☆ 穂竜愛好会品評大会へ行こう!! ☆

 2013年(第七回)品評大会の前に記載しました。
◇ 品評大会へ行こう!その1◇

穂竜 ■品評大会って?
すごい基本的なところから入っていきますが、穂竜愛好会の品評大会とは穂竜(変わり竜を含む)の泳ぎを見て、もっとも優雅に泳いでいるモノに上から順番に順位を付ける大会です。
細かい事を言えば色や目や鱗や・・・。っとたくさんの個所を審査しますが、もっとも基本となるところは泳ぎです。
よって、優勝の個体はその部で日本一上手に泳ぐことができる穂竜って事になります。
逆の言い方をすれば「少しぐらい癖が有ってもすごく上手に泳ぐ穂竜」であれば上位に上がってきます。
よって、写真や動画で見るのではなく、実際に洗面器で優雅に泳ぐ穂竜を見に来てほしいのです。実物からしか伝わらない素晴らしさが必ずあります。

■赤穂でしかやってないの?
穂竜の愛好会は世界でただ一つ赤穂市を本部とする「穂竜愛好会」だけなのです。他の金魚の会のように地域毎に○○会、とか○○愛好会。といった具合には愛好会が有るわけではありません。よって、赤穂で年に一回開催される品評大会が唯一無二なのです。
「穂竜は見たいけど、赤穂は遠いなぁ〜!」って方が多くおられるのも承知しておりますが、年に一度の事ですし是非予定をぶち込んで赤穂へ穂竜を見にお越しください。
会員様が一年間手塩にかけて育ててきた穂竜がドドーーン!と待ち構えております。

■だれでも見学にいけるの?
見学は会員、非会員に関わらず自由に見ていただけます。
しかし、出陳できるのは会員様だけです。
それと即売魚の購入ですが、一部規制はありますが、非会員様も即売会に参加していただけます。
なかなか入手困難な穂竜ですから、飼育意欲のある方は是非、品評大会へお越し頂きまして、穂竜の作出者で有る榊会長の穂竜を入手して下さい。
作出者の榊会長から飼育アドバイスなどが直接聞けるのも、こんな機会が無いとなかなかできないかと思いますよ。

みたいな感じで穂竜愛好会の品評大会の事を何回かに分けて書いて見ます。
「金魚の品評大会」って聞くと、「行っては見たいけど・・・。」っと敷居を高く感じておられる方が多いと思いますので、そんな誤解が解けるように頑張ってみます。
「何か知らんけど気軽に見に行けそう!」って思って頂ける事を目指します。

◇ 品評大会へ行こう!その2 ◇
■品評大会の流れ
当日はどんな感じで進んでいくかと言うと。
・七時、会場の設営。
・九時、受付と分譲開始。
・十時、開会。
・十時半、審査開始。
・十二時、昼食。
・十三時、魚評。
・十四時半、表彰式など。
・十五時前後、閉会と片付けなど。

時間は多少前後しますが、だいたいこんな感じの予定で動きます。

■上記の項目をもう少し詳しくみてみましょう。
・会場設営
赤穂城跡の公園の一角(芝生の広場)をお借りして大会を行いますので、本部より機材全てをトラックで運び設営を行います。この設営がかなり大変なので一人でも多くの会員様に手伝っていただけると大変助かります。
よって、毎回「手伝って頂ける会員様は七時に来てくださいね。」っと告知させていただいております。お陰さまで年々手伝いに来て下さる会員様が多くなり、予定時間にギリギリ間に合うようになっています。ありがとうございます。
そして、この準備の時間に初めての会員様とお話する事が多いと感じています。いくら同好の者同士とは言え、ええおっさんですし、金魚好きはシャイな人が多いですから、なかなか最初のきっかけが難しかったりします。しかし準備の時は「どこをどうする?」など話し易いですし、洗面器に水を張っている間に今年の穂竜出来などを話す事が多いです。
実際私も初めて参加させていただいた時はドキドキしていましたが、準備の間に少し他の会員様とお話させていただいて交流が始まったのを覚えています。その後もこの時間がきっかけになって良くお話させていただきます。
「今回が初参加でちょっとビビっています。」って方はこの準備の時間に一緒に汗をかきましょう。「初めてなので少し遅めにこっそり参加!」って形よりもみんなと早く打ち解けられるのは間違い有りません。って事でみなさんお手伝い宜しくお願いいたします。

