穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したiい!」なんて思って頂ければ幸いです。

累計 番目の訪問者様です(^_-)-☆

昨日の訪問者数人様
本日の訪問者数人様

★2017年 6月27日 日誌を更新。
★2017年 6月26日 日誌を更新。
★2017年 6月23日 日誌を更新。
★2017年 6月21日 日誌を更新。
★2017年 6月20日 日誌を更新。
★2017年 6月19日 日誌を更新。
★2017年 6月17日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会掲示板にて、穂竜父(穂竜・変わり竜作出者)さん宛に入会希望のメールを出して下さい。

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。

平成29年行事予定

○第一研究会
 日時:7月2日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園


○第二研究会
 日時:9月3日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園

○全国品評大会
 日時:10月14日(土曜日)  午前 9時 受付、 午後10時30分 審査開始
 場所:武家屋敷公園
 ※大会終了後 慰労会有り

◇ ぷち選別 2 ◇
2017年 6月27日(火曜日)


 写真の穂竜稚魚は孵化後約80日です。 現在、60センチ規格水槽で65匹を飼育中です。
 昨日と代わり映えしない写真ですが、今週はこのパターンが続きます(*^^)v この写真の稚魚もハネ魚ですから尾などに癖が見られたり、金が少なかったりしますがそこはスルーして頂いて、成長の雰囲気を見て頂ければと思います。
 今年の個体は例年になく小さく感じるので、昨年の日誌を確認したのですがやっぱり小さいですねぇ。そして数が多い(*_*; 小さいから数が多いのですが、数が多いから小さかったりもする訳でして・・・。小さいと言っても例年に比べると!って程度ですから特に問題とは思っていません。私の場合早く大きくすると長い穂竜にしてしまう傾向にありますから、じっくり育てて丸い穂竜を目指します。っが、エサはガンガン食わして、しっかりと飼い込んむ事に変わりはありません。
 それから、昨年の今頃は病気でてんやわんやに成っていました(*_*; かなりの重症だったみたいで尾がボロボロの写真がたくさんありました。今年は今のところ病気にしていませんので、昨年よりかなり気分よく飼育が出来ています。

 三枚目の写真ですが、口下に水泡が出来ています。口の付近にこの様に水泡が出るのは、穂竜あるあるですよねぇ。皆様の飼育魚でもこの様な個体が居ると思います。これってパール鱗個体に出やすいとかあるんですかねぇ?病気とかそういった類のものでは無いようですし、特に気に成ったりもしませんが、無いに越したことは無いかな?っとは思います。私は水槽飼育ですから、横見で特に気に成りますねぇ。

 気に成ると言えば、改良メダカが気に成っています。昨今、改良メダカが流行っているのは知っていましたが全く気に留めることなく過ごしていました。しかし、何時も拝読しているピーシーズさんの「新着スタッフブログ」(いつも楽しく読んでいます)でラメメダカなるものを見て「おぉ〜スゲー!飼育してー!」っと思ってしまいました。その暫く前に、S女子さんに水草を貰ったのですが、その水草にメダカの卵がくっついていたようでメダカが十匹程度生まれました。全く想像していなかったメダカの稚魚に不思議と嬉しくって、ベランダで大切に飼っています。そんな矢先のラメメダカで、タイミングはとっても悪いですねぇ〜(^_-)-☆ 結構ネットで調べたりしています。たくさんの改良メダカがいるみたいですが、私は金色に輝くヤツが好きです。三色ラメ幹之なんてヤバいですねぇ( ゚Д゚) メダカの本もいっぱい出版されている様なので、見つけたら買っちゃいそうな勢いです。

 ○第一研究会
 日時:7月2日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園


 今年生まれの、穂竜・変わり竜の成長具合を見ながら、育て方などを学ぶ事が出来る貴重な機会です。飼育経験の浅い会員様が、弐歳会の時に持ち帰られた分譲魚を育てられて二カ月弱! どういった具合に育つのが良くて、どれが悪いのか?我が家のサイズは普通なのか?小さいのか?病気に成ってポツポツ落ちてしまうのは何故?この鱗はパール鱗?普通鱗?など、疑問ばかりが頭の中をよぎっておられるのではと想像します。
 その様な疑問が一つ一つ解決出来るのが、研究会です。飼育が上達したい方は必ず飼育中の個体を出陳して下さい。ネットや飼育書を読み漁るより数十倍勉強になりますよ。
 出陳できる個体匹数は、穂竜五匹以内、変わり竜五匹以内で、両部門で最大十匹です。出陳料は頂きませんので、是非各部門五匹持ってきて下さいね。
 ※赤穂市のイベントカレンダーにも掲載して頂いていますように、無料金魚すくいを行います。そして世界で唯一ここだけの穂竜・変わり竜すくいも無料で出来ますので、ご家族揃って参加して下さい。近所の子供たちもたくさん来てくれると嬉しいです(^_-)-☆
 ※ 久しぶりに「穂竜愛好会オリジナルTシャツ」の販売申し込みがあるようです。

