2010年穂竜愛好会 研究会
穂竜 ・2010年 7月17日
・研究会
・梅雨開けの夏空(猛暑)
・4尾持参


※集合写真を会場で撮るのを忘れてまして、会長さん宅で撮りました。(^_^)
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穂竜・黒青竜の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。

2010年 7月17日(土曜日)
穂竜 研究会 今年も○○さんと午前5:30分に集合して赤穂まで行って来ました。(○○さんいつも自動車に乗せて頂き有り難う御座います)
しかーし、昨年の品評会の時より到着が遅く付いたときには既に洗面器がならんでおりまして、水を張る作業の真っ最中でした。(この仕事は私の仕事と勝手に決めていただけに少し残念でした)
とは言うモノのまだ水張りが沢山のこってましたので、それなりにはお手伝いする事が出来ました。
写真は準備も終わり会員の方々が少しずつ集まって来られている状況の絵です。初めて拝見する方も数名おられましたし、今回入会された方もおられたように思いました。

穂竜 研究会 洗面器に穂竜が入れられ、会が開催される前に興味津々で洗面器の穂竜を眺めております。
受付の時に出陳魚分の番号札を貰いますので、並べられた洗面器に穂竜一尾と札をそれぞれ入れていきます。
基本的にどの穂竜が誰の持って来た穂竜かは分からなくなっています。
自分のは番号を覚えていたり、自分の魚は分かるようですが、私は番号も忘れましたし穂竜は全部一緒に見えますし・・・。分からなくなってしまってました。(^_^)

変わり竜 変わり竜も全く同じシステムで洗面器に魚を並べて行きます。
そして写真の様に会員同士で「あーでもない。こーでもない。」
と魚を前に談笑したりします。
が基本的に「今年は仔引きどうでしたか?」「何月の仔ですか?」とか「餌は何をどれぐらい?」
の様に、情報交換が行われます。と言いますか、やっぱり他の会員の方の状況が結構気になります。目の前で良い穂竜を洗面器にポイッ!っと入れられた日には飼育方法を聞きたくって、自称コミュニケーション障害の私も話しかけてしまいます。(^_^)
こういった同じ趣味を持つ人同士のコミュニケーションが最高に楽しいのですよねぇ。老若男女問わず話は盛り上がりますよ。会員はオッサンばかりと思われておられるでしょうがそんな事は有りません。美しい女性会員の方もおられます。あはは。

穂竜父 そうこうしている間に役員の方達の準備も整い、今年の研究会開催となりました。
まずは榊会長さんの挨拶です。パチパチパチー。
会長さんは今年もお元気そうで何よりでした。一つ残念だったのは昨年の研究会の時に着られていた可愛い穂竜Tシャツじゃ無く、作業着だった事でしょうか?(^_^)
あの穂竜Tシャツめっちゃ可愛くって気にいっていたモノで・・・。

穂竜 会長さんの挨拶が終わると早速審査が始まります。
会長さんを含む役員の方三名で審査されます。
写真でもお解りの様にすごーく真剣に話し合われながら審査は進みます。
今回いつも出陳している方も自分なりに審査をして見て下さい。との事で「私ならこの個体を選ぶ−」っと紙に選んで見たのですが、まぁこの作業の難しい事!
洗面器の周りを何周したことか解りません。どれも良く見えるし、「こっちは色が良いけど、尾はこっちかな?」「泳ぎも見たいのに全然泳がんがなぁー。」とか・・・。
審査員の方々の選別眼には改めて敬服致しました。
ちなみに、私の選んだ穂竜は上位の魚は少数で後はバラバラでした。まぁその内もっと解るようになるでしょう。(^_^)v

穂竜 研究会 まずは変わり竜の部の順位が決まりました。
当然、決まり次第優勝魚の周りには人だかりが出来て、「やっぱりこの魚かー」的な会話がチラホラ・・・。
私はこの魚選んで無かったような気がしました。σ(^_^;)汗
っが、優勝の文字を見たとたん「おぉ〜!ええ魚やー」っと思ったのは言うまでも有りません。

変わり竜 この変わり竜について、「ココがこの様に良かった!」
って事を私には言えませんので(上記の如くそこまでの選別眼がありません)コメントは有りません。

変わり竜 写真をもう一枚見て下さい。
下に動画を載せましたので、「これが一番の変わり竜かいなー。」と奥歯にかみしめながら、見て下さいね。
動画が気軽にアップできるのって凄い便利ですねぇ。泳ぎがどうのこうのってなかなか文章では伝わりませんからねぇ。
良く「素直な泳ぎ」っと表現されるのですが、素直で無い私には難しくって・・・。泳ぎが一番難しいです。皆さんは素直な気持ちで見て下さいね。(^_^)