穂竜 ・受付と分譲 と受付嬢(^_^)
本部で受付を行い、首から下げる会員証を受け取ります。ここには「入会年、氏名、住んでいる地域」が書かれています。
この会員証が有ることで、同じ地域で有ることが解りますので、同郷の者同士会話も弾むこと間違いなしです。ちなみに、年会費未入金の方には会員証をお渡ししませんので、この場で払って下さいね。
また、昼食の弁当もこちらで注文できます。(大会中は基本的に会場を離れることは禁止されていますので、ここでみんなで会が用意する弁当を注文して食べていただきます。)
その他には新入会の受付も行っています。
受付には穂竜愛好会の美女軍団こと穂竜娘?????の面々が、とびっきりの笑顔でお迎え致しますので、受付時にサービストークの一つも宜しくお願いします。たぶんS女子さんを筆頭にみなさん喜ばれると思います。
ほぼ並行して出陳魚の受付も開始されます。

そうこうしている間に、みなさんお待ちかねの分譲会がスタートします。(第八回品評大会より分譲開始時間は未定です。)
分譲魚は非会員様も購入できますが、一部規制が有ります。分譲数には限りがありますのでまず一回目の分譲は会員様のみ!分譲魚があまれば二回目が有りますので、非会員様は二回目から参加可能です。
分譲会は毎回大盛り上がりで、分譲魚が入った洗面器が並べられた時点から、みんな目を皿のようにしてお目当ての穂竜(変わり竜)を探しておられます。市場に出回ることが極端に少ない魚種ですから是非この機会に本物を入手して下さいね。

・開会
榊会長のあいさつで開会します。その後、祝辞の代読や品評大会会場での注意事項などが有り、和やかな中にも凛とした雰囲気が漂います。
その後、少し離れた所へ記念写真を撮りに移動して頂きます。(城っぽい場所で集合写真を撮影する為に移動して頂いております。)

・審査と昼食
開会式が終わると速攻で審査が始まります。
審査中は関係者以外は審査場には入れませんので、会員様同士の歓談が始まります。出陳しておられる会員様は自分の魚の順位が凄く気になる時でも有ります。出陳されて無い方はお気軽に歓談をされているのでしょうねぇ。
会話のネタは尽きませんので楽しい一時です。

審査は直ぐには終わりませんから、その間にお昼を迎えます。よって、審査中の審査員をほっといてみんなで楽しく昼食です(^_^)v
一応、「審査員の皆さんには悪いねぇ〜!」っと口には出しますが、遠慮無く食べちゃいます。

・魚評
みんなが昼食を取っている間に審査が終わり穂竜が洗面器に並べられます。すると昼食を終えた会員様が洗面器を取り囲み順位を確認!納得の魚もいれば、何故?って魚もいるでしょう。そんなもやもやを晴らしてくれるのが審査員による魚評です。上位の魚の解説をして下さいます。それが終われば質問もOKですから気になる箇所を遠慮無く聞いて下さいね。

・表彰式と閉会式
私も一度はココでトロフィーを受け取りたいです。何時になるでしょうか?σ(^_^;)汗...

・片付け
撤収です。みんなで協力して一気に片づけます。

大まかにはこんな感じです(^_^)

◇ 品評大会へ行こう!その3 ◇

穂竜 ■魚の運搬
これが結構大変なんですよねぇ。
品評大会へ出陳しよう!って思っている穂竜ですから手持ちの中では特に大事な穂竜です。出陳後の養生に失敗して落としてしまったならまだしも、運搬の失敗で出陳前に落とした!なんてことになったら目も当てられませんよねぇ。よって運搬方法はすごく大事です。
皆さんが良く行っておられる一般的な方法を二つ紹介します。
・酸素パッキング法
金魚を購入した時にビニール袋に純酸素を入れて輪ゴムでグルグルと縛ってくれるアレです。この方法は中に入れる金魚の数を間違わなければかなり安全な方法です。
しかし、自宅にあの酸素ボンベを置くわけにもいきませんからどこかで入れてもらう必要があります。
そこで、最も頼みやすいのが「行きつけの金魚店」です。大会当日は朝も早く梱包をお願いするわけにはいきませんから、前日の夕方に梱包して貰うのが良いと思います。私も最近はこの方法で大事な穂竜を運搬しています。

