2009年 穂竜・黒青竜 飼育記録

穂竜(ホリュウ)
穂竜 ・穂竜父こと榊会長さん作出。
・穂竜、黒青竜、五花竜などバリエーションが豊富。
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穂竜・黒青竜の詳細は穂竜愛好会を覗いて下さいね。
私も穂竜愛好会に入会し品評会(上位入賞)をめざし飼育に励んでいます。

2009年6月7日



本日○○さんから穂竜(ほりゅう)を譲って頂ける事になていたんです。ちなみに、穂竜と言うのは「獅子頭+竜眼+パール鱗で体色金銀の金魚」なのです。詳しくは穂竜愛好会さんで見て下さい。

穂竜 朝10時に譲って頂いた方の家に自転車で訪問させて頂きました。
いきなり玄関先に90pの水槽が2本あり穂竜が泳いでいました。私にとって穂竜はずーーと気になっていた金魚なのですが、手に入れることが出来ない金魚でもありました。よって生穂竜を見たのは初めてです。写真では散々見ていますが本物は全く別物でした。
金色と銀色の体色が穂竜の売りなのですが、写真ではその色合いが伝わって来ていませんでした。「百聞は一見にしかず」とは正にこの事で素晴らしいとしか言いようが御座いませんでした。

穂竜 90p水槽の横には60pランチュウ水槽が2本あり、そこには1ヶ月以内に仔引きされたチビチビ穂竜が数百匹泳いでおりました。
その他にもベランダにまだまだ沢山の穂竜を飼育されているようで何とも羨ましい限りでした。

その素晴らしい穂竜達をマジマジ眺めながら、穂竜飼育、稚魚育成に関する事を沢山教えて頂きました。
ひたすら穂竜に見入っていると時間の経つのは速いモノで、1時間もお邪魔していました。(済みません!)

穂竜 そして頂いて帰ってきたのが写真の稚魚達です。ふ化後1ヶ月とのことですがかなり大きく育っており飼育技術と熱心さがわかります。
先方が言われるには「あくまでもハネ魚ですからね。」との事なのですが、ハネられた理由が「三尾、桜尾だから・・・。」との事でした。
ハネだなんてとんでも御座いません。(四つ尾が最良なようですが)三尾、桜尾は穂竜の尾の規格内で譲って頂いた仔全てが素晴らしくいいです。
帰ってきてからずーーーーーーと水槽覗きっぱなしです。辛抱たまらず餌も与えてしまいました。(汗)※連れ帰ってきた時はいくら短時間でも金魚達にはストレスがかかっていますので餌やりは控えましょうね!(ハイ、済みません)

穂竜の稚魚って1ヶ月程度で既に金色の柄が載っているんですねぇ。凄いと思いませんか?これから毎日ひたすら観察しまくりですから、また何か見つけたらアップしちゃいますね。
最後になりましたが、○○さんこの度はこんなに素晴らしい穂竜を飼育する機会を与えて頂誠に有り難う御座いました。これからもご指導宜しくお願い致します。

2009年6月13日

ホーロー洗面器 左の写真で見て欲しいのは中に入っている穂竜では無く、容器のホーロー洗面器です。
金魚飼育を開始してから色んなHPでホーローの洗面器に入っている金魚の写真を見て「やっぱり金魚はホーローやで〜!」っと思っていたのですが、これが意外に高額なんです。
なかなか購入に踏み切れないまま数年経ったわけですが、先日穂竜を頂に伺ったときにホーローに入っている金魚を見て、辛抱できへんなりました。
よって本日とうとうホーローの洗面器を購入してきました。何か玄人っぽくなったでしょ!(笑)

穂竜 次の写真は純粋に穂竜を見て下さいね。
金魚は基本上見ですが、穂竜はメッチャ横見が可愛い金魚です。
この仔はまだまだ小さいので目も出ていませんしパール鱗にもなっていません。今から成長と共にそこら辺が育って立派な穂竜になる予定です。

穂竜 まぁ、私の場合は腕が腕ですので個体のポテンシャルにかける訳ですが・・・。(汗)
穂竜の横見をゆっくり見たのは今回が初めてなのですが、背の辺り青色なんですねぇ。(写真では解りませんねぇ)

そうそう本日数を数えました。28尾いました。
っと言いますか未だに1尾もハネていません!(汗)
どれも可愛くてハネれないんです。しかし成長に伴ってハネなければいけませんのでその内頑張ってハネますね。また悩みそうです。

2009年6月21日



今日はまたまた○○さんの家に穂竜をいただきに伺いました。動画はその時に撮らせて頂いた親魚です。
ハッキリ言って皆さんに穂竜を見て頂こう!っと言うより私が眺めていたいので動画を撮らせて頂いた様なものです。もう何度も眺めました。

穂竜 今日はベランダの水槽も見せて頂きました。
写真の様な80リットルの船が2個有り、その中で今年生まれの稚魚が数十匹飼育されていました。
舟の蓋や断熱など至る所に自作と工夫が施されており凄く勉強になりました。






魚の色も自然光で見るのと室内で見るのとでは全然違いますねぇ。
太陽の下で見る色は一段と綺麗です。この動画では解りませんが背や尾びれのところに光る金色がとっても美しかったです。

我が家の穂竜も今回頂いた稚魚も合わせると結構な数になりましたので、そろそろ本気で選別しないといけませんね。(悩む!)

