穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2018年 7月19日 日誌を更新。
★2018年 7月18日 日誌を更新。
★2018年 7月17日 日誌を更新。
★2018年 7月16日 日誌を更新。
★2018年 7月13日 日誌を更新。
★2018年 7月12日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


▲▲▲会費を納めて頂きました会員様への会報の発送作業は、
            毎月15日、月末に行っております。▲▲▲

★★★2018年 穂竜愛好会行事予定 ★★★

弐歳会:5月20日(日曜日)<終了>
■第一回研究会:7月1日(日曜日)<終了>

■第二回研究会:9月2日(日曜日)

■全国品評大会:10月20日(土曜日)


◇ 分譲魚飼育 ◇
2018年 7月19日(木曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約25匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 徐々に冷凍アカムシを食べるように成って来たかな?冷凍アカムシは大人の味だったのだろうか?私は、幼少の頃ネギとか酒粕なんて大嫌いだったんですが、大人になると美味しく感じるように成ったので、それと同じパターンなのかも知れません。
 でも、本来冷凍アカムシを食べて欲しい時期にほとんど喰わなかったので、今更喰われても嬉しく無いですねぇ(*_*; 今の買い置きが切れたら追加購入も考えていませんので、今年は冷凍アカムシ代が浮きますねぇ。

 そー言えば、全換水した直後に水温計が割れているのに気が付きました。私の水温計は学校の理科の時間に使ったような棒状のモノを使用していますので、素材はガラスです。そして中身はアルコールだと思っていたのですが、なんでしょうか?とにかくめちゃ水面に油膜が張って、めちゃ油臭かったです。多分割れてすぐの発見だったと思います。慌てて全換水!っが普通でしょうが、その時は水面の油さえなくなればOKっと判断して、水面の水を取り除き魚を中に入れたまま多めの換水をしました。それから数日経過していますが、個体は元気ですから大丈夫なようです。こんな時は全換水する方が良いでしょうねぇ(*_*;っと反省の私です。
 元々10本ぐらい有った同形の水温計も在庫は後一本に成ってしまいました。ぶつけたりしてすぐに割れるので、扱い易いとは言えないのですが、私の使い方だと、使い勝手が大変良いので60センチ水槽にはこれがベストと思って使い続けています。
 飼育水槽内で割れたのは初めてで、魚に悪影響が出る可能性もありますので、千円程度しますが鉄の水温計カバーを買ってみようかと思っています。

 こっちは穂竜の二歳魚、三歳魚の写真です。
 産卵はしませんでしたが、調子を崩すことも無く元気にしています。現在は五匹で90センチ水槽管理です。(6匹写っていますが、二歳の茶色い個体は室内へ格下げにしました)でっかくするなら、もっと数を減らす必要が有りますが、三歳魚は大きく成っていますし、二歳魚も一匹はそれに迫る勢いで成長していますので、今のまま流す感じで飼育をする予定です。
 他の二歳魚は大きくありませんが、地色も明るく綺麗ですから無理をせず、三歳で良く成る事を夢見て飼育しています。よって、エサは朝に一回だけです。今年は流して飼育がポイントです(*^^)v

◇ LEDは粗が目立つ! ◇
2018年 7月18日(水曜日)


 室内の90センチ水槽のライトが壊れましたので、購入しました。
 以前はめちゃ高価で手が出なく、何時も立地K氏宅のLEDライトを「恨めしやぁ〜!」っと眺めていたのですが、安価に成っていましたので、LEDライトを購入しました(*^^)v めちゃめちゃ薄く、幅もめちゃめちゃ狭い、「こんなにコンパクトで大丈夫?」って感じなのですが、いざ点けてみるとめちゃめちゃ明るい!中の金魚もめちゃ綺麗に成ったような気がするぐらい明るい。
 っと、めちゃテンションアップだったんですが、その分今までは薄暗くて見えなかった箇所まで照らすので、汚さが目立つったらありゃしない(*_*;
 何時もは全面のガラスを手をぬらさなず磁石のゴシゴシするヤツで磨き、金魚が泳げるだけ残して、換水をしていたんですが、思い切って魚を出し、ブラシでゴシゴシしながら全換水なんてしてみました。


