穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2018年11月14日 日誌を更新。
★2018年11月13日 日誌を更新。
★2018年11月12日 日誌を更新。
★2018年11月 9日 日誌を更新。
★2018年11月 6日 日誌を更新。
★2018年11月 5日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


▲▲▲会費を納めて頂きました会員様への会報の発送作業は、
            毎月15日、月末に行っております。▲▲▲

★★★★★★2018年 穂竜愛好会行事 ★★★★★★

■弐歳会:5月20日(日曜日)<終了>
■第一回研究会:7月1日(日曜日)<終了>
■第二回研究会:9月2日(日曜日)<終了>
■全国品評大会:10月20日(土曜日)<終了>

◇ ワラダンの世界 ◇
2018年11月14日(水曜日)


 穂竜は居ませんが、ワラジムシ、ダンゴムシは数種類いますので、ちょこっと紹介しちゃいます。ちなみに、こいつ等は誰もが子供の頃は好きだったと思われますので、奇蟲のくくりにはせずに、可愛い虫扱いで進めます(*^_^*)
 写真の個体は「ハーシーオオワラジムシ:Porcellio haasi」っと言います。スペインのワラジムシです。現在外国から十種類以上のワラジムシ、ダンゴムシがペットルートで入って来ていますが、このハーシーは派手さでは上位に来ると思います。この黄色の模様を良く見て下さい。乾きかけのペンキを凸の部分だけ適当に塗った様な雰囲気でしょ!小学生がこの塗り方をしていると先生が「もっと丁寧に塗り直ししなさい!」っと言われそうな雑さが私は好きです。
 サイズも、オオワラジムシっと言うだけあって2センチ以上に育ちます。購入時に一匹だけ2センチクラスの個体が居たのですが、先日死んでしまったので、現在我が家には2センチ未満のセミアダルト?しか居ません。よって、まだ繁殖には至っていません。

 飼育を始める前は、小さな虫ですしすぐに繁殖して簡単に殖えるのでは!っと甘く考えていたのですが、実際は成長が遅いのでなかなか繁殖には至りません。ある程度の数の成虫が確保できると、常に数匹が産卵してワシャワシャコロニーが完成するのかも知れませんが、売っているのは幼虫ですから、まず成虫にするところからのスタートに成ります。
 成長が遅いので、テトラミンをたくさん入れたのですが、結局はダニがたくさん湧いただけで、成長は変わらずですねぇ。っと思うのですが、所詮飼育を始めてひと月ちょっとですから、全くの手探り状態です。ネットでも情報がゲットできるようで、知りたい部分は探せない状態なので、それも楽しいと言えば楽しいのですが、早く仔を見て安心したいですねぇ。
 ある程度増えるように成ったら、黄色の部分の多いのだけを集めて更に黄色いハーシー軍団を作れれば楽しいでしょうねぇ〜。

 ワラジムシはフナムシの仲間ですが、フナムシは怖いです(*_*; ゴキブリも、フナムシも動きが早いのがアカンのやと思います。やつらもゆっくり動けばもっとみんなに親しまれるかも?

◇ 黒い金魚 ◇
2018年11月13日(火曜日)


 現在我が家には、この個体以外に穂竜は居ません。
 そしてこの個体はエラ欠損ですから、例年ならとっくにハネられて流されていた個体です。しかし、今年は仔引きに失敗しましたから、数が居らず(*_*; そんな中この個体は、WSのネタ要因として活躍してくれましたので、もう少し置いておくことにしました。そして困った時にネタとして出てきてもらいます。