2009年6月27日

穂竜 今日も朝からベランダの穂竜水槽の換水をして、ついでに写真を撮りました。
すっかり穂竜色?になってきていますねぇ。
そしてお腹もまん丸になってきました。

頭部のコブと竜眼(出目)はまだのようですが・・・。

穂竜 現在このベランダ水槽の給餌間隔は2.5時間おきに4回です。
一回の量は余り多くないように設定しているつもりですが、どうなんでしょうか?
この仔達のこの腹を見ていると良い感じの量かな?っと思っています。
この2尾は金と銀で穂竜色ですが、全く金の乗っていない個体も1尾いますし、ほとんど金の乗っていない個体も数尾います。
穂竜で金の乗りが10%以下の個体は穂竜とは言わない様です。そういった個体は変わり竜の仲間に入ります。

2009年7月1日

穂竜 早いモノでアッという間に7月ですねぇ。年のせいかホンマに一週間が早いです。先週見た番組が直ぐにまたやっている事が多々有ります。(ほとんどテレビ見ませんので「これこの前見たとこやん!」ってのが印象深いんです)

本題に入りまして、穂竜愛好会の分譲魚が穂竜父(会長)さんより届きました。
今回分譲して頂いたのは穂竜黒青竜です。
左の写真は穂竜と黒青竜の集合写真です。
黒青竜って外虫魚図で初めて出てきましたかねぇ?黒青竜って金魚は穂竜の色変わりバージョンです。体型は穂竜と同じで体色が黒と青です。
詳しく説明出来ませんので、上記穂竜愛好会の黒青竜の写真を参考にして下さい。

黒青竜 左の写真は黒青竜ですが稚魚で色も出ていませんし写真も悪いので、参考になりませんねぇ。すみません。
実物は穂竜との違いがハッキリしていて直ぐに見分けが付くんですが・・・。
今回分譲して頂いた黒青竜はちょっと「訳あり」の魚なので、この仔達自体は余り立派な個体では有りません。
よってこの仔等を親に使い来年仔引きして、少しでも良い黒青竜を作りたいと思います。毎日水替えが大変ですがまだまだ頑張りますよぉ。
毎日忙しいが楽しいですよ。皆さんも金魚やクワガタや熱帯魚飼育しませんか!オススメですよ。

2009年7月3日

穂竜 先日選別をかねて洗面器に上げたときに写真を撮りました。
この時期は日々成長してまして、色も付いてきています。

穂竜 尾の開きも見て下さい。
この個体は三尾ですが尾の強い個体です。
この個体は特に良く開いている個体ですが、他の個体も結構良いのがいっぱいいて選別には毎回悩みます。

穂竜 水槽に入れて飼育していませんので泳いでいる姿の横見が撮れません、よっていつも網に上げた写真になります。
どうですがまん丸でしょ!ホンマにまん丸で可愛いのと美味しそうなので、口に入れて噛まずにコロコロ舌の上で転がしたくなります。
何かちょっと変態チックな表現になりましたが、解って頂けるでしょうか?

穂竜 こちらの写真は○の中の頭部に注目して下さい。
穂竜は頭にコブが出来る種類なのですが、ちょっとだけコブが出来かけているように見えませんか?
まだコブと言うよりちょっとふくらみ?って感じですが、確実にちょっと出てますよねぇ。
今回の写真には有りませんが、目もちょっと出てきている個体(竜眼)もいます。
日々、穂竜になっていて毎日の観察が楽しくてしかたありません。

2009年7月9日

穂竜 朝起きて一番にする各水槽点検(みんな元気にしているか見て回る)をすると、ベランダ水槽の水面が大変なことになっていました。
穂竜が大量に浮かんで☆になっているではありませんか!!
呆然としながらも、浮かんで☆になっている個体を一尾ずつ掬って取り出しました。その数9尾(号泣)
全滅を覚悟しながらもマツモをめくって生存魚を探すとなんと3尾のみ生存していました。
写真の3尾がど根性穂竜!!です。

今回我が家の穂竜関係の水槽を襲った事件はホンマに恐ろしく、全部で20尾ぐらい☆にしてしまいました。
新たに導入した金魚がなんかしら菌をもっていたのは間違い無いでしょうが、その菌を蔓延させて被害を招いたのは全て私の責任です。
「新たな金魚を導入する場合は最低一週間は隔離して様子を見て異常がないようなら他の個体と一緒にする!!」ってのが鉄則なのですが、私の怠慢と慢心が・・・。
今回は(まだ完全に落ち着いた訳ではありませんが)かなり反省しました。今後は面倒臭がらずにちゃんと隔離して様子をうかがうように致します。

VIP水槽の穂竜達は病気が治ったようで元気に泳ぐようになりました。
皆さんも隔離処理はきちんとしましょうね。(おまえが言うな!!ってか!)

