穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2017年 9月20日 日誌を更新。
★2017年 9月19日 日誌を更新。
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★2017年 9月16日 日誌を更新。
★2017年 9月14日 日誌を更新。
★2017年 9月11日 日誌を更新。
★2017年 9月 8日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


平成29年全国品評大会のご案内

初秋のみぎり、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
さて、第11回 穂竜愛好会全国品評大会を下記要綱にて開催致します。
何かとご多用のことと存じますが、ご同好の方々お誘いあわせの上ご来会頂きます様ご案内申し上げます。

日時  : 平成29年10月14日(土)
受付  : 午前9:00より
開会式 : 午前10時30分より
審査開始: 午前11時より
場所  : 赤穂城址内 武家屋敷公園 (赤穂市上仮屋)

●審査魚:
 ・穂竜親魚之部 ・穂竜当歳魚之部 ・穂竜当歳魚二部
 ・変わり竜親魚之部 ・変わり竜当歳魚之部      (計5部門)

●注意事項:
*「穂竜当歳魚之部」と「穂竜当歳魚二部」への同時出陳は不可。
*「当歳魚二部」への出陳は、過去の品評大会で「当歳魚之部」にて5位以内の入賞者は、出陳できません。
*「穂竜親魚之部」「穂竜当歳魚之部」「変わり竜親魚之部」「変わり竜当歳魚之部」への出陳者は必ず出陳魚の写真(1尾1枚)持参注意!変わり竜も今回より写真が必要です。(魚受付で確認できない写真の場合は、本部にて1枚500円で撮影後、出陳可能)
*車でご来会の方は、「市立歴史博物館」駐車場をご利用ください。(会場横の「赤穂大石神社駐車場」には止めないように願います。)
*暴風雨等にて中止の場合は、当ホームページ掲示板にて前日午後3時までにお知らせいたします。
*当日は午前7:00より会場設営を行いますので、お手伝い頂ける方は宜しくお願いします。

◇ ハネました(*_*; ◇
2017年 9月20日(水曜日)


 写真の穂竜当歳魚は、フ化後約165日です。現在90センチ水槽で8匹で飼育中です。週末の換水までは10匹で飼育していましたが、2匹ハネました。
 ハネた二匹の話です。上記の個体ですが、我が家の穂竜の中で最も地色が明るく綺麗だったので、種親に使おうと思っていた個体です。っが、写真でお分かりの様に白化しちゃいました。もうめちゃがっくりです_| ̄|○ 
 暫く前から、他の個体と比べてさらに明るさに開きが出てきたなぁ〜っと思っていたんですが、白化の方向へ行っちゃったんですねぇ〜〜〜!こうなった種親にも使えませんし、もちろん会でも使えませんし、置いとく必要が有りません。問答無用で捨てるしか無いですよねx。本間に期待していた個体だけにガックリクリクリ・クリノリルです。

 コイツも一目瞭然ですが、黒く成り過ぎたのでハネました。
 黒く成るにしてももう少し柄が分かる程度ならアレですが、ここまで急激に黒く成るのも珍しいです。誰かがどこかから黒いのを入れたのか?っと思うぐらい急激に黒過ぎです(*_*;
でもまぁ〜こいつは特に期待していた固体でも無いので、凹み度合は軽度です。でもね、こんなに成るやつに限って丸く育ってるやん!
 この時期の外マクレで会への出陳を諦めることは良くありますが、ハネってのはあまり記憶に無いですねぇ。数合わせのお供に入れていたのをってなら話は別ですが、思いっきりハネですからねぇ〜!上手くいかないもんですねぇ〜。

◇ くすむ ◇
2017年 9月19日(火曜日)


 写真の穂竜当歳魚は、フ化後約165日です。現在90センチ水槽で8匹で飼育中です。週末の換水までは10匹で飼育していましたが、2匹ハネました。この話は後日書きます。
 タイトルの通りなのですが、全体的にくすんだ感じに成ってしまいましたねぇ(*_*; 穂竜あるある!と言ってしまえばそれまでですが、品評大会前になると錆がでたり、マクレたり・・・。テンションが下がりますねぇ。台風も去り「品評大会へ向けて、最後の調整に入るでぇ〜!」っと気合を入れたいときにコレですわっ(-_-メ)


 それとちょっと伸びちゃいました。これは私が下手くそなだけなのですが、丸く成りませんねぇ〜。
 穂竜は丸い錦魚なのですが、丸くするのが本間に難しい!上手く泳ぐってのは大前提として、「丸い個体を創る!」「明るい個体を創る!」っと思って飼育しているのですが、丸く成らんのですよねぇ。エサを食わせれば丸くなる!っとか単純な話ではないんですよねぇ。(食わん個体は論外ですけどねぇ)
 全国品評大会までひと月を切りましたし、最後の調整って事で「個体の足らずを補う飼育。」ってのをする時期です。まず、どこが足らずかを見極めましょう。

◇ 台風一過 ◇
2017年 9月18日(月曜日)


