穂竜を愉しむ!

当ウェブサイトは、「穂竜」のファンサイトで、穂竜(ほりゅう)の飼育記録がメインです。
穂竜はどちらかというとマイナー種の錦魚なので、ご存じ無い方もおられるかも知れません。当WSで穂竜を知られた方が、「穂竜って良いなぁ〜!飼育したい!」なんて思って頂ければ幸いです。

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★2020年 8月 2日 日誌を更新。
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★2020年 7月22日 日誌を更新。

当WSは穂竜ネタがメインですから、穂竜愛好会についての問い合わせを良く頂きます。そこで、簡単ですが穂竜愛好会について紹介させて頂きます。
穂竜の作出者である榊名誉会長が運営されている、穂竜愛好会を見て頂ければ大抵のことは解かっていただけると思いますが、私が勝手に「穂竜愛好会入会の手引き」なるものを作りましたので、愛好会に入ろうかな?でもちょっと怖いかな?って方に読んで頂けると、背中を押す内容になっております(*^^)v

入会金、年会費については、会則「第一章 総則」の中に書いて有りますが、入会金1000円、
年会費2000円
です。

入会希望の方は穂竜愛好会事務局宛に入会希望のメールを出して下さい。穂竜愛好会事務局のメールアドレス(horyuaikoukai●gmail.com)に、御名前、御住所、御連絡先をお知らせください。●を半角アットマークに変更ください。(返事は2,3日かかることもあります。)

私は2009年に入会し、以降「穂竜」の魅力にすっかり魅了されてしまい、育成、品評大会への参加など「穂竜」中心の生活になっています。
穂竜愛好会は、会員間の交流も活発でアットホームな雰囲気です。金魚初心者の方も、すでにドップリの方も両者に楽しんで頂けると思います。是非皆さんも一緒に品評大会などで楽しく穂竜しましょう。(^_^)
入会お待ちしております。

愛好会より年会費徴収のお知らせを個別に郵便物・メール等で促すことは致しません。
なるべく早期の入金をお願いいたします。


★お支払方法は、銀行振込です。口座番号が分からない会員様は、愛好会事務局のS女子さんへ問い合わせてください。

▲▲▲会費を納めて頂きました会員様への会報の発送作業は、毎月15日、月末に行っております。▲▲▲

★★★★★★2020年 穂竜愛好会行事 ★★★★★★

■全国品評大会:10月17日(土曜日)
   ※18日に慰労会予定。

◇ 弐歳魚 ◇
2020年 8月 2日(日曜日)


 飼い込み中の穂竜弐歳魚です。
 現在90センチ規格水槽に弐歳魚のみ四匹で飼育中です。
 とにかく今年はサイズに拘って弐歳魚を飼育して来ましたので、サイズはデッカく成って来ていますが、鰓に肉が付き過ぎていたり、体にしまりが無かったりしています。
 っが、そんなことは置いといてとにかく大きさを目指します。既に例年の三歳程度のサイズに成長して居ますので、もうワンサイズ大きくしてどこまで大きく出来るか挑戦します。

 最後の写真はレッドシャドーシュリンプと、本日追加したばかりのベルベットブルーシュリンプです。
 穂竜当歳が少しだけ残っていますが、ストレスしかもたらさない状態ですから熱帯魚だったり、エビだったりに逃避中です(*´ω`*)
 エビは見ているだけで癒してくれますねぇ。
 早く稚エビの姿が見たいですねぇ。

◇ 残った当歳魚 ◇
2020年 7月30日(木曜日)


 当歳魚がほぼ全滅した我が家の穂竜ですが、一腹分だけ!その中でも少しだけ残りそうです。多分10匹が残りそう(;^ω^)
 ここの仔らは一番小さいので、酸欠が軽度でした。ってもそれなりに死んだんですけど・・・。
 これだけ、たったこれだけ残ったので、もう飼い込みはしません。来年の種親に残す必要が有りますので、「飼い込んだ結果!全滅しました。」っでは笑えません。ひっそりこっそり飼育して、来年の仔引きに備えます。

