穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したiい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2017年 5月25日 日誌を更新。
★2017年 5月23日 日誌を更新。
★2017年 5月22日 日誌を更新。
★2017年 5月19日 日誌を更新。
★2017年 5月18日 日誌を更新。
★2017年 5月17日 日誌を更新。
★2017年 5月16日 日誌を更新。
★2017年 5月15日 日誌を更新。
★2017年 5月11日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(榊会長)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別にメール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。

平成29年行事予定

○第一研究会
 日時:7月2日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○第二研究会
 日時:9月3日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○全国品評大会
 日時:10月14日(土曜日)  午前 9時 受付、 午後10時30分 審査開始
 場所:武家屋敷公園
 ※大会終了後 慰労会有り

◇ 穂竜稚魚色々 ◇
2017年 5月25日(木曜日)


 弐歳会のネタを引っ張っていましたが、その間に穂竜稚魚も育っていますし、まぁ〜色々ありました。
ここ数年は穂竜稚魚飼育を60センチ規格水槽三本で行っていましたが、今年は二本で楽しんでいます。孵化後20日位の稚魚と、50日位の稚魚を飼育しています。全滅したり、生まれたり、猛烈に選別して減らしたり・・・。最近週末がめちゃ忙しくゆっくり稚魚の撮影が出来ませんので、写真が有りません。朝にスマホで適当に撮影した写真しかないので、どんな感じに育っているか分かりにくいですよねぇ(*_*;すみません。まぁそれなりには育っていると思います。っが、選別が遅れ気味で後手後手に回っているので、成長は悪いようです。

 穂竜を雑誌で紹介したいとの事で、出版社から撮影に来られました。山と渓谷社です。ここに「ときめきシリーズ」があるのですが、「ときめく金魚(仮称)」として穂竜を載せて頂けるようです。七月下旬発売予定です。発売されましたら、こちらで告知させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。

◇ 穂竜愛好会 弐歳会 入賞魚 ◇
2017年 5月23日(月曜日)


 5月14日(日曜日)に開催されました、弐歳会は晴天に恵まれた中無事に終了いたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。
弐歳会の様子は、カメラの設定ミスで写真がほぼ真っ黒で使い物になりませんのでいつもの様なレポートが出来ません。 毎回、楽しみにお待ちいただいております会員様大変申し訳ございませんm(__)m 
弐歳会の様子は、S女子さんのblog穂竜大好きでご覧ください。
今回の様なミスをバックアップする意味でも、会場撮影協力者様を募集いたします。是非ご協力お願いいたします。

 優勝、準優勝、三位の変わり竜です。
優勝と三位は変わり竜の中でも一番人気の黒青竜でした。独特の色合いで人気があるのが分かりますねぇ(^_-)-☆
準優勝は不思議なカラーの変わり竜ですねぇ。何竜なのでしょうか?穂竜が透明鱗になったような個体ですから穂竜竜(*_*; 
魚の写真はかろうじて救出できるレベルでした。クリックして頂ければ大きくなります(^_-)-☆

 今回、穂竜を雑誌で紹介したいとの事で、出版社から撮影に来られました。山と渓谷社です。ここに「ときめきシリーズ」があるのですが、「ときめく金魚(仮称)」として穂竜を載せて頂けるようです。七月下旬発売予定です。発売されましたら、こちらで告知させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。

◇ 穂竜愛好会 弐歳会 入賞魚 ◇
2017年 5月22日(月曜日)


 5月14日(日曜日)に開催されました、弐歳会は晴天に恵まれた中無事に終了いたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。
弐歳会の様子は、カメラの設定ミスで写真がほぼ真っ黒で使い物になりませんのでいつもの様なレポートが出来ません。 毎回、楽しみにお待ちいただいております会員様大変申し訳ございませんm(__)m 
弐歳会の様子は、S女子さんのblog穂竜大好きでご覧ください。
今回の様なミスをバックアップする意味でも、会場撮影協力者様を募集いたします。是非ご協力お願いいたします。