2009年7月23日

携帯用エアーポンプ 7月25日に開催される穂竜愛好会の研究会に参加を予定しています。
この研究会が「兵庫県赤穂市」と遠い所でおこなわれるんです。
って事はそこまで何とかして元気な状態の穂竜を連れて行く必要があるって事です。これが結構大変だと考えています。
当初はビニール入れてっと考えていたんですが、これだと破れるかも知れませんし、酸欠の心配も有りますし、色々不安になりました。
そこで、左の写真の様に携帯用エアーポンプでエアレーションをしながら、密閉容器に入れて運ぶ事にしました。
ちなみに、この携帯用乾電池式エアーポンプ(1500円位?)はGEX製(8時間稼働)で、密閉容器はホームセンターで漬け物用(10リットル:500円)で、外袋はこれまたホームセンターにて工具入れ用(980円)を調達してきました。
なんかそれっぽくまとまったと自己満足です。

乾電池式エアーポンプ いざ携帯用エアーポンプを稼働させると、エアーの強いこと強いこと!この中に(泳ぎの得意でない)穂竜を入れると多分エアーの波で溺れてしまうことでしょう。
そこで、写真の様にエアーポンプから出た空気を2方に分けて1方を排気してエアー量を調整する事にしました。
当初、3方コックで調整する事を試みたのですが微調整が難しいですねぇ。大雑把な調整は可能ですが私の繊細なエアーの要求には付いてこれませんでした。

そこで、排気の所に(点滴等で使う)クレンメを付けて排気量を調節する事にしました。
これが大成功で微妙な空気量を調整できるようになりました。めでたしめでたし。



めっちゃ強いエアーをクレンメでこんな感じに調整しましたよ。
って映像を撮ったつもりですが解りにくいですねぇ。

まぁ、とにかくこんなそんなで穂竜を3尾連れて25日(土)に研究会に行って来ます。
ドキドキわくわくで楽しみです。

2009年7月25日

穂竜研究会 本日、朝5時に目覚め(目覚まし時計をセットしていましたがなる前に目が覚めました!まるで子供です。)いの一番に研究会に持っていく穂竜を確認すると・・・。ガッガーン!!
め、め〜の所に赤い出血?よ〜く見るとヒレにもちょっと出血が見られました。
思い当たる原因としてはここ連日おこなった80%以上の換水!でしょうか??この所多めの換水をするとちょっと体長を崩す傾向に有りました。
っがまさか今日ならんでもねぇ〜。って事で出陳を断念して私の身体一つで参加してきました。(大泣)

会場には私を穂竜飼育へ導いて下さった○○さんが車で連れて行って下さいました。(誠に有り難う御座いました。)
っで、関西方面は本日一日中雨・雨・雨。会場に着いてからも降ったり止んだり、いっぱい降ったりちょっと降ったり・・・。
かんかん照りの暑いのも穂竜に良くないですが、こんなにぐずついた天候も私に良くありません。ってことでカサを片手に・・・。

黒青竜 大阪を6時に出て会場には8時に到着しましたので、準備を少し手伝いました。そのご褒美と言っては何ですが空き時間に会長さん宅の飼育設備(穂竜生誕の地)を見学、そしてご丁寧な説明をして頂きました。
当然ココでもいっぱい写真を撮ったのですが、写真と書きたいことがいっぱい有りすぎてココでは紹介しきれませんので、後日榊会長さん宅訪問紀をアップさせて頂きます。少々お待ちを!

って事で写真は黒青竜(明け二歳魚:種親)です。
黒青竜の本物を見るのは初めてだったんですが、素晴らしいの一言!!

黒青竜 この個体は特に配色が良いですねぇ。めっちゃ私好みです。
この黒青竜が本日分譲魚になっていて購入することが出来たんですが、とても私のお持ち帰り出来る金額では有りませんでしたので、しっかり写真に納めて参りました。
顔のアップなんてとんでもなく間抜けな感じで(失礼)超超可愛いですねぇ。メインは穂竜のハズなのにすっかり黒青竜に魅了されてしまいました。

穂竜研究会 自重に足が耐えきれなくなったころ、研究会の審査が終了致しました。
驚いたのは全ての個体に順位が付けられた事です。上位10尾位まで付けられるなら解りますが全ての魚に付けられるとはビックリドンキーです。

そして付けられた順位の上位4尾をマジマジ眺めたんですが、何故、どこが????。違いが全く解りませんでした。(汗)
このまま疑問で家に帰ると何しに来たのかさっぱり解りませんので、役員の方に質問させて頂きました。そして親切に説明して頂きました。っがそれでも少ししか解りません。(爆)
それでも懲りずに会長さん初め役員の方々にちょこちょこ質問していっぱい教えて頂きました。
多くは理解出来ませんでしたが、非常に価値ある有意義な時間を過ごさせて頂きました。
次は10月に品評会です。今度は絶対に魚をつれて参加したいと思います。

