穂竜愛好会



穂竜を愉しむ!

金と銀と!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したいなぁ〜!」なぁ〜んて思って頂ければ幸いです。

2006年1月1日 戌年からやってますぅ。
2015年7月にタイトルを外虫魚図から
「金と銀と!」へ変更しました。
あなたは、 番目の穂竜好きな訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様     本日の訪問者数人様

なんちゃってスマホサイトへ!←日誌の部分だけ見られます!

☆ 更 新 履 歴 ☆

★ 穂竜愛好会 入会案内 ★

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊会長が運営されている、穂竜愛好会(榊会長のWS)を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、興味の有る方は読んで頂けましたら幸いです。

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(榊会長)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発で凄く楽しいです。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別にメール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。

★ 穂竜愛好会 第十回記念全国品評大会の御案内 ★

残暑ようやく衰え、皆様にはますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
さて、第十回記念全国品評大会を下記要綱にて開催致します。
何かとご多用のことと存じますが、ご同好の方々お誘いあわせの上ご来会頂きます様ご案内申し上げます。

日時  : 平成28年10月16日(日)
受付  : 午前9:00より
開会式 : 午前10時30分より
審査開始: 午前11時より
場所  : 赤穂城址内 武家屋敷公園 (赤穂市上仮屋)
専用地図: 地図はこちら

審査魚 : ・穂竜親魚之部 ・穂竜当歳魚之部 ・穂竜当歳魚二部 ・変わり竜之部

注意事項:
 *「当歳魚之部」と「当歳魚二部」への同時出陳は不可
 *「当歳魚二部」への出陳は、過去の品評大会で「当歳魚二部」にて5位以内の入賞者は、出陳できません。
 *「穂竜親魚之部」及び「穂竜当歳魚之部」への出陳者は必ず出陳魚の写真(1尾1枚)持参。(魚受付で確認できない写真の場合は、本部にて1枚500円で撮影後、出陳可能)
 *車でご来会の方は、「市立歴史博物館」駐車場をご利用ください。(会場横の「赤穂大石神社駐車場」には止めないように願います。)
 *暴風雨等にて中止の場合は、榊会長ホームページ掲示板にて前日午後3時までにお知らせいたします。
 *当日は午前7:00より会場設営を行いますのでご参加頂ける方は宜しくお願いします。

☆ 日       誌 ☆ 

◇ 本気出す ◇
2016年 9月28日(水曜日)

穂竜飼育 穂竜 穂竜水槽 穂竜
 9月6日から引っ張っている水槽水漏れネタですが、シリコンを三度盛るも水漏れが直らず、とうとう本気を出しました。
ここまで来たら「勿体ないから修復して使いたい」とかそんなことはどうでも良く、タダの意地です(-_-;) 使う使わないに関わらず意地でも水漏れを直してやる!っとただそれだけです。

 三度もシリコンを盛り盛りに盛ったので徐々に漏れは減ったんですが、それでも完全修復には至りませんでしたので、ええかげんな修復では無理と判断しまして、本気を出す事にしました。
まず、私が盛ったシリコンも、最初から付いていたシリコンもカッターナイフを使って、可能な限り取り除きました。
 今回は「本気」ですから、ガラにも無くマスキングテープを貼っています。この辺りまで作業が進んだ段階では「プロっぽい(*^^)v」と自画自賛モードに入りましたので、結構ノリノリで作業を進めております。
 そして、メインのシリコンをブチューっと盛り、その上を指でなぞり余分なシリコンを取り除きました。この指を使う所で「素人っぽい(-_-;)」っと、テンション下がり気味・・・。最後にマスキングテープを剥がす段階でガラス面にペローンと落ちた時には、すっかり「やっつけモード!」
 そんなこんなで、それなりの出来栄えになりました。

