☆ 穂竜愛好会品評大会へ行こう!! ☆

 2013年に記載したモノを、2018年(第十二回)全国品評大会の前に加筆・更新しました。
◇ 品評大会へ行こう!その1◇

■全国品評大会って?
 すごい基本的なところから入っていきますが、穂竜愛好会の品評大会とは穂竜(変わり竜を含む)の泳ぎを見て、もっとも優雅に泳いでいる出陳魚から順番に順位を付ける品評大会です。
当然、総合的に観ますので色や目や鱗や・・・。っとたくさんの個所を審査しますが、もっとも基本となるところは泳ぎです。
よって、優勝の個体はその部で日本一上手に泳ぐことができる穂竜って事になります。(あくまでも当日その時の出来)
 言い換えれば「少しぐらい癖が有っても、すごく上手に泳ぐ穂竜」であれば上位に上がってきます。
よって、写真や動画で見るのではなく、実際に洗面器で優雅に泳ぐ穂竜を見て頂きたいです。実物からしか伝わらない素晴らしさが必ずあります。

■赤穂でしかやってないの?
 穂竜の愛好会は、世界でただ一つ赤穂市を本部とする「穂竜愛好会」だけです。他の金魚の会のように地域毎に○○会、とか○○愛好会。といったような愛好会は存在しません。よって、赤穂で年に一回開催される全国品評大会が唯一無二なのです。
 「穂竜は見たいけど、赤穂は遠いなぁ〜!」って方が多くおられるのも承知しておりますが、年に一度の事ですし是非予定をぶち込んで赤穂へ穂竜・変わり竜を見にお越しください。
会員様が一年間手塩にかけて育ててきた穂竜がドドーーン!と待ち構えております。

■だれでも見学にいけるの?
 見学は会員、非会員に関わらず自由に見ていただけます。
しかし、出陳できるのは会員様だけです。
 それと即売魚の購入ですが、一部規制はありますが、非会員様も即売会に参加していただけます。※全国品評大会では基本的に即売会を行いません。弐歳会、研究会では必ず行います。
なかなか入手困難な穂竜ですから、飼育意欲のある方は是非、品評大会へお越し頂きまして、穂竜の作出者で有る榊名誉会長の穂竜・変わり竜を入手して下さい。
 作出者の榊名誉会長から飼育アドバイスなどが直接聞ける貴重な機会です。

みたいな感じで穂竜愛好会の全国品評大会の事を以下に書いています。
「金魚の品評大会」って聞くと、「行っては見たいけど・・・。」っと敷居を高く感じておられる方が多いと思いますので、そんな誤解が解けるように書いているつもりです。
最後まで読んで頂いた後に、「何か知らんけど気軽に見に行けそう!」って思って頂ける事を目指しています(*^^*)

◇ 品評大会へ行こう!その2 ◇
■品評大会の流れ
当日はどんな感じで進んでいくかと言うと。
・七時:会場の設営。
・九時:受付、魚受付。
・十時:祈祷。
・十時半:開会。
・十一時:審査開始。
・十二時半:番付作成、昼食。
・十三時半:分譲?
・十四時:表彰式。
・十五時前後:閉会と片付け。

時間は多少前後しますが、だいたいこんな感じの予定で動きます。

■上記の項目をもう少し詳しくみてみましょう。
・会場設営
 赤穂城跡の武家屋敷公園の一角(芝生の広場)をお借りして品評大会を行いますので、本部より機材全てをトラックで運び設営を行います。この設営がかなり大変なので一人でも多くの会員様に手伝っていただけると大変助かります。
 よって、「手伝って頂ける会員様は七時に来てくださいね。」っと告知させて頂いております。お陰さまで年々手伝いに来て下さる会員様が多くなり、予定時間にギリギリ間に合うようになっています。ありがとうございます。
 そして、この準備の時間に初めての会員様とお話する事が多いと感じています。いくら同好の者同士とは言え、ええおっさん(最近は女性や、ご夫婦での会員様が多い)ですし、金魚好きはシャイな人が多いですから、なかなか最初のきっかけが難しかったりします。しかし準備の時は「どこをどうする?」など話し易いですし、洗面器に水を張っている間に今年の穂竜の出来などを話す事が多いです。
 実際私も初めて参加した時はドキドキしていましたが、準備の間に少し他の会員様とお話させて頂いて交流が始まったのを覚えています。その後もこの時間がきっかけになり良くお話させていただきます。
「今回が初参加でちょっとビビっています。」って方は、この準備の時間に一緒に汗を掻いて下さい。「初めてなので少し遅めにこっそり参加!」って形よりも、みんなと早く打ち解けられるのは間違い有りません。って事でみなさんお手伝い宜しくお願いいたします。