最後になりましたが、榊会長さんはじめ役員の方々誠に有り難う御座いました。そして会員の方々ご苦労様でした。次回も宜しくお願い致します。

2009年7月30日

残留塩素 最近、穂竜水槽を大量換水する度に穂竜が調子を崩す事の原因を色々考えています。
二点気になっている事が有るんですが一点目が残留塩素です。そして二点目が水温の急変です。
そして今日Y・チック先輩がテスターで残留塩素を測っているところを見て、「おっ!!そうやテスター有ったんや、持って帰って測ってみよ。」
っと思い借りて帰りました。まずはマーフィードスタンダードを通していない蛇口から水を取って測ってみました。

それが1枚目の写真で数値は0.36mg/Lでした。
0.1以上が適正値らしいのでこんなもんなんでしょうか?
今まで何度か残留塩素は測っていますが、いつもは黄色く色づくかどうか?数値なんて見たこと無かったんです。

残留塩素 でもって左の写真がマーフィードスタンダードを通した水です。(いつも換水に使用している水)
嬉しい事に数値は0.00mg/Lでした。って事で残留塩素は問題無しって事になりますかねぇ。
もともと塩素が元で問題が起こるとは思いにくいですけどねぇ。バクテリアならともかく金魚が塩素でどうのこうのは考えにくいですよねぇ。でも数値を見て安心できました。

それではやっぱり二点目の水温の急変!?を疑いますよねぇ。
我が家は生体(クワガタ、金魚など)第一ですから、午後からは人がいる、いないに関わらずクーラーが稼働します。
よって床に置いている穂竜水槽の水温は26℃程度になっています。そして蛇口から出てくる水の温度は30℃でした。
勿論水だけ出している状態で30℃です。先日まで計ったことが無かったので思いも寄らぬ高温にビックリです。

これってダメなんです。急激な4℃の変化は生体にかなり負担を与えています。
対策として同じ場所に水を溜めたタンクを置いて置き水をする事にしました。
置き水にして数日経ちますが今のところ良い感じです。場所を取るのが難点ですが暫く辛抱しようと思います。

2009年8月1日

穂竜 写真の仔は先日穂竜研究会に連れて行く予定だった仔です。現在はベランダ水槽で来年の親魚になるためにゆっくり育成中です。

穂竜 と言いますのも、先日の研究会でこの魚ではダメだと解ったからです。
ダメと言っても研究会や品評会では上位に食い込めないってだけで、穂竜としては何の問題も有りません。
なんしか「品評会」と言うだけ有っていっぱいいっぱい(今は理解出来ないのも含め)審査項目が有ります。
私の解る範囲の項目だけでもいっぱいあって写真の穂竜ではダメなようです。

穂竜 ちなみに写真の穂竜は上身で全身の90%以上が銀色ですから「穂竜の部」には出品出来ません。(金色が配分良くまたキワ良く入る必要があります。その金色も明るい金が良いらしいです:難)
と言うことで「変わり竜の部」になるのですが、この部では黒青竜でなければ(多分)上位に入れません。
それ以外にも泳ぎにクセが有ったりもします。これがまた難しいのですが写真の穂竜は泳ぐときに右の尾びれが腹にくっつく時が有ります。まぁ色々難しいのです。
でもでもこんなにまん丸に育ってめっちゃ可愛いです。最近では一丁前にコブも出てきて穂竜らしくなりました。

2009年8月2日

スーパークリーンc 穂竜水槽の換水をする度に「どうもしっくり来ない!」と納得のいっていないinabouです。
置き水効果?で水温もバッチグー(死語)で何ら問題は無いはず何ですが、どうもしっくり来ないんです。もう結構長いことアクアリストしていますがこんな事は滅多に有りません。

よって本日三卯さんスーパークリーンCなる商品を買ってきました。
この商品は水質改善に役立つ?モノなのですが、パッケージには特殊有機物分解酵素配合と書いて有って「有機物を分解し水を綺麗にします」と書いて有ります。
ネットで調べても亜硝酸を分解するとか残留塩素が消えるとか・・・。

水質改善 そんなことがちょっと書いて有るんですが、効果とかに付いて書いたページは全く見つかりませんでした。
要するに「ホンマに効果あんのんかい???」って感じです。でも現在大阪の水道水に関して非常に弱気な私はついつい「ワラをも掴む」では有りませんが、ちょっといつもなら見向きもしないこんな眉唾(失礼)な商品に手を出してしまいました。(笑)

使い方ですが、パッケージに「水1トンに対して0.5〜1.0グラムを毎日入れるとバッチグー」と書いて有ります。勿論我が家の水槽は最大の90p水槽でも150リットルなので入れる量をかなり少なくする必要が有ります。
ですんで、上記の濃さになるように水で溶いたモノが左の写真です。私の計算では10リットルに0.005〜0.01グラムって事になりますから、そうなるように500mlの容器に水で溶きました。実際は3グラムを500mlで溶かしましたので1mlで0.006グラムになったハズです。

これを毎日換水する度に10リットルに1ml(ワンプッシュ)入れる予定です。
ここでようやく購入量が多すぎたことに気づきました。購入したスーパークリーンCは1kgです。ここからたったの3グラムをチマチマ使うことになるんです。薄めた500mlを使い切るだけでも大変な日数を要する事になります。穂竜だけでは使い切れませんから、家に有る全ての水槽に10リットル辺り1ml使うとして大雑把に計算すると500ml使うのに10日かかります。
そして、1kg全部使うとなるとな・なんと9年以上使う事になります。一生モンと言い切って差し支えないでしょう!!
実は購入時に三卯の店長さんが「100グラム入りも有りますよ」って言ってくれたんですよねぇ。それなのに貧乏臭い私は1kg入りの方が断然お得だったのでこっちを購入してしまいました。(苦笑)

