv(^_^)

変わり竜 ほんでもって、めっちゃ迷惑したのが写真の個体です号(┳◇┳)泣
写真の真ん中辺りを凝視して頂くと解ると思いますが、鱗が剥げちゃいました!
この個体も上記個体と同じく、「じ〜〜くり観察される予定」だったのですが、暴れた拍子にポロッっと落としちゃいまして・・・。
違う意味で凝視しちゃいましたσ(^_^;)汗...

パール鱗 写真の如くガッサリ鱗が剥げました(TдT)
今、我が家には変わり竜は一軍しかいないので、コイツも一軍なのですがやっちゃいましたねぇ(^_^)
これだけ大量に鱗が剥げると、元通りには治りませんかねぇ??
落としたって言ってもたかだか20センチ位の高さから、写真の様にトロ船の縁に落としただけなんですけどねぇ。
とにかく、パール鱗は弱いので皆さんも気を付けて下さいね。アハハハ。

2011年 8月28日
穂竜 昨日は仕事帰りに○○さんの所へお邪魔して、穂竜を見てきました。
洗面器に当歳、二歳と出して頂いて泳ぎを中心によ〜〜〜く見てきました。
自分の家の穂竜は散々見てますが、他所様の穂竜はあまりじっくり見る機会は有りませんから、こういった機会にしっかりと勉強しときませんとねぇ。

穂竜 とは言うモノの、ひたすらじ〜〜〜と見て・・・。
「コイツ真っ直ぐに泳いでますよねぇ?」っと半信半疑の問いかけ(^_^)
「泳いでると思うよ!」「・・・ですよねぇ!」
って感じですが、ひたすら見てるお陰で少し解って来たような、解らんような・・・。

今日もこれからベランダで、一人穂竜観察会です。
泳ぎをじ〜〜〜と凝視していると結構眠たくなるので、昼からは昼寝でしょうか(^_^)

2011年 8月30日
穂竜にとっての金色は絶対に必要な色なのですが、凄くバリエーションがある色でも有ります。
明るい金、暗い金っと大まかに分けることが出来ますが、実際はそんな簡単なことではなく、表現の難しい金色もいっぱいあります。

穂竜 最初の金色は私が好きなパターンのヤツです(^_^)
この手の金色はめちゃめちゃ明るい鮮やかな金色なのですが、得てしてパールの乗りが悪いです(TдT)
それに明るすぎて、深みが有りません。
ですが、好きな色合いなので残してしまいます。
パールの乗りが悪いからこそ、この色が出ると言えるかも知れません。

穂竜 この金色は明るい金のスタンダード色では無いでしょうか?
品評大会などでよく見かける色合いですねぇ。
地色の銀の感じでこの金色自体も変わって見えますが、明るくて深みも有って良い金色ですねぇ。

穂竜 このタイプの金色は、白の洗面器に長く入れていて色飛びした感じ!でしょ。
でも、実際は取り出して直ぐに写真を撮りましたので色飛びしたわけでは有りません。
コイツはこんな金色なのです!私はぼけた感じの金色なので余り好きでは有りません。

穂竜 最後は黒い穂竜に見ることの出来る金色です。
この深みの有る金色が私は大好きなのですが、地色が黒すぎて穂竜としてはダメですねぇ。
地色が明るい銀色で、この深みの有る濃厚な金色が乗れ私的には「素敵!」っと叫んでしまうかもです(^_^)




2011年 9月 2日
穂竜 ここ最近書いてますように、「泳ぎ」を見るように心がけております。
換水の時は必ず洗面器に上げて泳ぎのチェックをして、自分なりに上位を決めています。

写真は穂竜の一軍なのですが、変わり竜が一尾混ざってるのがわかるでしょうか?
この変わり竜(五花竜)は泳ぎが上手なので、穂竜の泳ぎをチェックするときの指標として一緒に入れて見ております。
そして、泳ぎを数十分見た後に上位から掬って換水後の船に戻して行きます。
っが、毎回数尾???ってのが出てきます。

穂竜 先週は、「これで一軍決まり!品評会はこの中から!!」
と決めたはずなのに、「これ一軍か?」と思う個体が混ざってます。いやいや勝手に混ざる訳有りませんから私が入れているのですけどね。

先日も、二尾???って個体が出ました。
よって、二軍(保険と親用)とこの個体を混ぜて洗面器に入れ「泳ぎ」をチェックしました。
そうやって確認すると、やっぱり一軍だった個体が一番泳いだりする事が多いのですが、絶対では有りません。
私のつたない選美眼ではどれが一番か全然決まらないときがあります。
こんな時はもうブレブレでして、バイブレーションinabouってぐらいブレまくりです(^_^)v

結局最後は色で決めたり、大きさで決めたり、究極は「こっちの方が可愛いから!」とか言っちゃいますよ。「・・・。」
皆さんも、自分の穂竜をよ〜〜〜く観察してみて下さい。意外と(泳ぎで)順位をつけるのって難しいですよ。
そして審査委員の方々の「選美眼の凄さ」と「お疲れ度」が身に染みます。
私もいつかは、洗面器に入れた穂竜をぱっと見て、ちょこっと泳いだ姿を見て、ポイポイッと順位を決めたいですねぇ。

2011年 9月 4日



我が家の変わり竜の飼育環境を動画に撮ってみました。
特に何か変わった事も有りませんが、まぁ暇つぶしに見て下さい。
私は他所の飼育設備を見るのが大好きで、お宅拝見に伺った際には環境をじっくり見ます。
すると、人それぞれの「チョッとした工夫」が有って凄く面白いし、役立つことが有ります。

私の環境では役立つことは無いかとは思いますが・・・。
入っているトロ船は60です。
リング濾材と軽石濾材が入った簡易な濾過器が入ってます。
エアレーションは小さなストーンで行ってます。
餌はフードタイマーで与えてます。(今は台風の影響で水温が下がってますから外して昼頃に少量を自力で与えてます)
飼育匹数はもっと少ない方が良いのかも知れませんが、他に変わりを置いておけるスペースが有りませんので、来年の親魚候補も品評大会候補も一緒に入れております。

っとまぁ〜こんな感じです。換水は基本的には週一で全換水です。使用する水は貯め水スペースが確保出来ませんので熱帯魚用浄水器(マーフィード:スタンダード)を通したモノを蛇口から直接入れてます。
よって、この時期は水温が3℃前後は高くなります。これが体調不良を引き起こさないか心配ですが、今の所大丈夫そうですσ(^_^;)汗...

