穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2017年12月15日 日誌を更新。
★2017年12月14日 日誌を更新。
★2017年12月11日 日誌を更新。
★2017年12月10日 穂竜愛好会2017年DVD CMアップ。
★2017年12月 7日 日誌を更新。
★2017年12月 6日 日誌を更新。
★2017年12月 4日 日誌を更新。
★2017年12月 1日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


◇ 続・室内のメダカ ◇
2017年12月15日(金曜日)


 穂竜は外で放置気味なので全くネタも、写真も有りません。
 よって、今回もメダカネタでつなぎます。っと言いましてもメダカも特に変化は有りません。稚魚が二種いるのですが、ずっと稚魚のままです(*_*;
 本来ならもう少し成長するハズですが、水温が低いので成長がめちゃ遅いです。現在は粉餌とゾウリムシを与えているのですが、成長が見えません。稚魚の時期は目に見えて成長するのが私の感覚だったのですが、今は全く成長が見えません。
 プロの方は一年で四世代進ませる。っと言われますので、三カ月で成魚に育てて採卵をされるのですが、もう二カ月ぐらい稚魚のまま(*_*; ブラインを与えるともう少し成長すると思われますが、今はまだブラインが有りませんので、それも叶わず。かと言ってメダカの為だけにブラインを購入する気にもなりませんし、しばらく先に穂竜用にブラインを購入したら、少し沸かして与えています。ちなみに、二種の稚魚は鳳凰と白カブキって種類です。

 今週末は色々と予定が入っていて忙しいので、多分換水はしませんので、穂竜の写真どころでは有りません。来週のネタをどうするか?とっても不安な私です。最悪は、オオヤスデぶっこみます(+_+)

◇ 室内のメダカ ◇
2017年12月14日(木曜日)


 まぁーまぁー寒く成って来たかな?
 なぁ〜〜んて思っていましたのに、めちゃめちゃ寒いじゃないですか(*_*; メタボの私でも寒いのですから、皆様はさらに寒いでしょうねぇ。風邪などひかれませんように、お気を付け下さいね。
 ところで室内のメダカです。
 今は、成魚三種、春には使えるかな?っなSサイズが一種、稚魚が二種います。写真は成魚とSサイズです。室内で冬眠させずに飼育していますが、ヒーターなどは使っておらず室内常温飼育です。冷たい時で17度位で暖かい時が21度位です。室内に入れたのは秋だったのですが、その時は毎日卵を産んでいましたが、流石にこの温度だと産みませんねぇ。まぁ今産んでも採卵しませんから産まない方が好都合です。
 産卵させる必要がなくなった時に、外に出せば良かったのですがタイミングを逃してしまって、今更温度差が有り過ぎて外に出せません。狭い部屋の床面積をこれだけ占領されているので、出せる様に成ったらすぐにでも外へ出したいです。春の穂竜産卵時期には、ここは洗面器の卵を発眼までキープする場所ですから、これがあると穂竜の採卵が出来ません(*_*;
 色々と手を出すと場所が無くて本間に大変です。とか言いながらベタも欲しい私です(*^^)v

◇ そこそこ寒い? ◇
2017年12月11日(月曜日)


 温度計の写真は、昨日のベランダ水槽の水温です。時間は午前十時ぐらいだったかな?十度以上有りますので、めちゃ寒いって事は無いですねぇ。ここから日が当たるのでさらに水温が上がりますので、そんな日はエサを与える日です。今週末は土日連日少量を与えました。
 換水は1/2を行いました。現在は全く青水に成っていません。今のところなりそうな雰囲気もしませんので、今年はこのままかも知れません。っとか言いながら急に青水に成ることも有りますから、分かりませんねぇ。成ったらなったでOK、成らなくてもOKです。上段水槽手前の青水水槽はメダカの水槽です。

 穂竜愛好会の2017年の行事をまとめたDVDが、今年も内匠会長によって作成されました。
 私も昨日アップしたCMバージョンしか見ておりませんが、内匠会長の「穂竜愛好会のここを見て欲しい!」って気持ちがしっかりと詰め込まれていると思います。内匠会長だからこそ作成できる渾身の作品に出来上がっていますので、配布されるのを楽しみに待って下さいね。
 配布形式等はまだ決まっておりません。決定しましたら報告いたします。

◇ メダカの越冬 ◇
2017年12月 7日(水曜日)

 メダカも飽きずに飼っています。
 穂竜同様、メダカも越冬させるのですが、メダカ水槽はこんな感じで青水です。一本は60センチ水槽を使っていますが、後は小さな水槽と100均のバケツです(*_*; ここに適当数のメダカとたっぷりのマツモ、たっぷりのコケと言った決して綺麗とは言えない状況で飼っています。
 しかし、決してええ加減に飼育している訳では有りません。何が適切なのか良く分かりませんので、安全と思われる自然の真似事をしているだけなんです。私が想像するに水流の無い水草たっぷりの所で寒さに耐えているのでは?そして暖かい日にはコケなどを突いて食っているのでは?っと思うのですが、どうなんでしょう。
 とーぜん常温飼育ですからエサも極わずかです。その影響かちょっと痩せてきている個体も出てきています。この様な状態では越冬出来ないだろうなぁ〜っと思いますが、かと言って今から復活するとも思えませんので、現在痩せている個体は諦めて、無理はしない予定です。
 室内に入れて飼育すれば復活するかも知れませんが、温度差が有りますので室内に入れた事で調子を崩すようにも思いますし・・・。よって今ベランダに居る個体はこのまま寒いけど辛抱して貰います。

 室内にも数種類いるのですが、この様子は次回にします。

◇ さぶい(*_*; ◇
2017年12月 6日(水曜日)

 今日は寒かったですねぇ(*_*; 昨日から天気予報で「明日は関西でも雪が降ります」とゆーていましたので、寒いとは覚悟していましたが、本間に寒かったです。
 大阪市内は雪が降ることは有りませんでしたが、我が家の10度設定のサーモスタットは通電していました(*_*; これが私の寒さのバロメーターに成っているのですが、とうとう本気の通電です。無加温の溜め水水槽の水温は7度でした。この寒さはしばらく続きそうなので、ヒーターONが数日続く様であれば、電気代を考えて、設定温度を6度に下げます。

 写真はもう一つの越冬用90センチ水槽です。このアクリル水槽はなんちゃって上部ろ過が乗っていますが、上面があっさりしていますので、防寒の板などを乗せやすいです。水槽はあっさりしているに限りますねぇ。何度も書いていますが、こんなモンでどれだけ保温効果が有るのか疑問ですが、乗せずに越冬させる勇気が有りませんので、例年何らかを乗せて防寒を意識しています。

 当然こんなに寒い時はエサは与えません。この寒さが数日続き、この寒さに穂竜が慣れたかな?って頃に少しだけエサを与えます。
 急に10度に成った時のエサの消化・吸収と、数日間10度だった時のそれとは違うのでは?っと考えているのですが違うのかな?変温動物ですから、ただ単に「外気温に依存するだけ!」なのかな?っと思慮深く考えているよーなフリをしても、決定は脊髄反射でします(*^^)v

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。