熱帯魚

過去の飼育種紹介

2007/4 に引っ越しを致しましたので、ここで紹介している全ての魚の飼育を終了致しました。
よって今後の更新はありませんが、一応ページは残しておきます。

このコーナーでは私が実際に飼育した種類に関してのみ記載しています。実際に飼育して感じた事、 失敗談などを率直にコメントしていますが、 私はポリプテルスにすっかり魅了されてますのでポリプひいきのコメントが多いと思いますが勘弁して下さい。

間違った記載が多々あるかもしれません、発見された場合は連絡して下さい。

大 型 魚

アジアアロワナ 紅尾金龍
アジアアロワナ 紅尾金龍 ・サイズ:最終体長40センチ
もう我が家には居ません。
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”過背金龍”とのことで買いました。
っが紅尾金龍ですね。見る目が無いのに焦って購入したので仕方が無いです(証明書はジョ○ールAAAだったりします。笑泣!!)。

この個体を購入前にオークションで1匹購入(落札)したのですが、到着時に水は白濁、アゴ先は骨が見えているし、背びれはボロボロ と思い出すだけでも腹立たしい、とても不誠実な出品者にだまされました。
アジアアロワナ 高背金龍 結果的には水合わせなど慎重にしましたが殺してしまいました。魚にはとっても申し訳ない気持ちです。
皆さんもオークションなど十分に気を付けて下さい。
<左の写真がかわいそうな個体です>

話を戻しまして現在の個体は購入後すぐにアイスポット一撃を食らいウロコが3枚取れました。すぐさま専用水槽に引っ越しさせました。 かなりのVIP待遇です。その後も数回ウロコを飛ばしています。
そのウロコですが金の上がりはいまいちです、輝きは青く良い感じなんですよ。個体の欠点は飼育器具でカバーってことで水中蛍光灯を付けました。 付けるのと付けないのとでは全然違います。でも付ける位置によってかなり鑑賞には邪魔ですけどね。

<2006/2/7>
飼育当初より餌はミルワームです。色々(小赤、ザリガニ、どじょう、牛ハツ、カーニバル)と試しましたが、全然食べません。
小赤は10匹程度を入れっぱなしにしていると2週間で食べきる程度です。小赤の入れっぱなしは、イカリムシの事を考えると怖いのですが「入れればすぐに食いつく」様な食べ方をしないので 仕方なくやってます。

栄養が偏っていると思いますが食べないので仕方がありません。一応ミルワームに色々(野菜、ドッグフード、フルーツ)と食べさせて間接的にでも栄養を取らせる努力はしていますが・・・。

<2006/9/17>
順調に成長し?体長が50センチ弱に育ちましたので120センチの水槽から150センチの水槽に格上げしました。
横幅30センチ、奥行き20センチ、水深20センチ広くなりました、特に奥行きと水深が 広くなったことが泳ぎ方に大きく影響しています。明らかに広々って感じです。改めて奥行きの大事さを実感しました。(水深も重要ですね。以外でした。)

<2006/11/15>
ポップアイに罹りました。かなり重傷のようです。薬浴をするために120センチ水槽へ移動しました。パラザンDを投入して様子をみてみます。

<2006/12/31>
死亡しました。以前からエロモナスにやられていましたから「とうとう力尽きたか!残念!!」という感じです。 詳細は2006年の11月、12月あたりの日誌をご覧下さい。

フロリダスポッテッド・ガー
ガーパイク ・産地:フロリダ州
・サイズ:38センチ
・2匹
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ワイルドだと言うことで買いました。
フロリダスポッテッド・ガー<写真は幼魚時代です>
産地もフロリダと信じています。光の加減でグリーンに見えて非常にきれいです。
購入時(20センチ程度)はスポットもハッキリと出てましたが成長と共に曖昧になってきました。 現在2匹いますが雌雄は全く解りません。
他の混泳魚と争うこともなく平和主義者です。マンファリとは大違いです。

<200/2/7>
最近水温の設定を26.5度にしています。もちろん節電のためです。この温度では、餌食いが悪いです。おまけにいつも水底にいてガーらしく有りません。
アイスポットやダトニオは特に変化はありません。密放流でガーが発見されたり しますが、寒い日本の冬を底の方で耐え忍んでいるのでしょうね。許せませんね!!密放流