◇ ぷち選別 ◇
2017年 6月26日(月曜日)


 写真の穂竜稚魚は孵化後約80日です。
 現在、60センチ規格水槽で65匹を飼育中です。っが写真の個体は全てハネ魚です。毎回、今回の様な感じで真剣?に撮影した写真はハネ魚ばかりなのですが、これは「ハネ魚しか見せません!」っと思っているのでは無く、換水しながら複数水槽を順次選別しますので、ハネ魚は全ての水槽の換水や選別作業が終了するまで、小さな洗面器内に放置プレー状態です。残す稚魚は選別しながら、その都度飼育水槽へ戻します。WE用の写真撮影は、全ての作業が終了してからなので、結果的に最後まで洗面器に残っているハネ魚の写真ばかりに成っちゃいます。
 これでもサイズや成長の雰囲気は分かって頂けると思いますので、今後も基本的にハネ魚の写真ばかりに成ると思います。


 生後ひと月ぐらい経過した辺りから数がグッと減りますから、ほぼ毎週時間にゆとりが有ればプチ選別をします。数が数百なら腰を据えて選別せざる得ないので、やる時はガッツリやるのですが、百前後に成ると注水の待ち時間に悪いのだけでもハネることが出来ますから、ハネています。
 ハネる数ですが、っと言いますか残す数に成るのでしょうか?判断基準は水槽が窮屈に感じるかどうか?に成ります。生まれてからの日数で何匹!と決めても良いでしょうが、こうすると成長の悪い時はスッカスカに感じるんです。なので窮屈に感じたらハネる。って感じで選別をしています。今回は15匹ハネて65匹に成ったんですが、もう少し多くハネた方が良かった様です。翌日観察していると、まだまだ窮屈に感じました。来週も10匹位ハネてみようかと思っています。

 ○第一研究会
 日時:7月2日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園


 今年生まれの、穂竜・変わり竜の成長具合を見ながら、育て方などを学ぶ事が出来る貴重な機会です。飼育経験の浅い会員様が、弐歳会の時に持ち帰られた分譲魚を育てられて二カ月弱! どういった具合に育つのが良くて、どれが悪いのか?我が家のサイズは普通なのか?小さいのか?病気に成ってポツポツ落ちてしまうのは何故?この鱗はパール鱗?普通鱗?など、疑問ばかりが頭の中をよぎっておられるのではと想像します。
 その様な疑問が一つ一つ解決出来るのが、研究会です。飼育が上達したい方は必ず飼育中の個体を出陳して下さい。ネットや飼育書を読み漁るより数十倍勉強になりますよ。
 出陳できる個体匹数は、穂竜五匹以内、変わり竜五匹以内で、両部門で最大十匹です。出陳料は頂きませんので、是非各部門五匹持ってきて下さいね。
 ※当日は、お子様にも喜んで頂けるように、無料金魚すくいを行います。そして世界で唯一ここだけの穂竜・変わり竜すくいも無料で出来ますので、ご家族揃って参加して下さい。
 ※ 久しぶりに「穂竜愛好会オリジナルTシャツ」の販売申し込みがあるようです。

◇ 違いの分からない男 ◇
2017年 6月23日(金曜日)


 関西は相変わらず雨が降らず、梅雨って感じが全然しません。雨は嫌いですが、夏場に金魚でガンガン水を使う事を考えると水不足は大変困りますから、夜の間だけ降って朝には止む!このパターンである程度は降って欲しいですねぇ。
 穂竜稚魚飼育ですが、毎日朝晩に底面のフン取りを兼ねて少量の換水をして、エサをやって、観察して・・・。の繰り返しです。今は、朝と帰宅時に冷凍赤虫を与えて、それ以外はフードタイマーでらんちゅうディスクの増体用を与えています。これ以外に秘密のエサを数種類!とか書くと、「おぉーおっさんどんな秘密のエサやっとんねん!」と少し盛り上がるかも知れませんが、赤虫と増体以外やっていません(*_*;

