穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2017年10月23日 日誌を更新。
★2017年10月20日 全国品評大会更新。
★2017年10月18日 全国品評大会更新。
★2017年10月17日 全国品評大会追加。
★2017年10月16日 日誌を更新。
★2017年10月13日 日誌を更新。
★2017年10月12日 日誌を更新。
★2017年10月11日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


◇ これは何ぞや? ◇
2017年10月23日(月曜日)


 今回写真を整理していて洗面器に上がった、穂竜・変わり竜の所で上の写真の様に黄色いのが良く写っており、何ぞや?っと思っていました。
 隣に黄色の洗面器が有ったわけでも無いですし、何ぞや??だったのですが、何とも切ない答えでした(*_*;

 私の腹です(*_*; 私の腹があまりに前に出っ張っているのでTシャツが写り込む!っと、さらに別にTシャツがダボダボで前に垂れていた!なんてことも全く無く、ピッチピチクイズ( ゚Д゚)そんな理由でめっちゃ切ない私です(*´Д`)
 今までにこんなことは一度も有りませんので、今が最もお腹が出ているって事ですねぇ。まぁ実際の体重なども過去最高なので、最低の気分です。わかっちゃいるが痩せることが出来ないってのが苦しい所です。
 そんな私ですから、何時健康上の理由から写真が撮影できなくなるかも知れませんので、是非愛好会で写真を撮影して下さる方を大大大募集です。写真好きの方是非前向きにご検討下さいね。

 私の2017年穂竜愛好会 全国品評大会レポートはもう終わっていますが、ボンバーヘッドのS女子さんは、まだ引っ張り中です(*^^*) ブログ村のランキングも順調に上がっておられますので、穂竜普及のためにも毎日訪れて<ポチ>っとしといてくださいね。

◇ 穂竜愛好会 全国品評大会 無事終了 ◇
2017年10月16日(月曜日)

 先日10月14日(日曜日)に開催されました。穂竜愛好会全国品評大会は天候にも助けられて、無事に終了致しました。
 参加頂きました会員様、誠にありがとうございました。そしてご苦労様でした。

私は広報を担当しておりますので、今回の第十一回全国品評大会の様子をまとめます。まとめますが、翌日に早速アップとかちょっと無理です(;^ω^)今回の写真が約1300枚!RAWで撮影していますので、Lightroomで確認して使いたい写真をトリミング、色調補正など施してJPGへ・・・。そして今回使用予定の写真が約150枚! 150枚を処理するのも素人にとっては結構大変なんですよぉ〜。なんたって私は誰もが心配してくれるレベルのメタボですから、途中で何度もコーヒー飲みたくなりますし、コーヒー飲んだらちょっとスナック食べたくなりますし、お腹が膨れれば眠く成りますし・・・( ゚Д゚) 黄レンジャーですからカレーも食べますねぇ〜(*´ω`*)
 冗談とは思えない冗談はさておき!明日から少しずつ更新予定です。翌15日の段階で99とかアクセスされると、当たり前のように内匠会長から「無理せんでええけど、アクセス数が物語ってるなぁ〜(-_-)」っと悪い顔して電話がかかってきました。電話でも電話先の顔が悪いのって分かる電話有るでしょ!まさにアレです(;^ω^) お尻の矢印の尻尾をフリフリしながら「無理せんでええどぉ!」と言われてもねぇー!

 今回も先に書いときますが、面白ネタが有りませんでした。立地K氏もようやく梱包をマスターし、ショボコンでは無く成ってしまいましたし、内匠会長の上空からのスカイダイビングも有りませんでした。幸か不幸か榊名誉会長の頭もはっきりされており、暴挙に出ず!
 私は「新穂竜・赤穂竜」と名乗り出された辺りから「あれ?おじいちゃん大丈夫ですか?」っと心配していたのですが、年々パワーは増すばかりで、今回も上位をかっさらっていかれております。「ちょっと手抜いておくんなまし!」と思ったのは私だけではないはずです( 一一)

 そんな言い訳ばかりで動かないinabouをあざ笑うかの様にボンバーヘッドのS女子さんは既にツーまで書いておられますので、まずはそっちをお楽しみ下さい。そして木曜日ぐらいにここへ覗きに来て頂ければ、ええ感じでカレーのレシピがアップ出来ています(^_-)-☆

