穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

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★2017年11月24日 日誌を更新。
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当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


◇ 越冬方法 2 ◇
2017年11月24日(金曜日)

 寒いですねぇ(*_*; 十二月に入ったぐらいから冬眠体制かな?っと想像していたのですが、もうすっかり冬眠気分な水温です。
 我が家の越冬方法の紹介二回目です。何度も書いていますが私はベランダに置いている水槽で越冬させるのですが、思い切ってヒーターをセットしています。設定温度は10度設定なので、あまり寒く成らない我が家では常に通電しているって事は無く、冷え込みますよぉ〜。っと天気予報で言われる時に何度か稼働する程度です。
 私は冬眠中でもエサを与えた飼育をしますので、消化不良予防にヒーターが必要です。よって必然的にガッツリ冬眠はできません。来春の産卵の為に「冬を感じてね!」ってのがメインです。仔引きをしないのならヒーターは入れないかも知れません。
 私が思うに、冬眠と仔引きはリンクしていると言いますか、仔引きの為の冬眠ですから、仔引きを確実に行うために越冬させているってことに成ります。

 私は床直し後、1.5カ月から2カ月後に採卵(仔引き)を行います。よって、床直し後に「エサが無くてヘロヘロ状態で冬を乗り切りました。床直し後に徐々に体力をつけて四月ぐらいに産卵します。」ってノリでは困ります。床直し以降は、すぐに産卵のための栄養補給と成って欲しいのです。
 その為に、越冬中でも穂竜を完全に寝させること無く、最低水温を10度と高めに設定してエサを与え、換水をします。ならずっと暖かいままで良いのでは?と思われるかも知れませんが、金魚は冷えて温まることで産卵スイッチが入りますから、二カ月程度は冷やして「冬ですよ!」っと教えておきたいんです。そーすることで採卵時にヒーターで暖めた時に「ぬくー成ったなぁ〜!春やんか!なんかムラムラして来たわ。」っと思いよるんです。

 実際の越冬中の管理ですが、週に1から2回エサを与えます。エサを与えると言ってもこのエサでサイズアップを狙うわけでは有りませんから、少な目です。当然代謝が低くあまり動きませんし、消化機能もかなり落ちているので、内臓に負担がかからないように低たんぱく、低脂肪が良いと思います。要は安いエサで良いんです。でも低層でジッとしていることが多いので、沈むエサが良いですねぇ。
 エサを与える時間も、朝がメインで午前中に限ります。ヒーターで最低水温を10度に保つようにしていても、10度を下回ることもざらですし、日中15度に成って夜中に10度になるのと、日中10度で夜中も10度とでは、消化が全く違うと思いますので、水が冷たい朝にエサを食べて、日中に水温が少し上がることで時間をかけてゆっくり消化して、夜はお腹にエサが無いように!のイメージを心がけています。

 エサを与えると、排泄物を出しますから、換水も行います。頻度は月に2から3回ぐらいだと思うのですが、まぁ適当です(*_*; 今週は暖かくてエサを多めに与えたなぁ〜っと思えば、換えますし、その逆の場合は飛ばします。しかし、換えないより換えた方が安心出来ますので、量を少なくしてでも換える様にしています。
 そして、例年になく暖かい日が続きました。みたいな時には必ず換水しています。

 こんな感じでここ数年越冬していますが、特に死亡することも無く安全な越冬が出来ています。床直し後の状態も良好で、産卵にもスムーズに移行出来ています。
 今年は、越冬前の大事に時期に調子を崩しましたので、心配しましたが、復調が早くその後も越冬までに調整出来ましたので、このまま行けば12月ぐらいから全面も囲って水槽内を暗くして、本気の越冬に入る予定です。また、なにか思い出せば書きますね(*_*;

◇ 錦鯉 ◇
2017年11月23日(木曜日)


 先日、錦鯉の大会が有ったのですが、そこへ行かれた内匠会長より写真を頂きました。
 以前、私が見たのが若鯉だったのですが、それでもめちゃ迫力が有り驚きました。今回は1メーター弱の錦鯉だったらしく、写真でもその太さと迫力が伝わって来ます。こうゆーのを見ると錦鯉すげーっと感動すら覚えるのですが、錦鯉なんて飼えるはずも無く!
 でも、錦鯉を飼える人なんてのはほんの一握りで、実際多くの方が外国の方だったりもします。錦鯉は日本の伝統文化ですから日本人に活躍して欲しいのですが、不景気なご時世ですし、飼えるっと言うより買える!ってノリが重要に成ってくるのかも知れません。
 下品な話ですが、上位の鯉は一千万円程度するのでは?と思っています(*_*; 
 私は、鱗のキワと太さに錦鯉の魅力を感じます。飼育は出来なくても見るのは簡単ですから、機会が有ったら見学に行き錦鯉の魅力を感じたいと思います。ちなみに私は紅白よりも大正三色(たいしょうさんけ)が好きです(^_-)-☆
 <写真提供:内匠会長>

◇ 大人のおやつはうなぎパイ! ◇
2017年11月21日(火曜日)