換水は基本的に週一ですが、餌の入りが多くて底に余っているときや、充血しているとき等、換水の必要が有るときは状況に応じて行ってます。
とまぁ、こんな感じです。

2011年 9月 7日
穂竜 穂竜達のコブ(肉瘤)が目立ってきました。
っと言っても写真程度のコブですが、どの個体もこれぐらい出てきました。
我が家の個体はけっこう「小振り」でして、なかなか大きくならないので、この程度しかコブが出ていないと思いますので、もっと大きく育っている個体ならそれなりにコブってると思います。

変わり竜 こっちは変わり竜ですが、同じぐらいコブってます。こっちの個体の方がちょっと大きいのですが、同じ程度の大きさですねぇ(^_^)
後、一月ちょっとで穂竜愛好会の品評大会ですが、それまでにはもっと大きくなって貰わないと困るのですが、なかなかねぇ〜!

今回の台風ですっかり秋めいてしまって、水温が下がってしまいました。ガッツリ餌を喰ってくれるかますます心配です。
我が家のベランダはなかなか水温が上がらなくて、今朝も22℃しか有りませんでした。
餌をガッツリ与えても良いモノか、減らすべきか悩んでます。
来週は温かくなる様なので、それまで待った方が良いのかな?

2011年 9月10日



各地に被害をもたらした台風もとりあえず去り、また穏やかな天候の日々がやってきました。
気温もそれなりに上がってきて、大阪では30℃越えの日が続くようです。
いつもなら、「もう暑いのはいらんから、涼しいなって〜!」っと言うところですが、今年は、穂竜が大きく育っておりませんので、もう少し温かい日が続いて欲しいのです。

台風でグッと減らしていた餌も徐々に増やしており、本日からほぼ普通通りの量にしました。
この「普通通り」ってが凄く曖昧で難しいですねぇ。でもどれ位ってのはなかなか言えません。
よく雑誌とかには五分で「食べきる量」と書いて有りますが、それでは全然少ないですねぇ。
会用の穂竜にはもっとガッツリ喰わして大きく、丸く育てる必要が有ります。
っと言いながら、ひとっつも大きくならないんですよねぇ。でもこれと言った対象方法も無く、とりあえずガッツリ餌を入れてしっかり水換え。
病気を出して餌を控えるとかなってしまうと、これまた大きくなりませんからそれはめっちゃ気を付けています。
って事で少しでも水温が高い日が続いて、穂竜がいっぱい餌を食ってくれることを願うばかりです。(結局、いつもの穂竜頼みです(^_^)

2011年 9月12日
穂竜 穂竜愛好会の品評大会まで後一月余りだというのに、ひとっつも穂竜が大きいなりません。
多分、研究会の時から比べると地味〜〜にサイズアップしているのだと思うのですが、目に見えて大きく育っているようには思えません。

今年の我が家の個体は初期の段階での過密飼育がたたり、その影響がもろに出た感じになってます。
よって、その後(小ぶれの指摘を頂きました)改善すべく餌を沢山与えているにも関わらず、思うような成長が望めておりません。
熱帯魚のブリードでもそうですが、初期にしっかり給餌して大きくしていない個体は、その後頑張ってもなかなか大きく成長しにくいですねぇ。
大きくならない!とは言いませんが、大きくするにはそれなりの知識とテクニックが必要な気がします。
上級者はここら辺をいとも簡単に「何にも特別なことはしてへんで!」っとやってしまわれますねぇ。確かにいつも無意識に、いつもの様に対処されておられるでしょうから、「特別でない事」かも知れませんが、私など素人にしてみればそこが凄く難しかったりします。

穂竜 その「特別でない事」が何なのかを探りながら、どこが違うのか?どこを改善、工夫すれば良いのか?なぜ私は太り続けるのか?私のどこが悪いのか?・・・σ(^_^;)汗...
色々と試行錯誤するのが楽し?かったりもするのですが、多くの場合は「いじり過ぎ!」で何かしらの悪影響が出てきます。

私なんてその最たるモノでして、いつも皆様に色々とアドバイスを頂いてそれを全部やってみたりするモノですから、良くなったときもどれが効いたのか不明ですし、悪くなった時にはどれが悪かったのかが全く不明です。コレでは次に進みませんねぇ。って事で毎年同じ失敗の繰り返しです。

幸い、現在は特に調子を崩している個体はいませんが、この先品評大会に向け気候が変化し涼しくなりますから、要注意だと思っております。
ガッツリ餌を食わせて、大きく立派な個体を品評大会に出陳出来れば言うことは有りませんが、最悪落としてしまって出陳する穂竜がいなくなっては猛烈に後悔しますからねぇ。コレまた難しい所です。
今、一軍と二軍を分けて飼育していますので、一軍はガッツリ餌を食わせ、二軍は落ちない程度に餌を与えてるなど飼育方法を分けてます。

そろそろ、室内の90センチ水槽も落ち着いて来そうなので、穂竜と変わり竜を混ぜて三軍を作ろうかと思っております。
これだけ分けておけば全滅って事態は免れると思っています。思いたいです。祈ってます。

2011年 9月16日
変わり竜 もうすぐ穂竜愛好会品評大会だというのに、我が家の変わり竜達は特にコレといった変化は無く、ネタにするような出来事はな〜〜んにも有りません。
って事でネタ無し状態なのですが、そこは無理にでも写真を載せて更新完了としたいところですσ(^_^;)汗...
この辺りのセコイやり方が堂々と出来るのも、HPをなが〜〜〜く続けるコツ?だったりするかも?しないかも??
今年でHPを開設して6年目なんですよ。なんのこともないページですが長く続いてますねぇ。改めて考えると凄いです。
まさか6年間も続くとは思っても見ませんでした。ここまで来たら10年は頑張ろうかな?っと欲を出してます。

変わり竜 我が家の変わり竜達は写真の様な感じでして、いつもと代わり映えも無いです。
黒青竜っぽいのもいますぐ、ただ汚いだけの色柄の個体もいます。
鑑賞を考えた場合、私的には黒青竜と五花竜だけで良いのですが、種として残したいので色柄だけでなく尾だったり形が良いのも残しています。
結果的にきったない色の個体もいますが、スペースが手狭なために一軍として1舟に収容されてます。