キューバン・ガー
マンファリ ・産地:キューバ
・サイズ:43センチ・今はいません
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ワイルドを探していましたが入荷は無くブリード物にしました。
購入当時は15センチ弱で60*45*28の水槽で飼育していましたので成長もそれほど早く感じませんでしたが、150*80*65の水槽に移したとたん 急成長を遂げました。

<上の写真はまだ小さい時です。>

個体差は有るでしょうが、性格は非常に凶暴でポリプやダトニオなどの他魚に攻撃をしまくりです。あげくの果てにはアジアアロワナにもちょっかいを出したので 退場して頂きました。
個体自体はオリーブグリンと言うよりも黒っぽかったですが結構太くて良い感じでした。でも凶暴な性格とあまりに旺盛な食欲がNGです。

ダトニオ
ダトニオイデス ・サイズ:30センチと20センチ
・2匹
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ダトニオは現在までに3匹飼育しました。最初に購入した一番きれいなバンドの 整ったお気に入りが、アイスポットとの戦いに敗れ死んでしまいました。(8センチから30センチまで育てただけに非常に残念)
あとの2匹は突かれながらもがんばってます。

ダトニオ

最初のダトニオ購入時には気にしてませんでしたが正面から見た口のラインが後々非常に気になります。上アゴと下アゴが微妙にずれている個体が多くいます。 観賞魚として長いつき合いに成るわけですから、購入時にバンドと同じ位入念にチェックすることをお勧めします。
左の写真は中心に線を入れてます。

それから入荷間もない個体(特に10センチ未満の幼魚)は環境に慣れるまで黒化している事が多いと思います。
きれいなバンドの個体を抜くには早期購入はしかたありませんが非常に解り難いですね。 我が家の一番最後に購入した個体も片面に点の様なバンドが現れました。「個性」と自分に言い聞かせてますが実はかなり気になってます。

<2006/1/19>
ダトニオって特に寄生虫がでたりしなくても頻繁に底面などに身体を「こすり付ける行動」を良くとりますよね。
飼育当初はすんごく気になったモノです。
あれは、いったい何なんでしょうか?ただの「痒がり」なのでしょうか?「乾燥肌?」って事は無いと思いますが・・・。
前置きがかなり長く成りましたが、その「こすり付け」 をエンドリやコンギの背鰭を使うように成ってきました。おまけに以前は大きな方のダトニオだけが使用?していましたが、現在は小さな方も普通に使用しています。
何食わぬ顔をしているポリプはスゴイ!!(ベアタンクですから掻きにくいんでしょうね)

<2006/9/17>
アジアアロワナが150センチ水槽に引っ越ししてきたおかげで120センチ水槽に追いやられました。明らかに狭いです。特に水深が40センチではキツキツです。

<2006/11/15>
アロワナの都合で今回も引っ越しを余儀なくされました。しかし150センチ水槽に戻れてうれしそうでした。いつも急を要するために水合わせをせずにスマン!

アイスポットシクリッド
アイスポットシクリッド ・産地:ベネズエラ・オリノコ川
・サイズ:33センチ
・インボイス:キクラspオリノコビューティー
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衝動買いです。私の場合、小型魚は結構衝動買いしますが、大型魚の衝動買いは初めてです。 非常にカラーリングが美しかったのと私の誕生日と言うこともあり買ってしまいました。

初めての大型シクリッドで気性の荒さはも 気にはなりましたが「相手も強いダトニオだし許容範囲内だろう!!」って軽く考えてました。
水槽に袋を浮かべているときにすぐに甘かった事に気づきました。
袋の中から自分より体高のあるダトニオに威嚇をしてました。投入後バトルは始まりダトニオ黒化です。

キクラオリノセンス

その後アロワナを入れた時は慌てました。これまた、「水槽も広いし大丈夫だろう」って事で投入したのですが「ガツン」鈍い音と共に青く輝くアロワナの 鱗が3枚も水槽内をきれいに舞っていました。
もちろん即隔離です。急遽塩ビのパイプとネットでアイスポットの檻を作成し捕獲!その後アロワナ用に新たに 120*60*45水槽を購入しアロワナには移動して頂きました。
そのうちアロワナの成長と共にアイスポットとアロワナを入れ替え予定です。