 敬老の日にちなんで、弐歳魚を撮影してみました。「弐歳じゃまだまだ若いンジャネェ!」と思われるかも知れませんが、我が家では大体弐歳魚が八割落ちてしまいますので、弐歳、参歳はめっちゃ老人です(*_*) そんな老人弐歳魚は現在我が家に二匹のみ!親魚は一匹も居ません。そんな貴重な二歳魚です。
 二歳にしては地色を明るく保っている穂竜だと思います。パールが弱いのはご愛敬です。そしてこの個体の自慢は目幅です。めちゃ目幅が広く顔の大きな個体です。二頭身とまでは言いませんが、これだけ目幅がありデカ顔の個体はそう多く無いです。尾が弱い(パールも弱い)ですから種親に使うにはちょっと腰が引けますが、この目幅は継承したいと考えています。春先は特に目を見張る目幅では無かったんですが、面白い変化を見せてくれています。 もし、来年春まで生存出来れば、ちょっとぐらい種親候補として参加させても面白いかな。と思っています。

 上の個体の当歳時の写真が見つかりました。模様が特徴的なのですぐに見つかりました(^_-)-☆
 どうでしょうか? こういう風に当歳時と比べた時は得てして「当歳時は綺麗かったのになぁ〜!」と残念な個体が多いのですが、この個体はそうでもないですねぇ(*^^)v
 こうやって改めて見ると、当歳時よりデカ顔の兆しが有りますねぇ。

 台風は私が酒を飲んで寝ている間に過ぎていきました。念の為にベランダは(少し)片付けていたのですが、(空の)洗面器が少しずれている程度のことしか無かったので、有り難いです。今は日差しも出て来て水温も順調に上がっています。今朝は少しだけ餌を与えました。この調子なら通常通りの餌の量に戻しても問題なさそうです。

◇ 台風(*_*) ◇
2017年 9月16日(土曜日)


 勢力の強い台風が迫ってきていますねぇ。大阪は朝から雨です。ベランダの水温は23度で手を入れると冷たく感じます。
 こんな時は、さらに水温が下がる可能性が大きいですから、昨日から餌を切っています。この時期に数日餌を切ったからといって何も悪影響は無いと思っていますので、この連休中は餌を切る予定です。台風が遠くへ去ってから、またボチボチと餌を再開して秋の飼い込みをしようと思います。

 今年の穂竜愛好会全国品評大会も神戸新聞社様に後援を頂いています。神戸新聞NEXT様、ありがとうございます。この様に色んな所で多くの方の目に留まるようになるのは、とってもありがたいです。先日の第二回研究会にも「TVで見て気に成ったので見に来ました。」と言って見に来て下さり、入会して下さった方も居られるようです(^_-)-☆ やっぱりメディアの力は凄いですねぇ(^_-)-☆

◇ お気楽錦魚 ◇
2017年 9月14日(木曜日)


 地味に私生活が忙しく、穂竜の写真が撮れません(*_*;
 マンホールでいってみるか!とも思いましたが、思い直して「お気楽錦魚」です。 現在、ベランダ飼育から室内90センチ水槽へ引っ越しましたので、夜でも撮影可能です。でもスマホですしフォーカスが甘い写真しか撮れません。まぁ成長の雰囲気は分かると思いますのでお許しくださいね。
 何時もお気楽錦魚として登場させているパールスケール系ですが、なかなか良く育っています。この当歳魚らの親個体が素晴らしい個体なので、穂竜と同じ様に気合を入れて飼育したのですが、こんな風に良く育つと、頑張った甲斐がありました。どこかの会へ出して皆さんに見て貰える錦魚では在りませんが、十分に私を楽しませてくれています。

 こんなに立派に成長すると、このままこの血を絶やすのが惜しく思いますので来年は一腹ぐらい採卵しようと考えているのですが、どういった錦魚を目指すのか?決まりません!
 高頭で、パール鱗は決定ですが、出目にするのか?キャリコか?穂竜色か?最後は変わり竜にもっていくのか?穂竜にもっていくのか? 色んな選択肢があるのですが、変わり竜系にもっていった方が今後何かと都合が良いんだろうなぁ〜とは思うんです。しかし、変わり竜持っていませんし、穂竜とかけるのが最も簡単なので、方親は尾開きの良い穂竜をかけようかな? 方親は出目?紅白は面白くないのでキャリコにすると思うのですが、目はどうしましょうねぇ?など考えるわけですが。穂竜系にしろ、変わり竜系にしろ、パール弱ければハネやん!と思いますし、普通目もハネやん!と思ってしまうんですよねぇ〜。このまま普通目のキャリコ高頭パールがどっちつかずで良いのかなっ!と思ってしまう私です。(この腹は片親が出目ですから、普通目を使ったとしても穂竜とかけた場合は出目率が高く成るでしょうねぇ)
 やっぱり採卵しない!ってのも含めて、来年まで色んなパターンで悩んでみます。(^_-)-☆

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。