先日リセットをした室内90センチ水槽はなんちゃって稼働中でして、ハネ魚が数尾入ってます。
そのハネ魚達は水底でじ〜〜としていて、なんだかヤバイ感じ満々です。

2011年 9月18日
変わり竜 本日、里子に出した方から成長の報告を頂きました。
報告を頂いた方は穂竜愛好会の会員の方ですが、会では一度も顔を合わせたことが無い方です。
今年の品評会にも都合がつかず、こられない様で残念です。

写真の五花竜、黒青竜は分譲魚の現在の様子のようです。
立派に育っている様で一安心です。
我が家の個体よりも色がハッキリ鮮やかかも知れませんねぇ・・・(゚_゚i)タラー・・・
なんか、こんなんばっかります(^_^)

黒青竜 こっちの二歳の黒青竜は会長さんからの分譲魚のようです。
流石に立派な黒青竜ですねぇ。
来年はこの黒青竜で仔引きに成功して下さいね。

また、飼育スペースが穂竜達で圧迫されてきたので、穂竜の飼育スペースを増やそうと検討中と嬉しい事が書いてありました。
是非是非、自宅の金魚スペースを穂竜でいっぱいにして下さいね(^_^)v
穂竜だらけになった第二段の報告も待っています。
この度は育成状況並びにネタの提供を有難う御座いましたm(__)m

2011年 9月20日
穂竜 昨日、9/19(日)に京滋Gのプレプチ品評会に○○さんと参加してきました。
10/15の穂竜愛好会品評大会を前にみんなの金魚がどの程度大きく仕上がっているのか気になっていましたので、じっくり見てきました(^_^)
総勢7名で好き放題を言って、勝手に品評してきました・・・(゚_゚i)タラー・・・

変わり竜 それぞれ気になっていた穂竜・変わり竜を持参して
「これどうやろ?」「この色はアウトかな?」と他人の評価を求めたり。
「これ良いですねぇ!」「この色好きですわぁ〜。」など、良い個体を褒め合ったりとお気楽に人の金魚を観察しました。

変わり竜 今回も場所はちっちゃいY氏が提供して下さったので、ちっちゃいY氏の金魚小屋も見学して来ました。
Y氏の設備は充実のスペースですから、現在も大量の穂竜・変わり竜が泳いでおりました。
当然その中には丹精込めて育てられている、青文が・・・。イヤイヤ、穂竜・変わり竜が泳いでおりグレードの高い個体がたくさんいました。

Y氏は研究会の「穂竜の部」で優勝されておられますし、品評大会でも好成績が期待出来るのでは無いでしょうか?
認めたくは無いですが(^_^)v、良い個体がたくさん泳いでおりました。

変わり竜 この五花竜(二歳魚)は昨年の大会の準優勝魚です。
大きく立派に育っており、今年の品評大会でも上位に食い込むのは間違い無いでしょう!
これ以外にも、立派な黒青竜や穂竜の二歳魚も泳いでいました。

そして、金魚を見た後は恒例の金魚談義!っと言いたいですが、金魚以外の談義ですσ(^_^;)汗...
ビールを片手に金魚好きのおっさんとおばさんが、金魚話しも(ほんの少し)交えながらワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。

2011年 9月24日
穂竜 9/18に紹介した方から今度は穂竜の成長した姿を送っていただきました。
この時期は自宅の個体たちに大きな変化がありませんから、ネタを頂くのは本当にありがたいです。
写真の個体たちもしっかり大きく育っていて一安心です。

穂竜 私がお送りした個体ですから尾が少し弱い仔が多いかも?ですが穂竜カラーになっている様で良かったです。
この写真では細部までは判断できませんが、パールも乗ってそうですし、目もでてますねぇ。良かったです。

当然と言えば当然なのですが、里子に出した時点ではまだまだ小さな仔で、今後どういった風に転ぶか解かりませんから、当歳になって「穂竜らしく」なっている姿を見ると安心いたします。
この調子でしっかりと飼い込んでマン丸穂竜に仕上げて下さいね。
いつの日か、品評大会会場でお会いできる日を楽しみにしております。
この度も、ネタの提供および成長報告をありがとうございました。

2011年 9月26日
穂竜当歳 我が家の穂竜当歳魚です。一応、一軍の連中でしてこの中から10/15に行われる品評大会に出陳予定です。
この穂竜達を金曜日の換水時に室内90センチ水槽へ移動させました。
目的はサイズアップです。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、昔の人はよくいったものですねぇ。本当に彼岸以降は寒さがグッと増し朝は20度を下回るようになりました。
って事で、ベランダでは思い切って餌を与える事ができません(餌の回数を減らしています)ので、常時水温が20度以上の室内水槽へ移した次第です。

スポンジフィルター それに、この水槽立ち上げ時にパイロット穂竜として入れていたハネ穂竜達が、思いのほかサイズアップしていたように感じましたので、移動することを決めました。
餌の量はほぼ同じですが、水量が約2倍にアップしてますので、そういったことが関係しているのかと思います。
後、約三週間しかありませんからどの程度のサイズアップを見せてくれるか不明ですが、一応期待はしております。

昨日も書いていますが、室内水槽に入れて三日ほど経ちますが、ひとっつも泳ぎませんねぇ!
今まで陰気臭い緑色の舟に入っていていきなり透明の水槽ですから環境が変わって怯えているのは理解できますが、それを考慮しても泳ぎません。
ず〜〜と沈んでじぃ〜〜〜としてます。泳ぐときは餌が入った時ぐらいかな?
一応、餌が落ちた時はもぞもぞ泳いで餌を食いに移動している個体が半分かな?
後の半分は餌が落ちてもすぐに食いに行かない個体です。まぁ多目(いつも少量余っています)の餌をおとしていますから、遅い個体も大丈夫でしょう。

そのうちこの環境にもなれて、餌くれダンスを見せてくれることを期待しています。
そんな具合ですが、室内90センチ水槽に移して良かったことは、夜でも穂竜をじっくり鑑賞できることと、横見のかわいい穂竜を鑑賞できることぐらいですかねぇ?
一年近く、水槽で穂竜を飼育していなかったので、横見で見られるのは結構楽しいですよ。ガンガン泳いでくれるとさらに楽しいのですが・・・。