 こっちの黒い金魚は何者?ですよねぇ(*_*; まぁーここまで黒いと笑えますから、ネタとしては使えます。一応書いておきますが、弐歳会の穂竜分譲魚の中の一匹です。時間と共にだんだん濃く成って来て、こんな感じに成ってます。
 穂竜好きの方々は、ご存知だと思いますが、過去に「穂竜絶滅の危機」があり、その時に一度「黒竜」という真っ黒高頭パールがかかっています。この個体はその名残、先祖帰り個体だと思います。っが、なかなかここまで本気で黒いのは出て来ませんよねぇ〜(*_*;ある意味レア?だったりして。
 コイツも良くみるとエラに難がありますが、私はこの金魚を、黒い時点で「ハネ魚」としてしか見てませんから、エラの傷に気づいたのも最近です。実はネタとして全国品評大会に出陳しようと思って、洗面器に上げて写真撮影を試みたのですが、その時に初めて気づきました。黒いだけならネタでいけますが、エラ欠損はあかんなぁー!って事で断念しました。その後、捨てれば良かったのですが、何となく放置して現在に至ります。結果として一ネタ書けて良かったです(*^_^*)
 ※体の一部に金っぽい柄が見えますが、これは写真撮影時に他所から入って来た光です。この個体にはそんなオシャレな柄は有りません。


 この黒い金魚を上から撮影して、横も撮影して、その時に「腹黒ー!」っと思ったので、腹も撮影してみました。
 穂竜で色の黒っぽくなる個体はそこそこ見て来ましたが、この黒い腹は驚きです(◎_◎;) ここまで黒いと黒竜と名乗っても良いのかなぁ?と思いますが、黒竜の定義を知りませんので、あくまでも黒い金魚です。ここまで来たら、この水槽に他の穂竜が入って邪魔になるまで飼育してみます。っと宣言したとたんに落ちたりすることが多々ありますから、何とも言えませんが、たまにお披露目しますね。

◇ ボールパイソン ◇
2018年11月12日(月曜日)


 「ボールパイソン(パステルオレンジゴースト)」ってモルフです。
 我が家にはコレ一匹しか居ませんので、ボールパイソンと言えばコイツです。次男が掃除中に私が遊んでいる?遊んでもらっている?中の写真です(*^^)v
 何時見ても、綺麗な色ですねぇ〜(*^_^*) 本間に可愛いヤツです。以前「カリフォルニアキングスネーク」ってもう少し細い蛇を飼っていたのですが、コイツも綺麗な色だったんですが、ハンドリングするとめちゃめちゃ動いて、落ち着きが無いんです。常にウネウネウネウネしていますから、じっくり観察なんてできなかったのですが、ボールパイソンは落ち着いていて良い。ハンドリングすると、写真の様に丸まっていますから、じぃ〜〜〜〜くり観察が出来ます。噛み付く気配も全く見せませんし、ペットとして優秀です。

 唯一のクセと言いますか、難があるとすれば、「エサへの関心の薄さ!」ですかねぇ。時期だったり個体によるのだと思いますが、エサを見せた時にがっついて来る感じが無いんですよねぇ。現在、エサはマウス(ホッパーサイズ)を週2回ぐらいのペースで与えているのですが、エサを見せた瞬間に「ガブッ」って事が全くなく、どちらかというと餌にちょっと怯えてる感じです(*_*; そんな食いの悪さですから、エサの温かさを換えたり、動きを変えたり、サイズを変えたり・・・。今のところ「これが正解!」ってのは無いです。
 そーは言っても週に2匹食べてくれるので、拒食では無いですし「こんなもん!」と思っといて良いのかなぁ?ってな感じです。とにかく見て良し、触って良しの可愛いヤツなので、初めての爬虫類飼育のお供にも良いと思いますよ。是非ご検討下さいね(*^^)v

 穂竜ネタが無いとはいえ、爬虫類と奇蟲だけではアレなんで、今週は、無理してなんちゃって穂竜をちょっとだけ出しますね!

