穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したiい!」なんて思って頂ければ幸いです。

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当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(榊会長)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別にメール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。

平成29年行事予定

○弐歳会
 日時:5月14(日曜日) 午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○第一研究会
 日時:7月2日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○第二研究会
 日時:9月3日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○全国品評大会
 日時:10月14日(土曜日)  午前 9時 受付、 午後10時30分 審査開始
 場所:武家屋敷公園
 ※大会終了後 慰労会有り

◇ 穂竜愛好会 弐歳会 準備 ◇
2017年 4月24日(月曜日)


 5月14日に開催される「穂竜愛好会 弐歳会」会場となる、武家屋敷公園に下見に行って来ました。
 この場所は、何時も品評大会で使わせて頂いているので、場所に大きな変化が無いかを確認する程度でしたから、簡単に終わりました。この日はとっても良い天候で気持ちよかったです。メタボの私にはちょっと暑かったですけど、標準体型の方なら最高の気候なんだと思います。5/14もそんな気持ちの良い天候の中で素晴らしい穂竜・変わり竜を見たいですねぇ。立地K氏曰く、その日の天候は「大丈夫です。」との事でした(*^^)v

 その後、本部に行って備品の整理をしました。
品評大会で使う備品も徐々に増やしていったので、10年も経つとなかなかのゴチャゴチャっぷり!そして入れ物も壊れていたりと、何かと不都合がありましたので、この際備品の確認、整理と共に綺麗にしました。結構整理出来ましたが、まだ細かな所は不十分だったりしますが、これも今年一年かけてゆっくり整理していければ良いなぁ〜と思っています。ご協力頂きました皆様ありがとうございました。

 整理が出来た後は、榊名誉会長の稚魚を見せて頂いたり、選別をされていたのでその様子を見せて頂きました。
 っが、この様子はお約束のまた今度です(*^^)v

 ところで、皆様の所ではもう産卵は終了されていますでしょうか?数腹は採ったけど、もう数腹欲しい!って方が多いと思います。また、「まだ全然産まん!」っと少し不安に成っておられる方も居られるかと思います。そんな方もまだ諦めずに、是非今週の大潮を狙われては如何でしょうか?今週中旬からの大潮は雨も降るようですから、メスも産みたいに違いありません。本日全換水して、産卵藻を入れれば26日にドカーンと産卵してくれる!可能性が高いと思います。26日はちょっと早起きして産卵に挑んで下さい。いつもの様に起きたら底面にばら撒かれていた( ゚Д゚) ってな残念なことに成らないように頑張って下さいね。

◇ 穂竜 稚魚 プチ選別 ◇
2017年 4月20日(木曜日)


 孵化後30日目の穂竜稚魚のプチ選別をしました。
写真の稚魚は全てハネた稚魚です。スボ尾、歪み、小さい、普通麟っぽい、静止姿勢が悪い。ってな感じの個体をハネました。生後ひと月が経過しましたので、鱗が形成されてきて「コイツは普通鱗っぽいぞ!」っと思える個体が出てきました。どちらか怪しい個体も居ますが、普通鱗っぽくて、尚且つ細い個体は普通鱗個体と判断してなるべく早めにハネていきます。
 普通鱗個体は細身ですからスムーズに泳ぐため、丸手の穂竜よりたくさんエサを食べるハズ(-_-メ) エサをたくさん食べてしまう不必要個体はとっととハネるのが、この時期の心得です(*^^)v


 それと静止姿勢が悪い個体もハネます。微妙に悪い個体は判別できませんが、明らかに頭を突っ込んでいる個体が居ますので、そいつらはハネます。泳ぐ時は気に成らなくても止まった時に、徐々に頭を突っ込んでしまう個体が結構います。この様な個体は尾が良くても何らかのバランスが悪いので、この先会では使えません。
 もう一つ、尾で底面を掃除するように泳ぐ個体もいますよねぇ。この個体は一見尾開きが良く見えるのですが、腰元で折れていたり、平付けだったりして結局使えません。そしてじっとしていると見つけにくいのもこいつ等の特徴です。底面付近で私と目を合わさないように、シレッとしている個体を見つけたら、ちょっと突いて泳がせて下さい。泳げば癖を表しますので問答無用で淘汰しちゃいましょう!

 会魚を創るうえで、淘汰は必要不可欠です。卵なら気にせず流せる人でも、孵化してしまうと抵抗がある。その稚魚が針仔の間は良いけど、黒仔、青仔と成長すればだんだんと淘汰しにくくなる。って方が多いのでは無いでしょうか?私も、成長と共に淘汰するのに抵抗を感じます。穂竜をたくさん生産して販売する業者なら、尾が少し歪んでいようが穂竜の形質を表していればOKと成るでしょうが、会魚と成ればそーゆー訳にはいきません。穂竜の形質を表しているのは大前提で、その先の美しさを競いますので、尾などに癖がある様では勝負になりません。この趣味を続ける限り、選別と淘汰は避けては通れない道だと思います。私の勝手な思い込みですが、親魚に返すなり、他の肉食魚に食べさせるなりするのが、私なりの気持ちの落としどころです。そしてその中から少しでも上位に入る穂竜を創ることが、せめてもの行いだと自分に言い聞かせています。

◇ 穂竜 稚魚選別 ◇
2017年 4月18日(火曜日)


