熱帯魚

過去の飼育種紹介

2007/4 に引っ越しを致しましたので、ここで紹介している全ての魚の飼育を終了致しました。
よって今後の更新はありませんが、一応ページは残しておきます。

このコーナーでは私が実際に飼育した種類に関してのみ記載しています。実際に飼育して感じた事、 失敗談などを率直にコメントしていますが、 私はポリプテルスにすっかり魅了されてますのでポリプひいきのコメントが多いと思いますが勘弁して下さい。

間違った記載が多々あるかもしれません、発見された場合は連絡して下さい。

海 水 魚

ニシキヤッコ
ニシキヤッコ ・産地:紅海
・サイズ:6センチ
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カラーリングが非常に綺麗ですね。とても気に入ってます。
購入当初に身体に穴が開き心配しましたが復活し、現在とっても元気です。

シテンヤッコ
シテンヤッコ ・サイズ:14センチ
・年末に死亡(ライブロックの間に挟まった感じです)
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全体色は黄色ですが麻呂のようなヤユゲ?と紫色のクチビル?がとても印象的な魚です。
こんなに大きな魚を購入したのは初めてですが、今のところ問題もなく元気です。何より水槽が一気に華やかになり家族のウケは非常に良いです。
この位のサイズの魚がもう一匹欲しくなりました。

<2006/9/17>
すみません、とっくの昔に死亡しています。

フレームエンゼル
フレームエンゼル ・サイズ:6センチ
・ブルーエンゼルに敗れる(死亡)
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すみません。写真が有りません。

丈夫で飼いやすいとの事でデバスズメ、カクレクマノミに次いで購入しました。
良く泳ぎ、餌食いも良かったので水槽の中心的な存在でしたが、ブルーエンゼルを入れたとたんに激しく争い数日後に死亡しました。

ブルーエンゼル
ブルーエンゼル ・サイズ:6センチ
・死亡
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フレームエンゼルが赤くて綺麗でしたのでこの度は青!と思い購入しましたが、フレームエンゼルと激しく争いやっつけてしまいました。
シテンヤッコが来るまでは我が物顔で、イソギンチャクの餌すら奪う暴れん坊です。

<2006/10>
突然死亡しました。前日まで元気いっぱいエサを食べていましたので全く原因不明です。

カクレクマノミ
カクレクマノミ ・産地:沖縄
・サイズ:6センチと4センチ
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とりあえず「イソギンチャクとの共生」って事でペアーで購入。イソギンチャクに入ってまさに共生を見せてくれました。
「ニモブーム」もあり子供にも大変評判が良かったです。雄はいつの間にか、左の胸びれがちぎれて有りません。
でも元気に泳げていますのでそのまま放置しています。

現在イソギンチャクが1/4程度の大きさにしぼんでしまったためスリスリ出来ません。

ベニゴンベ
ベニゴンベ ・サイズ:5センチ
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真っ赤な身体に黒縁の目で岩の上にとまっている感じでひょうきんな印象を与えてます。マスコット的な存在です。とっても元気です。

ツノダシ
ツノダシ ・サイズ:8センチ
・死亡
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いかにも海水魚って感じのスタイルが気に入り購入しました。
結構泳ぎ回り存在感も十分にあり良い感じでしたが、ライブロックの隙間に挟まって死んでしまいました。

ヤエヤマギンポ
ヤエヤマギンポ ・サイズ:6センチ
・死亡
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私は元々この手の底モノ大好きでして、こいつも地味な色合いでしたがひょうきんな顔に魅力を感じ購入しました。
当初、苔と人工飼料を食べ非常に太ってましたが次第にやせ細り死んでしまいました。その後2匹目を購入しましたがまた、死んでしまいました。

デバスズメダイ
デバスズメダイ ・サイズ:4センチ
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デバスズメダイ

パイロットフィッシュとして購入しました。水の全く出来ていない時から、頑張ってくれました。最初に購入したのは3匹でしたが今では1匹になりました。 この魚見る角度によって青だったり緑だったりで十分に綺麗です。最近4匹追加して5匹います。もう5匹程いても良いかも。

キンギョハナダイ
キンギョハナダイ ・産地:インド
・サイズ:4センチ
・3匹購入(2匹死亡)
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オレンジ色がとっても鮮やかできれいな魚です。おまけにとっても良く泳ぎます。3匹購入しました。一番強い

フリソデエビ
フリソデエビ ・餌:ヒトデの専食
・サイズ:4センチ
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色合いがとっても綺麗です。
一目惚れで購入しました。ヒトデしか食べませんので餌の確保が結構大変です。
「冷凍したヒトデも食べる」と何処かのサイトで見ましたのでためしましたが全く食べません。(息子には生きたヒトデを冷凍にするヒトデナシ!と言われました)
コブヒトデを与えていますがこのコブヒトデ結構色々なカラーがあり楽しいです。食べさすのが勿体ないと思う個体もいます。バリエーションが集まればアップします。

