穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2018年12月14日 日誌を更新。
★2018年12月13日 日誌を更新。
★2018年12月12日 日誌を更新。
★2018年12月11日 日誌を更新。
★2018年12月10日 日誌を更新。
★2018年12月 6日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


▲▲▲会費を納めて頂きました会員様への会報の発送作業は、
            毎月15日、月末に行っております。▲▲▲

★★★★★★2019年 穂竜愛好会行事 ★★★★★★

■弐歳会:5月19日(日曜日)

■研究会:7月21日(日曜日)

■全国品評大会:10月20日(日曜日)

■良魚交換会:11月17日(日曜日)、11月16日 慰労会開催予定。

◇ ワラダンの世界 ◇
2018年12月14日(金曜日)


 またかっ!っとお思いでしょうが負けじと「ワラダンの世界」です。
 一枚目の写真の個体はワラジムシで以前名前だけ紹介した「ホフマンセッギ」です。コイツはかなり大型で二センチ以上に成長します。っが1Pr飼いで早々にメスが死んでしまったので、現在オスのみが無駄に元気に居る状態です。この種は結構レアなのでイベントぐらいでしか販売していないのですが、12/22.23に大阪で開催される「爬虫類市場」っという爬虫類のイベントに、以前この種を購入した店が出店されるんです。
 さらにもう一種、こっちもレア種でなかなか出回らないのですが、「マグニフィカス」ってワラジムシなのですが、コイツの販売店も出店されるんです。この二種を購入するべきか?どちらか片方にするべきか?どっちも諦めて新たな種に手を出すべきか?っと当日まで後一週間、悩みそうです。
 イベントには必ず行くつもりなので、行って!見て!感じて!決めることに成るんでしょうねぇ。もしも「ラバーダッキー」って種類が手の出る価格で販売されていたら絶対にお持ち帰りなのですが、まだ本でしか見たこと無いですから、期待薄です。

 ワラダン以外にも欲しい生物はたぁ〜〜くさん居るんですけど、蟲では「ニジイロゴキブリ」っが筆頭ですが、「マラガシーファイアーレッドミリピード」ってヤスデも欲しいんですよねぇ。爬虫類では「セイブシシバナヘビ」ってのが欲しいですねぇ。ボールパイソンももう一頭違うモルフが居ても楽しいだろうなぁ〜っとも思いますし。グラスフロッグってカエルも欲しいし・・・。金と場所と時間がもっとあれば大変なことに成りますねぇ。欲しいの全部集めようと思ったら、ショップを経営するしか無いですねぇ(*_*; 宝くじで一等が当れば趣味の店で思う存分買うのも楽しそうですねぇ。
 っと、ただ欲しいものを書いただけの日誌でした。

◇ 緊急事態です! ◇
2018年12月13日(木曜日)


 立地K氏より、ネタを頂きましたがこんな寝たは欲しく無かったです。<写真提供:立地K氏>

 あの、今年の全国品評大会の親之部で優勝した、穂竜の歴史上最高傑作との呼び声の高かった、穂竜がまさかの横向き状態らしいです(T_T)
 こうゆーのは、一番成って欲しくない個体から順番に成るのは、あるあるなんですが、なんでお前さんなのよぉ〜〜(T_T) わしゃー勝手にあんさんの仔を来年育てる気持ち満々でしたがなぁ〜(T_T) ななのに、横向いとんねん!シャキッとせんかい。っと心の奥から心底思っておりまする。

