穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2018年 5月24日 日誌を更新。
         2018年弐歳会を更新。
★2018年 5月23日 2018年弐歳会を追加。
★2018年 5月22日 日誌を更新。
★2018年 5月18日 日誌を更新。
★2018年 5月16日 日誌を更新。
★2018年 5月15日 日誌を更新。
★2018年 5月 9日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


▲▲▲会費を納めて頂きました会員様への会報の発送作業は、
            毎月15日、月末に行っております。▲▲▲

★★★2018年 穂竜愛好会行事予定 ★★★

弐歳会:5月20日(日曜日)<終了>
■第一回研究会:7月1日(日曜日)
■第二回研究会:9月2日(日曜日)
■全国品評大会:10月20日(土曜日)


2017年の穂竜愛好会行事をまとめたスペシャルDVDは、年会費を納めて頂いた会員様より、会報と同封にて発送いたします。
 私は既に拝見しましたが、今回もおまけ映像てんこ盛り盛りです(*^^)v 本編が終わっても油断しないで見て下さいね。内匠会長渾身の力作です!

◇ レポートが忙しい(*_*; ◇
2018年 5月24日(木曜日)


 立地K氏よりネタを頂きました。変わり竜フ化後約110日です。
<写真提供:立地K氏>
 立地K氏は都合により弐歳会を不参加でしたが、この変わり竜の同腹個体が、弐歳会の分譲にたくさん出ていましたよ(*^^)v 何時もご協力ありがとうございます。可愛い可愛いと人気モノでしたよ。あっ!変わり竜の稚魚の事ですよ(+_+)

 写真は有りませんが、我が家の分譲魚はそれなりに元気です。
 三洗面器分約60匹を60センチ規格水槽で飼育しています。スポンジフィルター、エアレーションのみです。エサは朝晩にブラインシュリンプを与えています。今朝までに4匹死亡しました。元々落ちる個体だったんだと思いますので、全く気にしていません。水が合わないとか、病気だったらもっと大量に死亡します。分譲魚導入後に稚魚が数匹落ちても気にしすぎて色々弄り回るより、気にしないのが良いです。

 こんなにゆとりあるスペースで稚魚飼育をするのが久しぶりで、ブラインの量がつかめず、最初の二回ぐらいは少な過ぎでした。その後は多めに湧かすようにしたので、足りていると思います。よって水も汚れて無いし、ブライン絨毯(食べ残しのブラインの死骸)も出来ていないなど、とにかく今の数のペースが掴めてなく手探り状態で飼育中です(*_*;
 いつもはブラインが長生きするように0.2%程度の塩水にしているのですが、今回は久々の稚魚飼育で忘れていましたので、真水です。土曜日に全換水予定なので思い出せば塩水にします。

 タイトル通りなのですが、弐歳会のレポートが忙しいです。今からまだ魚の写真を整理しなければいけないので逃避気味です。最近、写真の写りがイマイチで画質が荒く納得がいかないので、テンションが上がらないので、レポートが進まないのもあって、こうやって日誌を書いています。でも、こうやって先延ばしにしていると他の方のレポートがガンガン進み、書くネタが無く成ってしまうんですよねぇ。
 新入会の詩暢(シノブ)さんのblogでは既にレポート終了みたいですし、みんな早い!
 毎回、書く前には「余計なことは一切書かずに、あっさりとまとめる!」と誓って書き始めるのですが、数名のコアなファンの顔が浮かぶので、ちょっとだけふざけてみよう(^_-)-☆っとなり、この有様です。例えば、「内匠会長に孟子の引用とかしたことないど!っと言われれば、孔子(こうし)ろ!っと言って頂ければその様に修正いたします。」っとここまで考えながら、書いていますのでなかなか進まないのをご理解いただきたい(>_<)
 さて、逃避せずもう少し頑張ります。

◇ 弐歳会終了 ◇
2018年 5月22日(火曜日)