 現在、乾かしている最中です。ってかすっかり乾いていますので、後は水を張って漏れを確認するだけです。今回漏れたらもう打つ手なし!万一漏れた場合は、中に丈夫なビニール袋を入れる?(@_@;) 近日中に確認し、「やっと直りました。」と報告出来れば良いのですが、ちょっとだけ不安です。

◇ 金魚の厄除け? ◇
2016年 9月26日(月曜日)

大石神社 大石神社
 平成28年10月16日(日)に開催される「穂竜愛好会 第十回記念全国品評大会」は、今年も赤穂城址の武家屋敷公園で行われます。
赤穂城址の隣?には、大石神社が有りまして、赤穂義士四十七士の石像が有ります。何度か会に足を運ばれておられる会員様は行かれたことが有ると思います。いつも雅楽?が流れていて、めちゃ厳かな雰囲気の中で品評大会を行うのが当たり前に成っています。しかし、そんな品評大会はなかなか有りませんよねぇ。
 今年は開会時に赤穂大石神社で、ご祈祷をして頂くことに成りました。
我々金魚愛好者は多かれ少なかれ金魚を殺していますので、金魚の神様は我々の事を決して良い気持ちで迎えてくれていないはずです。この機会にしっかりと金魚の厄除けをしてみては? 私は毎年選別、病気、事故などで万という金魚を葬っています。私の金魚の成績が優れないのはこの金魚の神様の怒りを買っているせい!だと思います。この機会に私の金魚の厄除けをして頂いて、来年はすっきり身軽な心と体で金魚飼育に励みたいと思います。

 現時点で分かっている情報としましては、このご祈祷は希望者のみです。希望者はご祈祷料1000円を納めて頂きます。ご祈祷と力守(お守り)を頂けるようです。この「力守」も有名なようで「様々な力が身に付く」っと大雑把!いや失礼<(_ _)> 大盤振る舞いのお守りです(^_-)v
 ご祈祷で心身ともに清らかに成った後、様々な力が身に付く「力守」で武装すれば、来年の穂竜は上手く行かないわけがない! そういうことで、希望者のみですから、希望される方は当日受付で申し込んで下さいね。(変更や間違いがあれば、こちらで訂正致します)

 現在、コーチT氏を筆頭に大会役員が色々と準備を進めております。今年は第十回記念大会ですからトロフィーだったり、参加賞だったりも例年と違うようです。会員様にご報告出来る情報が入手できればお知らせいたします。榊会長の会長賞のマグカップ、杉野顧問の杉野賞の景品!なども、記念大会ですからグレードアップしているはず。っと「inabou恒例の無茶ブリ」はしときます(#^.^#)

◇ ひと月切りました! ◇
2016年 9月23日(金曜日)

穂竜  写真の穂竜は、撮影時点で孵化後約174日目です。現在60センチ規格水槽へ6匹で飼育中です。
 タイトル通りですが、平成28年10月16日(日)に開催される「穂竜愛好会全国品評大会」までひと月を切りましたねぇ。
今年は第十回記念大会ですから、何時も以上に気合を入れて飼育に取り組んで来ましたが、・・・(T_T) まぁ出来は気合程の事は全く有りません。しかーし、嘆いていても穂竜は良く成りませんので、今できる事は何か?を考えて、洗面器一枚でも上に上がれるように飼育しております。

 そうは言っても後ひと月しか有りませんし、このところずーーっと台風の影響で天候が不安定!何をしたら良いんだろう?って方が居られるかも知れませんねぇ。私には「こうやって下さい!」と言える程の知識がありませんので適切なアドバイスは出来ませんが、この時期に「もうひと踏ん張りデッカくしてやろう!」っと意気込んで餌を多目に与えるのは控えた方が良いと思います。この時期は雨が降ると急激に気温(水温)が下がりますので、餌が多いと直ぐに消化不良を起こし、あっという間に体調不良を起こします。大きくしたい場合は、餌を増やすより飼育匹数を減らした方が得策だと思います。とにかく、今無理して体調を崩すと、品評大会に出陳出来ませんので気を付けて下さい。