◇ 明日ですよ! ◇
2017年10月13日(金曜日)

 明日、14日(土)は、穂竜愛好会全国品評大会です。
 今日は更新する気は全く無かったのですが、内匠会長より更新依頼の(威嚇の!)電話が有り、アクセス数もそれなりの催促(;^ω^)ってな感じですし・・・。
 明日は雨が降るでしょう(;^ω^) ですが、「主役の穂竜は雨とか関係ないからな!」っと内匠会長の全く意味不明な持論!持ってくるのは人ですから、雨降ったら人出は減るでしょ!と思うのですが、ここに出陳しなければ一年間育てた穂竜を見せる場所が無いのも事実!まぁ雨具をもって、魚をもって来て下さいね(^_-)-☆
 私は明日も写真撮影と、皆様との会話に専念する予定ですから、ガンガン話かけて下さいね。初めての方に私の特徴をっと言いたいところですが、明日は嫌でも私分かります。合言葉は「大人はどきんしゃい!子供はでっかい噴火山ったい!」です。そうです明日会場に黄レンジャーが居ますのでそれが私です。???って方も明日会場に来れば分かります(^_-)-☆ 朝からカウンターでカレー喰ってます。

 それでは皆様おやすみなさい。明日会場でお会いいたしましょう。
 あっ!写真の様な魚は持って来たらダメですよ(^_-)-☆

初出陳の方は品評大会へ行こう!!や、決まり事!をご一読いただきます事をお願いいたします。

◇ 準備 ◇
2017年10月12日(木曜日)

 今週末の14日(土)は、穂竜愛好会全国品評大会です。
 初めての出陳に向けて「最低ここだけは押さえておこう!」みたいな事を書いています。

 ■エサ切り:出陳魚は赤穂城址まで持ち運ぶわけですが、その間は小さな袋に入れて移動しますので水の汚れとの戦いに成ります。少しでも魚に負担をかけないように、前日よりエサを与えないようにして、移動中の袋の中で糞をしないようにします。エサを与えないことを「エサ切り」と表現します。エサ切りの時間ですが、私は丸一日は与えないようにしています。そして時間の有る時はその間に二度ほど全換水して、新陳対処を高めてお腹の中のフンを出させています。(金魚は新水に入れると良くフンをします)
 ここまで入念に糞をださせておくと袋の中で糞をしていることは有りませんので、長時間の運搬でも安心です。時間の無い時はエサを切るだけですが、最低これだけはして下さいね。飼育水槽でエサ切りをされる場合はコケなどが有ればコケを食べていますので、多少のフンをします。可能ならコケなど付いていない容器で、新水でのエサ切りが理想的です。
 今回私は飼育水槽でエサ切りをする予定ですが、コケをすべて落としてスポンジフィルターも取り出し、エアストーンのみで管理していますので、突いて食べるものは一切ありません。
 エサ切りをしてなかったり、コケの生えた容器でエサ切りをしていた場合などは、展示洗面器に上がった時に糞をしますので、ばれてしまいます(*_*;

 ■移動:魚をどうやって現地まで持っていくか!ってのが結構悩みます。最も安全で簡単なのは酸素パッキングをして持ってくることです。当日は朝が早いので、移動日前日にプロショップでパッキングして貰うのが最も安全です。この場合は、それを見越してエサ切りをする必要が有ります。店によって価格は様々だと思いますし、対応してくれるかどうかも分かりませんので前もって確認するのが良いでしょうねぇ。
 次が、携帯用(電池式)のブクブクで移動する方法です。釣り具店などで携帯用のブクブクを入手して、専用の容器に入れて運ぶのが最も安全です。専用の容器である必要は無いのですが、皆さんが持って来られているのを見ると専用の水がこぼれないようになっている容器はとっても便利そうです。この携帯用のブクブクは電池の減りが早いので、予備の電池は必須です。※帰りは会で酸素パッキングをしますので、ご安心下さい。

