2016年弐歳会



穂竜を愉しむ!

金と銀と!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したいなぁ〜!」なぁ〜んて思って頂ければ幸いです。

2006年1月1日 戌年からやってますぅ。
2015年7月にタイトルを外虫魚図から
「金と銀と!」へ変更しました。
あなたは、 番目の穂竜好きな訪問者様です(^_-)-☆

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☆ 更 新 履 歴 ☆

★ 穂竜愛好会 第二回研究会のご案内 ★

立秋の候、会員皆様におかれましては益々ご清栄のことと推察いたします。
さて、「穂竜愛好会 第二回研究会」を下記要領にて開催いたします。

何かとご多忙のこととは存じますが、ご同好の方々お誘い合わせの上ご来会のほどご案内申し上げます。

日時 ; 平成28年9月4日(日) 雨天決行

受付 ; 午前9時より
審査 : 午前11時より

場所 : 赤穂城址内 武家屋敷公園

出陳魚 :3部門  穂竜(当歳魚大)・ 穂竜(当歳魚小)・変わり竜(当歳魚)


分譲魚 : 当歳魚(予定)
     *数に限りがございますので無くなり次第終了。

*当日は朝7時30分より準備設営を行いますので参加可能な方は宜しくお願いいたします。
*車でご来会の方は、市立歴史博物館の駐車場に止めて下さい。会場横の「大石神社駐車場」には止めないでください。
*当日の入会も受け付けます。

*中止の場合は、前日午後3時までに当ホームページにてお知らせ致します。(個別連絡は致しませんので宜しくお願い致します。)

*「前夜祭」の申込最終日です。

★ 穂竜愛好会 入会案内 ★

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊会長が運営されている、穂竜愛好会(榊会長のWS)を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、興味の有る方は読んで頂けましたら幸いです。

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(榊会長)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発で凄く楽しいです。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別にメール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。

★ 穂竜愛好会 平成28年行事予定 ★

●全国品評大会
・日時 : 平成28年10月16日(日曜日)日程変更しました!
 午前 9時  受付
 午前10時30分 審査開始
・場所 : 武家屋敷公園(赤穂市上仮屋)

☆ 日       誌 ☆ 

◇ 個体差 ◇
2016年 8月24日(水曜日)

穂竜 穂竜
写真の穂竜は、孵化後約145日目です。現在二腹を混ぜてサイズ別に60センチ規格水槽三本で飼育中です。一番大きな個体群を10匹、次が12匹、一番小さいのが13匹です。
毎週一回、全換水の時にすべての個体を混ぜて、再度サイズ分けしています。サイズ分けすることで、個体のサイズが水槽ごとに揃ってきましたし、薄飼いですから成長も早く感じます。しかし、一番小さな個体群でサイズアップしない三匹がでたので、それは淘汰しました。よって現在会用と思って飼育している穂竜は35匹に成ります。

穂竜 穂竜
同腹個体を、同じ環境、同じ月例で飼育していても、全く丸く成らない個体が出てきます。パールの乗りの弱い個体は仕方ないと思うのですが、パールが乗っていても丸く成りにくい個体って出てきますねぇ。そしてそんな個体に限って尾が良かったり・・・。
 また、今年の選別では早々に「藍竜」はハネたので、現在気になるイケメン藍竜は居ませんが、この時期に尾の良い藍竜ってなかなかハネる事が出来ないですよねぇ。

また、尾の硬い個体もハネにくいです。
現在も尾の硬い個体がいるのですが、二歳、親魚になれば泳ぐようになるのでは?っと期待して置いています。この先泳がなくても親に使えそうな資質が有ればOKですし、無ければその時ハネてもええですしねぇ(^_-) 場所が狭く成ったらその時に考える必要が有りますが、今年は室内90センチ水槽が、そういった個体を一時置いておく場所に成っていますし、例年よりちょっとだけゆとりが有ります。

ここまで成長すると、良くも悪くも先行きが見えてきますから、足らずを補う飼育に専念するべきなのですが、これがめちゃ難しく分かっていてもどうこう出来ない!ってのが現実ですねぇ。

◇ あかんヤツ ◇
2016年 8月22日(月曜日)