・受付と分譲 と受付嬢(^_^)
 本部で受付を行い、首から下げる会員証を受け取ります。ここには「入会年、会員番号、氏名、住んでいる地域」が書かれています。
この会員証が有ることで、同じ地域で有ることが解りますので、同郷の者同士会話も弾むこと間違いなしです。ちなみに、年会費未入金の方には会員証をお渡し致しませんので、この場で払って下さいね。
 また、昼食の弁当もこちらで注文できます。(大会中は基本的に会場を離れることが禁止されていますので、ここでみんなで会が用意する弁当を注文して食べていただきます。)
その他には新入会の受付も行っています。
 受付には穂竜愛好会の美女軍団こと穂竜娘?????の面々が、とびっきりの笑顔でお迎え致しますので、受付時にサービストークの一つも宜しくお願いします。たぶんみなさん喜ばれると思います。
 ほぼ並行して出陳魚の受付も開始されます。

 希望者だけですが、大石神社で祈祷して頂きます。毎年、大量のハネ魚を殺生していますので、ここでリセットではありませんが身を軽くして、来年に向かいたいですねぇ(*_*;

・開会
 会長のあいさつで開会します。その後、来賓の挨拶、祝辞の紹介や品評大会会場での注意事項などが有り、和やかな中にも凛とした雰囲気が漂います。
その後、少し離れた所へ記念写真を撮りに移動して頂きます。(城っぽい場所で集合写真を撮影する為に移動して頂いております。)

・審査と昼食
 開会式が終わるとすぐに審査が始まります。
審査中は関係者以外は審査場には入れませんので、会員様には歓談をしながら暫くお待ち頂きます。出陳しておられる会員様は自分の魚の順位が凄く気になる時でも有ります。当然、会話のネタは尽きませんので楽しい一時です。

 審査は直ぐには終わりませんから、その間にお昼を迎えます。よって、審査中の審査員をほっといてみんなで楽しく昼食です(^_^)v
 一応、「審査員の皆さんにはお先に悪いねぇ〜!」っと口には出しますが、遠慮無く食べちゃいます。

・表彰式と閉会式
 数年間、精魂込めて世話をしてきた結果がここに詰まっています。表彰される方は大いに自慢して下さいね。

・片付け
 撤収です。みんなで協力して一気に片づけます。

大まかにはこんな感じです(^_^)

◇ 品評大会へ行こう!その3 ◇

■魚の運搬
 品評大会へ出陳しよう!って思っている穂竜・変わり竜ですから手持ちの中では特に大事な穂竜です。出陳後の養生に失敗して落としてしまったならまだしも、運搬の失敗で出陳前に落とした!なんてことになったら目も当てられません。よって運搬方法はすごく大事です。
◇皆さんが良く行っておられる一般的な方法を二つ紹介します。
・酸素パッキング法
 金魚を購入した時にビニール袋に純酸素を入れて輪ゴムでグルグルと縛ってくれるアレです。この方法は中に入れる金魚の数を間違わなければ、かなり安全な方法です。
しかし、自宅にあの酸素ボンベを置くわけにもいきませんから、どこかで入れてもらう必要があります。
 そこで、最も頼みやすいのが「行きつけの金魚店」です。大会当日は朝も早く梱包をお願いするわけにはいきませんから、前日の夕方に梱包して貰うのが良いと思います。私も最近はこの方法で大事な穂竜を運搬しています。

・携帯型ブクブク法
 これは電池で稼働するブクブクで、運搬中ずっとブクブクさせながら移動する方法です。
これも安全な方法ですが、電池がすぐに切れるので移動中に電池の交換が必要になる事があります。よって、常にブクブク音に注意して音が聞こえなく鳴ったら電池を交換する気構えが必要です。
 また、ずーーとブーーンっと振動音が鳴ってますから五月蠅いです。自家用車なら問題ありませんが、電車などで来られる方は周りが気になると思います。(過去にこの方法で東京から新幹線で来られた方がおられましたので、大丈夫だと思いますが!)