横見の写真をアップしたいのですが、カメラを構えると逃げて行きますので今暫くお待ち下さいね。

2011年 9月28日
穂竜当歳 90センチの室内水槽の様子です。
何度か書いていますが、写真の様に端っこでじ〜〜としていることが多いです。

餌は多めに与えていますから、写真の様にしばらく残っているのが普通です。
この餌も寝る頃にはなくなっていますから、たいていはそのまま放置ですが、たまに残ったままの時がありますので、その時は残り具合を見て吸い出すこともあります。

穂竜当歳 横見です。
私は雑誌で、穂竜の横見の可愛らしさを見て飼育したくなりましたので、今でも横見は大好きです。
もう少し瘤が出るとさらに可愛らしさが強調されますよぉ。

この個体はパール鱗もきれいに並んでいて良い鱗をしていますが、全ての個体がこの個体の様に綺麗に鱗が並んでいるかというと、なかなかそう上手くはいきません。
また、背びれの辺りまで綺麗にパールが乗っている個体となるとさらに数が少なくなってしまいます。

私は、写真で見て初めて気づくことって多いのですが、この個体もそうです。
この穂竜良いですねぇ(^_^)
目もしっかり出てますし、吻端も有りますし、何よりもパール鱗が凄く綺麗で全身にしっかりと乗ってます。さらにお腹もしっかりついていてまん丸です。
でも、一軍とはいえノーマークの個体だったので、上見でみると尾が弱いんでしょうねぇ

穂竜当歳 一方、この個体は色は綺麗なのですが、鱗の並びが悪いです。
丸の部分は鱗が飛んでしまっていますが、これは先天的なものでは無く、私の管理が悪く無くなってしまった様です。
この水槽に入れる前は鱗が有りましたから、水槽に入れてから障害物(ストレーナーや石など)で擦って無くなったんでしょうねぇσ(^_^;)汗...
たいていこういったトラブルに真っ先に巻き込まれるのは、一軍の個体群です。

っで、この個体は背びれの辺りのパール鱗の乗りも悪いですねぇ。
背びれの辺りから尾筒にかけては普通鱗に見えます。
パールの乗りが凄く悪い個体はハネますが、この個体はこの普通鱗に見える鱗がこの先どういった具合に変化するか、見守るつもりです。
まぁ本心はこの個体は色が良いのでハネるのが勿体ないだけですけどね(^_^)

2011年10月 1日
あっと言う間の十月です。早いですねぇ。そしていきなり涼しいです。

穂竜 本日は○○さんのお宅へお邪魔して、品評大会へ向けて選抜会をしてきました。
お互いに、品評大会へ持って行く穂竜はほぼ決まっているのですが悩む個体がいるので、それをお互いに見て「どう?」っと意見交換をしてきました。

黒青竜 まず、私の穂竜を洗面器に入れて○○さんに評価して貰いました。
5尾持って行ったのですが、上位の二尾は二人とも同じ意見でした。
そこからの下の三尾の順位を付けるのが難しく、散々悩んだ挙げ句、「わからんなぁ?」と決着
・・・(゚_゚i)タラー・・・
あははは、こんなもんです。ココまで残った個体は大きく悪い個体はいませんので、凄く難しいのです。

穂竜 その後○○さんの親魚、変わり竜、穂竜とたくさんの金魚を見ました。
私も解らないながらも、こっちの方が尾が良い。(ように思う)
こっちの方が全体のバランスが良い。(ように思う)
これよりこっちの方が良い。と思う・・・。

こんな調子で全尾の穂竜を洗面器に泳がせて見比べてきました。
お互いに自分の穂竜は散々見てますから、既にお気に入りが決まっている訳で、何度見ても自分ではこれ以上前に進まないって感じなんですよねぇ。
でも、こうして人の魚を見ると凄く新鮮で、泳ぎだったり、クセだったり、バランスの違いだったり色々なモノが見えてきます。
○○さんとはすっかり気心も知れていますから、お互いに他人の金魚とはいえ「尾が悪いなぁ〜」とか「バランスがイマイチ」など欠点も言いやすい雰囲気ですから尚良いです。
近所に良い穂竜の先輩がいて凄く有り難いです。そして凄く勉強になりました。

変わり竜 最後は、頭のコブがハートマークで凄く可愛い五花竜です。(尾の辺りにちょこっと赤が入ってます)
この個体は頭は白いですがコブだけに色が乗っていて、ハートが目立っています。
こういった所も変わり竜の可愛い所です。

明日は「ぶりくら」です。次男と神戸へ行って来ます。
頑張って手ぶらで帰宅する予定です。
ウソですσ(^_^;)汗...

2011年10月 8日
黒青竜 いよいよ来週は穂竜愛好会の品評大会です。一年間の成果が問われる時ですねぇσ(^_^;)汗...
っと言っても、今年は初めての事がたくさん有りすぎて色々経験した濃い年でした。
なんか年末みたいになりましたが・・・σ(^_^;)汗...

本日も換水の時に、白い洗面器で泳ぐ練習をさせました。
品評大会では一尾ずつ白の洗面器に入れられて審査されますから、白の洗面器に馴れていなければ上位には行けません。
よって、時間の許す限り白の洗面器で泳ぐ練習をさせるのです。

穂竜 しかし、ベランダが狭く洗面器を広げるスペースも足りませんので、一尾ずつ泳がせることが出来ない時も有ります。っていつもですが(^_^)
まぁ、選抜も兼ねて色々な組み合わせでどちらが上位か自分なりに見るには丁度良いです。
それにしても、このペンキ塗り洗面器はダメですねぇ(^_^)
お金をけちったので仕方が無いですが、剥げて剥げて見栄えが悪いです。それに元が百均なのでめちゃ柔らかくってダメです。
って事で実はFRPの洗面器を注文しました。来週には到着しますのでネタも無いことですしアップしますね。

穂竜 この二尾は一軍穂竜なので、多分どっちも出陳すると思います。
どちらもそんなに上位には行かないでしょうが、10位から20位くらいを狙っています(^_^)

二歳魚も一尾だそうかな?っと真剣に見てみたのですが、ダメですねぇ。一尾だけ尾が良い個体がいるのですが、この個体は黒いですし、オマケに鱗がダメです。
この尾が良い二歳魚は、冬の間ずっと沈んでいた個体なので底面にすれていた部分の鱗がダメになってます。
よって、会には向きませんが尾が良いので親に使いたいなと思っています。♀でこんなに尾が良い個体は貴重かな?
品評大会の即売会で尾の良い♂がいたらゲットですねぇ。

2011年10月13日
FRP洗面器 突然、穂竜ですっごく忙しいinabouですσ(^_^;)汗...
ところで、昨日ようやくFRPの洗面器が届きました。購入したのは40センチ1枚と、50センチ2枚です。
40センチが後2枚ほど欲しかったのですが、なんせFRPは高い!貧乏な金魚好きにはなかなか手が出ませんでした。
よって、とりあえず3枚だけ・・・。また来年とかに数枚購入できれば良いのですがねぇ〜。
お金有りますかねぇ?