 ■養生:出陳を終えて持ち帰った魚は大変疲れていますので、自宅でしっかりと養生させる必要が有ります。出陳される部門にもよりますが、基本的に他の魚と混泳することに成ります。すなわち病魚が居た場合にその菌に暴露されます。出陳前後の移動でのストレス、出陳中のストレス、他魚との混泳!っと魚にとっては何一つ良いことが無いのが実際の所です。なので、持ち帰った魚は病気に感染した可能性が有る!と思ってそれなりの対応をします。
 ・可能な限り自宅待機の魚から離す!
 ・新水に、塩0.5%、抗菌薬を入れ暗所で一週間程度様子を見ます。この時基本的にエサは与えません。ろ過も何も無い環境だと思いますので、二日に一度は換水をして下さい。水の状態を見て泡立ちが激しかったり、生クサい場合は毎日換水が必要です。この状態で様子を見て、特に異常が無ければ少しエサを与えてさらに一週間様子を見て、異常が無さそうなら通常の飼育に戻して良いと思います。しかし、スペースにゆとりが有る場合は、このまま隔離を続けてこれだけで越冬されるのが最も安全です。※分譲魚を持って帰られた時も同様の対応をして下さいね。
 出陳者は、当然出陳魚に病気が無いか!を確認して出陳されるのですが、病魚がゼロって事は難しいので、何らかの菌が居る!と思って対処することが、出陳する大前提と成ります。自己責任と成りますので、その辺りは覚悟して出陳して下さいね。とは言いましても、出陳前の状態が良好で、出陳後に適切に養生させると全く問題が無いことがほとんどです。

 出陳するには何か色々と大変そう!と思われたかも知れませんが、これが出来なければ穂竜を移動させることが出来ませんので、ここは頑張って慣れて下さい。一度経験してしまえばどうってこと無いですよ。

初出陳の方は品評大会へ行こう!!や、決まり事!をご一読いただきます事をお願いいたします。

◇ 出陳するべし! ◇
2017年10月11日(水曜日)

 今週末の14日(土)は、穂竜愛好会全国品評大会です。
 昨日より、穂竜・変わり竜を飼育しておられる会員様は、個体云々を気にせずに出陳される方が楽しいですよ。って話を科学的根拠に基づきお話しています(*^^*)
 出陳を迷っておられる会員様は、初めての出陳と思われますので出陳部門は「穂竜当歳魚二部」「変わり竜当歳魚之部」がおススメです。
 「穂竜当歳魚二部」は、初出陳の方や、飼育歴の浅い方の為に設けられている部門ですから、この部門から挑戦して下さい。そう言われても出陳はためらうわ〜!ってのが本音ですよねぇ。出陳をためらわれる理由は、金魚の品評会ってどんな感じ?どの程度(レベル)の魚が出陳されるの?ってのが分からないから、いくら初心者の部門が有るっと言われても、まずは出陳をせずに一回様子を見てみよう。と成るのだと思います。しかし、それでは一回分損しちゃうんです。自分の魚を見て貰える機会ってまず無いんです。そして自分の魚を実際に見て貰ってアドバイスを貰うのと、個体を見ないでアドバイスを貰うのとでは雲泥の差が生じます。せっかく会場にお越しいただくのですから、魚を持ってきて下さい。出陳と肩ひじ張らずに「自分の魚を見て貰ってアドバイスを貰う!」ぐらいのお気楽な気持ちで持ってきて下さい。
 それに、出陳せずに会場に居るのと、出陳して居るのとではワクワク感が全く違います。自分の子供が出ない運動会を見に行っても盛り上がりませんよねぇ。徒競走でビリでもそれはそれで盛り上がるでしょ。そんな感じです(*^^)v 我ながらナイスな例えやなぁ〜と自己満足(^_-)-☆

 出陳匹数は、各部門五匹以内と決まっています。初めての出陳でどれが良い個体なのかなど、分からないことだらけだと思いますが、自分が好きな個体を五匹持ってきて下さい。「穂竜当歳魚二部」のみ、出陳魚の写真が必要ありませんので、その点でも出陳し易いと思います。変わり竜を持って来られる場合は、一匹に一枚の写真が必要ですから、忘れないようにして下さいね。※「変わり竜当歳魚之部」には、二部が存在しませんが、遠慮なく出陳して下さい。
 また、全ての部門で出陳料は頂いておりませんので、皆さま各部門五匹で挑んで下さいね。