 優勝、準優勝、三位の穂竜です。
今年の穂竜弐歳魚は大きな個体が多く、見ごたえがありました。特に上位の魚は金色鮮やかで、地色も明るく綺麗な個体が多く並びました。
弐歳会の出陳魚のレベルも年々確実の上がってきているので洗面器に陳列された姿もとっても綺麗です。
魚の写真はかろうじて救出できるレベルでした。クリックして頂ければ大きくなります(^_-)-☆

 今回、穂竜を雑誌で紹介したいとの事で、出版社から撮影に来られました。山と渓谷社です。ここに「ときめきシリーズ」があるのですが、「ときめく金魚(仮称)」として穂竜を載せて頂けるようです。七月下旬発売予定です。発売されましたら、こちらで告知させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。

◇ 穂竜愛好会 弐歳会 プチレポ 終 ◇
2017年 5月19日(金曜日)

 5月14日(日曜日)に開催されました、弐歳会は晴天に恵まれた中無事に終了いたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。
弐歳会の様子は、カメラの設定ミスで写真がほぼ真っ黒で使い物になりませんのでいつもの様なレポートが出来ません。かろうじて魚の写真は何とかなる(ストロボ撮影のため)と思いますので、魚だけあっさりアップする予定です。
 毎回、楽しみにお待ちいただいております会員様大変申し訳ございませんm(__)m 
弐歳会の様子は、S女子さんのblog穂竜大好きでご覧ください。
今回の様なミスをバックアップする意味でも、会場撮影協力者様を募集いたします。是非ご協力お願いいたします。

■プチレポ(*^^)v 終
 弐歳会のレポートというよりも、弐歳会で感じたことをだらだらと書いていますが、今回で終了です。
今年の弐歳会は多くの会員様に参加して頂きましたし、出陳魚もそれなり(変わり竜が少な目でした)に集まりましたし、天候も良かったですし、無事に終わって良かったです。持ち帰られた弐歳魚の養生は如何でしょうか?一週間経過すれば良し悪しの見通しはつくと思いますが、ちょっとでも不安があれば他の個体と合わせずに、もう一週間様子を見た方が無難だと思います。弐歳会は他の穂竜と一緒の溜まりに入れられ、皆同一洗面器で審査されますから病気を貰うことも多いと思います。ここでの養生で失敗したら最悪全滅なんてこともあり得ますから、念には念を入れるぐらいの気持ちで入念に観察して変化を見逃さないようにしてくださいね。

 そして弐歳魚の養生と同時に気がかりなのが、持ち帰られた分譲稚魚では無いかと思います。会場でも「このサイズならどんなエサが食べられますか?」とか、「何匹ぐらい一緒に飼育可能ですか?」など稚魚飼育に関しての質問を頂きました。今回分譲に出ていた稚魚のサイズなら、粒エサと冷凍赤虫が食べられると思います。変わり竜の小さいヤツは粉餌と刻み赤虫から始められる方が無難かもしれませんが、粒エサでも突いて食べると思います。匹数は容器がマチマチですから何とも言えませんが、私なら60センチ規格水槽で100匹前後飼育します。っが50匹程度にした方が無難かな(*_*; 自宅に数腹居れば思い切った飼育も出来ますが、分譲魚のみだとここで全滅させてしまうと、今年の稚魚飼育は終了してしまいますからねぇ。この辺りが店舗に出回っていない希少魚種の辛いところですねぇm(__)m そーゆー事ですから、少し安全域を広めにとっての飼育が安心です。この飼育に関しては、穂竜・変わり竜飼育初心者!と思われている方の参考に成れば。っとの気持ちで書いています。ベテラン勢は攻めて下さい。
 朝晩の赤虫、日中はフードタイマーを利用してちょっと多いかな?ぐらいの給仕を心がけて下さい。当然水がすぐに悪くなりますので、毎日底面の残りエサを吸い出し、週二回の全換水が無難だと思います。そして週一回時間の有る換水時に悪い個体を5匹程度ハネて、ひと月後には約半数に成ればええ感じの数に成るように思います。