こうなったら意地でも毎日使って「めっちゃ快調になりました〜」って言いたいです。万一入れる事によって調子を崩して使えなくなったら、妻に飲ませて見ます。(爆)

2009年8月22日

穂竜 この仔は○○さんから頂いた仔です。現在残っている中では一番ナイスな穂竜です。
尾開き、体型、体色(金)と良いのですが、現在目の出方がイマイチです。
時間が経てばそれなりに出てくるとは思いますが、今の段階でもっとちょっと出ていても良いように感じます。
実際他の仔でこの仔より小さいのにもっと目の出ている仔がいます。

穂竜 この仔はまた別の仔で身体まん丸でめっちゃ美味しそうな仔です。(笑)
多分家にいる中で一番丸い仔はこの仔です。でもここまで丸いと転覆しそうで気が気ではありません。
今のところ転覆したことは有りませんが、もう少し寒くなると(餌の消化の関係で)転覆しそうな気がします。
我が家には穂竜意外にもまん丸体型の福ダルマもいるんですが、どの金魚も転覆が一番心配です。転覆すると治りませんし、何よりも☆になっているようで見ている私の精神衛生上良く有りません。
今から転覆しないように祈っておきます。(それぐらいしか出来ません)

珍種隣 この仔もまた別の仔です。
この個体は体色が黒っぽい個体です。会長さんが以前穂竜復活(一度血が途絶えそうになったようです)の段階で黒竜(穂竜に似た体型の体色真っ黒の金魚です)と交配されたことがあるそうなのですが、その影響で現在でも穂竜同士の交配で黒竜の血を濃く表現した個体が産まれてきます。我が家にも黒っぽい個体が数尾います。
現在、会長さんはこの黒っぽい個体を排除して(明るい個体を中心に)交配を繰り返されているようですが、この黒っぽい個体なかなか良いんです。
体色の基本色が黒金で黒の体色に輝く濃い金が渋くて大変格好良いです。
私的にはこの黒バージョン穂竜(正式には変わり竜かな?)をかなり気に入っています。
よって黒っぽい親同士を使って黒金穂竜をよりいっそう良い感じにしたいんですが、現在のスペースを考えると穂竜の王道以外を繁殖する余裕は全く有りません。
誰かスペースにゆとりのある方が黒金の渋い穂竜(変わり竜)を固定してくれないかなぁ〜。と他力本願な私です。

最近はスーパークリーンCの影響か、溜水のお陰かは解りませんが、VIP水槽穂竜はじめベランダ水槽穂竜共に大変元気です。
ちょくちょくしていた体表の出血もここ数週間は見たことが有りません。この調子で大きく育つことを願うばかりです。

2009年 9月 3日

穂竜 家に帰ると穂竜が無事に到着していました。この穂竜は穂竜愛好会からの分譲魚です。
実は今回の分譲は手を上げるかどうか(ちょっとだけ)悩みました。
といいますのも家に数尾いる穂竜(この中にも会長系がいます)を来年の親に使うか?今回分譲される穂竜を親に使うかです。
結局今回穂竜が届いているって事は分譲して頂いたってことなんですけれどね。
それと悩んだ!と言いましてもほんの数時間ですから・・・。(笑)

穂竜 以前にも少し書いていますが穂竜は毎年毎年、「今年の新色」って感じで色が変わっているようです。
変わっていると言いましても大きな変化では無く、会長さんが理想とされる色に少しずつ近づいている、すなわち進化しているって事です。

私は今年始めたばかりの新参者ですからわかりませんが、○○さん曰く数年前からは大きく変わっているそうです。特に基本色の銀色が黒っぽいのから明るい方向へ確実に進化しているらしいです。
って事で私も今年の新色で来年の仔引きにチャレンジするべく新色穂竜5尾+αを迎え入れました。

会長さんに研究会の時に伺った話では体色を明るくするのと、金色の明るさ、そしてそのキワをよりいっそうはっきりさせる方向へ進化しているようなのでめっちゃ楽しみです。
とにかくこの親用穂竜を来年の仔引きまでに「元気に」「大きく」「丈夫に」育てなければ話になりませんねぇ。
前回導入でかなりこけましたので、今回はかなり肩に力がはいっています。前回の反省を生かし隔離し、慎重に穂竜の状況を見極めます。(自信ないなぁ〜)