 エサに関しては、皆さまそれぞれに色んな種類を与えておられますが、エサによる違いって分かります?私にはサッパリ分かりません(*_*; 勿論、冬場の低水温時に高たんぱく高脂肪のエサはダメとか、粒の違いで食べにくいとか、浮き餌は食いつきが悪いとか、そういった事では無く、同じ高たんぱくのエサでも「こっちのエサが育ちが良かった!」とか分かります?私にはサッパリです。では何故いつもらんちゅうディスクとらんちゅうディスク増体を使っているのか? 答えは簡単で、粒のサイズ、食いつき共に問題なく、価格も特別高くも無く、大手メーカーさんで安心感もありますし、何といってもいつも協賛して頂いているので、気持ちの問題が大きいです。「他のメーカーのエサを使うなら、協賛して頂いているエサを使おう!」ってな単純な理由です。
 そしてこのエサで何か問題が起きているか?と言われれば、起きていないと思います。順調に育っていますし、良く食いますし、何の問題もありません。そりゃーもっと安価で提供して欲しい!とか思いますが、そんなこと言ってもキリが無いですし、まぁ私の使う量なんて大した額に成りませんので、これも問題にするようなことはありませんしねぇ。
 では、逆に他のエサならダメなのか?多分なんの問題も無く育つでしょうねぇ(*^^*) 

 こんな風に、エサに関しては仲間内でも色々と話題に成ることも有るのですが、結論は「大手メーカーさんが色んな機材を使って研究した結果、「これが良い!」と出してはるねんから、素人の我々が数年で分かる訳がない!気持ちよく使えるエサを使おう」ってことに成ります(*^^*)
 とか言いながら、色揚げなんかは色々と試した時期もありました。一つ言えるのは「朱雀」は穂竜に合わない!って事ぐらいですかねぇ。実験的にこればっかり与え過ぎた結果ですが、穂竜が赤錆竜に成りました(+_+) 朱雀の色揚げ効果は半端無いので、容量、魚種を良く考えた方が良かったです(*_*;
 冷凍赤虫に関しても、違いの分からない男の私には、使う場合と使わない場合での違いは分かりません。しかし、金魚の稚魚には冷凍赤虫をたくさんやって育てる。の刷り込みが有りますので、当たり前の様に与えています。っが、冷凍赤虫が養殖されている中国の環境などを考えると、使用を控えたく成りますねぇ。エサは、人民の人糞らしいですよ( ゚Д゚)

 ○第一研究会
 日時:7月2日(日曜日)  午前10時 受付、 午後11時 審査開始
 場所:武家屋敷公園


 今年生まれの、穂竜・変わり竜の成長具合を見ながら、育て方などを学ぶ事が出来る貴重な機会です。飼育経験の浅い会員様が、弐歳会の時に持ち帰られた分譲魚を育てられて二カ月弱! どういった具合に育つのが良くて、どれが悪いのか?我が家のサイズは普通なのか?小さいのか?病気に成ってポツポツ落ちてしまうのは何故?この鱗はパール鱗?普通鱗?など、疑問ばかりが頭の中をよぎっておられるのではと想像します。
 その様な疑問が一つ一つ解決出来るのが、研究会です。飼育が上達したい方は必ず飼育中の個体を出陳して下さい。ネットや飼育書を読み漁るより数十倍勉強になりますよ。
 出陳できる個体匹数は、穂竜五匹以内、変わり竜五匹以内で、両部門で最大十匹です。出陳料は頂きませんので、是非各部門五匹持ってきて下さいね。
 ※当日は、お子様にも喜んで頂けるように、無料金魚すくいを行います。そして世界で唯一ここだけの穂竜・変わり竜すくいも無料で出来ますので、ご家族揃って参加して下さい。
 ※ 久しぶりに「穂竜愛好会オリジナルTシャツ」の販売申し込みがあるようです。

◇ 喰う ◇
2017年 6月21日(水曜日)

 6月2日に古代貝とかアンモナイトスネールと呼ばれているホルンスネールの稚貝が産まれていることを書きましたが、その後ガンガン喰って成長しています。この貝を飼って何年に成るでしょうか?っと気に成ったので過去の日誌を見ました。すると2007年にアンモナイトスネールを譲ってもらったと書いていました。って事でこの貝を11年も繁殖を繰り返しているんですねぇ( ゚Д゚) 繁殖と言っても勝手に水槽内で増えているだけで、本気で増やしたことはほとんどありません。今までは産んだ卵もほったらかし!いつの間にか小さい貝が居るなぁ〜!ってな感じ。

 過去に一回マツもだらけの水槽に産んだ卵を積極的に回収して、貝が爆繁殖してその水槽の生態系が崩れ崩壊したことが有ります。それ以来「この貝はそっとしとく!」と決めていたのですが、妻がこの貝の喰いっぷりを面白がってガンガンエサ(野菜くず)を与えて喜んでいます。でもこんなもん数百匹居ても、意味がありませんから、定期的に間引いては熱帯魚店にあげています。今回、たくさん増えたのでがっつり間引いたのですが、妻的には間引きすぎ!らしく、増やせ!との指示が出ました。多分この45センチ水槽内には稚貝が五百以上はいると思いますので、満足してもらえると思います(*^^)v ある程度のサイズになったらガッツリ間引く必要がありますが、それまではこの喰いっぷりを楽しんでもらいましょう。