穂竜 穂竜
キズや癖について少し書きましたが、今回はもうあかんヤツです(@_@;)
写真の通りですが「白化」です。写真の個体は弐歳魚ですが、一週間ぐらいでこんなに成ってしまいました。
私的には白化は一番あかんヤツです。会では勿論ですが、親にも使えませんし、汚いだけで全く魅力も無いですし・・・。いっそのこと真っ白に成ったり、金と白だけに成るなら面白味も出てくるかも知れませんが、いつも汚い状態で止まります。

穂竜 穂竜 穂竜
こっちは更にあかんヤツMAXの三歳白化個体です。
せっかく三歳まで育てて(正確には生かす事ができた)、こんなに大きく出来たのに突然の白化!白化した時点で今までの努力も全てパー(*_*) 最悪の末路ですねぇ。
「腹立つー!」っと川へ投げたいところですが、ここまで育つとなかなかねぇ〜(@_@;)
単純に勿体ないのもありますが、金魚としての迫力・風格が有るだけに、手放しにくいです。二歳なら悔しいなりに諦めることができるのに、何なんでしょうねぇ〜。結局、三歳魚の迫力に負けて飼育を続けてしまう私です。そして、「白く成れ!真っ白に成れ!」と淡い期待をしてしまうんです。でもそう上手く行くわけも無く、中途半端な色のどうすることも出来ない金魚が出来上がってしまうんです。

何時になったら良い親魚(三歳)が複数匹泳ぐ「夢の水槽」が見れるのでしょうねぇ。
90センチでは狭く見える穂竜の親魚を、2.3匹泳がせるのが私の夢です。狭いから120いや150の水槽導入を検討するしかないなぁ!なぁ〜んて言ってみたい(^_-)

◇ キズが目立つ その2◇
2016年 8月17日(水曜日)

穂竜
■片出目
穂竜の特徴の一つに竜眼(出目)があるのですが、出目ゆえに当歳魚でしっかり目が出てくる時期(今頃)になると左右均等に出ない個体も出てきます。
これも軽度な場合は、気にすること無いのですが、明らかに左右の出方が違う場合はキズとして判断します。
また、この時期に成っても普通眼で竜眼に成っていない個体は、この先出てくる可能性が低いですから淘汰の対象にして良いと思います。(サイズが小さいのでまだこれからかな?と判断することも有るかと思いますが、個体のサイズが小さい方が目は早く出るように思いますので、孵化後四ヶ月(120日)を過ぎても普通眼の個体はダメと思って良いと思います)
 そして、この片出目や普通眼は遺伝すると言われていますので、親としても使わない方が無難です。

■首曲がり
これは成長と共に成るのでは無く、生まれた時に既に曲がっていたのだと思うのですが、小さい間は気づきにくいので、今頃のサイズになると目立って(発覚)きます。
自分の個体の首曲がりは、めちゃ曲がっている場合を除き、「気づきにくい」と思います。私も気づかずに飼育していて、仲間内の勉強会の時に指定されて判明した事が何度か有ります。でも、指摘される個体は、何か違和感を感じていた個体だったりします。しかしその違和感が何なのか気づかないんですよねぇ(-_-;)
 首が曲がっていると真っ直ぐに泳ぎにくいでしょうから、泳ぎに癖が出ることが多いと思いますが、他に特にキズが無い場合は様子見でおいとくのも有りかな?これは遺伝しないと思いますし、この先、弐歳、親魚に成ってデカい瘤が乗ったら分かりにくく成るかも・・・?(^_-)

っと、成長と共に色んなキズが見えて来て、それが泳ぎの癖になり、品評大会では下位になるのですが、更に成長すると現在の癖を克服?して癖の無い泳ぎを見せたり、そのキズを補って余りある個体に成長したりすることも有りますから、何時どのタイミングで淘汰するのか?弐歳・親魚まで大事に飼うのか?スペースだったり飼育スタイルだったりで変わってきますよねぇ。
 しかし、長く飼えば飼うだけキズのリスクは確実に増えます。だから弐歳・親魚で勝つのは難しく、挑戦し甲斐が有ると思います。
そーゆー訳で我が家の個体もトホホな状態です。また、その内お見せします(@_@;)

◇ キズが目立つ ◇
2016年 8月15日(月曜日)

穂竜
当歳魚の成長と共に、良い箇所が目立つ!って事はあまりなく、「キズが目立つ」って事の方が多いと思います。
我が家の穂竜も例にもれず、しっかりとキズが目立って来ております。