 それだけなら、今年の穂竜の愉しみが終わってしまいますので、その分弐歳魚をガンガン飼い込む予定です。
 尾はもう何とも成りませんから、大きさのみに全てをかけて飼い込みます。

 そんな我が家は、60センチ水槽が一本のみ稼働していますので、二本空いています。
 ここに何を飼うか?悩んでいます。メダカも良し。熱帯魚も良し。何にしろ空けておくのは勿体なので、何か飼って愉しみたいですねぇ。

◇ 全滅/96日目 ◇
2020年 7月28日(火曜日)


 我が家の一番最後の仔らです。そして、もうこれしか残っていません(+o+)
 魚がエアーの水流が強すぎて酔っているのでは?いや酔っているに違いない。っと、書いていましたが、ina調の結果が出ました。
 魚は酔わない!弱いエアーは死を招く!っとの結果が出ました。そう、何を隠そう大きい組と小さい組はほぼ全滅しました。エアーが弱いと良い事なんて何にも無いですねぇ。今年の勉強です( ..)φメモメモ
 少し強いぐらいのエアレーションでその水流に負けるってこと自体が死に際なんですねぇ。仮にあのまま、強いエアーで引っ張ったら復活したか?と言われれば、ノーと答えますが、弱いのは何も良いことが無かったです。
 ってな事で、今はこの仔らを全力で飼育すだけです。ここだけの話、この仔らも少し調子が悪そうに成って来ているのですが、まぁ大丈夫でしょう。
 ここまで目いっぱい飼育して来ましたから、めちゃ残念で悔しいですが、仕方がないですから気持ちを切り替えて、今居る個体で愉しみます。

 そんな写真の仔らは96日目に成りました。
 同じ腹の兄弟でも、写真の様に黒い仔、明るい仔が出てきます。今年はいつも以上に明るい穂竜に拘って飼育していますので、黒いのを全部捨てて来ましたが、ここまで減るとそうも言ってられないので、暫くは数合わせで飼育を続行します。死ななければですけどねぇ(;^ω^)

◇ 瀕死の状態? ◇
2020年 7月26日(日曜日)


 穂竜当歳魚、いつも書いていた大きい組さんと、小さい組さんですが、タイトル通り瀕死の状態です。
 先週の分譲会から戻ると、小さい組さん水槽の個体が浮いていて、酸欠を疑う状態でした。エアレーションを強くして、念のために塩とマゾデンを入れて様子を見ましたが、改善されず(+o+)
 翌日から、大きい組さん(分譲会に持って行った個体など全て)も調子を崩し、同様の対応をしていますが、写真の如く瀕死の状態に見えます。
 夏はろくなことが無いですねぇ。毎年個体が調子を崩すのは夏です。その都度、色々と思い当たる対応はしているのですが、イマイチですねぇ。って事で改善しないので、エアレーションも通常モードに戻して、全匹浮いていますが様子を見ています。

 ここで一つ疑問なのですが、金魚って酔ったりするんでしょうか??
 と言いますのも、今回の私の対応を思い返すと・酸欠を疑う→エアレーションをめちゃめちゃ強くする→魚が水流に負けて溺れる→それでも頑張って泳ぎ体力が奪われる
 ってなことに成っています。でもエアーを弱くすると明らかに全部浮いてひっくり帰ってしまうので、強い方が良いのかな?っと・・・。

 こんな状態に成って一週間、本日初めて全換水の為に洗面器に上げました。
 すると、意外といつもの状態で姿勢が保てていたりするんです。勿論浮き気味ではあるんですが、水槽よりははるかに普通っぽく見えました。
 そこで、「酔ってんじゃなかろうか?」っと、思ったんです。 水槽の中で水流が強くてゴロンゴロンなるもんで、上下が分からんくなって、酔っている?目が回っている?状態とか成らんのかな!!ってね。