 そして七月の第一回研究会に、自分の一番と思われる個体を五匹連れてくる。ってのを目標にして頂ければ良いと思います。目標が有った方が何かと頑張る気に成りますからねぇ(^_-)-☆
第一回研究会には穂竜の場合、大之部、小之部が有りますので、小さな個体でも気にすることなく持ってきて頂いて良いのですが、どうせなら大きくして持ってきて下さい。周りにサイズを比較する魚がいない方も居られるとは思いますが、自分の思うマックスで大きくしてみて下さい。しっかりと世話をしないと決して大きく成りませんから、大きくして研究会に持ってくる!を目標に頑張って下さいね。
 ほんでもって、研究会に出してみて他の個体と比べて下さい。もし小さかったら何故?と聞けば良いだけです。頑張って世話された結果ですから、私はこんな感じで飼育しました。と明確に自分のやってきたことを説明できます。
 せっかく金魚の会に入って居られるので、思いっきり楽しんで下さいね。

 今回、穂竜を雑誌で紹介したいとの事で、出版社から撮影に来られました。山と渓谷社です。ここに「ときめきシリーズ」があるのですが、「ときめく金魚(仮称)」として穂竜を載せて頂けるようです。七月下旬発売予定です。発売されましたら、こちらで告知させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。

 今回は、レポートに纏める写真がありませんので、この様な形で弐歳会の様子?を紹介させて頂きます。黒い写真をソフトの力で無理から見える様にしていますのでアップに耐えられません。クリックしても大きくならない写真ですが、雰囲気だけでも感じて頂けましたら幸いです。

◇ 穂竜愛好会 弐歳会 プチレポ 四 ◇
2017年 5月18日(木曜日)

 5月14日(日曜日)に開催されました、弐歳会は晴天に恵まれた中無事に終了いたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。
弐歳会の様子は、カメラの設定ミスで写真がほぼ真っ黒で使い物になりませんのでいつもの様なレポートが出来ません。かろうじて魚の写真は何とかなる(ストロボ撮影のため)と思いますので、魚だけあっさりアップする予定です。
 毎回、楽しみにお待ちいただいております会員様大変申し訳ございませんm(__)m 
弐歳会の様子は、S女子さんのblog穂竜大好きでご覧ください。
今回の様なミスをバックアップする意味でも、会場撮影協力者様を募集いたします。是非ご協力お願いいたします。

■プチレポ(*^^)v 四
 弐歳会は、魚の出陳数が集まりにくいです。その理由は何点か考えられます。
・越冬時に調子を崩した。
・床直しで調子を崩した。
・直前に産卵したので養生させている。
・まだ産卵していないので、大事に調整中。
こう言った理由で出陳数が伸びないと思っています。穂竜愛好会の会員様は、小規模で穂竜・変わり竜飼育を楽しんで居られる方が多いので、たくさんの当歳魚(弐歳魚)を抱えて越冬出来ないので、ちょっとしたトラブルで出陳出来ない状況に陥ります。出陳は各部門最大で五匹出来るのですが、一匹でも二匹でもその時点で調子が良い魚が居れば是非出陳して下さい。
 この様な状況ですから、弐歳会に向けてしっかりと飼い込んで来た!って魚も少ないと思います。大きな魚は室内で冬の間もエサをかけて飼育されていたんだろうなぁ〜っと想像しますし、小さいのは外で飼育されていて、産卵、弐歳会が終わった今ぐらいから飼い込まれる個体なんだろうなぁ〜と想像します。
 そんな中でも、今年は例年に比べて大きな魚が多かったのが印象に残っています。会員様のやる気が伝わり嬉しく思います(*^^)v