 上記二つの方法以外は思いつきませんし、見たことがありませんのでどちらかの方法をお勧め致します。
安全に状態良く運搬する意味で私は「出来るだけ余裕をもった匹数を一袋に!」を念頭に置いて少な目にしています。

■出陳について
 出陳するにあたり大前提として穂竜愛好会の会員様でなければなりません。しかし、当日に入会すればその時点で会員なので、そこはあまり気にする必要はありません。
しかし、前もって入会の意思を榊名誉会長宛てにメールしておかれた方が何かとスムーズです。

■どれを出陳するか?
 初めて出陳する場合はどの穂竜を出すか?について、すごく悩むかと思います。
ちなみに、穂竜愛好会では出陳匹数に制限がありまして、「一部門に出陳可能な匹数は五匹まで、出陳料は必要ありません。」となっていますのでご了承下さい。
 話を戻しまして「どれを出陳するか」ですが、当然自分がもっとも良いと思う穂竜・変わり竜を出陳して下さい。っと言っても「初めてなんでわからんわ。」っとなると思いますが「お気に入り」は必ずいるはずなので、それを出陳されるのが良いと思います。

 逆にこれは出陳したらダメよ!ってのを少しご紹介します。
・病魚:これは絶対にダメです。その魚も運搬などのストレスでさらに弱りますし、他の出陳者様にも迷惑がかかります。
・明らかに穂竜の特徴を有していない魚:普通眼。普通鱗。金がない。などはダメです。でも「これ出眼かな?パール弱いけどどうかな?」って「どうかな魚」すなわち自分では判断出来ない魚は持って来ていただいてOKです。この機会に程度を見極めて下さい。
・手の入った魚:故意であろうが無かろうが、人の手の入った魚はダメです。「尾の形が気に入らないから切ってやった!換水中に鱗を大量にはがしてしまった。」などはダメです。
・規定色外の魚:変わり竜には数多くの色の規定が有るのですが、以下の魚は審査対象外です。黒色の魚体:黒竜、白色の魚体:白竜、赤色の魚体:赤竜(紅竜)、赤・白の更紗模様の魚体:紅白竜、アルビノ個体:赤眼竜、上記の魚は、出陳されても審査対象外となりますからご注意ください。

 他の穂竜(変わり竜)は、じゃんじゃん出陳して下さい。小さいから!尾が弱いから!黒が濃いから!などと出陳を諦めるより出陳された方が数十倍楽しいですから、是非出陳して下さい。

■写真が必要
 出陳する部門によっては、出陳魚の写真が必要になります。必要な部門は「穂竜親魚之部」「穂竜当歳魚之部」「変わり竜之部」の三部門です。この部門に出陳される方は必ず、一尾に一枚の写真を撮影して持参して下さい。
 この三部門は審査する場合に一つの大きな洗面器に魚を入れ、泳ぎを競わせて審査をしますので、他の魚と混ざります。よって自分の魚と他人の魚がわからなくなるトラブルを防ぐ意味で写真が必要となります。ですから自分の魚が確認できるグレードの写真の持参をよろしくお願い致します。
 明らかに映りの悪い写真や、多数一緒に写っている場合は、受付にて再度の撮影(有料)を求められることがありますのでご注意して下さい。

◇ 品評大会へ行こう!その4 ◇

■分譲会:基本的に全国品評大会での分譲は有りません。
 穂竜は飼育意欲が有ってもなかなか入手出来ない金魚です。
 金魚を購入するとなるとまずは金魚専門店に行かれると思いますが、そこで穂竜・変わり竜を購入出来る確率はめちゃめちゃ低いでしょう。次に購入を考えるのがネット販売ですが、コレもなかなか難しいです。
 オークションなどで販売されているのをちょくちょく見かけますが、榊名誉会長も掲示板で書かれていたように「???」って個体が多いです。先日も赤い個体を穂竜として販売されているのを見かけましたしねσ(^_^;)汗...