 5月20日(日曜日)に穂竜愛好会弐歳会が無事に終了しました。
 今回は穂竜愛好会公認の「曇り男さん」が不参加の為、天候が心配されていましたが、無事に晴天。いや晴天過ぎてこの有様です( ゚Д゚) 私は毎回「曇り」熱望です。研究会は絶対参加でお願いいたします。曇り男さんが居ないとめちゃ寂しいinabouでした(#^^#)

 内匠会長より 「たくさんの会員様に参加いただきまして誠にありがとうございました。毎回、早朝より設営作業、最後の撤収作業まで積極的にお手伝い頂きましてありがとうございます。この場をお借り致しまして感謝申し上げます。誠にありがとうございました。」

 さて、弐歳会終了より連日のレポート急かしアクセスをありがとうございます(*_*; 例年書いておりますが、レポート更新するまでには膨大な量の写真を整理(選別、色合い調整、トリミングなど)し、文章を考えて・・・・。っと素人で会社勤めの私にはめちゃ時間がかかる作業ですから、そー簡単にはアップ出来ません(+_+) 気長にお待ち下さい。

 今年、我が家では穂竜の仔引きに失敗した話はもう何度も書いていますが、弐歳会の分譲で無事稚魚をゲット出来ました(*^^)v よって、その稚魚の育成状況を随時更新できそうです。(全滅したらシレっとカメレオンのWSだったふりをします)
 多くの方が私と同じ分譲魚を持ち帰られましたので、飼育に自信が無い方は、私の稚魚の成長具合などを参考にして頂くのも良いかも知れません。また過去に何度か会へ魚を出陳しておられる方は、私と勝負しましょう(^_-)-☆ 翌日よりブラインシュリンプを与えてますよっ!

◇ あさっては弐歳会 ◇
2018年 5月18日(金曜日)


 立地K氏よりネタを頂きました。変わり竜フ化後約110日です。
<写真提供:立地K氏>
 今回は横見の写真を頂きました。私はこの写真を見て一瞬明け弐歳魚?っと思ってしまいました。まぁコブを見れば当歳魚だと分かるのですが、ボディはめちゃデカなナイスバディですねぇ。
 立地K氏も60センチ規格水槽で飼育されているのですが、全体の匹数が分かるような写真も送って頂いていましたが、私の正方形写真の関係上一部分の切り取りに成ってしまって、分かりません(*_*; すみません。匹数はかなり絞られている!っと漠然な説明ですみません。


 こんな感じで、変わり竜の可愛らしさが伝わる写真も頂きました(#^^#)
 この写真を見て「愛好会会場で穂竜、変わり竜限定のフォトコンテスト」をしても面白いかも?っと思いました。
 らんちゅうの様にゴリゴリの錦魚愛好会では不要でも、穂竜愛好会の様な「金魚の泳ぎとか分からんし、ぶっちゃけどぉーでもええねん!私はこのブサ可愛い顔が好きやねん(#^^#)」って会員様が結構居られ、日ごろから愛魚の姿をスマホなどに撮りためて居られる会員様が多いのではないかな?
 そんな自慢の一枚を写真にして持ってきて頂き、会場に貼り出しみんなで「可愛い一枚に投票!」 優勝者には景品を用意し、年間四回(弐歳会、第一研究会、第二研究会、全国品評大会)行い、優秀作品をまとめて来年のカレンダーを作る。
 いや〜自分で書きながら、これを実現したらあれやこれやと押し付けられて大変なことに成りそうなので、妄想だけにとどめて実際に行うことはありませんが、女性会員様や若い会員様が増えそうかな?

 既存の金魚愛好会のやり方だけでは、今の時代にと言いますが若者に受け入れられない部分が多々あると思いますから、何かしら目を引き時代に受け入れられる!そんな企画が必要でしょうねぇ。厳格な審査などはそのままに、他のところで楽しめること無いですかねぇ。
 展示用の洗面器には一切触れてはいけない!ってのも出陳魚を守るスタンスでは当然必要なのですが、それでは「インスタ映え!」する写真が撮れませんから、何か「インスタ映え!」する方法でも写真が撮影出来てそんな写真をインスタグラムに投稿できれば、もっと若者の目にも触れ興味を持ってもらえるのではないかなぁ?っと! ところで、「インスタ映え!」する金魚の写真でどんなヤツ???
 もうゆるキャラは古いでしょうから、今なら洗面器の横から「ひょっこりはん!」とか、白塗りで顔真似!とか(^_-)-☆
 冗談はさて置き、ボディーだけで20センチの穂竜とか、コブが握りこぶし大の変わり竜とか、絶対に泳ぎませんから審査では上がりませんが、「インスタ映え!で賞」っが狙えますねぇ(*^^)v