 そーゆーことで、エアレーションを通常の強さにした状態で、水槽へ戻しました。
 結果は、全匹水面に浮かんでいます。一見全滅(+o+) っと見える状態です。でも、私は「この穂竜は酔っている!」っと決めつけましたので、エアーを強くすることは致しません。これで全滅するならしやがれ!ってな心境です。
 現在は、看病に疲れました。テンション激下がりです。
 唯一の救いは、一番小さな仔らが元気な事ですねぇ。 ここが調子を崩せば全部流して、弐歳魚を弄り回して・・・。

◇ 弐歳魚 ◇
2020年 7月25日(土曜日)


 今年は例年以上に、弐歳魚に力を入れて飼っています。
 目標は、明るくてデカい穂竜を目指して居ますので、残して飼い込んでいる個体は明るい穂竜が中心です。
 でっかく成るって事では、ちと黒っぽい穂竜の方が確立が高いと思うんですが、「黒い個体は穂竜じゃない!」をスローガンに頑張っています。

 写真の個体たちが今年飼っている弐歳魚です。我が家には親魚が居ませんので、弐歳だけです(+o+)
 例年なら、弐歳魚はあまり出さないのですが、今年は品評大会の開催も怪しいですからガンガン出していきますね。
 とか言いながら一枚目の個体は当歳?ってぐらい小さいですが、これはこれで綺麗な個体なので完全に小ブレていますが、少しでも大きくならんかな?っと思っています。
 次は、今年活躍してくれたメス個体です。雌らしくまん丸体型です。ホンマに丸いので転覆の可能性が有りますが、そんなことにはお構いなしでガンガン飼い込みます。
 最後もメス個体です。金色の面積が少ないのが欠点ですが、これもまん丸ですし、地色が綺麗なのでこのままガンガン餌を食わしまくってデッカくします。

 当歳魚は、酸欠に成ってしまって、先日持って行った個体など全てが瀕死の状態です(;^ω^)
 夏は怖いですねぇ。

◇ 86日目 ◇
2020年 7月22日(水曜日)


 穂竜稚魚、孵化後86日目の写真です。
 ・飼育環境:60センチ規格水槽、エアーストーン、スポンジフィルター
 ・飼育数:19匹
 ・換水:全換水週一、毎日1/3-1/2換水
 ・餌:フードタイマーにて粒餌10回
 こんな感じです。

 今週は、この仔らの写真しか撮影していませんので、取りあえずこの仔らしかアップ出来ません。
 かと言ってなぁ〜〜〜んにも、書くことが有りません。
 このサイズで、この数はちと多いのでこの連休で12.3匹に絞ろうと思っています。

◇ 有志による分譲会 ◇
2020年 7月19日(日曜日)


 穂竜愛好会の研究会中止を受け、有志による分譲会が行われました。
 コロナ禍での分譲会ですから、感染拡大防止に最大限の注意を払い、ソーシャルディスタンスを意識しながらの開催と成りました。
 受付では、氏名、朝の体温、会場での体温測定を紙に記し、アルコールでの手指消毒をして頂きました。当然マスク着用です。


 会長の挨拶も、人と人との距離を可能な限り離して対応すること!など、感染拡大防止に関する注意事項のみでした。
 分譲方法もいつもと違い、ディスタンスに配慮した方法で行いましたので、いつもよりお待ちいただく時間が長かったかも知れません。
 皆様ご協力頂きまして誠にありがとうございました。

 弐歳会が無かったので、今まで分譲魚を手に入れることが出来ず、寂しい思いをされていた会員様も多く居られたと思います。
 まだまだステイホームの時間が長い日々だと思います。しっかりと穂竜を飼い込んで、穂竜ライフをお楽しみ頂けましたらと思います。
 観察して、餌やって、換水して・・・。の繰り返しですけどねぇ(*'ω'*)