明日は品評大会準備日?って事で仕事を休みにしてますから、FRP洗面器使ってみます。
軽くて丈夫で良い事間違い無し!

スプリングバケット 品評大会へ穂竜を持って行くバッグも買ってきました。
今まで、親魚を持って移動する事が無かったので、バッグは一個で良かったのです。当歳(小さいの)数尾を入れるなら、空気パッキングでも5.6尾は余裕で移動出来ます。
しか〜し、今度は親魚も変わり竜も当然穂竜も出陳予定ですから、袋が三つになりそうなのです。
よって、このスプリングバケット(折りたためてしかも丈夫)を新たに二つ購入してきました。
土曜日はこの袋三つに魚を詰めて持って行きます。結構大変そうでしょ(^_^)

2011年10月14日
穂竜愛好会品評大会 穂竜愛好会の第五回品評大会がいよいよ明日(10月15日)になりました。
本日は休日を頂いて、朝から明日の準備に大忙しでした。
いつもの換水後、出陳予定の穂竜達を別の容器に入れて再度の確認を致しました。

当然その時は自慢のFRP洗面器の登場です(^_^)
FRP良いです。ホーローよりも断然良いです。
何が?って当然ですが軽いです。それに何よりマンションのベランダで取り扱う私としてはカチャカチャと音が鳴らないのが、ご近所さんに気兼ねせずに扱えて良いです。
現在、50cm2枚と40cm1枚しか持っていませんので、後数枚欲しい!っと昨日も書きましたが、本日ベランダに広げてみると・・・。
これ以上は置けるスペースが有りませんでした(TдT)
でも、仔引きしたときなのは50cmの洗面器が有ると凄く重宝しますので、買っちゃおうかな?

明日は、あいにくの空模様の様ですねぇ(TдT)
しか〜し、品評大会は開催されますよ!暴風雨で洗面器がバーン!!っと飛んでいく位でないと止めない!っと言われておりました(T▽T)アハハ!

そういうことなので、穂竜好きは明日赤穂へ集合です。
皆さん会場でお会い致しましょうねぇ。
今日は早くに寝ます。お休みなさいm(__)m

2011年10月16日
穂竜愛好会品評大会 穂竜愛好会の第五回品評大会へ行って来ました。
当日は雨確実っと思われた天気も、会長さんの祈りか?曇りで持ちこたえ、多くの会員さんも来られ盛大に行われました。
そして、無事に終了することが出来ました。

穂竜愛好会品評大会 私の出陳魚で最も好成績だったのがこの個体です。
穂竜当歳魚の部で6位を頂きました。
10位までに入るって目標は達成出来ましたが、5位以内が表彰されるんですよねぇ。
って事で5位以内を目標に次ぎ頑張ります。




2011年10月24日
穂竜愛好会 お宅訪問 穂竜愛好会会員さんのところへお宅訪問させていただきました。
飼育設備は結構スゴイ!と噂は聞いていたのですが、想像以上に凄かったです。

穂竜 穂竜は写真の様に大きなアクリルの水槽で(メインに)飼育されておられました。
このスペースだけでも結構な水量でスゴイですよ。
これ以外にランチュウ(メイン)、東錦、土佐錦魚などがいるので凄くたくさんのプラ舟がありました。
軽く我が家の生活空間以上のスペースが金魚飼育のみに使われてます。

穂竜愛好会 お宅訪問 その規模には驚きなのですが、それ以上に驚いたのがどの水槽も凄く手入れが行き届いていることです。
これだけたくさんあるにも関わらずどれもほんとに綺麗でした。

これだけたくさんの水槽を管理されているだけに設備はめっちゃシステム化してありました。
溜水も自動で溜まって自動で止まるシステムができあがってますし、注水もすっごい太いホース(業務用)みたいなヤツで入りそうでしたし、どこを見ても驚きの連続です。

写真の穂竜は詰め込まれて飼育されていますが、これはトリートメント中で一カ所に集められているだけで、普段はもっともっと薄く飼育されておられるようです。

穂竜 っで〜肝心の個体達ですが、こんな感じです。
美しい穂竜ですねぇ。

いろんな方のお宅を訪問させて頂いて何時も思うのですが、いるところにはいますねぇ。絶品個体達!
写真の極美穂竜も普通に泳いでおりました。(当たり前なのですが、こんなに美しい穂竜が普通に泳いでいる姿が、私の中では普通では無いもので凄く違和感がありました)

穂竜愛好会 お宅訪問 穂竜を飼育されているタンクはアクリル水槽でしたが、変わり竜は写真の様にトロ舟でした。
色飛びを考慮されての事でしょうか?(これ以前にいーーぱい聞くことが有って、この件に関して聞くの忘れてました。)
当然、中の個体もすばらしくまん丸で大きな変わり竜(黒青竜・五花竜)が泳いでおりました。
ちなみに、こちらも排水などが簡単にできるようにシステム化されてました。

穂竜 中はこんな感じですっごく薄飼いです。
基本的にどの飼育槽も薄飼いでした。そしてでっかいです。

全てを見せて頂いた感想としては、やっぱり凄く手入れが行き届いていて綺麗って事ですかねぇ。
そして、これだけたくさん有るにも関わらず手入れが行き届く様に組まれている、システムがすばらしかったです。
でも、私にはこれだけのスペースを管理する能力も経済力も有りません。見せて頂いて「おぉぉ〜、すげ〜〜〜!」って言うのが関の山です(^_^)