穂竜 上の話とは正反対の内容になるのですが、黒竜の血を色濃く表現した地肌の黒っぽい穂竜が生まれる話を以前書いたんですが、この現在の流れからは完全に逆行している黒穂竜(勝手にそう呼んでいます)見れば見るだけ良い感じなんです。私好みです。
実は現在90センチ水槽を半分に分けて片方に(体色の明るい)正統派穂竜を、もう片方に黒穂竜を入れているんですが、先日この黒穂竜のところにベランダ飼育していた黒穂竜の大きいのを入れました。この大きいのを夜な夜な(布団に寝転びながら)横見で観察しているんですがやっぱり良いです。
照明下で見ると黒地に渋く輝く金色がめっちゃ格好良いです。
この黒穂竜は会長系では基本的に淘汰されるので会長さんからの分譲魚では出てこない!
っと勝手に決めていたんですが、写真の黒い仔はなんと今回届いた分譲魚に1尾のみ混じっていました。(数尾オマケが有ったのでこの仔がそうだと思います。) 以前にも黒い仔好き!と書いていたのでもしかしたら会長さんがHP見て下さっていてのプレゼントかもしれませんねぇ。ってそんなこと無いかな?

この黒穂竜は白い洗面器に入れていても、ベアタンク(下が透明で何も入っていない水槽)に入れていても黒色が(あまり)飛びません。(魚は普通こういった状態の場所に入れられると色が薄くなり全体的に白っぽく変化します)
品評会では白の洗面器に数時間入れられた後に審査されるので、この(過酷な?)状況下においても色飛びの少なくキワの美しい色柄が求められます。これが非常に難しいですねぇ。体色が薄くなると青色も金色も薄くなり全体的にぼや〜とした体色の穂竜になってしまいます。
この色だけでもクリアーするのが至難の業ですのに、さらに眼、デコ、お腹、鱗、尾、泳ぎ・・・どれだけ難しいかおわかりいただけますよねぇ。ほんま楽しいですわ。(Mや無いですよ:笑)

話はすっかりそれましたが、黒穂竜は体色の黒がちょっと薄くなりますが明らかに黒く、金色に関しては薄くならない様な印象です。さらに黒と金のキワ(メリハリ)が強く出来ればめっちゃ魅力的な金魚になる事間違い有りません。(たぶん)
我家にゃ〜たった3尾しかいませんがこの仔等を親に使って「次の世代を見たい!」と言う想いが日々強くなる私です。
素人長々と(黒)穂竜を語る!でした。ありがとうございました。(ペコリ)

2009年 9月 5日

穂竜 今日も換水時に写真を撮りましたので土曜恒例の穂竜ネタです。
一枚目の仔は○○さん系の仔の中でも色が明るい穂竜です。ベアタンクでの飼育のため全体的に色がとんでいますが明るい金色が解って頂けますでしょうか?
この位明るい金色に+青色が綺麗に乗るとカラーとしては良い感じになりますねぇ。
この仔、尾開きがイマイチなのですが、水槽飼育で横見だと全く解りませんので良い感じです。

穂竜 次の仔は会長系の仔です。
先日届いた仔の中にもう一尾色の濃い仔がいましたので、黒穂竜水槽に入れました。
上の写真と比べると金色の色合いが全然違うのが解ると思います。金というより茶色に近い金かも知れませんねぇ。
この仔は身体全体にこの濃い金色をまとっていますので親魚に使うには良い穂竜なんだろうと思っています。私はこれぐらい濃い金が好きですねぇ。
私的にはこの金が下の仔にべっとり乗れば最高です。

穂竜 でこの仔は○○さん系です。
残念ながら金色がほとんど有りませんが体色の黒さはなかなかのモノです。(本来黒くない方が良いんですけどね!)
ここまで黒い仔はハネの対象になるんだろうと思うのですが、黒竜と呼ばれるのはこの様な仔なんだろうと思います。(黒いの好きといつも良いながら黒竜見たこと無いんです:汗)
っでこれぐらい黒い穂竜?に一枚目の金が乗ればキワ良く最高なのでしょうが、絶対に無理なので二枚目の写真の金が乗れば渋い黒穂竜間違い無しです。
何回見ても穂竜はええ!っと思う今日この頃です。

2009年 9月19日

穂竜 これは○○さんに6月に頂いた仔です。今ではまん丸で立派な個体に育ちました。
現在ベランダ水槽で飼育中なのですが、ここ最近は病気知らずで元気いっぱいです。
おまけに最近は気候がすっかりですから気温も下がり金魚にとっては最高に過ごしやすい時期だと思います。
早朝の水温は25℃を下回っています。

穂竜 こちらも同一個体です。
上身でもまん丸具合は解って頂けたでしょうが、横見だとさらに丸いでしょ。
そして、サイズもすでにフルサイズ?って位に育っています。
○○さんに頂いた個体は私の管理ミスでほとんど失ったので、現在10尾もおらず、中でもこのサイズに成長しているのはたったの4尾です。
頂いた当初(6月)から大量給餌(フードタイマー使用)、毎日換水で大きくなりたい時期に大きくさせた結果だと思います。同じ時期に頂いた仔でも違う水槽で一日数回の給餌の個体群は半分ぐらいの大きさです。

ちなみに、会長系の穂竜も大きくなりません。
フードタイマーで頻回に給餌しているので大きくなるパターンで育てているんですけどダメですねぇ。大きくする時期を逃してしまったんでしょうかねぇ?
分からんことだらけですねぇ。まぁこういったことも含めて楽しい私なんで良いんですがね。