携帯用エアーポンプ ・携帯型ブクブク法
これは電池で稼働するブクブクで、運搬中ずっとブクブクさせながら移動する方法です。
これも安全な方法ですが、電池がすぐに切れるので移動中に電池の交換が必要になる事があります。よって、常にブクブク音に注意して音が聞こえなく鳴ったら電池を交換する気構えが必要です。
また、ずーーとブーーンっと振動音が鳴ってますから五月蠅いです。自家用車なら問題ありませんが、電車などで来られる方は周りが気になると思います。(過去にこの方法で東京から新幹線で来られた方がおられましたので、大丈夫だと思いますが!)

上記二つの方法以外は思いつきませんし、見たことがありませんのでどちらかの方法をお勧め致します。
安全に状態良く運搬する意味で私は「出来るだけ余裕をもった匹数を一袋に!」をもっとうにしています。

■出陳について
出陳するにあたり大前提として穂竜愛好会の会員様でなければなりません。しかし、当日に入会すればその時点で会員なのでそこはあまり気にする必要はありません。
しかし、前もって入会の意思を榊会長宛てにメールしておかれた方が何かとスムーズです。

■どれを出陳するか?
初めて出陳する場合はどの穂竜を出すか?について、すごく悩むかと思います。
ちなみに、穂竜愛好会では出陳匹数に制限がありまして、「一部門に出陳可能な匹数は5尾まで、出陳料は必要ありません。」となっていますのでご了承下さい。
話を戻しまして「どれを出陳するか」ですが、当然自分がもっとも良いと思う穂竜を出陳して下さい。っと言っても「初めてなんでわからんわ。」っとなると思いますが「お気に入り」は必ずいるはずなので、それを出陳されるのが良いと思います。

逆にこれは出陳したらダメよ!ってのを少しご紹介します。
・病魚:これは絶対にダメです。その魚も運搬などのストレスでさらに弱りますし、他の出陳者様にも迷惑がかかります。
・明らかに穂竜の特徴を有していない魚:普通眼。普通鱗。金がない。などはダメです。でも「これ出眼かな?パール弱いけどどうかな?」って「どうかな魚」すなわち自分では判断出来ない魚は持って来ていただいてOKです。この機会に程度を見極めて下さい。
・手の入った魚:故意であろうが無かろうが、人の手の入った魚はダメです。「尾の形が気に入らないから切ってやった!換水中に鱗を大量にはがしてしまった。」などはダメです。
・規定外色の魚:変わり竜には数多くの色の規定が有るのですが、以下の魚は審査対象外です。黒色の魚体:黒竜、白色の魚体:白竜、赤色の魚体:赤竜(紅竜)、赤・白の更紗模様の魚体:紅白竜、出陳されても審査対象外となりますからご注意ください。

他の穂竜(変わり竜)はじゃんじゃん出陳して下さい。小さいから!尾が弱いから!黒が濃いから!などと出陳を諦めるより出陳された方が数十倍楽しいですから、是非出陳して下さい。

■写真が必要
出陳する部門によっては、出陳魚の写真が必要になります。必要な部門は「親魚之部」「当歳魚之部」の二部門です。この部門に出陳される方は必ず、一尾に付き一枚の写真を撮影して持参して下さい。
この二部門は審査する場合に一つの大きな洗面器に魚を入れ、泳ぎを競わせて審査をしますので、他の魚と混ざります。よって自分の魚と他人の魚がわからなくなるトラブルを防ぐ意味で写真が必要となります。ですから自分の魚が確認できるグレードの写真をよろしくお願い致します。
明らかに映りの悪い写真や多数一緒に写っている場合は、受付にて再度の撮影(有料)を求められることがありますので注意して下さい。

◇ 品評大会へ行こう!その4 ◇

穂竜 ■即売会(分譲)
穂竜は飼育意欲が有ってもなかなか手にすることが出来ない金魚です。
金魚を購入するとなるとまずは金魚専門店に行かれることと思いますが、そこで穂竜を購入出来る確率はめちゃめちゃ低いでしょう。次に購入を考えるのがネット販売ですが、コレもなかなか難しいです。
オークションなどで販売されているのをちょくちょく見かけますが、榊会長も掲示板で書かれていたように「???」って個体が多いです。先日も赤い個体を穂竜として販売されているのを見かけましたしねσ(^_^;)汗...