 孵化後17日目の穂竜稚魚の一回目の選別をしました。
我が家で一回目の選別と書いているのは、稚魚を洗面器に上げて、一匹ずつ見て行う選別の事です。この選別の前に底面を掃除する時に、泳げない稚魚を流したり、換水時に中層以上を泳ぐ稚魚だけを掬って他は流したりして、尾を見て行う選別以前のダメ稚魚は流して数を減らしています。
 今回も一回目の選別とゆーことで、大雑把にフナ尾、スボ尾、歪みを中心にハネました。選別前後で数が半分になったと思います。まだ、集団性がありますので、あまり極端に数を減らすことはせず、明らかに悪い稚魚のみをハネて、「尾の開きが多少悪いけど、スボ尾って程でも無いなぁ〜!」って個体は残しています。
 今後、一週間に一回は必ず全換水の時にプチ選別をして、大きく育ちよったダメ稚魚を積極的にハネますので、徐々に数を減らします。


 私は選別の時に全換水も行いますので、朝一のブラインを入れるのが選別の後に成ります。よって選別に時間がかかった時は、朝飯抜きで昼飯に成ることもしばしばです。食べ盛りの稚魚たちですから、朝からしっかりと食べさせたいのですが、全換水するのにブラインを入れるのが勿体なく思い出来ません。そんな時は、粉餌を入れて誤魔化しますが、喰いがブラインに及ぶはずもなく、空腹での選別となります。

 選別後は、数が減っているし、水も綺麗なのでガッツリ食べることが出来ると思います。私は朝と夜の一日二回ブライン投入していますので、選別の日は昼に入れたブラインが一部残った状態で夕方に夜のブライン投入となり、ブラインまみれの状態になります。稚魚は、この状況を喜んでいるのか?目にブラインが当たる(-_-メ)と怒っているのか?どっちでしょう?口を開けてるだけで勝手にブラインが入ってくるぐらいブラインまみれですから、喜ばしいハズですけどねぇ〜。
 とにかくガンガン食って、しっかりと体の基礎を築いて欲しいです。この時期に金魚としての体の基礎を創って置かないと、今後穂竜の特徴もへったくれもありませんからねぇ。骨格しっかりと、逞しく!は弐歳、親魚と育てるうえで欠かすことが出来ない錦魚の基礎となりますから、この時期の給餌は特に大事と考えています。

 今のところ、ブラインが不足している様子が無いので、まだブラインオンリーですが、今週辺りからソロソロ足りなくなるかな?っと思っています。足りなさを感じるとフードタイマーで粉餌(ひかりプランクトン中期)を落とします。その後、刻み赤虫を併用して最後はらんちゅうディスク増体まで持っていきます。

◇ 塩の匠 ◇
2017年 4月17日(月曜日)


 以前、錦鯉を見に行った時に神畑さんのブースで見た塩の匠を購入しました。
塩の匠とは、塩分の比重を測ってくれる道具です。値は%表記ですから、分かり易くて扱い易いです。この手の道具は昔から海水魚飼育の必需品として有った(私も海水魚飼育していた時はもっていました)のですが、塩の匠は海水魚飼育よりもずっと低い塩分比重を測定するように改良されたもので、汽水魚飼育や、金魚、錦鯉といった淡水魚の塩浴用に使える道具です。見たまんまの商品ですから電池もいりませんし、校正の手間も必要ありません。

 使い方は、測定したい塩水をゆっくりと塩の匠に注ぐように入れて、水平な場所に置くだけです。ゆっくりと入れないと中の比重計?(白いヤツ)に空気がついて正しい値が表示されにくいらしいです。って事で稚魚飼育水の塩分濃度を測定してみました。0.2%に成るように調整しています。
 いつも使っているデジタル塩分濃度計(シーズン前に校正済み)で測定すると0.2%でした。さて潮の匠ではどうかな?っと期待して測定すると、写真の感じ(ちょっと見ずらいですねぇ)で、0.3%に近い0.2%って感じでしょうか?私の持っているデジタル塩分濃度計がコンマ一桁しか表示できませんから、0.28%辺りの値なのかな?と思いました。コンマ一桁表記のデジタルしか持っていない私にはこのアナログな値はコンマ二桁の値が予想出来て分かり易いかも。まぁ〜私の使用法ではコンマ一桁が分かればOKなので全く問題ありません。私の周りに二桁見たい!って人が二人も居られて、そんな細かい人にはダメやなぁ〜!っと思っていたのですが、このアナログな値感!結構二桁派の方にもええかもですよ!
 現在塩分濃度計をお持ちでない方には、安価(1500円ぐらい)で扱いやすい「塩の匠」おススメです。

 このところ穂竜稚魚の話ばかりなので、たまには違う古代貝なんていかがでしょうか?「いらんっ!」っと即答でしょうねぇ(+_+) この水槽は長〜〜〜〜いこと換水以外の手入れをしていなかったので、ガラス面はコケに覆われて見えないし、ろ過は詰まって止まっているし、スポンジフィルターはただの泥の塊と化しているような状態でした。しかし、あまりにも汚いので重い腰を上げてリセットしました。
 すると一番興味を示したのが以外にも妻でした。妻はこの貝にエサという名の野菜くずを入れて、その爆食の様子を見るのが密かな楽しみだった様で、めちゃ見える!めっちゃ食べてる!と大喜び(*^^)v 人参の皮を投入するとめっちゃ集まってきて一心不乱に食べている様子を食い入るように見ては、野菜くずを次々と投入して喜んでいました。
 この45センチ水槽には、この貝以外の生体は何にも入っていないのですが、これだけでも確かに見ていて面白いです。誰にでもおススメできるものではありませんけどねぇ(*_*;

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。