 そんな手に入れることが難しい穂竜ですから、飼育意欲が有る方は是非品評大会(弐歳会、研究会が確実です)へお越し下さい。榊名誉会長が育てた由緒正しい(^_^)v 穂竜・変わり竜が販売されています。
 遠方よりガソリン代を使って来られても、価格も、品質も納得いく個体をゲット出来る事と思います。
 購入された穂竜はビニール袋に入れて酸素パッキングしますが、それを入れる手提げ袋は愛好会では用意しておりませんので、持ち帰り用の手提げ袋は各自で準備して下さい。

 分譲会への参加は会員、非会員に関わらず可能です。(分譲一回目は会員様のみ参加可能・非会員価格は会員価格の倍額です。)
 分譲形式は「一洗面器○○千円」って感じです。個体のサイズや匹数によって値段が変わります。そして分譲数もその年の採れ具合?によって色々ですから、どれだけの数が出るかは毎回解りません。

 良く会場で「どの洗面器が良いか選んで下さい。」って言われる事が有るのですが、複数匹入っている洗面器の場合は、どの洗面器にも最低一尾は「おおっ!良いねぇ〜。」って個体を入れています。この分け方が絶妙でどの洗面器も甲乙付けがたいことになっとります(^_^)。
 って事で、その洗面器の中に自分が気に入る一尾がいるかどうか?なのです。(どれを買って帰っても必ず良いのがいるのです)と言う事で、どれでも一緒です。要はその個体が気に入るかどうかです。
だから、私にそんな難しい事聞かないで下さいねσ(^_^;)汗...

◇ 品評大会へ行こう!その5 ◇

■審査中
 はじめて品評大会へこられた方は、話相手も居られない場合もありますし、審査が終わって魚が洗面器に並ぶまでが結構長い!と感じられると思います。!よってこの間をどう過ごせばよいのか?を考えてみます。
 もっとも有効な時間の過ごし方は、「同好の者同士で歓談する。」ってことでしょうねぇ。しかし、これが結構難しいのではないでしょうか!以前にも書いていますが結構みなさんシャイです。 「あっ!あの人初めて見るなぁ。独りで暇そうにしてはるけど・・・。もじもじ・・・。」
 気になってもここで終わりです。なかなかええ年したおっさんが気軽に声をかけるのは難しいのです。

 そこで、威力を発揮してくれるのが受付近くで進行具合をチェックしておられる「S女子さん」です。
 私が約50年間生きてきた中で最も社交的な女性です。シャイな人が多い穂竜愛好会では有りますが、彼女は違います。穂竜愛好会の強み!なのです。最大限に活用して下さい。

 活用方法ですが、まず受付に行ってS女子さんに「始めて来たので誰も知人がおらず暇です。」っと言って下さい。するとS女子さんは笑顔でそして、こてこての京都弁で「どこから来はったんですか?」っと会話が始まります。
 そしてどんな金魚を飼ってはるんですか?とか散々色々事情聴取された後に、近くの地域に住んでいる会員様を紹介してくれます。大阪在住の方だったりした場合は、「inabouさぁ〜〜ん、こちらの○○さん今回初めて来られたんですけど、大阪の方なんです。」ってな具合です。
 そこから、シャイな私と穂竜トークスタート!ってな感じです。
 こんな感じで魚が並ぶまでの間に会話が広がり穂竜仲間が増えればさらに楽しくなること請け合いです。※S女性さんは、全国品評大会では審査をしておられるので、審査前にネタを振って前もって話し相手を紹介して頂いた方が無難です。

 数人と話しをすればそこからまた人の輪が広がりますから、後はワイワイと楽しい時間をお過ごし下さい。

 この時間に榊会長をはじめ飼育経験の豊富な方と会話を楽しんで頂けると良いのですが、この時間は皆さん審査に大忙しです。
 審査部門も五部門と増えていますので、更にてんてこ舞いで審査をしておられると思います。審査員以外にも審査員補助、魚係と結構な人手が審査に関わっております。
 私も写真撮影や魚係をしますので、バタバタしている可能性が高いですが、隙がありそうならば遠慮無く声をかけて下さい。

