第三回 穂竜愛好会品評大会
穂竜 ・2009年10月17日
・第三回品評大会
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穂竜・黒青竜の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。

2009年10月17日(土曜日)
穂竜 夏の研究会に引き続き、品評会にも行ってきました。
今回も私の穂竜師匠である、丸丸さんに自動車で連れて行ってもらっての参加です。ホントに何時も有り難う御座います。
今回は研究会の反省を生かし、最初の準備に間に合うように午前5:30大阪を出発しました。流石にこの季節外は真っ暗で「早起きした!」って訳の分からん達成感が有りました。(笑)
その甲斐あってはじめの準備に間に合い、非力ながらもお手伝いすることが出来ました。これが結構大変でして、メタボな私は小汗かきました。
っと言っても百を超す洗面器にひたすら水を張るのが私の仕事だったんですけどね。

穂竜 そうこうしている間に会員、会友の方々が集まって来られました。
この時点では皆さん持ち魚をなかなか洗面器に上げてはおられませんでした。私は皆さんの魚を早く見たかったんですけどねぇ。笑
そう言うわたしも中々自分の出陳魚は出しませんでした。のが大失敗です。汗

もたもたウロウロしている間に会長や役員の方々が分譲魚を並べ始められました。
この穂竜、変わり竜(黒青竜)の素晴らしいこと。コレで分譲魚ですかい!と唸ってしまう、良い魚の数々。それもお値打ち価格で販売されていました。
「出せん!ワシの穂竜なんて出せん!!この分譲魚を買った後でその穂竜をそのまま出陳する方が、絶対上位入賞やで!」
と思いましたが、それでは何しに来たのかわからんので、一応恥ずかしながら4尾出しました。(来年からはとっとと洗面器に出してしまいます)
当然、この分譲魚はあっと言う間に完売しました。私は今回スペースの関係で良いのは勿体ないので、一番安価な難あり黒青竜をもって帰りました。これ親に使って来年仔引き予定です。

穂竜 写真の様にこんな感じで一つの洗面器に1尾ずつ持ち魚を入れて行きます。
そして、この中から上位5尾が大きな洗面器に移されます。
ちなみに、順位が付けられるのは赤穂の地との事で赤穂浪士にちなんで四十七士で47位までです。
とは言うモノのまだまだ出陳魚が少なく、会員の持ち魚だけでは全ての洗面器が埋まらず、役員の方々が全ての洗面器を埋めるべく多数出陳されているのが現状です。
研究会、そして今回の品評会とかなりの数の分譲魚を穂竜好きの皆さんが持ち帰っておられるので、来年はここから仔引きされて、多数の穂竜が出陳されることを願っています。

穂竜 今回のエントリー部門は全部で3部門です。
・変わり竜の部(黒青竜、五花竜など当歳、親魚問わず)
・穂竜当歳の部
・穂竜親魚の部
私は、穂竜当歳の部に出陳致しました。

写真は変わり竜の部のモノです。こんな風に上位五位までが大きな洗面器に入れられ、そらもう誇らしげに泳いでいます。

穂竜 左の写真は変わり竜の部準優勝の五花竜です。
本来優所魚を載せるべきでしょうが優勝は黒青竜でして、何度も紹介していますので今回は素晴らしく配色の美しい五花竜としました。
とっても素晴らしい五花竜ですねぇ。今まで変わり竜と言えば黒青竜以外見向きもしていなかった私です、この五花竜を見てすばらしさを再確認致しました。
オマケにこの魚の出陳者さんは一般会員の方です。研究会でも素晴らしい黒青竜を出陳されておられました。
尊敬のまなざしです。

穂竜 これは会長、役員の方々が親魚を選出されておられる所です。
しっかり買い込まれた親魚は凄い迫力でした。
頭部の瘤もしっかり出ていて「親魚!!」って感じでしたねぇ。笑
この頭部の瘤がしっかり出ている方が良いらしいのですが、私的にはちと小振りの方が好きですねぇ。
そして、体色も全体的に黒みの多いモノが多かったです。(会長さん曰くこの辺もこれから明るい体色になるべく、進化中との事でした)

審査のやりとりを間近で見聞きしていたのですが、細かいところまで審査されておられました。(もちろん私にはその違いのほとんどを理解出来ませんでしたけどね。汗)

穂竜 これが、穂竜親魚の部優勝魚です。
写真が悪くて申し訳ありません。
実物はかなりの迫力でかつバランスの良い素晴らしい穂竜でした。
この親魚の部では一般会員のそれも女性の方が準優勝、三位と取っておられました。
凄いですねぇ。これまた尊敬のまなざしです。笑

え!私の順位ですが・・・。今回は無かったことにして下さい。爆

穂竜 そんなこんなで雨も降らずに無事品評会も無事に終わり、みんなでエイヤッっと片付けを終了させました。
そして、恒例の?会長さんの自宅に集まり庭にある穂竜の池をみんなでのぞき込んで会長さんから丁寧な説明をして頂きました。
相も変わらず危険な池の間をひょいひょいと行き来され、中から穂竜を取りだして説明をして下さります。

穂竜 今回もホントに楽しくまた勉強なる良い一日でした。
相も変わらず色の進化に拘りのある会長さんは新色の配合のパターンを熱心に説明して下さいました。
また、役員の方々にもパール鱗の乗りや、尾、泳ぎなどなどホントに沢山の事を教わりました。
もちろん、会員の方々にも楽しい飼育話を沢山聞けて充実した一日でした。
もっともっと、穂竜が認知され会が大きくなり賑わうことを願っています。

当HPを見て穂竜に関心を持たれた方がおられましたが、お気軽に声をかけて下さいね。
一緒に穂竜を楽しみましょうね。