 参加いただきました会員様、本日はめちゃええ天気でめちゃ暑かったので、身体がお疲れの事と思います。
 分譲魚の養生も大事ですが、ご本人様の体調にも十分に注意して頂きますよう、お願いいたします。

◇ 研究会中止のお知らせ ◇
2020年 7月15日(水曜日)


 本日、研究会中止が常任理事会で決定いたしました。
 本日、内匠会長が急遽赤穂市の本部へ行かれ現場を視察、榊名誉会長と相談され、色々と検討を重ねられたのですが、「緊急事態宣言解除後の新型コロナウィルスの感染拡大の動向を鑑みた結果」19日に開催予定だった、穂竜愛好会研究会の中止が決まりました。大変残念ではありますが、仕方ありません。



アドバイス会
 一生懸命に育ててきた穂竜・変わり竜を研究会で見て貰って、アドバイスをもらい、今後の飼育にいかす事を目的に研究会に出陳される会員様が多いと思います。よって、魚を持参して頂ければ審査員からアドバイスを貰える機会を設けました。
 審査員のアドバイスが欲しい会員様は、魚を持参して下さい。

分譲会
 穂竜・変わり竜の分譲を致します。数に限りが有ります事をご了承下さい。

 上記の会はあくまでも有志によるものですが、精一杯頑張らさせて頂きます。


 穂竜稚魚、孵化後104日目の写真です。
 ・飼育環境:60センチ規格水槽、エアーストーン、スポンジフィルター
 ・飼育数:小:16匹
 ・換水:全換水週一、毎日1/3-1/2換水
 ・餌:フードタイマーにて粒餌10回程度
 こんな感じです。

 小さい組の稚魚です。
 ここの仔らも、特に大きな変化は有りません。
 とは言え、適度に数を減らしていますので、成長速度は上がっており、大きい組の仔らとの差が無くなりつつあります。

 数を調整している理由は、大きくする為もあるんですが、酸欠予防も兼ねています。
 最近は、水温も27度前後に成っていますので、溶存酸素が減って来ています。それに加えて私の様に水槽で飼育していると、空気と接触する表面積が狭い分酸素の取り込みが悪く、数が多いと酸欠で死んでしまいます。
 酸欠で死ぬ場合も、死んだ個体を含めて全部の個体が調子を崩すことも有りますし。その死んだ個体以外の個体は普通な場合も有ります。
 この違いが何なのか不思議ですねぇ。

 ってな事で、水槽飼育の場合は、夏場は少な目の数で飼育するのが安全ですねぇ。

◇ 79日目 ◇
2020年 7月13日(月曜日)


 穂竜稚魚、孵化後79日目の写真です。
 ・飼育環境:60センチ規格水槽、エアーストーン、スポンジフィルター
 ・飼育数:19匹
 ・換水:全換水週一、毎日1/3-1/2換水
 ・餌:フードタイマーにて粒餌10回
 こんな感じです。

 四月の最後に孵化した稚魚ですから、我が家では一番小さな稚魚になります。
 この仔らは、ちと成長が遅いっと思っていましたが、思いのほか挽回せずに遅いままです(;^ω^)
 さらにサイズの差が広がって来ました。かと言って、サイズで分けて飼育するスペースも有りませんから、このまま飼育します。

 ちょっと乱れていた鱗ですが、気持ち治り気味?ってな感じです。っと書いていますが、写真で見ても良く分かりませんねぇ。

 さらにこの仔らは少しスリムなので、餌を食わして腹を付けたいのですが、私ばっかり腹が付いてかんじんのこいつらは変化なし。
 このまま成長すれば、細い穂竜に成っちゃいますから、それは何とかしたいのですが、今のところ打開策も思いつきませんので、神に祈るだけです。

2006年1月1日 戌年開設。  2015年7月 タイトルを外虫魚図から変更。
※当ウェブサイトは穂竜愛好会公式サイトではありません!非公式の 「ファンサイト」 です。