 私的には大変綺麗にしたつもりですが、「えっ!写真掃除前やろ?ええええええ!掃除後なん!!!!!」って方もおられるかも(*_*) まず、後ろは手も届きにくいですし、どーせすぐにコケまみれになるだろうと判断して、掃除はせず!前面、側面、底面をブラシでゴシゴシしたらすぐに水が濁ってしまって何も見えない状態だったので、雰囲気でやり過ごしたら綺麗な水を入れてみたらこの有様です。今後は、底面もブラシでゴシゴシするつもりですから、徐々に綺麗に成っていくと思います。

 現在、鑑賞用として五匹入っていて、穂竜三匹、その他二匹です。会用から脱落した穂竜ですから、とーぜん大きなクセがあるのですが、鑑賞だと割り切れば可愛い穂竜だったりします(#^.^#) その他の二匹も変わり竜*??なのですが、こいつ等は特にクセも無く、私的にはめちゃ良金魚だと思っています。水槽を綺麗にしてから、今までの三十倍注目するようになりましたので、エサの量も増えました(*^^)v よって、サイズアップすると思いますので、ちょっと楽しみです。

◇ 分譲魚飼育 色は最高 ◇
2018年 7月17日(火曜日)


 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約25匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 暑いですねぇ。三連休だったんですが、特に用事も無かったので、水槽弄りばかりしていました。
 一番の目玉は、ベランダの90センチアクリル水槽のリセットです。コケで何が何だかわからん水槽になっていましたので、次亜塩素酸ナトリウムを入れて全て溶かしリセットしました。見違えるぐらい綺麗に成りましたので、ここも使える様に成りました。
 それと、室内の90センチ水槽も綺麗にしました。ライトが壊れてLEDに変更したら、余りの明るさで水槽の奥まで見えるようになり汚さが倍増!渋々綺麗にしました。このネタは後日!

 本日のネタはタイトル通りなのですが、色はええんですけどねぇ〜ってヤツです。もう穂竜あるあるですねぇ(*_*;
 今年も選別の度に黒っぽい個体はハネて来たんですが、まだ少し残っています。黒っぽくても尾がそこそこだったり、丸く育って居たりすると、「数合わせは君だ!」って感じに成ってしまって、この時期まで残ります。写真の個体も色はくすんでいますが、丸く育っているでしょ!


 コイツは、色が綺麗でまん丸(*^^)v めちゃ可愛い個体なんですが、思いっきりスボ(*_*) しかし、「どーせ数合わせなら綺麗な個体を!」って事で置いています。上と違って色で残ったバージョンです。しかし、上のと違って、このまま綺麗な色を保てるなら、ハネられず、室内鑑賞用水槽へ行けるかも知れません。鑑賞用水槽は横見ですから、色さえ綺麗であれば、スボぐらいへっちゃらです。開き過ぎて全く泳げないのアウトですが、普通に泳げるスボはOK牧場です。

 しかし、室内鑑賞用水槽魚を育てているのではありませんので、こんな個体ばかり育っても困ります(*_*; ここからまだまだ崩れる個体が出てきますから、秋の全国品評大会まで何匹残るか心配です。

◇ 分譲魚飼育 25匹いました(;^ω^)◇
2018年 7月16日(月曜日)

 5/20の弐歳会で持ち帰った分譲魚、穂竜稚魚飼育の様子です。
■現在の飼育条件
 ・60センチ規格水槽
 ・スポンジフィルター
 ・エアストーン
 ・分譲魚(穂竜の仔) 約25匹
 ・水温は常温 日中はよしずで日よけしています
 ・エサは、らんちゅうディスクをフードタイマーで複数回与えています。冷凍赤虫は食いが悪いので気が向いた時だけ!
上記の条件で飼育中です。

 いつもの全換水時の写真です。特に代わったことは有りません。っが、換水終りに数を数えながら水槽へ戻すとアラびっくり!25匹居ました\(◎o◎)/!
 この前に数を数えた時は研究会前日の選別の時だったんで、慌てていたのか?研究会に出陳した五匹を数え忘れていたのか?後者の様な気がします。うふふ。
 ってことで、25匹を飼育していたようです。

 数はちょっと違っていましたが、飼育数を半分に減らして二週間!この間に一気に大きく育ったのは間違いないようです。
 ころっころでしょ(^_-)-☆ この時期は、めちゃめちゃ可愛いですよねぇ。ペットとして穂竜を飼育している訳では有りませんが、この時期の姿はペット的に見ても可愛らしいと思います。しかし、WSネタ用に個別に写真を撮影していると、「会魚」っとして見ますので、気に入らない個体がほとんどです。特に今回は鰓がマクレ?欠損の個体が目立ちます。初期の飼育の失敗がここまで響いているんだと思います。以前紹介したように、鰓の所にぷくっと飴色の膨らみが出ていたんですが、あれはいつの間にか消失しています。しかし、あれが原因で歪んだのかな?と思っちゃいます。原因はともかく、困った困ったコマドリ姉妹です(*_*;