 内匠会長も「おっ!やりよった!」っと声が出たことと思われます。
 何時もなら、そして他の個体なら「もう横向いたり転覆したら、絶対にあきませんわ!仮に復活しても暫くしたらエロモナスなって逝ってまいますわ。」っとそんな言葉を脊髄反射で吐き出す私ですが、この個体に関してはそんな事は申せません。「まだ、横向きやから絶対に復活出来まっせ!このまま何とか越冬出来たら、ぬくーなって復活出来まっせ!!仔引きに使えまっせ!」っと脳で考えて申し上げます。
 ってなぐらいショックですねぇ。こればっかりは丸い体系の金魚の宿命的な所が有って、どうすることも出来ないのですが、残念です。丸いからこそ良い穂竜ですし、丸いからこそ転覆しますし・・・。久しぶりの穂竜ネタが「穂竜寝た!」に成っちゃいましたねぇ(*^^)v っとか、今回はそんな冗談言いませんよ(T_T)

 写真は有りませんが、妊夫のT氏のところも、弐歳魚が全部転覆してしまったようです(*_*; そんな中、立地K氏の変わり竜、〇〇さんの弐歳穂竜が卵をぶちまけているようです。みんなそれぞれ環境が変わって、調整が難しそうですねぇ。頑張って下さいね。

◇ BORDER BREAK 初参加 ◇
2018年12月12日(水曜日)

 9日の土曜日に、妊夫のT氏と「BORDER BREAK」という世界中の原種熱帯植物を集めた、植物好きの集まるイベントへ行って来ました。
 戦利品発表の続きです。


 わざわざひとネタに分けるほどの事も無い戦利品ですが、ホソバオキナゴケって名前の山苔です。
 前からボトルテラリウム用に丈夫な苔が欲しくって、ネットでも探していたんで丁度よかったです。状態もとっても良さそうですし、何より安価(*^^)v ちょっと遊びで使うだけなので安いに越したことが無いですからねぇ。

 休日が何かと忙しく、何時弄れるか分かりませんが隙が出来たらこの苔を使って、ワラダン鑑賞用のボトル苔テラリウムを創る予定です。前回適当に公園で拾ってきた苔を使ったものを作りましたが、早々に枯れてしまいました。今回は苔の状態も申し分ありませんし、前回の反省をいかしてもう少し格好良く作り込んでみたいんです。また、完成したらお見せします。

 ボトル苔テラリウムで使う量は多くて1/4だと思いますので、残りのコケをどうしようかと今から考えています。
 苔は大好きですから、無駄に何かに敷き詰めて育成するだけでも楽しいと思っていますが、どーせならもう少し面白いものを作りたいですからねぇ。創り込めばお金も時間もかかりますし、維持するにも手間に成っても嫌ですし、かと言ってこれだけ広げて適当に霧吹きシュッシュッ!ってのも味気なさすぎますし・・・。
 一番やりたいのは、苔をふんだんに使って「イモリの住テラリウム」なのですが、過去に一度アクアテラリウムに挑み失敗していますので、安易には手が出せません。っと色々悩んでいる間に枯れてしまうってなオチ!だけは勘弁して欲しいですけどねぇ。

◇ BORDER BREAK 初参加 ◇
2018年12月11日(火曜日)

 9日の土曜日に、妊夫のT氏と「BORDER BREAK」という世界中の原種熱帯植物を集めた、植物好きの集まるイベントへ行って来ました。
 戦利品発表の続きです。


 昨日はヤマアラシの針と象牙椰子と、熱帯植物を集めたイベントの戦利品とは思いにくい感じでしたが、ちゃんとそれっぽいのもゲットしております。
 写真の植物が戦利品ですが、アリノスシダと言って、蟻と共生している植物なのです。レカノプテリス・クルスタセアと言う種類なのですが、この手の蟻と共生している植物が数種類あるようです。私は初見でしたので、大変興味深く見た目も好き系なのでゲットしました。妊夫のT氏は当然ご存じだったようで、大まかに説明してくれました。
 蟻との共生については後でもう少し詳しく触れるとしまして、まずは私の性癖から(*_*;
 私コルク樹皮に大変心をゲットされるタイプの人間なのです。爬虫類のイベントでもコルク樹皮が販売されて居るのですが、買わないようにするのに苦労しています。あのひび割れたような質感、苔や地衣類がくっついた感じ、欲しくて欲しくてたまりません。過去にも何度も使い道のないコルク樹皮をゲットしては「さて、どーしたものか?」っとお蔵入り、結果的に何かの機会に使うのですが、とにかく大好きなんです。
 このアリノスシダもコルク樹皮にくっついて居るでしょ!これだけで買う運命だったんだろうと思っちゃいました。