色々問題有りで、とんでもないヤツですが「凶悪な性格」と「貪欲すぎる食欲」を除けば非常に美しい魚です。 (この2つがキーパーには大問題です)
エメラルドグリーンの体色と虹色のヒレはしばし時を忘れて見てしまいます。
ちなみに妻は「4万魚」と何ともそのまんまのネーミングで呼んでます。

<2006/2/7>
相も変わらずダトニオと小競り合いをしています。雑誌等で「水温を下げると小競り合いが防げる」と書いて有るのを見たことが有りますが、何度ぐらいに下げるのでしょうね。 26度付近では効果ありません。確かに食べる量は減っていますので代謝は減っていると思いますがケンカをしなくなる程度には減っていません。

<2006/9/17>
ダトニオと一緒に120センチ水槽に追いやられました。反省することもなくダトニオにちょっかいを出しています。しかしながら体色の美しさは健在です。ほんとに綺麗な魚ですね。

<2006/11/15>
アロワナの都合で今回も引っ越しを余儀なくされました。しかし150センチ水槽に戻れてうれしそうでした。いつも急を要するために水合わせをせずにスマン!
しかし、無敵のコイツがバイオレットスネークヘッドには適わないとは思いもしませんでした。

バイオレットスネークヘッド
バイオレット・スネークヘッド ・サイズ:約20センチ
・ワイルド
・通り名を「サンキュースネーク」と言います。
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前々から欲しかった種類です。
スネークヘッドは気が荒く混泳は不向きと言われていますが、どうなりますでしょうか?

小さい種類ではレインボーなど綺麗な体色のスネークヘッドがいますが、大型種では結構地味な体色が多いです。そんな中でこのバイオレットスネークヘッドは美しいです。エメラルドブルーに輝く体色は最高です。
妻にも「どや?どや?綺麗やろ!」としつこく言っていますが「全然解らん?」だそうです。この美しさが解らんとは全く持ってなっとらん!! バイオレット・スネークヘッド

現在20センチと幼魚ですが40センチぐらいに成長したら、ええ感じに成るんでしょうねぁ〜。とっても楽しみ。
ちなみに現在小赤しか食べません、人工の餌も牛ハツも食べません。困った子ちゃんです。 しかたなく、小赤を頻回に買ってきては入れるのですが、ほとんどポリプ軍団の胃袋に収まっています。財布がキビシ〜。(耳をつまんでご一緒に、キビシ〜!)

<2006/2/17>
牛ハツを食べ始めました。
これで、ガンガン大きくなるでしょうし、なにより餌代が大幅に安くつきます。

<2006/3/20>
写真を更新しました。この黄色の感じが最高ですね!

<2006/9/17>
40センチ弱に成長しています。っがエサ食いがいまいちでいまいち太く育ちません。

<2006/10/14>
背骨が変形しているのが判明しました。エサ食いが悪いのが原因なのかいつもコーナーにじーとしているのが原因なのか?

ポリプテルス

エンドリケリー
エンドリケリー。エンドリケリー ・学名:エンドリケリー・エンドリケリー
・産地:国産
・サイズ:40センチ
・セミショートで腹巻き
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ポリプに興味を持った当時は60*45*28の水槽で飼育を していたためにエンドリケリーは夢のまた夢で雑誌を指をくわえてみているしか有りませんでした。
その後、エンドリブームがやってきて各雑誌がエンドリ、エンドリ・・・。 って感じになり産地だの色だの今度はショートだのと飼えない私には羨ましいより腹立たしかったです(笑)。
しかし私のポリプ好きの熱は冷めることも無く熱くなる一方でした。(小型種を色々飼って気分を紛らわしていました)

そのころ雑誌でビキールビキールの存在を知り「絶対これ欲しー!!」って思ったのですが日本未入荷どころか幻のポリプでした。
数年間諦めてました。そこへかの有名な五十嵐氏がつれて来てくれたでは有りませんか。おまけに大阪の海遊館で実物が見られるって事で初日に行きました。
そして夢にまで見たビキールビキール見ました。1時間近く見てましたが全く動きませんでした、長男に「もう、行こーや!!」って何度も言われましたが 見続けました。
感動です。デカイです。太いです。かなり感動です。
おまけに五十嵐氏と富水氏もおられました。一緒に写真など撮って頂きたかったのですが声をかけることも出来ずに帰ってきました。