 そんな中、溜まりに残ったままの穂竜が四匹!
 洗面器に上がらなかった溜まり組穂竜がわんさか居れば、頭の一つも掻きながら「あらっこんなところに私の穂竜が要るじゃない!」と照れ隠しをしながら回収するのでしょうが、たったの四匹!
当然普段は誰の魚だ!と取り上げることは有りませんが、今回は取り上げて見ましょう。<ドラムロールスタート!>
四匹中、二匹が私です( ゚Д゚) 一匹がS女子さんです(*_*; 一匹が榊名誉会長でしたぁ〜!
ね!なかなかの顔ぶれでしょ(^_-)-☆
 何が言いたいかと申しますと、溜まりに居ても良いんです。溜まりになったら恥ずかしいから出陳しない!って方より、溜まりに成ろうがとにかく出陳して参加するのが大切です。出陳するのが何倍も楽しめるんです。溜まりなら「何故溜まりなのか?」が勉強できるんです。
 そんな事言われてもぉ〜恥ずかしいやん(*_*; って方には、最強のフレーズをお教えします。
・控えめなバージョン:この傷がどの程度下に成るかあやふややったから、持ってきて審査員に確認したかった!
・今回の結果を踏まえて:この前inabouさんらもアレでしたしねぇ〜(^_-)-☆
・究極のバージョン:審査員がしっかりと魚見れるか試してやったんや!
この必殺のフレーズを言えば怖いもんなしですよ(*^^)v 出陳して下さいね。

 今回、穂竜を雑誌で紹介したいとの事で、出版社から撮影に来られました。山と渓谷社です。ここに「ときめきシリーズ」があるのですが、「ときめく金魚(仮称)」として穂竜を載せて頂けるようです。七月下旬発売予定です。発売されましたら、こちらで告知させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。

 今回は、レポートに纏める写真がありませんので、この様な形で弐歳会の様子?を紹介させて頂きます。黒い写真をソフトの力で無理から見える様にしていますのでアップに耐えられません。クリックしても大きくならない写真ですが、雰囲気だけでも感じて頂けましたら幸いです。

◇ 穂竜愛好会 弐歳会 プチレポ 参 ◇
2017年 5月17日(水曜日)

 5月14日(日曜日)に開催されました、弐歳会は晴天に恵まれた中無事に終了いたしました。参加いただきました皆様ありがとうございました。
弐歳会の様子は、カメラの設定ミスで写真がほぼ真っ黒で使い物になりませんのでいつもの様なレポートが出来ません。かろうじて魚の写真は何とかなる(ストロボ撮影のため)と思いますので、魚だけあっさりアップする予定です。
 毎回、楽しみにお待ちいただいております会員様大変申し訳ございませんm(__)m 
この様なミスをバックアップする意味でも、会場撮影協力者様を募集いたします。是非ご協力お願いいたします。

■プチレポ(*^^)v 参
 弐歳会の大きな楽しみは、二つあると思っています。一つは今年初の品評会なので会員様同士の顔合わせ、そして交流!これは楽しいですよねぇ。愛好会に入る最大の楽しさは同好の者同氏の交流!これに尽きると思います。
 もう一つは「稚魚の分譲」だと思います。その証拠に分譲の洗面器に魚が入り始めると、わらわらと会員様が集まって来られて品定めが始まります。
 穂竜愛好会の会員様は、穂竜飼育云々の前に金魚飼育自体の経験が浅い方が多いです。そのため仔引きの経験が無く、分譲魚を育てて愉しんでおられる方が多いです。そこで稚魚の分譲がある弐歳会は特に注目が高いように思います。稚魚と言いましても様々なサイズがあります。以前は、少しでも大きな稚魚の人気が高かったように思うのですが、ここ数年は「ようやく小さい粒エサが食べられるサイズの稚魚」の人気が高いように感じています。このサイズだと一洗面器に20-30匹が入っているのですが、そうなると選別をする必要があります。数年前に比べて、手間を必要とする選別をしてでも、穂竜・変わり竜を育てて出陳する楽しみ方をする会員様が増えたのかな?と嬉しく思っています。でもブラインシュリンプが必要なサイズに成ると、敬遠されるのが残念です。慣れるまでは少し手間かもしれませんが、ブラインシュリンプをやっている時期が一番楽しいと思うんですけどねぇ(*^^)v 日々成長して変化しますし、この時期は「今年は優勝するぞっ!」と夢もありますし(*^^*)