 そんなアリノスシダ(蟻の巣シダ)ですが、一般的にアリ植物と言って、このモッコリしたところの内部に蟻を住まわせています。この中は迷路状の空洞に成っている様で、蟻が掘ったりしなくても蟻が住みやすいように最初から蟻の巣様になっているようです。蟻を住まわせる利点は、蟻の排泄物、食べ残しを栄養とするためです。体の中に住まわせているので、一片の無駄も無く吸収できそうですねぇ。さらに植物に害なす害虫を蟻が追い払ってくれる。っと良いことずくめですねぇ。食虫植物とは蟻の使い方が違いますもんねぇ。狩猟民族と農耕民族の違いの様な感じで、私的にはこっちの方が賢い方法の様に感じます。

 この辺りの情報は帰ってからネットで調べたのですが、大変面白いです。そして既に興味深々で次のアリ植物を物色している私が居ます(*_*; このレカノプテリスが上手く育てられるかすら分からないので、自制するつもりですが、他の種類も集めたくなる面白さです。次のBORDER BREAKは来年の六月開催なのですが、その時まで我慢してもう一個追加する!ってのが一番賢い私です。
 コイツの育て方としては、温かい所が良いらしいので、冬場は室内管理です。そしてミズゴケの部分に水を与えますが、水はけが重要なので蒸れないように気を付ける必要があるようです。この様にコルクにくっ付いている状態ですから、水をかけてもすぐに下へ流れ落ちますので、その辺りは大丈夫そうです。そして風通りの良い所で管理して下さい。っと教えて頂きました。蒸れると根ジラミが湧くようです。って事で我が家では、カメレオンケージにぶら下げて、水苔が乾燥している様なら霧吹きで給水しています。そして、下の部分にエアーチューブを出して風を当てています。元々カメレオンケージ無いの空気を動かす為にエアーチューブを入れて居ますので、これを使いました。ここまで必要なのか?分かりませんが初物なので慎重にやっています。

 ネットでアリノスシダを探すと、多くが鉢植えに入っています。鉢植えの方が管理がし易いからだと思うのですが、これをコルク樹皮にくっつける作業がしたいです。コルク樹皮は手持ちが少なく成っています。なかなか買えるチャンス(使用頻度が低いので買う必要が無い)が無いので、ここぞとばかりに購入するつもりです。大きめの空洞になったモノが一番テンションが上がるんですが、アレ高いのでなかなか手が出ないんですよねぇ。空洞タイプのヤツに複数個くっつけてジャングルしたいですねぇ(*^^)v
 来年の六月まで待てるのか!こうご期待。
 あっ!ちなみに野外採取のモノには蟻が入っていますが、一般的に出回っているモノには入っていませんので、安心して下さい。その分液肥を与えます。

 もう一個ゲットしたんですが、ネタ無なので小出しで紹介します。

◇ BORDER BREAK 初参加 ◇
2018年12月10日(月曜日)

 9日の土曜日に、妊夫のT氏と「BORDER BREAK」という世界中の原種熱帯植物を集めた、植物好きの集まるイベントへ行って来ました。年に二回大阪で開催されているようで、今回で10回以上開催されている感じでした。妊夫のT氏は七回目らしいヽ(^o^)丿
 私は、植物に特に興味がある訳では無いのですが、テラリウムなどにはめちゃ興味がありますので、熱帯の植物やコケは気に成ります。ってな話を(LINEで)妊夫のT氏としていたら、めちゃ多趣味な彼が、「植物のイベントが大阪で有るけど行くか?」っと声をかけてくれたので、自宅から近いってことも有り、興味本位で行って来ました。
 この日はめちゃめちゃ寒かったのですが、会場は人の熱気で大変な盛り上がりでした。会場が狭いことも有りますが、人が多い。そして女性が多い。なんかオシャレなお兄さんも多い?とーぜんゴリゴリのオタクも居るのですが、なんか売っている人も参加者もオシャレな感じで、私の風貌は異質な感じでした(*_*;