穂竜  それと魚を特に丁寧にあつかって下さい。
この時期は、換水時や選別時など、魚に触れる機会が多いと思います。この時に魚が暴れて尾が裂けた!慌てて力が入り鱗がはげた!なんて事がありがちですが、品評大会ではそういった魚は「キズが有る」って事で下位に成ることが多いです。期待している魚こそ洗面器に入れる機会も多いですから、裂ける危険も高く成ります。扱いにはめちゃめちゃ気を付けて下さいね。

 最後に、洗面器で泳ぐ練習が出来るならさせる方が良いですよ。審査する上で泳げる魚は絶対に有利ですから、狭くて浅い洗面器で泳げる練習をさせて下さい。練習と言っても換水時などに洗面器に一尾入れてしばらく放置するだけでOKです。理想は狭い洗面器内を8の字を書くように泳げる個体ですが、そんな素敵な個体はそう多く居るものでは有りません。大抵は洗面器の周りを同じ方向にグルグル回ってしまう個体ですが、それでも泳ぐ個体と泳がない個体なら泳ぐ方が絶対に良いので、洗面器で泳ぐことに慣れさせておいた方が良いですよ。

◇ 色だけでは無い ◇
2016年 9月21日(水曜日)

穂竜 水槽 穂竜 水槽 穂竜 水槽
 写真の穂竜は、孵化後約174日目です。現在室内設置の90センチ規格水槽へ12匹入っています。
昨日の続きで、越冬に向けて当歳魚を選別した話です。昨日は「種親用に残す個体は色を中心に選びました。」と書いていますが、それ以外にも2.3匹だけ色以外で残しました。
一枚目の個体は色で残した個体です。そして他の二匹の個体は明らかに黒いですよねぇ(-_-;) 色で選ぶなら淘汰する色合いの個体ですが、一匹は尾で、もう一匹はでっかく成ると踏んで残しています。
 尾で残している個体もこれがメインって事では無く、現在会用のオス個体を使う予定ですが、タイミングよく精子を出さなかった時の為に保険として置いています。黒いのは極力使いたくないですからねぇ。

 左下(スマホは三枚目)の個体は、茶色いし、パール弱いし、長いし・・・。っと会では全く歯が立たない個体ですが、この手のメスは私の印象ではめちゃ卵をたくさん産みますし、でっかく成るんです。卵に関しては他に良さそうなメスが居ますから使う気は無いのですが、万一どれも産まなかった時の保険として考えています。これだけ長いと越冬時に転覆してそこから調子を崩す事も無さそうですし。
「でっかく成りそう」に関しては、この手の黒い長いメスはでっかく成る事が私の経験上多いので、「デッカイで賞!」を取るために必要な個体です。現時点でのパールは乗りが悪いですが、三歳までにはそれなりに乗る予定です(*_*)

 っと来年の事でも鬼に笑われるのに、再来年の事まで妄想しております。この場合は鬼はどうするのでしょうか?
全国品評大会までにひと月を切ったこの時期に、越冬だの種親だのと言ってる時点で、私の今年の会魚の出来栄えをさらけ出しているようなもんですねぇ(@_@;) いつも仔引きと、その後数回の選別までは調子が良いんですけどねぇ。いや、今も個体の調子は絶好調なのですが、出来がねぇ〜(T_T) 困ったもんですねぇ(-_-;)

◇ 越冬に向けて ◇
2016年 9月20日(火曜日)

穂竜 穂竜 穂竜
 写真の穂竜は、孵化後約174日目です。現在室内設置の90センチ規格水槽へ12匹入っています。
 タイトル通りなのですが、越冬に向けて当歳魚を整理しました。室内設置の90センチ規格水槽には、会では使えない穂竜だけど親として使うことは可能と思われる個体、要するに捨てるには勿体ない個体が入っていました。ベランダ飼育組を選別するたびに、落選した個体の中から光る箇所のある個体をポイポイと掘り込んでいました。