腹ゴマ <腹巻きの写真ですが解りにくいですね。>

その後、商業目的での入荷も有り、最近では 個人でマニアな方々の輸入も有りと「飼育できそう!!」って感じです。(金銭的には買えない状態が当分続くと思います)
我が家のメイン水槽はこのビキールビキールの飼育を念頭に設計しています。ポリプ 重視にもかかわらず奥行きに80センチものスペースをとったのはそのためです。

って完全にエンドリケリーの話では有りませんね。

元に戻ります。
行きつけの店にセミショートで腹巻きの良い個体が入荷しました。でも、値段が・・・。「この個体でこの値段は安い絶対安い」価格だったのですが、 それまでに色々買ってましたので買えませんでした。
いつも「これ、ええなー。」って見てました。しかし、店の客層と合わないのか一月経っても二月経っても そこに居続けました。そんなある日「水槽開けたいから、卸値でどうじゃい!!」って店長の声、買うしかないでしょ。 いや絶対に買いでしょ!って事で購入。
店で見ていた以上に太く腹もかなり良い感じに巻いてます。超お気に入りです。その後これ以上のエンドリは見てません。(かなり大げさで親バカ)
良い写真が撮れれば必ずアップしますので見て下さい。

コンギクス
エンドリケリー・コンギクス ・学名:エンドリケリー・コンギクス
・サイズ:40センチ台2匹、30センチ台1匹、20センチ台1匹
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コンギクス 外鰓付き<写真は購入時(外鰓付き)>
現在4匹飼育しています。40センチ台の2匹は引き取り魚です。大きさの割に安く購入出来ました。30センチと20センチはどちらも外鰓付きの個体を同時に 購入しました。水槽導入時は同じ大きさでしたが、餌食いの違いでこんなにも大きさに差が出ました。

コンギクスはビキールを除外して最大種ですので60センチオーバーを目指していますが最近は横には大きくなりましたが長さが出てません。引き取り魚なので ひねているのでしょうか?
コアカなどをバンバン食べさせればもっと大型が望めるかも知れませんが、金銭的に無理ですので個体のポテンシャルに期待しています。

<2006/2/7>
サイズ大きくなってます。なかなか横にばかりで縦に伸びていない感じでしたが50センチに達する感じです。
水換えの時に捕まえて計ろうと 試みたのですが、水槽周りを濡らしただけに終わりました。

そこらじゅう濡らしながら(私も頭から水をかぶりました)「このパワーがたまらんなぁ〜!」 「どや?おまえも触ってみい、この太さもたまらんでぇ〜!!」っと人が親切心で妻に言うと「はよ、そこら辺ふきぃーや!!」ですって。

なかなかアクアリストの心は解っていただけませんね。

<2006/9/17>
大きな2匹は前回よりほとんど長くなっていおらず、丁度50センチです。2匹とも雄ですのでもう大きくならないのでしょうか?
外鰓付きで購入した2匹ですが、成長の著しい1匹は雌でした。 上記でエサ食いの違いにより成長に差がでてるのかな?と書いていますが、勿論それもあでしょうが雌雄の違いが原因でしょうか??
大きく成長している方は雌で既に40センチは越えています。しかも横に太くならずに長く成長中です。 期待大です。目指せ70センチオーバーです。

<2006/11/16>
外鰓付で購入した急成長中のコンギクスが順調に大きく育っています。サイズは大2匹とほとんど変わりません。50センチ近いと思います。しかし、スレンダーですから迫力はありません。
このまま一気に大2匹を追い越して60センチに一番乗りして欲しいです。

ラプラティー
ビキール・ラプラティー ・学名:ビキール・ラプラティー
・サイズ:33センチ
・2匹
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現在ラプラティーは2匹飼育しています。こちらの1匹もお店で売れずにずーーーと残っていた個体です。いつもの店長に「安くするから持って帰って!」と頼まれ、購入。
導入当時は餌不足からか身体の後ろ半分が斜めになり「大丈夫か?」と心配でしたが今では餌もよく食べますし、綺麗に緑色に発色しています。
この種は雑誌などでも書かれてますが、”ネクラ”です。最近でこそ良く泳ぐようになりましたがずーーーと水槽の隅でじーーーとしてました。