穂竜 変わり竜の次に穂竜の審査が行われました。
穂竜愛好会の審査は赤穂浪士の四十七士にちなんで47番目まで順位が付けられます。
よって、変わり竜の部、穂竜の部共に47番目まで選ばれるので結構な時間がかかります。
審査員の方々大変ご苦労様です。<(_ _)>




穂竜 穂竜" 穂竜 穂竜
上の4枚の写真の穂竜が優勝魚です。
同じような写真ですみません。<(_ _)>下記の動画で個体の素晴らしさを見て下さい。

穂竜 準優勝の個体です。

穂竜 研究会

これはガラのキワがハッキリしていて美しいですねぇ。
早速、動画をどうぞ。(^_^)

穂竜 こんな感じで全ての個体に順位が付けられました。
私も一度自分で仔引きした個体で優勝とは言いませんが、せめて10位以内に入って見たいですねぇ。

穂竜 研究会 こんな風にずらずらずらーと順位札が付けられるのです。
結構凄いですよ。
まぁ私の出陳魚はいつも後ろから探した方が早い場所に位置しています。

穂竜 写真の様に全ての順位が付けられた段階でみんなで改めて、魚を前に談笑が始まります。
また、会長さんをはじめ役員の方々が「何故この魚が上位なのか!または下位になったのか!」を丁寧に説明して下さいます。
この説明を聞いている時はいつも「なるほどー。言われてみればそうやなー。」っと納得しながら説明を拝聴しているのですが・・・。
自宅に帰って教えて頂いた良い泳ぎの魚を見たくっても自宅にはおらず、また教えて頂いた素晴らしい尾の魚もおらず・・・。

穂竜 研究会 そんな私が出陳すると、こうなるわけです。
今回は穂竜を4尾出陳したのですが最も良かったのがこの順位です。(^_^)
今回は仔引きに失敗しておりますので、分譲魚から選別して私なりに「これだー!」っと思った個体を持って行きました。
この今回の仔をそれなりに大きくして秋(10月16日)に開催される品評会に持って行きますので、品評会の順位も知れたモンです。苦笑!

白竜? 写真の白い変わり竜は白竜の一歩手前の個体です。
白竜とは、変わり竜の中で真っ白な個体をそう呼びます。そしてこの白竜は審査対象外です。ちなみにエラ、ヒレなどの欠損が有る個体、パールの乗っていない個体、白赤の個体などが審査対象外になります。
っで、写真の個体はぎりぎりセーフと言われた個体です。
びみょーです。私には違いが解りませんが、この個体の場合は背中辺りの色が紫色で出てくるパターンのヤツらしいのです。

穂竜父 めちゃんこ猛暑の中、研究会は無事に終わりました。後半洗面器の中はお湯?って思える温度まで上がっているモノも有りましたが、穂竜達は何とか耐えてくれました。
っで、すっかり恒例になってます。穂竜父こと榊会長さんの自宅へ押しかけて自宅の池などは拝見させて頂きました。
いっぱい池がありその中にはお宝個体がわんさか泳いでおりました。

穂竜 会長さんは足場も悪い池の周りをひょいひょいと移動して、池から気安く穂竜を洗面器に取り出して解説付きで見せて下さいます。
まさに今年の新色ラッシュです。(^_^)
中でも今年特に力が入っておられる様に思ったのは、黄色っぽいのを金色の下地に持って行こうとしておられるバージョンです。
数尾まずまずの個体が産まれてきたようすで、見せてくださいました。

穂竜 研究会 なんせ直ぐに掬って見せてくださるのです。感謝です。
写真は穂竜中心ですが、変わり竜もたーくさん泳いでいました。
とにかくいっぱい良い個体が泳いでいてまさにお宝満載でした。

当歳が中心の池でしたが、勿論親魚もおりました。
中でも下の動画の黒青竜が可愛くって可愛くってもう釘付けです。先日の日記でもアップしてますが、まん丸でぷりっぷりでヤバイです。
こーーんなにぷりっぷりで大きな個体なのに明け二歳なんですよねぇ。凄いです。

そんなこんなで穂竜三昧な一日が終わりました。
穂竜に関心をお持ちでまだ会に参加されておられない方は是非一度見学にいらして下さい。
そして実物の穂竜に魅了されちゃて下さいね。即売会も有りますよ。v(^_^)v
最後に会長さんをはじめ役員の方々、また参加された会員の方々有難う御座いました。そしてお疲れ様でした。また、秋も参加させて頂く予定ですので宜しくお願い致します。