 特に何も考えずにポイポイと掘り込んでいるうちに30匹を超えて来て、90センチと言えどもめちゃ手狭になりました。そろそろ越冬に向けて数を整理する時期でも有りましたので、ガッツリと整理して数を減らしました。
 例年、「尾と色」に拘って選別していたのですが、どうしても「尾」の方に力が入る傾向が有る様で、今年も黒い個体を量産しております(-_-;) これには親魚の選択だけでは無く、飼育環境なども大きく影響しているとは思うのですが、明るい色の個体を使った方が良いのは言うまでも無い事です。
よって、今年は例年以上に「色」に拘って残す個体を選びました。

 室内水槽個体は、会魚用とは違って餌を少ししか与えませんので、ここへ入るとその後の成長は凄くゆるやか!会魚のようには大きく育ちません。このまま室内で冬を越すなら問題ないのですが、ホンマに使う個体はベランダで冷やして越冬させますので、あまりに小さいと体力的に不安ですから、小さなメス個体は問答無用で淘汰しました。
一方小さなオス個体は、室内で冷やさずに育てても春先に精子を出すだろう!っと考えていますのでキープです。

 本格的な種親選抜は、全国品評大会が終わってから行いますので、それまでのひと月間でたくさん餌を与えて少しでも大きくするつもりです。一気にスペースが広くなったので個体も成長してくれると期待しています。

 掲示板に少し書きましたが、水漏れ水槽の修復は失敗していました(-_-;) シリコンを盛った箇所の真逆から水漏れしていたというお粗末さ!負けじと反対側にもシリコンを盛っときました。

◇ 水漏れ修復 ◇
2016年 9月16日(金曜日)

穂竜 水槽 穂竜 水槽 穂竜 水槽 穂竜 水槽
 写真の通りですが、水漏れしていた水槽にシリコンを盛りました。
この水槽は一年前から水漏れしていました。常時漏れる水槽だと直ぐに直すのですが、掃除の時に向かって左隅をシリコンが変形するような衝撃を与えた時だけ漏れてきます。それ以外は漏れないので、放置プレーだった訳ですが、今回常時漏れるようになってしまいましたので修復です。

 HCで一番安いシリコンを買ってきて怪しい箇所の周囲を多目に盛る!はみ出ても気にせずに盛る盛る盛る!そして終了(*^^)v
丁寧な作業をされる方ならば、まず水槽を塩素消毒などして苔や汚れを取り除くでしょうねぇ。その後、乾いてから水槽のガラス面にマスキングテープを張って、はみ出さないようにシリコンを盛るんだと思います。これが最適でしょうねぇ。
 っが、インテリアを意識した「人に見て欲しい水槽」でも無いので、シリコンがはみ出てようが、水さえ漏らなければOK(*^^)v ベランダで穂竜を飼育するには十分です。無駄な時間は使いません。
 私の思うところだと、コーチT氏、S女子氏はこっち側だと思います。○○さんは綺麗にマスキングテープをしてから、とっても綺麗にシリコン派でしょうねぇ。そして立地K氏は漏れたら捨てて即購入、なんならついでやし、「漏れてないけどこれも同じ時期に買ったから!」って理由で全て新調しそうです。イレギュラーな所では京都のT氏は60センチ水槽の水漏れやのに「90センチこうた!」って言いそう(^_-)

 過去には鑑賞目的で水草や、エビなんかも室内水槽で飼育しており、その時は高級なガラス水槽を使用して、何かにつけてオシャレな感じに気を使ったものです。しかし、穂竜を会用と思って飼育し始めてからは見た目なんてどぉーでも良いです。肝心なのは中の穂竜の出来栄えのみ。そのお蔭で器材などにかかるお金は、凄く安価に抑えられています。金魚ひとつ飼うにしても、千差万別ですねぇ〜。っと締めくくっときます。

◇ 弥生さんが好きです(#^.^#) ◇
2016年 9月14日(水曜日)

穂竜 穂竜 穂竜
 特に穂竜ネタも無いまま、ダラダラと更新を続けていると、あら大変!
長らく穂竜の写真が登場して無いではあ〜りませんか(@_@;)
 特にネタが無いのはいつもの事なのですが、無理無理にでも絡めて穂竜の写真を出すように心がけていたのですが・・・。貝とか出している場合や無かったですねぇ!