 植物の知識が無いので、何が有ったとか、こんなに珍しいものが有ったとかは分かりませんが、見たことも無い植物がたくさんありました。そしてその見たことも無い植物について、店の方と情報のやり取りを行っている妊夫のT氏のマニアックっぷりが面白かったです。以前から、ハエトリグサについては熱く語る彼でしたが、それは彼の植物への興味のほんの一部だったんですねぇ。とにかく色んな植物について詳しいし、興味があるみたいで、あれもこれも欲しいモード全開でした(*^_^*) 特に興味深かったのが「松葉欄」って植物です。欄っと有りますがシダの仲間らしく、葉も根も無い茎だけの植物らしいです。そしてそのけったいな植物が日本原産らしいのです。さらに私目線では、めちゃ地味。ホンでもってとーぜん高価!
 そんな松葉欄を既に飼育している彼は、追加の松葉欄を物色してゲットしていました。当然その前にハエトリグサもゲット済みですよ。
 「妊夫のT氏の人物像」ってタイトルで一週間は書けますが、この辺で止めて、私の戦利品のご紹介です。


 まず、一家に一本は絶対に必要だと思われる。ヤマアラシの針です(*^^)v
 こんなモノを見つけてしまったら、買わざる得ないでしょ!今までにテレビなどでは色々と情報を得ていましたが、本間に硬い!そしてめっちゃ尖っていて完全に針です。っが、中は空洞のようでめちゃ軽いです。これは毛が進化したモノらしく、抜けてもすぐに生えてくるみたいです。いや〜良い買い物をしました。帰宅後、次男に自慢したんですが、生き物好きの次男は「おぉー!ヤマアラシの針か!!」っと嬉しい反応を示し、さっそく自分のグッズ置き場に飾ってくれました。って事で盗られました(*_*; しかし、他の家族の反応は、「ほんでこれどーすんの?危ないし!」っと(*_*; 男のロマンなんですけどねぇ〜。とーぜん妊夫のT氏も二本お持ち帰りですよ。


 お次は、この種!妊夫のT氏おススメの一品です。
 「象牙椰子:タグアナッツ」っと言われている種です。この茶色の表面の皮を剥くと中から象牙の様な乳白色の実が出てきます。これが象牙にそっくりっとの事で、パイプやドミノ、チェスの材料にされたり、日本でも象牙の代わりに印鑑の材料に使用されたりしているようです。「この茶色い皮を紙やすりで削ったら、象牙に成るで(^_-)-☆」っとの彼の囁きにすぐにゲットしました。


 帰宅後すぐに、300番の紙やすりでゴリゴリゴリゴリゴリゴリ・・・。結構堅いので思うように作業が進みませんので、電動ドリルの先にサンダーを付けて、グィ〜〜ンっとすること数十分。茶色の渋皮が剥けて全部象牙質の実に成りました。そこから、2000番の耐水ペーパーでシコシコシコシコ・・・。


 もうツルッツルの、どっから誰が見ても象牙にしか見えない物体へと変化しました。思いの他黄色っぽいですが、種によって多少の個体差が有るんでしょうねぇ。
 ホンでもって、ジクの所に穴が開きましたので、もう一個開けて紐を通せるようにして、象牙の根付の出来上がりです(^_-)-☆ いやぁ〜良いです。質感最高ですし、高級感すら感じますし。象牙や!っと言えばみんな信じるでしょうしねぇ(*^_^*)
 今回は、初だったんでただ単に磨いただけですが、次買った時はちょっと彫って加工してみたいですねぇ。