 越冬方法2を書く予定だったんですが、立地K氏よりネタを頂きました。何時も誠にありがとうございます。<写真提供:立地K氏>
 週末に室内水槽の換水をしたら産卵してしまったようです。立地K氏曰く「大潮でしたねぇ〜(*_*;」との事でした。それにしても毎年本間に良く産ましはりますわ(*^^*) この時期に予期せず産んでしまったので、採卵はされずすべて流されたようです。まぁ当然ですねぇ。

 今回の産卵は穂竜ですから、年明けに産んでも採卵されなかったかも知れませんが、これが変わり竜なら年明け採卵コースですからねぇ。ご存知の方が多いと思いますが、立地K氏は変わり竜を毎年年明け早々に採卵されます。たまに失敗して年内って事も有りますが、概ね年明け早々の一月採卵が基本です。
 理由は本命の穂竜の前に、変わり竜の採卵を済ませてしまう為です。本命の穂竜が三月から四月にかけてですから、その頃には変わり竜の選別もひと段落付いていて、ゆっくりと穂竜にのみ専念できるってのがポイントのようです。例年変わり竜だけでも相当数を採卵されますから、両方が重なるととても世話できないでしょうからねぇ〜。

 この時期に産卵してしまった場合、(穂竜大好きのS女子さん所でもその様な記事が更新されていましたねぇ)基本的には育てませんよねぇ。よって特にメリットは無くデメリットの方が気に成るのですが、あえてメリットを上げるとすると「確実にメスが分かる!」って事だと思います。「雌雄ぐらい簡単に分かるやろぉ〜!」って方も居られると思いますが、穂竜の雌雄判別は意外と難しい!っと私は思っています。実際に良く間違いますし、ベテラン会員様からも間違ったとか聞きます。それと「カマ個体」と呼んでいるのですが、メスやと思い込んでいたのに腹を押せば精子を出した・・・。みたいな個体もチラホラン。さらに絶対メスの腹、メスの排泄口やのに卵を出さない個体もチラホランいるので、前もって産卵してくれると確実に産卵可能なメスが居ることが分かるので、安心できます。

 稚魚育成の練習を兼ねて育てて見よう!って方も居られるかも知れませんが、私はおススメしません。年内産卵個体はすぐに明け二歳に成ってしまって、折角育てても使う場所が有りません。会で使わなくても自宅の鑑賞用に!ってな思いも有るでしょうが、その場合も年明けまで我慢しましょう。
 穂竜愛好会の会員様の場合、会で使えない個体を育てる意味が感じられません。それに絶対本気で育成できないと思いますので、手間や経費が勿体ないです。産む気満々の個体に対して、ちょっと水温を下げ、エサを減らし、大潮での換水を避け、「ムラムラしてるけど、最後のスイッチが入らないわ(#^^#)」状態を維持してやる。こっちの方向でテクニックを磨いて楽しんで下さいね。その辺りのテクニックが身に付くと産卵期にめちゃ役立つと思いますよぉ。
 私がムラムラして来ましたので、今夜はここまで(^_-)-☆ 大人のおやつはうなぎパイ!

◇ 越冬方法 1 ◇
2017年11月17日(金曜日)


 先日から越冬について書いています。
 金魚の越冬方法は飼育者によって様々な方法が有りますので、どれが正解とか有りません。以下は私が行っている方法ですが、「これが穂竜に最適な越冬方法って意味では有りません!」一つの方法としてお気楽に見て下さいね。

 ■飼育匹数
 60センチ(規格)水槽の場合は5匹前後、90センチ(規格)水槽の場合は10匹前後です。90センチは水量的には60センチの三倍有りますが、匹数はそのまま三倍って感じでは考えていません。また60センチでは当歳しか越冬させておらず、二歳以上は90センチ水槽を使っています。
 ■器具
 60センチ水槽は、基本的にエアーストーンのみ(スポンジフィルターを入れる場合もあり、その場合のエアーは極少量)。エアーの量は少な目にしてストーンは底面まで入れず上層で固定し水があまり回らないようにしています。気休めですが穂竜がゆっくり休める様にと思っています。
 90センチ水槽は、スポンジフィルター、上部ろ過、エアーストーン、ヒーター(基本10度設定)です。
 ■世話
 エサは週に1-2回程度低たんぱく、低脂肪のモノを与えます。換水は月に2-3回です。換水量は水温や青水の濃さで決めますが、1/5-1/3程度です。

 ガラス水槽は保温性が悪いので、前面と上面以外を発泡スチロールを張って保温対策をしています。これは年中しているのですが、越冬中は前面と上面も気休めですがダンポールなどを張って保温対策をします。
 60センチ水槽はろ過をしませんので、いつの間にか青水に成っていますが、90センチはろ過を回したままなので青水に成ったりならなかったりと様々です。っが気にしていません。

 こんな雰囲気で越冬させています。一気に書くとネタに困りますので、続きは次に引っ張ります。
 <写真提供:立地K氏>

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
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