 本来は水漏れ水槽をシリコンで直しました(直ったかは未確認)ネタを書く予定だったのですがスマホで穂竜を撮影し、とにかく穂竜を出しちゃいます。
 水槽越しに取り敢えず撮影しただけなので何を見せたいのか、書きたいのかは・・・(-_-;) こういう考え無しの写真ではネタに持って行きにくいので、ちょうど前面に来た黒いダメ穂竜を撮影して「こんなん嫌ですよねぇ」みたいな感じで何か書けないでしょうか?
 ネタに困った時は一休さんの様に座禅を組んで、頭に唾をイングリモングリして・・・。「チーン!」 急いで新衛門さんの所へ行くのが正しい道筋なのでしょうが、私は好みの桔梗屋の弥生さんの所へ行ってしまいます。弥生さんの微妙な意地悪がセクシーで美しいですよねぇ。

 弥生さんはこのぐらいにして、黒い穂竜ですが、今年もたくさん出てきてしまっています(*_*) 親が悪いのか?環境が悪いのか?はたまた両方が悪いのか・・・。毎年色々と考えて仔引きしているのですが、出てしまいます。今年はメス親に黒っぽい個体を使った一腹は、ある程度は仕方が無い結果ですが、明るいペアーの交配でもたくさん出ましたのでなかなか難しです。当然明るい当歳魚も居るのですが、色が良いのに限って尾は弱い!ってのが我が家のお約束です。
 選別時に、尾が良ければちょっとぐらい黒くても残したんですが、成長と共に黒さが増して写真レベルの個体もそこそこいます。近々、越冬を見据えた選別予定ですからその時に黒いのは流してしまいます。今は、10月の全国品評大会に照準を絞って飼育していますが、その後の越冬の事も考えて早めに残す個体を絞るのが、小スペース飼育には必要だと思っています。
 って感じで無理無理に何とか、弥生さんと、穂竜登場出来ました。

◇ 規模 ◇
2016年 9月13日(火曜日)

穂竜愛好会  写真は穂竜愛好会榊会長の飼育場所です。
会長は自身の掲示板で常々「飼育スペースが小さいから・・・。」と言われています。趣味の世界ですし、かけるお金も時間も人それぞれですから、上を見れば切が有りませんが、めちゃめちゃ羨ましく思います。
 多くの会員様は実際に会長の飼育スペースを見られた事が有ると思うのですが、写真の場所以外にもたくさんのスペースが有って仔引きの時期はバッカンが並びますし、手製の坪池も二面有ります。さらに畑のスペースもたっぷりと有りますから、広げる気に成れば広げることは可能です。

仁丹藻 穂竜
 こっちは仁丹藻を増やされている場所です。春先はミジンコを沸かしておられたと思います。ブルーシートに水を溜めた簡単な設備ですが、水量はかなり多いでしょうねぇ。
 大阪市内のマンション住まいの私と比べるのはナンセンスですが、多分この仁丹藻の水量だけで我が家の全水槽の水量を超えている思います(@_@;) とは言うものの、仮に私にこの場所が有ったからと言って管理出来ませんし、良い錦魚が出来る訳ではないのは分かるのですが、目の当たりにすると場所が有るのは羨ましいです。