大変お忙しい中、穂竜の見方なども色々教えて頂きまして誠に有り難うございました。
設備、システム、そして壁をめんで(壊して)まで大きな舟を入れる心意気!良いものをたくさん見させて頂きました。有り難うございました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2011年10月28日
コンゴパンチャックス・ブリチャージ 写真スポンジフィルターを買いました。
以前紹介したように、自作の巨大スポンジフィルターを使っていたのですが、何かと使い勝手が悪い!
多分ろか能力は凄いと思うのですが、それを上回る使い勝手の悪さから撤去を余儀なくされました(#^.^#)

っで、散々色々探した結果たどり着いたのが、コイツです。
気に入った点は、1.粗めのスポンジ、2.重い、そして何より3.オリジナルってのにやられました。
私、オリジナルって響きにどうも惹かれる傾向にありますねぇ。

実は、まだ使用しておりません。
昨日到着しましたので、日曜日の換水時に設置予定です。
実際に手にした感じはすごく重いです。謳い文句通り沈みやすそうです。ってか浮きにくそうです。

しかーし、先っちょの?パイプがこのnewシリーズから無くなったそうで、これだけなのです。
ってことで、エアストーンから出てきた泡がほとんど水を押し上げるスペースなくフィルター外に出てしまうのですが、こんなんでちゃんとスポンジ内を水が通ってくれるの?と心配です。
よって、何か先っちょにパイプを付けてしっかり水が通るように弄って設置します。
なぜ無くしたのかすごーく疑問です。

サイズは100Sと80Sの二種類を買ったので、100Sを90センチ水槽へ、80Sの方は来年立ち上げ予定の60センチ水槽へ入れて使用する予定です。

2011年10月30日
穂竜の青水飼育 十月も残すところ後一日ですねぇ。ホンマ歳を取ると時間がたつのが早いです。

穂竜の方はといいますと、これと言って変化は有りませんが、品評大会が終わったぐらいから青水作りを初めています。
一応、一つの舟を除いて濾過を外し、割り水を始めました。
昨年も青水は出来ずだったので、今年はベランダの最も日当たりの良い場所に(写真の様に)衣装ケースを置いてそこで積極的に青水を作っています。
この中には、ハネ穂竜達(亀の餌のハズだったのですが、主役の亀が☆になり・・・)とカワニナがたくさん入っています。

青水 白の洗面器に入れるとこんな感じです。
なかなか良い感じの青水になってると思っています。
しかし、これから冬になり日差しが弱くなれば色が飛んでしまうかもしれませんし、経験の無い私にはこれまた悩むところです。
もっともっと濃い青水が良いのでしょうか?

変わり竜 青水飼育 これは別の舟の写真です。
こちらは最初の写真の場所より日当たりが悪いので、この程度の青水しか出来ておりません。
まだ、これから濃い青水になる事を願って割水を増やそうかと思っています。
今は写真の50センチの洗面器一杯分です。

本日は更なる青水化を望んで、一枚目の写真の青水を洗面器一杯分入れときました。
これを種青水として、ええ感じの青水が出来る事を望んでいます。

今年は青水での越冬が成功しそうな予感です(^_^)v

2011年11月 7日
青水対策 試行錯誤中の青水です。
と言っても、みんなに「お前の青水は飛ぶ!」「あれは青水じゃ無い」っと暖かい言葉をいただいております(#^.^#)
そうは言っても我が家ではこれしか出来ないので、この出来の悪い青水をなんとか維持しようと思います。

青水対策 対策の一つとして、容器の保温性を高めました。
厚さ2センチの発砲スチロール板を周りにぐるりんと巻きました。
なんせ作業場所が狭く、図って切ってなんて作業をすることが出来ませんでしたので、行き当たりばったりでの作業になりました。
よって、かなりグレードの低い出来栄えになっております。

青水対策 この写真でいかに出来栄えが悪いか分かってしまうのではないでしょうか?
仮止めのハズのガムテープが本止めになってますから、見られたものでは有りませんねぇ。(´;ω;`)
唯一の自慢は底面に使用しているスタイロフォームです。厚さ5センチもあるんです。
なかなか厚さ5センチのスタイロは使わないでしょ
(*´∀`*)

そんな感じで周りを断熱材で囲みまして、最後はサランラップでぐるぐると巻きました。
見栄えはかなり悪いですが、断熱効果はそれなりにあるのでは?っと一応期待しております。

この作業をしたのが5日の土曜日です。っで今朝この60舟を見るとあら不思議!すっかり青水がとんで透明になっておりました(-_-;)
流石、先人の言われることは凄いですねぇ。っと変な関心をしておる場合では有りませんので、他所からの青水を種として加え、さらにそこへ観葉植物用の肥料を加えておきました。
これで、今週天候が良く日光が良く当たれば、また青水になってくれることでしょう。(今回換水時に思った以上に青水が濃かったので、割水の量を減らしたのが悪かったかな?っと反省。)
次に期待。前向きロケット団でした。

2011年11月10日
青水 試行錯誤の青水作りですが、再び青水っぽくなって来ました(^_^)v
突然すっかり更水になってしまったトロ舟60ですが、観葉植物の肥料、赤虫、他の舟の青水を入れる等対策を講じたことで徐々に復活気味です。
こんなヘナチョコ青水ですからいつ何時飛んでしまうか解りませんが、無駄な抵抗でも何でもして青水の維持を頑張ります。

青水 こっちの衣装ケースは順調に青水が維持できております。
割水少なめでも直ぐに良い感じの色になりますから、こっちは維持できるのでは?っと期待しております。
ちなみに、上のトロ舟60にはこの青水を足しています。





2011年11月13日
金魚のふる里会 やまと錦魚園で行われた、金魚のふる里会 第20回秋季金魚品評会へ行ってきました。

そして、頂き物の穂竜親魚(三歳)を出陳致しました。

穂竜 なななんと、その穂竜が金魚の部 総合優賞一席を頂いちゃいました。
すごーーーーい流石頂き物の穂竜です(^_^)
有難う御座いますm(__)m

金魚のふる里会には、らんちゅうの部(当歳、弐歳、親魚)、オランダの部(2歳親魚、当歳)、そして金魚の部(その他の金魚色々)と分かれているのですが、金魚の部の一等賞です。
総合優賞一席を頂いた事で、開場に来られていた多くの人に穂竜の勇姿を見て頂く事が出来、穂竜の普及に貢献出来たと思います。