 次回は、出陳前の準備(エサ切りなど)、魚の移動方法、出陳後の養生について、書く予定です。

◇ 変人・奇人の集う場所 ◇
2017年10月10日(火曜日)

 今週末の14日(土)は、穂竜愛好会全国品評大会です。週間予報では曇りのち雨に成っていますが、当会には「曇り男」の異名を持つ男が存在していますので、雨は降らない予想です(*^^)v そして気温も21度程度とすごし易くなる見込みです。人にも魚にも優しい一日に成ると思います。多くの参加者で大いに持ち上がりましょうね。
 参加出陳予定の会員様は、週末は出陳魚を選んだり、写真を撮影したり、さらに出陳後の穂竜を養生をさせる場所を確保したりと忙しかったと思います。スペースにゆとりの無い我が家は、出陳魚をまとめて、その場所で養生させるのですが、その為に場所を空ける必要が有るので、あっちの魚をこっちに移動させたり、魚をハネたりと場所作りが大変でした。そしてモノ覚えの悪い私はあの親の穂竜はどこへ入れたかな?これかな?こっちやったかな?っと成ってしまい、これまで腹ごとに分けて飼育していたのに混ざってしまうんです(*_*; まぁどっちがどっちでも大差ないので問題は無いのですが、何と無く分けていたいんですよねぇ。

 出陳を迷っておられる会員様!必ず持ってきて出陳して下さい。毎年毎年必ず居られるんですが、「小さいから持ってくるの止めた!」「尾が悪いから持ってくるの止めた!」と、持ってくる魚が居るにも関わらず出陳されない会員様!そして必ず、魚が並んで出陳者が盛り上がっているのを見て、「持ってきたら良かったわ!」と後悔しておられます。
 私も出陳するのを躊躇される心境は、とても分かります。とんでもなくレベル違いの穂竜を出陳して恥をかくのは嫌やなぁ〜と思ってしまいますよねぇ。でも並んだ魚を見て、「もし出陳していたら我が家の穂竜はこの辺りにいるのかな?」「我が家の穂竜の尾はどう評価されたのかな?実際に見てもらってアドバイス欲しいなぁ〜」っと思われるはずです。
 品評大会といえば「らんちゅう」のイメージが強いですが、らんちゅうの大きな大会みたいに洗面器に上がっている魚はどれも癖が無く素晴らしい。なんてことはありません。下の方に行けば「クセが凄い!」っと千鳥風に突っ込みが入りそうな魚もチラホラいます。でもそれは仕方が無いんです。出陳者、出陳数ともに(増加傾向にあるとは言え)まだまだ少ないのと、金魚飼育歴の短い会員様が多く居られるので、当たり前のことだと思います。
 金魚が好き、パール系金魚可愛い(*^^*) って方が、店では手に入らない穂竜・変わり竜の分譲を求めて(恐る恐る)当会に顔をだされ、「あれ?(会の雰囲気が)イメージと違う?女性も多いし(^_-)-☆」って事で、ついつい入会してしまった。って方が多いのです。その後は、普段金魚話なんて誰とも出来ないのに!家に二つとか水槽有ってちょっと変人扱いされてるのに!私ちょっと近所では浮いてるのに!そやのに何?この高グレードの変人の集い(>_<) 私ってこの中じゃ〜かなり普通の人間やん(*^^)v 居心地よいやん! って事で、ついつい次の会にも来てしまう。そんなこんなで成り立っている穂竜愛好会です?ほんま??( ゚Д゚)

 榊名誉会長の超変人っぷり!内匠会長の鋭角な超変人っぷり!その真逆の鈍角の先を磨いてつるつるにしたようなS女子さんの変人固め!右を向いても変人、左を向いたら目をそむけたくなるような奇人!普通の人間なら一分で逃げ出してしまう空間です。そんな変人・奇人に疲れた時は、普通人inabouが優しくフォロー致しますので、是非、穂竜愛好会全国品評大会へお越し頂き、生で変人・奇人を見て頂きたいと思います。久々に筆が乗りましたので、話が脱線したまま終わります(*^^)v 出陳した方が絶対良いですよ!の続きはまた後日。

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。