 っと、隣の芝は青く見える!じゃ有りませんが、魚の出来の悪い時は、場所や環境を羨んでみたりしております(*_*)
 私も早く良い穂竜をコンスタントに創れるようになって、「当歳やったら60センチ一本有ったら、創れまっせー!」っと言ってみたいもんです(-_-;)
規模ってタイトルより、「愚痴、妬み」の方が良かったですかねぇ・・・。

◇ 貝とか ◇
2016年 9月12日(月曜日)

ホーンスネイル
 以前、古代貝とかアンモナイトスネイルと言われている、ホルンスネイルと言われている貝の事を書いたんですが、その後忘れていました。
あの時は「うどんをやったのに喰わへん!」って話だったんですが、あの後他の餌を与えずに数日我慢しているといつの間にか無く成っていました。でもあまり好きでは無かったようで完食までに一週間近くかかったと思います。その後、宣言通り蕎麦を与えたんですが、これも完食しました。うどんよりも蕎麦派だったようです。
 その後、特に面白いモノは与えておらず、数年前に余った金魚の餌を食べています。我が家はあまり野菜を食べないので野菜くずが無いんですが、店でキャベツの外の葉が捨てて有るのを見ると「貝にやったら喜ぶやろなぁ〜」っと思い、凄く欲しく成ります(^_-)

 AQUARIUM BUS FREEって熱帯魚・爬虫類などのイベントの1コーナーで、穂竜愛好会顧問の杉野 裕志氏が「到来!金魚新時代」という講演をされたようで、動画がアップされていました。
 コーチT氏より情報を頂いて早速確認しましたが、講演時間が1時間とちと長い(-_-;) 晩酌をしながら視聴を開始したんですが、ついウトウト・・・。起きては戻り、の繰り返しで・・・。幼少の頃より金魚が好きだった話から始まり、金魚の色々な事を話されておられます。穂竜の事にも触れられておられますので、是非一度お酒を飲まずに視聴して下さい。ちなみに、杉野氏は「金魚のことがよくわかる本 かわいい金魚」「カラーガイド 金魚のすべて」などの著者です。
 秋の第10回全国品評大会にも来られますので、参加される方は特に視聴しといて下さいね(^_-)

◇ 水漏れ ◇
2016年 9月 6日(火曜日)

 穂竜愛好会第二回研究会のレポートを楽しみにして頂いている方々が、「まだかぁー!」っとちょこちょこ覗いて下さっているようで、アクセス数が伸びています(-_-;)
寝る間も惜しんで頑張って写真の整理などしておりますが、もう少し時間がかかりそうなので暫くお待ちください。
 皆さん出陳魚の養生をしておられると思いますが、台風の影響で天候も不安定ですし、めちゃ蒸しますので、いつも以上に注意深く観察して少し長めの養生が安全だと思います。元気そうなので少し餌を!っと成りがちですが、ぐっと我慢が良いのでは(^_-)

穂竜  4日の研究会を終え帰宅し、一番にベランダ水槽を覗きに行くとあらビックリ!一本の60センチ水槽の水が7割に減り、下に敷いている木や台が地味に濡れていました。中に当歳魚が入っていましたが全く問題なし!取り敢えず隣の水槽に移動しています。
 この水槽は換水時にゴシゴシ洗って、少し接着部のシリコンが歪むと数的水が漏れる仕組み(*_*)だったのですが、普段使いでは全く漏れず修復するほどの事が無かったので放置プレーしておりました。今回も一日で約15リットル漏れる程度の漏れ具合なので、ホンマに少しシリコンがダメになっているんだと思います。茶碗なら米のとぎ汁を満たしておけば塞がるパターンのヤツだと思います(^_-)

 しかし時代は平成ですからシリコンで直すのが一般的です。漏れる箇所も分かっていますのでその部分にシリコンを下品に盛ればまた活躍してくれる事でしょう。ってのが、いつもの私のパターンなのです(直ぐに新品に買い換える発想は全く有りません)が、今回は水槽交換しちゃいます。
 っと言いますのも、前日にお隣さんから、「引っ越しするから水槽どうぞ!」っと60センチ水槽を頂いたのです。その時は、もう置く場所無いしイランねんけど、まぁ有難うございます。って気持ちだったのですが、まさかこのタイミングで漏れるとはなんちゅう偶然。めちゃ助かりました。