蝶尾 その他にも多くの良い金魚が出陳されておりました。
写真の蝶尾は総合優賞二席の金魚です。
写真では下手くそなトリミングみたいに写っておりますが、尾の綺麗な蝶尾でした。

琉金 琉金です。
顔のすっきりした琉金です。
緋色も濃く美しかったです。(S女史が琉金好きですから、載せてみました(^_^)

金魚のふる里会 当然、らんちゅうの出陳が一番多いです。
すばらしいらんちゅうがたくさん並んでいたと思われますが、全く解りませんので雰囲気だけです。
すみませんm(__)m





2011年11月19日
青水 一度、飛んでしまいましたが、復活した青水です。
飛んでしまった後、別の舟から種青水を補充し、観葉植物用の液体肥料を週に二回程度(適量)加え、クロレラの錠剤を頻回に入れました。
これが効いたかどうかは定かではありませんが、何とか復活しました。

私としては、良い感じなんじゃないかな?っと思っております。
中の変わり竜も凄く元気ですし、躯に異常も見られません(^_^)v
今年は青水で越冬出来そうです。

青水 「うんうん!良い感じ∈^0^∋」
っと、悦に入っている間に・・・。
バスポンプで排水しているのをすっかり忘れ、水を放しすぎてしまいました(TдT)

半分はこの青水を残し、青水を維持しようと企んでいたのにどうしましょう。
折角の青水がまた飛んでしまうかも知れません。
なかなか順調に行かない青水作りです。

2011年11月21日
掃除 今年一年使用してすっかり苔が染みこんだトロ舟80を、次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)で洗浄しました。
写真の様に苔がびっしりで、思いっきり擦っても綺麗にとれなかったので、思い切って薬品に頼りました。
いつものごとく量は適当です。ドボドボドボ〜を多めに入れました。

掃除 そのまま一週間放置しました。
水が良く撹拌されるようにエアレーションを強めにして、ついでにそこら辺の苔などがついて汚れた飼育グッズをつけ込みました。

一週間後に全換水して、塩素中和のためにハイポを入れました。
そして、そのままさらに一週間放置しました。
それをさらにごしごし洗浄したのが下の写真です。
擦るまでも無く、全て綺麗に落ちてました。っがなんかぬるぬるしていたのでごしごししました。

掃除 買ってきたときと同じぐらいに綺麗になりました。
写真には写ってないですが、エアストーンも新同然の美しさです。
念のために塩素チェッカーで塩素を測定しましたが、測定範囲以下でしたので、問題ないと思います。

本来ここにいた穂竜たちは越冬に向け舟を整理しましたので、ここは当分空き家です。
ため水として利用します。
来春は、このままこの舟を使用するか?それともこのスペースに60センチ規格水槽を設置するか悩み中です。考える時間はたっぷりありますから、いろいろ悩んでみます。

先日、京滋G、大阪Gの祝賀会&忘年会と言う名の恒例の飲み会が有りました。
相も変わらず馬鹿話が大半ですが、今回は今まで以上に金魚の話が出たような気がしないでも無いです。気のせいかもしれませんが・・・。
京滋Gの面々はなにやら水槽を増設した人、増設を計画中の人、さらには増設するつもりで水槽を買ったけど割れて到着・・・。なんて人ばかりでかなり気合いが入ってました。
大阪Gは新会員の立地K氏がマンションにたくさん水槽を設置された様でしたので、一度見に行こうと密かに思っております。
そんなこんなで、来年もみんな気合いを入れて穂竜しそうな感じでしたよ!
約一名、淡水エイを購入しておられる輩もいたりして・・・。さらにビネガーイールの話が普通に通じたり・・・。
やっぱりこの会のメンバーは普通じゃ無い人が多いです(^_^)v
その空間とメンバーに、凄く落ち着ける私も私ですが・・・∈^0^∋

2011年11月23日
穂竜 室内水槽の穂竜と黒青竜が病気になっちゃいました。
ヒレとお腹の所が赤く充血してます。現在この症状になっているのはこの2尾だけです。(多分)
何故でしょうか?
換水も定期的に行っておりますし、水も悪くないと思いますので思い当たる原因はありません。

室内水槽飼育でこの時期に危惧することと言えば、1日の間に水温が大きく変化することでしょうか?
でも、1日の間に1、2度は変化することがあっても5度とか大きく変化することは今のところありませんので、これも違うと思うのですけどねぇ。
新たに魚の導入があったわけでもありませんし、解かりませんねぇ。

穂竜 今朝から隔離して、0.5%の塩浴をしています。
これで、すぐに完治してくれればよいのですが、凄く不安です。っと言いますのも例年これぐらいの時期から春にかけてたくさんの穂竜を☆にしています。
今年は、春からほとんど☆にしておりませんので、越冬もスムーズに行くと思っているのですが、ここでつまずくとゴロゴロゴローと奈落の底へ落ちてしまうかも知れません。
凄くいやな予感がしてならないinabouでした。

2011年11月26日
穂竜 ベランダ飼育の穂竜達はそろそろ本気で冬眠しましょうか?って感じです。
今週頭から朝がかなり冷え込んできておりまして、10℃を切っております。よって、エサも切りました。
天気予報を見て、日中に10℃を上回りそうな時はほんの少しエサを与えたりしております。なんて事をしてましたら結局毎日一回だけエサを与える感じになってますけどね。(^_^)

そんな中途半端な冬眠モードの穂竜ちゃん達です。
その中に頂き物の3歳の期待の♂がいるのですが、予想通りひっくり返ってしまいました。
室内で様子を見ている時からひっくり返る気満々でしたので覚悟はしてましたが、案の定転覆です。
転覆は仕方が無いとして、来春まで何としてでも生きていて欲しいです。そして、しっかり盛りが付いて種親として頑張って欲しいモノです。
自力で♀を追えなくても、採卵しますから精子を出してくれればOKなんです(^_^)v

穂竜 先日、室内水槽の二尾が病気になった事はお伝えしましたが、どうやら治りそうです。
発見してから0.5%塩浴をし、翌日よりエルバージュも規定量入れました。
っで、毎日換水をしていたのですが充血がかなり無くなりました。
この調子で暫く様子を見れば完全復活も夢では有りませんねぇ。