 この貝は一度貰ってから新たな血を購入して居ませんので、血はかなり濃いと思いますが繁殖力が弱ってきている感じは全くありません。どちらかと言うと繁殖力が増しているぐらいに感じます。私的にはそろそろアルビノなんかが出てきてくれると面白いんですけどねぇ。アルビノ個体が出てきたらマーブルキャンディースネールと名付ける予定です(^_-)-☆

 七月二日(日曜日)は穂竜愛好会 第一回研究会 です。
 今年生まれの、穂竜・変わり竜の成長具合を見ながら、育て方などを学ぶ事が出来る貴重な機会です。飼育経験の浅い会員様が、弐歳会の時に持ち帰られた分譲魚を育てられて二カ月弱! どういった具合に育つのが良くて、どれが悪いのか?我が家のサイズは普通なのか?小さいのか?病気に成ってポツポツ落ちてしまうのは何故?この鱗はパール鱗?普通鱗?など、疑問ばかりが頭の中をよぎっておられるのではと想像します。
 その様な疑問が一つ一つ解決出来るのが、研究会です。飼育が上達したい方は必ず飼育中の個体を出陳して下さい。ネットや飼育書を読み漁るより数十倍勉強になりますよ。
 出陳できる個体匹数は、穂竜五匹以内、変わり竜五匹以内で、両部門で最大十匹です。出陳料は頂きませんので、是非各部門五匹持ってきて下さいね。
 ※当日は、お子様にも喜んで頂けるように、無料金魚すくいを行います。そして世界で唯一ここだけの穂竜・変わり竜すくいも無料で出来ますので、ご家族揃って参加して下さい。

◇ 選別する ◇
2017年 6月20日(火曜日)


 写真の穂竜稚魚は、孵化後約45日です。現在、60センチ規格水槽で100匹を飼育中です。エサはひかりプランクトン中期をメインに与えています。赤虫は刻むのが面倒臭いのでそのままです。
 こっちの稚魚も先週末に選別して約半分の数にしました。昨日も書いていますが、選別が遅れていたので個体の成長は悪く、例年に比べて小さいです。今回ガッツリ減らしてやろうと思って選別を始めたのですが、「別に今ハネんでもええかな?」と思える個体が多く、思っていたよりも多く残りました。嬉しい誤算です(*^^)v 多いですが多過ぎるわけではありませんから、この数で一週間様子を見て、今週末にまた少しハネる感じで数を調整しようと思っています。

 例年、選別していて「数調整の為にハネてた洗面器から数匹(数十匹)戻す!」作業を良く行いますが、今年は良い感じで戻す作業はしていません(*^^)v 今年の稚魚の出来は良い感じなので、稚魚の出来栄えに関しては飼育が大きく影響しそうです。
 今のところ病気にしていませんが、今週辺りからようやく梅雨らしい天候に成りそうなので、急に水温が下がったり、蒸れたりしそうです。例年この時期に「やってしまった( ゚Д゚)」っと成ることが多いので、観察を怠らないようにして、早めの対処を心がけています。病気は怖いですが、換水はやり過ぎず!を念頭に置いて飼育し、長い穂竜に成らないような注意が必要です。穂竜・変わり竜飼育を数年経験されている方は、大きくするだけではなく、丸く!を意識した飼育をして下さいね。これがめちゃ難しい部分なんですけどねぇ。

 七月二日(日曜日)は穂竜愛好会 第一回研究会 です。
 今年生まれの、穂竜・変わり竜の成長具合を見ながら、育て方などを学ぶ事が出来る貴重な機会です。飼育経験の浅い会員様が、弐歳会の時に持ち帰られた分譲魚を育てられて二カ月弱! どういった具合に育つのが良くて、どれが悪いのか?我が家のサイズは普通なのか?小さいのか?病気に成ってポツポツ落ちてしまうのは何故?この鱗はパール鱗?普通鱗?など、疑問ばかりが頭の中をよぎっておられるのではと想像します。
 その様な疑問が一つ一つ解決出来るのが、研究会です。飼育が上達したい方は必ず飼育中の個体を出陳して下さい。ネットや飼育書を読み漁るより数十倍勉強になりますよ。
 出陳できる個体匹数は、穂竜五匹以内、変わり竜五匹以内で、両部門で最大十匹です。出陳料は頂きませんので、是非各部門五匹持ってきて下さいね。
 ※当日は、お子様にも喜んで頂けるように、無料金魚すくいを行います。そして世界で唯一ここだけの穂竜・変わり竜すくいも無料で出来ますので、ご家族揃って参加して下さい。

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。