 分譲用の魚を準備していると良く質問されるのが「どの洗面器が良いか?」との事なんですが、これは非常に難しい質問でもあり、簡単でもあるんです。難しく考えると、千匹以上居る稚魚の中からその時点で最も良い稚魚の入った洗面器を選ぶ!ってことに成ると思いますので、めちゃ難しいですし、その様な対応は出来ません。っが、簡単に考えるとどの洗面器にも会で遊べるだけの資質を持った稚魚が入っていますので、どれでも同じ!って事です。
 結局は、十月に開催されます全国品評大会までの「飼育技術の差」が勝敗を決めますので、どれでも良いんです。よって、何時も言っているのですが、洗面器の中に自分が気に入る個体が居ればそれをお求め下さい。っとなります。

 とは言いましても、全くの初心者様は気に入るも何もわかりませんし、尾に注目することも分からないと思いますので、「この尾はダメで、この様な尾が良いので、この様な尾の稚魚を残していって下さい。」っと説明しています。少し大きく育った変わり竜ならば「成長と共に若干の色、配色の変化はおこりますがお気に入りの色をお求めください。」っとなります。ついでに「黒青竜が人気ですよっ!」っと付け加えることが多いです(*^^*)

 それと分譲の洗面器に「こんなアカン(尾)稚魚が入っとるやん!」と言われる事があるんですが、良い稚魚ばかり30匹とか入れることは不可能です。仮に入れるとなるとその洗面器は数万から十万ぐらいになるのでは?「なんぼでも払うからそんな分譲よこせ!」って方は、こっそり役員に声をかけて頂ければVIPルームで商談させて頂きます(*^^)v
 そんなブルジョワな会員様が数名居られますと、優勝の洗面器はゴールドラメ入り、準優勝はシルバーラメ入り、三位は銅ラメ入りで特注品。昼食は兵庫のB級グルメ店の屋台を数店舗出して食べ放題。駐車場から会場まではポーターが魚を運びます。会場の大画面には審査中の様子が実況中継され、魚係という名のコンパニオンガールがセグウェイで魚を運びます。勿論審査を待って頂いている間はラウンジで飲み放題の食べ放題、女性会員様にはスパでさらにお綺麗になって頂きます。入賞魚の写真は篠山紀信氏に撮影して頂きましょう。司会はカトパンこと加藤綾子さんにお願いします(*^^)v 失礼いつもの妄想癖が・・・(*_*;
 話を戻しまして、分譲魚は会員様に安価に穂竜・変わり竜を飼育して頂くために行っています(勿論、会を運営する上で重要な資金でもあります)ので、安価が基本です。そして稚魚を飼育するに当たり、アカン稚魚もお供として必要なのです。稚魚は集団性がありますので数匹で飼育しても良い魚に育ちにくいです。時期がくれば淘汰するアカン稚魚も一緒に飼育することで良い魚を創ることが出来ますので、その辺りもご理解して頂きますよう宜しくお願いいたします。

 今回、穂竜を雑誌で紹介したいとの事で、出版社から撮影に来られました。山と渓谷社です。ここに「ときめきシリーズ」があるのですが、「ときめく金魚(仮称)」として穂竜を載せて頂けるようです。七月下旬発売予定です。発売されましたら、こちらで告知させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。

 今回は、レポートに纏める写真がありませんので、この様な形で弐歳会の様子?を紹介させて頂きます。黒い写真をソフトの力で無理から見える様にしていますのでアップに耐えられません。クリックしても大きくならない写真ですが、雰囲気だけでも感じて頂けましたら幸いです。

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。