2011年11月30日
穂竜 本日は仕事が休みだったので、日中もベランダの穂竜の様子を見ることが出来ました。
当然、この時期に最も気になるのは水温です。
朝の水温は毎日見てますが、昼間って見られませんからねぇ。
っで〜、日の当たる場所では19℃も有りました。
朝が14.5℃だったので水温上がりすぎですねぇ。これはこれで怖いです。

穂竜 こっちのトロ舟60は少し日陰なので16℃でした。
直射日光がガンガン当たる場所とは4℃も違いました。こちらの方が変化が少なくって良いですねぇ。
水の色は写真では分かりにくいですが、良い感じの緑になっています。
上手く越冬できると良いのですが・・・。

穂竜 充血していた穂竜ですが、すっかり充血も無くなり良くなりましたので、本水槽に戻しました。
黒青竜の方もすっかり良くなり、早めの治療が功をそうした感じです。
青水だったらココまで早期発見、治療とはならなかったと思いますので、ここら辺りは水槽飼育のアドバンテージですねぇ。


2011年12月 4日
穂竜 毎月初めの書き出しは、「一ヶ月が経過するのが早く感じる!」っと書いていますが、とうとう12月になっちゃいました。
今年一年も早かったですねぇ。っと既に年末の書き出しですねぇ(^_^)
一年を振り返るのはもう少し先に置いとくとしまして・・・。
ベランダの穂竜を見てみましょう。

写真はトロ舟60のメンバーです。この所朝はかなり冷え込んできましたから、3歳親魚以外にも転覆している輩が出てきているのでは?っと心配しておりましたが、他のメンバーは今の所元気にしておりました。
こればっかりは何時転覆してしまうか解りませんから、油断は出来ませんが(油断しててもしなくても一緒ですが)、何となくこのまま冬を越せそうな気がしております。
悪戦苦闘しておりました青水も、この所この色で落ち着いております。液肥も入れておりません。
割水も4割ぐらいで換水しております。

穂竜 こっちはトロ舟80の様子です。
この舟は一番日当たりが悪い場所に有りますから、トロ60と同じような事をしているにも関わらず水の色はこんな感じです。
中の穂竜達(土佐錦もいますので・・・)はすこぶる元気そうなので良いのですが、もう少し青くなって欲しいと願っています。
よって、こっちはせっせと他所の青水を種水にと思い、放り込んでおりますが目立った効果は現れておりません。
そのうち何とかなりますかねぇ?
魚の数も少ないかな?

2011年12月11日
穂竜 すっかり冬になりましたねぇ。
ベランダの舟の水温は本日6.5℃でした。
当然、穂竜達にはエサも与えませんし、換水もしません。楽っていえば楽ですが何か寂しい感じがします。
すっかりオフシーズンって感じです。

写真は室内水槽の穂竜のモノです。

穂竜 室内飼育の穂竜達は23−5℃以上の環境で飼育していますから、当然冬眠はしません。
って事でこっちはオフシーズンが無い!ハズなのですが・・・。な〜んにもする事が有りません。
エサやって、水換えて、ぼ〜と眺めて・・・。
特にする事が無い状況の時は温かい季節でも有りましたが、それでもその時はテンションが高かったように思います。
穂竜としてはその時も今も特に違いは無いのですが、私のテンションが違うような気がします。
水槽の穂竜が起きていると言えども、やっぱりオフシーズンって事なんでしょうねぇ。

2011年12月17日
青水 それぞれの環境でそれぞれが冬眠しております。
まずはトロ舟60の青水です。
こんな感じの水の中で3歳♂がひっくり返りながら、越冬しております。
散々心配して弄くり回したりしましたが、何とか青水を保てています。でも突然青色が飛んだりするらしいので油断は出来ませんねぇ。

青水 こっちはトロ舟80です。
ココは凄く日当たりが悪いので結局こんな感じで青くなっておりません。ちょびっと色が付いているかな?って感じです。
ココまできたら下手に弄くったりして大変な事になったら困りますから、「なる様になれ!」って感じで放置です。
なる様になるでしょう(^_^)v

青水 ここは、ハネ穂竜の衣装ケースです。
もっとも日当たりが良いだけ有ってめちゃ青いです。
ですが、ここの穂竜は小さいですし、ひっくり返っている個体が三尾出ています。完全に浮いていますから冬を乗り切れるかどうか?疑問です。
っが、このまま放置します。ごめんなさいm(__)m

青水 最後の写真は汚いですが、糞です。
本日、バケツ一杯分(約7リットル)の水を換えました。
ホースを突っ込んで沈んでいる糞などを吸い出したのですが、結構な量の緑色の糞が出てきました。
エサはほとんど与えていませんが、苔などを食べているんですねぇ。こんなのを見ると青水だったり、苔だったりが大事やなぁ!っと思いますねぇ。


2011年12月30日
大掃除 本日から、正月休みになりましたので水槽の換水を兼ねて大掃除をしました。
いつもはしない、濾過層の濾材を洗ったり、水槽の隅っこの方をゴシゴシ洗ったりしました。
いつも以上に水槽がピッカピカになり、一年の汚れが落とせて良かったです。心もすっきりです。
でも、一個の熱帯魚の水槽の上部濾過は一年ぶりの掃除ですから頂けませんねぇσ(^_^;)汗...

大掃除 今年も後二日ですが、色々なことが有りました。
特に穂竜関係では、すっごく充実した(忙しい?)一年でした。
今年は穂竜愛好会の広報担当になったこともあって、他の役員の方々とも頻繁に顔を合わせました。
特に京滋Gの方々と頻繁に交流会と言う名の飲み会が有りましたので、会員間の交流が深まり意見交換もたくさん行え錦魚三昧な一年になりました。

大掃除 来年は交流だけでなく、今年よりも更に真面目に穂竜を勉強したいと思っております。ってかします。
まずは春の仔引きからなのですが、ここで失敗したらまた一年しょんぼりした年になってしまいますので、今から気合いを入れてばっちり冬の管理をしていかなければなりません。
「冬は金魚ほったらかし!」ってイメージですがこれが難しいんですよねぇσ(^_^;)汗...

ネガティブなことばかり考えていても仕方有りませんので、前向きに!!
来年は穂竜をめちゃめちゃ観察して、泳ぎ、尾などいっぱい学んで品評大会で五位以内を目指します。がんばります。

今年の更新はこれで終了です。皆さん今年一年大変お世話になりました。有難う御座いました。
来年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m