■外マクレ
こうなる要因は色々あると思いますが、小さい時から目立つ個体はとっくに淘汰している訳で、今頃に成って目立ってきた個体は、「尾の張が良く見えたから残していた個体」すなわち期待の個体だった訳です。過去形にしたのは、この時期に外マクレに成ってしまうと(当歳魚として)会で使えない(出陳しても上位には入れない)からです。(弐歳、親魚のマクレは良しとされています)
我が家のパターンでは、八月から九月中旬にかけて期待の個体が外マクレを起こしてガックリ(-_-;)ってのが多いです。
■付け違い、片落ち
これは生まれた時からそのようなキズを持っていたのが、成長と共に目立ってきたと言うか、ハッキリ確認出来てしまうサイズに成長してしまったと言いますか・・・。どちらにしろ残念です。
しかしこれは、キズが有っても「癖を見せずに上手に泳ぐ」穂竜もいますから、取り敢えずキープ。程度によりますけど、ここまで残していたって事は軽度なキズだと思いたいですよねぇ。
■尾芯ブレ、尾芯割れ、重なり
これも成長と共に確認出来るようになるキズですよねぇ。尾が短い時は分かりにくい。
これも程度によりますから、このキズが有るから淘汰ってことにはならないと思っています。明らかな個体は「癖のある泳ぎ」をしますから、結果として下位になってしまいますが、軽微なものは「気にする必要無し」と判断することもありますから、この辺の判断は難しいですねぇ。要はその「キズが泳ぎの癖として出てしまうかどうか!」って事に成りますから、その辺りを見て許せるキズなのか、致命傷なのかを判断するしか無いと思います。

その判断もかなり難しいと思いますので、「どっちかな?」と思う個体を9月4日に行われる穂竜愛好会第二回研究会に出陳して、審査員の判断を仰ぐのも良いと思います。
でも、日々成長している生き物ですから、刻々と変化している訳で、その辺りの事は何とも難しいですよねぇ。
ちなみに、審査で評価するのは「その日の出来!」です、厳密には審査している最中の出来ですから、絶対の判断は難しいですが、自分の魚のキズと泳ぎのクセを聞くことはできますから、そういったどっちかな?の個体も出陳して下さい。そういった事が出来るのも研究会の良いところだと思います。

◇ MIX ◇
2016年 8月13日(土曜日)

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
3月22日孵化17匹と4月8日孵化21匹の個体を混ぜました。
私は孵化後の日数とサイズで飼育方法を変えていますので、目安になる孵化日が有った方が飼育し易いので、この二つを混ぜた個体の孵化日を中を取って3月30日としました。よって今後の孵化後日数はここから計算しますので、写真の穂竜は、孵化後137日目となります。
混ぜた個体は、サイズ別に60センチ規格水槽三本に分けました。一番大きな個体は10匹、中を12匹、小を16匹としました。

いつも書いていますが、水槽を分ける場合は、本命・補欠と言った具合に分けずに、サイズで分けるようにしています。本命補欠で分けると、補欠水槽の管理は絶対におろそかに成ります。常に後で・・・。と成りますので、そこから良い個体は絶対に出てきません。ですから、サイズで分けてどの水槽にも良い個体が居る!と思える状態を作るのが良いですねぇ。

◇ 大阪勉強会 ◇
2016年 8月 9日(火曜日)

穂竜 穂竜
 8月7日(日曜日)に大阪で穂竜の勉強会をしました。
指導者側のコーチT氏を含め、総勢九名で熱く熱く、そして暑くめちゃめちゃ暑く「穂竜の観方、育て方」などを学ぶ、濃い一日に成りました。
 会場は、大阪G長の○○さん宅のガレージを借りて行いました。

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
 今回、穂竜・変わり竜を持参できる方は持ってきてください。とアナウンスしていたので、近隣の方は持って参加されました。それと大阪G準備分を合わせると穂竜は100匹以上、変わり竜は20匹以上でした。
 姫路から参加の会員様は「是非、飼育中の穂竜の改善点をアドバイスして欲しい!」と三匹持参されました。魚を見てのアドバイスが一番勉強に成りますから、こういう機会を利用して勉強されるのは良いですねぇ。「一歩前へ」歩み出された様で嬉しく成りました(^_-)
個体を見ながら、現在の順位はコレで・・・。しかし、この個体はここが悪いから、××して□□を直す。この個体は今はこの順位やけど、○○を××することで良くなるから、この先しっかり飼い込む!等々、細かなアドバイスができますし、質問もし易いので良い時間を過ごせたはず!と思い込んでいます(#^.^#)