たまたま、2匹はペアーですので繁殖なんかしてくれるとうれしいのですが・・・。

<2006/9/17>
2匹とも40センチぐらいに成長しています。コンギクスなどに比べると明らかに細いですから大きさを感じません。雄は定期的に発情していますが雌には変化は見られません。

ウィクシー
ポリプテルス・ウィクシー ・学名:ウィクシー
・サイズ:30センチ
コメント

12センチ程度の小さなウィクシーを購入しました。
写真の向かって右側の個体が最近のウィクシーです。(結構、緑の発色も出てるしバンドもはっきりして綺麗でしょ!親バカ)この固体も小1時間かけてバンドにこだわり選んできました。

この種は頭部が非常に大きいです。購入時からその大きな口で人工飼料をバクバク食べました。(とてもワイルドとは思えない食いつき)っが、成長は全く 伴っていません。非常に成長は遅いです。太くは成ってますが長くはなかなか成りません。後から購入したポリプ達にぬかされっぱなしです。

この種は目が結構出っ張ってますのでガラス面などにこすって眼球表面が白く傷付いた事が有りました。サンゴの投入(ph8位にする)と頻回な換水で直すことが出来ました。(この技は雑誌でおなじみの富○氏に教えて頂きました。は虫類のイベント「ぶりくら」で拝見した時に聞きました。)

オルナティピンニス
オルナティピンニス ・学名:オルナティピンニス
・サイズ:40センチ
コメント

10センチサイズの幼魚のオルナティを購入しました。
購入当初マンファリや他のポリプに食べられないか毎日心配でしたが、何とか順調に成長し今では1.2を争うビッグサイズに成りました。
何でもガツガツよく食べますし、他魚とも争うことも有りませんし非常に優秀です。

この種では良くあることですが成長に伴って色が不鮮明に成ってきました。数十匹の中から小1時間かけて柄の派手な綺麗な固体を選んできたのですが、 こんな感じになりました。
また、結構よく泳ぎますので家族のウケもまずまずです。(これ重要です!!)
50センチアップを目指しています。

<2006/9/17>
ほぼ50センチです。大きく太く成長中です。大きさ的にはかなり満足していますが柄がいまいちです。成長と共にくすんできています。残念!

デルヘジィ
デルヘジィ ・学名:デルヘジィ
・サイズ:30センチ
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今現在飼育中のポリプの中では最も古株がこのデルヘジィです。写真の向かって左側が最近のデルヘジィです。 (緑の発色、バンドは最高です。でも顔面つぶれてます)
<左:顔をつぶす前の男前時代の写真>
ワイルドの10センチ程度の幼魚を購入しました。時間をかけて選別しましたのでバンドには結構自信が有ります。親バカ!
しかし、コイツは非常に臆病なようでちょっと驚いただけでも突進!します。そのため鼻管はつぶれるし上唇はつぶすし美人が台無しです。


飼育年数に伴い緑化が進んで来ました。水質や光の加減で非常に鮮やかな緑に見えることが多々有ります。

サイズアップはもうなさそうです。40センチになれば最高なんですがねー。

パルマス
パルマス・ポーリー ・学名:パルマス・ポーリー
・サイズ:30センチ
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ザイールグリーンがにぎわっていた時に”ザイールグリーン”として購入しました。(笑)
ザイールグリーンに混じっていたのを「これはちょっと違う!!」と抜いてきました。(爆笑)
購入後すぐにパスマス・ポーリーで有ることは判明しまいた。その当時いじけたポリプばかりが水槽内にいましたので、この種の陽気で明るい(本当に良く泳ぎます) 性格に何かと救われました。

これも、サイズアップはもうなさそうです。

<2006/1/19>
昨年の秋ぐらいから気になっていたのですが、このパルマス(♂)はコンギクス(?)やエンドリ(♀)など大きなヤツの胸びれ当たりにグリグリと顔をねじ込む様な行動をします。
当初「エラから出てくる餌のニオイに吸い寄せられているのかな?」と思っていたのですが、そうでもなさそうです。
おまけにグリグリやるのは大きなヤツだけです。最近、頻繁にやってます。 「擬似繁殖行動」なのでしょうか?誰か教えて下さい。

<2006/9/17>
そういえば上記のような行動を最近は全くしていません。一人で好き勝手に泳いでいます。何だったのでしょうか?