2009年10月11日

穂竜選別 本日は朝から水替えをした後に昼休憩を取り、来週の土曜日(17日)におこなわれる穂竜愛好会の品評会に出陳する、穂竜を選別致しました。
まぁ、十尾程度からの選別ですから直ぐに終わりましたけどね。
嬉しいような悲しいようなですねぇ。
今回は上身で色柄を中心に選びました。尾開きの特に弱いのは除きましたが泳ぎまで入れて選別すると一尾も出陳出来そうにありません。

穂竜の鱗 色柄が結構良くてもよーく見ると鱗が剥がれているのがいたりして、残念です。
穂竜は珍種隣(パール隣)なので普通の鱗よりは弱くて剥がれやすいのですが、それにしても弱いですねぇ。

左の写真では○の中をよく見て下さい。鱗が二枚剥がれています。
こうなるともう持って行けませんねぇ。今回白い洗面器に上げてよく見ると家の穂竜は結構鱗が剥がれたのがいました。
特に鱗の引っかかる様なモノは入っていないんですが、何故でしょうねぇ?
などと悩みながらなんとか四尾を選抜いたしました。この四尾が当日まで元気なら四尾全てを出陳致しますが、また体調を崩すような事があれば・・・。
持っていく前からすごーく弱気なinabouでした。

2009年10月13日

穂竜 またまた黒い穂竜の話です。
別にうんちくは全くないのですが、色の違いのわかりやすい写真が撮れましたのでアップしたくなっただけです。(ネタもありませんしね:笑)
写真の黒三尾が黒い穂竜です。(いつも書いていますが写真の様に黒い穂竜は穂竜とは呼びません。変わり竜に分類され黒竜と呼びます。一応愛好会会員なんでここは正確にかいとかんとね。)そして、金色のが穂竜です。(こっちも微妙で上見で90%以上が金色の物は黄竜と呼びます。)

黒い穂竜 どうですか?
こうやって並べると色の違いが歴然でしょ!
この黒さ!格好良いですよねぇ。渋い!!
特に右の穂竜の尾の辺りの金と黒の感じがもうたまりません。渋すぎです。(おっさん興奮!!)

しかし、この黒さ!成長と共に退色してしまう傾向にあると思います。我が家の黒っぽい穂竜も一尾成長と共にかなり黒い部分が薄くなりました。
一番ええ感じに育っていたのでかなり悔しいのですが・・・。まぁコレばっかりはどうすることも出来ませんしねぇ。
しかし、上の写真の黒3尾の内2尾は血統が違いますので(もちろん元々は一緒ですが)どこまで黒を維持できるのか楽しみです。成長を見守りたいと思います。
っでこの黒い穂竜ですが、黒の中に輝く金が乗っています。っといいましても少しだけですが・・・。
私的にはこの黒さを維持しつつ金がドベっと乗ってほしんですけどねぇ。なんとかならんもんすかねぇ。いつ見てもこの渋さに魅了されてしまう私です。

2009年10月17日

穂竜品評会 第三回 穂竜愛好会 品評大会へ行って来ました。
疲れた!!っで今日のアップは終わりたいところですが、もう少し頑張ります。

前回おこなわれた研究会の時は家を午前6時に出たんですが、会場に着いたときには大方準備が終わっていて十分にお手伝いすることが出来ませんでしたので、今回は丸丸さんと相談して5:30に出発しました。
この時間がプレッシャー(寝坊を出来ない)が頭を駆け巡りほとんど熟睡出来ずで何回も目が覚めました。よって4時には起床して出発準備を致しました。
お陰で会場に到着した時に役員の方々が車から荷物をおろしかけってゆう最高のタイミングで着くことが出来ました。
頑張ってお手伝いしました。

穂竜 品評会の詳細は後日まとめるとして、取りあえず穂竜当歳魚の優勝魚を見て下さい。
この穂竜は素人の私が見ても、優勝と解る素晴らしい魚でした。
毎度の事ながら写真が悪くて申し訳ありません。
動画も撮ったんですが、イマイチです。汗!!
品評会の様子はなるべく早めのアップを心がけますので、暫しお待ち下さい。

2009年10月25日

穂竜 来年の親魚の選別を終え、水槽整理と穂竜飼育人口普及?をかねて行った穂竜の分譲(大きく告知はしていませんでしたが)は終了致しました。
ホントに少ししかいませんでしたからあっと言う間に終わりました。
しかし、無事に到着したようで何よりです。
今までも穂竜に限らず、エンドラーズやクワガタも発送していますが、無事着の連絡を頂くまでは気が気ではありません。
いくら無償の分譲とは言え送料は出して頂きますし、死着なんてどちらも凹みますからねぇ。
とは言えいくら厳重に梱包してもダメなときはダメですからねぇ。こればかりは到着するまで解りませんからねぇ。

今回の分譲で多少水槽にゆとり?とまではいきませんが、空きが出来ましたのでさらに選別やら色々と出来る様になりました。
今年はベランダでの越冬の準備が出来ませんでしたので、室内水槽で越冬する事になりますが、年内に産卵!!とかならない様に色々と頑張る必要が出てきそうです。
それでも、一部はベランダ水槽で越冬して貰います。青水などの準備は出来ませんでしたので、プチ濾過、更水での挑戦になります。どうなりますことやら!