穂竜 穂竜 穂竜 穂竜
 勉強方法は(一番上)写真の様に洗面器を10枚並べ、真ん中の洗面器に10匹入れて、順位を決めて行くやりかたでした。
 今回のメンバーには、新人の会員様から、審査員までいましたから魚を観るレベルはまちまちでした。新人の方には魚の触り方、移動方法といった基本的な事から、審査の方法を説明しました。一応丁寧に説明はするものの、審査自体は「ほな、この穂竜をええもんじゅんから並べてみて!」って感じですから、最初は思考も、手も止まってしまいます(-_-;) 当たり前ですよねぇ。立地K氏も怖い顔してにらんでいますしねぇ〜(-_-)
そこから、汗を掻きながら分からないなりに順位を決めて、(新人さんの場合はコーチT氏も「早よせーよぉー!」とかプレッシャーをかけません)その後、別の人が自分ならこうですよ!と魚を入れ替える。そして、最後にコーチT氏による解説が行われる。って感じです。
これを何度も何度も行います。当然自分がやっていない場合も、「自分ならこう並べるなぁ」と思いながら、頭の中では一緒に並べていますから結構な数をやったことになり、かなり疲れます。

 新人さんから、「分からないなりに良い勉強ができました。」と言って下さいましたので、一安心です。
そして最後の最後に、大阪G長○○さんからBIGサプライズが有り、大いに盛り上がりました。その後、雑談をして勉強会は終了いたしました。
参加頂きました皆様お疲れ様でした。今回学んだことを自宅の穂竜を観ながら、たまにやってみて下さいね。個体の養生もしっかりと行って下さい。

最後に成りましたが、早朝より最後まで熱心に指導して頂きましたコーチT氏に感謝いたします。誠に有難うございました。

◇ 復調(*^^)v ◇
2016年 8月 4日(木曜日)

約一週間前より凹んでいた穂竜はようやく復調しました。本日より通常通りの餌を与えています。
今回は一匹も落ちることが無かったので、それなりに良い対処ができたと思います。この水槽の個体は会用では無いとはいえ、私的に資質をかって飼育している個体ですから、このまま落ちることなく順調に育ってもらわないと、色々と予定が狂って困ります。

穂竜 穂竜
こちらは会用と思って飼育している穂竜ですが、成長と共に色が黒くなる個体が増えて来ました(-_-;) 地色もそうですが、金色部分も結構サビて来ました!
そしてそれなりに金色が明るく綺麗に見える個体は、多くが「パールの乗りが悪い個体!」です。パール鱗のカルシウムに邪魔されないので、金色が鮮やかに見えるのです。しかし穂竜はパールのノリも大事ですから、パールが弱いと淘汰してしまうのか、金色が綺麗として残すのか、難しいところです。
 場所が有れば問答無用で残せば良いと思いますが、我が家の場合は悩みどころです。
 実際はパール鱗の弱い個体でも、どの程度弱いのか、他のパーツはどうなのか、泳げるのか、オスなのかメスなのか・・・。と考慮するべきポイントがてんこ盛りですから、その辺りを総合的に考察して決めることに成りますが、今年の私は色が綺麗だったら室内水槽へ放り込んで、鑑賞目的に飼育するつもりです。

穂竜 穂竜
我が家に有る二つの河童フィルターですが、この時期の当歳飼育は水の汚れが激し過ぎますので、使用できません。よって、90センチ規格水槽の親水槽に設置しています。殺菌河童と、流動河童なのですが、使い分けは、良く日が当たる方を殺菌河童にしました。
どちらも水がドロドロに成らない状況での使用では、十分に威力を発揮してくれています。

◇ 不調 続き ◇
2016年 8月 2日(火曜日)

穂竜 穂竜
写真の穂竜は、孵化後約95日目です。60センチ規格水槽に25匹で飼育中です。
昨日の続きです。
調子の悪い穂竜はこんな感じでボーーーっとしています。そして鰭の付け根辺りが充血している個体がチラホラといます。写真を撮影した時点で結構復調して来ていましたので、ひっくり返っている個体は居ませんが、もっとも酷い時は全部水面でひっくり返っていて地獄絵でした。(こんな状況は、帰宅後覗くとなっているパターンですから、大慌てで換水などの対処をしますので、当然写真を撮影するゆとりは有りません)