ビュティコファリー
パルマス・ビュティコファリー ・学名:パルマス・ビュティコファリー
・サイズ:20センチ
・里子に出しました
コメント

最近はビュティコファリーの入荷は少ないのでしょうか?あまり見かけません。
コイツは非常にネクラです。全く私にもなつきませんでした。飼育当初はビュティコファリーが2匹とデルヘジィデルヘジィの3人生活でしたが、 乱暴者で他のポリプの尻鰭を何度もボロボロにし、我がモノ顔でした。っが成長したデルヘにガツンとやられてから彼女の性格はネクラになりました。

サイズも小さいままでコンギなどの餌に成ってもかわいそうなので小型ポリプ好きな方に里子に出しました。

一番最初に購入したポリプもビュティコファリーでした。これは通販で”レトロピンニス”を注文したらやってきた固体でした。私の未熟さから何度もダイブを 繰り返し背骨が曲がったりポリプティーに感染したりしましたが、それなりに成長していたのですが突然おなかが膨れ、赤くただれて死亡しました。

パルマス・ビュティコファリー<左がそのときの写真です。>

コイツには本当に色々と勉強をさせて貰いました。
現在は2匹ともいませんが私にとっては非常に印象深い種類です。

セネガルス
ポリプテルス・セネガルス ・学名:セネガルス・セネガルス
・サイズ:25センチ
・アルビノ 2匹
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アルビノ・セネガルスが出始めてしばらくした時に一攫千金と思いペアーで購入しました。
ポリプテルス・セネガルス<写真は幼魚時代です>
その後、激安で販売されるようになりました。

サイズはあまり大きく有りませんが、ブクブク太ってます。メスなんてパッツンパッツンです。

ザイールグリーン
モケレンベンベ ・仮称:ザイールグリーン
・サイズ:25センチ
・死亡
コメント

こんな写真しかありませんでした。ポリプティー付きです。(汗)
ザイールグリーンが出始めで騒いでいた当時、私も非常に欲し飼ったのですが価格が高く悩んでいた時激安のザイールグリーンを発見し購入しました。
コレも非常にインキな輩で食も細く成長も遅かったのですが、メイン水槽に引っ越し後一気に大きく成った感じが有ります。
性格も多少明るくなったかな?って時に他魚に攻撃を受けたようで下半身ボロボロにされました。隔離、薬など色々と処置を試みましたが死亡しました。

<200/4/13>
ザイールグリーンに学名が付きました。
モケレンベンベです。ザイールグリーンの方がしっくりきますよね。

アミメウナギ
アミメウナギ ・サイズ:25センチ
・死亡(3匹)
・ポリプテルスではありません
コメント

ポリプではありませんがアミメウナギは仲間の様な感じですので一緒にしました。

私はこの種が大好きです。過去に3匹購入しましたが全て死亡させてしまいました。
原因は”ポリプと混泳”だと思っています。雑誌などにも「ポリプと混泳はストレスになるので危険!」と書かれていますが確かにそうでした。
人工飼料も良く食べ特にポリプと争うことなく仲良く暮らしている様に見えてました。しかしポリプティーが出たらもうだめです。このパターンで 2匹殺しました。

ポリプティー駆除に使用している薬「リフィッシュ」に弱いのかポリプティー自体に抵抗性が無いのか解りませんが感染すると死亡します。
ポリプがポリプティーに感染するとアミメウナギは肌荒れを起こします。赤くただれ結構ひどい状態になります。その後薬でポリプティーは駆除出来、頻回の換水 で肌荒れも一時治るのですが、肌荒れが再発し死亡します。(最後はシッポが水中に沈まず浮いた状態に成り死にます)
2回とも一時的に肌荒れは治り食も戻るのですが再発します。(1匹はこの再発を3回程度繰り返しています)

この時にポリプと離し隔離すれば治ったかもしれませんが、我が家の死亡率は100パーセントです。
ポリプティーは新魚を入れなくても突然出る時が有りますので、アミメウナギとの混泳はお勧めしません。是非、この種のみで飼育してあげて下さい。

スペースが有れば、単独飼育をして繁殖を目指した飼育をしてみたいと思っています。

<2006/9/17>
最近、販売されているところとほとんど見かけませんが・・・・。たまに40センチ近い太い個体が販売されているところを見たことがあるのですが 最近は全く見かけませんね。売っていても20センチ程度の幼魚です。