◇ 奇蟲 ◇
2018年11月 9日(金曜日)


 奇蟲ネタです(*^_^*)
 誰も見たく無いでしょうが、このWSは私の個人の日記なので、当然登場しますよぉ〜!そして、穂竜無き現状では、これがメインの話題に成ります(*^^)v
 ゴキブリを飼育していてアレなのですが、私はゴキブリが大嫌いです。幼少の頃は、兵庫県の但馬地方の寒い所に住んでいましたので、あまりゴキブリに遭遇することが有りませんでした。それでも全般的に虫が苦手な子供でした。大阪に出てきてから、しばしばゴキブリに遭遇しますが、結婚してからは自分で退治した記憶がありません。最強の妻が居ますので、椅子の上から応援しているダメな夫です。
 ですが、現在飼育しているゴキブリはゴキブリでは有るのですが、朽木系のゴキブリですから、ゴキブリっぽく無いのです。そして大変興味深い形をしていたりと、奥が深いですねぇ。
 では、暫く前に迎えた二種類を行ってみましょう。

 朽木の中に住んでいる種類ですから、飼育セットもそれを再現してみました。プラケースに朽木(クワガタ用の産卵木)を入れて、その周りを朽木粉砕マットを敷き詰めて、表面に腐葉土を被せました。この時に産卵木の雑虫処置としてレンジでチン!しました。このニオイ、めちゃ久しぶりでした(*^^)v 以前、クワガタ飼育をしている時は、定期的にやっていたのであの当時を思い出しました。部屋中にシイタケの様なニオイがして私は好きなのですが、家族はどう思っているのでしょうかねぇ?


 まずは、グロウスポット・ローチです。
 写真の個体は幼体ですから、スポットは分かりませんが、成虫に成れば背中に二つの点々が現れます。この二つの点はオレンジだったり、白っぽかったりするようですが、この個体はどんな色のスポットが出てきますでしょうか。この種は雌雄共にハネが退化しているので飛ぶことが出来ません。さらに動きもあまり早くありませんし、油ぎっていることも有りません。よって、私の嫌いなゴキブリっぽさは少ない訳です。
 とは言っても、裏側は結構ゴキってるので、ダメな人はダメだと思います。
 現在、幼体が約10匹居るのですが、このケースに収容して以来一度も姿を見ていません。昆虫ゼリーが齧られている様なので、夜に出てきて食べているようですが、私が蓋を開けて腐葉土を除けた位では発見出来ません。次男には「腐葉土飼ってんのか?」っと小ばかにされていますが、あながち間違いではありませんねぇ。


 こっちはドミニカ・ローチです。
 こちらの種も上の種同様に朽木系のゴキブリですから、二つとも同じセットを組んでいます。そして中に入れて以来一度も姿を見ていません。ドミニカローチも約10匹の幼体を飼育しているのですが、成虫の写真も幼体とあまり変わらないように見えましたので、こっちもハネが退化しているのかな?
 あまり情報が出て来ませんでしたので詳しくは分かりません。ドミニカは虫の輸出を禁止している様で、現在は虫が入って来ないようです。この個体も以前に入国したものの累代個体です。そーゆー意味では貴重な種になるかも知れませんが、まぁ地味ですから、人気が無いのも納得できます。
 幼虫で比べた場合、グロウスポットローチはツルツルで、こっちは産毛が生えている様な感じでザラザラ感が有ります。

 ゴキブリネタといえば、先日、焼き芋を食べている時に長男が「俺にもくれ」っと言って来ました。まだテーブルにたくさんあったので、そっちを食え!と言ったのですが、「いっぱいイランからその食べかけちょっと頂戴や」っと言ってきたのですが、嫌じゃーと断りました。その数分後に次男がマダゴキの世話をしていたので、「イモ食べると思うからコレ入れといたれ!」っと私の食べかけを渡すと、長男が「息子にはくれへんのに、ゴキブリにはやるんか!」っと!( ゚Д゚) 言われるとそーなんですが、長男は勝手に食えますからねぇ〜。そんな息子は真っすぐに育つでしょうか?

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。