穂竜愛好会 入会方法

穂竜愛好会に入ろう!
1.穂竜(変わり竜含む)を好きになる。
2.会則「第一章:総則」を読む。
3.穂竜父こと榊会長へメールを出す。
4.入会金、年会費を納める。
以上
入会後は・・・
弐歳会・研究会・品評大会へ参加し会員の仲間達とワイワイ楽しもう!
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穂竜・変わり竜(黒青竜・五花竜)の詳細は穂竜愛好会 榊会長さんのホームページを覗いて下さい。
私は穂竜愛好会に2009年に入会しました。品評大会(上位入賞)をめざし日々飼育に励んでいます。

※愛好会の掲示板で「入会したいのですが、入会できますか?」とか、「現在会員を募集しておられますか?」とか、「金魚飼育初心者ですが、入会できますか?」といった、記載をしばしば拝見致しますので、私の経験を含めて「入会の方法」をまとめました。
尚、●会員は随時募集中です●いつでもご入会して下さい。

1.穂竜(変わり竜を含む)を好きになる。
このページをご覧になっておられる方なら当然「穂竜好き」の方と思いますが、あえて書かせて頂きました。
会員の方々とお話させて頂いておりますと、穂竜好きは当然として「金魚全般が好き」って方がほとんどです。穂竜意外にもランチュウ・土佐錦・ナンキン・青文・・・・。
多くの種を飼育し、可愛がっておられます。
逆に、「穂竜のみを飼育している。」って方の方が少ないようです。



2.会則「第一章:総則」を読む。
「穂竜が好きだし、愛好会に入ろうかな?」と考えられた方はまず、会則「第一章 総則」を読んで下さい。
そして、内容に了承頂けるようでしたら、入会手続きに移って下さい。

会則を読まれずに会長さん宛にメールを出されても、「まず会則を読んで下さい。」っとメールが送られて来ますので、始めにしっかりお読みになって納得された上で入会の意志をメールで伝えて下さいね。

勇気を出す。
こんな項目は無いのですが、結構大事かなと思いまして・・・。
私の経験ですが、
私は2009年に愛好会に入会致しましたが、実はそれ以前にも一度入会を考えたことが有りました。しかし、愛好会の掲示板を読んだりしている内に、「難しそうなことがいっぱい書いてあるし、やっぱり愛好会って敷居が高いなぁ〜。会長さんも恐そう!(めちゃ優しいですよ)」と考え入会を断念しました。

「金魚の愛好会」と言えば、真っ先に頭に浮かんでくるのが「ランチュウ」だと思います。そして、その手の雑誌に載っている「ランチュウ愛好会」の様子を見ていると、重鎮のおじいさんが難しい顔をされていて、「素人お断り」の文字が刻んで有るように感じませんか?

さらにその隣のページには、すっごい大きな敷地に何面もの池、池、池・・・。
全ての愛好会が、そう言った「セレブな方々の集まり!」って印象が強くありますよねぇ。敷地だけじゃなく、その設備に見合うだけの金魚に関する知識と経験も持ち合わせておられる人限定。
あくまでも私の印象ですが、そう思われている方が少なからずおられると思います。

「じゃ〜何故、お前は2009年に入会したんじゃ!急にセレブになったんかい?めっちゃ知識が付いたんかい?」
それはですねぇ、○○さんって方と(HPを通じて)出会ったからなのです。
○○さんは穂竜飼育未経験の私に穂竜を譲って下さり、ご自宅の穂竜を見せて下さり、穂竜の事、愛好会の事に付いて沢山教えて下さいました。

その中で、飼育スペースが少なくても、金魚に関する知識が乏しくても、「穂竜大好き」って気持ちが有れば、入れる会で有ることを教えて下さったからです。
当然、○○さんが既に会員で「一緒に参加できる」って事が凄く安心につながり、入会を後押しして下さったのは言うまでも有りません。

そんな訳ですから、「知人がいないので不安」っと私の様な典型的な日本人発想な方は、まず私と知り合いになって(是非メールを下さい)から、会の事を色々聞いてみて「大丈夫そう」ってなってから入会ってのも有りだと思っております。
ちなみに、私は非力です。
ドーンとぶつかってこられたら、私倒れます!

誤解がないように付け加えておきますが、「バリバリの金魚野郎な方々が入会された場合物足りないのか!」
っと言われれば全くそんなことはありません。
会長さんをはじめ理事の方々(一般会員の方々にも)はバリバリの金魚野郎な方々ですので、存分に向かっていって下さい。
まぁ、そんな方々は「勇気を出す。」ってこの項目読まれないので、私の管轄外ですね!

後、長くなって申し訳ありませんがもう一点だけ、「女性の会員さん大歓迎です。」
この手の愛好会はおじやん中心!ってイメージが有りますが、穂竜愛好会は多くの女性会員の方が活躍しておられる会です。
「勇気は無いから、知人は欲しいけど、おっさんのinabouとお友達になりとうない!」って素直な方には私からすてきな女性会員を紹介致しますのでご安心下さい。(おっさんには女性は紹介致しません。おっさんの相手は私がしますので、あしからず。)

3.穂竜父こと榊会長へメールを出す。
大変横道にそれましたが、いよいよ入会手続きです。
●入会はいつでもOKです。●いつでもご入会下さい。
愛好会榊会長さんに入会の意思表示を書いてメールを出して下さい。
会則を読み納得された旨を記載されますと、手続きが早く進むと思います。
愛好会掲示板の記事を見ると、記事の最初に「投稿者穂竜父」の文字の横に「メールのアイコン」がありますので、それをクリックして下さい。(万一最新の投稿のところにない場合は、古い記事からこのメールのアイコンを探してください。会長さんたまにつけるの忘れられます)
すると、メール入力フォームが開きますのでそこからメールを送って下さい。(あなたのメールアドレスを入力するのをお忘れ無く)
数日内に穂竜父(会長)さんから、メールが届くと思います。

4.入会金、年会費を納める。
会長さんとのメールのやり取りで、「入会金・年会費振り込み手続き」をする事になると思います。弐歳会・研究会・品評大会に直接こられてその場で会費を納め入会って事も可能です。と言いますか、案外このパターンが多いですよ。是非、見に来たついでに入会しちゃって下さい。

これで入会手続きは終わりです。
長々とおつきあい有り難うございました。

愛好会運営の閉めは「年毎」に行われています。
よって、会員は新年を迎えると(多くの方は一月に)年会費を指定の口座に納金されます。
(※入金を促す書類等は届きません。さらに二年間会費を未納の方につきましては除名となります。)
入会月はさまざまかと思われますが、上記の理由から年末に入会を思い立たれた場合は、新年を迎えてから入会された方が連続で納金しないですみますよ(^_^)v

会の行事に参加しよう。
せっかく、愛好会に入会されましたので、是非行事(弐歳会・研究会・品評大会)に参加して下さい。
多忙、遠方など参加出来にくい理由は沢山あると思いますが、参加されましたら楽しいこと請け合いです。遠方よりこられた会員様も満足・満喫して「また来ます。」っと言って帰られます。
何とか無理無理にでも予定をねじ込んで、まずは品評大会だけでも参加して、丹精込めて創られました自慢の穂竜を出陳して頂けたらと思います。
会でお会いできることを楽しみにお待ちしております。こられた際は是非お気軽に声をかけて下さいね。
大変長々と失礼致しました。