そんな手に入れることが難しい穂竜ですから、飼育意欲が有る方は是非品評大会へお越し下さい。榊会長が育てた由緒正しい(^_^)v 穂竜・変わり竜が販売されています。
遠方よりガソリン代を使って来られても、納得いく個体をゲット出来る事と思います。
購入した穂竜はビニール袋に入れて酸素パッキングしますが、それを入れる袋は愛好会では用意しておりませんので、持ち帰り用の手提げ袋は各自で準備して下さい。

穂竜 即売会への参加は会員、非会員に関わらず可能です。(即売一回目は会員様のみ参加可能です。)
販売形式は「一洗面器○○円」って感じです。個体のサイズや匹数によって値段が変わって来ます。
そして販売数もその年の採れ具合?によって色々ですからどれだけの数が出るかは毎回解りません。

たまに会場で「どの洗面器が良いか選んで下さい。」って言われる事が有るのですが、これがめっちゃ難しいのです。複数匹入っている洗面器の場合は、どの洗面器にも最低一尾は「おおっ!良いねぇ〜。」って個体が入っているのです。
っと言うか、そういう風に分けられているのです。この分け方が絶妙でどの洗面器も甲乙付けがたいことになっとります(^_^)。
って事で、その洗面器の中に自分が気に入る一尾がいるかどうか?なのです。(どれを買って帰っても必ず良いのがいるのです。)と言う事で、どれでも一緒なんです。要はその個体が気に入るかどうかです。
だから、私にそんな難しい事聞かないで下さいねσ(^_^;)汗...

◇ 品評大会へ行こう!その5 ◇

穂竜 ■即売会 その後
はじめて品評大会へこられた方も即売会までは何とか時間をつぶすことが出来るのではないかと思います。
しかし、その後審査が終わって魚が洗面器に並ぶまでが結構長い!!よってこの間をどう過ごせばよいのか?を考えてみます。
もっとも有効な時間の過ごし方は、「同好の者同士で歓談する。」ってことでしょうねぇ。しかし、これが結構難しいのではないでしょうか!以前にも書いていますが結構みなさんシャイです。 「あっ!あの人初めて見るなぁ。独りで暇そうにしてはるけど・・・。もじもじ・・・。」
気になってもここで終わりです。なかなかええ年したおっさんが気軽に声をかけるのは難しいのです。

そこで、威力を発揮してくれるのが受付に鎮座しておられるS女子さんです。
私が43年間生きてきた中で最も社交的な女性です。シャイな人が多い穂竜愛好会では有りますが、彼女は違います。穂竜愛好会の強み!なのです。最大限に活用して下さい。

活用方法ですが、まず受付に行ってS女子さんに「始めて来たので誰も知人がおらず暇です。」っと言って下さい。するとS女子さんは笑顔でそして、こてこての京都弁で「どこから来はったんですか?」っと会話が始まります。
そしてどんな金魚を飼ってはるんですか?とか散々色々事情聴取された後に、近くの地域に住んでいる会員を紹介してくれます。大阪在住の方だったりした場合は、「inabouさぁ〜〜ん、こちらの○○さん今回初めて来られたんですけど、大阪の方なんです。」ってな具合です。
そこから、シャイな私と穂竜トークスタート!ってな感じです。
こんな感じで魚が並ぶまでの間に会話が広がり穂竜仲間が増えればさらに楽しくなること請け合いです。

数人と話しをすればそこからまた人の輪が広がりますから、後はワイワイと楽しい時間をお過ごし下さい。
それ以外にも、チョッとした穂竜グッズの販売を計画しておりますのでそこでグッズを見ながら時間を潰して頂くのも良いかも知れません。