◇ パンサーカメレオン ◇
2018年 7月13日(金曜日)


 今日も、穂竜の話は置いといて、爬虫類の話です。
 我が家のアイドル的な存在に成っているパンサーカメレオンです。この個体は、二月に行われたレプタイルズフィーバーでお迎えしましたので、我が家に来て五カ月ぐらいですねぇ。迎えた当初はカメレオンは気難しい!っと次男ともども構えていたのですが、この個体に限ったことかも知れませんが、ベタ馴れでめちゃめちゃお気楽に飼育出来ています。
 写真は部屋んぽを飛び出して、ベランダ散歩の「ベランぽ」です。骨格の形成に紫外線が必要な種類ですから、ケージにも紫外線ランプを当てているのですが、自然光に勝るものは無いってことで、たまにベランダに出しています。我が家の狭いベランダなので、こうやって洗濯干し竿に捕まらせるぐらいしか遊ばせる方法が無いのですが、とにかく動き回りますので目が離せません。
 ステンレスの竿ですから、滑るのですが、ちょっとぐらい足が滑ってもガンガン前に進み、上に登れるなら登る!ってなスタンスですから、一緒に移動してずっと下で手を広げて受け止められる体制で見守っています。よって私が疲れますので、部屋んぽみたいに長くは出来ません。
 でも、これから良いシーズンですから、週に一回ぐらいはベランぽをしてやろうと思っています。

 カメレオンと言えば、舌を伸ばしてエサを採る!ってのがあまりにも有名です。私もそれがカメレオン飼育の見せ場だと思っていました。
 っが、先日次男がエサを与えている姿を見てビックリしました。っと言いますか次男もビックリしていました。何時もは、ピンセットで冷凍コオロギを解凍したモノを与えています。この時は舌を出すところを見たいので、カメレオンとの距離を保ってエサをブラブラします。すると狙いを定めて舌を伸ばしパックっと!おぉーカメレオン!ってな感じです。
 でも、冷凍コオロギばかりでは栄養が偏ると思いますので、練り餌のレオパゲル(レオパードゲッコー用に開発された人工フード)も与えています。当然、虫などに見えるように工夫してピンセットで挟んでゆっくりブラブラさせて与えています。
 しかし、この日はめちゃめちゃ空腹だったのか、レオパゲルをチューブから出そうとしている所までやって来て、舌も出さずにそのまま口からガブッっと!(*_*; 今まで虫に見えるように!などと工夫していたのがバカバカしいですねぇ。次男も「何でもアリやなぁ〜」っと苦笑いでした。
 爬虫類を飼育していて一番の敵は拒食ですから、そういった意味ではめちゃ安心ですが、もうちょっとカメレオンらしくしふるまって欲しいなぁ〜っと思います(*_*;

◇ ベトナムレインボーミリピード ◇
2018年 7月12日(木曜日)


 今日も、穂竜の話はちょっと休憩して、我が家に新たに加わった奇虫の話です(*^^)v
 先日、レプタイルズフィーバー2018が有りまして、次男と行って来ました。そこで二種類の奇虫をお迎えしたわけですが、コイツが二発目です(*^^)v
 ミリピードってのが「ヤスデ」って事ですから、ベトナム産の綺麗なヤスデっと思ってもらえればOKです。綺麗な!っと言われても、この足いっぱい系はめちゃめちゃキモイ!苦手!って方が大半だと思います。ですから奇虫なんてくくりで括られている訳ですが、意外と可愛いんですよ。
 何が可愛いって顔です顔!この「性能が悪いロポットみたいな顔」可愛さしかないでしょ!っとか言ってる私もこの手の生き物はめちゃ苦手だったんですが、以前次男がトーゴオオヤスデを買いまして、その時は「マジ勘弁!」っと思っていたのですが、顔を見ると可愛いじゃないですか(#^.^#) オオヤスデは20センチ以上有りますから、可愛さを見出すのはちょっと難易度が高いかも知れませんが、コイツは10センチぐらいの良サイズ!さらにこの色!次男が買わなくても私が買ったかも知れませんねぇ(^_-)-☆