コブヒトデはペアー以外は争うらしいのでペアーで入れてます。大きくなるとお腹の部分で判別出来るのですが、子供の段階では判断出来ませんので大人の個体を 購入するのが無難です。私は店で大きなヒトデに2匹くっついて仲良くしていた子供がいたので「ペアー」と決めつけ購入しました。結果オーライです。

非常に綺麗な個体ですがヒトデを捕まえるとライブロックの後ろに持っていって食べますので全く鑑賞出来ません。餌が無くなるとうろうろ徘徊を始めますので 餌切れはわかりやすいです。

<2006/9/17>
死亡しました。エサのコブヒトデのみ生存しています。

ハタタテハゼ
ハタタテハゼ ・サイズ:5センチ
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透き通るような白とオレンジ色のグラデーションがとってもかわいいです。家族受けもまずまずです。
ハゼですが良く泳ぎます。

アケボノハゼ
アケボノハゼ ・サイズ:5センチ
・死亡
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形はハタタテハゼと同じです。泳ぎ方も同じです。色合いはアケボノハゼの方が繁華街のネオンを思い出させます。
しかし、目つきが異様に悪いです。絶対に悪人顔です。いつもメンチを切られます。

<2006/9/17>
すみません、とっくの昔に死亡しています。

キイロハギ
キイロハギ ・サイズ:6センチ
・死亡
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黄色い魚がいない時に購入しました。ライブロックの苔をよく食べていましたが、ある日突然姿が見えなくなりました。さんざん探したのですが 発見するのにかなりの時間を有しました。
ハタゴイソギンチャクに食されて居ました。イソギンのお腹がうっすら黄色に色づき異様に膨らんでいました。
その事件以来、家族はイソギンが嫌いです。(特にオヤジは異様に嫌っています)

ハタゴイソギンチャク
ハタゴイソギンチャク ・産地:ベトナム産
・サイズ:10センチ
・死亡かな?
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海水魚を初めて1ヶ月後ぐらいに購入しました。
購入時は白色(パステルグリーン)でとても綺麗でした。っが時間の経過と共に薄い茶色に変色しました。(これが本来の姿で健康なのだそうです。)
購入理由は、誰もがあこがれる?クマノミとの共生を見たかったからです。色々なサイトで「なかなか思ったように共生しない!」と有りましたが幸い我が家では購入して2日で 共生を観察できました。(家族の受けは最高でした:いつも書いてますがコレ重要)

月に一回程度、甘エビのすり身をちょっとだけ与えていました。メタハラなどの強い光量があれば給餌の必要は無いのかも知れませんが、我が家は蛍光灯ですので念のために 与えていました。
こちらから与えた餌だけではなく色々と食べてしまいました。
ハタゴイソギンチャク<写真はヤドカリを食べて殻を出している場面>
フレームエンゼル:弱っていたところをゴックン。
キイロハギ:とっても元気だったのにもかかわらずゴックン。
ヤドカリ:こんなモンまで食べていました。
キイロハギを食べた頃にはすっかり「悪もの」になってました。

後、イソギンチャクと言えば「移動」ですね。確かに色々なところに移動します。(我が家ではポンプはコーナーガードの中に有りますので吸い込まれる事は有りませんでしたが 結構危険みたいです。)
私はライブロックの裏に隠れたときが一番困りました。まず、探すのに一苦労ですし、全く鑑賞出来ませんでした。「イソギンが見えない=クマノミも見えない」の 法則です。
「ライブロックの窪みにうまく入れると移動しにくい!」と聞いたことがありましたが、我が家ではダメでした。

最近見かけません、一年半以上元気にうろうろしてましたが最近見かけません。年末あたりからかなり小さく縮んで居ましたので心配はしていたのですが・・・。

<2006/9/17>
かなり縮んだ状態で長く居ましたが、とうとう姿を消してしまいました。イソギンチャクが死亡すると水質悪化で水槽崩壊の危機があると言われていましたが 不幸中の幸いで何の影響も無かったようです。

ヤドカリ
ヤドカリ ・サイズ:3センチ
・数種類います
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写真はユビワサンゴヤドカリです。
そのまんま青色の指輪をしているみたいでとってもかわいいです。何度か殻の交換をして現在は落ち着いています。
数種類入れましたが何を入れたか忘れましが、どれも凄くかわいくて見ていて飽きません。色々と種類を集めたくなるくらいかわいいです。
水槽内での 仕事は死亡魚の掃除です。いつも速攻で綺麗にかたづけてくれます。

<2006/9/17>
沢山のコケ取り貝が被害に遭っているもようです。