この時間に榊会長をはじめ飼育経験の豊富な方と会話を楽しんで頂けると良いのですが、この時間は皆さん審査に大忙しです。
今回から四部門となり一部門増えましたので更にてんてこ舞いで審査をしておられると思います。審査員以外にも審査員補助、魚係と結構な人手が審査に向いております。
私も写真撮影や魚係をしますのでバタバタしている可能性が高いですが、隙がありそうならば遠慮無く声をかけて下さい。

決して気軽に話しかけようと思える人相では有りませんがσ(^_^;)汗... 話してみれば良いヤツっているでしょ。多分それです(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
会話が弾むかどうかは保証出来ませんが、穂竜談義を致しましょう。

とにかく、「一度覗きに行って見ようかな?」と迷っておられる方は一歩踏み出して、会場へお越し下さい。
来た人だけが経験出来る「本物の穂竜の魅力」を味わって下さい。

◇ 品評大会へ行こう!その6 ◇

■出陳準備
今回は袋詰めまでの準備を書きます。狭い袋に少量の水と酸素を詰め込んで数時間移動させるわけですから、それなりの準備が必要です。
必ず行わなければならないのが餌きりです。
袋の中で糞をして水を汚さないように「必ず前日には餌を切り」をしましょう。袋詰めをショップへ依頼して夕方に行う場合は、前日の夕方には餌を切っておく必要が有ります。
こうしておくだけで格段に状態良く出陳出来ると思いますので、必ず餌きりを行うようにして下さいね。

出陳中の洗面器の中でたくさん糞をしていたら、「餌切ってないのんかいな!」っと思われちゃいますよ。
餌を切ることによって水を汚さないだけでなく、移動中、出陳中のストレスで体調不良になるのも少しは防げると思いますしね。(移動中のストレスによる消化不良)

それから出陳する個体の写真を撮影して持って来て下さいね。親魚之部・当歳魚之部に出陳される方は必ず必要です。
個体が判別出来るグレードの写真を一尾一枚で必ず持参して下さい。無い場合は出陳できませんので、忘れないようにご注意下さいね。

ついでに出陳後の養生する場所も準備しておきましょう。
穂竜を出陳すると体調不良になる個体が出て来ることがあります。他所の個体と水を共にしますから病気が移るって可能性もゼロでは有りませんし、水当り、ストレスから体調不良になることも有ります。
そんなお疲れ穂竜を自宅の穂竜と一緒に合わせてしまうと、自宅の穂竜も体調不良になり最悪は「全滅」なんて事になりかねません。
出陳した穂竜は最低でも一週間は自宅の金魚と合わせずに、出陳個体のみで飼育し、養生してやって下さい。

出陳前の準備、出陳後の準備を整えて、品評大会へお越し下さいね。

◇ 品評大会へ行こう!その7 ◇

■最終確認
皆さん色んな準備はお済みでしょうか?私はまだ出陳個体の写真を撮影してませんから、明日に撮影する予定です。ってか明日撮影しないと間に合いませんけどね。
それ以外にも色々としなければならない事がありますが、忘れたらしゃれにならんのが広報として商売道具であるカメラの準備です。
カメラを忘れる事はまず有りませんが、充電が出来てなかったら話になりませんからしっかりフル充電し、メモリーカードも初期化して・・・。
それから、カメラが一台では万一の時に困りますから、予備にもう一台持っていきます。これを忘れそうで不安です。

■移動
皆さんが会場に来られるのに、自家用車の乗り合いで来られるのが最も多いと思います。
当日は時間に余裕を持って来られるのが最も安全です。思わぬ事故渋滞などは仕方ないにしても、工事の予定があったりしたら大変です。
こちらで工事の状況等を確認する事が出来ますから、自分のルートが工事中では無いか確認の上時間にゆとりを持って安全運転でお越し下さい。

また最近は遠方から、新幹線や夜行バスに乗って参加される方が増えて来ました。
とってもありがたい事です。大きな荷物(出陳魚)を抱えての移動は大変かとは思いますが、お気を付けてお越し下さい。

非会員様の見学も大歓迎です。1人でも多くの方の参加をお待ちしております。