 ここまで見て、「私も飼育したい!」っと思われた方の為に、簡単に飼育方法を!(私も飼育初心者ですから、購入時に教えて貰った方法+ネットでの情報ですから、その程度と思って下さいね)
 床材は腐葉土です。昆虫マットほど小さいのは良くないらしいので、小さめの葉っぱが残っているぐらいが良いらしい。この床材が住処であって、エサにもなるようですが、たまにキュウリやナスなど与えると良いみたい。我が家では、昆虫ゼリーも入れています。湿度は適度な霧吹きでOKみたいです。温度も暑すぎず、寒すぎずですから、冬場はパネルヒーターが必要でしょうねぇ。裏返すと雌雄が分かるんですが、一緒に入れるとすぐに交尾を始めます、そしてとっても長いです。気が付けば離れてもぞもぞしています。糞を固めた中に産卵するようですから、繁殖を狙う時は床材を交換した時にその床材を別所で保管しておいた方が無難なようです。ってな感じでしょうか。
 勿論我が家は繁殖を狙いますから、ウジャウジャなったらまたお知らせします(*^^)v

 明日は、パンサーカメレオンです。
 新たに購入した訳ではありませんが、この流れで出しときます。

◇ ダイオウサソリ ◇
2018年 7月11日(水曜日)

 <訂正>
 昨日の出目の件ですが、榊名誉会長の話によると、今出ていなくても「青水飼育+エサ控えめ」で出てくるらしいです。お試しあれ!


 穂竜の話はちょっと休憩して、我が家に新たに加わった奇虫の話です(*^^)v
 先日、レプタイルズフィーバー2018が有りまして、次男と行って来ました。この日私はメダカ待ちだったので家に居たかったのですが、予定時間を過ぎても福岡の営業所のままなので、仕方なくお付き合いで行って来ました。
 その日は前後で台風に伴う警報が出ていたので、人が少ないと思っていたのですが、めちゃめちゃ満員で物凄い熱気でした。最近すっかり奇虫マニアに成りつつある次男は、この日もヤスデ、ムカデ、タランチュラ・・・。こんなんばっかり探していました。勿論この手の奇虫は爬虫類に比べると、需要が少ないですから置いている店は少しだけですから、隅々まで見て回ってかつ店の隅っこに置いている感じです。
 当然、これ以外にも見て回りましたが、今回「ジャクソンカメレオン」が安価で多く出回っていました。時期的なモノがあるのか?分かりませんが、エボシよりもパンサーよりもジャクソン祭りでしたねぇ。ペアーでも(私と次男が手を組めば)手が届きそうな価格だったので、ちょっとヤバかったです(*_*;

 ジャクソン欲しいなぁ〜っと次男とうだうだ言いつつ、奇虫巡り!大本命の「ホウセキタマヤスデ」は今回も居なかったので、次なるターゲットの「メガボール(テニスボール位のダンゴムシです)」に狙いを定めて、何度も何度もメガボールが入ったプリンカップを手にしていましたが、飼育がちょっと難しいと言いますか、手間なので悩む、悩む悩む・・・。
 メガボールの所には、ダイオウサソリとタランチュラがたくさん置いてあり、嫌でも目に付くので、これまたプリンカップを手に取りマジマジと見る見る・・・。私も暇なので、ダイオウサソリ見る見る見る見る。ついつい恰好ええなぁ〜(#^.^#)っと呟いてしまい、それを聞いた次男が「サソリOKなん?!」「いや〜毒がなぁ〜!」なんて話していると、お店の人が「毒のイメージ強いですが、毒はありますが痒い程度で、全然問題ないですよ。」っと余計な事を(*_*;
 そんなこんなで、ペアーで持ち帰りました。

 その後の調べでも、毒は弱く問題なし。砂漠のイメージが強いサソリですが、ダイオウサソリは熱帯雨林に生息しているので高温多湿で飼育する。繁殖は容易!エサは冷凍コオロギでOK!など家にあるモノで飼育可能で、何かと魅力にあふれた生き物ですねぇ。っと既にオヤジもサソリの虜に!
 どの生き物も同じですが、脱走にだけは特に気を付けています。折角我が家に来たんですから、しっかりと観察して出来れば繁殖もさせてみたいと思っています。

 明日も、奇虫です(*_*;
 明日は、ベトナムレインボーミリピードです。

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。