 こんな事を書きながら、新企画を考えているのですが、既に脳が劣化しているんでしょうねぇ!何も思い浮かびません。愛好会役員の中で私の年齢は真ん中辺りだと思いますから、多分このメンバーで会議の度に考えても何も出てこないんだと思います。穂竜好きの若者が集まって「穂竜愛好会青年団」的な(既に名称が昭和でしょ)モノを作って、若い脳で今の時代に受け入れられる企画を出してもらいたいですねぇ。
 とは言っても今はそんな組織は無いので、会社とかでもある様な、「たまに社長と若い社員がランチ」みたいな感じで若者の意見を吸い上げる。ってのも良いかも知れませんねぇ。会のお弁当タイムを内匠会長を囲んで行うのはどぅ?新入会員様や若い会員様は、あの強面で仏頂面で播州弁で・・・。な内匠会長とゆっくりお話しされたことが無いのでは?20日はいつもの東屋で内匠会長を囲んで、好きなおかずの質問を皮切りに、穂竜の話、最後は女の趣味まで聞いちゃってくださいね。

◇ もうすぐ弐歳会 2 ◇
2018年 5月16日(水曜日)


 初めて穂竜を迎える方に向けて、少し書かせていただきます。
 一枚目の写真は昨年の分譲の様子です。こんな感じで一洗面器に数十匹が入っています。初めてなので一洗面器でええわ!っと思われるかも知れませんが、2.3洗面器を同時購入されることをお勧めします。稚魚はある程度のサイズに成るまでは集団性が有りますから、数が少ないとビビッてエサ食いが悪く成ったり、隅に固まって泳がなかったりするためです。
 そして飼育容器は、60センチ規格水槽で十分飼育可能です。勿論大きなところで飼えるなら大きい容器の方が水の痛みが緩やかだったり、水温の変化が緩やかだったり、っとメリットは有りますが、60センチ水槽で十分です。私はこれで当歳魚を飼育しています。

 今年は仔引きに失敗しましたので、分譲魚をゲットして育てる予定です。(予定としていますのは、分譲の数が少なく無く成ってしまったら、役員の私が持ち帰る訳にも行きませんから、私の分が残ることを祈っています)
 今回分譲魚をゲットできた場合、60センチ水槽に2.3洗面器分(約50匹)を入れて飼育します。本来なら穂竜は穂竜、変わり竜は変わり竜と分けて飼育したいのですが、分譲数が少なければ混ぜて飼育します。分けたい理由は、私の経験では変わり竜の方が早く成長する(大きく成るのも、丸くなるのも早い)ので、サイズにバラツキがでるのが嫌だからです。
 一番困るのは、サイズがバラバラの洗面器しか残らなかった場合です(*_*; サイズ違いを一緒に飼うと、小さいサイズの個体は喰い負けて大きく成らず、ずーっとサイズバラバラのままなので、避けたいですねぇ(*_*;

 水槽のシステムは、何時もながらのスタイルで、スポンジフィルターとエアストーンのみです。底砂は入れません。このシステムでそこそこの数を入れて飼育し、更にフードタイマーでガンガンエサを与えますので、当然水の痛みは早くスポンジフィルターのろ過能力では追いつきません。
 よって、水の痛みをコントロールするのは「換水」です。スポンジフィルターは、気休めとゴミ集め係みたいなもんです。スポンジフィルターのブクブクが有っても飼育数が多いので、エアーストーンは必要と考えています。
 この様な状態だと、毎朝フン取りがてら少なくとも1/3換水して、二日に一回全換水。まぁ手間はかかりますが、毎日観察出来ますし、手間をかけてこそ愉しい!ってのも事実ですしねぇ(#^^#)

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。