 ちゃんと植物もゲットして来ましたので、後日書きます。
 奇蟲より良いでしょうが、このネタも次一回分しかありません。

◇ ホウセキタマヤスデ ◇
2018年12月 6日(木曜日)

 毎日観察するのが楽しみで仕方がない、ホウセキタマヤスデです。
 前回、飼育方法が分かっていないと書きましたが、「だいたいこんな感じで飼育すれば良いのではないの?」ってのは分かっています。なんせ生息場所は分かっていて、それなりに現地での生息状況も分かって来ているので、それに準ずればOK牧場な訳です。こんなに美しくても所詮はタマヤスデですから、ウロウロもぞもぞするものの、広い場所が必須の生き物ではないでしょうから私はプラケース中を選択しました。結構「潜る!」との情報が有りますから、床材は厚めが良いみたいなので10センチ程度のスペシャル培養(*^_^*)腐葉土を入れました。実際に我が家のピコボールと言われている、これよりも小さいタマヤスデはめちゃめちゃ潜ります。潜り過ぎて暫く姿を見せないことの方が多いです。現在、一頭潜っているようで姿の確認が出来ていません。結構心配です。
 そしてある程度の立体活動はするようなので、コルクバーグ片を入れ、隠れ家兼、湿度保持兼、もしかしたらエサ兼、見た目を兼ねて枯葉を入れました。水も飲むとの情報もありますので、浅めの水飲み場も作りました。後はキノコバエ進入防止の薄い布を蓋の間に入れて完成です。写真の様になりました。
 この種はマレーシアに住んでいるのですが、高地の為暑いのが苦手らしいので、現在は常温管理です。リビングの温度が23度程度ありますから問題ないと思います。ネットを検索していると、専用の保温庫で温度設定を細かく管理して飼育している方も見受けられますので、我が家の場合はめちゃ適当です。私的には、寒暖の差を減らす意味で段ボール箱に入れているので、気にはしていることを付け加えておきます。そして20度を下回る温度に成るようであれば、ヒーターを入れるなど対策をする予定です。


 ここまでめちゃ簡単に飼育設備の話をしましたが、肝心のエサが分からないので書きようが無いんです。っで、そうなると何か食べそうなモノを想像していれるのですが、それが腐葉土になります。っと言いますか、口に合う腐葉土だと食べるようなのです。そして、その喰ってるか?の指標で最も大事なのが、「糞」っと言うわけです。飼育後数日しても糞を発見出来なければ、「腐葉土と環境を変更せよ!」っと諸先輩方は書かれています。
 その糞を27日に発見しました。写真を良く見て頂ければ、茶色く小さな種みたいな物体があります。これがホウセキタマヤスデの糞です。っと私はめちゃハイテンションですが、読まれている誰もが全く関心を示されてないのは自覚しております(*_*;
 それでも、私はハイテンションで糞を写真に撮り、糞を潰したり、ニオイを嗅いだり・・・。ゴリラやパンダを探しに山に入った研究者が、糞を発見して弄り回っている気持ちが少し分かりました。24日に我が家に到着しましたから、到着後四日での糞!「もしかしたらショップで食べた腐葉土の糞かも知れない!」っと、その後も毎日糞探しをしていますが、確実に増えて居ます。我が家の腐葉土を食っての糞なのは間違いありませんので、喜び勇んで書いております(*^^)v

 これで第一関門は突破と言いますか、ようやく一歩を踏み出した感じです。糞が有ってもそれが確実に栄養に成っているのか?この腐葉土だけで良いのか?っと疑問はなんぼでもありますが、今は糞に喜びMAXです。次は脱皮ですねぇ。楽しみ楽しみ。
 そして、キノコバエの進入も許してしまったので、飼育ケース内のキノコバエもMAXっす(◎_◎;)

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。