 決して気軽に話しかけようと思える人相では有りませんがσ(^_^;)汗... 話してみれば良いヤツっているでしょ。多分それです(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
会話が弾むかどうかは保証出来ませんが、穂竜談義を致しましょう。最近はカメラ、爬虫類、奇虫談義も対応可能です。

 とにかく、「一度覗きに行って見ようかな?」と迷っておられる方は一歩踏み出して、会場へお越し下さい。
来た人だけが経験出来る「本物の穂竜の魅力」を味わって下さい。

◇ 品評大会へ行こう!その6 ◇

■出陳準備
 今回は袋詰めまでの準備を書きます。大事な出陳魚を、少量の水と酸素を詰め込んで数時間移動させるわけですから、万全の準備が必要です。
必ず行わなければならないのが餌きりです。
 袋の中で糞をして水を汚さないように「必ず前日にはエサを与えない「餌を切り」をしましょう。袋詰めをショップへ依頼して10日夕方に行う場合は、前日9日の夕方には餌を切っておく必要が有ります。
 こうしておくと格段に状態良く移動出来ると思いますので、必ず餌きりを行うようにして下さいね。※飼育容器にたくさんコケが付いている場合はこのコケを食べますから、出来ればコケなどの食べるものが一切ない、容器で一日飼育して下さい。

 出陳中の洗面器の中でたくさん糞をしていたら、「餌切ってないんかいな!」っと思われちゃいますよ。
 餌を切ることによって水を汚さないだけでなく、移動中、出陳中のストレスで体調不良になるのも少しは防げると思いますしね。(移動中のストレスによる消化不良)

 それから出陳する個体の写真を撮影して持って来て下さい。穂竜親魚之部・穂竜当歳魚之部・変わり竜之部に出陳される方は必ず必要です。
 個体が判別出来るグレードの写真を一匹一枚で必ず持参して下さい。無い場合は出陳できませんので、忘れないようにご注意下さいね。

 ついでに出陳後の出陳魚を養生する場所も準備しておきましょう。
 出陳すると体調不良になることがあります。他所の個体と水を共にしますから病気が移るって可能性もゼロでは有りませんし、水当り、ストレスから体調不良になることも有ります。そんなお疲れ穂竜を自宅の魚と一緒に合わせてしまうと、自宅の穂竜も体調不良になり最悪は「全滅」なんて事になりかねません。
 出陳した穂竜は最低でも一週間は自宅の金魚と合わせずに、出陳個体のみで飼育し、養生してやって下さい。
 この様に多少面倒くさく感じることが有るかも知れませんが、大事に出陳魚の為ですから、出陳前の準備、出陳後の準備を整えて、品評大会へお越し下さいね。

◇ 品評大会へ行こう!その7 ◇

■最終確認
 皆さん色々な準備はお済みでしょうか?特に写真撮影は思っている以上に難しく、不慣れな場合はなかなか合格の写真が撮れない事が有りますので、前日とかでは無くゆとりを持って撮影されることをお勧め致します。
 必ず前もってしなければいけないことを箇条書きにして、チェックされるのも良いと思います。私は広報として色んなものをもって行きますので、何時もチェックして忘れ物を防ぐようにしています。

■移動
 皆さんが会場に来られるのに、自家用車の乗り合いで来られるのが最も多いと思います。
当日は時間に余裕を持って来られるのが最も安全です。思わぬ事故渋滞などは仕方ないにしても、工事の予定があったりしたら大変です。
こちらで工事の状況等を確認する事が出来ますから、自分のルートが工事中では無いか確認の上時間にゆとりを持って安全運転でお越し下さい。

 また最近は遠方から、新幹線や夜行バスに乗って参加される方が増えて来ました。
とってもありがたい事です。大きな荷物(出陳魚)を抱えての移動は大変かとは思いますが、お気を付けてお越し下さい。

 非会員様の見学も大歓迎です。1人でも多くの方の参加をお待ちしております。

 分譲に関しては、上記文中にも何度も書いていますが、基本的に全国品評大会では行いません。他の準備が忙しく、分譲にまで手が回らないってのが実際で、「分譲会無し」を基本としています。っが、榊名誉会長のご厚意で少数だけの分譲がある場合があります。これは有ったらラッキーぐらいに考えて頂きたく思います。
 分譲を希望の場合は、五月開催の弐歳会、七月開催の研究会でゲットして下さい。