今回の不調は、そんな状態から約一週間でほぼ回復しました。今朝も餌を求めて泳いでいましたので、アカムシを少しだけ与えて出てきました。幸い今回は落ちる個体も出ず、全匹なんとかなりそうです

穂竜 写真の穂竜もこの水槽の不調個体なのですが、鱗がハゲていますよねぇ〜。これは他の個体に突かれて、こういう風に成ってしまいました。不調になると毎回このような個体が数匹出てきます。
 個体が不調に成る場合は、水槽一本丸ごと成る訳ですが、個体差で発症するまでの時間が違います。そして元気な個体が、早く不調に成った個体を突きます。そして復調時も、早く元気に成った個体が、回復の遅い個体を突きます。多分、「弱った(病気の?)個体がいると、感染するのでみんなで突いて殺してしまおう!」っていう防御反応だと思うのですが、そうなりますねぇ。
 結果的にボロボロです。特に回復時は、餌を長らく切られている影響か?元気になっている個体が多くなる影響か?突きが酷いように思います。これによって更に回復が遅れますので、場所が有れば別容器で飼育するのが良いのでしょうが、我が家は場所が有りませんので、ずーーーっと同居(-_-;) まっ、仕方ないです。回復期は、ちょっと餌を与えて「元気な個体はこれを突きなさい!」と願いを込めるぐらいの対処しか出来ません。
 今回不調の水槽は、選手用では無いので鱗が剥げてもそんなに気に成りませんが、これが選手水槽だとショックでか男です(@_@;)

◇ 不調 ◇
2016年 8月 1日(月曜日)

穂竜 穂竜
穂竜孵化後95日目を飼育中の60センチ規格水槽の錦魚が不調に成っちゃいましたので、ここ最近は頻回の換水を行っています。
中の穂竜を全部洗面器に出して換水する時は、たわしでゴシゴシ丸洗いしますが、現在は毎日換水していますし、餌も切っていますので見た目の汚れはほとんど有りません。よって、個体が泳げる程度に水を残して行います。
一応の目安は背びれが出ない程度!のギリギリ。っと思っているのですが、他の事も同時にすることが多々ありますから、ピチャピチャ言っているのを聞いて慌てて排水を止める事もあります。

穂竜 穂竜
現在、飼育水を0.5%塩水にしているのですが、全換水じゃないので、水槽内に適量の塩を入れてかき混ぜて、濃度が落ち着いてから個体を戻す方法が出来ません。よって、こんな場合は別の容器で塩を溶かして、水を入れながら塩水を少しずつ入れる方法で行います。(以前は水を張ってから、適量の塩をどばーっと入れる、ワイルドな方法も行っていたのですが、流石に野蛮人!だと思ったので、最近は現代人な方法です)ちなみに、塩は匙○杯で0.5%って感じなので塩の計量は行いません。

そして水が満水になると、適当にグルグルと水をかき混ぜて、塩分濃度の測定です。
これまた、以前はこの測定器を持っていなかったので、実際は何ぼ?って感じで不安だったのですが、測るようになってからめちゃ安心できます。しかし、測定することで匙○杯で0.5%ってのが正確に分かっていますので、変な値に成ることは無いです。測らなくて良いのでは?と思っちゃいますが、簡単に直ぐに測定できますので、一応測って安心しています。

錦魚を飼育していると、塩を入れることは頻回にあると思われますので、お持ちでない方は是非購入して正しい塩分濃度で飼育して下さいね。
薄い時は特に気に成りませんが、今回は0.6%にしよう!ってな時に濃すぎないか見られるので、特に安心ですよ。
実際の錦魚の様子は後日お見せします。ってな感じで引っ張ります。

大阪勉強会にお申込みいただきました会員様有難うございます。想定していた約十名で勉強ができますので、スペース的にも、時間的にも、ええ具合だと思います(^_-)
開始は午前九時からです。当日はお手伝いして頂くことは有りませんので、10分前位に到着して頂きましたら十分です。張り切って早く来ないで下さいね(#^.^#)

※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!
非公式の 「ファンサイト」 です。