2009年11月14日

穂竜 ちわ、久しぶりにそれらしいネタが見つかって嬉しいような、内容が内容だけに悲しいような・・・。とにかくアップ出来ました。
写真の様に穂竜ネタです。
っぐぁ!写真の様に目の辺りに異物が・・・。
ちなみに、この写真ではこの穂竜☆になっている様に見えますが、全くもって元気いっぱいですよ。

穂竜 っで目のところのアップが左の写真です。
左目の上のところに水泡が出来てしまいました。っと関連が有るのかどうかは解りませんが?目事態が白濁してしまっています。(涙)
目を患っている個体はこの一尾だけなのですが、体表にちょっと血がにじんでいる個体や転覆している個体など、水槽事態も良いとは言えません。

換水も定期的に行っていますし、濾過も十分に効いていますし・・・。
おまけに室内の水槽飼育なので水温がめちゃ冷たいって事も無いんですがねぇ。
とにかく、今はちょっと塩を入れて様子をみてみようと思います。今は辛抱の時期だと思っています。

2009年11月23日

ベランダ水槽 写真の水槽はベランダに設置している水槽です。この中では自身初となります越冬個体が入っています。
まぁ、野外での越冬は初ですし準備も間に合いませんでしたので、定番の青水になってるでもなく、全く無濾過でもなく・・・。
要するに中途半端な水槽です。って事で心配な水槽でドキドキな訳です。

越冬水槽 本日は大阪はメチャメチャ晴天で日光に当たるとポカポカ暖かいのですが、それでも水温は14℃でした。
餌をあげるか悩みましたが、ほんのちょっとだけ低タンパクの餌を与えました。

穂竜 っで、上の浮き草(アマゾンフロッグビット)をめくって見ると、元気な?穂竜が見えました。
極力いじらないように気を付けていますので頻回に中を確認するのは避けているのですが、今日は見てみました。

すると、全尾は確認できませんでしたが、どの個体も(外見上は)異常なくそれなりに元気そうに泳いでいました。
今から益々寒くなり水温も下がってきますから、油断は出来ませんが一安心です。
この調子で何とかこの冬を乗り切って欲しいですねぇ。

2009年12月 1日

穂竜 シーズンオフでこれといった話題も無いのですが、穂竜の金色が良い感じに撮れましたので見て下さい。
この穂竜は当歳魚で、私の好きな黒っぽい体色をした個体です。
この黒っぽい体色にこの何とも言えない黄金色どうですか?

穂竜 反対側も撮って見ました。(笑)
この様に黒っぽい個体だからこそ、この金色が濃く見え何ともいえんいぶし銀?いや金なんだと思うのですが、何度見ても私はこの金と黒の感じがたまりませんねぇ。渋すぎます!めちゃ渋です。

しかし、この個体改めて見ると体色は申し分無いですが瘤(頭部のコブ)の発達がこの時期にしてはイマイチですねぇ。
もっとブリッとコブってる個体もいるのですが、この大きさにしては明らかに発達不良です。
私的にはあまりコブの大きな個体はイヤなのですが、これはちと小さすぎです・・・。
来年にはもう少し発達するのかなぁ〜?

穂竜 最後の穂竜は11月14日にアップしました、「目の上のたんこぶ」個体です。
いつの間にかすっかり良くなりました。(喜)
白濁していた右目も全く後遺症無く、元通りに治っております。
この個体も体色が黒っぽい個体ですが、この先この黒さと金色の輝きを残したまま成長してくれるのでしょうか?(この写真では金色見えにくいですねぇ)
金色の輝きは残ると思いますが、この黒い体色がなかなか残らないんですよねぇ〜。退色するかのように成長と共にうす〜くなってしまう傾向があるようです。
我が家でも既に数尾の黒っぽい個体が普通個体になってしまっています。

2009年12月16日

黒青竜 強引に黒青竜を載せてみました。
現在、場所が無いので黒青竜は衣装ケースに入っています。そして、穂竜水槽の前に無造作に置かれています。
よって、越冬はさせません。いやできません。ってことで、餌は控えていますがそれなりに水も換えますし掃除も・・・。

黒青竜 ふふふ。掃除してないやーん。
って感じの水槽ですが、この苔はあえて、あえて残しています。わざとですよ。
餌はすごーくしぼっていますので、まあ苔があった方が暇つぶしにたべるかな〜?って感じですねぇ。
だから、定期的に水も換えますしその時にフンも取っています。何よりペットボトル改良型の上部濾過が有りますのでほとんど水も汚れません。
問題は、たまーに雄が雌を追っていますのでそのうち油断すると、産卵してしまうかも?ってことですかねぇ。なんとしても年明けに産卵して欲しいですしねぇ。
それまでは、産卵しないようにん祈っています。そうですただ祈っているだけです。ふふふ。

来年はこの親で必ず一腹は仔を取りたいので、状態よくこの冬を越してくれることをこれまた、祈っています。(笑)