 頂きモノ水槽は現在塩素消毒中ですから、今週中には設置できそうです。そして、この漏れ水槽も廃棄せずに修復して保管予定です。もうこれ以上置く場所が無いので飼育水槽として使うのは難しいのですが、溜め水用としてどこか隅に置いて活用出来ないかと模索中です。設置場所に妻から文句が出るかも知れませんが「せっかくお隣さんがくれはったことやし、使わせて貰わんとバチ当たるで!」とか付け加えれば普段よりはスムーズに置けるのでは?(^O^)

★9月8日追記、4日に開催された2016年穂竜愛好会第二回研究会レポートを半分書きましたので、見て下さいね。

◇ 誕生日 ◇
2016年 9月 5日(月曜日)

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
9月4日は榊会長の誕生日でした(*^^)v
コーチT氏音頭の元、みんなで集まってサプライズ誕生会!!
おっさん、おばさんがハッピーバースディの歌を合唱する異様な光景では有りましたが、榊会長は「こんなん何十年ぶりや!」っと素直に喜んで下さいました。
これからもずっと元気に穂竜して下さいね。

たまたま同日に開催された、第二回研究会のレポートはまたその内に・・・(-_-;)

◇ 穂竜愛好会 第二回研究会 ◇
2016年 9月 2日(金曜日)

次の日曜日9月4日は穂竜愛好会 第二回研究会です。
天気予報では台風の影響で「曇りのち雨」っぽいですが、雨天決行ですから研究会は行われると思われますのでそのつもりで準備して下さい。(暴風雨などで中止になる場合はこちらで中止の旨が発信されます)
穂竜愛好会の曇り男こと立地K氏には、お供え付きでお願いしてありますので、多分大丈夫だと思います(^_-)

今回は研究会ですから当歳魚のみの出陳です。今年生まれの穂竜・変わり竜を出陳して下さい。各五匹まで出陳可能ですから、是非トータル十匹持って来て下さいね。
毎回、小さいからなどの理由で出陳せずに参加して後悔しておられる会員様を見かけますので、是非是非出陳して皆さんのアドバイスを貰って今後の飼育にお役立て下さい。(研究会は個体の写真いりませんし、出陳料もいりませんから出陳しやすいですよ)

会の前には、錦魚品評会での作法を知って、そして守って頂きたいので私が品評大会へ参加していて気に成った事をまとめた「決まり事」を更新しています。
会員の皆様には概ね決まり事を守って頂いているのですが、若干下記の事柄について守れていない会員様を目にすることが有りますので、再度ご確認の上ご注意とご協力をよろしくお願いいたします。

穂竜 穂竜
「番付板を触っても良いのか悪いのか!」
・番付板に触ることを許可されているのは、審査員、会から写真撮影を依頼されている者、のみです。
ただし、番付板の所に自分の名前を書く時、自分の魚が番付板に隠れて確認できない場合は板を移動して出陳魚の確認をしても構いません。しかし、この行為が終わった後は番付板に触れることは許可されていません。

写真撮影などで番付板が邪魔に感じることも有ると思いますが、洗面器は勿論、番付板にも触ることは出来ませんので、ご理解下さい。
例え自分の出陳魚が入った洗面器で有っても、触ることは出来ませんのでご注意下さい。
特別な理由があり、どうしても触りたい場合は大会役員に相談して下さい。

それでは、4日に会場でお会いいたしましょう。
分譲魚を持ち帰るための丈夫な手さげ袋と、念のため雨具を持ってこられることをお勧めいたします。

※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!
非公式の 「ファンサイト」 です。